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【留学レポート】 韓国海洋大学校 外国語学部国際関係学科2年 R.O 2020年2月

こんにちは、2月の留学レポートを担当する外国語学部国際関係学科2年奥代凜花です。1月に一時日本に帰国していたのですが、日本では暖冬で暖かくてもやはり韓国の冬は寒くて驚きました。韓国の大学のスケジュールは日本と1ヶ月程ずれがあり、12月の末には期末テストが終わって3月の新学期スタートまで約2ヶ月間の冬休みです。今日はこの冬休みの間の過ごし方についてまとめようと思います。 まず冬休み中寮をそのまま継続して利用したい場合は、寮の管理室で事前に申請し、寮費約27000円を支払う必要があります。あるいは、留学生は特別に留学センターから布団や生活用品などの荷物を詰める段ボールを支給してもらって荷物を預かってもらうこともできます。私はいつでも韓国に戻れるように寮の申請をして部屋をそのまま使っていますが、韓国での旧正月である1月24日から27日にかけては部屋の床暖房やシャワーのお湯が利用できないので注意してください。 1月は釜山で韓国人の子供たちに日本の文化を紹介し体験してもらうボランティアに参加しました。日韓交流に興味のある両国の学生や社会人が集まって、福笑いや射的、輪投げ、アートバルーンなどのブースを運営しました。子供達は初めて体験する遊びに興味津々で普段触れることのできない日本の文化を楽しんでもらえたので、私もやりがいがありました。活動の開幕式には韓国で活動する大道芸人の方や釜山と福岡を拠点に日韓両国で活動するアイドルグループ、さらに韓国のテレビ番組に出演し人気となった歌手のステージなど様々な催しがあり、私自身も楽しんで参加することができました。日韓関係は昨年の春以降急激に冷え込みましたが、このような活動がもっと活発になって日韓両国が民間の分野で少しでも歩み寄れるようになったらいいなと心から思います。 最後になりますが、このボランティア活動でのアイドルステージの写真と参加者の集合写真を掲載して締めくくりたいと思います。
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【留学レポート】 仁川大学校 外国語学部英米学科3年 R.T 2020年2月

こんにちは。2月の留学レポートを担当する英米学科3年の筒井莉菜です。仁川大学では12月の下旬から冬休みが始まりました。今回のレポートでは冬休みについてお話ししようと思います。 私は学校内にある寮で生活をしており、寮にはコンビニと食堂があるのですが、冬休み期間は営業していません。また校内にある食堂も冬休みは平日のみ営業しています。そのため毎日食事をするのに苦労しています。土日は校内のコンビニが2つしか営業していないので、夕方になると品揃えが悪くなることが多いです。友達と外食に行ったりもするのですが、本当に食べるものがない時は日本から持ってきたレトルト食品などを食べています。仁川大学に留学を考えている人は長期休みを乗り切るために日本食をたくさん持ってくることをおすすめします。  次にお正月についてですが、旧正月の方が重要視される韓国では1月1日のみ祝日になるので日本のように年末年始の特別な雰囲気を感じることはできませんでした。ですが、海外で年越しを迎えることは滅多にないことなので、特別なことをしたいと思い韓国人の友達とトックマンドゥグクを食べに行きました。これはスープに餃子とお餅が入っている韓国料理で、韓国ではトックマンドゥグクをお正月に食べると1歳年を取ると言われています。初めて食べてみたのですが、想像以上のおいしさでした。(写真は友達と食べたトックマンドゥグクです。)  
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【留学レポート】 オックスフォード・ブルックス大学 外国語学部英米学科3年 C.Z 2020年2月

皆さん、こんにちは。2月の留学レポートを担当します、外国語学部英米学科3年の瀬々千聖です。留学も折り返し地点を過ぎ、時の流れの早さを実感しています。英語にも慣れ、現地の友人との会話にも困ることがなくなってきました。今回は、前期の期末テスト、約一か月間の冬休みの過ごし方、後期の履修登録、についてお話したいと思います。 まずは、12月の前半に行われた前期の期末テストについてですが、私の取っていたUniversity English(以下、UE)というコースのテストは、講義ごとにプレゼンテーションやテスト、エッセイ、バイバ(教授から投げかけられるたくさんの質問に時間の許す限り答えていく面接テスト)など様々でした。エッセイに追われている期間は、フラットメイトの騒ぎ声やほんの小さなことに苛立ってしまうほど余裕が持てず辛かったですが、その分、最後のテストが終わった瞬間の達成感とこれから冬休みに入るぞ!という喜びは大きく、今でも覚えています。そして、待ちに待った冬休み。日本人の学生は滞在する人が多く見られましたが、フラットメイトも含め他のほとんどの学生は帰省や帰国をしていました。私は、オックスフォードからバスで3時間ほどのところにあるバーミンガムや、ビートルズで有名なリバプール、近場のロンドンなどを日帰りで訪れました。イギリスで最大のイベントとも言えるクリスマスには、あちこちでクリスマスマーケットが開かれ、町全体がお祝いムード一色で素敵な雰囲気に包まれていました。また、帰国せず寮に残っていた友人らを集めて、フラットメイトのいない空っぽの寮で3日連続でクリスマスパーティを開きました。年末年始は、現地の友人たちにパーティに誘われ楽しく過ごしました。今までは毎年家族で年を越すのが当たり前だったので、そういう意味では今回の年越しは少し寂しくもありましたが、家族が集合して日本から電話をくれた時はとてもほっとました。 また、1月の半ばにはビザの切り替えのためにロンドンのビザセンターに行きました。UEの学生は後期にUndergraduateの学生として現地の学生と講義を受ける際にビザを切り替える必要があるためです。冬休み中に大学側が詳しい説明をしてくれるのでそんなに心配はいりませんが、私は確認不足で日にちを間違えてしまったので予約料金を2回も払うことになってしまいました。今はビザが届くのを待っている段階です。 最後に、後期の履修登録について話します。基本的には北九大と同じようにパソコンで行うのですが、今年度からブルックス大学は新しいシステムを導入したこともあり、今までのシラバスと時間が違っていたり番号が変わっていたりとトラブルが多く、何度も質問をしに行く必要がありました。講義のスケジュールや教室などはGoogle Calendarで管理しているのでそこにも問題が起き、明確な担当部署のないトラブルもあるので私も何度も色んなデスクをまわったり、電話やメールをしたりしています。同時に、授業も始まり、講義やグループワークは難しく大変ですが、人より予習を徹底して遅れを取らないよう学びを深めていきたいです。今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 今回載せている写真は、順に、ロンドンのWinter Wonderland、リバプールのThe Beatlesの銅像、バーミンガムのクリスマスマーケットです。    
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【留学レポート】 フォートルイス大学 文学部比較文化学科3年 H.A 2020年2月

こんにちは!アメリカ・コロラド州にあるフォート・ルイス大学(FLC)に留学中の文学部比較文化学科3年の有吉花香です!今回は、Spring Semesterについて紹介していきたいと思います。 12月20日から始まった長い長い冬休みも終わり、1月13日からSpring Semesterが始まりました。Spring Semesterは3月の半ばに1週間の春休みを挟み、1月から4月の末までの約4ヶ月間になります。今学期は、Principle of Macroeconomics、Latinx Culture、Social Dance、Ethics & Social Responsibility、Event Managementの5つの授業を受講しているので、これらのクラスについて詳しく紹介していきます。 (1)Principle of Macroeconomicsでは、名前通りマクロ経済学を学びます。リーディングの課題、クイズ、テストなどが頻繁にあるため大変ですが、頑張れば頑張るほど学びの多い講義です。経済学と聞くと、とても退屈に聞こえる方もいるとは思いますが、教授がとても面白く、冗談を交えながらわかりやすく教えてくださるので、毎週楽しく講義を受けることが出来ています。 (2)Latinx Cultureのクラスでは、アメリカの国内にあるラテンカルチャーについて学んでいます。このクラスでは、メキシコ出身の教授がスペイン語と英語を交互に使って授業を行なっており、クラスメイトもスペイン語が堪能な学生が多いため、スペイン語を学びたい学生にぴったりの授業です。基本的にグループワークを中心に授業が進んでいき、あたたかい雰囲気で発言しやすい講義です。(3)Social Danceのクラスは、ワルツ、ルンバ、スウィングなどの様々なダンスのステップを学び、音楽をかけて時間の限り踊り続けるとても楽しい授業です。それぞれのダンスの歴史についても学ぶことができ、さらに言葉の壁を超えて現地の学生と仲良くなることができます。そして、ダンスが得意不得意に関係なく、みんなで踊ることを楽しもうという素敵な雰囲気の授業なので、私にとって毎週の楽しみになっています。(4)Ethics & Social Responsibilityのクラスでは、倫理的な視点を中心とした様々な視点から企業の活動の分析をしていきます。このクラスでは6つのプレゼンテーションをこなしていきますが、自分の興味のある企業の活動について分析することができるので、とても面白く、様々な視点から物事を見る練習にもなります。また、こちらにいる学生はプレゼンテーションがとても上手なので、彼らからプレゼンテーションの技術を学ぶことが出来ます。(5)Event Managementのクラスでは、実際に大学内や地域のイベントの運営に参加することができ、教室に座って講義を受けるだけでなく、イベントに直接関わることでイベントの運営に関する経験を積むことができます。こちらでは、1月29日から2月2日にかけてSnow Downという大きな冬のイベントがあるのですが、つい数日前に学内で行われたSnow Downのトリビアイベントの準備・運営を行いました。私は広報のグループに所属していたので、広告を作り(写真1)様々な方法で学内だけでなく地域の人たちにイベントについての宣伝を行いました。このクラスもグループワークが多く、ついていくのに精一杯ですが、こちらの学生と活動する中で学ぶことが多くあり、とても充実した講義です。 こちらの大学では、北九大で開講されていない面白い講義がたくさん開講されており、私たち交換留学生は学科学部に関係なく様々な分野の講義を受講することができます。しかし、北九大で開講されていない授業を選択すると、日本に帰ってから単位交換が少し難しくなってしまうと思うので、こちらで自分の興味のある授業を思う存分受講するためにも、日本にいる間にしっかり単位をとっておくことをお勧めします! 最後に、1月の半ばにサポートファミリーと一緒にスキーをしに行った写真を添えておきます。(写真2・3)フォートルイス大学に留学すると、ウィンタースポーツを気軽に楽しむことができるので、ウィンタースポーツやアウトドア・アクティビティが好きな方はぜひフォートルイス大学への留学を検討してみてください!それでは翌々月の留学レポートでまたお会いしましょう!    
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【留学レポート】 カーディフ大学 外国語学部英米学科3年 K.H 2020年2月

こんにちは。カーディフの堀江です。先月は大半がウインターブレイクだったので、エッセイの残りを仕上げつつ、旅行に出かけたり、個人的にやらなければいけないタスクをこなすというひと月でした。旅行に関していうと、国内はロンドン、国外はドイツ、ベルギー、アムステルダムを訪ねました。イギリスの空港からヨーロッパ各地の空港まで1~2時間ほどで格安の旅行(今回のドイツへの往路航空券はなんと10ポンドでした!)ができるのでこれはヨーロッパ留学生の特権だと思います。日本からはここまで簡単に欧州旅行はできないので、こちらにいる間にたくさんの国を見るつもりでいます。 エッセイは提出した6つのうち先に3つが評価シートと共に返却されたのですが、思ったよりも良いマークをとることができていました。ただ反省点として、締め切りの寸前まで取り組まなければならなかったので、時間配分に気をつけてもう少し早い段階から始めていれば焦らず済んだのかなと思っています。 そしてここまでアカデミックライティングを高いレベルでしたことは今までなかったので、いろいろな学術上のルール、引用、構成にとても手間取りました。渡航前からライティングの難しさについて聞いてはいたので、多少の覚悟はしていたつもりでしたが想像以上に時間と体力を要したので、日本で予習として多少の知識がある状態で留学に臨めるとベターだと思います。 (アムステルダム:アンネフランクの家・ベルギー:ブリュージュ)
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【留学レポート】 マカオ大学 文学部比較文化学科4年 Y.S 2020年2月

 みなさん、こんにちは。マカオ大学に交換留学中の杉山です。2月のレポートでは、今学期受講している授業について、そして大晦日から1月5日までの台湾旅行についてお話したいと思います。  今学期は、よりビジネス分野の勉強に挑戦したいと思い、たくさんのビジネス分野の授業を受講しています。先学期は5つの授業を取っていたのですが、今学期はよりここでの生活を充実させるため、7つの授業と孔子学院が澳門大学の教授や生徒向けに開講している中国語のコースを受講しています。まず、7つの授業から紹介すると, Describing the sounds of English, Principle of management, Business communications, International marketing, Services marketing, Customer relationship management, Consumer psychology です。北九大で比較文化学科に所属している私にとって、ビジネスの領域は少し難しく感じることがありますが、難しさと同じくらい面白さがあると感じています。英語でビジネス分野を勉強すること、そして文学部でありながらもビジネス分野に強くなることは私の目標でもあるので、日々の勉強を怠らず授業に食らいついていきたいと思います。7つの授業の中で私が特に興味を持っているのは、International Marketingの授業です。この授業では、国際ビジネス分野の一つである、国際マーケティング(外国との間で行われるマーケティング)について勉強します。国際的なフィールドでビジネスをしている会社を取り上げ、その会社がどのようなマーケティングを行っているかを勉強し、最終的にはフィリピンの大学と提携し、グループ対抗のマーケティングプランのプレゼンテーション大会が行われる予定です。まだ、授業は始まったばかりなのですが、今までに体験したことのないような大きなプレゼンテーションの機会であったり、フィリピンの大学と提携することにとてもワクワクしています。グループワークが大きなウェイトを占める授業なので、常に積極的に自分の意見を出すことを心掛けたいと思います。また、孔子学院の中国語の授業は、先生がとても明るく、そしてクラス内の生徒(教授・大学院生・大学生)は意欲的なので、中国語の勉強のモチベーションがとても上がります。特に、先生が常に生徒を指名して発音のチェックをしてくれるので、発音が肝心とされる中国語を学ぶ上でとても良い環境だと思います。また、会話練習の時間が多く取ってあることもこの授業の良いところだと思います。英語も中国語も常に学べる環境は特にマカオ大学を交換留学に選んでよかったと思うところです。留学生活もあと4か月ほどなので、勉強により力を入れて頑張りたいと思います。  次に年末から年始にかけての台湾旅行についてお話したいと思います。この旅行にはこちらでできた中国人の友達と行ってきました。彼女は台湾に行ったことがあったので、初めて台湾に行く私にはとても心強く、とても充実した旅行になりました。台湾は夜市が有名なのですが、私たちも毎晩夜市に出かけ、たくさん食べ歩きました。(笑) 台湾の物価は安いと前々から聞いてはいたのですが、本当に安く、毎日食事やショッピングを楽しむことができました。(タピオカがLサイズで160円くらいでした。)12月31日には台北101というビルでカウントカウントダウンの花火があったのですが、その迫力がとても素晴らしく、良い年越しになりました。こちらでできた友達と旅行に行くことは私の夢であったのでそれが叶ってとても嬉しかったです。  最近は、マカオでもコロナウイルスの影響でみんなマスクをしていて、少し異様な空気が流れています。しかし、コロナウイルスに負けずに、先学期より、充実した良い学期にしたいなと思います。それでは、また3月のレポートでお会いしましょう。 旅行先の台湾の十分で友達と
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部国際関係学科3年 Y.T 2020年2月

こんにちは。外国語学部国際関係学科3年の田平裕磨です。新年をタコマで迎えてからすでに1カ月経ちました。さらに、半年の留学期間も残り2カ月を切りいよいよ日本に帰る日が近づいてきました。率直に言うと、タコマへの留学はすごく楽しいです。正直、日本に帰りたくないくらいです。 秋派遣の唯一の欠点をあげるなら、雨が多いくらいです。天気がずっと悪いです。1月なんて毎日雨降っていました。まじで晴れろと思うくらいです。この留学日記を書いている今も雨が降っています。とりあえず、ネガティブなことを書くのはやめて、タコマ秋派遣のいいところを書いていきます。 秋派遣のいいところは、イベントがたくさんあることです。実際に、現地の学生もそう言っています。たぶん他の人が秋のイベントについて留学レポートを書いていると思うので、冬のイベントについて書いていきます。まず今思い浮かんだ冬休みについて話そうかなと思います。私は冬休み行きたい場所に行こうと思って、全部で6つの州を観光しました。その中でもグランドキャニオンは一生の思い出になりました。タコマに来たら、とりあえずグランドキャニオンに行ってみてください。えげつないです。他にも冬休みには、一大イベントであるクリスマスがあります。日本とは全く違う感じの“さすがアメリカ、スケールが違うぜ“みたいなクリスマスでした。とにかく何もかも刺激的な冬休みを過ごしました。ところで、秋派遣に行くと成人式に出られないと考えている人もたくさんいると思います。年が明けると学校がすぐに始まりますが、なんとアメリカでも成人式やっちゃいます。だから成人式の思い出もタコマでつくることができます。私はすでに日本で成人式を迎えていたので、2回目の成人式を経験させてもらいました。アメリカでの成人式はすごく貴重な体験になりました。 そういえば、学校のことを話すのを忘れていました。授業はそんなにきつくはないです。先生も私たちが理解できるようやさしく教えてくれます。しかし、課題にはやさしさのかけらもないです。ほぼ毎日課題を出されます。先生が鬼に見えます。だけど、それだけ英語力が伸びます。来た時とは大違いなくらいで、現地の学生やホストファミリーとも遊んだり出かけたり、コミュニケーションが取れるようになりました。タコマ留学では英語力が向上することはもちろん、かけがえのない思い出も得ることができます。のんびり書いていたら、今度は雪が降り出したのでこのあたりで終わろうと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科2年 K.M 2020年2月

こんにちは。文学部比較文化学科2年の舛本佳蓮です。タコマに来て4か月半程経ち、留学生活も残り2カ月弱となりました。毎日課題で忙しいですが充実した日々を送っており、留学レポートを書いている今、改めて時の流れの速さに驚いています。このレポートでは、学校での授業やタコマでの生活についてお伝えします。 ホストファミリーと盛大に年越しのカウントダウンをして新年を迎え、日本ではお正月真っ只中の1月2日からWinter Quarterが始まりました。現地の学生と受ける授業では、Fall QuarterはAmerican Historyという授業を受けていましたが、Winter QuarterはCommunicationの授業を受けています。Communicationの授業では少人数のグループに分かれてそれぞれのグループでディスカッションをし、そこで話し合ったことをクラスで発表します。ディスカッションの内容は難しく毎回ついていくのに必死ですが、先生も現地の学生も親切で、分からないことを質問したら優しく教えてくれます。また、専門的な言葉がたくさん出てくるため予習で言葉の意味をある程度理解しておくことが大切だなと感じています。 次に、タコマでの生活についてお伝えします。Winter Quarterに入り平日は課題に追われることが多いですが、週末は友達とショッピングに行ったりホストファミリーと出かけたり、充実した時間を過ごしています。先日、土日を利用してホストファミリーがハイキングに連れて行ってくれました。マウントレーニアの近くの山に行ったのですが、あたり一面信じられないくらい雪が積もっていて驚きました。それからその雪が積もった山道を片道6マイル(約10キロ)歩いたのですが、しばらく運動していなかった私はすぐに疲れてしまい、もう半分くらい歩いたかなと思っていると今1マイルだよーと言われ、その時は心が折れそうでした。(笑)しかし、6時間ほど歩き続け、宿泊するところに辿り着いた時の達成感は大きかったです。これほど雪が積もっているのを実際に見たことがなかったので、壮大な景色にとても感動しました。思った以上に大変でしたが、最高の思い出になりました!そして、1月半ばにはComing of Age Ceremonyという成人式のイベントに北九大生のみんなで参加させていただき、その後にシアトルのレストランで美味しいシーフード料理を楽しみました。私は今年がちょうど成人式の年で、留学と被るため日本の成人式には出ることができなかったのですが、このような素敵な機会を用意してくださって、とても貴重な経験になりました。タコマへの留学ではこのような素敵なイベントやボランティアなどに参加する機会があったり、ホームステイで実際にアメリカの文化を学ぶことができたり様々な経験をすることができます。 この4カ月半、たくさんの温かい人たちに囲まれながら充実した毎日を送ることができて、本当にタコマに来て良かったと思っています。留学を応援してくれた家族、友達、そして支えてくださった方々に本当に感謝しています。ここで経験したことは何一つ無駄なことはなく、すべて自分にとって一生忘れられないものになると思います。また、留学では英語力の向上だけでなく、いろんな人との関わりや自分と異なった価値観に触れる中で、自分自身成長もできると思います。タコマでの留学生活が残りわずかとなってきて寂しい気持ちもありますが、悔いのないように思いっきり楽しみ、そしてまだやれることもたくさんあると思うので、いろいろ挑戦してみようと思います。そして、この留学を通して成長できたと感じられるように、精一杯頑張りたいと思います。もし、留学を迷っている人がいたらぜひ挑戦してみて欲しいです!最後まで読んでいただき、ありがとうございました。写真は、ハイキングに行った時のものです。
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【留学レポート】 韓国海洋大学校 外国語学部英米学科2年 Y.Y 2020年1月

こんにちは。韓国海洋大学留学中の、外国語学部英米学科2年の矢野優紀です。 韓国海洋大学での留学生活も残り半分が終わってしまいました・・・韓国は日本とは違い、年度が3月に始まります。そして、大学は12月末には学期が終わってしまうんです。今月は学生さんたちが、試験に退去に帰省に(留学生は)帰国にと大忙しのひと月でした。そこで今回は12月の期末考査の様子から寮の退去の仕方までお伝えしていこうかな、と思います! まず期末考査についてです。期末考査は、12月16日から20日までありました。前回中間考査の時にも感じたのですが、韓国の学生さんたちはとても勉強熱心でした。この大学では、学科ごとに資料室のような部屋(学生さんたちは과방と呼んでいます!)があり、そこで勉強したり集まったりできるのですが、今回の試験準備期間には、私もその部屋で一緒に勉強したりカフェに行って勉強したりしました。試験、さらには授業の評価が12月末に出たのですが、私の成績はあまり芳しくなかったです・・・(汗)というのも、英語で行われる講義はまだよいものの、韓国語で行われる講義は韓国語のレベルがやはりまだ不足していて、上手く点数を出せなかったんです。評価が相対的に出される方式であったためハンデが大きかったと思います。次の学期では、もっと韓国語の能力を向上させて、韓国語の講義でもうまくやりたいと思います。ちなみに、個人の講義評価の見方なのですが、大学の総合情報システムから見る方法が一つ、さらに大学には受講申請や評価を見ることのできる専用のアプリがあり、私はそれを利用して確認することができました。 次に、寮からの退去の話に移ります。まず、寮の退去日は期末試験最終日の翌日に設定されていました。それで、学生さんたちは期末考査が終わるまではとにかく勉強、そして終わった人から急いで退去準備をするといった状況で、寮はせわしなかったように思います。留学生向けには、荷物を保管してくれる制度がありました。郵便ボックスいくつ分、という設定方法だったので、学内にある郵便局でボックスを買って整理しました。荷物は少なくないので運ぶのがとても大変です。この制度を使うときは、だれか友達に手伝ってもらって運ぶのがいいと思います(泣) 留学生といえば、韓国の学生さんだけでなく、交換留学生として来ている台湾などアジアの留学生たちとも仲良くなる機会がありました。彼女たちにも授業その他でたくさんお世話になったのですが、半年間だけ留学する人が多く、期末考査が終了してたった1週間ほどで自分の国に帰国するという友達が多くいました。新学期は、彼女たちが来年はいないと思うととても寂しく感じますが、韓国人のクラスメイトや、また新しくくる留学生たちとたくさん交流を深めていきたいと思います。最後に、大学がある影島という島にある、影島大橋の写真で締めくくりたいと思います。毎日14時になると上がるこの橋は実は歴史がたくさん詰まっているそうです。この時間になると20分間車は通ることができず、観光客も集まるそうです!
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【留学レポート】 文藻外語大学 外国語学部中国学科3年 H.N 2020年1月

あけましておめでとうございます!新年快樂!1月の留学レポートを担当いたします、中国学科3年の西村です。私が前回レポートを担当したときは台湾に来て1週間ほどでしたが、今では帰国まで残り1週間となってしまいました。時間がたつのは本当に早いです。さて、今回は1年を振り返って感じたことと、次に留学予定の学生に向けてアドバイスが書けたらなと思います。 まずこの1年間を振り返り、本当に貴重でかけがえのない経験が出来ました。来たばかりの時は中国語に自信がなかったし、友達も少なく不安なことばかりでしたが、今では様々な面で自信がつき、何事も全力で楽しめるようになりました。特にダンスサークルに所属したことで、台湾人の友達が増えたことはもちろん、様々なステージに出る機会が多かったので学校のイベントに積極的に参加できました。また、一つの大きな区切りとなる成果発表会のあとやクリスマスなどのイベントごとに、手紙やプレゼントをもらったりしてたくさん宝物が増えたのもいい思い出です。もしサークルなどに興味があれば、バディのひとにサークルの種類や時間帯を聞いてみるといいと思います。(ちなみにダンスサークルはたくさん種類がありますが、オーディションがあるものがほとんどですので参加する場合は頑張ってください!)寮の生活も初めは4人部屋で慣れないこともありましたが、フランス人の明るい友達と遊んだことや、中国人、台湾人の友達と深夜の3時までおしゃべりしたのはいい思い出です。もちろん合わなかったら部屋を変えることもできるし、一人暮らしを選択することもできます。そして学校生活以外にも、高雄を離れて様々な場所に旅行にいったことも楽しかったです。台中はバスが無料なので気軽に街を回れたし、台南は日本統治時代の雰囲気やおいしい食べもの(小吃)が多く、何度も旅行しました。また全体的にアートなデザインの壁紙や建物が多いのでたくさん写真も撮りました。この1年でより台湾全体のことを知ることが出来たし、なによりもっと好きになれました。帰国後も必ずまた台湾に旅行に行くと思います。最後に次の留学生に向けてすこしアドバイスしておきます。特に初めは慣れないことも多く、焦りや不安もあると思います。またせっかく台湾にきたから日本人ばかりといるのもダメと感じると思いますが、精神的につらい時はとにかく友達と話をしてストレスをためないようにしてください。日本語学科の日本人の先生はよく相談にのってくれましたし、体調を崩したときには病院に連れて行ってくださったりと、いろんな場面で助けてもらいました。また、何でもおいしいのでたくさん食べて飲んで悔いのないような留学生活を送って下さい。私は今帰りたくない気持ちでいっぱいですが、帰国後も台湾で経験したことを生かしてさらに精進していこうと思います。ありがとうございました!
カテゴリー: 2018春, 文藻外語大学, 留学レポート
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