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トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム第7期生募集について

トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム第7期の募集は締切りました。 次回の募集は、現時点(平成29年2月24日現在)で未定です。詳しくは、トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラムのホームページを確認してください。 http://www.tobitate.mext.go.jp/ ***************************************************************************** ~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム第7期募集スタート~ ***************************************************************************** 官民協働海外留学支援プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」からお知らせです。 =========================================================== 「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム第7期生の募集を開始しています! =========================================================== ★トビタテの魅力! ・インターンやボランティア留学も対象! ・世界80ヶ国以上へ飛び立つ全国500人の同期ができる! ・2,000人のトビタテ生の先輩とのネットワーク ・経済界のトップや若手経営者等、豪華講師陣による研修もある! ・企業インターンや勉強会等、留学後も広がる育成の機会! ★対象:平成29年8月18日~平成30年3月31日までに留学開始を予定している学生 ★留学期間:28日以上~2年以内の留学   ★詳しくは、トビタテ!ホームページをご確認ください。 http://www.tobitate.mext.go.jp/program/index.html ★応募を希望する学生は、予め国際教育交流センターへお越しください。 ★募集締切・応募方法 平成29年2月24日(金)17:00締切厳守 国際教育交流センター窓口へ提出書類を直接持参し、提出すること。
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トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム第7期生募集及び説明会について

*****************************************************************************      文部科学省が190社を超える民間企業とタッグを組んで、オールジャパンであなたの留学を支援!~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム第7期募集スタート~   *****************************************************************************     官民協働海外留学支援プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」からお知らせです! ①「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム第7期生の募集開始! ★トビタテの魅力!  ・インターンやボランティア留学も対象!  ・世界80ヶ国以上へ飛び立つ全国500人の同期ができる!  ・2,000人のトビタテ生の先輩とのネットワーク  ・経済界のトップや若手経営者等、豪華講師陣による研修もある!  ・企業インターンや勉強会等、留学後も広がる育成の機会!   ★対象  2017年8月18日~2018年3月31日までに留学開始を予定している学生 ★留学期間  28日以上~2年以内の留学   ★トビタテ!説明動画  トビタテ!の魅力と概要が分かる説明動画を是非ご覧ください!   → https://www.youtube.com/watch?v=fKzC1_4bwAs ★オンライン申請システムのオープン  第7期募集の申請サイトは12/7(水)10時にオープン予定です。  【第6期募集時にユーザー登録された方への留意事項】   第6期で登録したIDは、第7期の申請サイトでも引き続き使用できますが、   第6期で保存されていた申請データは引き継がれません。   また、第7期オープン前に、一旦申請サイトは12/1(木)8時にクローズされます。    第6期の申請内容は11/30(水)までに各自で控えるなどご対応ください。   ②「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム 第7期説明会開催! 第7期説明会を開催します!当日はトビタテ生の体験談を聞ける機会もあります ので、是非お気軽にご参加ください!   ★実施スケジュール  12/8(木) 17:00~19:00 京都会場 [京都大学 吉田キャンパス 薬学部構内]  12/12(月)17:00~19:00 東京会場 [文部科学省]    ※トビタテ生の体験談やワークにできるだけ時間を割きたいと思いますので、   トビタテの概要説明は以下URL掲載の動画にて事前にご確認の上、ご参加ください。   URL:https://www.youtube.com/watch?v=FmLVh_Nz1Vc   ★内容(予定)  ・7期概要説明(簡易) ※事前に説明動画をご覧の上、ご参加ください。  ・トビタテ生の体験談  ・留学計画作成ワーク  ・留学計画ガイダンス  ・質疑応答        ★申込方法  参加を希望される方は、以下のフォームよりお申し込みください。  https://goo.gl/aIjdEc   ※定員に達し次第、締切りとなります。お早めにお申込みください。 ※事務局より、内容確認のメール(自動返信)はありません。事務局より特段連絡がない場合は、ご参加いただけるものとお考えください。 ※当日の受付は、開始時間の15分前から開始します。   ③トビタテ生主催イベントのご紹介 ■「トビタテ×企業」~トビタテ生と企業が本音で語る留学の価値~■ 就活を終えたトビタテ生と「トヨタ自動車」&「豊田通商」による特別講演会! 留学&就活の先輩によるぶっちゃけ話と、企業から見た「留学の価値」は必聴です!   プログラム: 第1部 講演会 企業講演・トビタテ生によるパネルディスカッション・ワークショップ 第2部 交流会 トビタテ生や企業の方々、他の参加者の方とお菓子をつまみながら交流しよう(参加費500円)   日時:12/8(木) 17:00~21:00 ※16:30受付開始 会場:中京大学 名古屋キャンパス 対象:高校生~大学生、保護者、学校関係者 詳細:https://www.facebook.com/events/1797684140470523/ 申込:https://drive.google.com/open?id=1ssSuujsYclDwoJgw5-dtLSGZCEUVFaA3ast4ADzAnEA   その他イベントにつきましては、開催が決まり次第、随時Webサイト上に掲載いたします。 トビタテ!留学JAPANのホームページで直接ご確認ください。 URL: http://www.tobitate.mext.go.jp/index.html
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留学のための英語試験・IELTSの8日間の対策集中講座を開催!

留学のための英語試験(IELTS)の8日間の対策集中講座及び学内試験を実施します。 試験に精通したバイリンガル講師が、各モジュール(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)の例題を使いながら出題傾向や、その学習方法を集中的に解説・指導します。講座を全日程受講した方は2017年3月4日(土)に行われるIELTSテスト受験が無料となります。 自己学習ではなかなか身につける事ができないスキルと効果的な対策方法をこの機会に是非修得しましょう。 日程:2017年2月14日(火)~17日(金)、20日(月)~23日(木)の8日間  時間:各日 9:00 - 13:00 場所: 北九州市立大学 定員:30名(先着順) 対象:下記の①もしくは②に該当する北九州市立大学生 ①大学が主催する留学プログラム(語学要件があるもの)への参加予定者(希望者を含む) ②Kitakyushu Global Pioneers(北九州グローバルパイオニア)プログラムの履修者 ※2017年3月4日(土)に学内でIELTSテストを受験する事が前提となります。 参加費:10,000円 (詳細は、以下の「IELTS対策集中講座」のバナーをクリックし、確認してください。)    【重要】講座には全日程出席が必要です。  欠席した方は、IELTS受験料として後日15,380円を追加でお支払い頂きます。 内容:IELTSテストに必要な4技能の出題傾向やその対策教材:objective IELTS Intermediate Self Study Student’s Book with CD-ROM  ※別途、教材費がかかります(参考価格:4,670円+税)  講座開始までに、大学生協の書店窓口で各自購入してください。 お申込み方法等、詳細についてはこちらをご覧ください。 ⇒ ILETS対策集中講座
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉植竹大造(2016.9月派遣)

英米学科3年の植竹大造です。今タコマコミュニティカレッジに来ています。現在、秋のクオーター、冬休みがすぎ、冬のクオーターが始まったところです。私は英語の向上、異文化体験を目的にこの大学にきました。そして、実際にアメリカに来ないと体験できないようなことにたくさん出会い、本当に充実した毎日を送っています。今回は、個人的に面白かったこと、やりがいのあったことについて書いていきたいと思います。 一つは、冬休みの一人旅についてです。タコマコミュニティカレッジでは、クオーターの間で1ヶ月ほどの長い休みがあります。私はその期間に何か有意義なことをしようと、カリフォルニアまで、ホテル予約なし、交通手段も行き当たりばったりの一人旅に出かけました。旅の始まりは12月22日、まずどうしようかと考えた時に思いついたのがヒッチハイクでした。駅がどこにあるのかもわからない状態だったので、ヒッチハイクが最良の答えに思えました。よくよく考えれば、というか考えなくても今の時代にヒッチハイクなんて危険極まりない行為、命を捨てるに等しいはずなのに、その時はそんなこと考えもせずにヒッチハイクを決行してしまいました。日本で、そしてカレッジでヒッチハイクの危険性をといてくださった皆様、申し訳ありません。やってしまいました。ともあれ、最初に捕まえた車はカリフォルニアではなく、アイダホに向かっているとのこと。正直アイダホがどこなのかわからず、ワシントンとアイダホはどっちがカリフォルニアに近いのか尋ねたところ後者だと言われたので一緒にアイダホに行くことにしました。ところがどっこい、カリフォルニアに近づいたはずなのに、南に向かったはずなのに、着いたら気温が-15度。辺り一面雪景色。絶望しました。カリフォルニアに行くつもりだったので、半袖を着ていた私は文字通り死にかけました。そんなこんなでヒッチハイクはもうやめようと、堅実に電車で行こうと、そう決めた瞬間でした。もう一度そんなこんなで、カリフォルニアに着きました。最高に楽しい時間を過ごしました。でもヒッチハイクの体験に比べれば書くに足らない内容なのでは端折らせていただきます。何が言いたいかというと、人生で2度とできない体験ができて、私はとても満足しています。写真は、アイダホに向かう途中のレストエリアに植えてあった木です。凍っていて綺麗だったので載せておきます。もう一枚はカリフォルニアの自然公園の写真です、壮大です。載せておきます。はい。 最後に秋のクオーターでの生活を書いて終わりたいと思います。ここにきて感じたことの一つ目は、現地の英語はとても早いということです。北九大でもネイティヴの先生がたくさんいらして、毎日英語を聞いていたはずなのですが、こっちの英語は2倍早いです。とにかく早くて1ヶ月ほど絶望しました。ここにきて感じたこと二つ目は、日本語を話せる外人の方がわりと多くいます。アニメの影響か、タコマ派遣留学の副作用か、本当にたくさんいます。なので奴らは気をぬくと日本語を話そうとするので注意が必要です。 そんなこんなで、とても楽しい毎日を過ごしています。半年と短い期間ですが、精一杯、目標に向かって頑張っていきたいと思います。以上、近況報告でした。失礼します。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉宮地香奈(2016.9月派遣)

こんにちは、英米学科2年の宮地です。アメリカに来てから3ヶ月以上が経過し、来週くらいには日本に帰るんじゃないかというくらい時の流れを早く感じます。今は、忙しかった秋のクォーターを終えて、一ヶ月弱の冬休みを楽しんでいるところです。今回はアメリカンヒストリーという授業についてと、こちらの暮らしについて少しお話ししたいと思います。まず、タコマに留学に来たことのある方や、もしくは留学を考えられている方は、「アメリカンヒストリーっていう授業がとにかく大変だ、課題もたくさんあるし、授業もどんどん進んでいく」みたいな話を聞いたことがあると思います。私自身もそれを聞いてとても不安でしたが、一人で悩む必要はないのだとすぐに気づかされました。まず、この授業をサポートしてくれる役割として、とても優しいチューターさんがいます。質問があればどんどん聞いて、時には雑談をして、レポートを書く上で重要な内容を少しずつ固めました。さらに、WTCと呼ばれる文法やロジックなどをチェックしてくれる場所も用意されていて、提出する前に第三者の方に確認してもらえるのがとても心強かったです。そんなふうにサポートしてくれる方々は「君たちを助けるためにここにいるのだ。」とおっしゃってくださいます。彼らにたくさんの力をかしてもらいつつ、また、応援してくださる方のためにも自分ももっと頑張ろうと常に前向きな気持ちになれたことで、納得のいく成果を残すことができました。次に暮らしについてですが、衣食住はもちろんその他何不自由なく過ごせています。私は特に食事面に関して心配していたので、ホストファミリーへの要望として「健康的な食生活を送りたい」と書いたら、そういう面に気遣っているファミリーを担当にしてくださり、日本食もたくさん用意してくれて、日本にいる頃より健康なのでは、というくらい元気に過ごしています。また、ファミリーのみんなは本当の家族のように私を癒してくれたり、励ましてくれたりしてくれて、心まで健康そのものです。一緒に映画を見てそれについて話したり、犬の寝顔を見てみんなで撮影大会したり、そんなささいな時間が、自分の人生の中でもとても特別なものに感じられ、日が経過すればするほど、日本に帰らなければいけないこと思い出して寂しい気持ちになります。このレポートを書きながらすでにちょっと泣きそうです(笑)留学前は不安や悩みが尽きませんでしたが、タコマに来られて本当によかったと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉松本杏里(2016.9月派遣)

こんにちは。外国語学部英米学科の松本杏理です。 タコマコミュニティカレッジでの最初のクオーターで受講したクラスについてと、サンクスギビングのホリデーについて書こうと思います。 まず、最初のクオーターではヒストリーの授業を北九大生全員受けるのですが、北九大では経験したことのない量の課題がありました。しかし、毎週チュータリングの時間が設けられており、分からないところは気軽に質問できるので一生懸命に取り組めば大丈夫だと思います。私は他にEnglish 101というアカデミックライティングの授業を受けていたのですが、生徒のほとんどがネイティブスピーカーで、最初は先生や他の生徒たちが何を話しているのか全く分かりませんでしたが、徐々に耳も慣れていきました。授業も課題も簡単ではありませんでしたが、英語でのエッセイの書き方を基礎から学ぶことができて、満足感と達成感は得ることができたので、受講できて良かったと感じる授業のひとつです。 次に、サンクスギビングについてです。サンクスギビングという休暇を名前は聞いたことがあっても具体的にはどのようなことを祝う日なのか知らなかったので、ホストファミリーに聞いてみたら、ひたすら一日中食べる日だと教えてくれました(笑)当日は友達の家の夕飯に招待されたのですが、たくさんの人が集まっており、4時から食事が始まりました。大きいターキーやパンプキンパイなどたくさんの料理が並んでおり、どれも美味しかったです。サンクスギビングのあとは1泊2日でポートランドという町に友達と行きました。ポートランドが位置するオレゴン州はタックスフリーなのでショッピングを楽しむことができます。また、町中にたくさんのフードトラックがあり、いろいろな種類の食べ物があります。私たちは滝を見にいったり有名なドーナツ屋さんに行ったりしました。 タコマに来てから既に3ヶ月が過ぎ、今はちょうどファイナルテストが終わって冬休みに入ったところです。この休みの間もグランドキャニオンとカナダへ旅行する予定です。TCCでの授業は大変ですが、毎日充実しており、楽しいこともたくさんあります。残りの時間も悔いの残らないように一日一日を大切に過ごしたいです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉(2016.9月派遣)新尾大樹

こんにちは。経済学部経営情報学科3年の新尾大樹です。タコマに来て、3か月が経ちましたが、やっとウィンターバケーションに入れたという思いでいっぱいです。タコマの授業プログラムはUKKの授業プログラムとは異なり、日本でいうと高校と同じような教育プログラムです。少ない授業を集中型でやるので、必然的に課題の量が増え、ついていくことで必死でした。しかし、大変だったという思いだけでなく、英語以外の面で得られたものはたくさんあります。今回私は、その部分について書こうと思います。 タコマに来ている日本の学生というのはUKK生だけではありませんでした。栃木の白鴎大学をご存じですか?そこから3人の学生がタコマに留学し、自分たちと受ける授業プログラムは異なりますが、そこを起点に、ほかの国の留学生とも仲良くなりました。ネイティブ、他国の留学生がたくさんいることがタコマ・コミュニティカレッジのいいことでは、ないかと私は思います。その白鴎大学の3人は3か月の留学なので12/10付で日本に帰りました。帰る前々日にお別れ会を開きましたが、泣いてくれたりと人の良心というものを感じました。 多文化を知ることが出来て、大きなコミュニティの中で様々な価値観を得ることが出来る、もちろんそこに英語の力というのは必要だと思います。私もそこで苦労しました。しかし、それ以上にカバーしてくれるものが人と人とのネットワークです。タコマの学生は自分が困っていると助けてくれる人が多く、自分はそこの大切さを再認識しました。ネットワークの重要性、さらに広がったコミュニティの中で自分が何が出来るのかを考えることの重要性、この2つの項目の再確認が英語以外の面で得られたものです。 そのほかにも自然環境の違いなどで、私は文化がちがうなと思いました。自然自体の量は、北九州とそんなに変わらないか、北九州の方が少し街なのかなという気がしますが、気候、住んでいる動物が圧倒的に違います。私がタコマに着いた9/6でさえ10度を下回っていましたし、最近は0度も下回ります。それに加え、動物はリスや野兎などが大学内でちらほら見受けられます。こういう自然文化の違いというのもその場所での特徴であり、タコマだからこそ得られるものなのではないかなと思います。 まだまだ私たちの留学は3か月半残っています。自分の中では、これからが踏ん張りどころであり、ターニングポイントになるのではないかと思っています。慣れてきたからこそもう一回気を引き締め有意義になる留学にしていく努力をしていきます。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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秋の留学相談会を開催しました!

2016年11月30日(水)、北方キャンパス本館E-1302教室にて、秋の留学相談会を開催しました。 参加した学生さんたちは、留学を終えて帰ってきた先輩から、留学に向けての勉強法や現地での生活などについて詳しく話を聞いていました。 留学相談会は、年に2回開催しています。次回は2017年5月頃に開催予定です。              
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11月30日(水) 留学相談会開催のお知らせ

  ★平成28年度 秋の留学相談会が来週に迫ってきました。★ 国際教育交流センターでは、交換留学、派遣留学、語学研修プログラムに参加した先輩方から直接話を聞くことのできる留学相談会を開催します。 留学に興味があるそこのキミ!是非、この機会をお見逃しなく! 【開催日】11月30日(水) 12:15-16:00 【場所】E-1302(本館13F) ★個別相談ブース(予定) 【交換留学】●カーディフ大学<イギリス>●オックスフォード・ブルックス大学<イギリス>●ピッツバーグ大学<アメリカ>●カリフォルニア州立大学モントレーベイ校<アメリカ>●サラワク大学<マレーシア>●タマサート大学<タイ>●クイーンズランド大学<オーストラリア>●タスマニア大学<オーストラリア>●大連外国語大学<中国>●文藻外語大学<台湾>●仁川大学校<韓国>●韓国海洋大学校<韓国> 【派遣留学】●フォート・ルイス大学<アメリカ>●タコマ・コミュニティカレッジ<アメリカ>●北京語言大学<中国>●同済大学<中国> 【語学研修】 ●タスマニア大学<オーストラリア>●ニューカッスル大学<オーストラリア>●セルカークカレッジ<カナダ>●大連外国語大学<中国> 入退出自由です。是非、この機会をお見逃しなく! 皆さんの参加をお待ちしております!
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉谷 誠吾(2016.9月派遣)

  皆さんこんにちは。11月のレポートを担当させていただきます、英米学科2年の谷誠吾です。こちらに来て2カ月が経過し、生活にもだいぶ慣れてきたと同時に日本食がとても恋しく感じてきました。また、大いに盛り上がったアメリカ大統領選挙は一昨日、ドナルド・トランプ氏の当選で幕を閉じました。しかしながら連日、全米各地で「反トランプ」デモが相次ぎ、その勢いはとどまりそうにありません。さて、このレポートでは私がこれまで経験した中で感じたことを伝えていきたいと思います。   まず、TCCはイベントが数多くあり、日々の生活がとても充実していて刺激的です。先日はハロウィンパーティーがありました。みんなとてもユニークな仮装をしていて終始笑いが絶えませんでした。あと、お化け屋敷がとても怖くて泣きそうでした。また、1週間程前に「Night to Ignite」というイベントに参加しました。そこでは世界中から集まったグローバルリーダー達が各地に存在している社会的問題の悲痛さを私たちに訴えかけました。彼らやその他の国々の人たちの意見を聞く中で、「自分は何のために英語を学んでいるのだろう。」と改めて考えさせられる大変貴重な機会でした。 次に、ホームステイの紹介をします。まず私のホストは仲がとても良いです。私が目の前にいてもホストファザーとマザーはよくイチャイチャしています。正直今でもどんな顔をしていたらいいのか困惑しますが、にっこり笑って見届けるようにしています。また私にはウガンダから来ているルームメイトがいるのですが、先日彼と話していて驚いたことがあります。それは今でも彼の国では日常的にマラリアなどの深刻な病気が発生しているということです。彼自身も過去に何度もマラリアにかかっており、自国の衛生状態の悪さ、医療環境の不良さを嘆いていました。このように他の国の文化、情勢を知れるという意味でもホームステイは非常に有益であると感じています。 次は、教育方法についてです。アメリカ教育と日本教育の大きな違いは「アウトプット」の方法にあると、この2カ月で痛感しました。日本教育の場合は覚えたことをそのままアウトプットするだけですが、アメリカの生徒たちは答えを知る前に自分自身で考えたことをアウトプットしています。先日English 101という講義でブレインストーミングを行ったのですが、同じ10分という時間の中で私の隣に座っていたネイティブの生徒は私の2倍の量の内容を記述していました。その創造性の差に驚かされたと同時に、「負けへんで」というやる気がみなぎりました。 さて、嬉しいことに明日は私の誕生日です。アメリカで20歳を迎えることを大変嬉しく思うと同時に、いよいよ20代がスタートするので大人としての自覚を強めなければ。と身の引き締まる思いです。TCCでの生活も残すところ4カ月半です。UKK生同士お互いに切磋琢磨し合いながら意識を高く持ち、残りの日数を有意義なものにしていきます。         
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