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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉本山彩月(2016.9月派遣)

こんにちは。比較文化学科2年の本山彩月です。アメリカでの生活も残すところもう二カ月をきってしまいました。今まで、沢山の楽しいことや、課題に追われる辛いことなど色んなことがありましたが、今現在の心境は日本に帰りたくないという気持ちでいっぱいです。日本の忙しい日々に比べるとやはりアメリカはゆったりしていて、自分の時間があり、充実していると感じれます。また、タコマには高い建物がほとんどないため、美しい空が日本よりも大きく感じられます。緑もたくさんあり、美しいマウントレーニアも毎日見られ、自然を思う存分楽しめます。そこが私のアメリカに住みたいと思う理由の一つです。一番の理由は、やはり、アメリカの人々が好きということです。アメリカに来て多くの人に出会い、多くのことを学べました。人と接するのが大好きな私は、たくさんの人と交流ができることに本当に幸せに感じています。そんな私の経験から感じたアメリカ人の好きなところについてお話したいと思います。アメリカの人々は私が思い描いていたように、フレンドリーですぐに仲良くなれます。みんながよく言うように、ホストファミリーは本当の家族のように振舞ってくれます。ショッピングに行った際、店員さんは友達のように親しく話しかけてきてくれます。普通に歩いていても、見知らぬ少女に I like your shoes. などと言われ、知らない人でもほめてくれます。バス停で待っているおばさんと仲良くなれたりもします。バスの運転手さんはよく、帰り際に Have a good day! と言ってくれる人がいます。ほんの一言だけど、私はそれだけで一日がハッピーになります。ちょっとした会話が日本にはない、アメリカのいいところだな~と感じます。

また、私が載せている写真はシアトルのシーホークスというアメフトチームのユニホームを着ている写真です。地元の人たちは本当にアメフトが大好きで、激アツです。このグッズを身に付けている人がどこそこにたくさんいます。特に、Blue Fridayと言って、シーズン時の金曜日にはこのシーホークスを身にまとってチームへのprideとloveを示すとうという習慣があります。私のホストファミリーも熱烈なファンで、週末は家族でこのユニフォームを着てテレビでゲーム観戦をします。叫んで応援したり、相手チームに罵声を浴びせたり、私はそれを見るのが面白くて楽しいです。クレイジーなくらいにみんなで何かに熱中できるアメリカ人が大好きです。実際に一緒に暮らしてみることで文化や価値観の違い、また似ているところなども学べ、私は彼らをより好きになれました。それと同じようにアメリカも好きになりました。留学は、ただ英語を学ぶだけではなく、国民性なども色んなことを学べる素晴らしい機会だと強く感じます。残りのアメリカでの生活も思う存分楽しみたいと思います。以上、近状報告でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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