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【留学レポート】 大連外国語大学 吉村優希 2017年9月

 こんにちは!  二月末から大連外国語大学に留学している、外国語学部中国学科二年の吉村優希です。 時間が経つのはとても早く、留学生活も残り半分をきりました。  九月四日から新学期も始まり、学校内には迷彩柄の服をきた中国人大学生の新一年生の姿がたくさん見受けられます。前学期、仲の良かった友達に今学期が始まってから再会できて、留学当初より少し成長した中国語で一緒に喜び合うことができて、とても嬉しいです。また前学期私が通いつめた、綜合楼でお気に入りのお店の店員さんが私のことを覚えてくれていたのも、「ここに帰ってきたんだな」とほっと安心できた瞬間です。  もちろん新しい出会いもあります。新しいクラスでは、エジプト、グルジア、トルコ、ロシア、スペイン、タジキスタン、韓国、日本となんと八か国から集まったクラスメイトがいます。これは担任の先生もおっしゃっていましたが、国籍がとても豊かなクラスです。またクラスメイトは国も様々なら年代も様々で、下は18歳から上は30歳までいます。本当に面白いクラスになりそうです。私はまだこのクラスの二、三人としか話したことはないですが、一度にこんなにたくさんの国の人と知り合える機会は滅多にないと思うので、これから仲良くなっていけたらいいなと思います。  それから先日、大学内でまた新しい発見をしました。大学は広くて湖もあるのですが、その近くの雑木林のようなところにリスがいました。他にも犬や猫はもちろん、綺麗な蒼い鳥や湖のアヒルや鯉を見ていつも癒されています。大学の近くには海もあったりするので、このようにちょっとした自然に触れられて息抜きできるのは、大連外国語大学の良さだと思います。  また、前学期の反省から、留学中に日本で食べているような料理がやっぱり恋しくなります。そこで大学前からバスで行ける、旅順のウォルマートというスーパーで日本のカレールーや、しょうゆ、ポン酢を発見しました。大学の食堂で食べられるカレーは日本と全くと言っていいほど違うので、カレーは自分で作るべきだと思います。  生活面では、大連は八月末からすでに立秋と言われるほど(大学の先生によれば)、夜はぐっと冷え込みます。ですが、昼間はまだまだ暑いです。気温差が激しいので、体調管理をしっかりして、頑張っていきたいと思います。   ↑大学の図書館横   ↑おとなりの医科大学で   ↑大学の図書館から見た様子
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【留学レポート】 マカオ大学 大畑穂乃花 2017年9月

 初めまして!8月からマカオ大学へ交換留学に行っている英米学科2年の大畑穂乃花です。これから交換留学期間である5月まで、同じ北九州市立大学の中郷実夢さんと交代で情報を発信していきます。少しでも役に立つ情報を伝えられたら良いなと思っています!  まだマカオにきて1か月も経過してないので、今回はマカオ大学を簡単に紹介します。マカオ大学には様々な専攻がありますが、私はFAH(Faculty of Arts and Humanities)のEnglish studiesに所属しています。他の日本の大学から来ている留学生は現在14人で、その中にはFSS(Faculty of Social Science)やFBA(Faculty of Business Administration)などに所属している方もいます。 今学期の私の時間割は添付している写真の通りです。Introduction to the study of language、Introductory to literary studiesの2つの英語系の授業に加え、Asian philosophyや教育系の授業であるpractical classroom English、また私は第二言語で中国語をとっていたので外国人向け中国語の授業も受講しています。台風の影響でまだあまり授業を受けてないので、授業についてはまた詳しく紹介します。  マカオ大学には寮が多数あり、私はCKLCという寮で生活しています。寮には食堂、ジム、卓球場やバトミントンコートなどがあり、かなり施設が整っています。  寮ごとにイベントもあり、団結力を感じます。部屋は2人部屋でお風呂とトイレは隣の部屋の人と4人で共有します。部屋の様子の写真を載せています。周りの人たちがとっても温かくて、毎日充実した、刺激的な日々を送っています。マカオは想像していたよりもすごく良いところです!!   時間割   部屋の写真   寮の集合写真   エッフェル塔のレプリカ  
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉樋敷聖太(2017.3月派遣)

 こんにちは。外国語学部英米学科二年の樋敷聖太です。留学が終わってから約一週間が経ちました。このタコマでの生活を振り返ると、すごく充実していたものだと改めて感じます。僕は、主に二つのことを話していきたいと思います。一つ目は、友達についてです。留学を終えて今振り返ってみると、僕は様々な国籍のたくさんの友達をタコマで作ることができました。出発した当初、一緒に行ったメンバーの中にはほとんど知っている人がいなくて少し不安でした。一年生も4人しかいなくて、さらに男子も3人しかいなかったのでなかなかうまくはやっていけませんでした。不安を抱えたまま、アメリカに到着してどうなるかと思っていたら、最初のオリエンテーションで香港からの留学生と話すようになり、それ以来、すごく仲良くなってタコマではたくさんの時間を彼と過ごしました。それから、台湾の留学生たちが積極的に僕に声をかけてくれて、彼らとは一緒に旅行に行くほど仲良くなることができました。そして、TCCの学生たちもすごくユーモアにあふれていて最高でした。みんな日本のことが大好きだし、逆に僕も様々なことを友達から学ぶことができました。タコマに行くまでは、ほかの国の友達なんてほとんどいませんでしたが、タコマに来て想像しなかったほどのたくさんの友達をつくることができ、半年間一緒に過ごすことができてすごく楽しかったです。また、一緒に行った北九大の人ともすごく仲良くなることができました。先輩たちは男女関係なく優しく接してくれて、頼りになりなんでも相談することができました。このように、たくさんの友達に支えられたので、僕も楽しく生活を送ることができました。 二つ目は、僕が感じた日本とアメリカの違いです。僕は、アメリカの生活スタイルが大好きです。僕の一番のお気に入りは、外で映画が見られることです。僕が行ったのは野球場のイベントでした。夜に野球場の芝生に座って球場のスクリーンで映画をみるというものでした。1か月に一回このイベントが行われています。日本だとまず体験できないと思います。涼しく広い場所で寝転がりながら見る映画は今までで一番良かったです。これも、今思うとアメリカならではだなと思います。そのほかにも、外でのバーベキュー、家族で野球観戦、キャンプといった様々な楽しい体験をすることができました。僕のホストはいろんなところにキャンプや釣りに連れて行ってくれてすごく楽しかったです。日常生活を通じて、様々な文化の違いを実感することができました。 最後に、この留学を通じてもちろん英語についてはしっかり学ぶことができました。しかし、学んだのは英語だけではなく、周りの支えの大切さ、文化、価値観の違い、そしてこれからの自分の将来に対するモチベーションを高めることができました。僕は、この時期に留学を経験できてすごくよかったと思います。そして、この留学で学んだことを無駄にせず、これから生かしていきたいです。
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【留学レポート】同済大学 平賀礼華 2017年9月

 皆さんこんにちは。9月のレポートを担当させていただく平賀です。  まず始めに、今月分の留学レポートの提出が遅れてしまいすみません。夏休みの一時帰国を終えて9月1日に上海に戻った後、日本のiPhoneもノートパソコンも、中国で買ったスマートフォンもインターネットに接続できなくなり、連絡が取れないまま1週間が過ぎてしまいました。    この1週間で一番大変だったことは、お金の支払いです。前学期は、中国の銀行口座と連動したアプリを使って支払いをしていたので、上海に戻ってきた時、私のほとんど全てのお金はアプリの中にあり、アプリが使えないという事はお金を持っていない事と一緒でした。大学に着いてまず、寮費を払えず4時間も部屋に入れなかったことは本当にショックで、不安でいっぱいでした。    そんな中でも前学期からの友人に助けられ励まされて、少しずつ問題を解決できました。今私が留学レポートを書けるようになったのもそんな支えがあったおかげなので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。いつも困ったことが起こる度に、私の周りには頼れる人がいて、恵まれているなぁと感じています。人に頼ってばかりなので、私もその感謝を人に返していけるような人間になりたいです。    今、留学生寮にはどんどん新しい学生が入ってきています。ルームメイトも変わりました。新しい学期に向けて、学内はだいぶ賑やかになっています。 先日は北京から遊びに来てくれた友達と上海ディズニーランドに行ってきました。運良くダッフィーとスリーショットが撮れたので、嬉しくて写真を載せています。 残り4ヶ月と少しの留学生活を私なりに充実したものに出来るよう、勉強はもちろん、公私共に全力で謳歌します。  
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉吉田有沙(2017.3月派遣)

こんにちは。比較文化学科3年吉田有沙です。留学を終えて約5日が経ちました。振り返ると、毎日がとても濃く、生きてきた中で一番充実した半年間だと思います。たくさんの思い出があり、書ききれないと思いましたので、大学生活、旅行、ホストファミリーの3つについて書こうと思います。  まず、大学生活についてです。大学の中にカフェテリアがあり、そこで昼食を食べたり課題をしたりして過ごします。そこには現地の学生もいて、多くの学生が親切に話しかけてくれます。そこで仲を深めるかは自分の積極性次第なので、自分から話しかけにいくことをおすすめします。大学生活で一番大変だったことは課題でした。日本の大学では課題が出されることがほとんどなかったので、予想をはるかに上回る課題の量にとても苦労しました。しかし、それらの課題も数をこなせば慣れてくるので、最初の頑張りと覚悟が大事だと思います。現地の学生と一緒に受ける授業はとても難しいのですが、先生や他の学生の方達が親切に丁寧に教えてくださるので、わからないことがあればすぐに質問することが重要だと思いました。  次に、旅行についてです。私は学校が休みの間にカナダのバンクーバー、ラスベガス、ロサンゼルスを訪れました。また、北九大生全員でカナダのヴィクトリアを訪れました。ラスベガスやロサンゼルスは、同じアメリカであるにもかかわらず、気候や人々の話し方が違うため、全く異なった場所であると感じました。カナダも同様に、バンクーバーとヴィクトリアでは雰囲気が全く異なっていました。留学中に他の場所を訪れることはただ楽しいだけでなく、現地の方と交流したり、タコマと異なった雰囲気や文化を知ることができたりと、とても勉強になると思います。本当にいい思い出です。 最後にホストファミリーについてです。留学に行く前の不安の要因の1つにホストファミリーとうまくやっていけるか、というものがありました。初めてホストファミリーと出会ったとき、とても気さくで優しくて安心したのを覚えています。しかし、自分以外の家族同士の会話はとても早く全く聞き取れず、自分の英語力の低さを痛感しました。そのため、自分から積極的に英語を話そうと心がけました。そこで、ホストファミリーといい関係を築くには待つのではいけないことを学びました。私のホストファミリーは他では体験できないような場所にたくさん連れて行ってくれました。例えば、ホストファザーとマザーの働く警察署や、子どもの卒業式などです。そこでたくさんの人との交流もできました。私は21歳の誕生日をアメリカで迎えたのですが、感謝してもしきれないほどのサプライズをしていただきました。私は彼らを本当の家族だと思っています。今回の留学で、家族のあたたかみ、出会いというものの大切さを改めて感じました。 まさか自分が留学に行くとは考えていませんでしたが、この留学を通して様々な経験ができ、本当に留学してよかったと思います。今、留学をするか悩んでいる方がいらっしゃいましたら、やる前にあれこれ悩むのではなく、とりあえず挑戦してみることが大事だと思いますので、頑張ってください!長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】タマサート大学 藤田美紀 (2017年9月)

皆さんこんにちは。 今年の8月から1年間、タイのタマサート大学に留学している外国語学部国際関係学科2年の藤田美紀です。今月の留学レポートを担当します。東南アジア留学に興味を持っている方たちなどに少しでも役に立てば嬉しいです。よろしくお願いします。 東南アジア留学ってどんな感じなのかあまりイメージがわかない方もいると思います。(私はタイ留学を決めた時に、日本の友達から「なんでアメリカやイギリスじゃなくてタイに行くの!?」など散々言われました) ですから、今回は主にタイの大学での授業や留学生について紹介したいと思います。   私が留学しているタマサート大学はタイの首都バンコクにある大学で、タイ国内では2番目に古い国立大学です。キャンパスは4つに分かれているのですが、私はTha Prachanキャンパスというところに通っています。観光マップでいうと、王宮(Grand Palace)やバックパッカーの聖地カオサン通りの近くです。大学の横にはチャオプラヤ川が流れています。(去年留学されていた先輩方のうち2人は、Rangsitキャンパスという所に通われていました)   ↑ワットプラケオ(大学から歩いて5分ぐらいで着きます。タマサート大学の学生証を見せると無料で入れます。建物の中は、とても暑いです。)   留学生は英語で開講されている学部に所属して授業を受けます。 私は、BMIRという学部に所属していて、国際関係学について勉強しています。 もう一人北九大から一緒に来た学生は、Thai Studiesという留学生用の学部に所属していて、この学部ではタイの文化や言語、政治などについて勉強することができます。   ↑私が所属している学部のビル   まず授業についてですが、先ほど述べた通り授業はもちろんすべて英語で受けることができます。(タイ語じゃないです) そして授業は1コマ3時間です。一見きつそうに見えますが、タイにはThai Timeというものがあって、まず授業は定刻に始まりません。教授も10分ほど遅れるのは当たり前、生徒に至っては30分ぐらい遅れても平気な顔して入ってきます。そして、1時間半ぐらい過ぎると休憩タイムがあって、クラスや先生によって変わりますが、大体20分ほど休憩することができます。キャンパス内にはカフェや売店がいろいろあるので、休憩から戻ってきたころには机がコーヒーやお菓子であふれかえっています。   ↑休憩中(先生も一緒になって生徒とおしゃべりしているので授業が始まるわけないです)   次に留学生についてですが、タマサート大学は世界中に数多くの提携校を持っているので、留学生も多国籍です。日本やアメリカはもちろん、イギリスやフランスなどのヨーロッパ諸国から、シンガポールや台湾、韓国などのアジア圏までいろんな国から来ています。日本からは主に一橋や早慶上智、MARCHなど東京の有名大学からたくさん来ています。その子たちと一緒に勉強できることも私にとってはとてもいい刺激になります。あと、私の学部は現地のタイ人学生がほとんどなので、タイ人の友達も作ることができます。     私が東南アジア留学に魅力を感じた理由の1つは、英語と現地の言語の2言語を勉強することができるからです。大学内や友達同士では英語でコミュニケーションをとることができますが、街中に出るとそういうわけにはいきません。タイで生活する上では、最低限のタイ語は話せないときついと思います。私は今大学の授業でタイ語を勉強していますが、最初は本当に大変です… 韓国語や中国語などは、日本でも少し馴染みがあるからまだいいのですが、タイ語は聞いたこともない言語だったので本当に何言っているかわからないし、街中はすべてタイ語なのでたまに頭がおかしくなりそうです。 なので、私は日々の英語の授業とタイ語の息抜き策として、韓国人の留学生に韓国語を教えてもらっています。タイに留学して3言語習得できるのはとてもいい機会だと思います。   ↑タイ語の授業   もし、少しでも東南アジア留学に興味を持っている方は、ぜひ先輩方にたくさん話を聞いてみるといいかと思います。私も去年の今頃から先輩方にたくさん話を聞いて留学を決めました。国際交流センターに行くと、先輩方の連絡先などをご本人方から了承をもらえたら、教えてもらえると思います。 上手くまとまったかわかりませんが、最後までお読みいただきありがとうございました。
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【留学レポート】バンクーバーアイランド大学 川人万由 2017年9月

 皆さん、こんにちは。私は、派遣留学生としてカナダのバンクーバーアイランド大学に留学しています、外国語学部英米学科2年の川人万由です。  これから4か月、拙い文章ではありますが、こちらでの生活についてお伝えします。バンクーバーアイランド大学への派遣留学は今年から始まったプログラムです。知らない人も多くいると思うので、このレポートを通して多くの人に本プログラムについて知ってもらいたいという願いを込めて、たくさんお伝えしたいと考えています。    本大学は、カナダ本土から小型飛行機で15分ほど離れたところにあるバンクーバー島にあります。私は福岡→成田→バンクーバーを経由して、現地時間の8月26日にナナイモに到着しました。バンクーバー空港に着いた途端、周囲がすべて英語表記で、何度も空港職員に道を聞いたり歩き回ったりしました。ですが、カナダの人はすごくフレンドリーで、目を合わせるとHello.と声を掛けてくれることが多いです。到着した日は、大学にある学生寮に泊まり、翌日のオリエンテーションの後からホームステイが始まりました。ホストファミリーは明るくていつも気を使ってくれますが、ご飯の量がとても多くて味が濃いので、まだ数日しか過ごしていないですが、すでに日本食が恋しいです(笑)。    私はEnglish as a Second Languageという、第二言語としての英語を学ぶプログラムに参加します。このプログラムには世界中から学生が集まっていますが、一番多いのは中国人、続いて日本人と韓国人で、見渡す限りアジア人がたくさんいます。1日目のオリエンテーションでは職員さんからの挨拶や説明があった後、留学生の先輩たちによるキャンパスツアーがありました。北九大に比べてとても広く、建物もたくさんあったのでほぼ1時間歩き回っていました。  カナダというと涼しいイメージを持っている人が多いかもしれません。しかしこの時期は、朝と夜は結構冷えますが、昼間は日本より太陽が近く感じて日差しがとても強くて暑いです。2日目の英語のクラス分けテストの後、ナナイモを無料で観光するツアーが開催されていたので参加しました。ナナイモは大都市ではないので、ショッピングモールは離れたところにありますが、同じくらい離れたところに海があり、自然豊かな町です。  留学に対する喜びも不安もどちらもまだありますが、今は授業が始まるのがとても楽しみです。   (1) バンクーバー国際空港     (2) ジムで行われたホームステイオリエンテーション   (3) ホームステイ先の部屋
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【留学レポート】北京語言大学 泉佳奈 2017年9月

 こんにちは、中国学科2年の泉佳奈です。今回のレポートでは同じく北京語言大学に留学している3年の山本さんと一緒に参加したサマーキャンプについてお話したいと思います。  このキャンプは11日間、中国人学生と一緒に寝食を共にしながら、私たち日本人留学生は中国語を、中国人学生は日本語を勉強するというものです。私たちが現在留学している北京語言大学の学生のほとんどは世界各国から来た留学生で、今まで中国人学生と交流する機会、ましてや同じ部屋で生活することがなかったので非常に貴重な体験になりました。  北京の郊外で行われ、そこに行くまでには地下鉄とバスを利用して約3時間かかりました。周りは小さな売店以外は何もなく、同じ北京とは思えないほど閑散としていて、ここで生活するのか…と着いた初日から帰りたい思いでいっぱいでした(笑)。 1日のスケジュールは朝8時半または9時から昼休憩2時間を挟んで、夕方の5時半頃まで授業でした。授業内容のほとんどは即興で自分の考えをまとめ、お互いに中国語、日本語で発表し合うというもので、短時間で要点を整理してそれを中国語に訳す流れは大変でした。 また、私は元々人前で発表することが苦手で、まだまだ自信のない拙い中国語で意見を伝えることはとても難しかったです。しかし、毎日繰り返すうちに徐々に慣れ最終的にはメモを見なくても意見を伝えることができて、少しは成長できたかなと思います。  生活面では、7人の中国人学生と一緒に過ごしました。ルームメイトのほとんどは中国各地から来た同じ2年生、または1年生で、みんな本当に日本語が上手で自分との差を痛感しました…。  彼らはとてもフレンドリーで、毎晩の自由時間に中国語や方言、流行りの音楽などを教えてくれました。正直、生活環境は良いとは言えず、到着して数日間はシャワーのお湯が出なかったり、食事も同じメニューが続いたり、一番驚いたことは部屋に数匹のヤモリがいたことです!それでも時間の流れはとても早くて、最終日にルームメイトとお別れするときは泣いてしまいました。 大学に留学しているだけでは得られることができなかった体験ができ、指導してくださった先生方にも感謝の気持ちでいっぱいです。  あと1週間少しで授業が始まるので、新しいクラスメイトとの出会いを楽しみに、残りの留学生活も頑張ります。長くなりましたがここで書き終えることにします。ありがとうございました。 写真は、全体の集合写真です。
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【留学レポート】仁川大学校 橋本千優 2017年9月

 こんにちは。外国語学部英米学科2年の橋本千優です。 仁川大学に到着して5日が経ちました。言語の壁や生活スタイルの違いに苦戦しながらも、新しいことに触れる機会を大切にしつつ生活をしています。  今回は、韓国に到着したばかりのことについて書こうと思います。まず仁川国際空港に到着してバディーの方と合流しました。その方は日本語で会話が可能なため、言語の面でも、交通の面でも、学校の施設についても、しっかりとサポートしてくださっています。それと同時に実家生である私は今まで両親に甘えてきたため、パニックになることが多々ありました。それは、自分の下調べと語学勉強不足が原因だと思いました。寮にはバディー無しで入らなければならなかったため、自分の伝えたいことをつたない韓国語で話しました。伝わることもあれば伝わらないこともありましたが少しでも自分の意思を伝えることができたので、これからの勉強の動機として貴重な経験になったと思います。  その後、寮に荷物を置き、バスで5分ほどのところにあるロッテマートというデパートへ行きました。日本ではなかなか見られない、コインを入れる形式のショッピングカートや無料荷物宅配システムがあり、新鮮でした。この無料荷物宅配の荷物は下の画像を見て分かるように、セルフでパッキングします。まだ留学生活が始まって間もないですが、自分のモチベーションを保ちつつ留学生活を送っていこうと思います。
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【留学レポート】 タスマニア大学 安松孝 2017年9月

 こんにちは、英米学科の安松孝です。先日シドニーで髪を切った際に、カードが使えず現金も下ろせず代金が払えないという珍事もありましたが、元気にやっています。 今回はオーストラリアの生活について書いていきたいと思います。  まずは、皆さんがおそらく気になっているであろう携帯電話についてです。私は日本で使っていたdocomoのiPhone 6sをシムフリーにして使っています。ちなみに、docomoとの契約は解約せずに月額300円ほどの番号だけを保持する契約に変更しました。ただ、シムフリーにするには少し注意があります。それは、今使っている携帯電話が購入してから半年以上経っているかどうかです。携帯会社によって日数は多少異なるのですが、ほとんどの場合180日以上経過していればシムロックを解除できるはずです。この条件をクリアしていれば、可能です。あとは現地のシムカードを、現在使用している携帯電話に差し込んで、諸々の手続きをすれば使えるようになります。私は、月額40ドルで6ギガバイトデータが使えるプランを契約しています。国際電話もできますよ。  続いては銀行口座についてです。現地で口座を開設するメリットは現金が必要になった時に手数料を支払わなくてよいということではないでしょうか。急に現金が必要になった時にクレジットカードでキャッシングをすると手数料がかかってしまいますので、カードではなく現金主義の人は銀行口座を開設するのもありではないでしょうか。ただ、ほとんどのお店がカードでの支払いに対応していますので特に必要がない場合は開設しなくても問題はないと思います。また、ほとんどのATMがJCBカードにも対応しています(お店では残念ながら使えません)。ちなみに電話番号がないと口座は開設できませんので、ご注意ください。  そしてwifiについては、大学のいたるところで使えます。心配ご無用!  変圧器って買ったほうがいいの?買わなくて大丈夫です。たいていの製品が変換プラグだけで使えます。例外としてはドライヤーや炊飯器などです。240Vまでの電圧に対応している製品は、変圧器は必要ありません。  女性の方がきっと気になる化粧水についてですが、恐らく売っていません。私のリサーチ不足かもしれませんが、少なくともタスマニアでは見たことがありません。もしかしたらシドニーやメルボルンには売っているのかもしれません。肌の潤いはきっと大切なことだと思いますので、心配な方は、日本から多めに持ってくることをお勧めします。  授業について、ほとんどの授業が話を聞くだけのレクチャーと、問題を解くワークショップやディスカッションをするチュートリアルで構成されています。私はビジネス系の授業をメインで取っているので、チュートリアルではなくワークショップがほとんどです。英語を話したい!ディスカッションで英語力を高めたい!という人はチュートリアルのある授業を取ってみるのもいいのではないでしょうか。  写真は、偶然見つけた桜の木です。もしかしたら梅の花かもしれませんが、季節外れのお花見を楽しめました。  
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