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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉末廣美波(2016.3月派遣)

こんにちは。外国語学部英米学科の末廣です。今回私はサマークオーターの最終日にあったフェアウェル・セレモニーから帰国までについて書こうと思います。フェアウェル・セレモニーとは卒業式のようなもので、授業でお世話になった先生方やホストファミリーと一緒に食事をとったり、卒業証書のようなものを受けとったりしました。タコマ・コミュニティカレッジではかなりの課題や小テストを乗り越えなければいけないのですが、フェアウェル・セレモニーの時にそれらを無事終わらせたことを実感し、自信や大きな達成感を得ることができました。フェアウェル・セレモニーが終わった後帰国までは、待ちに待った夏休みが始まります。この期間私は、タコマ・コミュニティカレッジで仲良くなった友達と海に行ったり、ディズニーランドリゾートやユニバーサルスタジオハリウッドに遊びに行ったりと、帰国前最後の思い出作りをしました。私はこの留学中合計5回旅行をしたのですが、このようにほぼ毎月頑張れば旅行ができるという点もこの留学の良いところだと思います。

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タコマでの約半年の留学は“とにかく楽しかった”の一言に尽きます。もちろん課題に追われたり、自分の言いたいことを英語でうまく伝えることができずもどかしい思いをしたりする日々であったことも事実です。しかしホストファミリーをはじめ、タコマで知り合った人たちはみんな優しく、私のつたない英語にもいつも耳を傾けてくれました。留学してすぐの頃、私はアルバイトのない生活がうれしくて帰国したくないと思っていました。しかしそのようなつまらない理由はすぐに消え、タコマにいる人たちと離れたくないからという人間味あふれる理由から帰国したくないと思うようになりました。現在帰国して数日が経ちましたが、今すぐにでもタコマに戻り、そして彼らに会いたいです。長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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