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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉宮地香奈(2016.9月派遣)

こんにちは、英米学科2年の宮地です。アメリカに来てから3ヶ月以上が経過し、来週くらいには日本に帰るんじゃないかというくらい時の流れを早く感じます。今は、忙しかった秋のクォーターを終えて、一ヶ月弱の冬休みを楽しんでいるところです。今回はアメリカンヒストリーという授業についてと、こちらの暮らしについて少しお話ししたいと思います。まず、タコマに留学に来たことのある方や、もしくは留学を考えられている方は、「アメリカンヒストリーっていう授業がとにかく大変だ、課題もたくさんあるし、授業もどんどん進んでいく」みたいな話を聞いたことがあると思います。私自身もそれを聞いてとても不安でしたが、一人で悩む必要はないのだとすぐに気づかされました。まず、この授業をサポートしてくれる役割として、とても優しいチューターさんがいます。質問があればどんどん聞いて、時には雑談をして、レポートを書く上で重要な内容を少しずつ固めました。さらに、WTCと呼ばれる文法やロジックなどをチェックしてくれる場所も用意されていて、提出する前に第三者の方に確認してもらえるのがとても心強かったです。そんなふうにサポートしてくれる方々は「君たちを助けるためにここにいるのだ。」とおっしゃってくださいます。彼らにたくさんの力をかしてもらいつつ、また、応援してくださる方のためにも自分ももっと頑張ろうと常に前向きな気持ちになれたことで、納得のいく成果を残すことができました。次に暮らしについてですが、衣食住はもちろんその他何不自由なく過ごせています。私は特に食事面に関して心配していたので、ホストファミリーへの要望として「健康的な食生活を送りたい」と書いたら、そういう面に気遣っているファミリーを担当にしてくださり、日本食もたくさん用意してくれて、日本にいる頃より健康なのでは、というくらい元気に過ごしています。また、ファミリーのみんなは本当の家族のように私を癒してくれたり、励ましてくれたりしてくれて、心まで健康そのものです。一緒に映画を見てそれについて話したり、犬の寝顔を見てみんなで撮影大会したり、そんなささいな時間が、自分の人生の中でもとても特別なものに感じられ、日が経過すればするほど、日本に帰らなければいけないこと思い出して寂しい気持ちになります。このレポートを書きながらすでにちょっと泣きそうです(笑)留学前は不安や悩みが尽きませんでしたが、タコマに来られて本当によかったと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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