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★2019年度海外派遣留学(春派遣)の募集要項をアップロードしました★

お知らせ ★2019年度海外派遣留学(春派遣)の募集要項をアップロードしました★ 詳細は、以下国際教育交流センターHPをご確認ください。 参照URL: http://international.kitakyu-u.ac.jp/j/download 皆さんのご応募をお待ちしています!
カテゴリー: News, 新着情報

【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科3年 Y.H 2019年4月

こんにちは。同済大学のY.Hです。中国に来てから1ヶ月が経ち、だんだんと暖かくなってきました。今週は大学内の桜も満開になり、毎日沢山の人で賑わっています。 今回は留学先での生活を紹介します。 まず、学校の授業科目ですが、私は中級中国語、朗読、リスニング会話、作文、この四つの科目を受講しています。毎日一限(8:00)から四限(11:30)まで授業を受けて帰宅します。一限目が朝の8:00からなので慣れるのには苦労しましたが、今では目覚ましがなくても起きれるほどまでに生活リズムが安定しました。 昼食は食堂や売店で買っています。なんと、同済大学は中国の「食堂の料理が美味しい」四大大学のうちの一つとのことです。大学内には食堂がいくつかあり、メニューも豊富なので食べ飽きることがなく毎日昼食が楽しみです。 午後は特に予定がないので、勉強したり買い物に行ったり自由に過ごしています。土曜日の午前は、日本語を学んでいる中国人の授業に参加して勉強のお手伝いをしています。日本語と中国語を交互に使って会話をするので、私も中国語の勉強になっています。 これからも交流を通して中国の文化や言語を学んでいこうと思います。 (写真は大学の桜通りです。)
カテゴリー: 2019春, 同済大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】韓国海洋大学校 外国語学部英米学科4年 M.N 2019年4月

こんにちは。 釜山ではまだ空気が冷たくはありますが、桜が満開を迎え春の訪れを感じている頃であります。 海洋大学では3月4日に開講してからもうすでに1ヶ月が過ぎようとしています。今回はここ1ヶ月の様子をレポートしたいと思います。 私は前学期では、英語のネイティヴスピーカーの教授、先生方によって英語のみで開講される授業を中心に取っていましたが、今学期は韓国語のみで開講される授業を中心に履修することにしました。教授はみな韓国人ですが、英語と韓国語半々で教えてくれる教授もいらっしゃれば、韓国語のみで授業を進める教授もいらっしゃいます。 私はここで英語英文科所属なので、レジュメなど英語で表記されているものも多く、先生方も必要であればサポートしてくださるのでそれほど苦労はありませんが、教授によっては話すスピードが速かったり釜山の方言が強かったりして、内容理解に苦しむ事もあるので、そういう授業は出来る範囲で予習をして挑むようにしています。 こちらの大学では北九大での授業と比べ、グループワークや、プレゼンテーションの場がとても多いです。発表は英語と韓国語どちらでも良いと言われます。 また、韓国の大学では履修登録はオンライン申請で、[完全先着順]なのですが、私たち交換留学生は幸い、その戦争に参加する必要はなく、履修修正期間の終わりまでに助教に受けたい授業を申請すれば、すべて登録してもらえます! こんな感じで海洋大学でのふたつめの学期がスタートしました。留学生活も残り3ヶ月を切ったので、1日1日を大切に過ごしたいと思います。では、これで4月の留学レポートを終わります。
カテゴリー: 2018秋, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 M.M 2019年4月

こんにちは。外国語学部英米学科2年の森万純です。タコマでの留学が始まって約二週間が経過しました。今回のレポートではタコマコミュニティカレッジでの学校生活や、ホームステイの様子などについて書きたいと思います。約二週間前私たちは日本を出発しました。私にとっては初めての海外ということもあり全てが英語の環境を目にして、到着した当初はとても不安でいっぱいでした。しかし、大学の先生方とホストファミリーが温かく歓迎してくださり、不安とともにこれからの生活への期待もうまれていったのを覚えています。 一つ目に大学生活について書きたいと思います。大学では最初の二日間オリエンテーションが行われました。北九大以外の大学から来た留学生や現地の学生たちと一緒に食事をしたり、ゲームをしたりして交流する機会が多くありました。その後も大学で見かけたら手を振って挨拶をしてくれたり、困ったら相談に乗ってくださるので短い期間でも人脈を広げられたことがとても嬉しかったです。そして四月に入って、いよいよ授業が始まる時期となりました。授業は一日あたり多くても3コマしかありません。15時過ぎには学校が終わり、家に帰ることができます。だからと言ってとても楽というわけではなく、特に予習の際に分からない単語や関連する情報を調べたりまとめたりすることに時間がかかってしまうため、むしろ今までよりも学習量は増えたのではないかと思います。 二つめにホームステイについて書きたいと思います。私のホームステイ先にはホストマザー、ファザー、そしてタコマ・コミュニティカレッジに通う同い年のホストシスターがいます。ファミリーは全員親日家で、私の振る舞いや文化、考えをとても尊重してくれます。また、ファミリーと話しているときに日本とアメリカの文化の違いなどについて比較したり考えをシェアできることは私にとって日常会話の中の一つの楽しみにもなっています。 最後に、これは学校生活でもホストファミリーと過ごしているときでも言えることなのですが、アメリカではとにかく自分の意見を求められます。授業中はもちろん、日本にいたときは「普通」という感想で流してしまっていた些細なことでも、自分がどう思うのかをはっきり伝えなければいけません。また、私は考え事をしていたり他の作業をしていて英語を聞き取ることに集中していなかったりすると、ただ英語が流れていくだけで自分が話しかけられたことにすら気づかない時があります。ついつい癖で曖昧な表現で話そうとしないこと、意識を常に英語に向けることが今の課題だと考えています。 まだまだ始まったばかりの留学生活ですが、英語を存分に味わえるこの貴重な時間を大切に、様々な活動にも参加して充実した5ヶ月にしたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。
カテゴリー: タコマ・コミュニティカレッジ, タコマ・コミュニティカレッジ(22期), 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 K.K 2019年4月

こんにちは。外国語学部英米学科2年の古賀こころです。タコマに来て2週間が経過し、生活にも慣れてきましたが、まだまだ初めて知ることもたくさんあり、あっという間に時間が過ぎていきます。最初の数日間のオリエンテーションでは、他の留学生たちと一緒にシューティングゲームをしたり、シアトルトリップにも行きました。シアトルでは、Gum Wallや世界で最初のスターバックスに行ったりして、とても楽しかったです。 1週間前から学校も始まっていて、毎日課題や予習を頑張っています。大変ですが、きちんとやっていれば授業をより理解できます。現地の学生も一緒に受けるHistoryという授業は、映画を見て、それを歴史と関連付けて毎週レポートを書かなくてはいけません。他の授業の先生方もみんな口をそろえて「History大変だよ」と言うくらいです。でもHistoryの授業をサポートするための授業もあるので、あまり気負わないでください。今週初めて授業を受け、今レポートを書いているのですがとても難しいです。私のホストファミリーは映画が好きなので、授業のことを話したら少し手伝ってくれました。しかし、私はWhy?やHow?という質問にうまく答えることができず、今までそういうことを考えてこなかったなと思いました。授業中も現地の学生は積極的に手を挙げて質問したり、発言したりしていて、日本人とアメリカ人の違いを感じました。アメリカでは、自分がどう考えているのかを表現する力がとても重要視されています。私は今までただ覚えるだけ、ただ書くだけ、読むだけの勉強をしてきたんだなあと思い知らされました。 また、アメリカの人たちは日本人よりもコミュニケーションを大切にしているとも思いました。例えば、バスに乗る際は運転手にGood morningと言い、降りる際はThank you!とほとんどの人が言います。シアトルでは、知らない人に「その服いいね!」と話しかけているのも見かけました。 このコミュニケーション力や、先ほど述べた自分で考える力をこの5か月間で身につけられるよう努力したいと思います。これから、サッカー観戦に行ったり、カラーランというイベントに参加したり、楽しみなことがたくさんあります。いろんなことに挑戦して、意義のある留学にしたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
カテゴリー: タコマ・コミュニティカレッジ, タコマ・コミュニティカレッジ(22期), 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】文藻外語大学 外国語学部中国学科2年 N.U 2019年4月

皆さんこんにちは。4月のレポートを担当させていただきます、2年の梅木です。 こちらに到着してから早くも1ヵ月が過ぎました。環境や文化にはだいぶ慣れましたが、暑さだけは恐らく最後まで慣れないと思います(笑)。 今回のレポートでは大事な大事なお金のことについて皆さんにお伝えしたいと思います。まず、台湾では圧倒的に現金が必要で私は日本で海外キャッシング機能付きクレジットカードを準備しました。初めて作るクレジットカードだったので正直あまりよくわかっていなかったのですが、これで台湾でもお金が下ろせると自信満々で実際に台湾のATMで試してみたらどこでやってもエラーになって下せません。改めてちゃんと確認してみると未成年者は特別な申請をしないとその機能がつけられないタイプのカードだったみたいで、仕方がないので台湾で口座を作って国際送金してもらうことにしました。 台湾では未成年者は親のサインなどがないと普通の銀行では口座開設出来ないのですが、中華郵政という台湾の郵便局だと居留ビザ(台湾に到着後申請するもの)、台湾式のハンコ、パスポート、台湾の電話番号があれば作れます。口座が作れたら次は国際送金をする手続きに入るのですが、国際送金をする場合、普通、銀行が持っているSWIFTコードというものが必要なのですが、中華郵政にはそれがありません。その代わりに永豐銀行のSWIFTコードであるSINOTWTPを打ち込んで、口座番号は帳簿の裏に書いてある700から始まる17桁の数字を打ち込めば国際送金できます。 実際に口座を作って得したこともあります。クレジットカードで日本の銀行からお金をおろすと最大1000円くらいの手数料が取られるらしいのですが、中華郵政のATMでおろせば0円、コンビニのATMでおろしてもせいぜい20円くらいで超お得です!! 予め日本から50万くらい持って来ておけば、そもそもわざわざ国際送金してもらう手間も省けるので台湾で口座作ることをお勧めします。 ちなみに私は最初に10万円を持って来て半年分の寮費(約6万円)など払って一か月で使い切りました。その内、食費は大体2万円くらいです。 今回はお金の話になってすみませんでした。他にも小さなトラブルなどあったのですが、現地の方たちは本当に優しくて、バディ(留学生一人一人につく現地の学生のサポーター)以外にも色んな方が助けてくれました。本当に感謝しかないです! 皆さんも文藻外語大学に来たら、たくさんの人の温かさに触れられると思います。留学を迷っている方はぜひ、その一歩を踏み出してみてください。 本日は最後まで読んでくださりありがとうございます。このレポートが皆さんの参考になれば幸いです。 鴨片飯という大学の近くにある安くて美味しいお気に入りのお店の料理です。
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【留学レポート】大連外国語大学 外国語学部国際関係学科3年 M.T 2019年4月

こんにちは。外国語学部国際関係学科新3年の田中碧です。 最近学内でも花が咲きはじめ、すこしずつ春らしくなってきています。大連は北九州より寒いので、朝晩の寒暖差があり、天気の良い日でも風が強いとかなり肌寒く感じます。 さて今回は中国の食事情についてお伝えしたいと思います。中国は物価が安いので、学内の食堂やご飯の店であれば一食15元程度でかなりボリューミーなごはんを食べることができます。果物も日本に比べるととても安く、イチゴやマンゴー、パイナップルやブドウなどがいたるところで量り売りされています。私はよくイチゴを買うのですが、15元から20元程度で、一パック分ほどのイチゴが買えます。外食(校外の飲食店)をする場合は、店や食べるものにもよりますが、一食35元程度だと思います。飲み物を売っている店もたくさんあり、タピオカやジュースなどが安い値段で楽しめます。一つ買ったらもう一つもらえるようなサービスをしているお店もあるので、甘いものの飲みすぎには注意が必要ですね。 大連ではたまにくまモンを見かけます。熊本県民なのでデザインが微妙に違うと気になってしまいます。(笑) それでは、また。
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【留学レポート】仁川大学校 外国語学部国際関係学科3年 N.K 2019年4月

 こんにちは、4月の留学レポートを担当する古閑です。韓国は寒さはやわらぎましたが、まだ朝夕は冷え込むことも多いです。なによりこの3月はミセモンジ(PM2.5のような微細塵)が本当にひどく、前が見えないほどに多い日もありました。特に3月4月など春はミセモンジの量が多くなるそうなので、韓国に来られる方はマスクが必須です!   仁川大は新学期が始まり既に一か月が経とうとしています。春休み明けの学校は新入生も入ってきて人も多く賑やかです。お昼の時間になると食堂は学生でいっぱいになり席を取るのに苦労しますが、仁川大の学食は個人的に安くて美味しいと思います!今学期も大変な受講申請を終えて、私は韓国語の授業と英語で行われる授業を聞いています。英語の授業は専門的な内容も多く、リスニングが難しいこともあり授業に付いていこうと必死です。韓国は一学期に中間試験と期末試験の2回試験が行われるのでしっかり復習をしながら、最後の学期をいい形で終わらせたいと思います。  いよいよ留学生活も残り3か月をきりました。思い残すことがないように勉強も遊びも満喫して、有意義な留学生活にしたいです。     写真は私が韓国に来て一番ミセモンジがひどかった日の写真と、私が一番好きなシンジョントッポキのデリバリーです!
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【留学レポート】済州大学校 外国語学部国際関係学科4年 Y.Y 2019年4月

     皆さんこんにちは。日本では卒業式も終わり新学期が始まろうとしていますね。済州大では皆さんよりも一足先に新しい学期がスタートしています。新学期が始まりすでに1ヶ月が経ったわけなのですが、本当に時間の流れが早く感じます。今学期は週5日の韓国語の授業に加えて、週1回の留学生のための英語の授業と週2回韓国の学生と一緒に専門の授業を受けています。英語の授業では10ヶ国近くのそれぞれの国から来た留学生が与えられたお題やテーマに対してグループで意見を出し合い共有したりしています。英語ペラペラな留学生に揉まれながら私も何とか頑張っております。専門の授業では4.3事件のことを学んでいます。内容もとても難しいですが先生、生徒共に情熱があり、日本の授業とは全く違う雰囲気の中授業に取り組んでいます。そして今回数人の生徒と先生でトンアリ、日本でいうサークルみたいなものを作りました。通常の授業に加えトンアリでさらに理解を深めようと思います。  平日は勉強して週末には遊びに出かけるのが大体の1週間の流れです。この1ヶ月は済州島の伝統的な祭りに行ったり、海に行ってピクニックしたり、サッカーをしたり、最近ではイチゴ狩りや花見をしたりといつも週末が待ち遠しいです。ソウルにも2泊3日でいって来ましたが、飛行機のチケットも往復6千円ちょっとでとても安かったです。残すところ約3ヶ月余りとなってしまいましたので、勉強も遊びも充実させたいと思います。  皆さんも新学期始まると思いますので頑張って行きましょう。写真は済州の伝統的な野焼き祭り、留学生で行ったピクニック、イチゴ狩りの様子です。
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【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 外国語学部英米学科4年 K.S 2019年4月

こんにちは。4月の留学レポートを担当するK・Sです。いつも留学レポートを読んでいた自分が今こうしてそれを書いているのが、嬉しいようでなんだか恥ずかしくもあります。 さて、今回はブルックスへの留学を目指している方たちへのモチベーションに(?)なるようなこちらでの私の遊びについて書こうと思います。まず大学にはISATという留学生のサポートをしてくれる機関があり、週末はISAT主催のガイドさん付きのバスツアーによく参加しています。一番最近だと土日泊まりでウィンチェスター、ニューベリーそしてボーンマスへ行ってきました!特にボーンマスは店員さん達がすごく優しかったのが印象的な海岸沿いのモダン的な素敵な街で、今のところ一番お気に入りの街です♡このツアーは比較的安価で行けるので、ブルックスへ来たら是非参加することをおすすめします!次なんといってもロンドンです。大学前に停まるoxfordTubeやX90というバスでたったの一時間半ほどでつきます。入場料無料のたくさんの博物館をはじめ、ミュージカル、ショッピングにアフタヌーンティーなどなど、、ロンドンは何度行っても飽きません。私は現地で出来たイギリス人の友達と二週間に一度の頻度で行っています笑 特に十二月の夜のロンドンはイルミネーションとレトロな建物とのコントラストが本当に綺麗です。次に冬休みのような長期休みにできる遊びですが、ヨーロッパ旅行ももちろん素敵ですが、是非イングランド以外に行ってみて下さい! 私は父の大学時代の友人がウェールズに居て、幸運なことにその家族のもとに二週間ほど泊まらさせて頂きました。またその方の姉の息子達とも仲良くなり、ウェールズ滞在中にはその人達の家に行って映画を見たり一緒にゲームをしたり、また日本からの友人と観光地巡りをしたり冬休みは毎日どこかしらに出かけて楽しく過ごすことができました。長期休みを楽しくするキーは友達の有無にかかっていますが、心配していた私でもなんだかんだ友達ができました笑 こっちに来てしまえば意外とどうにかなることが多いので、留学自信無いな~と悩んでいる方も悩みすぎなくて大丈夫です。まずは目標のIELTSの点数を取ることに集中して下さい!そしてこちらでたくさん楽しんで下さいね!♡ ロンドン、ISAT旅行での写真
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