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2020年度 韓国文化体験プログラムの参加者を募集します。

★2020年度 韓国文化体験プログラムの参加者を募集中です★募集要項については、以下国際教育交流センターHPをご確認ください。参照URL: http://international.kitakyu-u.ac.jp/j/download皆さんのご応募をお待ちしています!  
カテゴリー: 新着情報

【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 H.T 2020年3月

こんにちは。外国語学部英米学科2年の平ひかりです。タコマでの留学生活もいつのまにか残り2週間となってしまい、帰国の日が近づいてきました。学期末のプレゼンの準備や最終プロジェクトの準備で毎日非常に忙しいのですが、今の私の心境は帰りたくない、ずっとタコマに居たい、そんな気持ちでいっぱいです。 今回の留学レポートでは、私のタコマでの半年間の留学生活を振り返っていき、その中で特に印象に残っていることについて話させていただきます。 まず、9月15日の出発日の約2〜3週間ほど前にホストファミリーに関する情報を国センからいただいて、挨拶のメールをホストファミリーに送るのですが、なかなか返信が返って来ず、再度送信をした所、出発の約10日前に受け入れることが出来ないとの連絡が来ました。余りに突然の出来事に私はショックな気持ち、半年間生活を共にするホストファミリーが決まらず、私は本当にみんなと一緒にタコマに行けるのか、と不安な気持ちでいっぱいでした。 出発日まで1週間切った時に新しいホストファミリーに関する情報を得ることが出来ました。いただいた情報に私の新しいホストファミリーは今までに留学生を受け入れた経験がなく、今回私を受け入れるのが初めてと書いてあったので少し不安がありましたが、私のホストファミリーは凄く愛に満ち溢れたThe幸せ!な家族であり、みんな凄く私のことを本当の家族のように扱ってくれていて、私には凄くもったいない!そんなファミリーと半年間生活を共にすることが出来ている私って世界一の幸せ者だな!と思うほどに最高なホストファミリーです。私のホストファミリーにはファザー、マザー、もうすぐ15歳になるシスター、11歳のブラザーと凄く元気な犬がいます。宿題が凄く多くて死にそうになった時、辛いことや悩み事がある時、マザーはカウンセラーなのでいっぱい話を聞いてくれて沢山の解決策やアドバイスを教えてくれます。ファザーの作る料理は格別に美味しいです!特に、オムレツとファザーの出身地フィラデルフィアの代表的な料理であるフィリーチーズステーキサンドイッチが美味しくてたまりません。また、キッズ2人は、North Bendにあるアウトレットに家族みんなでRV(キャンピングカー)に乗って行く中で、MASHという自分の将来が分かるゲームを教えてくれて遊びました。私は毎週金、土の夜は家の一番下の階の部屋で家族揃って映画を観ます。先週観た映画は第二次世界大戦の映画でした。 日本で第二次世界大戦に関する映画を観たことがありましたが、この映画はアメリカ視点で第二次世界大戦を描いていたので新たな角度から歴史を振り返る事が出来ました。映画を観終わった後、ファミリーと沢山アメリカと日本の歴史や政治の話をしたりしました。このように、ホストファミリーには沢山アメリカの文化を経験させてくれて、アメリカについて教えてくれて感謝の気持ちでいっぱいです。 また、1月末、私は4日間程恐らくインフルエンザと思われる病に冒されました。(医療費が怖くて病院には行きませんでした。笑)熱は39度以上出て、全身に寒気が走り、関節が痛く、食欲も全くありませんでした。日本から頭痛薬などの部分的に効く薬は持って来ていたのですが、肝心な総合的な風邪薬は持ってくるのを忘れてしまいました。それを心配してマザーが水とTylenolという薬を持って来てくれました。薬の服用そしてひたすら寝る事を繰り返し、徐々に回復する事が出来ました。食欲も徐々に出て来たのですが、アメリカの食べ物は正直、病気の時には重いと感じたため、完全に治るまではりんごしか食べられませんでした。この経験から、万が一病気になった時のために総合的な風邪薬や粉末タイプのスポーツドリンク、ゼリー飲料やフリーズドライのお粥などお腹に優しい食べ物を日本から持って来ておくといいなと思いました。 9月の出発前不安な気持ちでいっぱいな私でしたが、今ではタコマ、そしてアメリカのことが大好きでたまりません。こんな風に思う事が出来たのは共に勉強を助け合える個性豊かなcohort 23のみんな、TCCのフレンズとスタッフさん、先生、ホストファミリー、送り出してくれた日本の家族や友達、陰でこの留学をサポートしてくださっている方々のお陰です。感謝してもしきれません。タコマでの半年間の留学は間違いなく、私の人生のターニングポイントになります。残りわずかの留学生活、1分1秒を大切に過ごしていきます。拙くて長すぎる文章になってしまったのに最後まで読んでいただきありがといございました。 写真は先週、Tacoma Buddhist Templeで行われたすき焼きパーティーの時に撮ったものです。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 M.S 2020年3月

こんにちは、外国語学部英米学科2年の下田麻菜美です。この留学もいよいよ残り2週間というところまで迫ってきました。タコマでの半年間は、長いようで短かったように感じます。 私がタコマに留学しようと思ったのは、豊富なプログラムや充実した内容の授業に惹かれたからです。家族や現地の先生方、様々な方々のサポートのおかげでここまで来ることができたので、感謝してもしきれません。それを無駄にしないため、私はこの留学の際「自分の意見を発信する力をもっと身に着け、失敗を恐れず何事にも挑戦する」ということを最大の目標にしました。秋のクォーターではヒストリーの授業を、そして冬のクォーターではコミュニケーションの授業を現地の学生と一緒に受講し、その中のディスカッションでは、なるべく多く手を挙げて発言するようにしました。さらに、コミュニケーションの授業では現地の学生と交流することにも重点を置き、極力英語を使う環境に身を置くようにしました。その結果、目標を達成することができたと思います。 この写真は、コミュニケーションの現地のクラスメイトと課外活動に行った際のものです。TCCには様々な国籍や背景・個性を持つ人がいます。その友人たちとの交流を通して、自分の視点や考え方を広げることができました。仲良くなった他国の留学生と旅行をしたり、現地の友人と出かけたりもしました。また、運命的な出会いをした大切な親友もできて、彼女らと一緒に過ごした時間は、私にとって全てが幸せでかけがえのないものになりました。 さらに、ホームステイでの生活では、最初は現地の生活や習慣・食事に慣れるまでに時間がかかり、日本食が恋しくなりフードシックに陥ってしまいました。しかし、ホストファミリーとのコミュニケーションを通して、異文化を受け入れることの大切さ・自分の意思表示をきちんとしなければならないということを学び、徐々に生活環境に慣れていきました。これから留学する皆さんには、インスタントの日本食を持って行くことを強くおすすめします。 最後になりますが、私はこの留学をただのイベントとして終わらせず、将来どのように生きるかということに活かしたいと思います。そしてこのレポートが、これから留学する・または留学を考えている方のお役に立てたなら幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 王立プノンペン大学 外国語学部国際関係学科3年 M.K 2020年2月

あけましておめでとうございます。インターナショナルニューイヤーはあまり主流ではないカンボジア。中国正月、いわゆる春節をしっかり祝う文化があります。カンボジアは一年中夏ですが、カンボジア人からすると二月はとても涼しく過ごしやすいため、四季に当てはめると冬だと言い張ります。(日本人の私からすれば全部夏なのですが。(笑)) さて、今回はプノンペンにあるイオンモールについて少しお話ししようと思います。 現在、カンボジアには首都のプノンペンに二店舗のイオンモールが建てられています。イオンモール・プノンペン(一号店)、イオンモール・サンソクシティ(二号店)では、日本資本のお店(DAISOなど)だけではなく、欧米圏、タイ、韓国や台湾など、世界中の国の店舗が中に入っています。私がイオンの中で一番助かっているのが、日本食レストランとトップバリュの商品です。海外にいるとなかなか手に入らないような日本食や、日本製品のものが多く手に入り、カンボジアにいながらもまるで日本にいるかのような食生活を送ることができます。(トップバリュのお値段は少し高いですが。)日本食レストランは、イオンの中だけでなく、街中にもたくさんあります。日本人のオーナーさんが経営するお店や、日本でも有名なチェーン店(牛角、リンガーハット、丸亀製麺、ビアードパパ等)もたくさんありので、日本食が恋しいと泣きたくなるような時間はありません。 イオンモール一号店は2014年に、イオンモール二号店は2018年にオープンしました。公務員の月平均所得が約三万円のこの国では、イオンモールに行けるのは中所得層以上に限られています。イオンモールの中ではまるで日本にいるかのような治安と清潔感が感じられるので、私はイオンモールに行くことを「日本に帰る」といつも表現しています。 この記事を読まれている方の中には、カンボジアに旅行・もしくは留学にきたいと考えているひともいるかと思います。カンボジアに来る際に、私は日用品(シャンプー、リンス、生理用品、スキンケアするもの、コスメ品など)はすべて日本で買いそろえてから来ましたが、正直ヘアケア商品だけ持ってきていれば、あとはすべてイオンで揃えることができるので、(もちろんヘアケア商品も手に入れられますが、日本の方が断然安いです)身軽に来れると思います。 カンボジアがどんな国で、どんな人々が住んでいて、どんな文化があるのかまだ知っている方は多くないと思います。 そこで次回の留学レポートは、カンボジアの文化、人々の特徴を少しお話したいと思います。  今回も長いレポートにお付き合いいただきありがとうございました。次回もお楽しみに!
カテゴリー: 2019秋, 新着情報, 王立プノンペン大学, 留学レポート

【留学レポート】 韓国海洋大学校 外国語学部国際関係学科2年 R.O 2020年2月

こんにちは、2月の留学レポートを担当する外国語学部国際関係学科2年奥代凜花です。1月に一時日本に帰国していたのですが、日本では暖冬で暖かくてもやはり韓国の冬は寒くて驚きました。韓国の大学のスケジュールは日本と1ヶ月程ずれがあり、12月の末には期末テストが終わって3月の新学期スタートまで約2ヶ月間の冬休みです。今日はこの冬休みの間の過ごし方についてまとめようと思います。 まず冬休み中寮をそのまま継続して利用したい場合は、寮の管理室で事前に申請し、寮費約27000円を支払う必要があります。あるいは、留学生は特別に留学センターから布団や生活用品などの荷物を詰める段ボールを支給してもらって荷物を預かってもらうこともできます。私はいつでも韓国に戻れるように寮の申請をして部屋をそのまま使っていますが、韓国での旧正月である1月24日から27日にかけては部屋の床暖房やシャワーのお湯が利用できないので注意してください。 1月は釜山で韓国人の子供たちに日本の文化を紹介し体験してもらうボランティアに参加しました。日韓交流に興味のある両国の学生や社会人が集まって、福笑いや射的、輪投げ、アートバルーンなどのブースを運営しました。子供達は初めて体験する遊びに興味津々で普段触れることのできない日本の文化を楽しんでもらえたので、私もやりがいがありました。活動の開幕式には韓国で活動する大道芸人の方や釜山と福岡を拠点に日韓両国で活動するアイドルグループ、さらに韓国のテレビ番組に出演し人気となった歌手のステージなど様々な催しがあり、私自身も楽しんで参加することができました。日韓関係は昨年の春以降急激に冷え込みましたが、このような活動がもっと活発になって日韓両国が民間の分野で少しでも歩み寄れるようになったらいいなと心から思います。 最後になりますが、このボランティア活動でのアイドルステージの写真と参加者の集合写真を掲載して締めくくりたいと思います。
カテゴリー: 2019秋, 新着情報, 留学レポート, 韓国海洋大学

【留学レポート】 仁川大学校 外国語学部英米学科3年 R.T 2020年2月

こんにちは。2月の留学レポートを担当する英米学科3年の筒井莉菜です。仁川大学では12月の下旬から冬休みが始まりました。今回のレポートでは冬休みについてお話ししようと思います。 私は学校内にある寮で生活をしており、寮にはコンビニと食堂があるのですが、冬休み期間は営業していません。また校内にある食堂も冬休みは平日のみ営業しています。そのため毎日食事をするのに苦労しています。土日は校内のコンビニが2つしか営業していないので、夕方になると品揃えが悪くなることが多いです。友達と外食に行ったりもするのですが、本当に食べるものがない時は日本から持ってきたレトルト食品などを食べています。仁川大学に留学を考えている人は長期休みを乗り切るために日本食をたくさん持ってくることをおすすめします。  次にお正月についてですが、旧正月の方が重要視される韓国では1月1日のみ祝日になるので日本のように年末年始の特別な雰囲気を感じることはできませんでした。ですが、海外で年越しを迎えることは滅多にないことなので、特別なことをしたいと思い韓国人の友達とトックマンドゥグクを食べに行きました。これはスープに餃子とお餅が入っている韓国料理で、韓国ではトックマンドゥグクをお正月に食べると1歳年を取ると言われています。初めて食べてみたのですが、想像以上のおいしさでした。(写真は友達と食べたトックマンドゥグクです。)  
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【留学レポート】 オックスフォード・ブルックス大学 外国語学部英米学科3年 C.Z 2020年2月

皆さん、こんにちは。2月の留学レポートを担当します、外国語学部英米学科3年の瀬々千聖です。留学も折り返し地点を過ぎ、時の流れの早さを実感しています。英語にも慣れ、現地の友人との会話にも困ることがなくなってきました。今回は、前期の期末テスト、約一か月間の冬休みの過ごし方、後期の履修登録、についてお話したいと思います。 まずは、12月の前半に行われた前期の期末テストについてですが、私の取っていたUniversity English(以下、UE)というコースのテストは、講義ごとにプレゼンテーションやテスト、エッセイ、バイバ(教授から投げかけられるたくさんの質問に時間の許す限り答えていく面接テスト)など様々でした。エッセイに追われている期間は、フラットメイトの騒ぎ声やほんの小さなことに苛立ってしまうほど余裕が持てず辛かったですが、その分、最後のテストが終わった瞬間の達成感とこれから冬休みに入るぞ!という喜びは大きく、今でも覚えています。そして、待ちに待った冬休み。日本人の学生は滞在する人が多く見られましたが、フラットメイトも含め他のほとんどの学生は帰省や帰国をしていました。私は、オックスフォードからバスで3時間ほどのところにあるバーミンガムや、ビートルズで有名なリバプール、近場のロンドンなどを日帰りで訪れました。イギリスで最大のイベントとも言えるクリスマスには、あちこちでクリスマスマーケットが開かれ、町全体がお祝いムード一色で素敵な雰囲気に包まれていました。また、帰国せず寮に残っていた友人らを集めて、フラットメイトのいない空っぽの寮で3日連続でクリスマスパーティを開きました。年末年始は、現地の友人たちにパーティに誘われ楽しく過ごしました。今までは毎年家族で年を越すのが当たり前だったので、そういう意味では今回の年越しは少し寂しくもありましたが、家族が集合して日本から電話をくれた時はとてもほっとました。 また、1月の半ばにはビザの切り替えのためにロンドンのビザセンターに行きました。UEの学生は後期にUndergraduateの学生として現地の学生と講義を受ける際にビザを切り替える必要があるためです。冬休み中に大学側が詳しい説明をしてくれるのでそんなに心配はいりませんが、私は確認不足で日にちを間違えてしまったので予約料金を2回も払うことになってしまいました。今はビザが届くのを待っている段階です。 最後に、後期の履修登録について話します。基本的には北九大と同じようにパソコンで行うのですが、今年度からブルックス大学は新しいシステムを導入したこともあり、今までのシラバスと時間が違っていたり番号が変わっていたりとトラブルが多く、何度も質問をしに行く必要がありました。講義のスケジュールや教室などはGoogle Calendarで管理しているのでそこにも問題が起き、明確な担当部署のないトラブルもあるので私も何度も色んなデスクをまわったり、電話やメールをしたりしています。同時に、授業も始まり、講義やグループワークは難しく大変ですが、人より予習を徹底して遅れを取らないよう学びを深めていきたいです。今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 今回載せている写真は、順に、ロンドンのWinter Wonderland、リバプールのThe Beatlesの銅像、バーミンガムのクリスマスマーケットです。    
カテゴリー: 2019秋, オックスフォードブルックス大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 フォートルイス大学 文学部比較文化学科3年 H.A 2020年2月

こんにちは!アメリカ・コロラド州にあるフォート・ルイス大学(FLC)に留学中の文学部比較文化学科3年の有吉花香です!今回は、Spring Semesterについて紹介していきたいと思います。 12月20日から始まった長い長い冬休みも終わり、1月13日からSpring Semesterが始まりました。Spring Semesterは3月の半ばに1週間の春休みを挟み、1月から4月の末までの約4ヶ月間になります。今学期は、Principle of Macroeconomics、Latinx Culture、Social Dance、Ethics & Social Responsibility、Event Managementの5つの授業を受講しているので、これらのクラスについて詳しく紹介していきます。 (1)Principle of Macroeconomicsでは、名前通りマクロ経済学を学びます。リーディングの課題、クイズ、テストなどが頻繁にあるため大変ですが、頑張れば頑張るほど学びの多い講義です。経済学と聞くと、とても退屈に聞こえる方もいるとは思いますが、教授がとても面白く、冗談を交えながらわかりやすく教えてくださるので、毎週楽しく講義を受けることが出来ています。 (2)Latinx Cultureのクラスでは、アメリカの国内にあるラテンカルチャーについて学んでいます。このクラスでは、メキシコ出身の教授がスペイン語と英語を交互に使って授業を行なっており、クラスメイトもスペイン語が堪能な学生が多いため、スペイン語を学びたい学生にぴったりの授業です。基本的にグループワークを中心に授業が進んでいき、あたたかい雰囲気で発言しやすい講義です。(3)Social Danceのクラスは、ワルツ、ルンバ、スウィングなどの様々なダンスのステップを学び、音楽をかけて時間の限り踊り続けるとても楽しい授業です。それぞれのダンスの歴史についても学ぶことができ、さらに言葉の壁を超えて現地の学生と仲良くなることができます。そして、ダンスが得意不得意に関係なく、みんなで踊ることを楽しもうという素敵な雰囲気の授業なので、私にとって毎週の楽しみになっています。(4)Ethics & Social Responsibilityのクラスでは、倫理的な視点を中心とした様々な視点から企業の活動の分析をしていきます。このクラスでは6つのプレゼンテーションをこなしていきますが、自分の興味のある企業の活動について分析することができるので、とても面白く、様々な視点から物事を見る練習にもなります。また、こちらにいる学生はプレゼンテーションがとても上手なので、彼らからプレゼンテーションの技術を学ぶことが出来ます。(5)Event Managementのクラスでは、実際に大学内や地域のイベントの運営に参加することができ、教室に座って講義を受けるだけでなく、イベントに直接関わることでイベントの運営に関する経験を積むことができます。こちらでは、1月29日から2月2日にかけてSnow Downという大きな冬のイベントがあるのですが、つい数日前に学内で行われたSnow Downのトリビアイベントの準備・運営を行いました。私は広報のグループに所属していたので、広告を作り(写真1)様々な方法で学内だけでなく地域の人たちにイベントについての宣伝を行いました。このクラスもグループワークが多く、ついていくのに精一杯ですが、こちらの学生と活動する中で学ぶことが多くあり、とても充実した講義です。 こちらの大学では、北九大で開講されていない面白い講義がたくさん開講されており、私たち交換留学生は学科学部に関係なく様々な分野の講義を受講することができます。しかし、北九大で開講されていない授業を選択すると、日本に帰ってから単位交換が少し難しくなってしまうと思うので、こちらで自分の興味のある授業を思う存分受講するためにも、日本にいる間にしっかり単位をとっておくことをお勧めします! 最後に、1月の半ばにサポートファミリーと一緒にスキーをしに行った写真を添えておきます。(写真2・3)フォートルイス大学に留学すると、ウィンタースポーツを気軽に楽しむことができるので、ウィンタースポーツやアウトドア・アクティビティが好きな方はぜひフォートルイス大学への留学を検討してみてください!それでは翌々月の留学レポートでまたお会いしましょう!    
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【留学レポート】 カーディフ大学 外国語学部英米学科3年 K.H 2020年2月

こんにちは。カーディフの堀江です。先月は大半がウインターブレイクだったので、エッセイの残りを仕上げつつ、旅行に出かけたり、個人的にやらなければいけないタスクをこなすというひと月でした。旅行に関していうと、国内はロンドン、国外はドイツ、ベルギー、アムステルダムを訪ねました。イギリスの空港からヨーロッパ各地の空港まで1~2時間ほどで格安の旅行(今回のドイツへの往路航空券はなんと10ポンドでした!)ができるのでこれはヨーロッパ留学生の特権だと思います。日本からはここまで簡単に欧州旅行はできないので、こちらにいる間にたくさんの国を見るつもりでいます。 エッセイは提出した6つのうち先に3つが評価シートと共に返却されたのですが、思ったよりも良いマークをとることができていました。ただ反省点として、締め切りの寸前まで取り組まなければならなかったので、時間配分に気をつけてもう少し早い段階から始めていれば焦らず済んだのかなと思っています。 そしてここまでアカデミックライティングを高いレベルでしたことは今までなかったので、いろいろな学術上のルール、引用、構成にとても手間取りました。渡航前からライティングの難しさについて聞いてはいたので、多少の覚悟はしていたつもりでしたが想像以上に時間と体力を要したので、日本で予習として多少の知識がある状態で留学に臨めるとベターだと思います。 (アムステルダム:アンネフランクの家・ベルギー:ブリュージュ)
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【留学レポート】 マカオ大学 文学部比較文化学科4年 Y.S 2020年2月

 みなさん、こんにちは。マカオ大学に交換留学中の杉山です。2月のレポートでは、今学期受講している授業について、そして大晦日から1月5日までの台湾旅行についてお話したいと思います。  今学期は、よりビジネス分野の勉強に挑戦したいと思い、たくさんのビジネス分野の授業を受講しています。先学期は5つの授業を取っていたのですが、今学期はよりここでの生活を充実させるため、7つの授業と孔子学院が澳門大学の教授や生徒向けに開講している中国語のコースを受講しています。まず、7つの授業から紹介すると, Describing the sounds of English, Principle of management, Business communications, International marketing, Services marketing, Customer relationship management, Consumer psychology です。北九大で比較文化学科に所属している私にとって、ビジネスの領域は少し難しく感じることがありますが、難しさと同じくらい面白さがあると感じています。英語でビジネス分野を勉強すること、そして文学部でありながらもビジネス分野に強くなることは私の目標でもあるので、日々の勉強を怠らず授業に食らいついていきたいと思います。7つの授業の中で私が特に興味を持っているのは、International Marketingの授業です。この授業では、国際ビジネス分野の一つである、国際マーケティング(外国との間で行われるマーケティング)について勉強します。国際的なフィールドでビジネスをしている会社を取り上げ、その会社がどのようなマーケティングを行っているかを勉強し、最終的にはフィリピンの大学と提携し、グループ対抗のマーケティングプランのプレゼンテーション大会が行われる予定です。まだ、授業は始まったばかりなのですが、今までに体験したことのないような大きなプレゼンテーションの機会であったり、フィリピンの大学と提携することにとてもワクワクしています。グループワークが大きなウェイトを占める授業なので、常に積極的に自分の意見を出すことを心掛けたいと思います。また、孔子学院の中国語の授業は、先生がとても明るく、そしてクラス内の生徒(教授・大学院生・大学生)は意欲的なので、中国語の勉強のモチベーションがとても上がります。特に、先生が常に生徒を指名して発音のチェックをしてくれるので、発音が肝心とされる中国語を学ぶ上でとても良い環境だと思います。また、会話練習の時間が多く取ってあることもこの授業の良いところだと思います。英語も中国語も常に学べる環境は特にマカオ大学を交換留学に選んでよかったと思うところです。留学生活もあと4か月ほどなので、勉強により力を入れて頑張りたいと思います。  次に年末から年始にかけての台湾旅行についてお話したいと思います。この旅行にはこちらでできた中国人の友達と行ってきました。彼女は台湾に行ったことがあったので、初めて台湾に行く私にはとても心強く、とても充実した旅行になりました。台湾は夜市が有名なのですが、私たちも毎晩夜市に出かけ、たくさん食べ歩きました。(笑) 台湾の物価は安いと前々から聞いてはいたのですが、本当に安く、毎日食事やショッピングを楽しむことができました。(タピオカがLサイズで160円くらいでした。)12月31日には台北101というビルでカウントカウントダウンの花火があったのですが、その迫力がとても素晴らしく、良い年越しになりました。こちらでできた友達と旅行に行くことは私の夢であったのでそれが叶ってとても嬉しかったです。  最近は、マカオでもコロナウイルスの影響でみんなマスクをしていて、少し異様な空気が流れています。しかし、コロナウイルスに負けずに、先学期より、充実した良い学期にしたいなと思います。それでは、また3月のレポートでお会いしましょう。 旅行先の台湾の十分で友達と
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