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【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 2013.11.28更新

こんにちは。オックスフォードは5時になると外が完全に暗くなるまで日が短くなりました。今月は、11月にあった二つのお祭りと、一つの記念日について紹介します。

一つ目は1週目にあったBonfire Nightです。これは‘たき火’を意味し、17世紀に企てられた国会議事堂爆破事件が未遂に終わったことを祝う祭りのようです。オックスフォードでは、大きな公園で盛大な花火と迫力のある大きなたき火が上げられ、多くの人で賑わいました。寒い中の花火は少し不思議な感覚でした。

二つ目は、3週目のChristmas Light Festivalです。その名の通り、一足も二足も早くクリスマスの雰囲気たっぷりのお祭りが開かれ、子供たちが人や動物、星の形をした手造りのランタンのようなものを持って、音楽隊の演奏に合わせて町中を行進しいていました。街全体はとってもロマンチックで、私はホットワインで温まりました。^^

記念日は、Remembrance Dayといい、2週目にありました。これは二つの世界大戦の戦没者を記念する日で、その日を迎えるまでたくさんの人々が(学生も!)胸に赤いポピーの花のブローチを付けていました。これは、あるひどい戦場の墓場の周りにたくさんのポピーが咲いたという言い伝えから来ているそうです。幅広い世代の人々がポピーを付けている姿を見るのは、どこか感慨深かったです。

(Christmas Light Festival とBonfire Nightのクライマックスのたき火の写真です。)

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カテゴリー: 2013秋, オックスフォードブルックス大学, 新着情報
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