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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉松本杏里(2016.9月派遣)

こんにちは。外国語学部英米学科の松本杏理です。

タコマコミュニティカレッジでの最初のクオーターで受講したクラスについてと、サンクスギビングのホリデーについて書こうと思います。

まず、最初のクオーターではヒストリーの授業を北九大生全員受けるのですが、北九大では経験したことのない量の課題がありました。しかし、毎週チュータリングの時間が設けられており、分からないところは気軽に質問できるので一生懸命に取り組めば大丈夫だと思います。私は他にEnglish 101というアカデミックライティングの授業を受けていたのですが、生徒のほとんどがネイティブスピーカーで、最初は先生や他の生徒たちが何を話しているのか全く分かりませんでしたが、徐々に耳も慣れていきました。授業も課題も簡単ではありませんでしたが、英語でのエッセイの書き方を基礎から学ぶことができて、満足感と達成感は得ることができたので、受講できて良かったと感じる授業のひとつです。

次に、サンクスギビングについてです。サンクスギビングという休暇を名前は聞いたことがあっても具体的にはどのようなことを祝う日なのか知らなかったので、ホストファミリーに聞いてみたら、ひたすら一日中食べる日だと教えてくれました(笑)当日は友達の家の夕飯に招待されたのですが、たくさんの人が集まっており、4時から食事が始まりました。大きいターキーやパンプキンパイなどたくさんの料理が並んでおり、どれも美味しかったです。サンクスギビングのあとは1泊2日でポートランドという町に友達と行きました。ポートランドが位置するオレゴン州はタックスフリーなのでショッピングを楽しむことができます。また、町中にたくさんのフードトラックがあり、いろいろな種類の食べ物があります。私たちは滝を見にいったり有名なドーナツ屋さんに行ったりしました。

タコマに来てから既に3ヶ月が過ぎ、今はちょうどファイナルテストが終わって冬休みに入ったところです。この休みの間もグランドキャニオンとカナダへ旅行する予定です。TCCでの授業は大変ですが、毎日充実しており、楽しいこともたくさんあります。残りの時間も悔いの残らないように一日一日を大切に過ごしたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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