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【留学レポート】カリフォルニア州立大学 柗村亜紀 2016年12月

あっという間に2回目の順番が回ってきました、英米学科の柗村亜紀です。モントレーは基本的に年間を通して気温が一定で、11月上旬でも時々半袖で出かけていたのですが、ここ数日で一気に風が冷たくなり、冬の気配を感じるようになりました。夕方5時過ぎにはだいぶ日も落ちています。こちらでは12月の3週目が期末テストということもあり、11月はレポートやプレゼンテーション、小テストなどがたくさんあってあっという間に過ぎてしまいました。私が今学期受講している授業は、Understanding Globalization(グローバル化について), Far East Explorer(観光学), Academic Reading and Writing(留学生用のreading/writing)の3つで、加えて週に1回初級日本語クラスのアシスタントをしています。こちらでの授業サイクルは、予習(教科書や記事を読む)⇒授業(予め教科書を読んできた前提でのディスカッションや小テスト、講義)⇒宿題(レポートやプレゼンの準備)というもので、授業数は3つでも課題を終わらせるために机に向かっている時間は自然と長くなってしまいます。そのため、集中して勉強に取り組む時間と休日に出かけて楽しむ時間のメリハリをつけることがとても大切だな、と実感しています。今学期ももう終盤ですが、授業は毎日刺激的で先生からも他の学生からもたくさんの事を学んでいます。初めは先生の講義を聴くだけでいっぱいいっぱいだったのが、徐々に授業中に発言できるようになったり、使える単語数が増えてもっと自分の意見を表せるようになったりと成長を感じてガッツポーズをする時もあります。逆に課題の提出日が重なって睡眠不足なこともたくさんありますが、気合で乗り切っています。また、先生方はいつも生徒の意見に興味を持ってくださるので、疑問や意見をぶつけてもお互いに納得がいくまで話し合うことができます。日本では尋ねることを躊躇してしまいがちなのですが、こちらでは「留学生」としての自分が自分の背中を押してくれているのを感じます。「分からない」、「助けてほしい」という気持ちをそのままにせず一歩踏み出して尋ねることで、手を差し伸ばしてくれる人が必ずいますし、何より尋ねなかった時の何倍も価値あるものが得られます。CSUMBでの留学生活は、とにかく挑戦してみる、諦めずに粘ってみる、そのような強さを教えてくれます。さて今月の思い出はThanks Giving(感謝祭)の休暇です。感謝祭といえば七面鳥がすぐ思い浮かぶと思いますが、せっかくの機会なので私はルームメイトと一緒にダウンタウンでThanks Giving Dinnerを楽しみました。ローストされた七面鳥はとってもおいしかったです!モントレーのダウンタウンは観光地なので、素敵なお店がたくさんあります。海沿いを歩くだけでもとても楽しいです。学校や寮生活にも慣れた今月はレポートしたいことが多すぎて長くなってしまいました。こちらではもう春学期の履修登録が始まっています。少しレベルアップした授業も取りたいと思っているので、まずは期末テストとプレゼンを頑張ります。今月もレポートを読んでくださりありがとうございました。(写真は観光学の授業スライドです。)

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