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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 経済学部経営情報学科3年 S.N 2019年1月

こんにちは。経営情報学科3年の中山詩音乃です。タコマでの生活もあと残り2カ月ちょっととなってしまいました。現在日本に帰りたくないという気持ちを抱えつつ、就活に対する不安と焦りで気持ちがいっぱいです。私は今回3年生という視点から皆さんに伝えられることを伝えていこうと思います。 早速ですが、一昨日にTOEICを受けてきました。日本では普通に受ける人が多いため、何の心配もせずに受けられますが、アメリカは受験者が少なく、5人以上受験者がいない場合はキャンセルとなってしまいます。私は11月から受けようと試みましたが、なんと11月も12月も人数が足らずキャンセルになり、本当はTCCで受けられるはずでしたが、1月ではようやくシアトルのほうで受けられました。もちろん内容は日本のTOEICと一緒なので安心してください。 次に、日本語のクラスについてです。普通は1クォーターで授業を4つ受けるのですが、GDPのスカラシップの取り組みで、私は前のクォーターで日本語のクラスにも参加していました。授業が始まる45分前に学校に行き、質問に来た学生に日本語を教え、日本語クラスのサポーターとして授業に参加していました。私たちが何気なく使っている日本語はとても難しく、漢字と平仮名の使い方の違いや、漢字はなぜそんなたくさんの読み方があるか、数字も数え方で言い方が変わるなど英語で説明するのはとても難しかったです。それでも、日本語に興味がある外国人と関われるうえ、様々な学生が自分を頼りに質問に来てくれるため、自分にとってとてもいい経験になりました。また、英語で日本語を学ぶのも新鮮な気持ちになりました。 TCCでの生活は毎日毎日が楽しく、毎日仲良くなった外国人に絡みに行くのは私の日課です。笑 また、私がお勧めしたいのは、覚えてもらいやすい名前で呼んでもらうことです。日本人の名前は、外国人からするととても覚えにくく、名前を覚えてもらうことで親近感も出て、友達になりやすいです。中国人や韓国人は、アメリカネームを自分でつけて呼んでもらっていますが、自分の名前が長いなと思っている人は少し短くするだけで大丈夫だと思います。私は名前を短くして呼んでもらい、すぐ覚えてもらいました。 3年後期で留学に行くのに抵抗がある人も多いと思いますが、私はこの時期にきて良かったと思っています。まず、TCCにくるなら絶対に後期がお勧めです。前期は5カ月ちょっとしかないですが、後期は7カ月弱ある上、行事がたくさんあります。ハロウィン、サンクスギビングデー、クリスマスなどのイベントがあったり、ウィンタースポーツができるのも冬ならではのいいところです。特に、クリスマス前は町中がクリスマス仕様になり、どこの家もイルミネーションやクリスマスツリーを飾り、夜でも街がキラキラしています。 また、3年後期は授業も少なく、比較的時間があるので、その期間に留学できたというのは自分の中でのメリットかなと思っています。私はもともと留学に来なければ、後期はゼミしか残っていなかったので、今考えるとどうやって過ごしていたんだろうと思います。笑 就活が遅れるのではないかという焦りはありましたが、一番大事なことは、自分がどうしたいかだと思います。私は12月から企業検索をはじめ、説明会が間に合わない時の措置などを調べました。今時留学している人も少なくないため、私たち留学生に対応してくださる企業はたくさんあります。今迷っている人、留学を控えている人は不安かもしれませんが、あとは自分がどう動くかです。それによって未来はだいぶ変わっていきます。 最後は楽しい話で終わりたいと思います。TCCの冬休みは3週間ほどあるため、みんなそのタイミングでアメリカ内やカナダへ旅行に行っていました。私は、ディズニーワールドとニューヨークに行ってきました。両方とも私が憧れていた場所だったため、本当に楽しい時間を過ごせました。特にディズニーワールドは敷地がとても広く、シンデレラ城がとても素敵で、ディズニーランドより何倍もの夢の国感が味わえました。来月は日本の大好きなバンドがアメリカ講演をするため、ミルウォーキーまで遊びに行ってきます。休日も充実した毎日を送れており、残りの留学期間も充実したものにしていきたいです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 経済学部経済学科2年 O.K 2019年12月

初めましてこんにちは。経済学部経済学科2年の古賀巨起といいます。私は後期からアメリカのタコマコミュニティカレッジ(以下TCC)に留学しています。このレポートを執筆しているいま、私はWinter Quarterの真っ只中です。タコマの冬の気候は寒いうえにほとんど雨やくもりの日ばかりです。さて、このレポートでは、現地での生活や学校についてなど、留学にきてからこれまでの4ヶ月で感じたことや学んだことを中心に書きたいと思います。 まず授業についてですが、秋派遣に参加すると、Fall QuarterとWinter Quarterを受講します。基本的にはそれぞれのQuarterで4つずつ授業を受けることになるのですが、Fall Quarterの中で最も手を焼いたのがAmerican Historyのクラスです。このクラスでは毎週1,2本の映画を観てそれに関するエッセイを書いたり、自分で決めたテーマについてのリサーチをしたりします。今まで英語でエッセイを書いたことさえなかった経済学部の私にとって、このクラスは慣れるまで苦痛でしかありませんでした。しかし、留学を検討している学生の中に、私と同じように外国語学部生以外で英語のエッセイなんて書いたことがないという人も多くいると思うのですが、周りには質問に答えてくれたり宿題を手伝ってくれる現地の友達や先生方がいるので心配はいりません。また、いま受講しているWinter Quarterでも日々課題がそれなりに出るので、毎日提出期限に追われながら過ごしています。授業は毎日朝から始まり、午前中で終わる日もあれば夕方に終わる日もあります。どちらにしても授業の時間は限られていて自由な時間が多くあります。しかし、放課後すぐに家に帰ることはほとんどなく、友達と宿題をしたり部活動に参加したり、自分自身の勉強の時間にあてて過ごしています。 次にホームステイについてです。私は出発する前にホストファミリーについての情報をいただいた段階でとても不安を募らせ、あたふたした挙句、その不安でいっぱいの状態のままアメリカに来ました。しかし実際にホストファミリーと面会してみると、抱えていた不安は一気に払拭され、親しくして下さるおかげで毎日楽しく過ごせています。滞在形式がホームステイであることはこのプログラムの良い点だと思います。学校だけではなく家でも、常に英語の中で生活ができるという環境は英語力を向上させるうえでこのうえないものですし、日本にいてはまず無理なことだからです。私は最大限にこの最高の環境を有効活用するために、学校でインプットした知識をホストファミリーとの会話の中で積極的にアウトプットすることを意識して行っています。また、英語しか使うことができない環境のなかで過ごすと、もっと英語を話すことができてコミュニケーションをうまくとることができたらなぁと、もどかしい思いをすることがしばしばありますが、その感情が逆にいまの私の勉強する原動力になっています。そのおかげか、自分の英語力が向上していることを既に自分自身で実感できます。 話は変わりますが、TCCへの派遣留学プログラムには春派遣と秋派遣があります。私が参加しているのは秋派遣なのですが、こちらはハロウィンやサンクスギビング、クリスマスなど多くの行事をアメリカで経験することができたり、留学期間が春派遣よりも1ヶ月近く長かったりするのでとてもおすすめです。もちろんQuarter間に2週間強の休みもあるので旅行に行ったりすることもできます。私自身もその休暇を利用して先日、ニューヨークとロサンゼルスに行ってきました。対照的な雰囲気の2地域でしたが、それぞれに良さがありどちらの旅行もかけがえのない思い出になりました。しかしながら、私を含め21期のメンバーの半数以上が今年20歳になる学年なのですが、そのメンバーは成人式を断念せざるを得ません。少し寂しい気もしますが、成人式を犠牲にしてまで来る価値は十分にあると思います。 カレンダーを見るたびに時間の経過の速さを痛感させられ、気づけばこの留学も残すところあと2か月と少しになってしまいました。今しかできないことをし、ここアメリカでしかできない貴重な経験を積みながら、帰国するときに胸を張って悔いがないといえるような過ごし方をしたいです。最後に、このレポートが少しでも、留学を迷っていたり躊躇している人の参考になれば光栄です。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】済州大学校 外国語学部国際関係学科3年 Y.Y 2019年1月

 みなさん、あけましておめでとうございます。  2019年がいよいよスタートしましたね。2019年最初の留学レポートを担当する外国学部 国際関係学科3年の吉村優壱と申します。私以外で北九大から済州大に留学に行った友達は留学期間が半学期でしたので、来学期からは一人になってしまいとても寂しいですが多くのことを学び、楽しもうと思っております。  さて私の留学生活も、早くも半分が終わってしまったのですが、私は現在、学校が冬休み期間ですので日本に帰国しております。せっかくの留学なのに勿体無いと思う人もいるかもしれませんが、メリットもたくさんあります。留学に行くと慣れない地での生活は、どうしてもストレスになりがちです。私は韓国での生活は慣れていたのでそんなにストレスを感じることはありませんでしたが、日本に帰国して友達や家族とゆっくり過ごす時間を設けることで来学期に向けてしっかりと準備ができると考えています。それに日本にいてもやれることはたくさんあります。北九大には留学生がいますし、勇気を持って国交流センターに行けば言語交換もたくさんできると思います。私もこの冬休み期間で積極的に行動して、充実した冬休み期間を送りたいと思います。  では、留学に行かないと体験できないことや学べないことはなんでしょうか?やはりいろんな国の友達と一緒に勉強したり遊んだりするのは一生の思い出になりますし、その国独自の文化を体験したり、学んだりすることはとても面白いです。私は今学期に“在日済州人の生活と精神”、“4.3事件の歴史理解”という授業を一般の学生と一緒に受けたのですが、聞き取りや理解に苦しみながらも授業内容はとても面白く、授業外でも資料館に行ったり、歴史の跡地に行ったりなどとても意欲を持って勉強できました。もし自分が行きたい大学や国があるなら、前もってそこで学びたいことなどを調べておくといいかもしれませんね。  留学を目指している皆さんには今から少しずつでもお金や語学の勉強、行きたい国について調べてみるなどの準備を始めることをお勧めします。留学前、留学中、留学後全て大事な期間ですからね。私も1日1日を充実させます! 写真は4.3平和公園とクラスメイトの留学生と先生と食べた昼ごはんです。
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【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科3年 S.O 2019年1月

皆さんこんにちは。今月の同済大学レポートを担当します、S.Oです。 とうとう今回が最後のレポートになりました。3週間後には、もう帰国と、あっという間に留学生活の日々が過ぎていて実感がまだないです。 ところで、12月も充実した1ヶ月でした。サークル活動では、22日にダンスの発表会がありました。その3週間は振り付けを考えたり、みんなに振り付けを教えたりと、毎日夜遅くまで練習を頑張りました。本当に大変でしたが、練習中に出前でタピオカを頼んで雑談しながら飲んだりしたのは、良い思い出です。本番も大成功だったので良かったです。 学習面では、無事HSK5級を獲得することができました。目標の8割越えも達成することができ、嬉しかったです。このまま学習を継続して次回は6級に挑戦したいです。最近は、来週から期末テストなので、テスト勉強を頑張っています。 本当にこの1年間いろんな事がありましたが、大学生活の中で1番成長できたと思います。同済大学の友達と離れるのはすごく寂しいですし、もっと上海にいたいと思えるほど充実していました。上海で留学できて本当に良かったです。また絶対に上海に戻ってきたいと思います。
カテゴリー: 2018春, 同済大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】大連外国語大学 外国語学部中国学科3年 M.Y 2019年1月

 皆さんこんにちは!一月、最後のレポートを担当する山本麻瑶です。約一年間に及んだ留学生活もいよいよ今月で終わりを迎えます。ずっと夢見ていた留学を経験できたこの一年間は、私にとってかけがえのない時間となりました。ここでの生活は、毎日が充実していてあっという間に過ぎ去っていきましたが、思い残したことはありません。  大連での留学を通して、多くのことを学びましたが、その中でも特に成長を感じているのは、自分のメンタルです。(笑)留学はもちろん楽しいことばかりではなく、辛いことやおかれた環境で悩むことも沢山あります。私の例を挙げると、ルームメイトや他国の友達との関係、勉強の進度などについてです。けれど、一つ一つ乗り越えてきたことは今の私の自信につながっていますし、今後怖いものは何もないんじゃないかなあとも思えます。  また、ここでの生活は比較的時間の流れがゆったりとしていて、自分の時間を多く取れます。帰国後は四年生となり就職活動を控えた私にとっては、良い機会でした。さらに、自分とは異なるバックグラウンドを持つ他国の人たちとの交流を通して、自分の固定概念がどんどん壊されていくような気がしました。日本にいると、「こうしなくちゃ」と何かに縛られたような感覚に陥りがちですが、いろんな生き方があり、いろんな選択肢があるんだということをここ中国で目の当たりにでき、これからにとてもワクワクしています。  これらのことは、やはり留学に来ていないと味わえていない達成感だと思うので、とても満足しています。これから留学に行く予定の方、留学を考えている方、旅先で充実した時間が過ごせることを祈っています!  
カテゴリー: 2017春, 大連外国語大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】文藻外語大学 外国語学部中国学科3年 M.T 2019年1月

 明けましておめでとうございます!1月のレポートを担当する中国学科3年のM.Tです。とうとう残りの留学生活も1ヶ月を切りました。12月の台湾は寒暖差が激しく、半袖で過ごせる日もあれば羽織るものが必要な日もあります。体調を崩す人が多いので、具合が悪い時には無理をせずに病院へ行きましょう。  私も台湾に来て体調を崩してしまい2回病院を受診しました。受診する手順としては、最初に皆さんが渡航前に加入した保険会社に電話をし、症状などを伝えます。そうしたら保険会社が病院を手配してくれるので、予約日にパスポート・台湾で発行した身分証・海外保険のコピーを持っていきます。保険に加入しているのでお金はかかりません。病院によっては日本語を話せる看護師さんがいますが、いない場合は通訳の方を派遣してもらえます。もし保険会社を介さずに病院にかかった場合には、後から治療費の手続きをする際に必要ですので領収書を貰うのを忘れないでください!高雄は工場やバイクが多く、空気が悪い日が続くので、体調管理には気をつけてください。  次は学習面についてお話ししていきたいと思います。私は後期から小老師という学生がボランティアで中国語を教えてくれるものに申し込んで、週に一度、教えてもらっています。インターネットでの申し込みですが、ボランティアの数が少ない場合は受講できないこともあるので早めの申し込みをお勧めします。主に授業でわからなかった部分を聞いたり、検定の対策、会話練習などを行っています。小老師2人に対して学生1人なので、一人一人に合ったペースで進めていくことができます。ぜひ利用してみてください。  今年留学する皆さんは来月からついに台湾での生活が始まりますが、留学中もわからないことがあればぜひ私たちに聞いてください。皆さんの留学生活が実りあるものになるよう応援しています。 (写真は台北101での年越しの様子です。)
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【留学レポート】マカオ大学 文学部比較文化学科3年 H.T 2019年1月

 こんにちは。比較文化学科3年高原飛来です。これまでのレポートを読んでくださった方はもうご存知かと思いますが、私は8月からマカオ大学に交換留学で来ています。マカオ大学の学生として日々精進し始めてから約4か月が経ちました。時間の経過の速さと並行して、日本では感じられない、経験できないような出来事がたくさん舞い込んできて充実した日々を過ごしています。2ヵ月に1度担当することになっているレポートの内容を考えていると、その月に起こった多くの出来事だけでなく先月、先々月のように随分前の出来事までことできるのでとても楽しいです。前回のレポートは香港、台湾旅行がメインだったため、今回は別のトピックについて情報を提供しようと思っていたのですが、今回も旅行について述べる事は避けられない模様です(笑)。今回もお付き合いよろしくお願いします!  まずは、11月の初めに友達と香港に2泊3日の旅行に行きました。Ocean Parkという有名なテーマパークで絶叫系のアトラクションに乗ったり、併設された水族館と動物園を散策したりとかけがえのない時間を共有する事ができました。また、ジャーナリズムの授業で課された課題のためにOpera Galleryという個人的にとても訪れてみたかった有名な美術館のスタッフにインタビューしコネクションを持つことができたので個人的に素晴らしい旅行になりました。ネイティブを相手にしてインタビューをする事で自分の英語力の上昇、解決すべき課題が明確に理解できたため、留学生活の中間地点の総括をする良い機会になりました。  第1セメスターの締めくくりであるテストを無事に乗り切った後に、マレーシアとシンガポールを横断する5泊6日の旅行に行きました。両国ともに独特な雰囲気、文化を持ち合わせており、一歩足を踏みだすとまた一味違った感覚を覚える事ができるような場所でした。なぜならマレーシアとシンガポールは様々な文化が混合した多民族社会だからです。実際この旅行中に多くの異なる文化や人々に出会うことが出来ました。1つの街を歩きながら周りを見渡してみると中華系、インド系、西洋系のような異なる人種の人々が何度も目に飛び込んできます。特に食事面で多民族文化の影響を痛感する事が多々ありました。西洋系のパブが建ち並ぶ場所を少し進むと中華系の飲食店が密集するスペースにたどり着き、その横にインド系の飲食店が立地するといったような具合で、食事面では全く苦労することなく3つの異なる料理を堪能することができました。多民族国家は異なる文化を持った人々が混合して生活しているため、日本のような国と比べて生活がしづらい印象がありました。なぜならここ数年間で大きな問題と化した移民問題で、異なる文化を持つ人々が対立し頻繁に世間を賑やかしているからです。しかし、この旅行中では多民族国家であることの利点に目を奪われました。1ヵ所で何ヵ国もの本場料理を堪能できる、必要最低限レベルの英語力を備えて真摯に接してくださる様々な国籍の現地の人々など、自ら体験することでしか味わえない、流れてくる情報だけでは感じられない多民族国家の素晴らしさを肌身に感じることができました。  私は現在留学中ですが、時々日本のニュースを読んで何が起こっているのかチェックする事があります。日本政府は現在外国人労働者の雇用制度を見直し拡大しようとしています。これは日本で働き、生活する外国人が増えるということです。異なる考え方や文化を持つ人々が日本で生活することで生じる文化的問題を気にする人も少なからずいるかとは思いますが、悪い印象だけに目を向けるのではなくこの政策によって生じる利点にも目を向けてほしいなと思います。今回の旅は本当にいい経験になりました。次回はもっとマカオ大学に関係したレポートにしたいと思います。   旅行先 香港にて   旅行先 マレーシアにて   旅行先 シンガポールにて   帰国する友達と最後のご飯   友達の誕生日パーティー
カテゴリー: 2018秋, マカオ大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 外国語学部英米学科3年 S.K 2019年1月

 あけましておめでとうございます。1月の留学レポートを担当する外国語学部英米学科3年の河内です。  1学期はあっという間に終わり、現在はクリスマス休暇を利用して、ヨーロッパを旅行しています。  今回は留学の楽しみの一つでもある、旅行について紹介したいと思います。イギリスに留学すれば、ヨーロッパの国々へは国内旅行の感覚で行けるので、いろんな国へ飛行機で2~3時間で行くことが出来ます。私がクリスマス休暇の旅行先で一番おすすめしたいのはドイツのクリスマスマーケットです。ヨーロッパの国々は早くて11月の中旬からクリスマスマーケットが開催され、長くても1月前半までやっています。その中でもドイツのクリスマスマーケットはとても人気で規模も大きいです。私は、ドイツに友達が留学していたのでその友達とフランクフルト、ニュルンベルク、ミュンヘンそしてケルンと旅行しました。その都市のクリスマスマーケットでしか食べることが出来ないものだったり、買うことが出来ないものがあったりするので、いろんな都市のクリスマスマーケットに行ってみるのもおすすめです。  ドイツは国土が大きいため都市から都市へ移動するのは大変ですが、Flixbusというバスを使えば移動時間は長くなりますが、安く抑えることが出来ます。また、ヨーロッパの国は現地での移動もバス、電車、トラムの一日乗り放題券などがあり、移動費用を抑えることが出来るのでたくさん調べてみてください。  また、防犯対策には十分に気を付けてください。私は幸いにも、今回の旅行でトラブルにあうことはありませんでしたが、ベルギーへ旅行に行った際、ブリュッセルの駅で電車の切符を買おうとしていたところ女性に声をかけられ、切符を間違えて買ってしまったので、買い取ってくれないかということでした。これはブリュッセルでよくある詐欺の手口なのですが、事前に治安等について調べていたので、すぐに詐欺だと分かることができました。  こうした、現地の治安についても調べておくのは大事だと思います。留学について聞きたいこと知りたいことなどあれば力になれると思うので、これから留学をされる方、考えている方は気軽に相談してください。最後まで読んでいただきありがとうございました。 (写真)上はニュルンベルクのクリスマスマーケットのグリューワインとホットチョコレート。マグカップは持ち帰ることが出来る。下はケルン大聖堂。
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【留学レポート】韓国海洋大学校 外国語学部英米学科2年 H.K 2019年1月

 こんにちは!1月分の留学レポートを担当する、外国語学部英米学科2年の上米良穂乃里です。  12月は、後半にある期末テストで忙しい毎日を過ごしていました。韓国の大学は、日本の大学に比べて発表やプレゼンテーションをする機会がとても多いので、大勢の人の前で自分の意見を言う度胸がついてきたなあとしみじみ感じます。また、学生が作るパワーポイントや発表資料のクオリティもとても高いため、友人の発表を見るだけでも学ぶことはとても多いです。私は中間テスト同様、韓国語での発表があり、日本の神話について説明をしました。私の韓国語はまだまだ不足していますが、帰国するまでに韓国語はもちろん、プレゼンのスキルも伸ばしていければいいなあと思います。  また、韓国海洋大学は留学生に向けたイベントが多くあります。12月はテンプルステイといって、釜山の梵魚寺(ボモサ)というお寺で1日宿坊体験をするというイベントや、韓牛(ハヌ)の焼き肉を食べに行くイベント等があり、学期の間たくさん参加させていただきました。特にテンプルステイは、いかに自分が煩悩だらけで生活しているかがよくわかる貴重な体験でした(笑)こういうイベントを通して、留学生同士仲良くなれるのはとてもいい利点だと思っています。来学期も積極的に参加していきたいです!  期末テストが終わると、12月末~3月初めまで冬休みになります。来学期も使う荷物は国際交流院に預けることができるので便利です。冬休み期間中も寮にいたい場合は、別に申請をしなければならないので、寮にある掲示板をこまめにチェックするようにしておくといいと思います。私は、休み中は日本で成人式を済ませ、残りはソウルで過ごす予定になっています。早めに予定を決めておくと安く済むので、中間テストが終わったころぐらいから計画的に考えておくといいです!  テストが終わり日本に帰国するまでに、韓国人の友人が全州に連れて行ってくれました。間服を着たりおいしいものを食べたりして、良いリフレッシュになりました!残りの留学生活も、貪欲に、積極的に勉学にも遊びにも励んでいきます。最後に、1枚目の写真は韓国語の期末テストで発表をする私で、2枚目はテンプルステイでの食事の写真です。長くなりましたが以上で1月分の留学レポートを終わらせていただきます。
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【留学レポート】フォートルイス大学 外国語学部英米学科3年 A.H 2019年1月 

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今月の留学レポートでは冬休み中に旅行をしていたのでそのコツというわけではないですが、役立ち情報をお伝えしたいと思います。  Final Exam がいつ終わるのかによりますが、私の場合は12月14日から1月6日までが冬休みでした。日本では冬休みは一週間あるかないかですが、こちらでは3週間以上あるので旅行するのにピッタリです。この機会に私は、ロサンゼルス→ラスベガス→バンクーバー(カナダ)→ワシントンDC→ニューヨークを巡りました。ちなみに、アメリカ国外に出る場合にはビザ関連書類にtravel signatureが必要なのと、パスポートだけでなくその書類も持って出る必要があるので注意してください。学校から来るメールをちゃんと見ていれば大丈夫です。  まず移動手段ですが、飛行機とバスをうまく組み合わせていました。アメリカ国内線の移動に関しては、southwestがおすすめです。安くてサービスも良いと感じました。通常はアメリカ国内線、アメリカ・カナダ線は預入荷物に$30かかりますが、southwestだと無料なのもありがたいです。次に、バスでの移動にはmegabusがおすすめです。ネットで簡単に予約できますし、約$30と飛行機で移動するよりかなりお得です。私はmegabusでロサンゼルス・ラスベガス、DC・ニューヨーク間を移動しました。地理的に隣り合っているかということも考えながら計画を立てることも安く旅をするコツかもしれません。   宿泊先に関しては、ラスベガスではホテルに泊まりましたがそれ以外はホステルやゲストハウスに宿泊していました。ホステルはホテルと違い、ベッドやロッカー、バスルームが提供されるだけで豪華さなどは、一切ないです。部屋の中にたくさんの二段ベッドがあっていろんな人と同じ部屋で泊まる形なので、貴重品の管理はしっかりしなければなりません。ただ、質素といえどもタオルやドライヤー、Wi-Fiは無料で使えますし、フロントは24時間対応しています。世界中のいろんな国から来た人と交流できるのが良い所です。ホステルの場合は、大体3泊で$100 ちょっとです。最近だとAirbnbなどもありますし上手く活用することでコストダウンすることが出来ます。   私は今回、カナダとニューヨークでは友人に会いましたが、それ以外は一人旅でした。一人旅だと自分の思い通りに行きたいところに行ける反面、頼る人がいないのでハプニングにも自分で対応しなければなりません。しかし、その中で英語もたくさん使うし、学校の勉強とは違ったことが学べると思います。皆さんも留学された際には素敵な旅をされてください。  写真はKeshaがミュージックビデオを撮影したsalvation mountain とラスベガスの噴水ショーです。
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