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【留学レポート】 外国語学部中国学科2年 北京語言大学 G.F 2018年9月

こんにちは、今月のレポートを担当させていただきます、中国学科2年の福留紅美と申します。よろしくお願いします。  今回は、後期の手続き方法を簡単にご紹介したいと思います。次に留学される方に少しでも役にたてれば幸いです。 まずは寮の手続きです。語言大学の寮は夏休みに一旦引き払わないといけないため、後期も大学構内の寮に住みたい場合は必ず6月末に再び寮の手続きをしてください。後期に寮に戻ってきた際、6月の手続きの際に手にした二枚の領収書とパスポート、寮費を渡して手続き完了です。手続き後はフロントの方に黄色い紙(臨時住宿登録票)をもらいましょう。入寮の際は、大変混雑するので早めにフロントに行ってください。 入寮のほかに、後期のクラスを決める手続きもあります。パスポート、居留許可、臨時住宿登録票のコピー、学生証があれば大丈夫です。最悪なことにわたしは夏に帰国した際、実家に学生証を置いてきてしまいました。その場合は焦らずに事務室にいって再発行手続きをしてください。20元を払えば再発行してもらえます。 以上が手続きになります。いろいろとすることが多いですが頑張ってください!! 最後になりますが、わたしのいるここ語言大学は9月10日からさっそく後期にはいりました。新しいクラスになったこともあり、緊張した日々を過ごしています。留学生活もあと半年弱なので、残りの生活も思い残すことないようにしていきたいと思います。以上です。最後までみていただきありがとうございました。 写真は、大学の図書館近くにあった新入生歓迎のオブジェです。
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【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科3年 S.O 2018年9月

皆さんこんにちは。今月の同済大学レポートを担当します、S.Oです。 9月に入って新学期が開始しました。前期が終わった後、長期休暇の間は一時退寮しなければならなかったので、日本に一時帰国していました。約2カ月ぶりの上海でとてもわくわくしていました。ですが、前学期のクラスメイトたちのほとんどが留学を終え、帰国してしまったので寂しい気もしました。 中国では、今まさに入学シーズンで日本の学期とは時期が真逆です。10日から新学期が始まったので、それまでは生活の準備や、新学期の手続きをしていました。また、それ以外には日中学生交流会と言った領事館が開催するイベントに参加したり、上海の街を散策したりと毎日充実していました。ちなみにこの写真は上海の莫于山M50という所で撮影しました。ここは芸術の街でたくさんのギャラリーがほとんど無料で見られます。絵やデザインに興味のある方は是非行ってみてください。 新学期が始まってからは前期より1つレベルを上げたクラスに入り勉強しています。徐々にレベルが上がってきて難しいと感じますが、HSKの試験に向けて頑張りたいです。 そして、サークル活動も始まってきました。久しぶりに中国人の友人に会えてとても嬉しかったです。私は、以前の投稿に書いているようにダンスサークルに入っています。再来週には新歓があるのでそのためのパフォーマンスを毎日練習しています。これからも引き続き、みんなと交流を深めながら、中国語のスキルを向上させたいです。
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【留学レポート】仁川大学校 外国語学部英米学科3年 M.W 2018年9月

こんにちは、9月のレポートを担当する外国語学部英米学科3年の渡辺舞です。 韓国での生活は4日、仁川大学での秋学期開講からは2日が経ちました。今回はここ数日の生活について書かせていただきます。 韓国に着いてからはすぐにバディと合流し、空港から寮まで案内してもらいました。 寮では各棟に振り分けられるのですがその棟に入るのに指紋認証システムが導入されているので、到着後すぐ指紋登録をさせられて驚きました。寮は、4人部屋で北九大からの交換留学生が全員集まっています。寮に着いてからシーツや布団、トイレットペーパーなどの生活用品がないことを知ったので、近所にあるロッテマートに買い物に行きました。 バスで行ったのですが、行きのバスでかなり遠回りする路線のバスに乗ってしまい、本当は5分程度で着く距離を2時間もバスに揺られていいました。しかし、学校から少し離れた街並みは大学周辺の街並みと違い生活感がありバスの中から見ているだけでも楽しかったです。全ての挑戦が初めてのことで不安がつきものですが、やってみると意外と楽しかったり新たな発見があったりと着いてから毎日刺激的な日々が続いています。 いろんな経験ができる機会がたくさんあると思うのでそれを逃してしまわないように生活していきたいです。  
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【留学レポート】クイーンズランド大学 外国語学部国際関係学科4年 D.U 2018年9月

   こんにちは。外国語学部国際関係学科4年の浦川大樹です。今回の留学レポートでは、8月15日に参加したEKKA(エッカ)というイベントについて書きたいと思います。   EKKAというお祭り、正式名称は「Royal Queensland Show」 と言うのですが、「Brisbane   Exhibition」と呼ばれていたこともあり、長い単語を短縮するオーストラリア人はEKKAと呼ぶようになったそうです。そんなEKKAですが、ブリスベンで毎年8月に10日間かけて開催されており、クイーンズランド州最大のイベントです。連日開催されていますが、その中でも水曜日は「People’s Day」(The Official Royal Queensland Show Public Holidayが正式名称)という祝日であり、友人によると、この日が最大規模になっているそうです。    EKKAが開催される会場は遊園地のようになっており、屋外と屋内で分けることができます。屋外には、観覧車や空中ブランコ、お化け屋敷などのアトラクション、動物のショー、屋台で埋め尽くされています。屋内は、景品を目当てに楽しむゲームセンター、様々な食べ物や飲み物を販売しているお店が数多くあります。このようなEKKAというお祭り、その中でも最大規模の水曜日に、私は友人たち10人で参加をしてきました。様々なアトラクションや動物とのふれあい、祭りならではのフードを数多く楽しみましたが、その中でも特に3つのことが心に残っています。    1つ目は、写真1のStrawberry Sundaeです。これはEKKA名物のようで、参加前からこれは絶対に食べると決めていました。会場各地で販売されているのですが、どこのお店も文字通り長蛇の列でした。15-20分ほど並んでようやく購入することができました。上から、イチゴ、生クリーム、イチゴクリーム、さらにコーンの中にも一口サイズにカットされたイチゴがたくさん入っています。これは今まで食べたアイスクリームの中で一番美味しかったと言えるくらい美味しかったです。家の近くにこれを売っているお店があれば、間違いなくリピートしてしまうと思います。    2つ目は、空中ブランコです。一見そこまで高さは無いように見えていたのですが、実際に乗ってみると意外と高さがあり、少し驚きました。また、回転するときの角度がある意味絶妙で、思いの外体に負担がありました。しかし、EKKAの会場全体やその周りを見渡すことができ、とてもよかったです。    最後は、花火です。「花火がとてもきれいだよ」と友人から聞かされており、毎年花火を見に行っている私は、EKKAの中で最も楽しみにしていたものでした。花火の前のショーが終わり、カウントダウンが始まると、花火が始まりました。始まってすぐに大変驚いたのですが、それは花火というよりは、音楽と照明も使ったショーに近いものでした。座席の予約もあらかじめ席とりをしていたわけでもありませんでしたが、特等席のような場所を取ることができ、非常に良い位置から花火のショーを見ることができました。The Greatest Showman など、知っている音楽もあり、感動という言葉では表現できないくらい、素晴らしいショーでした。    この経験から、世界ではいろんなお祭りが開催されていて、そのお祭りを楽しみにしているいろんな人が世界各地にいるんだと感じました。私自身大学進学で福岡に来るまでは地元のお祭りや花火大会しか参加したことはありませんでしたが、福岡に来て福岡のお祭りや花火大会を知りました。そして今回は、オーストラリアはブリスベンのお祭りを知りました。その経験から、これまで私が知っていたお祭りとは全く違うスタイルのお祭りや楽しみ方があることを知りました。   これからも、日本各地、世界各地のイベントに参加してみたいと思います。   【写真1】 【写真2】
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【留学レポート】 マカオ大学 文学部比較文化学科3年 H.T 2018年9月

 皆さん、こんにちは。北九州市立大学比較文化学科3年の高原飛来です。8月からマカオ大学に交換留学で来ています。これから約10ヵ月マカオでの留学生活についてこちらで紹介・発信させていただくのでよろしくお願いします!現在海外留学を考えている、留学の現状を知りたいというような方々にはよりその気持ちを促進させるような内容を、また留学にあまり関心がない方々には留学に興味を持っていただけるような内容を提供できたらと思います。今回のテーマは、マカオ大学での授業についてです。今学期は5つの授業を履修しています。私はFAH(Faculty of Arts and Humanities)のEnglish Studiesに所属しており、基本はこのコースが提供する講義から選択するのですが、それ以外のコースの授業も選択可能です。FAHのコースからは3つ(Literary studies I , The study of language , German I)、それ以外のコースから2つ(Chinese for non-native speakers , English news writing)を受講しています。授業の開始から1週間弱が過ぎ、感じた事は、マカオ大学の講義ほとんど英語で行われ、生徒に発言を求める事が多いため、自分次第ではリスニングだけでなくスピーキングも伸ばせるということです。また、自分が受講している講義は少人数で行われる授業ばかりなのでより発言機会が多く、受講するたびにやりがいを感じます。1コマ75分で行われ、授業の間も15分間あり、マカオの生活は日本に比べてゆったりとしています。マカオに来てから約2週間が経過しましたが、まだまだ慣れていない事も多く、現地の友達に助けられる事もしばしばあります。焦らずにゆっくり環境に慣れ、留学生活を楽しんでいけたらと思っています。次回からはより深く掘り下げた内容を提供していこうと思います。ではまた次回でお会いしましょう!
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【留学レポート】 フォートルイス大学 外国語学部英米学科3年 A.H 2018年9月

こんにちは。フォート・ルイス大学に留学中の英米学科3年堀之内綾音です。 ここでの生活が始まって1週間が過ぎました。まだ分からないことも多いですが、到着してから学校生活が始まるまでについて書いていきたいと思います。 これはめったにないとは思うのですが、私が現地へ向かうときデンバーからデュランゴへのアメリカ国内線が搭乗10分前にキャンセルになり、デンバーのホテルに一泊したため大学への到着が遅れました。特に今年は北九大からの留学生は私一人だったので、航空会社のカウンターへ行って話をして、ホテルに向かうまで不安な気持ちで過ごしました。今後、皆さんがこのようなことを経験するかは分かりませんが、もしこのようなことがあれば、落ち着いて航空会社のカウンターで話をして、分かるまで何度も聞きましょう(笑)そして、人を捕まえて聞きましょう。大学への連絡も忘れずに! そうして、一日遅れでデュランゴに到着しました。大学があるデュランゴは朝晩は寒くて、昼は暑いという気候です。また、湿度がないのでからっとしています。大学は、北九大と違って広いです!!そして、自然豊かで開放感溢れるキャンパスです。私はこのキャンパスをとても気に入っています! 大学に着いてからは、オリエンテーションがありました。キャンパスが広いので自分の教室への行き方を案内してくれたり、教科書の買い方を教えてくれたりウォルマートという日用品も食料も揃うスーパーに連れて行ってくれたりしました。オリエンテーションとは別に毎晩何かしらの歓迎イベントがあります。ぜひ行ってみてください。とても楽しいですし、緊張もほぐれます。 2日ほど前からちょうど授業が始まったところです。次回は皆さんが気になる授業についてお伝えしたいと思います。
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【留学レポート】 大連外国語大学 外国語学部中国学科3年 E.O 2018年9月

  こんにちは。今月の留学レポートを担当させていただきます外国語学部中国学科3年の折田栄介です。  長いようで短かった1ヶ月間の夏休みも終わり、いよいよ留学生活もあと半分となりました。前学期大連に来たばかりの時は中国語もほとんどわからず、もちろんまだ友達もできていなかったのでとても不安でしたが、学期末頃には友達もたくさんでき、言いたいことも中国語で伝えられるようになったし、いつも行っていたご飯屋さんの店長と仲良くなって楽しくおしゃべりができるくらいになったので自分の成長が感じられて何よりも嬉しかったです。  大連外国語大学は、その名の通り外国語専門の大学で、特に日本語教育のレベルの高さで有名なのだそうで、日本語学科の中国人学生と交流する機会もたくさんあったのですが、本当に驚くほど積極的で、いい刺激を受けました。授業は留学生のみのクラスなのですが、その時も外国人留学生は日本人とは違い、何かあれば小さなことでもすぐに質問し、積極的に授業に参加しています。そしてやはりそういう学生は中国語もとても上手です。留学生同士の会話はほとんど中国語を用いるので、上手な友達と会話するのもとても勉強になります。  さて、もうすぐ新学期の授業が始まります。新しいクラスのレベルについていけるかという不安もある反面、新しい出会いや生活への期待も高まります。残り半分の留学生活も自分のペースで頑張っていきたいと思います。  写真は夜の大連市内
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【留学レポート】クイーンズランド大学 外国語学部英米学科3年 K.T 2018年8月

こんにちは。7月分のレポートを担当します英米3年のK.T.です。こちらは1か月ほどの冬休みが終わり後期が始まってもう2週間がたちます。この学期がオーストラリアで学べる最後になると考えると時の流れの速さに驚かされます。今回のレポートは冬休みについてと、後期の履修科目についての主に2つについて書きたいと思います。 まずは冬休みについて。多くの学生がメルボルンやシドニーに観光に行ったりする中私は冬休みのほとんどをバイトに費やしました。観光している子達の写真などをSNSで見て羨ましくなかったというと嘘になりますが私なりの理由があってこの冬休みはバイトを鬼の様に頑張りました。その理由のまず一つとして英語をもっと話せるようになりたいと私自身が思っていたという事です。実際にこの2か月間のバイトを通して目に見える英語力が伸びました。仕事をしている間はほとんどを英語で話すため特に発音と聞き取りの面で鍛えられます。それのおかげか最近では英語を話す際に言いよどみなく日本語では言えるのに英語で言えないといったことがほとんどなくなりました。またびっくりしたことが後期が始まって教授の講義を受けたときに、はじめて遅すぎると感じた事です。基本的に私は講義をオンラインで聞いているのですが1.5倍速でちょうどいいと感じたときに自分のリスニング力の成長を感じました。二つ目の理由は時給の高さです。オーストラリアは最低賃金が18ドルで日本よりも段違いに高いです。また学生ビザの私はホリデー期間の間は働く時間に制限がなかったのでこの冬休みの稼ぎは想像以上で普通の社会人の初任給よりは高い給料を稼ぐことが出来ました。これはできるだけ親の支援を借りたくなかった私にとってはうれしい誤算でした。 私は将来のキャリア像として英語を使って多国籍の方々と働くことが夢なのでこのバイトで経験している“違う文化をもった人たちと仕事をする、またはサービスを行う”という今の経験は必ず将来プラスに働くと思っています。 次に後期の履修科目についてそれぞれの概要とそれを選択した理由などをシェアしたいと思います。後期私が受講するのは観光ホスピタリティ、異文化コミュニケーション、ミクロ経済について勉強しています。観光に関する講義では観光客の視点ではなく、それをマネジメントする立場からどうやってカスタマーを満足させるかといった問題に取り組んでいて、観光業の盛んなオーストラリアで学ぶことはたくさんあるのではないかと期待しています。次に異文化コミュニケーションではそもそも文化の定義とはというところから入って、異文化異文化の中を異文化たらしめる要因を理解していくといった内容です。私は北九大で私が所属しているゼミでもある松田先生の講義の中でホフステッド指数などを勉強していたなかで将来グローバル化する社会で異文化との接し方を学ぶことは必須だと感じたのでより多くの知識を求めてこのコースを取りました。最後にミクロ経済学はこれも松田先生の講義の中で需要理論などを学んでいたのでもっとその学びを深めたいと思い受講しました。このレポートを書いている今は2週目でまだ始まったばかりですがどのコースも興味深く毎日有意義に過ごせています。 今回はオーストラリアでのバイトのことと後期の履修内容についてお届けしました。オーストラリアは学生ビザで自分の大学の単位を取りつつ仕事もできるというとても貴重な国だと思います。もしこれを読んでいる方が私の様に金銭的な理由やバイトもしたいし勉強もしたいという方であれば一度考えてみてはいかがでしょうか。最後になんか写真をのせなきゃなと思って急いでとった写真とともにお別れしたいと思います。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。また次回の留学レポートでお会いしましょう。   UQのメインビルディング。この校舎が数あるUQ内の建物一番歴史を感じる建物で気にいっています。 この写真はブリスベンの中心であるシティに繋がる橋でこの橋をすべてのバスが通っているといっても過言ではない橋です。このバスの列が1キロ以上ずらーっと並ぶ様は圧巻。
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【留学レポート】大連外国語大学 外国語学部中国学科3年 A.I 2018年8月

 こんにちは!中国学科3年A.Iです。留学生活の半分が終わりました。とても早いです。こちらは毎日、日差しが強いので日焼け止めクリームと日傘が必須です。  7月中旬に期末テストがありました。テストを受けてすぐに結果が発表され、思っていたよりも良い結果だったのでこのまま後期も勉強に励もうと思います。  今回は、夏休みの生活の一部をお伝えしようと思います。大連外国語大学の夏休みは7月中旬から8月末までです。期間中、学生たちは基本的にみんな帰国するようですが、私は一日50元(日本円で約850円)を払って大学の寮で生活しています。寮にエアコンは無く、校内のスーパーや食堂、ATMは使えなくなり少し不便です。  夏休みは友達と一週間ほど北京、上海に旅行に行きました。憧れだった上海の外灘、上海ディズニーランド、北京の天安門広場、頤和園に行くことができとても満足です。タクシーを一切使わず、地図アプリを使いながら自力で目的地に行けたことも、嬉しかったです。人が多く並んでばかりでしたが、とても楽しい旅行になりました。  また、大学に戻ってきてからは旅順出身の友達と旅順を観光に行きました。改めて大連の空気と海はきれいだなあ、と思いました。旅順には日露戦争関係の遺跡が多かったです。友達が中国語で歴史の説明をしてくれましたが、私の歴史に関する知識不足と中国語力の低さのため、完全には聞き取れませんでした。中国にいるからには、中国語だけでなく、地理や歴史に関しても学ばなければいけないなあ、と思いました。8月3日からは浙江省で行われる夏合宿に参加する予定です。 体調不良の日が続き勉強があまり進まず焦っていますが、残りの1か月楽しみたいと思います。読んでいただきありがとうございました!  写真は旅順にある白玉山塔               
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【留学レポート】 文藻外語大学 外国語学部中国学科3年 Y.T 2018年7月

 皆さんこんにちは。7月の留学レポートを担当する中国学科3年です。今回私は、期末テストとひとり暮らしについて、書こうと思います。  6月29日に最後の期末テストが終わり、少し早めの夏休みが始まりました。期末テストはレポートがあったり日本と同じような暗記のテストがありました。でも、4年生と受けていた講義は6月の前半に期末があったので、実質最後の週にあったテストは、3つだけでした。事前にどのような問題が出るか教えてくれる予め先生もいましたが、教えてくれない先生もいたので、後者の講義のテストはドキドキしながら受けました。無事に単位が取れていることを願っています。  ひとり暮らしは、プライベートの時間がなかなか取れないことにストレスを感じていたので、寮の人に紹介してもらって7月から部屋を借りています。月5000元で水道代は毎月一律100元、電気代は使った分だけ支払います。寮だと水回りが同じところにあるので、誰かがお風呂に入っているとトイレに行くこともできませんでした。今住んでいるところは学校まで徒歩10分圏内にあり、オートロック付きで安心して住んでいます。寮を出るときは引っ越しなど大変なこともありますが、1人の時間を大切にしたかったり寮になじめなかったりしたらひとり暮らしも考えて見るといいと思います。   写真はランタンフェスティバルで撮ったものです。
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