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【留学レポート】 仁川大学 畠中真愛 2017年3月


 皆さんこんにちは。今月の留学レポートを担当する、外国語学部国際関係学科 新3年の畠中真愛です。先月のレポートでは、渡邊さんが韓国での冬休みの過ごし方について興味深いお話をしてくれていましたが、今月はまた違う冬休みの例を、と思い、私自身が冬休みをどう過ごしたかについてお伝えすることにしました。

 私は、今回の韓国留学が決まった時点で、長期休暇期間は絶対にソウルで一人暮らしをする!と決めていたため、冬休みに入るやいなやソウルのシンチョン(新村)にあるコシテルに住まいを移しました。韓国の大学の冬休みはとても期間が長いため、それを利用して有意義な時間を過ごそうと思っていたのですが、まずは私も、韓国語のスキルアップを目指して語学堂に通うことにしました。私が通った語学堂は、いわゆる「大学付属の語学堂」ではなく、ホンデの駅近くにある個人塾のようなところです。学びに来ている生徒数は多くなく、レベル別で少数クラスに分けられるため、一人ひとり細かく指導して頂けてとても良かったです。そこの語学堂では通常の韓国語の授業だけでなく、一カ月に一度ずつ、カフェ韓国語、日韓交流会、伝統文化体験、音楽番組の観覧なども行われており、韓国語だけでなく文化も勉強したい人や、韓国人と多く交流したいと考えている人にはとてもおすすめです。また、午前授業が終わった後は、先生方生徒含め皆で昼食を取ることが多かったので、食事の時間にも韓国語を話すことができ、毎日良いトレーニングになっていました。

 それから、私がここの語学堂に通って良かったな、と強く思うのは、一生繋がりを失くしたくないと思うくらい、素敵な人達に巡り合えたからです。先生方は本当にいい方々ばかりで、食事に連れて行ってくださったり、帰国後も韓国に来たらいつでも遊びにおいでね、と言ってくださったり、とても良くしていただきました。
 また、学びに来ている生徒も皆積極的で、その中でもある二人ととても親しくなったのですが、その二人は、ただ話しているだけでもすべてが刺激になるくらい、素敵な考えと人生経験の持ち主でした。このように素晴らしい出会いをもたらしてくれた語学堂に感謝しています。

 これから韓国に留学に行かれる方々も、夏休みや冬休みの長期休暇期間にぜひ、語学堂に通うことを検討してみてはいかがでしょうか。韓国語力が伸びるだけでなく、人生の糧をも得られるかもしれません。長々と書いてしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。これから韓国留学を検討している方、現在留学中の方の何かしらのお役に立てれば、幸いです。

仁川


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