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【留学レポート】 同済大学 桑村里菜 2017年1月

桑村です。1月の同済大学留学レポートを担当させていただきます。

早いもので、私の留学も残すところ1か月を切ってしましました。学校の授業自体は10日の期末テストをもって終了となるので、学校生活は残り1週間余りとなります。

2学期にわたり、2つのクラスに在籍し授業を受けましたが、クラスの難易度よりも、クラスメイトの人数やクラス自体の雰囲気を見てクラスを決めたことにより、結果的に有意義な学校生活を送れたのではないかと感じています。2学期目のクラス決めの際、本来在籍したかったクラスがかなり少人数で、雰囲気も静かだったため、悩んだ末レベルを1つ落とした大人数のクラスに在籍することに決めたのですが、実際留学生活をおくる中で、自分の中国語力の成長を一番感じるのは、授業中よりも外国人の友人と中国語を使ってコミュニケーションをとっている時だったため、人数の多いクラスに在籍してたくさんの友人と毎日コミュニケーションをとれたことが、とてもいい結果につながったと思います。特に2学期目のクラスは、毎日授業後にみんなでお昼を食べに行くことが日課のようになっていたし、どこかにみんなで遊びに行こうと提案してくれる人も多く、毎日充実し、良い勉強ともなりました。また、先生も親切で熱心な方が多く、授業外でもHSKテストに向けた対応や課外活動の提案を積極的にしてくれました。残念ながら2学期の写作の先生は、あまり授業に熱意がなく、クラス内でも不満の声が上がることが度々ありましたが、同済大学では生徒の先生に関するアンケートを実施しているため、生徒の意見を先生に伝える機会も充実しているように思います。

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あっという間に過ぎてしまった1年間の留学生活でしたが、友人や先生方、充実した学校設備に恵まれ、本当に有意義な1年間を過ごすことができました。帰国することが本当に名残惜しく、本科生としてこのまま同済大学に在籍したいと思うことも少なくありませんでしたが、日本に帰り、上海で学んだことを生かせるよう精進したいです。


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