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【留学レポート】 タマサート大学 姫野パウラ由佳 2017年2月

留学生活も折り返し地点を過ぎ、1月23日からは新しいセメスターが始まりました。12月末には、ルームシェアをしていたニタが母国のインドネシアに帰国しました。4か月間一緒に生活していたので、彼女が帰った直後は寂しさがあったのですが今では一人暮らしを快適に楽しんでいます。年末から旅行に行き、シンガポールで新年を迎え、マレーシアとベトナムを廻ってタイに戻って来ました。新年を暑い気候で迎えたのは初めてで、年が明けてもあまり実感がありませんでした。タイで生活していると、東南アジアはどの国も雰囲気が似ていると感じます。留学中に東南アジアを多く廻りたいと思っています。
タイは一年中暑いのですが、今は乾季で比較的涼しい時期です。冬休みの間に、大学が主催するキャンプでスコータイに行きました。スコータイは古都として栄えた場所で、世界遺産に登録されています。このキャンプではスコータイの遺跡や地域産業を訪問し、それらを宣伝するためのビジネスプランを考えました。新しくできた友人たちと、普段はなかなかできない貴重な体験をすることができました。
新しいセメスターが始まり、前期に引き続いて後期もタイ語を履修することにしました。後期のタイ語は、1コマ2時間半ほどの授業が週2回あります。今ではタイ語の簡単な読み書きと会話が少し出来るようになったので、残りの留学生活であとどのくらい上達するか楽しみです。タイ語の他には、ビジネス関係や芸術の授業を履修することにしています。1か月以上あった冬休みで頭も体も怠けていましたが、また忙しい日々が始まりそうです。

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写真は、上がキャンプの時にスコータイ空港に隣接するオーガニックファームで田植えをした時のもので、下はベトナムの海沿いの町にある漁師の村です。


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