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【留学レポート】 フォートルイス大学 翁長 宏多 2017年10月

はじめまして

国際環境工学部機械システム工学科のオナガコウタです。 

ここフォートルイス大学へ到着してから約1ヶ月が経とうとしています。

ここでの生活を「文化」「遊び」「授業」という3つの観点から語らせていただきます。

1つ目、文化に関してです。毎日何かしらの「ウケる」カルチャーショックを体験することができます。僕が最近体験したことを抜粋して3つほどご紹介させていただきます。

Part1

ぼく「お前なんで靴履いてないんだよ」

おともだち「ああ履くの忘れちゃってさー」

ぼく「!?」

Part2

ぼく「ポテトチップス食べすぎだろ」

おともだち「ああこれ夜ご飯」

ぼく「!?」

Part3

教授「今日は金曜日なんで1時間30分早く授業終わりましょう!」

一同「Foooo!!!!」

僕「!?」

こういったアメリカならでは?(日本ではほとんどない)経験を多数することができています。

いかがでしょうかこの空気感。僕大好きです。一度でいいから靴を履くのを忘れてみたい。

次に遊びに関してです。

自然豊かと言えば良いのでしょうか、ストレートに申し上げますと周りには自然しかありませんので、Waterfall jumping、Ziplineなどなどの非日常体験がすぐ隣にあります。楽しいです。

また、あちこちで小さなパーティーやイベントが開催されているので飛び込んでいけば暇しません。

こちらの方々は本当にやさしいのでいきなり行っても「Wow!! Thank you for coming」と言ってくれます。

言いたいセリフナンバー2にランクインしました。

最後に授業に関してです。私は現在ざっくり言うと機械設計、StageTechnology(舞台小道具を作ったり、舞台の演出を学ぶ)、2D Design、Drawingのクラスを取っています。

お分りいただけましたでしょうか。全て何らかのものを作るクラスです。

毎日コンピュータ、ドリル、のこぎり、筆、のりといった様々な道具を使って日々作品を生み出しております。誰かこの生活を予想できた人はいたのでしょうか。

そんなことより、

アメリカの学生はとても意欲的です。授業中に食べるお菓子やジュースを驚異的なスピードで発言や思考に変換していきます。

速さだけではありません。I don’t think so because……

becauseの後が非常に長いのです。自分の意見をしっかり述べる。素敵です。

「速さ」と「長さ」を兼ね備えたスーパーマンがたくさんいます。

この積極性を何としてでも自分の中に取り込もうと日々奮闘中です。

現場からは以上です。

多分次に書くときには120倍くらいアメリカンになっていると思うのでお楽しみに。

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カテゴリー: 2017秋, 新着情報
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