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【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科2年 R.K 2019年9月

こんにちは。9月の留学レポートを担当します、中国学科2年のR.Kです。約2か月間の夏休みもあっという間に終わり、9月2日に新学期が始まりました。今回のレポートでは同済大学へ留学に来る方にお勧めしたい場所を2つ紹介したいと思います。 1つ目は、大学内にある体育館です。バドミントン場と卓球場があり、どちらもラケットを借りることができます。最初に30元を払い6時間分のカードを買う必要がありますが、友達と割り勘をするととても安くなると思います。私もよくクラスメイトや北九大の先輩方と一緒にバドミントンをしていました。バドミントンも卓球も遊び感覚でできるので、留学で新しくできた友達と交流するのにとてもいいと思います。 2つ目は、大学の正門近くにある「老北京卤肉卷」というお店です。私はこのお店の牛肉のロールが大好きで、既に10回以上は食べました。1つ13元です。その他にも色々な種類のロールがあるので同済大学へ留学に来た方にはぜひ食べてみてほしいです!留学生活も残り半年となりましたが、後悔しないように1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。
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【留学レポート】 仁川大学校 外国語学部国際関係学科3年 H.S 2019年9月

こんにちは。九月の留学レポートを担当する国際関係学科3年の坂川柊呂です。僕が韓国に到着してから一週間ほど経ちましたが、今回のレポートでは生活する上で最低限必要なものの揃え方について書きたいと思います。 まず一番大切なのは携帯ですが、韓国で携帯を使うためには色々な方法があります。僕がその中でも一番オススメするのは韓国のSIMカードを買うことです。SIMカードは学校の中にある携帯屋さんでも買うことができ、毎月3000円から4000円ほどで10GBまで使うことができます。学校や寮の中はほとんど全ての場所でwi-fiが繋がるので、データ量を心配することなく使えます。 次に日用品の揃え方について紹介します。留学をする人の中にはドライヤーやシャンプーなどを持っていかず、現地で購入する人が多いと思いますが、学校から一番近いロッテマートに行くのが便利です。布団カバーや枕などの大きなものも買わなければならないので、到着した日にそのままバディと一緒に買い物に行くことをオススメします。(僕たちのお古で良ければドライヤーや延長コードなどを差し上げますので、仁川に留学を考えている方は連絡ください。) 添付した写真は学校のケータイ屋さんと仁川大学の風景です。  
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【留学レポート】 韓国海洋大学校 外国語学部英米学科2年 Y.Y 2019年9月

 こんにちは!9月分の留学レポートを担当する、外国語学部英米学科2年の矢野優紀です。釜山に到着してからまだ半月ほど経ちましたが、日々の授業や学生との交流にも慣れてきたようです。もう9月なのにまだまだ暑く、夏用の服をもうあと一、二着ほど持ってこればよかったかな、と思うほどです…。ですがここの学生さんによると、ここは海も近くてどんどん寒くなっていくようです!(島全体が大学なので海が本当に近いです!)私は寒いのが苦手なので、寒い韓国をどう乗り切るか対策を考え中です。笑  さてさて、では寮の紹介をしたいと思います!寮は、一人部屋と二人部屋があるのですが、私は二人部屋を選びました。寮費は一学期分を昼食と夕食付で約100万ウォンほどでした!部屋には、机と二段ベッド、クローゼット、洗濯物を干すスペースがあります。ただしエアコンがないため、暑いし湿気がひどいです…。風通しがあまり良くないので小さい扇風機などがあると便利だと思います!!  授業についてです!私たちは東アジア学科の事務室にて受講申請を行いました。本来私は英米学科なのでこの大学の英語英文学科の授業を受けたかったのですが、受講人数の関係で受けることかなわず…泣 一般学生の申請締め切りが過ぎていたようで受けられませんでした。授業の様子としては、もちろん教授は韓国語で話すため、聞き取るのが難しいので、私はケータイで録音しています。  学生との交流も少しずつ増えてきています!日本語を勉強する学会(その学科の学生のみ加入できるサークルのようなもの)があって、そこの学生と連絡をとったり、同じように留学しに来ている外国人の学生さんとも話したりと充実しています。中にはコロンビアから来た学生さんもいてびっくりです!  予想していたよりもやる事が多くなく、自由時間が多いため少し刺激が足りないと思うことはありますが、これから授業やほかの活動をしていけば忙しくなりそうです!これから約10か月間、頑張っていきたいと思います!!
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【留学レポート】 フォートルイス大学 文学部比較文化学科3年 A.S 2019年9月

こんにちは。フォート・ルイス大学(FLC)に留学中の文学部比較文化学科3年の園田采加です。今年は北九大から2人FLCに留学しています。毎月の留学レポートを交互に書くので楽しみにして下さい。 8月29日にデュランゴ空港に着きました。車で30分程の場所にあるFLCまでホストファミリーが送って下さいました。私は、大学内のCentennialというアパートに住んでいます。(写真参照)アメリカ人のルームメイトが1人いて寝室が一緒です。リビング、お風呂、トイレ、キッチンを共有で使っています。大学内にCentennial以外のアパートや寮もあります。人気の建物はすぐ埋まってしまうので留学が決まったら出来るだけ早く一部屋の人数やキッチンの有無、個室の有無、費用を確認して自分に合った部屋を申し込むことをお勧めします。 今学期は、北九大生2人に加え早稲田大学から6人、スウェーデンから1人、フランスから1人留学生が来ています。8月30日、31日にFLCの学生が主体となり留学生のためのオリエンテーションをしてくれました。30日は、朝からびっしりと日程が組まれていました。まず大学のSan Juan Diningで朝食を食べ、パレードに参加し、Whalen Gymという大きな体育館で学生全体のオリエンテーションに参加しました。このオリエンテーションは入学式と始業式が一緒になったようなものです。その後、キャンパスを歩きながらどこに何の建物があるのか、授業を受ける教室はどこか等案内してもらいました。昼食を食べた後は、学生証(SkyCard)を受け取ったり、留学生支援担当者に話を聞きに行ったり、コンピュータールームで学内サイトの見方や課題の確認方法を教えてもらったりしました。また、過去の留学生が残してくれた物が置いてある倉庫に行き、ドライヤーや食器、台所用品など様々なものを貰いました。夜はホストファミリー達と夕食を食べ、学生企画のKick-Off Partyにも参加しました。31日は大学の外を案内してもらいました。バスで市場に行ったりWalmartという食料品から日用品まで何でも揃っているスーパーマーケットで買い物をしたりしました。FLCに留学される方は、今後のFLCでの生活に必要なことがこの2日間のオリエンテーションで随分と分かるので安心して下さい。 今は、9月2日から授業が始まりちょうど1週間授業を受けたところです。留学する学生は、留学前にFLCで勤務されている日本人の先生や過去の留学生と相談して受講科目を決めオンラインで申請します。実際に受けてみて違う科目に変更することも可能です。私は、Introduction to Financial Accounting、Principle of International Business、Recreational Games、Foundations of Adventure Education、Principles of Microeconomicsの計5コマを履修しています。前半の3つは55分授業で月曜日と水曜日の週2日あります。後半の2つは85分授業で火曜日と木曜日にあります。北九大にも先生と学生が対話をしながら進めていく講義がありますが、こちらは全ての授業で学生が質問や意見がある際に手を挙げて当てられたら発言し、先生が応答し授業を進めていくスタイルのため新鮮です。まだまだ英語にも環境にも慣れていないので不安に思うことが多いですが、徐々に慣れていきたいと思っています。 最後に、デュランゴは非常に日差しが強いので、日焼け止めとサングラスを持ってくることを強くお勧めします!!再来月の留学レポートでまたお会いしましょう。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 K.S 2019年9月

こんにちは。英米学科2年の佐藤加奈です。先日帰国したのですが、また夏休みが終わればタコマで勉強しているんじゃないかな?と思うほど私の中で日常となったタコマでの日々が目の前にないことが今は不思議でとても寂しいです。振り返るとこの5ヶ月は短くも、楽しいこと辛いことがたくさんの充実した長い時間だったと思います。今回の留学で私が特に意識していたことを挙げると、チャレンジする積極性と行動力です。友達作りの面では、いくつものクラブ活動に参加したり、カフェテリアでも北九大の友達から離れて一人TCCの学生の輪に飛び込んでみたり、できた友達を通じて学校内外様々なコミュニティに参加したりしました。世界各国から集まった友人たちは様々なバックグラウンドを持っているため、考え方が柔軟になり視野が広がったと思います。また数ヶ月しか一緒にいなかったのが信じられないほど自分らしく生きさせてくれる本当に大切な友人に出会い、一緒に時間を過ごしてたくさんの思い出を作ることができました。一瞬一瞬幸せとありがたみを感じさせてもらいながら過ごした時間と友人は本当にお金では手に入らない何よりも大切なものだと思います。 学校では北九大の中でのグループワーク中も一番に手を挙げ発言し、イベントごとに人をまとめる役割にも挑戦しました。私がチャレンジしてきたことを見てくれた人がいたことで、北九州市とタコマの姉妹都市60周年のイベントに参加させてもらったり、市長とTCC学長の前でプレゼンテーションをしたり、最後のfarewell partyでは22期を代表してスピーチをさせてもらうことができました。人間関係も学校生活も自分がトライした分、多くのチャンスをもらえた事で自信がつき、これからの生活の大きなモチベーションにもなりました。これは積極性が大切なアメリカの学校生活での一番収穫になったと思います。 夏の休暇中には今回の留学最後の思い出として、ブラジルのサンパウロに一人で行ってきました。TCCでできた友人が夏休みで帰国していたので、街を案内してもらいながら、人生で初めてカトリックの教会に行ってpreachを聴いたり、新たな食事や言語に触れたり、友人の家族や友人とも交流できたり、すごく貴重な時間を過ごしました。私の想像とは違う世界で、実際見てみないとわからないことってたくさんあるんだなあと実感した忘れられない旅になりました。 最後に、私にとって今回の留学は本当に人生の大きなポイントになったと確信しています。新たな価値観や考え方を知り、多様性が尊重されている世界に触れ、自分の中での変化に気づき、この20年間で今まで経験してこなかったことにたった半年でたくさん見て聞いて触れることができました。このアメリカでの半年を「留学」という一つの出来事として終わらせてしまうのではなく、これからの大学生活、その後の進路に十分に活かしていきたいと思います。この留学レポートがほんの少しでも誰かの助けになれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました!
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【留学レポート】 済州大学校 経済学部経営情報学科4年 N.K 2019年9月

アンニョンハセヨ!経営情報学科4年の黒﨑菜緒と申します。今学期から半年間、済州大学校での留学生活をお届けします。 早いもので、済州に到着してから1週間が経ちました。学食や寮の手続き、オリエンテーション、授業の準備など忙しい1週間でした。私は、留学前に北九州市立大学で韓国語の授業を受けており、基本的な韓国語は理解しているつもりでしたが、実際にネイティブの方が話すスピードや言い回しに慣れず日々苦戦しています。 今回は、寮について書こうと思います。まず、寮費ですが1学期で66万ウォン(約66000円)でした。済州大学校には6つの寮があり、私は一番新しい6号館に住んでいます。北九州市立大学ではマンションに住んでおり、寮に住むことに不安を抱いていましたがとても快適です。私のルームメイトは、1歳年上の韓国人の学生です。私の拙い韓国語にも優しく対応してくださっています。生活しながらも韓国語の練習ができるので最高です。しかし、まだまだ十分に言いたいことを伝えることができないので、懸命に勉強して自然と韓国語が出てくるように頑張りたいと思います。それではまた来月お届けします! 写真:寮の夕食のサムゲタン、済州大学校の正門
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【留学レポート】 文藻外語大学 外国語学部中国学科3年 Y.K 2019年9月

みなさんこんにちは、文藻外語大学に留学中で、6月のレポートを担当した北山です。 最近の高雄は引き続き暑いのですが、この1か月間大体毎日雨が降っています。台湾人の友達にきいたら、普通高雄ではこんなにも雨が降ることはないと言っていました。どうやら台風も関係しているらしいのですが、やはり雨が続くと気持ちも盛り上がりません。新学期は9月9日に始まるのですが、新学期が始まったら晴れの日が続くことを期待しています。 さて、私からは夏休みの台湾での過ごし方について紹介したいと思います。私は夏休みに1か月日本に帰り、残りの1か月は台湾で過ごしています。もし夏休みも寮に住みたいという場合、住む日数分の寮費を払わなければいけません。夏休みの間ずっと寮にいようと思ったら9000元(日本円で30477円 9月2日の時点のレート)必要になります。私は1か月だったので半分の4500円(約15000円)かかりました。 そして、夏休みの間先生とマンツーマンで授業をすることが出来ます。しかし、マンツーマンだと少し金額が高くなってしまいます。もしお金を気にするのなら、友達と一緒に申し込めば合計金額を友達と割り勘することもできます。例えば、マンツーマンだと5万円かかるところを、2人で申し込みをすれば2万5千円ですみます。3人以上でも可能なので、私はマンツーマン授業と2人で受ける授業の2種類取っています。時間の割合は大体半分半分で、50時間申し込んで8万円くらいかかったとおもいます。(正確な金額を忘れてしまいました)今まさに授業を受けているのですが、やはり生徒の数が少ない分、自分のペースに合わせた授業をしてくれ、わからない単語とかがあれば聞きやすい環境なのでどんどん質問できます。私はこの授業にとても満足しています。もしも夏休みも勉強したいと思うなら、ぜひマンツーマン授業をお勧めします。きっと役に立ちます!! そのほかにも、台湾の旅行を楽しんでいる友達もいます。台湾は観光地が多く、物価も比較的安いです。日本からだとあまりいけないような場所に行く絶好のチャンスだと思うので、夏休みの自由時間を見つけ、積極的に旅行に行ってみてもいいと思います。   最後に、本当にあった怖い話をしたいと思います。先日人通りの少ない田舎のような道を歩いていると三匹の野良犬が私に対して威嚇をしてきました。私は高校のころ陸上をしていてスピードに自信があったので、走って逃げてしまいました。しかしいくら走ってもむしろ距離が縮まるくらい犬は走るのが早いです。幸い農家の人が助けてくれたのですが、台湾はとても野良犬が多いです。また、もし野良犬が狂犬病を持っていて噛まれた場合ほぼ100%の確率で死ぬ恐れがあります。もし留学するときは、本当に野良犬には気を付けるようにしてください。しかし、変に刺激するようなことさえしなければ大丈夫なので特別怖がる心配はしなくてもいいと思います。普通にしておけば襲われることはありません!少し怖い内容になってしまいましたが、今留学期間を充実して楽しく過ごしています。次の学期もいよいよ始まりますが、また気持ちを引き締めて頑張っていきたいと思います。 ※写真は世界で二番目に美しい美麗島駅の写真です    
カテゴリー: 2018春, 文藻外語大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 大連外国語大学 外国語学部英米学科3年 H.R 2019年9月

9月の大連外国語大学留学レポートを担当します、外国語学部英米学科3年の龍尾瞳です。よろしくお願い致します。 留学レポートの2回目の担当が回ってきました。3月振りです。3月の時もそうでしたが、今月もこのレポートを書いている時点ではまだ新学期が始まっていません。あと1週間後の9日から授業が始まります。 大連外国語大学への留学が決まったら色々な手続きをウェブ上でしなければなりません。その時に私が一番迷ったのは部屋の選択でした。大学側から提示される部屋の種類は1人部屋・2人部屋・6人部屋だったはずです。その中にも北向き南向きの選択があって、料金もそれぞれ異なります。 1人部屋と2人部屋は一言で言うとビジネスホテルのような感じです。どちらともバストイレ、エアコン、ベッド、テレビ、勉強机、椅子、収納があります。ちなみにこちらのベッドは固いという評判です。1人部屋、2人部屋に関しては北向き南向きの選択が大切かと思われます。南向きは太陽の光がたくさん入ってきます。その分少しお高いです。 私がオススメするのは6人部屋で、前の学期は私も6人部屋で生活していました。2人で使用する部屋が3部屋あり、それと、キッチン、バストイレ2部屋、収納、リビング、ダイニングは6人共同で使用します。自由に使えるキッチン、リビング、ダイニングがあるというのは精神的にとても大きいことで、例えば同じ部屋を使うルームメイトと関係があまり良好でない時に逃げ場になります。また運が良ければ、部屋にルームメイトや前に住んでいた留学生が置いていった冷蔵庫や洗濯機、物干し竿があったりします。 入寮のタイミングで、もしもこの友達と同じ部屋がいいという要望がある場合、事務所の職員さんに伝えるとうまく手配してもらえます。(6人部屋を選択して早めに入寮したらしてもらえると思います。) しかし、一般的にルームメイトに関しては部屋に行ってみてからのお楽しみです。まさに俗に言う運ゲーです。私の場合は、部屋の出入り口を開けてリビングの横を通り、1番手前の部屋の扉が開いていたので中を覗いて、中にいた韓国人に対して言いました『你好、我叫龙尾瞳、请多多关照。我也可以用这个房间吗?』この瞬間に私のルームメイトが決まりました。入寮後も事務所の方に言えば、部屋を変えることが出来るみたいですので、あまり気を張り詰めなくてもよさそうです。 入寮の後にすべきことは携帯会社との契約、銀行口座の開設です。この2つは自力で行うのがちょっと難しいです。本科生の日本人の先輩に協力してもらいましょう。  あとは、薬をちゃんと必要な分持って来ることです。中国では薬に対して『飲む』という動詞ではなく『食べる』という動詞を使います。日本の薬に比べて大きいようです。私はまだ薬を食べたことがありませんが、私の頭の中では弾丸くらいの大きさを想像しています。違っていたらごめんなさい。  一つ後悔したことがありまして。それはいかに自分が日本の文化に無知なんだ、ということです。大連外国語大学には日本語学部があります。日本語や日本の文化に興味がある中国人生徒が学んでいます。日本語学部に限らず、英語学部やインターネット専攻の生徒も日本語を熱心に学ぶ方が多いです。交流会がある時に、しばしば日本のアニメやドラマの話になります。私はどちらにもあまり詳しくないため、相槌と微笑みしか出来なかったりします。『「アンナチュラル」を見とけば良かった〜』と何度後悔したことでしょう。今こちらでは「あなたの番です」が人気です。日本でもとても人気だということは知っています。皆さん、「あなたの番です」をしっかり予習して行くことがオススメです。  来年の1月までのあと5ヶ月間、色々なことを吸収して吸収しまくるスポンジ人間になって頑張ります。 では。  
カテゴリー: 2018春, 大連外国語大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 カピオラニ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科3年 S.Y 2019年9月

こんにちは!9月分のレポートを担当します、英米学科3年の横山紗波です。ハワイに来てから3週間ほどがたち、少しずつこちらの生活に慣れてきました。今週からカピオラニコミュニティカレッジでは新学期がスタートし、本格的に留学生活が 始まったことを実感しています。今回は学校の授業の様子について少し紹介したいと思います。まず、私の1週間のスケジュールは、月曜から金曜までのESOLに加えて、月曜・水曜と火曜・木曜に2コマずつ2つの学部授業を取っています。ハワイの人たちは活動開始時間がとても早いです。というのも、私が受けている ESOL94の授業は毎朝朝7時半から始まるのです。毎朝6時台のバスに乗るため、こちらにきてから早寝早起きする健康的な生活が習慣づきました。ちなみにハワイのバスや建物内は冷房が効いて寒いことがあるので、日本からいくつか長袖の服を 持っていくことをお勧めします。学部授業を受ける学生はほとんどがネイティブの学部生で、留学生の数は少数です。1週間ほど学部授業を受けてみて、個人的には大きな壁にぶち当たっています(汗)。先生や生徒たちの話すスピードについていけなかったり、思うように自分の意見を伝えられなかったり、意思疎通をはかることの難しさにフラストレーションを感じるばかりです。そんな中でも、サポートしてくれる先生やクラスメイトたちがいることが今の自分にとっての励みになっています。最初から全てを理解できなくても、毎回の授業で何か一つでも得ることができればと思いながら授業に臨んでいます。もし皆さんの中に学部授業を受けるチャンスのある方がいるなら、ぜひ挑戦していただきたいです!時の流れがあっという間に感じられた約1ヶ月ですが、残りの数ヶ月間も無駄にすることなく充実した留学生活を送れるよう頑張ります。最後まで読んでくださってありがとうございまし た!写真はダイアモンドヘッドからの眺望と通学路です。  
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 T.K 2019年9月

こんにちは。外国語学部英米学科2年の國府朋香です。タコマでの生活も残すところあと1日になりました。思い返せばこの5ヶ月間、楽しいこともあれば大変なこともあり、とても充実した日々でした。学校では現地の学生と受ける授業についていくのに必死でしたが、友達に助けてもらったり先生に質問に行ったりとしてなんとか課題を終わらせることができました。私は他の北九大生とは違う授業を受けていたので頼れる人が少なかったのですが、同じ授業を受けていなくても助けてくれる友達がいたのでとても助かりました。また、大学の図書館にはWriting Center という授業のサポートをしてくれる場所があり、私はエッセイの書き方がわからないときや文法の添削をしてもらいに利用していました。エッセイが苦手な上に毎週のように課題でエッセイを書かなければならなかったのですが、このセンターのおかげでエッセイを書き上げることができていました。 学校が終わってから帰国までに2週間ほどの休暇がありました。私は友達とフロリダとニューヨークに旅行に行ってきました。フロリダではディズニーに行き、ニューヨークではシティパスという観光地を何箇所か巡れるカードを使って観光をしました。留学の最後に友達とアメリカを感じることができ、いい思い出が作れました。特にニューヨークでは、ホストマザーの娘が住んでいたので一緒にブロードウェイを見たり、日本からきた別の友達とご飯に行けたりしたので本当にいい時間を過ごせました。 帰国間近になり、タコマでできた友達やホストファミリーとお別れの時間が迫ってきています。タコマでは周りの人に恵まれ、友達のおかげで学校でも遊びの面でも充実した生活を送れました。ホストファミリーにはアメリカに来た日からずっと助けてもらい、家に帰るとこの家族がいるということが密かに心の支えになっていました。もう毎日会うことはなくなってしまいますが、タコマに帰ってきたときには必ずみんなに会いに来たいです。また、帰国後はこの留学が無駄にならないように自分のしたいことを悔いがないようにして、大学生活をより充実したものにしたいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
カテゴリー: タコマ・コミュニティカレッジ, タコマ・コミュニティカレッジ(22期), 新着情報, 留学レポート
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