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留学のための英語試験・IELTSの8日間の対策集中講座を開催!

留学のための英語試験(IELTS)の8日間の対策集中講座及び学内試験を実施します。 試験に精通したバイリンガル講師が、各モジュール(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)の例題を使いながら出題傾向や、その学習方法を集中的に解説・指導します。講座を全日程受講した方は2017年3月4日(土)に行われるIELTSテスト受験が無料となります。 自己学習ではなかなか身につける事ができないスキルと効果的な対策方法をこの機会に是非修得しましょう。 日程:2017年2月14日(火)~17日(金)、20日(月)~23日(木)の8日間  時間:各日 9:00 - 13:00 場所: 北九州市立大学 定員:30名(先着順) 対象:下記の①もしくは②に該当する北九州市立大学生 ①大学が主催する留学プログラム(語学要件があるもの)への参加予定者(希望者を含む) ②Kitakyushu Global Pioneers(北九州グローバルパイオニア)プログラムの履修者 ※2017年3月4日(土)に学内でIELTSテストを受験する事が前提となります。 参加費:10,000円 (詳細は、以下の「IELTS対策集中講座」のバナーをクリックし、確認してください。)    【重要】講座には全日程出席が必要です。  欠席した方は、IELTS受験料として後日15,380円を追加でお支払い頂きます。 内容:IELTSテストに必要な4技能の出題傾向やその対策教材:objective IELTS Intermediate Self Study Student’s Book with CD-ROM  ※別途、教材費がかかります(参考価格:4,670円+税)  講座開始までに、大学生協の書店窓口で各自購入してください。 お申込み方法等、詳細についてはこちらをご覧ください。 ⇒ ILETS対策集中講座
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉植竹大造(2016.9月派遣)

英米学科3年の植竹大造です。今タコマコミュニティカレッジに来ています。現在、秋のクオーター、冬休みがすぎ、冬のクオーターが始まったところです。私は英語の向上、異文化体験を目的にこの大学にきました。そして、実際にアメリカに来ないと体験できないようなことにたくさん出会い、本当に充実した毎日を送っています。今回は、個人的に面白かったこと、やりがいのあったことについて書いていきたいと思います。 一つは、冬休みの一人旅についてです。タコマコミュニティカレッジでは、クオーターの間で1ヶ月ほどの長い休みがあります。私はその期間に何か有意義なことをしようと、カリフォルニアまで、ホテル予約なし、交通手段も行き当たりばったりの一人旅に出かけました。旅の始まりは12月22日、まずどうしようかと考えた時に思いついたのがヒッチハイクでした。駅がどこにあるのかもわからない状態だったので、ヒッチハイクが最良の答えに思えました。よくよく考えれば、というか考えなくても今の時代にヒッチハイクなんて危険極まりない行為、命を捨てるに等しいはずなのに、その時はそんなこと考えもせずにヒッチハイクを決行してしまいました。日本で、そしてカレッジでヒッチハイクの危険性をといてくださった皆様、申し訳ありません。やってしまいました。ともあれ、最初に捕まえた車はカリフォルニアではなく、アイダホに向かっているとのこと。正直アイダホがどこなのかわからず、ワシントンとアイダホはどっちがカリフォルニアに近いのか尋ねたところ後者だと言われたので一緒にアイダホに行くことにしました。ところがどっこい、カリフォルニアに近づいたはずなのに、南に向かったはずなのに、着いたら気温が-15度。辺り一面雪景色。絶望しました。カリフォルニアに行くつもりだったので、半袖を着ていた私は文字通り死にかけました。そんなこんなでヒッチハイクはもうやめようと、堅実に電車で行こうと、そう決めた瞬間でした。もう一度そんなこんなで、カリフォルニアに着きました。最高に楽しい時間を過ごしました。でもヒッチハイクの体験に比べれば書くに足らない内容なのでは端折らせていただきます。何が言いたいかというと、人生で2度とできない体験ができて、私はとても満足しています。写真は、アイダホに向かう途中のレストエリアに植えてあった木です。凍っていて綺麗だったので載せておきます。もう一枚はカリフォルニアの自然公園の写真です、壮大です。載せておきます。はい。 最後に秋のクオーターでの生活を書いて終わりたいと思います。ここにきて感じたことの一つ目は、現地の英語はとても早いということです。北九大でもネイティヴの先生がたくさんいらして、毎日英語を聞いていたはずなのですが、こっちの英語は2倍早いです。とにかく早くて1ヶ月ほど絶望しました。ここにきて感じたこと二つ目は、日本語を話せる外人の方がわりと多くいます。アニメの影響か、タコマ派遣留学の副作用か、本当にたくさんいます。なので奴らは気をぬくと日本語を話そうとするので注意が必要です。 そんなこんなで、とても楽しい毎日を過ごしています。半年と短い期間ですが、精一杯、目標に向かって頑張っていきたいと思います。以上、近況報告でした。失礼します。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉宮地香奈(2016.9月派遣)

こんにちは、英米学科2年の宮地です。アメリカに来てから3ヶ月以上が経過し、来週くらいには日本に帰るんじゃないかというくらい時の流れを早く感じます。今は、忙しかった秋のクォーターを終えて、一ヶ月弱の冬休みを楽しんでいるところです。今回はアメリカンヒストリーという授業についてと、こちらの暮らしについて少しお話ししたいと思います。まず、タコマに留学に来たことのある方や、もしくは留学を考えられている方は、「アメリカンヒストリーっていう授業がとにかく大変だ、課題もたくさんあるし、授業もどんどん進んでいく」みたいな話を聞いたことがあると思います。私自身もそれを聞いてとても不安でしたが、一人で悩む必要はないのだとすぐに気づかされました。まず、この授業をサポートしてくれる役割として、とても優しいチューターさんがいます。質問があればどんどん聞いて、時には雑談をして、レポートを書く上で重要な内容を少しずつ固めました。さらに、WTCと呼ばれる文法やロジックなどをチェックしてくれる場所も用意されていて、提出する前に第三者の方に確認してもらえるのがとても心強かったです。そんなふうにサポートしてくれる方々は「君たちを助けるためにここにいるのだ。」とおっしゃってくださいます。彼らにたくさんの力をかしてもらいつつ、また、応援してくださる方のためにも自分ももっと頑張ろうと常に前向きな気持ちになれたことで、納得のいく成果を残すことができました。次に暮らしについてですが、衣食住はもちろんその他何不自由なく過ごせています。私は特に食事面に関して心配していたので、ホストファミリーへの要望として「健康的な食生活を送りたい」と書いたら、そういう面に気遣っているファミリーを担当にしてくださり、日本食もたくさん用意してくれて、日本にいる頃より健康なのでは、というくらい元気に過ごしています。また、ファミリーのみんなは本当の家族のように私を癒してくれたり、励ましてくれたりしてくれて、心まで健康そのものです。一緒に映画を見てそれについて話したり、犬の寝顔を見てみんなで撮影大会したり、そんなささいな時間が、自分の人生の中でもとても特別なものに感じられ、日が経過すればするほど、日本に帰らなければいけないこと思い出して寂しい気持ちになります。このレポートを書きながらすでにちょっと泣きそうです(笑)留学前は不安や悩みが尽きませんでしたが、タコマに来られて本当によかったと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉松本杏里(2016.9月派遣)

こんにちは。外国語学部英米学科の松本杏理です。 タコマコミュニティカレッジでの最初のクオーターで受講したクラスについてと、サンクスギビングのホリデーについて書こうと思います。 まず、最初のクオーターではヒストリーの授業を北九大生全員受けるのですが、北九大では経験したことのない量の課題がありました。しかし、毎週チュータリングの時間が設けられており、分からないところは気軽に質問できるので一生懸命に取り組めば大丈夫だと思います。私は他にEnglish 101というアカデミックライティングの授業を受けていたのですが、生徒のほとんどがネイティブスピーカーで、最初は先生や他の生徒たちが何を話しているのか全く分かりませんでしたが、徐々に耳も慣れていきました。授業も課題も簡単ではありませんでしたが、英語でのエッセイの書き方を基礎から学ぶことができて、満足感と達成感は得ることができたので、受講できて良かったと感じる授業のひとつです。 次に、サンクスギビングについてです。サンクスギビングという休暇を名前は聞いたことがあっても具体的にはどのようなことを祝う日なのか知らなかったので、ホストファミリーに聞いてみたら、ひたすら一日中食べる日だと教えてくれました(笑)当日は友達の家の夕飯に招待されたのですが、たくさんの人が集まっており、4時から食事が始まりました。大きいターキーやパンプキンパイなどたくさんの料理が並んでおり、どれも美味しかったです。サンクスギビングのあとは1泊2日でポートランドという町に友達と行きました。ポートランドが位置するオレゴン州はタックスフリーなのでショッピングを楽しむことができます。また、町中にたくさんのフードトラックがあり、いろいろな種類の食べ物があります。私たちは滝を見にいったり有名なドーナツ屋さんに行ったりしました。 タコマに来てから既に3ヶ月が過ぎ、今はちょうどファイナルテストが終わって冬休みに入ったところです。この休みの間もグランドキャニオンとカナダへ旅行する予定です。TCCでの授業は大変ですが、毎日充実しており、楽しいこともたくさんあります。残りの時間も悔いの残らないように一日一日を大切に過ごしたいです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉(2016.9月派遣)新尾大樹

こんにちは。経済学部経営情報学科3年の新尾大樹です。タコマに来て、3か月が経ちましたが、やっとウィンターバケーションに入れたという思いでいっぱいです。タコマの授業プログラムはUKKの授業プログラムとは異なり、日本でいうと高校と同じような教育プログラムです。少ない授業を集中型でやるので、必然的に課題の量が増え、ついていくことで必死でした。しかし、大変だったという思いだけでなく、英語以外の面で得られたものはたくさんあります。今回私は、その部分について書こうと思います。 タコマに来ている日本の学生というのはUKK生だけではありませんでした。栃木の白鴎大学をご存じですか?そこから3人の学生がタコマに留学し、自分たちと受ける授業プログラムは異なりますが、そこを起点に、ほかの国の留学生とも仲良くなりました。ネイティブ、他国の留学生がたくさんいることがタコマ・コミュニティカレッジのいいことでは、ないかと私は思います。その白鴎大学の3人は3か月の留学なので12/10付で日本に帰りました。帰る前々日にお別れ会を開きましたが、泣いてくれたりと人の良心というものを感じました。 多文化を知ることが出来て、大きなコミュニティの中で様々な価値観を得ることが出来る、もちろんそこに英語の力というのは必要だと思います。私もそこで苦労しました。しかし、それ以上にカバーしてくれるものが人と人とのネットワークです。タコマの学生は自分が困っていると助けてくれる人が多く、自分はそこの大切さを再認識しました。ネットワークの重要性、さらに広がったコミュニティの中で自分が何が出来るのかを考えることの重要性、この2つの項目の再確認が英語以外の面で得られたものです。 そのほかにも自然環境の違いなどで、私は文化がちがうなと思いました。自然自体の量は、北九州とそんなに変わらないか、北九州の方が少し街なのかなという気がしますが、気候、住んでいる動物が圧倒的に違います。私がタコマに着いた9/6でさえ10度を下回っていましたし、最近は0度も下回ります。それに加え、動物はリスや野兎などが大学内でちらほら見受けられます。こういう自然文化の違いというのもその場所での特徴であり、タコマだからこそ得られるものなのではないかなと思います。 まだまだ私たちの留学は3か月半残っています。自分の中では、これからが踏ん張りどころであり、ターニングポイントになるのではないかと思っています。慣れてきたからこそもう一回気を引き締め有意義になる留学にしていく努力をしていきます。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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秋の留学相談会を開催しました!

2016年11月30日(水)、北方キャンパス本館E-1302教室にて、秋の留学相談会を開催しました。 参加した学生さんたちは、留学を終えて帰ってきた先輩から、留学に向けての勉強法や現地での生活などについて詳しく話を聞いていました。 留学相談会は、年に2回開催しています。次回は2017年5月頃に開催予定です。              
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11月30日(水) 留学相談会開催のお知らせ

  ★平成28年度 秋の留学相談会が来週に迫ってきました。★ 国際教育交流センターでは、交換留学、派遣留学、語学研修プログラムに参加した先輩方から直接話を聞くことのできる留学相談会を開催します。 留学に興味があるそこのキミ!是非、この機会をお見逃しなく! 【開催日】11月30日(水) 12:15-16:00 【場所】E-1302(本館13F) ★個別相談ブース(予定) 【交換留学】●カーディフ大学<イギリス>●オックスフォード・ブルックス大学<イギリス>●ピッツバーグ大学<アメリカ>●カリフォルニア州立大学モントレーベイ校<アメリカ>●サラワク大学<マレーシア>●タマサート大学<タイ>●クイーンズランド大学<オーストラリア>●タスマニア大学<オーストラリア>●大連外国語大学<中国>●文藻外語大学<台湾>●仁川大学校<韓国>●韓国海洋大学校<韓国> 【派遣留学】●フォート・ルイス大学<アメリカ>●タコマ・コミュニティカレッジ<アメリカ>●北京語言大学<中国>●同済大学<中国> 【語学研修】 ●タスマニア大学<オーストラリア>●ニューカッスル大学<オーストラリア>●セルカークカレッジ<カナダ>●大連外国語大学<中国> 入退出自由です。是非、この機会をお見逃しなく! 皆さんの参加をお待ちしております!
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉谷 誠吾(2016.9月派遣)

  皆さんこんにちは。11月のレポートを担当させていただきます、英米学科2年の谷誠吾です。こちらに来て2カ月が経過し、生活にもだいぶ慣れてきたと同時に日本食がとても恋しく感じてきました。また、大いに盛り上がったアメリカ大統領選挙は一昨日、ドナルド・トランプ氏の当選で幕を閉じました。しかしながら連日、全米各地で「反トランプ」デモが相次ぎ、その勢いはとどまりそうにありません。さて、このレポートでは私がこれまで経験した中で感じたことを伝えていきたいと思います。   まず、TCCはイベントが数多くあり、日々の生活がとても充実していて刺激的です。先日はハロウィンパーティーがありました。みんなとてもユニークな仮装をしていて終始笑いが絶えませんでした。あと、お化け屋敷がとても怖くて泣きそうでした。また、1週間程前に「Night to Ignite」というイベントに参加しました。そこでは世界中から集まったグローバルリーダー達が各地に存在している社会的問題の悲痛さを私たちに訴えかけました。彼らやその他の国々の人たちの意見を聞く中で、「自分は何のために英語を学んでいるのだろう。」と改めて考えさせられる大変貴重な機会でした。 次に、ホームステイの紹介をします。まず私のホストは仲がとても良いです。私が目の前にいてもホストファザーとマザーはよくイチャイチャしています。正直今でもどんな顔をしていたらいいのか困惑しますが、にっこり笑って見届けるようにしています。また私にはウガンダから来ているルームメイトがいるのですが、先日彼と話していて驚いたことがあります。それは今でも彼の国では日常的にマラリアなどの深刻な病気が発生しているということです。彼自身も過去に何度もマラリアにかかっており、自国の衛生状態の悪さ、医療環境の不良さを嘆いていました。このように他の国の文化、情勢を知れるという意味でもホームステイは非常に有益であると感じています。 次は、教育方法についてです。アメリカ教育と日本教育の大きな違いは「アウトプット」の方法にあると、この2カ月で痛感しました。日本教育の場合は覚えたことをそのままアウトプットするだけですが、アメリカの生徒たちは答えを知る前に自分自身で考えたことをアウトプットしています。先日English 101という講義でブレインストーミングを行ったのですが、同じ10分という時間の中で私の隣に座っていたネイティブの生徒は私の2倍の量の内容を記述していました。その創造性の差に驚かされたと同時に、「負けへんで」というやる気がみなぎりました。 さて、嬉しいことに明日は私の誕生日です。アメリカで20歳を迎えることを大変嬉しく思うと同時に、いよいよ20代がスタートするので大人としての自覚を強めなければ。と身の引き締まる思いです。TCCでの生活も残すところ4カ月半です。UKK生同士お互いに切磋琢磨し合いながら意識を高く持ち、残りの日数を有意義なものにしていきます。         
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉渡辺有希(2016.9月派遣)

こんにちは。比較文化学科2年の渡辺有希です。2ヶ月が経ち、なんとかアメリカでの生活にも慣れ、日々を楽しく過ごせています。私は学校、家、休日のことについてお話ししようと思います。 私は毎日9時半から授業が始まり徒歩で登校しています。そして、昼食はカフェテリアで食べ、午後からの授業などに向かいます。カフェテリアにはTCCの学生がたくさんいるので現地で友達を作るチャンスの場です。私も実際にここで友達をたくさん作れたので行くことをお勧めします! 次に、家のことです。私のホストはマザー1人だけで、あとインドネシア人とベトナム人のルームメイトの2人と過ごしています。マザーは今までにもUKKを受け入れたことがある方なので私の拙い英語も理解してくれ、困ったことや嫌なことは無いか、楽しいことはあったかなどいつも気にかけてくれて、本当に優しく接してくれます。ルームメイト達とも仲良くなり、楽しく快適に過ごせています。朝食と昼食は家にあるものを使い自分で用意し、夕食はマザーが作ってくれます。マザーがオーガニック志向でベジタリアンなので健康的な食生活を送れていると思います。 最後に休みのことです。休日は家で課題をするか、遊びに出かけています。やはり課題は多いのですが、きちんと取り組めば出来ます。家で勉強する習慣付けになるし、何より自分の学びに繋がるので毎日励んでいます。そして遊ぶにはシアトルがお勧めです。シアトルにはバスで1時間で行け、何でもそろっています。日本の物を売っているスーパーやダイソーまであります。個人的には小倉から天神に行く感覚です(笑)先日のHalloweenではみんな仮装し、TCCでのパーティーに参加しました。 また、当日は多くの子供たちが家にお菓子をもらいに来て、本場のHalloweenを体験することができました。これからはThanks giving 、Christmasとイベントが続くので、アメリカの文化を直接体験できることが嬉しいです。タコマは快適な環境で英語を学べ、文化を体験できる場所です。もし少しでも関心があるのであれば、行動に移さないともったいないと思います。それでは最後までありがとうございました。  
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉清水励(2016.9月派遣)

こんにちは、英米学科の清水です。気づいたらタコマに来てもう一か月です。私は日々の生活のことと授業についてお話ししたいと思います。初海外というのと旅行慣れしていないので最初のうちはほとんど寝られませんでしたが、今では夜10時には基本寝ています。他の17期の友達もそんな感じでアメリカに来て以来とても健康的な生活リズムになりました。またホストマザーの料理がとってもおいしくて毎日お腹いっぱい食べてしまって、最近は食べ過ぎてお腹痛いので自制しようと頑張ってはいます。こちらに来るまでは食に頓着がなく夏バテとかで自分でも引くほど痩せてたのですが、今は毎日の楽しみである夕食のおかげで食欲がすごくて、こっちにいる間に様々な美味しいものを探求したいです。私の家には香港からの留学生がいるのですが自分より年下なのに自分よりも遥かにしっかりしています。英語力もそうだし、探求心がすごくて、先日日本の通貨のこととか大学のシステムのこととかを話していい会話の練習になったし、異文化を知れて楽しかったです。また大のアメフト好きでよくキャッチボールしようと誘われてちょっとしたいい運動になっています。次に授業についてですが私の場合は週2日しかないです。火曜日と木曜日に3つ全部詰め込まれていて正直きついです。特にAmerican History という授業の後にEnglish101というのがあるのですが両方130分ありTCCのネイティブの学生に交じって授業が行われるので内容も濃くて特に101は今まで授業を受けた先生の中で一番早口じゃないのかという感じなので聞き取ることに全神経を注いでいます。聞いていた通りアメリカの学生はどんどん手を挙げて発言しいっぱい質問します。そして生徒の話すスピードはとっても速いので何言ってるかわからないことが多々あります。聞き取れるようになって発言できるように頑張りたいです。宿題の量に圧倒されてなかなか遊べないですが、もっと計画的にこなしていろいろ経験していろんな意味で成長したいです。とりあえず今月のハロウィーンを思いっきり楽しみます。最後まで読んでいただきありがとうございました。  
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