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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部国際関係学科4年 A.N 2019年6月

皆さんこんにちは。国際関係学科4年の西田有彩です。タコマに来て2ヶ月が経ち、最近は過ごしやすい日々が続いています。 私の留学レポートでは、私の大まかな1日の流れを書いてみたいと思います。平日は、 6:30〜8:30 起床&準備(朝ごはん、昼食は自分で用意します。) →8:30〜9:00 通学(歩いて10分弱の所にバス停があります。) →9:30〜11:20 授業を2つ→11:20〜12:30 ランチ(朝は時間がないので、前日の夕食か、自分で作ったサンドウィッチを持っていきます。) →12:30 〜14:40授業(曜日によって変わります。)、という流れです。 放課後は学校のジムに行ったり、友達と買い物に行ったり、スタバに行ったりしています。金曜日はミュージッククラブに参加し、ドラムやカホン、ピアノなどを楽しんでいます。家に帰ってからは、ホストマザーが夕食を用意してくれるので、それまでは課題をしたり、映画やドラマを観たりしています。ホストマザーは夕食にサラダや、日本食、アメリカ料理、メキシコ料理などを用意してくれます。どれも美味しいのですが、時々、パスタにパン、カレーライスにナン、トルティーヤにライスなど1度に主食が2つ出ることがあり、今でも驚きます。食後は、ホストファミリーと話したり、テレビを観たり、課題をしたり、気が向いた時はガレージにあるトレーニングマシーンで運動をしたりと、気ままに過ごしています。10:00頃にはシャワー、11:00過ぎにはベッドに入るので、日本にいる時よりも規則正しい生活を送っています。 休日は、ホストマザーや友達と遊びに行ったり、課題をしたりしていますが、最近は、タコマの太鼓クラブの練習に参加しています。太鼓クラブの皆さんは本当に優しく、太鼓のパフォーマンスもとても格好良いので、毎週練習に行くのが楽しみです。 日本にいるときはバイトや課題で忙しかったですが、タコマに来てからは、課題がない時は自分自身や、将来について考える時間が増えました。この留学の間に、自分と向き合いながら、英語力だけでなく、精神面も成長して帰れればと思います。 最後に、タコマも残り3ヶ月を切りました。せっかくのアメリカなので、ロサンゼルスやニューヨークなどに行き、夏空の下、アメリカの雰囲気を肌で感じたいと思います。  写真は、ワシントン州の州都オリンピアに行った時のものです。
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【留学レポート】 カーディフ大学 外国語学部国際関係学科4年 A.N 2019年6月

カーディフ大学に留学中の永田です。今月で最後となるので、一年間の留学を通して感じたことについて書きたいと思います。 まず英語についてです。私はこれまで中学、高校といわゆる普通の英語の学力で、留学前にも英語の勉強を頑張りました。正直、この一年間を通して自分の英語の学力がどれほど成長したか、今は何とも言えません。帰国後の自分次第では、留学前の学力に簡単に戻ってしまうと思っているからです。イギリスで生活をしているうちには、身のまわりが全て英語なので、話す言葉や頭の中も自然に英語に切り替わりました。しかし、日本に帰ったあとは、必然的に英語に触れる機会も減ります。なので、今の自分の学力を維持するためには、帰国後も継続的に英語に触れる機会を自発的に増やすことが必要だと思っています。一方で、英語でたくさんのエッセイを書いたことを通して、学術的なエッセイの書き方、英語の使い方などはとても鍛えられました。イギリスの大学は日本に比べて、エッセイの書き方や引用の仕方などはとても厳しく、一つの研究論文として厳しく評価されます。ここで得たスキルを日本でもうまく活用していきたいと思っています。 次に、生活についてです。私がここで生活していてよく感じることは、人を自分の価値基準で判断や評価しないことです。人の美的感覚や考え方など、そもそも人それぞれ持っているものが違うから人と違うことに関してそれに言及することは日本より少ないように感じます。日本にいると、人はみな同じという前提で、人と違う人が目立ったり、批判されることがよくあるような気がします。これはあくまで私個人が感じたことなので、必ずしもそうだとは言えませんが、私が感じた日本との違いの一つです。留学生活も残り2週間となりました。そろそろ日本に行く心の準備を始めようと思います。写真は、学期末に行われた、所属する学部の4年生のパーテイーの全体写真です。  
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科3年 M.A 2019年6月

こんにちは、文学部比較文化学科3年の安中萌里です。早いものでタコマでの生活が始まって3ヶ月目に入りました。日々の過ぎ去る速さに驚きながら楽しく過ごしています。異言語・異文化に囲まれながら過ごす毎日は新しい発見がいっぱいで、課題の多さにもたっぷり刺激を受けています(笑)留学で来ているので勉強するということが当たり前なのですが、さぼり癖が付いていた私にとって毎週こなさければならない課題がある環境は正直大変でした。しかしその課題は当然自分の英語力向上のためになるし、やり切った時の達成感は本当に大きくて嬉しいです。 また、ホストファミリーや友達と過ごす時間はかけがえのないものだなと感じます。私のホストファミリーは、優しい両親と可愛くて元気な4人の子どもたちと、とてもお利口なワンちゃんです。先週の月曜日はMemorial Day というアメリカの祝日だったので、土日月と三連休でした。その三連休を利用してホストはキャンプに連れて行ってくれました。私の友達も誘っていいよと言ってくれたので誘い、ホストマザーの友人家族含め計11人の大人数で3日間を過ごしました。私たちの住むワシントン州の隣であるオレゴン州のHudson Parcher Parkというキャンプ場に行きました。キャンプ場に着くと、たくさんのキャンピングカーやテント、子どもたちがサイクリングを楽しんでいる姿が目に入ってきました。ホストに聞くと、多くの家族はひと夏の間に何度もキャンプを楽しむそうです。その光景を見たときキャンプがアメリカの代表的な文化のひとつであることを実感しました。1日目は残念ながら天気が悪く、外でのアクティビティが出来なかったので、Mexican domino やPhase 10といったゲームを教えてもらい楽しみました。特にPhase10はルールが少しややこしかったのですが、理解すると面白くて私のお気に入りのゲームになりました。また、寒い中でするキャンプファイヤーやスモアは心と体の両方を温めてくれてやはりキャンプの醍醐味だなと思いました。2日目は天気もよくなり、子どもたちと一緒にサイクリングしたり、遊具で遊んだり湖に行ったり、散歩をしたり…など一日目とは違う楽しみ方が出来ました。キャンプ中はタコス、ハンバーガー、ホットドッグ、サンドイッチなどアメリカンなご飯を食べました。みんなで並んで食べるご飯はいつも以上に美味しかったです。 アメリカに来て初めてのトリップは寒くてつらい部分もありましたが、それ以上に文化に触れることが出来た喜びや楽しい思い出の方が断然上回っています‼(笑)例えば、「キャンプファイヤーの火をずっと見てられる人は魔女」という逸話?を聞いたことや火を囲みながらファミリーと話したことは間違いなく私の大切な思い出になりました。 私はその国の生の文化に実際に触れることが留学の一番と言っていいほど大事なことだと思います。生活してみないと分からない大変さや喜びを感じることがいかに重要であるかキャンプから帰ってきたとき、改めて思いました。留学生活の折り返し地点にいる今、一つ一つの経験を大切にしていきたいと思いました。ちなみに私のホストファミリーは7月にもカヤック、ハイキングなど今回とは違うアクティビティが楽しめるキャンプを計画してくれています。今からとても楽しみです!!☺ 日本から応援してくれている家族や私のアメリカ生活を支えてくれているファミリー、友達に感謝しながら残りの生活も存分に楽しみたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。写真は友達が撮ってくれたキャンプでのお気に入りの一枚です(笑)アメリカ生活の楽しさが少しでも伝われば、嬉しいです!
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★2019年度ニューエラ・ユニバーシティカレッジ夏期交換留学の募集要項をアップロードしました★

詳細は、以下国際教育交流センターHPをご確認ください。参照URL: http://international.kitakyu-u.ac.jp/j/download皆さんのご応募をお待ちしています!
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【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科3年 A.M 2019年6月

こんにちは。今月の同済大学の留学レポートを担当します、A.Mです。月日が経つのは早いもので、今学期は残すところ一ヵ月もない時期になりました。改めて留学初日から今までのことを思い返してみると本当にあっという間だったと感じます。 さて、今回は上海の病院事情と物流事情について書きたいと思います。 私事ではありますが、先々月大学構内で猫に引っ掻かれてしまい狂犬病のワクチンを打たなければならなくなりました。現在中国において狂犬病は撲滅しておらず、猫を媒介とした感染もあり得るということで、もし野良猫に咬まれたり引っ掻かれたりするなどして出血した場合、病院に行ってワクチンを打たなければならないそうです。すぐに保険会社に連絡して日本語の通じる浦南医院の国際医療部を紹介してもらいました。同済大学からタクシーで30分ぐらいの場所にあり、事前に保険会社を通じて予約をすればキャッシュレスで病院到着後すぐに治療を受けることができます。狂犬病のワクチンは毎週一回、計三回打たなければならなかったので少し大変だと感じました。 次に物流事情についてです。福岡から上海の同済大学へ国際郵便(EMS)を送ると、早くて2,3日で届きます。同済大学内に近邻宝という荷物を受け取る場所があり、荷物が届くとSMSでお知らせしてくれます。また、ネットショッピングで買った物も直接学生寮に届くのではなく、大学構内の近邻宝に配達されますので、そこで受け取る仕組みになっています。 最後に、先月初旬に国際教育交流センター長の二宮先生、中国学科の平田先生、そして国際化推進室の櫃本さんが同済大学の方と協議をするために上海へ来られました。私たち留学生も先生方とお話ができる機会があり、先生方のご厚意で晩御飯に火鍋をご馳走していただきました。留学中の話など色んな話を交えつつ、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。 掲載している写真は蘇州で撮ったものです。上海駅から高速鉄道で30分ぐらいの場所にあります。
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【留学レポート】 済州大学校 外国語学部国際関係学科3年 Y.Y 2019年6月

        こんにちは。6月の留学レポートを担当する、国際関係学科4年吉村優壱です。今回のレーポートがとうとう最後になります。留学生活終了まで残すところ3週間となりました。最後に期末試験やレポートなど残っておりますが、最近はチェジュでの留学生活を振り返ってみたり、ここで出会った人達と日本に帰る前に会って遊んだりと存分に楽しんでいます。         さて今回は、留学に興味がある方や行きたいけど迷っている方が一歩を踏み出すことが出来る後押しがしたいと思い、私が好きな本田圭佑選手の言葉を借りてお話したいと思います。本田選手は若い世代の人に次のような言葉をかけます。  “成功にとらわれるな、成長にとらわれろ”  “世界に出て多様な思考を感じて身につけろ” 僕もそうでしたが、留学に対しての期待感と不安は誰もが持つものです。例えば留学に行けばネイティブレベルになれるのか、TOEICやTOPIK などで良い点数取れるようになるのか、このような考えをすると思いますが、はっきり言って100%の保証は無いです。言語を学ぶ環境は日本にいるよりも整っているのは間違っていないですが、結局やるかやらないかは自分にかかってます。環境もとても大事ですが、もっと大事なのは強い意志と努力です。しかし、自分なりに努力はしていても言語の壁はとても大きいです。その壁に当たった時に本田選手の言葉を思い出してみましょう。努力すれば成功するかわからないけど、成長は100%します。そもそもたったの8~10ヶ月程度で完璧な言語取得を求めるのが間違っているし、ゴールなんて無いので、昨日の自分より今日で成長できたと思えることが重要ではないかと思います。 言語の話をしましたが、正直に言うと言語習得よりも、この留学生活で学び、感じ、経験したことが一番の財産になっています。留学生活の中で韓国人やその他の国から来たたくさんの人に出会い、多様な考えや文化に触れ刺激を受けました。それは日本では感じることのできなかったものでした。留学の本当の利点はそこにあると思います。自分が持っている固定概念を壊し、comfort zone から抜け出すことで広い視野で物事を見るようになり、そうすることでかえって自分のアイデンティティも見つけることができるようになると思います。 ここまで偉そうに語りましたが、私は韓国語も上手く喋れないし、日本に帰ったら友達から何して来たのかと言われるかもしれないですが、確実に成長して来ました。それは目に見えるものもあり見えないものもあるし、これからに活きてくるものかもしれないです。私は留学に来て、そしてチェジュに来て良かったなと心から思えます。 長くはなりましたが、皆さんが少しでも何かを感じて頂ければ幸いです。 今まで読んでくださりありがとうございました。   写真はチェジュにかかった大きな虹、ルームメイトとの一枚、学祭の公演の様子  
カテゴリー: 2018秋, 新着情報, 済州大学校, 留学レポート

【留学レポート】 大連外国語大学 外国語学部中国学科2年 N.O 2019年6月

皆さんこんにちは。大連外国語大学に留学中の中国学科2年の大城凪紗です。 最近はとうとう大連にも夏がやってきてだいぶ熱くなってきました。ちなみに今日の気温は25度、とても過ごしやすい日でした。 季節のあいさつはこのくらいにして、今回のレポートでは普段の授業について話していこうと思います。八時半から始まる午前中の授業は毎日必修の中国語の授業を受けます。この授業は大学に到着して数日後に軽いテストを受けて、レベル別でクラスを振り分けられます。そのあと一週間ほど他のクラスも見られるお試し期間を経て、自分が受けるクラスを決定しました。クラスメイトはみんな外国人ばかりなのでいろんな国の人たちと中国語でコミュニケーションをとっています。ちなみに交換留学生は教科書を無料でもらえました。午後には様々な選択授業があり、私は書道と正音とHSK5級対策の授業をとっています。この授業に必要な道具や教科書は自分で買いました。選択授業は一人二つまで選ぶことが出来るのですが、私はどうしても三つ受けたい授業があったので事務の先生に相談して受けさせてもらっています。とまあ、私の授業はこのような感じです。皆さんの参考になればいいなと思います。それではまた。  
カテゴリー: 2018春, 大連外国語大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 仁川大学校 文学部比較文化学科3年 A.I 2019年6月

遂に今期の仁川大学レポート最後の月、6月を書く日がやってきました。文学部比較文化3年市島采華です。今回は交通・遊び関係について紹介します。 やはり韓国に来たからにはソウルに行きたい人がほとんどだと思います。仁川大からソウルに行くにはバスと地下鉄の二つの方法があり、①バス(1時間40分程度):大学最寄りのバス停からバスに乗る→5分ほどで着くバス停で乗り換え→ホンデ(ホンデから帰る時はホンデから1本で大学最寄りのバス停まで帰ることが出来る。)②地下鉄(1時間20分程度):バスに乗り「仁川大入口駅」に向かう→地下鉄に乗る→1度乗り換え→ホンデ(帰りも同様、)…といった感じです。私は少し時間は掛かりますがよくバスを利用します。バスは乗っておけばホンデまで行ってくれるので楽です。色々行ってみたいけど地理が…という人は「カカオマップ」がおすすめです。バスの乗り換えなども教えてくれます。(私の場合、Googleマップは韓国では対応していませんでした…。)地下鉄の時刻表や所要時間が知りたい場合は「Subway Korea」というアプリです。これはオフラインでも使えるのでかなり便利です。韓国の良いところは交通費が安いことです。距離が長いと20円30円ほどはかかりますが、ほとんどは乗り換えが無料です!地下鉄→地下鉄はもちろん、地下鉄→バスも無料です。特にバスは一回乗る=125円(普通のバス)なのでいくら遠くに行っても125円です。韓国に慣れたらバスを沢山利用してみてください! 次に仁川大生がよく遊びに行く場所についてです。仁川大の周りには何も、何もありません…。なのでバスに乗り10分くらいしたところに「ヘギョン」というところがあるのですが、そこでよく外食をしたり飲み会をします。あとは地下鉄に乗り「仁川ターミナル駅」で降り、「クウォルトン」という場所にもよく行き、食べたり飲んだりします。私のおすすめは「プピョン」です。地下鉄で「プピョン駅」まで行き、駅に到着したら地下街が有ります。そこは世界1大きい地下街で、「これぞ韓国!」という雰囲気が感じられると思います。ホンデやイデに行かずとも服や化粧品、雑貨が買え、そしてネイルまででき、価格もソウルより安いものが多いのでとてもおすすめです。地上に出ると、ご飯屋さんが多いのでぜひ行ってみてください! これから仁川に来る方々に、役立つ情報をシェア出来るようなレポートを今まで書いてきましたがどうだったでしょうか?ぜひ参考になったら嬉しいです。ではこんな感じで6月のレポートを終わりたいと思います。ありがとうございました。  
カテゴリー: 2018秋, 仁川大学校, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 文藻外語大学 外国語学部中国学科3年 Y.K 2019年6月

こんにちは、文藻外語大学に留学している3年の北山です!台湾に来て3か月半がたとうとしています。僕にとって台湾に来てから今に至るまでの時間はとても早いと感じています。その理由としては、台湾での生活に慣れてきていろいろな友達と知り合い、楽しい生活を送ることが出来ていることもあるのですが、まもなく半年がたとうとしているにも関わらず、台湾人の話す中国語がまだはっきり聞き取れない、自分の中国語を表現する能力が足りないと感じ、焦りを感じるということがあるからです。焦りがあると書きましたが、実際は来た時よりも確実にレベルが上がっているという実感はあります。それは僕と一緒に来た他の北九大の留学生もそのように感じていると思います。ただ僕の場合、今のレベルは必ずしも高い水準にあるわけではありません。自分がどう留学中に意識したり行動するのかによってこれからどれだけ伸びるのかは大きく変わってきます。 他の留学先の大学のことはあまりわからないのですが、少なくとも文藻外語大学には台湾の学生と触れ合う機会がとても多くあると思います。授業や宿舎生活以外でも仲良くなるきっかけは全然あります。心配しなくても、台湾人と話すとき、わからなかったら別の表現で教えてくれたり、自分が話す言葉を必死に理解してくれようとする姿勢もよく見られます。僕も最初は留学先での人間関係を不安に感じていましたが、僕と同様、すぐにその悩みは台湾人の優しさで解消されると思います。あとは、その台湾人とどれだけ知り合えるか、どのくらい同じ時間過ごせられるかが大事だと思います。今までの自分を振り返ってみると、やはりまだ積極性が足りなかったと思う部分はあります。 今までの留学レポートに比べてあまり面白みのない内容になってしまいましたが、今僕が一番痛感していることを書かせてもらいました。留学の不安要素は主に環境の心配や、本当に語学が上達するのかだと思いますが、環境はすぐに慣れます。語学の面に関しては、過ごし方次第でレベルをかなり伸ばすことが出来る可能性は大いにあります。これを見て、少しでも留学の参考になることが出来たらうれしいです。語学を習得する環境としてはいい大学だと思うので、ぜひ文藻外語大学で留学することを考えてみてください! 最後に、僕が高雄で観光した中で一番印象に残っている佛光山仏陀紀念館という場所の写真を張り付けてレポートを締めくくりたいと思います。  
カテゴリー: 2018春, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 北京語言大学 外国語学部中国学科3年 H.K 2019年6月

こんにちは。6月の留学レポートを担当します、中国学科2年のH.Kです。北京での留学生活もあっという間に3か月がたとうとしており、時間の流れの早さを実感しています。今月の後半からは期末テストが始まり、その後すぐに夏休みに入り、あっという間に今学期が終わろうとしています。今回は北京語言大学での時間割について紹介しようと思います。 1回(1教科)の授業は途中10分の休憩をはさみ2コマに分けて行われます。私は必修の授業のほかにいくつか自由選択の授業をとっています。毎日同じ時間に始まるのではなく、早いときは8時半から始まりますが、最初の授業が10時半から始まる曜日もあります。午後にも授業があるときは、4時に終了します。そのため、授業のない空き時間を復習や予習のために使っています。時間割はそれぞれのクラスなどによって違うので、すべての人がこのような時間割というわけではありません。毎朝8時半から始まり、午後からは全く授業が無いという方もいるようです。 最近は最高気温が37度など、暑くなってきているので体調管理に気を付けながら、期末テストに向けて勉強にもしっかりと力を入れていきたいと思います。 写真は、5月に行われた文化祭での1枚です。
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