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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科4年 M.Y 2018年8月

 文学部比較文化学科3年のM・Yと申します。21年間生きてきて一番早いと感じた約5ヵ月間の留学生活もいよいよ今日が最終日となりました。今回のタコマ派遣留学では、北九州市立大学から学科も学年も様々な21名の学生が来ています。私達に与えられた5ヵ月間という期間で、誰一人として同じ経験をした人はいないと私は思います。というのも、タコマ派遣留学では、ホームステイがプログラムとして組み込まれているからです。このホームステイをできることが、私が留学を決めた理由の一つでもあります。最初で最後となる私の留学レポートでは、留学生活で感じたこと、そして気が付いたことを書きたいと思います。  まずは、準備の大切さです。大学入学当初、私は留学をするつもりはなかったのですが、友人が誘ってくれた留学説明会で様々な留学制度があることを知りました。ただその説明会だけでは理解できない部分もあったため、何度か国際交流センターを訪ねたり、実際にタコマ派遣留学に行かれた先輩に直接話を聞いたりして、留学をすることを決めました。また私の所属する比較文化学科では、英語の授業はもちろんありますが、英米学科のように英語のエッセイの書き方などを教わる授業はありません。タコマ派遣留学に行かれた先輩から、英語でエッセイを書いたり英語でプレゼンテーションをしたりすることは多いと聞いていたため、2年生になる春休みに学内で受講できるIELTSの対策講座に参加し、一から英語のエッセイの書き方を教わりました。もちろんタコマ・コミュニティカレッジでも先生方が丁寧にアメリカのアカデミックエッセイについて教えてくださいますが、心構えとして知っておいて良いことだと思います。また私は1年生の頃からアメリカの社会史を専門とする先生のゼミに入りたいと思っており、自分が3・4年生になった時に何を研究したいのか、自分の興味はどこに向いているのか、ということを常に考えるようにしていました。北九大でアメリカに関する授業で履修できるものはすべて取って留学生活をスタートさせたので、学校生活や、ホストファミリーと過ごす中で、授業で学んだ知識が生かされることが多々ありました。準備の大切さでもう一つ大切だと思うのが、私の場合は就職活動です。私は3年生の前期で留学に来ているので、ちょうどこの時期から同級生は就職活動を本格的に始めたり、インターンシップに行ったりします。なので私は、2年次に就職活動のことについて知ることのできる通年のプロジェクトに参加し、2年生の夏休みには初めてインターンシップにも参加しました。シアトルには日本でも有名なスターバックスコーヒーやアマゾン、マイクロソフトなどの本社があるので、様々な企業に足を運んでみることも、私の留学中の一つの楽しみとなっています。  次に、この留学を通して、私がこれからこの経験をどう活かしていきたいかについて書きたいと思います。私は大学入学前から、将来の夢がありました。ただ、就きたい職業があるだけで、なりたい自分の姿がはっきりと見えていませんでした。私は留学中に、これから私が大切にしていきたい2つのことに出会うことができました。それは平和とエンターテイメントです。この5ヵ月で、私は友人と様々な場所に旅行に行きました。その中でも、特に私に影響を与えてくれたのが、ニューヨークです。ニューヨークでは、もちろん有名どころのタイムズスクエアや自由の女神も行きましたが、どうしても私が行っておきたかったのが、9.11メモリアルと国連本部でした。日本にいる時、ニュースなどで目にして頭では理解しているつもりでしたが、実際に自分の目で見て話を聞くと、私自身の考え方が大きく変わったように思います。ここで学んだ平和が、どうエンターテイメントと結びつくかというと、平和もエンターテイメントも、結局は人間が創り上げるものだということです。また両方とも、創り上げるのには時間がかかりますが、築き上げることを止めてしまうとすぐに壊れてしまいます。私はアメリカで数えきれないほどのエンターテイメントに出会い、エンターテイメントとは受け取るものだけではなく、自ら作り出すこともできるということを学びました。これからは受け手としてだけではなく、私のできる方法で世界平和のために貢献していきたいと思っています。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 N.S 2018年8月

みなさんこんにちは。現在タコマに留学中の外国語学部英米学科2年のN.Sです。留学生活も残すところあと数日となりました。アメリカでの生活を思い返すと、時間の有限さを思い知らされます。私はホストファミリーのスケジュールの都合で一足先にファミリーのみんなとお別れをしました。3月下旬に初めて会ってから別れるまで、本当にあっという間でした。週末になると必ずどこかへ連れて行ってくれたり、長期休暇ではカナダにも連れて行ってくれたりしました。私のホストファザーはベトナム人なので、ベトナム人の通う協会をキャンプで体験したりと、アメリカ文化に加えて、ベトナム文化も体験させてくれたりしました。新しいことは何でもトライさせてくれる家族だったので、やりたいことは何でもできました。また、8月にあった私の誕生日には誕生日会を開いてくれ、プレゼントまで用意してくれました。大変素敵な家族で、感謝しかありません。みんなのサポートのおかげで最後までたくさんのことに挑戦しながら健康に過ごすことができました。お別れした今でも連絡を取り合っています。 ここで、タコマ留学に来て、叶った私の夢の話をします。この夢は学校が終わった後の帰国前にある2週間の休みのうちに叶いました。1つ目は、ニューヨークに訪れたことです。そこで、念願のタイムズスクエア、自由の女神、ブルックリンブリッジに行くことができました。タコマに来て、アメリカの歴史をスプリングクォーターで学んだので、自由の女神を見たときの感動はただ単に見に行くよりも倍以上だったと思います。その感動は忘れられません。ニューヨークはとても忙しい街で、沢山の刺激を得られました。やはり都会は旅行で訪れるくらいがちょうどいいと感じました。次は、フロリダのウォルトディズニーワールドに行ったことです。人生で一度は絶対行きたいと思っていた場所に日本からよりも安く行ける絶好のチャンスがすぐそこにあったのでフロリダまで飛びました。真夏のフロリダは訳がわからないほど暑かったですが、とても貴重な経験ができました。この旅を通して、とても行動力がついたと思います。また、いろんな人に出会い、行ってみないと絶対に経験できないことを体験でき、今後自分が何をしたいかが少しですがわかってきました。 結局何が言いたいかというと、タコマ留学ではクォーターの間ごとに少しずつ休暇があるので、自分のしたいことなどを叶えていくチャンスがあるということです。ためらわずにどんどん行動に移していくことは大切だと思います。初めは私たちもニューヨークとフロリダのどちらも行くことは不可能と考えていましたがやってみれば何でもできるものです。時間は限られているので、迷っていることがあればするべきだと思います。最後に、タコマに来て出会った人たちとの別れはとても寂しいですが、また会えることを願い、残りの数日を後悔のないように過ごして行きます。
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【留学レポート】クイーンズランド大学 外国語学部英米学科3年 K.T 2018年8月

こんにちは。7月分のレポートを担当します英米3年のK.T.です。こちらは1か月ほどの冬休みが終わり後期が始まってもう2週間がたちます。この学期がオーストラリアで学べる最後になると考えると時の流れの速さに驚かされます。今回のレポートは冬休みについてと、後期の履修科目についての主に2つについて書きたいと思います。 まずは冬休みについて。多くの学生がメルボルンやシドニーに観光に行ったりする中私は冬休みのほとんどをバイトに費やしました。観光している子達の写真などをSNSで見て羨ましくなかったというと嘘になりますが私なりの理由があってこの冬休みはバイトを鬼の様に頑張りました。その理由のまず一つとして英語をもっと話せるようになりたいと私自身が思っていたという事です。実際にこの2か月間のバイトを通して目に見える英語力が伸びました。仕事をしている間はほとんどを英語で話すため特に発音と聞き取りの面で鍛えられます。それのおかげか最近では英語を話す際に言いよどみなく日本語では言えるのに英語で言えないといったことがほとんどなくなりました。またびっくりしたことが後期が始まって教授の講義を受けたときに、はじめて遅すぎると感じた事です。基本的に私は講義をオンラインで聞いているのですが1.5倍速でちょうどいいと感じたときに自分のリスニング力の成長を感じました。二つ目の理由は時給の高さです。オーストラリアは最低賃金が18ドルで日本よりも段違いに高いです。また学生ビザの私はホリデー期間の間は働く時間に制限がなかったのでこの冬休みの稼ぎは想像以上で普通の社会人の初任給よりは高い給料を稼ぐことが出来ました。これはできるだけ親の支援を借りたくなかった私にとってはうれしい誤算でした。 私は将来のキャリア像として英語を使って多国籍の方々と働くことが夢なのでこのバイトで経験している“違う文化をもった人たちと仕事をする、またはサービスを行う”という今の経験は必ず将来プラスに働くと思っています。 次に後期の履修科目についてそれぞれの概要とそれを選択した理由などをシェアしたいと思います。後期私が受講するのは観光ホスピタリティ、異文化コミュニケーション、ミクロ経済について勉強しています。観光に関する講義では観光客の視点ではなく、それをマネジメントする立場からどうやってカスタマーを満足させるかといった問題に取り組んでいて、観光業の盛んなオーストラリアで学ぶことはたくさんあるのではないかと期待しています。次に異文化コミュニケーションではそもそも文化の定義とはというところから入って、異文化異文化の中を異文化たらしめる要因を理解していくといった内容です。私は北九大で私が所属しているゼミでもある松田先生の講義の中でホフステッド指数などを勉強していたなかで将来グローバル化する社会で異文化との接し方を学ぶことは必須だと感じたのでより多くの知識を求めてこのコースを取りました。最後にミクロ経済学はこれも松田先生の講義の中で需要理論などを学んでいたのでもっとその学びを深めたいと思い受講しました。このレポートを書いている今は2週目でまだ始まったばかりですがどのコースも興味深く毎日有意義に過ごせています。 今回はオーストラリアでのバイトのことと後期の履修内容についてお届けしました。オーストラリアは学生ビザで自分の大学の単位を取りつつ仕事もできるというとても貴重な国だと思います。もしこれを読んでいる方が私の様に金銭的な理由やバイトもしたいし勉強もしたいという方であれば一度考えてみてはいかがでしょうか。最後になんか写真をのせなきゃなと思って急いでとった写真とともにお別れしたいと思います。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。また次回の留学レポートでお会いしましょう。   UQのメインビルディング。この校舎が数あるUQ内の建物一番歴史を感じる建物で気にいっています。 この写真はブリスベンの中心であるシティに繋がる橋でこの橋をすべてのバスが通っているといっても過言ではない橋です。このバスの列が1キロ以上ずらーっと並ぶ様は圧巻。
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【留学レポート】大連外国語大学 外国語学部中国学科3年 A.I 2018年8月

 こんにちは!中国学科3年A.Iです。留学生活の半分が終わりました。とても早いです。こちらは毎日、日差しが強いので日焼け止めクリームと日傘が必須です。  7月中旬に期末テストがありました。テストを受けてすぐに結果が発表され、思っていたよりも良い結果だったのでこのまま後期も勉強に励もうと思います。  今回は、夏休みの生活の一部をお伝えしようと思います。大連外国語大学の夏休みは7月中旬から8月末までです。期間中、学生たちは基本的にみんな帰国するようですが、私は一日50元(日本円で約850円)を払って大学の寮で生活しています。寮にエアコンは無く、校内のスーパーや食堂、ATMは使えなくなり少し不便です。  夏休みは友達と一週間ほど北京、上海に旅行に行きました。憧れだった上海の外灘、上海ディズニーランド、北京の天安門広場、頤和園に行くことができとても満足です。タクシーを一切使わず、地図アプリを使いながら自力で目的地に行けたことも、嬉しかったです。人が多く並んでばかりでしたが、とても楽しい旅行になりました。  また、大学に戻ってきてからは旅順出身の友達と旅順を観光に行きました。改めて大連の空気と海はきれいだなあ、と思いました。旅順には日露戦争関係の遺跡が多かったです。友達が中国語で歴史の説明をしてくれましたが、私の歴史に関する知識不足と中国語力の低さのため、完全には聞き取れませんでした。中国にいるからには、中国語だけでなく、地理や歴史に関しても学ばなければいけないなあ、と思いました。8月3日からは浙江省で行われる夏合宿に参加する予定です。 体調不良の日が続き勉強があまり進まず焦っていますが、残りの1か月楽しみたいと思います。読んでいただきありがとうございました!  写真は旅順にある白玉山塔               
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【留学レポート】 文藻外語大学 外国語学部中国学科3年 Y.T 2018年7月

 皆さんこんにちは。7月の留学レポートを担当する中国学科3年です。今回私は、期末テストとひとり暮らしについて、書こうと思います。  6月29日に最後の期末テストが終わり、少し早めの夏休みが始まりました。期末テストはレポートがあったり日本と同じような暗記のテストがありました。でも、4年生と受けていた講義は6月の前半に期末があったので、実質最後の週にあったテストは、3つだけでした。事前にどのような問題が出るか教えてくれる予め先生もいましたが、教えてくれない先生もいたので、後者の講義のテストはドキドキしながら受けました。無事に単位が取れていることを願っています。  ひとり暮らしは、プライベートの時間がなかなか取れないことにストレスを感じていたので、寮の人に紹介してもらって7月から部屋を借りています。月5000元で水道代は毎月一律100元、電気代は使った分だけ支払います。寮だと水回りが同じところにあるので、誰かがお風呂に入っているとトイレに行くこともできませんでした。今住んでいるところは学校まで徒歩10分圏内にあり、オートロック付きで安心して住んでいます。寮を出るときは引っ越しなど大変なこともありますが、1人の時間を大切にしたかったり寮になじめなかったりしたらひとり暮らしも考えて見るといいと思います。   写真はランタンフェスティバルで撮ったものです。
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【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科4年 T.H 2018年7月

同済大学に留学中のT.Hです。7月でテストも終わり、今は夏休みです。 僕が今学期参加していたクラスは上級クラスで、上級といっても内容がとても難しいということもなく、クラスも和気藹々としているため、空き時間はもっぱらクラスメートたちと中国語で会話しご飯を食べに行ったり、クラスメートがパーティーを開いたら参加したり、また他の留学生たちとスポーツをしたり、さらには中国人の友達たちと上海の観光名所をまわったりなど、とても充実した毎日を送っています。また6月に入り急に現地の方たちとの交流が増えました。年齢層はさまざまで特に小学2年生から30代前半の方たちが多いような気がします。 留学生活についてですが、留学生たちの留学に対する目的はさまざまで、中国でビジネスを展開するために中国語をしっかり見につけたいという方や大学院に入り、将来中国に住みたいという目的で中国語を学びにきたという方、また自分の国より中国で学んだほうが語学とともに多くを学べ、国に帰ってきたときに良い職に就けるからという理由で毎日ひたすら勉強をしている方など多くの留学生の方たちと交流しました。特に学ぶ目的がはっきりして、毎日真面目に中国語の勉強に取り組んでいる留学生たちや上のクラスにいる留学生たちとの会話は、お互いわからない語彙があったら中国語を用いて教えあうなど、話していてとても刺激的に感じることが多く、また勉強になることも多くありました。 7月に入り次々と仲が良かったクラスメートが次々と帰ってしまい、中には次の学期には上海に戻ってこないクラスメートも何人かいるため、とてもさびしいです。また戻ってきても今度は違う上海の大学に行くという生徒さんや本科生になってしまう生徒さんもいるため、彼らが戻ってきてもなかなか前のように会うことが難しくなると思います。 8月に入ってからの予定として、今のところ上海以外の都市は杭州しか行けていないため、夏休みを通じてほかの地域に行けたらなと考えています。(福建や重慶または都市ではなくどこか静かな田舎)
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科4年 R.N 2018年7月

こんにちは、外国語学部英米学科4年ニノミヤと申します。サマークオーターが始まり、授業を受け課題をしていたらあっという間に時間が過ぎています。残すところあと1か月半のタコマ生活となりました。5か月間という、限られた時間の中で学校に行く時間は決められています。しかし、放課後や休日は自由に過ごすことができます。月に1回ほどはUKK(北九州市立大学)の生徒や現地学生のメンターと一緒に出掛けたり、イベントをしたりすることもあります。今週末はカナダのビクトリアにUKKのみんなとなみさん(留学生サポートの方)たちと旅行に行き、来月10日にはマウントレーニアに行く予定があります。そのほかの休日は自分の時間のために使っています。そうやって過ごしていく中で、私はタコマで2つ趣味ができたので紹介していきたいと思います。 まずはボランティアについて話したいと思います。私はサマークオーターから個人的にボランティアを始めました。TCC(タコマ・コミュニティカレッジ)の横にある障がいを持った方が来られる施設で遊び終わった後の部屋を片付けるというボランティアをしています。授業があるため、3時ごろから1時間ボランティアを週3回行っています。今日は施設に来られていた方に話しかけてもらえ、日常的な会話をできてとてもうれしかったです。また、先週の土曜日には月に1度の公園の草刈りのボランティアを行いました。一緒にボランティアをされる地域の方々はとてもフレンドリーで楽しくて、かつ、やりがいがあって3時間があっという間でした。また、スプリングクオーターでは、小学校や高校で日本語を教える授業の補助をするボランティアや、ホームレスシェルターのご飯を配膳するボランティアにも参加しました。どのボランティアもやりがいがあり、また直接地元の方々とのコミュニケーションが取れるので学校よりも日常的な表現やカジュアルな会話ができてとても楽しい時間です。正直、私は日本でボランティア活動をしたことがありませんでしたが、タコマに来てから趣味はボランティアといわんばかりに、できるだけ多くのボランティアをしています。ボランティアの機会は基本的になみさんから教えていただきます。しかし、自分で積極的にしたいという人はオンラインで探して申し込めるものも多いのでやってみるのもいいと思います。私はサマークオーターが終われば、ゲストハウスでボランティアもしようと考えています。それぐらい私にとってボランティアをすることが楽しいです。また、こういったボランティアを通して感じることは、何でもやってみないとわからないということです。ボランティアと聞いて、大変なイメージがあると思いますが、実際はちょっとしたサポートをするだけでいいのです。ただそれだけで周りの人が喜んでくれるって幸せです。だから、やめられない、とまらないのです。 次は野球観戦です。さて、シアトルといえばやはり、シアトルマリナーズですよね。初めての野球観戦がマリナーズでした。そのときはUKKのみんなとメンターと行きました。2回目は友達と2階席で、3,4回目は1階席で見るようになりました。私の野球観戦への本気具合がこの観客席の変化でお分かりいただけると思います。また、古着屋さんに行ったときに本当は100ドルを越えてしまうマリナーズのユニフォームがなんと9ドルで売っていたので、迷わずレジに直行しました。また、マリナーズの帽子が公式ショップで半額だったのでこれも迷わず買いました。そうして、見た目も心もマリナーズファンになれたのです。それからというもの、最低月に一度はマリナーズの試合観戦に行っています。6,7月はエンジェルスと対戦でした。エンジェルスといえば、そうです、大谷選手!しかしながら6月は故障者リスト入りで彼をフィールドで見ることができませんでした。ただ、その試合の後マリナーズがサヨナラ勝ちしたので、フィールドにイチロー選手が出てきて51の背番号を見られたのでとても幸せだったのを覚えています。さらにそれを超える試合が7月4日にありました。なんと、大谷選手がフィールドに、それも打席に出てきました。結果は三振でしたが、待ちに待った大谷選手の赤いユニフォーム17の背番号を観客席から見られたことがとても幸せでした。幸せはそれだけではありませんでした。なんと、その試合もマリナーズが勝ち、イチロー選手がまたフィールドに現れたのです。なんという奇跡でしょうか。日本人として、野球観戦ファンとして最高の試合でした。来月は母が日本から来てくれ、ドジャースとの対戦を一緒に観戦します。前田健太選手がピッチャーとしてピッチに現れてくれることを祈っています。本当は書きたいことたくさんありますが、これぐらいで止めておきますね。 以上が私のタコマに来てからできた趣味です。どの趣味も私自身にやりがいや楽しみを与えてくれているので毎日とても楽しく過ごすことができています。そういった中で、自分の行動域を広げるのも狭めるのも自分自身だということに気づきました。まずは挑戦してから好きか嫌いかを決めてみようと思えるようになり、それからは知らないことを知っていく喜びや新しいコミュニティで友達ができる喜びを感じることができるようになりました。残りの生活でも、もっと新しいことに挑戦し、5か月間の留学生活が1年、2年分の価値あるものにして日本に帰りたいと思っています。ここまで、私の話にお付き合いいただき、ありがとうございました。また、日本に帰って話し切れてないことを話したいと思います。
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★春交換・派遣留学(中国語圏) 参加者募集のお知らせ

春 交換・派遣留学(中国語圏)の二次募集要項をアップロードしました!   詳細は、各募集要項を確認してください。参照URL: http://international.kitakyu-u.ac.jp/j/download 閲覧用の募集要項は、本館入口や国際教育交流センター入口に設置しています。ご自身用の募集要項や応募に必要な書類は、上記URLから各自ダウンロードしてください。応募や相談は2号館1階国際教育交流センターで受け付けています。 皆さんの応募をお待ちしています!  
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 R.K 2018年7月

みなさんこんにちは。外国語学部英米学科二年のR.Kです。こちらでの生活も残すところあと50日を切り、時の流れの早さを実感しています。私はホストファミリーのことと学校での生活、授業についてお話ししたいと思います。 まず、ホストファミリーについてです。私はステイ先を自分の意志で変えてもらいました。初めにステイさせていただいた所はお母さんが日本人で、お父さんがアメリカ人、そして三人の娘さんがいるご家庭で、とても楽しくて暖かいご家庭だったのですが、お母さんが日本人のため家の中で当たり前に日本語が飛び交っていました。居心地はいいけれど、これでは英語力が向上しないし、ステイ先の条件である、家の中での会話は英語、というものと異なると思ったため、他のおうちにステイさせてもらうことにしました。他に移るというのはとても言い出しにくかったですが、違うおうちにステイさせていただいている今でも連絡を取っているし、色々な面でサポートしてくださっているので本当に感謝しています。続いて、こちらでの生活についてです。私はTCCでできた友達の卒業式に参加しました。とても驚いたのは、アメリカの卒業式には荘厳な雰囲気が全くないことです。自分の子供の名前が呼ばれると、保護者たちがフゥー!と叫び、まるでコンサート会場のような雰囲気でした。日本と違うと感じることはたくさんありますが、これはなかなかカルチャーショックでした。 最後に、ここでの授業についてです。驚いたことに、Summer Quarterは金曜日に授業がありません。そしてこれは私の事前調べ不足だったのかもしれませんが、Summer Quarterは現地の学生は休学する人が多く、また他の国からの留学生もそれぞれの国に帰っていることが多いためカフェテリアに日本人しかいないという状況になることが多々あります。勿論、英語を使うのは学校内だけではないのですが、少し残念な気持ちです。本題の授業についてですが、今学期は四つの授業があります。まだ始まって二週目なので確証がありませんが、Spring Quarterよりも課題は少ないです。Multi-cultural communicationという授業は、先生が話すスピードが速めなのでついていくのが少し大変ですが、例で詳しく説明してくれるので理解できるし、わからないことはTCCの学生や北九大の人たちに聞いて解決することが出来ます。 周りはほとんど友達同士で応募している中、私は友達を誘わず一人でこのプログラムに応募したため、友達も居なくて不安でしたが、一緒に来ている北九大の人たちの優しさに助けられ、楽しく過ごすことができています。もしこれを読んでいて、一人で応募することに不安な人が居たら迷わずに参加してほしいです。残りのアメリカでの日々も充実したものにしたいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。 写真は独立記念日の花火大会のものです。
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【留学レポート】 北京語言大学 外国語学部中国学科3年 S.A 2018年7月

 早くも北京での留学生活も5か月目に突入しました。多くの留学生は昨年の9月から留学に来ているため、あと2週間ほどでみんな帰ってしまいます。来た当初は友達ができるか不安でしたが、今になってみればたくさんの友達ができ、帰ってしまうのが本当に寂しい限りです。北京語言大学では本当にたくさんの外国人がいるので普段使う言語は英語か中国語です。僕は毎日一緒にいる友達とは英語を使って会話しています。来た当初は英語で話すのに慣れず苦戦しましたが、今では言いたいことを英語でも中国語でも以前よりは伝えることができるようになり、成長を感じることがあります。 6月上旬に39度を超える高熱が出て、初めての病院を使う機会がありました。病院は大学内にあり、寮から徒歩2分ほどの距離にあります。最初は不安でいっぱいでしたが、Wechatを通して病院の方に予約を入れると、日本語で全部対応してくれ、病院内でも最初に問診票にいろいろ記入した後は、通訳の方がすべて対応してくれたので何の心配もいりませんでした。処方された薬を飲んだ翌日の昼にはすっかり熱も下がり、その翌日には元気に登校することができ本当によかったです。 6月下旬には端午節という連休があったので、現地でできた友達たちと一緒に大連に旅行に行ってきました。帰りのチケットが予約できていなかったりといろいろハプニングにも見舞われましたが、何とか無事に帰ってこられたので良かったです。日本では体験できないようなことを中国では毎日のように体験することができるので刺激的で毎日が本当に楽しいです。北京語言大学では6月27日に授業も終わり、そのあと4日間のテスト休みを挟み、7月2日からテストが始まります。僕は1500文字のレポート1つと、4つのテストがあります。なので、これから始まるテストに向けて勉強をしっかりと頑張っていきたいと思います。
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