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【留学レポート】 文藻外語大学 笹川玲 2016年12月

みなさんこんにちは、台湾の文藻外語大学に留学している中国学科2年の笹川玲です。東京で雪が降ったというニュースを聞きましたが、台湾はやっと涼しくなってきたという感じです。冬服を買いましたが、帰国までに着る機会があるのか不安に思ってます。
11月の半ばには中間テストがありました。こちらの学校の中間テストは、筆記のテストもありますがそれに加えてプレゼンテーションをしなければいけない授業もたくさんあります。今回の中間テストで、私は3つの授業でプレゼンテーションがあったのでとても忙しかったです。発表の構成や、聞き手の興味を引き付けるような内容を考えるなど、大変ですがとても自分のためになります。

さて、今日は台湾の中国語についてお話したいと思います。
まず、台湾では台湾語が共通言語だと勘違いされている方が多くいますが台湾では普通話、そして繁体字が使われています。中国語と台湾語はまったく別のものです。一部のお年寄りの方で台湾語しか話せない方もいらっしゃいますが、普通の人が生活する上では基本普通話しか使うことがありません。
しかし、普通話でも大陸の人が話すのと台湾の人が話すのでは発音がちょっと違うので、最初は聞き取るのに苦労しました。台湾人の話す中国語はそり舌が弱いためshiの発音がsiに聞こえます。しかし、中国語の先生、テレビの吹き替えやアナウンス放送、試験のリスニングなどは綺麗な発音なので台湾人と会話する以外ではそんなに気を遣うこともないと思います。その他には、よく使う単語なども大陸と少し違ったりすることもあるようです。

私事ですが今学期はルームメイトとの折り合いがうまくいかず、学校の寮を出て一人暮らしを始めました。
學校から歩いて10分と少し遠いですが、それまでに朝ごはんのお店がたくさんあるので、毎朝何を食べようかわくわくしています(笑)

(旅客船のボランティアに参加したときの写真)

文藻1

(教会での活動)

文藻2


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