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【留学レポート】大連外国語大学 末武拓夢 2018年4月

こんにちは。中国学科新二年生の末武拓夢です。留学生活が始まってから早くも1ヵ月が経ちました。少しずつ生活にも慣れ、本格的に中国語の勉強に力を入れ始めています。 さて今回は現在の私の生活についてお話しようと思います。私たち留学生は大連外国語大学の漢学院というところの留学生のみのクラスで授業を受けています。時間割は基本午前の2コマが必修で午後に選択科目を受講するという形になります。ちなみに私は英語と中国語の発音の授業を選択しました。(選択授業は1人2つまで選択可能)中国学科は必修が多いため、2年生で留学する場合は必修の英語を単位変換するために英語を選択するのも一つの手だと思います。ただ、授業は全部英語で行われるため、英語が苦手な私はなかなか苦戦を強いられています。(笑)授業が終われば基本自由なため、みんなそれぞれ好きなように過ごしています。私の場合は漢学院のバスケットボールチームに所属しているので夜はバスケの練習をしていることが多いです。←学部別の試合の様子。ちなみにチ-ムメイトもほぼ外国人のため、コミュニケーションをとるのに苦戦していますが、みんないい人ばかりなのでとても楽しく過ごせています。だいぶ表面的なお話になってしまいましたが今回はこれで終わろうと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
カテゴリー: 2017春

【留学レポート】 マカオ大学 中郷実夢 2018年4月

 こんにちは。中国学科3年の中郷実夢です。マカオ大学で過ごせる時間も本当に残り2か月で、今回は私にとって最後のレポートとなります。    今回は、まずマカオ大学での休日の過ごし方から紹介したいと思います。マカオ大学では、計4回まとまったお休みがあります。1つ目は、10月上旬に1週間、2つ目は12月の期末試験後に約3週間、3つ目は2月中旬から約3週間、そして最後が3月末から約1週間のお休みです。留学中の旅行等を考えている方は、この休みの期間に行くことをおすすめします。今回はマカオでの旧正月について紹介します。私は3つ目の休みの期間(旧正月休み)は、マカオ、マレーシア、ベトナム、香港で過ごしました。お正月当日は、友達とマカオのカウントダウンの花火やパレードを見たり、爆竹をしたりしました。日本人観光客も多く、何度かガイドをさせていただくなど貴重な経験をすることが出来ました。    次に寮についてです。私のルームメイトは後期からフランス人の女の子に変わりました。毎晩フランス語と中国語をお互いに教え合っています。私は中国語のネイティブではないので、毎晩教える前に現地の学生に発音が合っているかしっかり確認をとりながら、やっています。部屋での会話は基本的には英語ですが、挨拶はフランス語や、中国語を使いとても楽しいです。マカオ大学では、留学生1人1人に、留学中のお手伝いをしてくれる現地学生のバディがつきます。彼女と、私の新しいルームメイトと、一緒に一度食事に行った際、中国人、フランス人、日本人と誰も英語が母語ではないのに会話や食事を楽しむことができ、こんなにも友達の枠を広げてくれる英語は魔法のようだなと思いました。    次に寮でのイベントについてです。マカオ大学では毎週沢山のイベントが行われています。“High Table Dinner”はその中でも一大イベントで正装をして美味しいお料理を食べます。これは年に2回、10月と3月にあります。マカオは衣類を買うにはかなり高くつくので、日本からフォーマルなお洋服を持参することをおすすめします。    最後に、私はマカオ大学に留学することができて本当に良かったと思います。マカオ大学では、常にたくさんの言語が溢れているので自分次第で英語だけでなく、中国語、広東語、また他の言語を身に着けることができます。現地の学生も、遊びと勉強のメリハリがとても上手で、私は刺激を受ける事が多かったです。まだ留学生活は続きますが、ここまで充実した日々を過ごすことができたのは、家族や友達の差さえがあったからです。そ感謝の気持ちを胸に、残り約2か月、全力で楽しんで、勉強して帰国したいと思います。    最後までレポート読んで下さりありがとうございました。   【High Table Dinner】 【カラオケ大会】 【バディとルームメイトとごはん】 【マカオの旧正月】 【空きコマにランチ】 【台湾スイーツ作り】 【友達の卒業式】 【夜のマカオ】
カテゴリー: 2017秋, マカオ大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】サラワク大学 三好萌子 2018年4月

みなさんこんにちは。今月の留学レポートを担当させていただきます。国際関係学科、三好萌子です。今回はこちらでの学校生活の様子について書かせていただきたいと思います。まず授業ですが私の場合、今学期は3つの授業をとっています。国際関係における交渉や外交についての授業、現代における国際関係の問題を学ぶ授業、そして就職活動のために必要な英語(レジュメの書き方など)の授業です。どれもとても興味深いです。またどの授業でもグループ課題や個人課題が課されます。個人でのレポートは2,500字やそれ以上を課され私にとってはきついですが何とかこなしています。次に留学生について紹介します。ここUNIMASに来ている留学生はあまり多くありませんが、日本に居てはなかなか会う機会の少ない国の人々と友達になることができます。私の友達は、リビア、ヨルダン、スーダン、ケニア、アフガニスタン、インドネシア、バングラデシュ、パキスタン、ウズベキスタン、ブルネイといった国から来ています。みんなとても優しく、兄弟のようです。彼らと過ごす中で、それぞれの国の文化も知る事が出来ますし、何より彼らとの時間はとても楽しいです。このように授業や課題をこなし、友達との交流を深めながらこちらでの学校生活を送っています。残すところあと少しの留学生活、沢山学び、楽しみたいと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。 写真は友人を訪ねてブルネイに行った際のもの。  
カテゴリー: 2017秋

【留学レポート】ピッツバーグ大学 猪俣美咲 2018年4月

こんにちは。ピッツバーグ大学に留学中の猪俣美咲です。3月はあっという間に終わってしまい、留学生活も残り1カ月となってしまいました。今月は留学で必要なものなどを紹介していきたいと思います。わずか8カ月の留学なので、アメリカ生活について偉そうに語れるほどの経験をしてはいませんが、少しでも、これから交換留学に限らず、海外に留学する予定の方へ役立つことを私なりに考えてお伝えしていきたいと思います。 携帯電話:私はsoftbankの携帯を日本で使っていて、アメリカでも日本で使ってきた携帯を使っています。「アメリカ放題」というプランを使っていて、日本で月々払っている料金を払い続けるだけで、アメリカで電話・メール・ウェブが使い放題になるというものです。もし今日本で使っている携帯がsoftbankであればアメリカでもほぼ不自由なく使えます(旅行中、ニューオーリンズとヒューストンでは繋がらなかったです)。一方、私以外の交換留学生は日本ではほかのキャリアの携帯を使っていました。なので、彼らはアメリカの携帯会社のSIMを買って日本から持ってきた携帯を使い続けていたり、iPhone SEを$300くらいで購入した人もいます。料金は月々約$30—40くらいらしいです。キャンパス内ではWifiが飛んでいるので、通信制限はほとんど気にせずに使えます。また、友人の一人は携帯を持たず、iPadでキャンパスやお店のwifiだけを頼りに生活していた人もいます。これは個人的におすすめしませんが、このような方法もあります(笑) クレジットカード:私がおすすめするのは、クレジットカードとデビットカードの2枚を持つことです。クレジットカードには月々の利用額の制限があり、セメスター中は、クレジットカードの利用制限内で生活することは十分可能なのです(私の場合は月々3万円程度です)。ですが、休暇中の旅行や帰りの飛行機の予約、寮とミール代の支払いなどの場合、利用制限額を超えてしまうと思います。なので、大きな額の出費は利用制限額がないデビットカードで行うのが良い方法だと思います。 留学中必要なもの:正直留学のために絶対に持ってこなければいけない!というものはパスポート・財布・携帯・パソコン・最低限の衣類くらいだと思います。逆に荷物を日本から持って来すぎてキャリーケースが2つになるというのは、移動するのがとても大変で、また、両手がふさがってしまうのは結構不便なのであまりお勧めはしません。現地で衣類も安く売っているし、こっちのシャンプーなども意外と髪に合います(笑)また、私の場合、日本から欲しいものを家族に送ってもらったりしていました。個人的に私が持ってきてよかったと思うものは、洗濯ネットとタンブラーです。なるべく洗濯中の服の傷みや、靴下の紛失(なぜか片方だけなくなることが何度かありました(笑))を防ぐために洗濯ネットはあると便利です。また、キャンパス内のカフェでは、99セントで自分のマグにコーヒーを入れてもらえます。また、街のカフェでも普通に買うより安くコーヒーを入れてもらえます。こちらで売られているタンブラーは漏れてしまったり、保温効果が弱いものが多いらしいので、日本から持ってくると便利だと思います。ですが、この2つを含め、欲しいと思ったものは基本的にamazonで売っています。なので、そんなに日本からの持っていく荷物に対してそこまで心配しなくても大丈夫です!  アプリ:留学生活に必須のアプリは “Google Maps” と ”Uber”です。Google mapsは本当に便利で、目的地を入力するだけでそこに行くために必要な公共交通機関や乗り換えを正確に教えてくれるので、留学中1番お世話になったアプリだと思います。特に、留学生活が始まったばかりのころや、旅行中など、見知らぬ土地で移動する際は欠かせないので、絶対にインストールすべきアプリです。Uberは正直普段はバスを使って移動するので、使う機会はそこまで多くないのですが、もし道に迷い、公共交通機関も周りにない場合や、どうやって家に帰ればいいかわからなくなったときなどはUberを使えば無事に家に帰れるので、もしもの時のために入れておくといいと思います。 これらが少しでもこれから留学予定の方々の役に立てたら幸いです。この他に、個人的に私に質問があればFBで私を探してMessengerを送って下されば喜んで答えます!私も留学するにあたり、去年ピッツに留学していた2人の先輩にたくさんお世話になり、そのおかげで留学生活もよりよいものになっていると実感しています。なので、遠慮なく質問してきてください! また、ピッツの日本人交換留学生が3月からTwitter (@Pitt_japan)やinstagramを始めました。Twitterは特に、みんなで協力して1日1回はツイートするように頑張っています。フォロワーが増えれば私たちのモチベーションもあがるので(笑)ぜひフォローしてください! 写真は春休みにフィラデルフィアとニューヨークに行った時の写真です。ニューヨークでは3月なのに大雪に見舞われ、本当に大変でした(笑)  フィラデルフィアの様子  ニューヨーク
カテゴリー: 2017秋, 新着情報

【留学レポート】カリフォルニア州立大学モントレーベイ校 内山遼 2018年4月

 皆さん、こんにちは!カリフォルニア州立大学モントレーベイ校(CSUMB)に留学している国際関係学科3年生の内山 遼です。最近のモントレーの気候は春の訪れを感じさせる暖かい日々が続いております。春の訪れと共に、CSUMBのスポーツチームも活発に動き始めましたので、今回の留学レポートでは大学スポーツとそれに付随して私が最近始めた大学新聞でのスポーツライターの仕事について少しお話したいと思います。  まずアメリカに住む人の多くにとって大学スポーツはプロスポーツと同様に重要です。テレビを付けて、大学スポーツを朝から晩まで中継しているチャンネルで自分の地元チームを応援し、自分の住む地域の大学のグッズを購入して土日はスタジアムに足を運ぶなんてことも日常茶飯事です。有名大学の中にはプロスポーツチーム同様、ユニフォームや首振り人形などを販売することで大学の運営費用に充てる学校もあるそうです。まあそれだけ大学スポーツに対して、アツい思いを持っている国!という事を知っていただけたら良いかと思います。   CSUMBには男女合わせて13のスポーツチームがあり、中にはクロスカントリー、ゴルフ、水球など北九大ではあまり馴染みのないスポーツチームなどもあります。また過去NCAAチャンピオンシップ(全国大会)を制したクラブなどもあり、今シーズンも多くのクラブが活躍しています。学内には、野球場、ソフトボール場、サッカー場、ラグビー場、プール、体育館など設備も充実しており、選手たちも一アスリートとして日々鍛錬を積んでいます。  先日はCSUMBのベースボールチームの試合を観戦しに行きましたが、なにせ「体がデカい!!」。日本のプレイヤーとの一番の違いは、骨格、筋肉の付き方が明らかに違うという事でしょうか。その結果、日本の野球は比較的しなやかな筋肉から繰り出される繊細なプレーが多いというのに対し、こちらの野球はホームランを含む長打のオンパレード、守備における素早い送球など豪快なプレーが数々飛び出します。双方にも良さや面白さがあるのは間違いありませんが、野球を通じても文化の違いというのが見えて面白いなと感じました。  そんな文化の違いを何か形にして発信してみたいという思いから、先週から大学新聞のスポーツライターとして活動を始めました。この大学新聞は学内のみならず、近隣の市(Salinas, Marina, Seaside)でも読まれているようです。4日前に初めて記事を書き終えました。テーマはこの春からメジャーリーグでプレーする大谷選手についてです。この経験を通じて自分の考えを外国語で文字にして伝える難しさ、同じニュアンスの単語を場面によって使い分ける難しさなどを感じると同時に、一つの事柄について様々なデータを集め、他人の評論を読むことで今までは無かった角度でスポーツを見て、より深くスポーツを楽しむ良い機会になっています。まだまだ拙い語彙力ですが、周りのライターから学べる事を吸収して少しでも良い記事を書けるように精進していこうと思います。もし関心を持っていただけましたら以下のサイトでチェックしてみて下さい。(ちなみに私の記事は今週金曜日に更新されるかと…) https://thelutrinae.com/  といった感じで、最近は学業の他にもアメリカのスポーツに没頭している日々が続いています。CSUMBからお伝えする留学レポートは今回が最後になるかと思います。拙いレポートでしたが、皆さんが留学を目指す上で何かの参考になりましたら幸いです。最後まで読んでいただき有難うございました。 また北九大でお会いしましょう!!
カテゴリー: 2017秋

(まもなく締切!!)留学のための英語能力判定テスト・IELTSの学内試験を実施します!

留学のための英語能力判定テスト・IELTSの学内試験を実施します! 試験日:平成30年4月21日(土) 受験料:¥25,380(税込) 詳しい申し込み方法はこちらをクリック  
カテゴリー: 新着情報

【留学レポート】フォートルイス大学 中尾希翔 2018年3月

こんにちは、外国語学部英米学科3年の中尾希翔です。今回はあなたがこの大学に留学するときに必要なものを思いつく限り提供します。北九州市立大学の生徒だけでなく、他大学の方々も男女問わずこちらを参考にしてください。 飛行機 日本を出る時、または日本に帰る時の飛行機は大学にある生協を使うと楽ですが、ネットで自分で探したほうが安上がりな場合があります。OneTravelというサイトを使うと安いチケットを見つけることができるかもしれません。しかし機内食などがついていなかったりしますので、注意深く探し、あくまで自己責任でお願いします。 気候 この大学は標高2000メートル以上のところに位置しています。ゆえに特徴として「空気」「乾燥」「寒暖」の3つの大きな問題が出てきます。「空気」は単純に薄いです。階段を少し上がると、2歩目で息が上がり、3歩目で後悔し、4歩目で先に続いている階段を見て絶望します。それぐらいきついです。「乾燥」は単純に乾燥です。フェイスクリームはもちろん、酷いときはリップクリームがいります。唇がカサカサになります。どのくらいのカサカサかというと、私の右肘ぐらいカサカサです。「寒暖」とは、単純に寒さ暑さのことです。夏は太陽が近いので、日差しが強く、壁や地面に反射した光も目に入るのでサングラスを持ち歩くことをお勧めします。冬は山なので雪がよく振ります。スキーを楽しむこともできますが、学校にたまに出るクマと同様、ノッソノッソ家の中を歩き回り、寝るほうが賢明でしょう。 住居 住居は学校内にある寮になります。いつもアパートと呼んでいますのでアパートと呼ばせていただきます。アパートには大きく二種類あり、学校内のほぼ真ん中に位置するタイプと学校から道路を挟んで向かいにあるタイプがあります。前者をA、後者をBと呼ばさせていただきます。   良い点 悪い点 A 学校から近い どの部屋にもキッチンがなく学食利用前提 B 学校から少しだけ遠い どの部屋にもキッチンがあり自炊しやすい どちらのタイプもルームシェアです。Aの代表的なアパート名としてCooper、Bの代表としてはCentennial, Mearsがあります。私はCentennialに住んでいますが、おすすめはMearsです。なぜならMearsはルームシェアでありながら自分の部屋(寝室)がありますが、私のアパートには自室がないので寝室もすべてシェアです。私は幸いにもルームメイトが部屋を出ていき、新しい人も来ていないのですべて自分の部屋になっていますが、いつも全く知らない人と過ごすのはつらいです。そしてBタイプのアパートをお勧めする別の理由は、学食を利用するためのミールプランというものがありますが、毎日3食きっちり取らないと元が取れず、お金が無駄になるからです。あと食堂の内容も変わり映えしないので飽きます。 自炊及び食材 私は自炊系男子なので、えらいので、ほぼ毎日自炊しています。自炊するための食材は主に学校から車で10分ほどのところにあるCity Marketというところで手に入れています。しかし日本食を手に入れることはほぼ無理です。売っているものは、私が買って3日でカビを育成しだしたイチゴ、野菜、所々黒いが大きい肉、着色料・保存料を惜しげもなくかけたお菓子、調味料、カリフォルニア産の日本米、種類が無駄に多いパン、お世辞にも美味しいと言えないパック寿司、洗剤などです。生活必需品はここで手に入りますが、日本の調味料(例えば、料理酒、みりん)は手に入りません。あとコロラドは内陸州なので魚の値段が高いです。冷凍食品で売られている魚のフライなどは安いです。 日本食 City Marketの近くには日本食レストランや中国レストランが2~3店あります。高いです。中国レストランでは、麻婆豆腐などなじみのあるものが食べられるのでお勧めです。日本食に関しては、外で食べようとすると私はおなかいっぱいになる前に、支払金額のことで頭がいっぱいになるので、日本食の外食はあまりしません。 講義 勉強大好きなあなたはこの話題を早く知りたいでしょう。落ち着きなさい。Fort Lewis Collegeには専攻がたくさんあります。私は文系なので会計学・経済学・マーケティング学・マネージメント学・社会学などを受講しましたが、他にも理系関連の講座も多いです。大体の講座はどれでも受講することができますが、自分自身が所属している日本の大学できちんと単位交換できるものを選んでください。日本から来た学生は、北九州市立大学生のみならず上記で述べた学生の方々も、平均4講座を1学期に受講します。勉強大好きなあなたには物足りなく感じるかもしれませんが、各教科で宿題が結構出ますし、定期テストもありますので4教科をお勧めします。増やすこともできますが、5講座以上受講すると別途料金が発生する場合があるので気を付けてください。 友達 友達はできます。鹿とか。私の部屋の前にはシカがよく集まります。ガラの悪いシカが溜まってます。時々話しかけると、「んヴぉお」と声にならない叫びとなって気持ちを伝えきます。あと草食べてます。買い食いですね。 友達はできます。友達の作り方は能動態です。能動態の意味は、「んヴぉお」です。最初は緊張したり、自分の英語力を過少評価しすぎているため自分から何か言うのが大変かもしれません。しかしそれを克服する1番の方法はよく話すことです。そのためには言葉になってなくても、伝えようとしてください。言語を話すうえで重要なのは、発音ではないと思います。重要なのは気持ちです。強い気持ちがあれば、相手は聞き取ろうとしてくれます。どんなに偉そうな人でも、位が高い人でも、初めてはあります。恐れないでください。学校内にはChristian Challengeというグループがあります。クリスチャンと聞いてあまり馴染みがないと思うかもしれませんが、大丈夫です。私はクリスチャンでも何でもない無宗教派ですが、その団体のメンバーであるRyanという人とすごく仲良くなりました。ほかのクリスチャン系団体は知りませんが、この団体は優しい人ばかりなので友達を探すにはいいかもしれません。 国際免許 私は持ってますが、使ったことありません。使う気もありません。2000円を日本で払えば、その場で受け取れます。 持っていくもの ・調味料(料理酒、みりん、めんつゆ、焼き肉のたれ、出汁、海苔、インスタントの緑茶・ラーメン、)これらはアマゾンで買えますがびっくりするぐらい高いです。 ・文房具 ・電卓(経済学などで使いますし、テスト時にも必要な場合があります。) ・電子辞書(いります。紙でも可。) ・パスポート(おもしろいですね。) ・スリッパや室内履きの簡単に履ける靴ないし履物(私はカッコイイの持ってます。あると便利です。部屋の中でも靴だと、暑い時蒸れます。) ・APAスタイル論文の書き方本(無くても支障はありません。教授が指導してくれます。あると便利です。私は持ってません。) ・スーツ(就活生) ・薬(持っていくことをお勧めします。) ・目薬(私のように目が左肘のように乾燥する方) いらないもの ・ドライヤー(安く買えます) ・炊飯器(質のあまりよくないものが安く買えます) ・できるであろう友達に対するお土産(そんなに多く入りません。100均のセンスなど) ・夏用の服(来るタイミングにもよりますが、あまり多くなくていいです。) ・キャッシュパスポート(あると便利ですがアマゾンなどのネットショッピングでは使えないので、別のカードをもう1枚持っておくと便利です。) ・日本の大学の参考書(あっても構いませんが、1から学ぶと思うので必要ではありません) ・サングラス(買えます) ・調理道具(前年度の日本人留学生が置いて行ってくださったものを頂けるので、プロの料理人でない限りいりません。プロの料理人ならば留学先を変えるべきでしょう。) ・お米(カリフォルニア米でもおいしく食べられます。こだわりが強い方なら持っていってもいいですが米ですよ?) 最後に いろんな経験をすることであなたの人生、話が面白くなります。私は面白いストーリーを何個か手に入れました。どこかでお会いしたらあなたのお話を聞かせてください。 こんなに長々書いたのにまだ質問がある方は、北九州市立大学の国際交流センターか私をネットで探し出して聞いてください。国際交流センターの方々のほうが優しいです。  
カテゴリー: 2017秋

【留学レポート】大連外国語大学 島野美月 2018年3月

 皆さんこんにちは。中国の大連外国語大学に留学中の外国語学部中国学科3年の島野美月です。  日本はもう春が来て暖かくなってきているのでしょうか。  私がいる遼寧省の大連という場所は、ちょうど日本の東北あたりと同じ緯度で、少し暖かくなったという3月でも、毎日0度前後という、とっても寒いところです。しかも海が近いので、風が強いです。ちょうどこのレポートを書いている今日は特に強くて、友達によると掲示板が根こそぎ倒れたとか。(笑) また皆さんは、中国って聞くとまず一番に、「空気が汚い」と思われると思います。 しかし大連は、空気が綺麗で、夜に星が鮮明に見える日もあります。私も正直中国で星が見えるとは思っていなかったのでとても感動しました。食べ物も中華料理特有のクセが少なくとても美味しくて安いです。   ←これで約200円    周りの人も優しいし、ここに来てまだ10日しか経っていませんが私は大連がとても気に入っています(笑)毎日初めての連続で、全てが新鮮でとても楽しく過ごせています。  今週から授業が始まり、授業のレベルの高さや外国の友達とのコミュニケーションの難しさに毎日悪戦苦闘していますが、自分のペースで頑張っていきたいと思います。  書きたいことはたくさんありますが、今回はこれで終わらせていただきます。ここまで読んで頂きありがとうございました! ←大学の中の大きな湖
カテゴリー: 2017春, 大連外国語大学, 新着情報, 留学レポート

〈タコマ・コミュニティカレッジ〉宗久佳聖(2017.9月派遣)

留学レポートを見ている皆さん、こんにちは。外国語学部英米学科2年生の宗久佳聖です。先日、カナダのビクトリアに三連休を利用して旅行に行ってきました。私が滞在しているタコマとは違った魅力を肌で感じ、またひとつ特別な経験をすることができました。このように短い休暇を利用してカナダなど様々なところに行くことができるのも、このプログラムの特長だと思います。 さて、この留学生活も残すところ三週間を切りました。留学中、数え切れないほどの貴重な経験をしましたが、今回は授業について、旅行について、そして留学中の通院について皆さんにお伝えしようと思います。まず、授業についてですが、内容は他の人が詳しく説明してくれていると思うので、私からはどうしたらアメリカでの授業についていけるかについて学んだことを説明します。ここで、何よりも重要なのは積極性です。アメリカの大学での授業は、自分から積極的に授業に参加することが大前提とされているので、授業中の発言や授業後の質問はかなり大切になります。特に、分からない所をそのままにしておくのは致命的です。私の場合、現地の学生と違い、先生が言っていることが一度で分からないことが多々あったので、授業後はほぼ毎回質問しに行っていました。このレポートを読んでくださっている人の中で、タコマ留学を目指している人が受けるであろう、American HistoryとMulticultural Communicationの先生はとても親切に教えてくれるので、分からないことがあったらぜひ質問に行ってください。American Historyの先生は一見怖いですが勇気を出して話しかけてみると、とてもナイスガイです。 次は、留学中の旅行についてです。タコマ留学はFall Quarter、Winter Vacation、Winter Quarterの三つになっています。ほとんどの学生は真ん中の冬休みを利用して、どこか好きなところに私費で旅行に行くことができます。私の場合、バンクーバーに一週間ほどスノーボードをしに行きました。日本では味わえないような絶景を目にしながら、友と滑ったあの日を忘れることは一生ないと思います。アメリカだけでなく、カナダの文化を経験し、それらを比較することができたのは大きな収穫です。 最後にアメリカでの通院についてです。私は留学中に軽い皮膚病を患い、そのことで病院に行く機会がありました。アメリカの病院で治療を受けるというのは、もちろん初めてでしたので緊張していましたが、結果的にはいい勉強になりました。アメリカの病院では、すべての患者が平等に診察を受けられるように、多くの言語に対応した通訳サービスがあります。実際、私が通院した際にも日本語の通訳の方がビデオ通話でサポートしてくれました。多くの国から人が集まっているアメリカならではだと感じました。 いよいよ20日後に迫った帰国の日に向け、一日一日を大切に過ごし、この留学が私の人生において有意義なものになるように駆け抜けたいと思います。
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【留学レポート】 タマサート大学 藤田美紀 2018年3月

 皆さん、こんにちは。今月の留学レポートを担当する国際関係学科2年の藤田美紀です。よろしくお願いします。北九大ではもう次の派遣留学生が決まったと聞きました。残念ながら今回タマサート大学への派遣はありませんが、みなさん留学の準備頑張ってください。    1月から新学期が始まりました。今回は私が履修している授業を少し紹介したいと思います。今期、私はBMIRという私が所属している学部の4つの授業を取っています。 ●International Organization 毎回FAOやUNDPなどの国際機関で働いている方たちがゲストスピーカーとして講義をしてくれます。国連やその他の様々な国連機関について勉強したい人や、実際に将来国連で働きたい人たちにはとてもおすすめの授業です。   ●Thai government and politics タイの政治の授業で、個人的に一番好きな授業です。タイがどのようにして民主化へ向かっていったのか、王族・軍・国民の関係についてなどを勉強します。先生がイケメンです。   ●Political Economy in Southeast Asia ASEANのそれぞれの国の政治や、ASEAN経済についての授業です。先生がとてもパワフルで、とても分かりやすくASEANの国同士の関係や、ASEANの役割などを教えてくれます。とても楽しい授業です。     ●The Politics of International Development 国際開発の授業で、主にフードプロセスについての授業です。なぜ日本は先進国で、タイは発展途上国なのか、貧困を改善するにはどうしたらいいのかなどについて勉強します。また、この授業ではフィールドワークとして、タイのFAOとJICAを訪問します。   今学期は、留学生がとても少ないので、私は基本的にタイ人の友達と遊んだり夜ご飯を食べに行ったりしています。授業がない日は語学学校に行ったり、タイ人の友達にタイ語を教えてもらったりもしています。 留学レポートもあと1回しか書かなくていいと考えると嬉しいような寂しいような…今回も最後までお読みいただきありがとうございました。   ↑いつも一緒にいるタイ人と日本人の友達   ↑Chinese New Yearの時のChina Town タイ、特にバンコクに住んでいるタイ人の90%ぐらいは中華系タイ人なのでタイでも旧正月は盛大にお祝いします。私のタイ人の友達も99%中華系なので、中国語を話せる子が多いです。
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