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★カリフォルニア州立大学モントレーベイ校 留学説明会のお知らせ★

★明日(7月4日)、カリフォルニア州立大学モントレーベイ校留学説明会を開催します!! カリフォルニア州立大学モントレーベイ校の担当者へ直接質問できる絶好の機会です。開催時間は、14:00~15:00の予定です。開催場所は、北方キャンパス図書館1F  図書館ホールです。 皆さんのご来場をお待ちしています!
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春の留学相談会を開催しました!

  2017年5月10日(水)、北方キャンパス図書館1Fにて、春の留学相談会を開催しました。 参加した学生さんたちは、留学を終えて帰ってきた先輩から、留学に向けての勉強法や現地での生活などについて詳しく話を聞いていました。 留学相談会は、年に2回開催しています。次回は2017年11月頃に開催予定です。
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5月10日(水)春の留学相談会を開催します!

  春の留学相談会を以下の通り実施します。 交換留学、派遣留学、語学研修プログラムに参加した先輩方から直接話を聞くことのできるチャンスです。留学に興味があるそこのキミ!是非、この機会をお見逃しなく! 【開催日】5月10日(水) 12:30-16:00【場所】北方キャンパス図書館1F ★個別相談ブース(予定) 【交換留学】派遣先大学<国>●カーディフ大学<イギリス>●オックスフォード・ブルックス大学<イギリス>●ピッツバーグ大学<アメリカ>●カリフォルニア州立大学モントレーベイ校<アメリカ>●サラワク大学<マレーシア>●タマサート大学<タイ>●クイーンズランド大学<オーストラリア>●タスマニア大学<オーストラリア>●大連外国語大学<中国>●文藻外語大学<台湾>●仁川大学校<韓国>●韓国海洋大学校<韓国> 【派遣留学】 派遣先大学<国>●フォート・ルイス大学<アメリカ>●タコマ・コミュニティカレッジ<アメリカ> ●ハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジ<アメリカ> ●バンクーバーアイランド大学<カナダ> ●北京語言大学<中国>●同済大学<中国> 【語学研修】 派遣先大学<国> ●タスマニア大学<オーストラリア>●ニューカッスル大学<オーストラリア>●セルカークカレッジ<カナダ>●大連外国語大学<中国> 質問は国際教育交流センター(2号館1F)までお問い合わせください! 皆さんの参加お待ちしております。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉平井勇気(2016.9月派遣)

こんにちは三月の留学レポートを担当させていただきます、英米学科二年の平井です。このタコマ派遣留学も残すところあと10日あまりとなり、アメリカでの半年間の生活はあっという間に過ぎたと、今は特に実感しています。振り返れば、面白いことばかりでした。楽しいことも辛かったことも、すべてひっくるめて本当にいい思い出になったと思っています。辛いことといっても、一時期課題が山積みになってそれに追われることやなかなか思うように英語でコミュニケーションが取れないことの二つくらいでしたが、それらは私が日本にいる間あまり経験しないものでした。日本で生活していれば、帰宅してから突然英語で会話が始まることはありませんし、毎週のようにレポート課題が出るなんてこともありませんでした。これらはやはり最初、思った以上に辛いものがありました。留学する前から、英会話については海外の方と毎週連絡を取り合っていたので、その会話を通して自分なりに練習していました。しかし、いざアメリカに来てみると自分の英語がなかなか思うように通じませんでした。これは発音が正しくなかったり、語の使い方に誤りがあったりしたためでした。そこで自分はそれなりに練習し、それなりに話せるレベルに達していたと勝手に信じていただけで、実際はまだまだ克服すべきポイントがたくさんあることにこの時気づきました。そこからは、できるだけ自然な英語が話せるように英語字幕付きで洋画を見たり、ネイティブスピーカーのよく使うフレーズを集めたリスニング教材をリピートして聞いたり、英語で話せる機会があるならそれを時間の許す限り利用したりしました。また、私は課題をこなすのに普通の人の何倍も時間がかかってしまうので、カフェテリアでネイティブの友達と話す時間をあまりとれず、図書館に引きこもって課題に明け暮れることが多くなってしまいました。そのため、英語で話す機会というのも学校ではそれほど多くありませんでした。その埋め合わせとしてではないですが、帰宅後はできるだけホストやルームメイトと話すようにしていました。ホストとは帰ってすぐ鉢合わせになることが多かったので、その際によく立ち話を楽しんでいました。ルームメイトとは偶然にも趣味が一致していたのでそのことでよく話したり、模型作りという共通の趣味を一緒に楽しんだりしました。またシアトルには模型店もあったので毎週のごとく二人でそこに立ち寄っていました。このようにして約三か月後、ようやく自分でも感じ取れるくらいには英会話能力を上達させることができました。 毎日出る課題も最初大きな問題でしたが、回数をこなすうちに徐々に慣れてきました。空き時間を有効活用するのが以前に比べて得意になったように思います。これも留学して多くの課題をこなさなければならない環境を通してえることができたスキルの一つです。これから帰国してゼミや就職活動に向けて忙しくなる私には極めて重要なスキルです。帰国後さらに磨きをかけてスキルレベルを上げたいと思います。  滞在中こうした試練も体験しましたが、同じくらい楽しいことも経験しました。ルームメイトとガンプラを作ったこともですが、ホストにハイキングに連れて行ってもらいアメリカの大自然を堪能したり、ネイティブの友達とバーに行って酔いつぶれたり、ハロウィンなどの行事をその起源となった国で楽しんだりと、初めての体験をたくさんして自分を一歩推し進められた気がします。ここで過ごした半年間に得た大切な思い出をこれからも心に持ち続け、この留学で学んだことを自分の将来のため、また、自分と同じような理由で悩む誰かのために役立てられたらと思います。長くなってしまいましたが、お読みいただきありがとうございました。 
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(English) 〈タコマ・コミュニティカレッジ〉上岡可奈(2016.9月派遣)

こんにちは。タコマ派遣留学中の国際関係学科3年の上岡可奈です。早いものでタコマでの生活も残り2週間となりました。この半年間を振り返ってみて、私が成長できたと感じたことを3つ話したいと思います。 1つ目は、『私もこんな良い人でありたい』と思える人にたくさん出会ったことです。ホストファミリーはもちろん、先生たちや学校の友達、近くのカフェの店員さん、道ですれ違う人もみんなとても優しい人ばかりです。私がホームステイをしている家は7人のホストファミリーと、ルームメイト、そして犬もいる大家族ですが、マザーとファザーはいつも優しく気を遣っていてくれて、困った時にはすぐに助けてくれます。5人の子供たちにも毎日笑わせてもらって、元気をもらっています。先生はいつも明るく丁寧に授業をしてくれて、授業以外でも、例えば冬休みの旅行の事も一緒に考えてくれます。そして、タコマコミュニティカレッジの生徒たちは留学生みんなを温かく迎えてくれます。特に北九大生は半年ごとに派遣されてくることもあって、日本人と積極的に仲良くしてくれる外国人の友達がたくさんいます。外国人の友達が作りやすいことは、このタコマ派遣留学の1番の良い点だと私は思います。UKKプログラムとしても、毎週あるカルチャーアワーや毎月あるフィールドトリップでよりいろんな体験をし、より外国人の友達と仲を深めることができました。他にも、課題が多くて大変な時期によく通っていたカフェで店員さんが顔を覚えてくれて話しかけてくれたり、道ですれ違う人はみんな笑顔であいさつをしてくれます。このような環境の中で生活することで私自身も誰にでも進んで挨拶をし、日本にいるときももっと人に親切になれた気がします。 2つ目は人脈がとても広がったことです。タコマコミュニティカレッジには様々な国から留学生が来ているので世界中にネットワークを作ることができます。また、長く続くUKKプログラムならではの事ですが、友達の友達だから友達になれた、ということは本当によく起こります。私の場合、先輩がタコマ派遣留学をしていたこともあって、タコマコミュニティカレッジの卒業生とも友達になることができました。人脈が広がるにつれ、楽しさも学ぶことも増し、改めて人との繋がりの大切さを実感しました。最後に、自分の人生についてしっかり考える事ができたということです。3年生の後期でタコマに来たこともあって、就活前に自分と向き合う時間を作ることができました。日本にいるときは、授業にアルバイトにサークル活動に友達との遊びに、と毎日が目まぐるしく過ぎていき、中々自分に向き合ったり、自分の将来について深く考える機会がありませんでした。しかし、ここにきて日本では気が付けなかった価値観に触れ、いろんなところに旅行に行き視野を広げていく中で、自分としっかり向き合い、自分の将来についてきちんと考える事ができました。これは留学を諦めていたらできていなかったことだと思います。以上の3つが、私が得た中で大きかったことです。たった半年間の短い期間ですが、積極的に行動する事でいくらでも成長できると思います。タコマにはその環境が整っています。残りわずかになりましたが、周りの人への感謝を忘れず最後まで楽しみたいです。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉植竹大造(2016.9月派遣)

英米学科3年の植竹大造です。今タコマコミュニティカレッジに来ています。現在、秋のクオーター、冬休みがすぎ、冬のクオーターが始まったところです。私は英語の向上、異文化体験を目的にこの大学にきました。そして、実際にアメリカに来ないと体験できないようなことにたくさん出会い、本当に充実した毎日を送っています。今回は、個人的に面白かったこと、やりがいのあったことについて書いていきたいと思います。 一つは、冬休みの一人旅についてです。タコマコミュニティカレッジでは、クオーターの間で1ヶ月ほどの長い休みがあります。私はその期間に何か有意義なことをしようと、カリフォルニアまで、ホテル予約なし、交通手段も行き当たりばったりの一人旅に出かけました。旅の始まりは12月22日、まずどうしようかと考えた時に思いついたのがヒッチハイクでした。駅がどこにあるのかもわからない状態だったので、ヒッチハイクが最良の答えに思えました。よくよく考えれば、というか考えなくても今の時代にヒッチハイクなんて危険極まりない行為、命を捨てるに等しいはずなのに、その時はそんなこと考えもせずにヒッチハイクを決行してしまいました。日本で、そしてカレッジでヒッチハイクの危険性をといてくださった皆様、申し訳ありません。やってしまいました。ともあれ、最初に捕まえた車はカリフォルニアではなく、アイダホに向かっているとのこと。正直アイダホがどこなのかわからず、ワシントンとアイダホはどっちがカリフォルニアに近いのか尋ねたところ後者だと言われたので一緒にアイダホに行くことにしました。ところがどっこい、カリフォルニアに近づいたはずなのに、南に向かったはずなのに、着いたら気温が-15度。辺り一面雪景色。絶望しました。カリフォルニアに行くつもりだったので、半袖を着ていた私は文字通り死にかけました。そんなこんなでヒッチハイクはもうやめようと、堅実に電車で行こうと、そう決めた瞬間でした。もう一度そんなこんなで、カリフォルニアに着きました。最高に楽しい時間を過ごしました。でもヒッチハイクの体験に比べれば書くに足らない内容なのでは端折らせていただきます。何が言いたいかというと、人生で2度とできない体験ができて、私はとても満足しています。写真は、アイダホに向かう途中のレストエリアに植えてあった木です。凍っていて綺麗だったので載せておきます。もう一枚はカリフォルニアの自然公園の写真です、壮大です。載せておきます。はい。 最後に秋のクオーターでの生活を書いて終わりたいと思います。ここにきて感じたことの一つ目は、現地の英語はとても早いということです。北九大でもネイティヴの先生がたくさんいらして、毎日英語を聞いていたはずなのですが、こっちの英語は2倍早いです。とにかく早くて1ヶ月ほど絶望しました。ここにきて感じたこと二つ目は、日本語を話せる外人の方がわりと多くいます。アニメの影響か、タコマ派遣留学の副作用か、本当にたくさんいます。なので奴らは気をぬくと日本語を話そうとするので注意が必要です。 そんなこんなで、とても楽しい毎日を過ごしています。半年と短い期間ですが、精一杯、目標に向かって頑張っていきたいと思います。以上、近況報告でした。失礼します。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉谷 誠吾(2016.9月派遣)

  皆さんこんにちは。11月のレポートを担当させていただきます、英米学科2年の谷誠吾です。こちらに来て2カ月が経過し、生活にもだいぶ慣れてきたと同時に日本食がとても恋しく感じてきました。また、大いに盛り上がったアメリカ大統領選挙は一昨日、ドナルド・トランプ氏の当選で幕を閉じました。しかしながら連日、全米各地で「反トランプ」デモが相次ぎ、その勢いはとどまりそうにありません。さて、このレポートでは私がこれまで経験した中で感じたことを伝えていきたいと思います。   まず、TCCはイベントが数多くあり、日々の生活がとても充実していて刺激的です。先日はハロウィンパーティーがありました。みんなとてもユニークな仮装をしていて終始笑いが絶えませんでした。あと、お化け屋敷がとても怖くて泣きそうでした。また、1週間程前に「Night to Ignite」というイベントに参加しました。そこでは世界中から集まったグローバルリーダー達が各地に存在している社会的問題の悲痛さを私たちに訴えかけました。彼らやその他の国々の人たちの意見を聞く中で、「自分は何のために英語を学んでいるのだろう。」と改めて考えさせられる大変貴重な機会でした。 次に、ホームステイの紹介をします。まず私のホストは仲がとても良いです。私が目の前にいてもホストファザーとマザーはよくイチャイチャしています。正直今でもどんな顔をしていたらいいのか困惑しますが、にっこり笑って見届けるようにしています。また私にはウガンダから来ているルームメイトがいるのですが、先日彼と話していて驚いたことがあります。それは今でも彼の国では日常的にマラリアなどの深刻な病気が発生しているということです。彼自身も過去に何度もマラリアにかかっており、自国の衛生状態の悪さ、医療環境の不良さを嘆いていました。このように他の国の文化、情勢を知れるという意味でもホームステイは非常に有益であると感じています。 次は、教育方法についてです。アメリカ教育と日本教育の大きな違いは「アウトプット」の方法にあると、この2カ月で痛感しました。日本教育の場合は覚えたことをそのままアウトプットするだけですが、アメリカの生徒たちは答えを知る前に自分自身で考えたことをアウトプットしています。先日English 101という講義でブレインストーミングを行ったのですが、同じ10分という時間の中で私の隣に座っていたネイティブの生徒は私の2倍の量の内容を記述していました。その創造性の差に驚かされたと同時に、「負けへんで」というやる気がみなぎりました。 さて、嬉しいことに明日は私の誕生日です。アメリカで20歳を迎えることを大変嬉しく思うと同時に、いよいよ20代がスタートするので大人としての自覚を強めなければ。と身の引き締まる思いです。TCCでの生活も残すところ4カ月半です。UKK生同士お互いに切磋琢磨し合いながら意識を高く持ち、残りの日数を有意義なものにしていきます。         
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11月30日(水)秋の留学相談会を開催します!

秋の留学相談会を以下の通り実施します。 交換留学、派遣留学、語学研修プログラムに参加した先輩方から直接話を聞くことのできるチャンスです。留学に興味があるそこのキミ!是非、この機会をお見逃しなく! ⇒2016秋 留学相談会案内ポスター 【開催日】11月30日(水) 12:15-16:00【場所(予定)】E-1302(本館13F) ★個別相談ブース(予定) 【交換留学】派遣先大学<国>●カーディフ大学<イギリス>●オックスフォード・ブルックス大学<イギリス>●ピッツバーグ大学<アメリカ>●カリフォルニア州立大学モントレーベイ校<アメリカ>●サラワク大学<マレーシア>●タマサート大学<タイ>●クイーンズランド大学<オーストラリア>●タスマニア大学<オーストラリア>●大連外国語大学<中国>●文藻外語大学<台湾>●仁川大学校<韓国>●韓国海洋大学校<韓国> 【派遣留学】 派遣先大学<国>●フォート・ルイス大学<アメリカ>●タコマ・コミュニティカレッジ<アメリカ>●北京語言大学<中国>●同済大学<中国> 【語学研修】 派遣先大学<国> ●タスマニア大学<オーストラリア>●ニューカッスル大学<オーストラリア>●セルカークカレッジ<カナダ>●大連外国語大学<中国> 質問は国際教育交流センター(2号館1F)までお問い合わせください! 皆さんの参加お待ちしております。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉清水励(2016.9月派遣)

こんにちは、英米学科の清水です。気づいたらタコマに来てもう一か月です。私は日々の生活のことと授業についてお話ししたいと思います。初海外というのと旅行慣れしていないので最初のうちはほとんど寝られませんでしたが、今では夜10時には基本寝ています。他の17期の友達もそんな感じでアメリカに来て以来とても健康的な生活リズムになりました。またホストマザーの料理がとってもおいしくて毎日お腹いっぱい食べてしまって、最近は食べ過ぎてお腹痛いので自制しようと頑張ってはいます。こちらに来るまでは食に頓着がなく夏バテとかで自分でも引くほど痩せてたのですが、今は毎日の楽しみである夕食のおかげで食欲がすごくて、こっちにいる間に様々な美味しいものを探求したいです。私の家には香港からの留学生がいるのですが自分より年下なのに自分よりも遥かにしっかりしています。英語力もそうだし、探求心がすごくて、先日日本の通貨のこととか大学のシステムのこととかを話していい会話の練習になったし、異文化を知れて楽しかったです。また大のアメフト好きでよくキャッチボールしようと誘われてちょっとしたいい運動になっています。次に授業についてですが私の場合は週2日しかないです。火曜日と木曜日に3つ全部詰め込まれていて正直きついです。特にAmerican History という授業の後にEnglish101というのがあるのですが両方130分ありTCCのネイティブの学生に交じって授業が行われるので内容も濃くて特に101は今まで授業を受けた先生の中で一番早口じゃないのかという感じなので聞き取ることに全神経を注いでいます。聞いていた通りアメリカの学生はどんどん手を挙げて発言しいっぱい質問します。そして生徒の話すスピードはとっても速いので何言ってるかわからないことが多々あります。聞き取れるようになって発言できるように頑張りたいです。宿題の量に圧倒されてなかなか遊べないですが、もっと計画的にこなしていろいろ経験していろんな意味で成長したいです。とりあえず今月のハロウィーンを思いっきり楽しみます。最後まで読んでいただきありがとうございました。  
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉井上莉沙(2016.3月派遣)

こんにちは。外国語学部英米学科2年の井上莉沙です。タコマ留学が終わって半年前までの日本での生活に戻り、今は少し不思議な感覚です。今回は、私がタコマに派遣された3月から帰国した9月までの生活と、その中での私自身の変化を書いていこうと思います。まず、タコマに到着して数週間、時差ボケだったというのもありますが、日本の環境との違いや、これから始まるホストファミリーとの生活への不安などから、毎日気持ちがはりつめていたのを覚えています。ホストファミリーとなにを話そう、友達はできるかな、と色々なことをぐるぐると考えながら過ごしていました。一か月後は、学校生活に少しずつ慣れてきて心に少し余裕を持つことができるようになっていったように思います。UKKの皆と、留学生をサポートしてくれる現地の学生と一緒にシアトルに出かけたり、友達とショッピングモールに行ったり、店員さんに話しかけるのに緊張しながらも毎週どこかに出かけるのを楽しみに生活していました。学校生活に関しては、毎週提出しなければいけないレポートに日々悩まされていました。授業を重ねるごとに難易度があがって大変でしたが、徐々にコツをつかんでいき、1学期が終わって課題を全部こなした後には達成感があり自分に自信を持つことができたので、課題に苦しんだ時間全て無駄ではなかったと思います。 また、私はこの留学中、ホストファミリーにも多く助けられました。私のホストファミリーは、私のことをいつも気遣ってくれて、一緒に食事に行ったり、遊園地に連れていってくれたり、私がアメリカ生活を楽しめるよう考えてくれました。そのおかげで私は毎日充実した生活を送れたと思います。そして、日本に帰る日が近づくにつれて、帰りたくない、このままアメリカで生活したいと思うようになり、残りの日々をより充実させようと考えるようになりました。また、これまでの日々を振り返りながら、日本に帰ったらどんな事を始めよう、自分はこの半年間で何が変わったか、など、いっそう考えるようになりました。私はこの半年間で英語の勉強でけではなく、自分に自信を持ち努力し続けることを改めて学びました。タコマで過ごした時間は、確実に私の人生の中で大きな意味があったと思います。これからの大学生活で今回の経験をしっかり生かしていきたいです。最後までよんでくださりありがとうございました。
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