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【留学レポート】 カーディフ大学 藩 華蓮 2017年2月

こんにちは。藩 華蓮です。12月上旬からの長いChristmas holidayもおわり、Spring semesterが始まりました。今回の留学レポートでは、Christmas holidayと大学の図書館について書きたいと思います。Christmas holidayはとても長く、1か月以上あったので、海外旅行に行きました。

わたしは、ミュンヘン、アムステルダム、コペンハーゲン、アイスランドに行きました。初めての一人旅行が海外だったので、とても不安でしたが、どの国でも英語が通じ、多くの人が助けてくれました。ドイツの駅では、正しい電車に乗っているかわからず、スタッフに尋ねるとドイツ語で説明されました。私はドイツ語を勉強していないので全くわかりませんでしたが、それでもジェスチャーなどを使って親切に助けてくれました。他にも、デンマークの駅では、おばあちゃんがハグをしてきて、スリの被害にあいかけましたが、持ち物の管理には気を付けていたので大丈夫でした。問題もたくさんあった旅行でしたが、少し成長できた旅行になったと思います。イギリスに留学すると、ヨーロッパ中を簡単に、安く旅行することができるので、イギリスやヨーロッパの国を訪れる際には、近くの国も見てみると面白いと思います。

年越しは、ロンドンの花火を見に行きました。チケットは発売後すぐに売り切れてしまうので、チケット発売の瞬間はとても緊張しました。私は、Oxford Brookesから北九州市立大学に留学していたイギリス人の友だちと、Oxford Brookes大学に留学中の先輩と一緒に行きました。現在日本に留学中の学生や、これから留学する日本人学生と仲良くなっておくことも、留学生活をより楽しいものにするきっかけになると思います。

次に、大学の図書館について紹介します。Cardiff Universityには16の図書館がありますが、私は主にArts and Social Studies Libraryを使っています。24時間利用可能なので、時間を気にせず立ち寄ることができます。また、飲食の制限等も特にないようなので、ランチなどを食べながら勉強している人もたくさんいます。本の貸出期間は、基本的に1-2週間ですが、その期間を過ぎても、次に借りたい人が予約をしていなければ自動的に貸出期間が延長されます。すべてオンラインで確認でき、返却日が近づくとメールで知らせてくれるので、とても便利です。また、エッセイの書き方や、エッセイに適した本の探し方のチュートリアルなど、サポートも充実しています。ただ、気を付けなければならないのは、クリスマス休暇中には、図書館も閉まってしまうということです。日本と比べ、ヨーロッパは対応が柔軟なのでとても助かります。その反面、日本と異なり、エラー等も多く、ほとんどが自己責任なので、早めに行動することが重要だと感じています。

イギリスやヨーロッパの国々で生活してみると、それぞれの国の違いを発見することができ、とても面白いと思います。留学だけでなく、インターンや語学研修など、機会はたくさんあるので、ぜひチャレンジしてみてください。

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London New Year’s Eveの写真です。年越しまで4時間以上外で待たないといけなかったので、とても大変でした。

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ミュンヘンのクリスマスマーケットでは、オーナメントなどを売っているお店がずらりと並んでいました。

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人気の観光地も、早朝に訪れると人が少なく、自由に写真を撮ったり、見て回ることができました。

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コペンハーゲンのクリスマスマーケットでは、さすが北欧、ミュンヘンのクリスマスマーケットとは異なり、毛皮がたくさん売られていました。

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アイスランドの首都であるレイキャビクはとても小さく、アートで埋め尽くされたかわいい町でしたが、写真からもわかるように、一度市外にでると、360°大自然でした。


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