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【留学レポート】 オックスフォードブルックス大学 鳥取真帆 2016年12月 

こんにちは。オックスフォード・ブルックス大学に留学中の国際関係学科3年鳥取真帆です!今月の留学レポートを担当します。どうぞよろしくお願いします! 

さて、私が留学にきて早くも2か月ちょっと経ちました。時の流れの早さに、日々焦りや不安を感じていますが、とても充実した日々をすごしています。今回のレポートでは、まず私が履修しているmoduleの簡単な紹介と、11月の出来事について、留学に来てからの苦悩と今感じることについて書きたいと思います。これから留学しようと考えている人たちの役に少しでも立てるように、嘘のない真実と本心をお届けします!(笑)最後までぜひ読んでください(^▽^)/

まずは(一応)私が履修している授業について紹介したいと思います。

私は今学期5つのmoduleを履修しています。Introduction to International Relations, Academic Listening & Speaking, Essential Academic Writing, British Heritage & Culture for Today, そしてTandem Language Learningです。Smester1ではとにかく英語に慣れようということで、語学の授業を多く履修しています。Listening & SpeakingやWritingの授業は、留学生のための授業であり、それぞれ3時間ずつの授業です。語学の授業はグループワークやペアワークが中心であり、他の授業に比べて少人数制であるため、ヨーロッパ圏を中心に他の国からの友達ができる良い機会でもあります。そして、私が履修してとても良かったと感じている授業はTandem Language Learning。この授業は日本への留学を終えたブルックスの学生とペアを組んでお互いにtarget languageを高めようという授業です。毎週1回、お互いの都合の良い時間帯に会い、私は英語を、相手は日本語をそれぞれ一時間ずつ話すという留学生ならでは授業です。私にとって英語で会話する機会はとても貴重な時間なので、本当にこの授業はおすすめです。そして、最も苦労している授業がIntroduction to International Relations。毎回授業についていくのに必死ですが、なんとか1、2年生の時に身に着けた知識をフル活用させて頑張っています。11月半ば頃、この授業の1500words essayの締切日でしたが、同じ授業を履修している日本人留学生どうし互いに協力して図書館引きこもり、約二日間寝る間も惜しんでreportを仕上げました。そして今、約二週間後にテストが迫ってきているのですが、また図書館に引きこもる日々が続きそうです。ちなみにこの時期のブルックス大学では、どの授業も assignment の締切日やテストに追われる学生が多く、私も同じく、大量のessayやreportの締切日、テストの勉強に追われています。忙しすぎて笑いがでてくるほどですが、これが終われば冬休みなのでやり遂げたいと思います。

 

次に、11月頃の出来事について書きたいと思います。

まずは、Halloweenについて!10月31日は皆さんご存知、Halloween でした。イギリスではHalloween一週間前からそこら中に装飾がなされ、盛り上がりを見せていました。私は同じhallの友達たちとHalloween partyを開催、というよりも、Halloween Partyにお呼ばれしました。Halloween party と言っても、Hall の一部屋にみんなが仮装をして集まり、お酒を飲みながら楽しむというような感じです。そのあとはお決まりのclubbing(笑)私は初めてプチ仮装に挑戦し、日本とは違った雰囲気のHalloweenを楽しむことが出来ました。

 

【写真① Halloween】

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さらに、11月にHallの友達の一人のBirthday Partyにもお呼ばれしました!

【写真② 友達のBirthday Party】

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【写真③ 友達のBirthday Party】

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Halloween PartyもBirthday Partyもそうですが、私はHallのメンバーと一緒に楽しむことが多いです。みんなとても優しくて、フレンドリーで、Partyが好きで(笑)、とても愉快で楽しい人たちです。Britishの人たちももちろんいますが、ヨーロッパや他の国々出身の人もたくさんいます。基本的には皆英語はネイティブのようにペラペラに話せるのですが、日本人の私にもすごく優しく接してくれて、何かイベントがあるたびに誘ってくれます。留学初期、知り合いは増えるが、友達という友達がなかなかできなかった私にとって、彼らの存在はこの留学生活においてすごく大切な存在となっています。それでもやはり、常に悩みはつきもの。彼らがスラング交じりの会話を飛ばすと、今はまだすべてを理解できるわけではありません。分かったふりをしてしまうときや、笑ってごまかすときも多々。それでも、この輪の中にいて‘楽しい’と感じることは確かであり、もっと交流を増やしたいと思うのも確かです。

さらに11月半ば頃、同じ日本からの留学生の人たちと協力してOnigiri Patyを開催しました。私の日本人の友達のある子が主にリーダーとなってこのイベントを計画し、準備したのですが、私もそのお手伝いをさせてもらいました!日本に興味のあるたくさんの学生さんがこのイベントに来て下さり、Onigiri Partyは大成功でした。

 

【写真④ Onigiri Prty】

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こちらに来てからは私と同じように日本から留学している人たちともたくさん交流があり、言語の壁がない分、仲良くなるのもとても早かったように思います。今ではともに頑張ろう、最後に笑って帰国しようねとお互いを励ます仲間みたいな関係性です。

 

さて、これまでたくさん述べてきましたが、二か月ちょっとの留学生活を終えて感じることは、時の流れの早さと、自分への焦りや不安が大部分。このままで大丈夫なのかと毎日のように自分に問いただしています。気付いたことは、留学をただするだけでは英語力はさほど変わらないということ。留学中にどれだけ自分が努力して、行動して、挫折して、そういう経験が大切なのではないかと感じています。毎日毎日を大切に全力で過ごし、内容の濃い留学生活をおくれるよう自分を奮い立たせて頑張りたいと思います。もちろん、楽しむことも忘れません!

最後まで読んでいただきありがとうございました!


カテゴリー: 2016秋, オックスフォードブルックス大学, 新着情報, 留学レポート
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