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平成30年度(2018~2019年)中国語圏派遣留学の追加募集をしています!

★平成30年度(2018~2019年)中国語圏派遣留学の追加募集をしています! 詳細は、各募集要項を確認してください。参照URL: http://international.kitakyu-u.ac.jp/j/download閲覧用の募集要項は、本館入口や国際教育交流センター入口に設置しています。ご自身用の募集要項や応募に必要な書類は、上記URLから各自ダウンロードしてください。応募や相談は2号館1階国際教育交流センターで受け付けています。皆様のご応募をお待ちしております!
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北九州市立大学-JICA連携「グアテマラ共和国スポーツ・健康振興支援ボランティア連携」第3期派遣参加者募集

北九州市立大学-JICA連携事業により、グアテマラ共和国で野球指導ボランティア活動を行う本学学生を募集します。  ■事業概要:JICA(独立行政法人国際協力機構)短期ボランティア事業における、本学学生(野球経験者)による現地での野球指導を目的としたグアテマラ共和国への派遣  ■活動内容:野球の技術指導、普及を目的とした青少年対象の野球教室実施、試合によるデモンストレーション、試合・大会の運営支援等 ■募集人数 12名  ■応募資格:生年月日が昭和52(1977)年9月1日以降 平成9(1997)年11月15日までで、3年以上の野球競技経験があり、日本国籍の人  なお、以下に該当する人は応募できない。   ・心筋梗塞・狭心症・脳卒中・不整脈(心房細動)など、発症した場合に生命に危険が及ぶような疾患の既往がある者や派遣先で適切な治療や経過観察が難しいと判断される疾患がある者   ・成年被後見人、被保佐人又は、被補助人 ■派遣地:グアテマラシティ、キチェ県など ■待遇:JICAの規程に基づき往復旅費、日当、宿泊費等が支給される。また、現地での活動について、労災保険特別加入料及び国際協力共済会による保険加入料をJICAが負担する。 ■語学力:英検3級以上またはTOEIC 330点以上など、JICAが定める語学力目安表(https://www.jica.go.jp/volunteer/application/seinen/language/index.html#examination_method)のDレベル以上の取得者。合格証書やスコアのコピー提出必須。 *語学資格は、JICA応募締切日(平成29年8月31日)からさかのぼって5年以内に取得した資格のみ有効   ■応募から合否通知、派遣までのスケジュール 【学内選考】 1.募集期間:平成29年7月20日(木)~8月3日(木)17時[時間厳守] 2.書類選考結果発表:平成29年8月10日(木)頃  必要に応じて、面接選考を実施。最終結果発表後、オリエンテーションを行う。(日程は別途通知。全員出席必須。)オリエンテーションにおいて学内選考合格者に対し、JICA選考応募に必要な書類を配布する。   【JICA選考】  ①募集締切:平成29年8月31日(木)正午  ②一次合否通知:平成29年10月上旬 (※JICA本部での書類選考を予定)  ③二次選考:平成29年10月下旬   (※JICA九州での面接を予定)  ④二次合否通知:平成29年11月上旬    ≪ 事前研修及び派遣 ≫ *参加必須。研修に参加できない場合、派遣中止となる場合あり  ・JICAグアテマラ事務所とのTV会議(於:JICA九州)  ・学内研修:現地派遣前までに実施。  ・JICA派遣前研修:平成29年11月13日(月)~11月17日(金)(予定)  *東京近郊のJICA施設で実施(研修にかかる旅費宿泊費はJICA負担)なお、この期間の授業出席に関しては、国際教育交流センターより授業配慮依頼の文書を出す予定です。ただし、実際の取扱いは、各教員の判断となります。 ・現地派遣期間:平成30年2月末頃~3月下旬   ■学内応募方法・締切  応募方法   次の(1)~(3)が揃った時点で応募完了です。揃わない場合は、応募を取り下げたものとして取り扱います。 (1)国際教育交流センターホームページから応募申込書、応募理由書、応募チェックリスト及び事前確認事項書 をダウンロードする。応募申込書、応募理由書をPCで作成する(手書き不可)。応募チェックリスト・事前確認事項書は印刷し、手書きで記入する(フリクションペンや鉛筆は使用不可)。 ・応募申込書 ・応募理由書 ・応募チェックリスト 及び 事前確認事項書 (2)(1)で作成し、印刷した書類を含む次の4点を持参し、提出先窓口に提出する。    *提出書類はすべてA4用紙に印刷すること    *応募者本人が必ず持参し提出すること(郵送での申請は受付けません)  ①応募申込書 1枚(証明写真貼付のこと)   ②応募理由書 2枚1セット   ③語学能力の証明書(前段記載の語学力に合致するもの)のコピー 1枚   ④応募チェックリスト・事前確認事項書 1枚(記入済み)  (3)Eメールに以下の内容を入力の上、応募申込書(EXCELファイル)及び応募理由書(WORDファイル)を添付して送信。 送信先Emailアドレス:kkouryu@kitakyu-u.ac.jp  件名には、グアテマラ野球派遣第3期と記入。 本文には、氏名(フリガナ)、学籍番号、学部・学科、学年、携帯電話番号 を記入。  *応募申込書に記入したEmailアドレス2種類のどちらか一方から送信すること   提出先  北方キャンパス:国際教育交流センター(2号館1階)       ひびきのキャンパス:企画管理課企画・研究支援係(事務棟3階)    学内応募締切  平成29年8月3日(木)17時【時間厳守】*締切以降の提出は受け付けません。     問い合わせ先:国際教育交流センター 新川、桂 TEL:(093)964-4202、E-mail:kkouryu@kitakyu-u.ac.jp  
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉越智果菜子(2017.3月派遣)

こんにちは。経済学部経営情報学科3年の越智果菜子です。タコマ生活も残り2か月を切ってしまいました。今までを振り返るとたくさんの面白くて優しい人たちに囲まれて本当に楽しい毎日を送っています。現在はspring quarterという春の授業を経て一週間ほどのsummer breakが終わり、夏の授業であるsummer quarterが始まっています。今日は皆さんに私のsummer breakについて紹介させていただきます。私は6月20日から25日までの6日間、友達のホストファミリーのサンフランシスコ旅行に同行させていただきました。Road trip(車での旅)だったため、最初の2日間は移動で3,4,5日目の午前までがサンフランシスコ観光、5日目の午後と6日目は帰りの移動でした。友達のホストファミリーは植物や動物、観光地やおいしいレストランなど本当によく知っていて彼女と私に色々な知識を教えてくれました。逆に日本の文化に興味をもっており、日本のこともたくさん聞かれました。日本人が当たり前に感じていたことがほかの国の人たちにとって不思議であることを改めて実感し、自国の文化を違う方向からみることの大切さを実感しました。サンフランシスコ観光1日目は、six flagsという絶叫系アトラクションがそろったテーマパークに行きました。ジェットコースターで一番上に上がったとき、カリフォルニアの景色を一望できますが、すぐ落下します(笑)その日は平日だったためほとんど並ばずに乗ることが出来ました。2日目はサンフランシスコのダウンタウンでクルーズに乗ってgolden gate bridgeというサンフランシスコの象徴である赤い橋の下をくぐりました。そして二階建てのオープンバスに乗りダウンタウンを観光しました。サンフランシスコは暑いイメージがあったのですが本当に風が強く寒かったです!この6日間いろんな有名なハンバーガーショップに連れて行ってもらったためハンバーガーばかり食べました(笑)これもいい思い出です。日本にはあまりなじみがないroad tripをアメリカで経験できたこと、そして人の温かさに触れたこと、私は感謝しきれない程貴重な体験をさせていただきました。タコマには素敵なホストファミリーがたくさんいます。 最後に私はここタコマで出会った人が大好きです。それと同時にアメリカが大好きです。いろんな人との出会いがかけがえのないものです。これからの残りのタコマ生活も充実した毎日になるよう大切に過ごしていきます。最後まで読んでいただきありがとうございました。
カテゴリー: タコマ・コミュニティカレッジ, タコマ・コミュニティカレッジ(18期), 新着情報, 留学レポート

トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム第8期生募集及び説明会について

  ************************************************************************* 文部科学省が200社を超える民間企業とタッグを組んで、オールジャパンであなたの留学を支援!  ~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム第8期募集スタート~ ************************************************************************* 官民協働海外留学支援プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」からお知らせです! ========================================================= 1.「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム第8期生の募集開始! =========================================================  ★トビタテの魅力!  ・インターンやボランティア留学も対象!  ・世界80ヶ国以上へ飛び立つ全国500人の同期ができる!  ・3,000人のトビタテ生の先輩とのネットワーク  ・経済界のトップや若手経営者等、豪華講師陣による研修もある!  ・企業インターンや勉強会等、留学後も広がる育成の機会!  ★対象  2018年4月1日~2018年10月31日までに留学開始を予定している学生  ★留学期間  28日以上~2年以内の留学   ★トビタテ!説明動画  トビタテ!の魅力と概要が分かる説明動画を是非ご覧ください!   → https://www.youtube.com/watch?v=fKzC1_4bwAs   ★オンライン申請システムのオープン  第8期募集の申請サイトは7/3(月)9時にオープン予定です。   ★応募期間・応募方法 平成29年7月3日(月)~平成29年10月6日(金)17:00締切  北方キャンパス 国際教育交流センター(2号館1階)  ひびきのキャンパス 企画・管理課(事務棟3階)  窓口へ提出書類を直接持参し、提出すること。    =========================================================== 2.「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム 第8期説明会開催! ===========================================================  第8期説明会を開催します!当日はトビタテ生の体験談を聞ける機会もありますので、是非お気軽にご参加ください!  ★実施スケジュール  ①7/7(金)東京会場       [文部科学省 旧庁舎6階講堂]   学生対象  17:30~19:30  ②7/10(月)京都会場       [京都大学吉田キャンパス 吉田南構内 人間・環境学研究科棟地下大講義室]   学生対象  17:30~19:30  ③7/11(火)大阪会場[大阪大学豊中キャンパス 大阪大学会館2階講堂]   学生対象  17:30~19:30  ④7/11(火)愛知会場[名古屋大学東山キャンパス 経済学部カンファレンスホール]   学生対象  17:30~19:30  ⑤7/12(水)福岡会場[九州大学箱崎キャンパス 旧工学部4番講義室]   学生対象  17:30~19:30  ⑥7/14(金)北海道会場             [北海道大学札幌キャンパス 国際連携機構内(旧国際本部)1階大講義室(111室)]   学生対象  18:15~20:15  ⑦7/21(金)宮城会場        [東北大学川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟2階マルチメディアホール(M206教室)]   学生対象  17:00~19:00  ★内容(予定)  ・8期概要説明  ・トビタテ生の体験談  ・留学計画作成ワーク  ・留学計画ガイダンス  ・質疑応答       ★申込方法  参加を希望される方は、以下のフォームよりお申し込みください。 https://reg31.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mema-scrjs-c9e7a0d5a31ba781c0e9cfde0942f9fe  ※定員に達し次第、締切りとなります。お早めにお申込みください。 ※当日の受付は、開始時間の15分前から開始します。   ※「第8期オンライン説明会」 各会場の説明会にお越しいただけない方は、本動画をご参照いただけると幸いです。 URL:https://www.youtube.com/watch?v=hxWJeTrhy3g  
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【留学レポート】 クイーンズランド大学 内海佑珠 2017年7月

 こんにちは。7月の留学レポートを担当させていただきます、外国語学部英米学科の内海です。  日本はこれから暑さが増す時期だと思いますが、こちらブリスベンは一年で一番寒い時期を迎えています。と言っても日中は20度まで気温が上がり、朝晩の最低気温は10度程度なので、日本で言う、秋です。ですが、これまで約4か月間Tシャツ一枚で過ごしていた私にとっては寒く、早く温かくならないかなと思っています(未だにノースリーブと短パンで出歩く人も見かけますが)。そんなブリスベンから、今回は食事情についてお伝えします。    まずは、ブリスベンに来たばかりの時驚いた出来事です。   かき醤油をご存じですか? 私の地元広島の牡蠣から抽出されたうま味エキス入りの醤油です。ブリスベンの日本食スーパーで見つけました!かき醤油(公式HP https://www.asamurasaki.co.jp/item/?category=1&ref=top) 小倉のスーパーでは売っておらず、帰省する度に購入し、北九州でも使っていたくらい大好きだったのですが、まさかこんな場所で出会うとは!感動です。食卓に欠かせない存在として、大活躍中です。何ともみじ饅頭も売っています。ここはもう広島でしょうか…?(笑)この日本食スーパーは、私は普段、ラーメンやだしを買いに月に一回ほどお世話になっています。おかげで、日本食には困りません。    ブリスベンはさまざまな国籍を持つ人々が生活する都市ですが、レストランも多国籍です。中華やイタリア料理は小倉でもよく見かけますが、ここでは人気のある日本食レストランに加えタイ、ベトナム、インド、メキシコ、ギリシャ、さらにはカンボジアなどあまり日本では見かけることのない国のレストランもあります。 中華街とは別に、アジア料理レストランが集まる地域もあり、友人と外食する時は、今日何を食べる?というように何料理食べる?と話します。    こちらは、私が一番好きなインドカレー。20種類以上もある本場のカレーとナンを楽しむことができ、平日でも夜は満席になるほど人気のお店です。    続いて、ブリスベンのカフェを簡単にご紹介します。カフェといえばオーストラリア南部のメルボルンが有名ですが、ブリスベンも負けていません。グルテンフリーやビーガンに対応したメニューが充実していて、見た目も華やかで食べるのがもったいないです。   カラフルなラテアート。   ブリスベンでは、ほとんどのカフェでコーヒーにラテアートを描いてくれます。   週末に友人と出かける時は食事も楽しみの一つです。    このように、ブリスベンには様々な種類の料理が日常に溢れていて、飽きることがありません。今後も引き続き、食も楽しみながら過ごしていきたいと思います。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
カテゴリー: 2016春, クイーンズランド大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 北京語言大学 押川昌弘 2017年7月

 こんにちは。北京語言大学に留学中の中国学科4年押川昌弘です。こちらは早いものであと2週間後には夏休みに入ります。先日は本科生の卒業式があり、それに私の友人も出席していたため、私も参加してきました。  私達短期留学生は来週ようやく今期の期末テストが始まりますが、友人の中には、既にいくつか受け終わったものもあるそうです。そのためか、普段は喧騒の多い週末もいつもと比べ人通りが少ない様に思います。おそらく多くの学生はテスト勉強に追われ、復習の毎日なのではないでしょうか。ここで気になるその内容は、そこまで難しいというものではないように感じます。普段からコツコツ勉強していれば取れる様に思います。  勉強以外の時間は、夏休みの旅行の計画立てと今期で学校を去る友人の為に費やしています。 テストが終了したら、私はまず今季の終了式に参加し、その後半月ほど昆明に一人旅をしに行く予定です。ここへの旅行は私が中国への留学を決めた理由の一つでもあったので、とても待ち遠しいです!また、一人旅は自分の中国語スキルを更にブラッシュアップする絶好の機会でもある為、中国に限らず海外留学する方にはぜひオススメです!!加えて、その期間中僕はこちらの大学で知り合い、今では好朋友(日本語の親友)の1人となった中国人の友人宅にお邪魔し、案内はもちろん、地元料理を振舞ってくれるとのことなので、本当に楽しみです♪中国人は仲良くなれば本当に親切にしてくれるので、皆さんもぜひ中国人と友達になることをお勧めします!  あと数日で留学開始から5ヵ月目に突入します。時間で言うとまだほんの5ヶ月しか経っていません。ですが、私はこの短期間でかなり多くの事を習得しました。それは小さな事から大きな事まで幅は広いです。例えば、自分という存在の確立(自分とは何者か、要は自己分析ですね)、世界で成功する上で必要な物、チャレンジ精神、人との向き合い方…中国語スキル向上や外に対する視野の拡大は言うまでもありません。あとは早寝早起き、朝ご飯といった規則正しい生活も身に付けることができました、ようやく。(笑)  実は来た当初は、今ほど順調ではありませんでした。脳内の8割を緊張と不安が占めていました。正直きつい事の方がほとんどでした。ですが、もし少しでも留学願望がある方がいたら、とにかくチャレンジをしてみてください。行ってみてください。不安はあるかもしれませんが、とにかくチャレンジしてみてください。先のことは、始めてから考えても遅くはありません。「後悔先に立たず」”。”やらなくて後悔”より、”やって後悔”です。今回の私のレポートが留学を躊躇っている方の背中を少しでも押すきっかけとなったら幸いです。   日中友好団体メンバー壮行会にて  
カテゴリー: 2017春, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 同済大学 平賀礼華 2017年7月

皆さんこんにちは、7月の同済大学レポートを担当させていただく平賀です。同済大学での第1学期はあっという間に終わり、早くも夏休みに入りました。昨日期末テストの成績を受け取り、どの教科の点数も満足できるものだったのでほっとしております。   今学期私は中国語の中級、Dクラスで勉強していました。このクラスでの授業はグループワークが多く、時には「牛郎と織姫」の七夕の物語を元に演劇をするなど、実践的な中国語の練習ができました。   クラスメイトにも恵まれたので、授業が終われば一緒に食堂でごはんを食べ、時には集まって宿題をしたり、遊んだり、充実した日々でした。5月末には学校の休みを利用して、4泊5日の北京旅行をしてきました。   年齢も国籍も性格もそれぞれ違う友達と、色んな話をする中で視野が広がり中国語のレベルが上がっていくのを日々感じていました。クラスメイトのほとんどは留学生活を終えて間もなく帰国してしまいます。別れは少しつらいですが、2学期目は上のクラスに上がるので、また新しい出会いを大切に頑張ります。   また、6月の中旬には北九州市役所の方が上海で企業説明会と食事の機会を設けてくだり、北九大の私たちも参加してきました。参加企業は3社でTOTO、安川電機、マツシマメジャテック、どちらも北九州市の企業です。「上海に留学している北九州の大学生」と限定すると、私たちの他に多くはありません。企業の方一人ひとりととても近い距離でお話しすることができ、社会人の方から本音でのアドバイスを沢山いただきました。今回この機会をいただいたことに感謝しつつ、これからは社会人の方と関われる機会を自分から見つけに行こうと思うようになりました。   これで今月のレポートを終わります。夏休みの間日本に帰りますが、引き続き中国語の練習を頑張ります。読んでいただきありがとうございました。
カテゴリー: 2017春, 同済大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 タスマニア大学 安松孝 2017年7月

 みなさんこんにちは、英米学科三年の安松孝です。今月は私が留学レポートを担当します。タスマニアは現在の気温が夜になると2度になるなどとても寒くなってきました。この時期にダウンジャッケットを着ているのは何だか変な気分です。  今回は、6月の終わりにあった、期末テストのついてお話ししようと思います。私はすでに期末試験が終わり、約3週間の夏休みに入っています。テストは全部で3科目ありました。期末試験の前には1週間の試験勉強期間があり、その1週間は授業もなくひたすら勉強の時間に充てることができます。  一つ一つ簡単にですが、テストの概要を紹介したいと思います。 まず、Discovering Asia というアジアとオーストラリアの関係性について勉強する授業のテストは、授業で勉強した宗教やシルクロードなどのアジアに関することについて短い100語ほどの文章を書くものが5問と自分の意見を500語以上で述べる2つの問題で構成されていました。試験時間は2時間です。過去問とほぼ同じということもあり、しっかりと準備ができていたので問題はないと思っています! 続いて日本語の翻訳のテストなのですが正直一番難しかったです。日本語の構成要素について英語で説明することに加えて、自分が日本語の仕組みについて無知だということに気づかされました。テスト内容は、洋楽の歌詞を日本語に翻訳するものから、すでに翻訳されている英文を読みそこから翻訳家の意図を読み取るといったような問題などでした。制限時間はこちらも2時間でした。オーストラリアの友人も難しすぎてヤバいと嘆いていました。何とか良い点が取れていることを祈っています。 最後に、会計のテストです。これは前期の中で私の集大成だと勝手に思っています。このテストは3時間あり、財務諸表の分析や作成方法また、企業の活動を分析することについて問われる問題でした。時折、問われている問題の意味が分からなく困惑したりしたのですが、何とかできたのではないかなと思っています。ただ、時間内に解き終わることができなかったのが心残りです。でも自信はあります。きっと大丈夫です。もうすぐ七夕なので織姫さんと彦星さんにお祈りします。 写真はアジア圏の友達たちと5人制のサッカーの試合に出場した時に取ってもらった写真です。絶対に負けられない戦いがあるみたいな感じでお気に入りの1枚です。全試合負けてしまったのですが楽しめたので良かったです。海外の人とスポーツをすると少しだけ日本代表の人はこんな感じでプレーしているのかなと感じることができ、おすすめです。  
カテゴリー: 2016春, タスマニア大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 文藻外語大学 成松夕華(2017年7月)

 こんにちは、文藻外語大学に留学中の中国学科3年成松夕華です。  もう既に1学期が終わって夏休みに突入しています。思い返してみたら本当にあっという間でした。また、学期が終わるにあたり友達ともお別れしなければならず、今までで一番寂しい学期末となりました。ちょうど学期が終わったところなので、今回はざっと先学期を振り返ってみたいと思います。  まず、到着してすぐに困ったのが、お金が引き出せないということでした。私は幸い2社のカードを持っていたのでもう一方で引き出せましたが、その時はかなり焦りました。どうやら、カード契約の時にVISAを申し込んでいなくてもカード上にはVISAのロゴが入るようです。このような事態に陥った子がその他数名いました。出国前に一度銀行に確認することをお勧めします。  学期が進むにつれて友達もどんどん増え、たくさん遊びにも行きました。台湾には綺麗な自然が沢山あり、月に1度くらいのペースでちょっと遠くまで遊びに行きました。といっても、台湾南部ではありますが。  私は滝や海岸に行くのが好きで、よく友達と行きました。文藻からすぐに行けるのが「旗津」で、海鮮が食べたくなる度に行っていました。滝で遊ぶ時は「屏東」によく行きました。屏東は公共交通機関ではちょっと行きにくいので台湾の友達に連れて行ってもらって行っていました。そのあたりは台湾原住民の人たちが生活しているので、興味のある私にとっては原住民の生活を垣間見たり、実際に話してみたりして特にいい経験となりました。  こちらの夏休みは長く、来学期もあります。勉強を頑張りつつも、ここでしかできない経験を大切にしていけたらいいなと思います。   ↑学期末にクラスのみんな+先生とご飯を食べた時の様子     ↑屏東の山で見た蛍    ↑屏東の滝への道のり。左は山を登り、岩をつたって下ります。左は泳いだり岩を使ったりして行きました。
カテゴリー: 2016春, 文藻外語大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 大連外国語大学 山田笑 2017年7月

 こんにちは。2月末から大連外国語大学に留学しています、外国語学部中国学科2年の山田笑です。最近は気温がぐっと上がって毎日30度近くと暑い日々が続いており、大連にも本格的な夏が訪れました。と同時に7月初旬は期末考査、テストが終われば二か月間に及ぶ夏休みと前期も終盤に差し掛かりました。最初は聞き取れなかった先生の話も聞き取れるようになり、留学生だけでなく、中国人の学生ともある程度会話ができるようになりました。しかし一歩外に出たら聞き取れない、言いたいことが伝わらないこともあります。早口なのは何よりも聞き取りにくいし、普段自分が言葉足らずで会話をしていることがよくわかります。より多くの人と交流し、自分のリスニング、スピーキング力を高めたいです。 また日本だと中々中国の実態、中国人の生活、日本との違いを見聞きすることは難しいですが、実際にその土地に行けば多くの実態を知ることが出来ます。これは留学の一つのメリットであり、「百聞は一見に如かず」とはまさにこのことだと感じます。最近授業で中国人ならではのことを習ったのでいくつか紹介します。例えば中国人は冷たいものを好みません。身体に良くないという考えからです。そのためお店で出せれるのは白湯がほとんど、水も常温で販売しています。また順番を待つこと、並ぶことが嫌いです。友達と話していたら先ほどまで後ろにいたおばあさんが前に割り込んでいるということもよくあります。 時間にルーズなところ適当なところ。良くないことですが、常に何かに追われて余裕がない日本人の生活とは違い、中国人の生活は私からしてみれば面白いです。前期も残りわずか、悔いのないよう大切に過ごしたいです。(写真は国際文化節の様子)  
カテゴリー: 2016春
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