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【留学レポート】 タマサート大学 豊原龍太 2017年1月

あけましておめでとうございます。2017年最初のレポートは私、豊原が担当させていただきます。今回は期末試験から長期休暇の今のところまでについて書いていこうと思います。
期末試験の中にはテストをしない代わりに1グループ5,6人でショートムービーを作って来いという面白い課題がありました。各グループに題材が与えられ私たちのグループはprisoner’s dilemmaについて演じることになり、ストーリー、セリフ、カメラワークなどを全部自分たちで決め一眼レフやiPhoneのボイスレコーダーなどを用いて撮影しました。授業外でバンコク市内に足を運び一日かけての撮影を三日間ほどしたのはとてもいい経験になりました。
そして試験が終わり、長期休暇に入るとすぐに前期組との別れがやってきました。私はサッカーが好きで出国した8月からすぐに交換留学生のサッカーグループに参加させてもらい、4か月ほど毎週月曜日に他の交換留学生たちとサッカーをして楽しんでいました。当初40人ほどグループにいる中で日本人どころかアジア人は僕一人だけ、他はドイツ、フランス、アメリカなどの欧米系の留学生ばかりで最初はなかなかグループに入りきれず居づらさを感じていましたが、サッカーを介して皆と徐々に仲を深めていきました。そのうちのほとんどの学生が一学期のみの留学で最後のサッカーを終えると各々自分たちの国へと帰国していきました。本当にいい仲間たちと出会えてよかったと思っています。
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そして次には同じ寮に住んでいた日本人留学生のみんなともお別れでした。留学に行くのなら日本人と一緒にいては意味がないという考えの方も多いですが、彼ら留学生からは就活、世界情勢、経済についてなど私に欠けている常識を多く教えてもらい、今までにない考え方を持てるようになったのではないかと思います。彼らにもまた感謝です。

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多くの友達との別れはとても寂しいですが、これもまた留学ならではの経験で自分を成長させてくれるものだと思います。もうタイでの生活も半分を折り返しあと5か月ほど、全力で得られるものを得て帰国したいと思います。今回もお読みいただきありがとうございました。


カテゴリー: 2016秋, タマサート大学, 新着情報, 留学レポート
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