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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉植竹大造(2016.9月派遣)

英米学科3年の植竹大造です。今タコマコミュニティカレッジに来ています。現在、秋のクオーター、冬休みがすぎ、冬のクオーターが始まったところです。私は英語の向上、異文化体験を目的にこの大学にきました。そして、実際にアメリカに来ないと体験できないようなことにたくさん出会い、本当に充実した毎日を送っています。今回は、個人的に面白かったこと、やりがいのあったことについて書いていきたいと思います。 一つは、冬休みの一人旅についてです。タコマコミュニティカレッジでは、クオーターの間で1ヶ月ほどの長い休みがあります。私はその期間に何か有意義なことをしようと、カリフォルニアまで、ホテル予約なし、交通手段も行き当たりばったりの一人旅に出かけました。旅の始まりは12月22日、まずどうしようかと考えた時に思いついたのがヒッチハイクでした。駅がどこにあるのかもわからない状態だったので、ヒッチハイクが最良の答えに思えました。よくよく考えれば、というか考えなくても今の時代にヒッチハイクなんて危険極まりない行為、命を捨てるに等しいはずなのに、その時はそんなこと考えもせずにヒッチハイクを決行してしまいました。日本で、そしてカレッジでヒッチハイクの危険性をといてくださった皆様、申し訳ありません。やってしまいました。ともあれ、最初に捕まえた車はカリフォルニアではなく、アイダホに向かっているとのこと。正直アイダホがどこなのかわからず、ワシントンとアイダホはどっちがカリフォルニアに近いのか尋ねたところ後者だと言われたので一緒にアイダホに行くことにしました。ところがどっこい、カリフォルニアに近づいたはずなのに、南に向かったはずなのに、着いたら気温が-15度。辺り一面雪景色。絶望しました。カリフォルニアに行くつもりだったので、半袖を着ていた私は文字通り死にかけました。そんなこんなでヒッチハイクはもうやめようと、堅実に電車で行こうと、そう決めた瞬間でした。もう一度そんなこんなで、カリフォルニアに着きました。最高に楽しい時間を過ごしました。でもヒッチハイクの体験に比べれば書くに足らない内容なのでは端折らせていただきます。何が言いたいかというと、人生で2度とできない体験ができて、私はとても満足しています。写真は、アイダホに向かう途中のレストエリアに植えてあった木です。凍っていて綺麗だったので載せておきます。もう一枚はカリフォルニアの自然公園の写真です、壮大です。載せておきます。はい。 最後に秋のクオーターでの生活を書いて終わりたいと思います。ここにきて感じたことの一つ目は、現地の英語はとても早いということです。北九大でもネイティヴの先生がたくさんいらして、毎日英語を聞いていたはずなのですが、こっちの英語は2倍早いです。とにかく早くて1ヶ月ほど絶望しました。ここにきて感じたこと二つ目は、日本語を話せる外人の方がわりと多くいます。アニメの影響か、タコマ派遣留学の副作用か、本当にたくさんいます。なので奴らは気をぬくと日本語を話そうとするので注意が必要です。 そんなこんなで、とても楽しい毎日を過ごしています。半年と短い期間ですが、精一杯、目標に向かって頑張っていきたいと思います。以上、近況報告でした。失礼します。

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