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【留学レポート】 カーディフ大学 桑原 加奈子 2016年10月

 皆さんこんにちは、はじめまして。北九州市立大学外国語学部英米学科3年の桑原加奈子です。現在イギリスはウェールズのカーディフ大学にて留学しています。

 9月14日にヒースロー空港に到着してから二週間、授業もそろそろ本格的に始まろうというところですが、カーディフに到着してからしばらくは全く新しい土地で右も左も分からず、さらに生まれ持った方向音痴も合い重なり一人では家に帰れないという状態が続きましたが、最近はなんとか道やお店の場所も覚え、ようやくここでの生活に慣れてきました。たった二週間、されど二週間、スタートの二週間は新しい出会いや体験、そしていつまでも終わらない手続きなど、なかなか濃いものでした。

 

まずは、カーディフの街について書きたいと思います。私のカーディフに対する今のところの印象は、「緑が多く安全で程よく都会な住みやすい街」です。カーディフにはBute ParkやRoath Parkなど、自然豊かな大きい公園があります。公園にはリスが沢山おり、また、放し飼いで犬の散歩をしている人も本当に多く見かけます。散歩をするのもよし、木陰でベンチに座ってリスが何かをかじっているのを眺めるのも良し、かなりリラックスできる空間です。

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カーディフに到着したその日に行ったRoath Park。川の向こうに見える風景を見て、「イギリスに来たんやなあ」と思いました。

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Roath Parkには様々な種類の鳥がいます(白鳥も!)。人間を見ると餌をもらえると思って追いかけてくるので怖いです。

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Bute Park内にある川です。放し飼いの犬がたくさん川で遊んでいました。

また、カーディフの中心街も近く、何度か買い物や散策に出かけました。

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このメリーゴーランド、一度は乗ってみたいのですがなにしろ小さい子供しか乗っていないので20歳の大人は乗れません。残念。

まだまだ紹介したいことは沢山ありますが、長くなりそうなので残りは来月のレポート担当者に委ねることにします。

次は、簡単に大学の紹介をしたいと思います。私はカーディフ大学ではModern Language(以下MLANG)を専攻しています。しかし、授業はMLANGのビルディング以外に、メインビルディングや他のビルディングで行われることもあります。授業は他国からの留学生と受けるものも多く、多国籍の授業となっています。どの授業も活発な雰囲気で、参加することが楽しいので、授業そのものも楽しむことができると感じます。

また、学内には数々のカフェやパブがあります。

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写真は、Students Union内にあるパブThe Taffです。よくここでお昼ご飯を食べます。値段もお手頃で、学生にはありがたい存在です。

カーディフでのこれまでの二週間をざっと振り返ってみるとこんな感じです。しかし、何もかもまだまだ始まったばかりですので、これからも多くの出会い、困難等様々なことが待っているだろうと思います。私は現在20歳ですが、20年間の中で一番頑張るときだと思っています。

 長々と拙い文章で書いてしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。


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