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【留学レポート】 北京語言大学 佐野彰宏 2017年1月

 明けましておめでとうございます。最近の北京は空気の汚染が大分酷い状態となっています。青空が見える日もありますが、冬は暖をとるため特に汚染が悪化するらしいです。外は風もあり、寒さもまた相当なので、凍えるよりはマシなのかもしれないとも思ったりします。そして、自分の留学ももうすぐ終わってしまいます。今回が最後の報告となりますが、帰国直前になってまた忙しさが増してきたので今回は帰国までの話をしようと思います。  中国では旧暦の新年の春節があるので西暦の1月1日には日本ほどの盛り上がりはありませんでした。しかし僕たち学生にとってはとても大事な時期となります。なぜなら年明けがあけた直後に期末試験があるからです。もちろん僕たち留学生も例外ではなく、自分の場合は3日からテストが始まりました。そして来週にはテスト期間が終わり、ようやく春休みとなります。テストも大事なのですが、この数日間が自分の北京での最後の時間となるので友達との時間も大切にしたいです。何も思い残すことなく帰国したいですね。  しかし、実は自分自身が帰国することが、いまだに信じがたいです。留学を経験した先輩から、留学は一瞬で終わるなんて話をよく耳にしましたが、本当にその通りだなと今になってわかります。来た当初は早く帰りたいと思っていました。しかし今ではこっちでの生活にもなれ、帰るのが惜しく感じてしまいます。特に中国での食事は魅力的です。味も美味しいですがやはりなんと言っても値段が安いです。  1年にも満たない短い期間でしたが、とても濃い時間だったと思います。留学で来ることがあるかどうかはわかりませんが、また中国へ旅行で訪れることは必ずこれからもあります。必ずまた来たいと思う国です。それくらい魅力的で有意義に過ごせた留学でした。 201701-01 【クラスメイトと】 201701-02 【川が凍って、地元の人がホッケーをしている様子】

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