post

〈タコマ・コミュニティカレッジ〉久保園桜(2017.9月派遣)

皆さんこんにちは。外国語学部英米学科二年の久保園桜です。

こちらでの留学生活も残り二ヶ月となりました。連日雨が続いているので、お日様が恋しくなってきた今日この頃です。ちなみに、タコマの人々は雨に慣れていて、よほどの豪雨でない限り傘を使いません。初めは驚きましたが、最近は私もあまり傘を使わなくなりました笑。

さて今回私は、アメリカで経験したイベントについてお話したいと思います。アメリカに来てまず初めに経験したイベントはハロウィンです。10月になるとスーパーなどで大きな鑑賞用のカボチャが販売されます。それをホストファミリーと一緒にナイフで削ってジャックオランタンを作りました。また、学校ではハロウィンパーティーが開催され、それぞれが好きな仮装をしてダンスを楽しみました。夜になると、ホームステイ先の近所に住む子供達が仮装をしてお菓子を貰いに来ました。たくさん用意していたはずのお菓子があっという間になくなって驚きました。11月にはサンクスギビングという感謝祭がありました。日本ではあまり馴染みがないイベントなのですが、アメリカの一大イベントで、日本のお正月のような感じです。当日は家族揃って特別な料理を食べ、フットボールの試合をテレビで観戦したり、ボードゲームをしたりして、夜更けまで楽しみました。七面鳥の丸焼きやスイートポテトマシュマロなど、初めて食べた料理もたくさんありました。12月はクリスマスパーティーがありました。数週間前から大きなクリスマスツリーを飾ったり、暖炉に一人一足ずつ靴下を飾ったりして、当日を心待ちにしていました。私もホストファミリー一人一人にプレゼントを用意して毎日カウントダウンをしていました。当日の朝、みんなでクリスマスツリーの下のプレゼントを開ける瞬間はすごく思い出深いです。1月は成人祝いのお食事会がありました。私も丁度今年が成人の年で、日本にいる友達が地元の成人式で再会している様子をSNSで見て少し悲しい気持ちになっていました笑。小規模な食事会でしたが、みんなでドレスアップして会話を楽しみながら食事をすることができました。

このように、ハロウィンやクリスマスなど、日本でおなじみの行事でも驚くことばかりでとても楽しめました。本場でイベントを経験するのはすごく価値のあることだと思います。天候は悪いのですが、この時期に留学できて良かったです。あと二ヶ月、悔いのないように思い出をたくさん作って帰国しようと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

image1 image2

image3


カテゴリー: タコマ・コミュニティカレッジ, タコマ・コミュニティカレッジ(19期), 新着情報, 留学レポート
{z[
カテゴリー