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【留学レポート】オックスフォードブルックス大学

オックスフォード1 オックスフォード2

はじめまして。比較文化学科の三年生、佐藤由佳です。私はイギリスのオックスフォードブルックス大学に留学しています。9月の中旬にロンドンへ飛び、そこからオックスフォードのキャンパスに着いた時の第一印象はとにかく「寒い!!」でした(笑)。そして、薄く霧がかかった中に広がる緑の芝生と、大きな木がとても印象的だったことを覚えています。キャンパスはモダンなデザインで、目の前の大通りにはバス通りに面しています。また、キャンパスからほど近いCowley Roadはスーパー、パブ、レストラン、輸入食品のショップなどのたくさんの店でにぎわっています。

私はイギリス人の一年生と一緒にフラットという学生寮に住んでいます。フラットは、ブロックごとにキャンパス周辺に点在し、まるで学生だけの楽園のような場所です。ここの学生たちは大人数で集まってパーティを開いたり、みんなでパブやクラブに行くことが大好きなので、毎晩どこかから賑やかな騒ぎ声が聞こえてきます。

キャンパスからバスで10分ほどのシティーセンターという街の中心部は、これぞオックスフォード!!といった魅力的な場所です。どの建物も古くから残っているもので、その一階を改装して都会的なお店が入っている、というイメージで、多くのストリートパフォーマーも街を盛り上げています。そして、その中でひときわ威厳を放つオックスフォード大学のキャンパスもあちこちにたたずんでいます。

このように、オックスフォードは自然と近代的な要素、伝統が融合しているように思います。というのも、「外国人」だからこそ、特にそのように映るのかもしれません。

(写真はブルックス大学の周辺の風景と、シティーセンターにあるオックスフォード大学のキャンパスです。)


カテゴリー: 2013秋, オックスフォードブルックス大学, 新着情報, 留学レポート
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