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【留学レポート】 仁川大学 畠中真愛 2016年11月

皆さんこんにちは!今月の仁川大学の留学レポートを担当いたします、外国語学部 国際関係学科の畠中真愛と申します。拙文ながら、これから留学を考えている方、留学に行こうかどうか迷っている方々にとって、少しでも参考になれば幸いです。さて、先月までのレポートでは、仁川大学周辺の様子や学内の様子をお伝えしましたが、今回私は少し視点を変えて、「アンテナを張り巡らせて」生活することの大切さについてお話ししたいと思います。突然ですが、皆さん、日々ご自身がどのくらいアンテナを張って生活しているか考えてみてください。「全く…」という方も、「そういえばこれに関しては常に関心があるな」という方もいらっしゃるかと思いますが、私は韓国に来てから二か月間、毎日、常に、アンテナを張って生活してきました。「アンテナを張って生活する」とは少々分かりにくい表現かもしれませんが、例を出すと、電車内では音楽を聴かずに他人が会話しているのを聴く(リスニングの練習にもなるしトレンドを知ることもできます)というように、自分なりにプチルールを決めて周りに目を向けながら生活することです。なぜこのように「アンテナを張って」生活することが大切なのか。それは、「もったいない!」の一言につきます(笑) ケータイをいじりながら道を歩くこと、周りの景色に目を向けて歩くこと、どちらの方が新しい気付きが多いでしょうか?もちろん後者ですね。これは韓国でなくても、日本でもどこの国でも言えることですが、ルーティンから少し外れて日常と違うことに目を向けて行動してみると、実に多くの発見があります。アンテナを張るのは簡単なことなのに、それをしなかったが為に多くの発見を見逃してしまうのは、とても惜しいと私は思います。他国にいたら尚更です。留学は新しい発見をする最高の機会だと思いますので、限られた時間の中で最大限の発見ができるよう、これから留学を考えている皆さんにはぜひ、「アンテナを張って生活する」ということを心に留めていただけたらと思います。今月の留学レポート、「韓国留学」とは直接関係のない内容になってしまいましたが、このレポートに目を通してくださった皆さんのこれからの生活が、新しい発見で少しでもより楽しく、より面白いものになれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました!

(写真は先日、韓国民俗村に行った際に撮ったものです。遅めの紅葉の様子です。)

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