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【留学レポート】 仁川大学 窪田友莉子 2016年12月

こんにちは。12月の留学レポートを担当することになった、仁川大学留学中の国際関係学科2年の窪田友莉子です。

11月に入り、秋を通り越してすぐに冬が訪れたようで、福岡出身の私は寒さに耐えきれずすでに持っている服の中で一番温かい服を取り出しましたが、それでも海風の強い仁川には勝てずに苦戦しております。

留学レポートで何を報告しようか迷ったのですが、何か一つのテーマについて書くよりかは、留学生である私自身の留学生活についてお伝えすることがこれから留学を考えている方にも良いかと思い、今回私は自分自身の留学生活についてお伝えしようと思います。

 

留学に来てからすぐに、バディーの韓国人学生に手伝ってもらい、履修登録を行い授業が始まりました。私は、韓国に来てから行われる留学生用の韓国語のテストでレベル別に振り分けられた韓国語の授業と英語の授業、そして日韓の言語に関する授業をとっています。一つの授業が1週間に3コマ(1コマ:50分)や2コマある場合が多く、授業数では7つしかとっていませんが一日の全休を除いてはそれほど暇な時間があるわけでもなく、ちょうど良い量の授業数をとっていると思います。しかし、全授業が6時までには終わってしまうため、授業が終わってからは時間が多く、毎日何をしようか苦悩します。授業自体は、英語の会話の授業以外はすべて韓国語で行われるため、韓国語の聞き取りがあまりできないと一般の授業をとるのは厳しいかもしれません。発表や課題ももちろん韓国語でしなければならないため、他の韓国人学生たちと協力しながら発表準備をしたりなど、韓国学生たちと交流する機会の一つではあると思います。

しかし、私たち日本人留学生は仁川大学の日語日文学科のサークルに所属されるため、そのサークル活動として日本語を勉強する日語日文学科の韓国人学生たちと活動を行うのが主な韓国人学生との交流だと思います。そこでお互いの言語交換をしながら、飲み会をしたり、どこかへ遊びに行ったり、それぞれ自由に交流を深めています。また、ISSCという仁川大学の留学生全員を対象にしたサポートコミュニティが主催してくれるシティツアーや文化体験など様々な活動が定期的にあるので、その活動に参加すれば一人や友達とだけでは行けなかった場所に行けたり、体験することができたりと、自分から行動すれば充実した留学生活になるよう大学側からも多くのサポートがされていると思います。

週末は、ソウルへ遊びに行っておいしいご飯を食べたりショッピングをしたり、留学生もそれぞれやりたいことを見つけて楽しんでいますが、私はおいしい食べ物や甘いものが大好きなので、週末ごとにおいしいもの巡りをしています(笑)韓国は日本に比べておいしいスイーツが手ごろな価格であったり、おしゃれなカフェも多く、週末やることがないときはソウルまで出て一人でカフェ巡りをするのも良い時間の使い方だと思います。かという私も以前旅行で韓国に一人で来ていた時はカフェ巡りをするのが趣味でした(笑)

これからは12月中旬にかけて期末試験が待っているので遊んでばかりはいられませんが、勉強と遊びを両立しながら充実した留学生活が送れていると思います。また私が留学レポートを書くときに、良い報告ができるよう、今しかできないことに挑戦しながら楽しんで留学生活を送りたいと思います。

写真は、仁川大学内の風景です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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カテゴリー: 2016秋, 仁川大学校, 新着情報, 留学レポート
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