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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 M.S 2018年5月

こんにちは。現在、タコマ・コミュニティカレッジに留学中の外国語学部英米学科2年のM.Sです。タコマに来て丸1ヶ月が過ぎました。以前、シアトルに来たこともあってか、アメリカの生活にはすぐに馴染みとても充実した生活を送っています。 タコマの気候は、日本よりも寒く、アメリカに来てすぐの頃は寒すぎて風邪をひきそうになったので、今後、春派遣でタコマに留学しようと思っている人にはニットや厚手のパーカーなどを持っていくことをお勧めします。今回のレポートでは、TCCでの授業、アメリカでの生活について紹介しようと思います。私は、4つの授業をとっていて、発音の授業、アメリカの文化についての授業、レポートの書き方についての授業、そして一番大変なアメリカの歴史の授業です。この歴史の授業は、過去にタコマに留学した先輩方から聞いていたように課題が多く、そして授業中は自分の意見を求められます。課題は主に授業で歴史に関する映画をみて、そこから歴史を関連づけてレポートにするといった内容です。最初の頃はみんなレポートに苦戦しましたが、わからないところは先生にメールで質問をしたり、北九大生と助け合ったりしながら、今は回数を重ねるごとに慣れ、日本にいた時よりも英語でレポートを書くことに自信をもつことができました。 次にアメリカでの生活についてですが、TCCでは授業と授業の間に一時間ほどの休憩があるため、その時間は課題をしたり現地の学生と話したりして、とても楽しく過ごしています。放課後は、曜日によって異なりますが3時くらいには授業がおわるので、カフェテリアで卓球をしたり、ジムでバレーをしたり、時にはボランティア活動にも参加しています。TCCには沢山のボランティア活動があるので貴重な体験をすることができます。私も、現地の高校に行って日本の文化を教えたり、北九大に行くTCCの学生をサポートする活動をしたりしました。ボランティア活動を通して自分自身を成長させることもできますし、さらに現地の人と友達になって、ご飯を食べに行ったり、休日に遊んだりできるのでとてもお勧めです。また週末には、ホストファミリーとチューリップ祭りに行ったり、ピザやクッキーを一緒に手作りしたりして仲を深め、時にはTCCの学生とピックニックに行き、さらに北九大の友達とシアトルにマリナーズの試合を見に行ったりショッピングを楽しんだりととてもアメリカの生活を楽しんでいます。 これからもアメリカでの生活にメリハリをつけ、机に向かう時間はもちろんのこと、現地の人と話す時間や友達と思い出を作り時間も大切にして行きたいと思います。約半年という期間は私の予想以上に過ぎていくのが早いので、1日1日を大切に、留学させてくれた両親に感謝の心を忘れないように残り約4ヶ月を楽しもうと思います。最後まで読んでくださってありがとうございました。
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【留学レポート】 大連外国語大学 外国語学部中国学科 S.M 2018年5月

 こんにちは。大連外国語大学へ留学中で三年生の三浦です。留学にきてもう2ヶ月が過ぎました。こちらはまだ肌寒く、やっと春が来たという感じです。今回は、私のゴールデンウィークの過ごし方について、お伝えしようと思います。  私が留学している大連外国語大学では、ゴールデンウィークが春休みになるので、他のところより少し長い期間、お休みでした。私は寮でぼーっとしているのも好きなのですが、せっかくの長期休暇なので、内モンゴルに友達と4泊5日で旅行に出かけました。  ツアー利用だったため、出発地の北京までは自力で行かなければならならず、そのため安く行くことのできる高速鉄道を使って、北京まで行きました。中国での買い物は、ほとんどの物をスマホで購入します。なんでも買えるのでチケットも携帯で購入しました。そのため、高速鉄道の列に並ぶとき、e-チケットしか持っていなかった私は周りの人たちが紙のチケットを持っているのを見て、乗車できないかもと思いとても焦って駅中走り回ったのに、やっと見つけた駅員さんに画面を見せたら、すんなり通してくれました…(笑)。電車の中でたまたまお隣になった同じ大学生くらいの人たちに、写真とってもいいですか?と声をかけられたので頷いたら、一眼レフの本格的なものがでてきて慌てて身なり整えたり、一緒に少しお喋りしたり、楽しく過ごしました。  翌朝北京へ到着後、内モンゴルへ7時間バスに揺られ、その後すぐ初めて馬に乗ることになり、移動ばかりでお尻が痛かったにもかかわらず、馬に乗って遠くまで皆と行けたことは貴重な体験でした。その日は地元の人に歓迎してもらって、たくさんの料理を食べながらモンゴルの歌を聞き、踊りも見ました。その日泊まったゲルはエアコンも入ってないのに部屋が暖かくて、驚きました。思いの外中は広く、くつろげる空間に友達とたくさんおしゃべりして夜まで楽しんだ一日でした。  翌日は、施設全体がアトラクションになっている別の砂漠へ行き、ラクダに乗りました。まつげが長い美人さんのラクダにのって夕日を眺めた光景は忘れられません。でも、ラクダって立ち上がるときと座るときがとても怖くて、お尻の方からグンと上がるのですがいきなり高くなるので、自分の体が大きく前後して振り落とされそうでした(笑)。それ以上に怖かったのは、砂漠をトラックで走ることでした。アトラクションの一部だったのですが、シートベルトも、屋根もなく、床は所々穴の空いた板張りだし、スピード出しまくりで体がずっと浮きっぱなしな上、横の高さがお腹くらいまでしかないので外に放り出されそうで怖い反面、経験したことのないスリルにドキドキしました。夜遅くにそこを出た後、最終日はモンゴル一大きな博物館に行き、ほんの一部の展示品しか見ることが出来ませんでしたが、その中に康熙帝が座っていた玉座があって、友達と二人しばらく釘付けになりました。旅行の記念に砂漠のポストカードと砂漠の砂を持って帰りました。この旅行中に知り合った他大学の留学生の友達がたくさんでき、行ってよかったと思える旅でした。  北京で解散した翌日、北京旅行で北海公園に行きましたが、疲れ切って5分歩いて10分休憩するというまったりした北京観光でした。初めての高速鉄道、初めての砂漠、初めての馬にラクダと数日間でたくさんの初めてを経験し、今までで一番忘れられないゴールデンウィークを過ごしたと思います。  
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【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科3年 S.O 2018年5月

こんにちは。同済大学に留学している中国学科3年の大出です。 上海に来てから約3ヶ月が経ちました。 学校生活についてですが、私はDクラスに入っていて、先生たちはかなり丁寧に教えてくださり、分かりやすいです。初めは中国語が聞き取れず、進め方にも慣れてなかったので、とても難しく感じましたが、授業はほとんど午前で終わりなので、午後の間に予習や復習などをやっていると徐々に理解が深まりました。またクラスメイトも国際色豊かで、毎日刺激的です。もし、1人誕生日の人がいたら、誕生日会を開いてクラスのみんなで祝うほど仲が良いです。  また、私はストリートダンスサークルに参加しています。ほぼ毎日夜に練習があり、中国の生徒さんと交流できとても楽しいです。練習中に中国語の説明で分からない部分があったら、英語で通訳して、動作で教えてくれます。とてもみんな優しいので、感謝しています。練習後は、よくご飯を一緒に食べに行きます。以前より、中国の友達ができたことで、さらに、中国を聞き取りたい、話したいという中国語へのモチベーションが上がりました。中国語とダンスを学べて毎日とても充実しています。この写真はダンスレッスンの後みんなと撮った写真です。
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【留学レポート】 北京語言大学 外国語学部中国学科3年 R.A 2018年5月

こんにちは。北京語言大学に留学中のR.Aです。最近北京は暖かくなり、ようやく薄手の服で過ごせるようになりました。空気中には白いふわふわしたものがそこら中に舞っています。これは柳の種子で“柳絮”というそうです。髪にまとわりついて厄介ですが、ずっと見ているとタンポポみたいで面白いです。  さて、北京に来て2か月が過ぎました。本当にあっという間で、今ではだいぶ生活に慣れて落ち着いてきたところです。北京の授業は朝早く、朝8時30分から始まり12時30分まであります。クラスは全員留学生で、すべて中国語で行われます。いろんな国の人が集まっていて日本人が私1人の授業もあります。来たばかりのころに比べて、授業は結構聞き取れるようになりました。授業の雰囲気はとてもにぎやかで、漢字圏でない生徒が文章を流暢に読んでいたり、何回も発言している人を見たりすると、こちらも負けてはいられないなという気持ちになり勉強に力が入ります。まわりから刺激を受けて毎日がとても新鮮です。流暢に話せるようにもっと勉強を頑張りたいと思います。  中国では4月に清明节で4日間連休がありました。なり、中国人は清明节にお墓参りや宴会をするそうです。私は2泊3日の内モンゴルツアーに参加してきました。4月の内モンゴルはまだ寒かったです。砂漠で馬やラクダに乗って散歩したり、世界一長いロープウェイに乗ったりと、初めてすることばかりで貴重な体験ができました。韓国人とノルウェー人、バルバドス人で行ったのでみんなで話すときは中国語か英語を使い、語学の勉強にもなり、とても愉快な旅行でした。北京ではいろんな団体が私たち留学生のために観光名所めぐりなどの企画をしてくれています。留学に来たときは参加してみると貴重な体験ができると思います。      
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【留学レポート】 オックスフォード・ブルックス大学 外国語学部英米学科4年 Y.Y 2018年5月

 皆さん、こんにちは。オックスフォード・ブルックス大学に留学している、外国語学部英米学科の山下悠大です。現在は留学生活も残すところ一か月程となり、後期の授業の課題に追われている最中です。今回はそんな忙しい日々の中ではありますが、今までの留学生活を振り返りながら、留学を通した私の体験や考えを書き記すことにしたいと思います。  私は、昨年の9月、オックスフォード・ブルックス大学に留学するにあたって自分の中で一つの目標を立てました。それは、自分の好きなことに積極的に取り組むというものでした。自分の好きなことというのは勉学に限らず、趣味であったり、興味を持っているもの全般のことを指し、私の中でのそれは、’音楽’でした。北九大で所属しているゼミでもイギリスの音楽について研究しており、イギリスに留学するにあたって、音楽を学問として学び知識や見解を深める一方で、自分の好きなアーティストのライブに足を運んだり、CDを買ったりすることで肌でイギリスのリアルタイムの音楽を感じたい、というのが私の目標でした。今率直に振り返って、この目標を立てたことで、様々な事を留学生活の中で体験することができたと感じています。  まず学問の面において、私は後期の学部の授業でIntroduction to Popular Music, Disunited Kingdoms, Politics, Society and Culture in Modern Britain, RIse of the Modern Worldの4つのモジュールを受講しました。この4つのうち3つは一見名前だけ見ると、イギリスの音楽と関係性がないようにも感じますが、実はそれぞれの授業で学んだことが相互的に重なり合い、結果的には全ての授業の内容が私の音楽に対する見解を広げるのに非常に役立ちました。Disunited Kingdomsは、19世紀から20世紀前半にかけてのイギリスの歴史をイギリスを構成する4つ(イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランド)に細分化し、それぞれの特異性や類似性を比較するという内容の授業で、私が特に興味を持ったのがそれぞれの地域間もしくは地域内で勃発する宗教対立でした。カトリックとプロテスタント教徒による対立はイギリスの歴史を語る上では欠かすことのできない問題であり、これに端を発した音楽は、U2を始め多くのアーティストによって書かれているということと関連させて更に理解を深める事につながりました。Politics~ の授業で印象に残っているのは、19世紀のイギリスの植民地化に関する内容です。植民地化によりアフリカやアジアを始め様々な文化を持つ人々がイギリスに流入することになり、結果的にその文化がイギリス固有の文化と融合し、多様性が生まれたという事実は、例を挙げるとThe Beatlesが1960年代後半にインド音楽に傾倒し既存の音楽を刷新した新たな音楽的境地に達したということと関係性があり、非常に興味を持ちました。更にRise~の授業の一つの中ではAnarchism、特にテロリストとアナキストの違いについて議論になり、ここで私が考察したのは、多くのロックミュージックは既存の文化や政治への価値観と対峙することで生まれた一つのサブカルチャーであるという事実からアナキストの活動と類似性があるという事です。このように他3つの授業で得た知識や見解を基にIntroduction to Popular Musicの授業を受けることで、様々な観点から音楽を学問として捉えることができ、非常に有意義に勉学に励むことができたと今振り返りながら思っています。   音楽は学問という形だけではなく、ひとつのエンターテイメント、いわば人々を楽しませ、時には感動させてくれるものという一面があると実感したのも、ここイギリスで何度もライブに足を運んだ事から生まれた考えだと思っています。日本にはあまり来日しないアーティストのライブを初めて観たり、日本で一度観たことのあるアーティストのライブのロンドン公演を観て日本でのライブと比較したりと、どのアーティストのライブも私の中では素晴らしい思い出として残っています。中でも最も印象に残っている公演は、ロンドンのRoyal Albert Hallで開催されたTeenage Cancer Trustでした。この公演はガンに苦しむ少年少女にライブで集まった資金を寄付するという目的のもと、1週間程の間、日ごとに異なるアーティストが演奏を行うという音楽の祭典でした。会場の前では支援団体の人々が寄付を募っており、開演前にはガンに苦しむ1人の少女のドキュメンタリー映像が流れ、実際にガン患者の子供達がステージに現れスピーチを行いました。そのスピーチが終わった後の会場全体のスタンディングオベーションは今でも忘れられないほど壮大で感動的なものでした。この公演に参加して感じたのは、音楽は様々な面で苦しみ境地に立たされている人々を救うだけでなく、我々一般の人々とその当事者達を繋げる力を常に携えているということでした。ライブに参加し、このような考えに至る事も留学前に決めた目標を立てなかったら決して生じなかった事象であったと振り返りながら感じています。   私の留学生活を総括すると、前述したあらゆる形の‘音楽’に積極的に取り組むという目標を立てた事が、留学生活を有意義で素晴らしい方向へと導いたとまとめることができると思っています。そのため、ここで私から述べておきたいことは、これから留学をしようと考えている人だけでなく何か新しいことに挑戦しようとしている全ての人に言えることですが、自分が興味のあることを元に目標を設定し、それを達成できるよう積極的に行動するという事です。興味のない目標を立ててもそれは長続きしません。自分が興味を持ち、好きなことを目標にすれば、例え人が口を挟んできたり、何か難解なことに直面しても、頓挫せずにやり遂げることができるというのが、私がこの文章を通じて皆さんに感じ取ってほしい事です。  以上が私のオックスフォード・ブルックス大学での留学生活の総括です。留学のこと、イギリスの音楽のこと、それ以外にも質問や意見がある方には、快く相談に乗りたいと考えています。最後まで読んで頂きありがとうございました。
カテゴリー: 2017秋, オックスフォードブルックス大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 文藻外語大学 中外国語学部国学科3年 M.H 2018年5月

 こんにちは。文藻外語大学に留学中の中国学科三年の田中美穂です。台湾の気温は30度を超え、暑い日々が続いています。今回は学習面について書いていきたいと思います  つい先日、中間テストが終わりました。文藻外語大学は四月末に中間テスト、六月末に期末テストがあります。試験は主に筆記試験や、プレゼンテーションがあります。個人、グループなど授業によって発表方法は異なります。台湾の学生と協力して発表することもあるので、プレゼンテーション能力に加えて中国語の能力も向上します。 私は主に、日本語学科の授業を選択しており、日本の文化や翻訳などを学んでいます。客観的に日本の文化を学ぶので、私たち日本人も勉強になることがたくさんあります。そして日本の文化と比較しながら、台湾の文化についても学ぶことができます。 留学生向けの華語中心という中国語の授業は、毎日二時間あります。クラスメイトは、わからないことがあればすぐに質問するなど、とても積極的です。休み時間はそれぞれの国の言語を教えあったり、お菓子をみんなに配ったりして楽しく過ごしています。 まだまだ慣れないことも多いですが、少しでも多くのことを吸収できるように何事も積極的に取り組んでいきたいと思います。 写真は、嘉義で行われたランタンフェスティバルの様子です。
カテゴリー: 2017春, 文藻外語大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 カリフォルニア州立大学 外国語学部英米学科 Y.O 2018年5月

 カリフォルニア州立大学モントレーベイ校から最後の留学レポートをお届けします、外国語学部英米学科の大屋結夢です。ファイナルプロジェクトに追われたり、プロム(アメリカの高校や一部の大学で学年末に開催されるフォーマルなダンスパーティー)に参加したり、留学生活の終わりが近づいていることを実感する毎日を送っています。   『人から応援される人であり続けること。』私が最後に現地からお伝えしたいことは、この言葉の意味、そして大切さです。留学とは、自分だけが努力をすれば実現することではありません。家族の理解や協力そして国際交流センターの皆さんからのサポート、つまり周りの人からの応援が必要です。人はどんな人を応援したくなるのでしょうか。答えはいくつかあると思いますが、私が忘れないようにしていることは以下の2つです。①何事にも真剣に取り組み努力すること。②いつも素直でいること。     大学生として留学することは、私の中学生の頃からの夢であり目標でした。自分が留学生活を送る姿を想像することも大切ですが、想像力だけで夢を実現させることはできません。想像力に行動を伴わせる必要があります。私は英語を習得するために長い時間を費やしてきました。その姿を見ていた家族はいつも私の楽しくて充実した留学生活を願ってくれています。現地の生活の中でも真剣に取り組む姿は大切です。先生によっては、「英語が第一言語ではないから」と留学生の評価をあまくつけることもあります。しかし、頑固な私はこのように扱われることに気分が良くありません。オフィスアワーに先生を訪ねて、授業でよく理解できなかったことや、どうすればより良いリサーチペーパーを書くことができるかなどを尋ねると、この姿に応えて指導してくださりより多くのことを学ぶことができています。いつも素直でいることも忘れてはいけません。海外は日本のように治安の良い場所ばかりではありません。国際交流センターの皆さんは、これまでに多くの学生を海外に送り出していて学生の安全と充実した留学生活を守るプロフェッショナルです。周りの人からのアドバイスに耳を傾け素直に聞くことが安全な留学生活につながっています。勉強についても同じことが言えます。常に謙虚な姿勢で素直でいると、困ったときにクラスメイトや先生が助けてくれます。    このように、私がここまで充実した留学生活を送ることができたのは周りの人の応援があったからです。そして何よりも応援してくれる人への感謝の気持ちを忘れてはいけません。私は楽しく充実した留学生活を病気やけがをすることなく終えることができそうです。いつも日本から応援してくれている家族、安全で楽しい留学生活のためにサポートして下さっている国際交流センターの皆さん、そして現地で出会った友だちや先生方、本当にありがとうございました。私は留学生活を通して新たな目標を見つけました。この目標を達成するためにも、何事にも真剣に取り組みそして素直でいることで、これからも人から応援される人であり続けたいと思います。また、たくさん応援してもらった分、今度は私が誰かを応援するかたちで恩返しをしたいと思っています。私の留学の経験が、これから留学の予定がある人や将来留学を考えている人を応援することにつながるといいなと思っているので、留学相談会や国際交流センターでお会いしましょう!
カテゴリー: 2017秋, カリフォルニア州立大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 仁川大学校 外国語学部英米学科3年 C.H 2018年5月

 こんにちは。外国語学部英米学科3年のH.Sです。5月になり、地獄のように寒かった気候から段々暖かくなっているのを感じます。  今回は、授業と語学堂についてレポートしたいと思います。私は、大学英語、実用英語、大学英会話という3つの英語の授業を受けています。大学英会話以外はTOIEC対策のような授業で、韓国語で開講されます。オリエンテーションに行くまでは、韓国語で授業をすることを知らなくて動揺しつつも、前学期よりは韓国語が聞き取れるようになっていたので、受講することにしました。 このように、英語で行われる授業と記載されてあっても韓国語で行われる可能性があります。授業でどうしても聞き取れなかった部分は、授業を通して知り合った友達に助けてもらっています。英語を韓国語で学ぶことはそう簡単ではないですが、韓国語の単語を覚えていくうちに、日本語と似た単語を身に付けることを楽しみながら英語も学べているので、楽しいです。  次に、語学堂について。私は英語の授業を受けたかったために韓国語の授業を今学期は受けていません。そのため、韓国語夏期講習に行くことに決めました。受講期間は6月から8月までです。留学期間は6月で終わるので、留学期間延長書類を北九大に提出し、許可を得ました。なので、自分が挑戦してみたいことは積極的にしてみると良いと思います。残りの4ヵ月間も、成長あるものにしたいと思います。   写真は散歩に快適なセントラルパークと大学に咲いていた桜です。  
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【留学レポート】 クイーンズランド大学 外国語学部国際関係学科4年 D.U

 皆さんこんにちは!今月の留学レポートを担当しますD.Uです。今回のレポートでは、いま私が履修している3つの授業についてシェアしたいと思います。  まず、“Introduction to Management”を紹介します。この授業は名前の通り、マネジメント入門としてクイーンズランド大学では位置付けられています。私がこの授業を履修している理由は過去のリーダー経験から、リーダーシップ、モチベーション、チームビルディングなどに関心を持ったからです。その時の経験や自分の考えを踏まえながら、マネジメントについて一度体系的に学んでみたいと思い、 この授業を履修しています。毎週の講義と少人数クラスでのケーススタディ、Everest Simulation(チームを組んで、エベレストの頂上を目指す疑似体験)を通じて、多くの学びを得ています。  “Foundations of Marketing”では、これもまた名前の通り、マーケティングの基礎を学んでいます。「多くの人が購入するこの商品が、なぜあのお客様には全く売れなかったのだろう」。アルバイトでのこのような疑問がこの授業を取ろうと思ったきっかけです。この授業も同様に、毎週の講義と少人数での授業があります。少人数の授業では、”Introduction to Management”でのケーススタディとは異なり、「マーケティングプラン」をチームで作っています。私が所属するチームはFitbitが割り当てられ、それをどう売ればもっと利益が得られるかを考えています。授業だけの場合「座学」で終わってしましますが、このような実践的な活動もあるので、学んだ知識をすぐに取り入れることができ、定着も早いです。さらに、どのようにその知識を使えば良いかもその実践を通して、学ぶことができます。  最後は、”Accounting for Decision Making”です。この授業では、会計学を学んでいます。これも名前にある通りですが、ただ会計について学ぶだけでなく、意思決定の際のツールとして、どのように使うのかも学んでいます。他の授業同様、毎週の講義と少人数での授業があります。しかしこれに加えて、チームで「ビジネスプラン」を考える活動もあります。Virtual Business Environment という仮想世界において、どのようにビジネスをするかを考えます。私のチームは、Shuziesという会社です。名前がダサいのは否めませんが(会社名は最初から決まっていました・・・残念!)、靴を売る会社を経営しています。どうすれば投資家から資金を得ることができるか、頭を抱えながらメンバー一丸となってより良いビジネスプラン考えています。  以上が、いま私が履修している3つの授業の概要です。ここ、クイーンズランド大学では自分が学びたいと思うことはなんでも学ぶことができます。このような恵まれた環境で学ぶことができることに感謝しつつ、日々新たなことを学んでいきたいと思っています。最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。次回のレポートでまたお会いできることを楽しみにしています。     【それぞれの授業の教科書】     【愛用しているペンケース&ノート】   【よく利用する図書館①】     【よく利用する図書館②】     【NOT AT A CAFÉ BUT ON THE GRASS】  
カテゴリー: 2017春, クイーンズランド大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 韓国海洋大学校 外国語学部国際関係学科3年 H.I 2018年5月

 皆さん、こんにちは。韓国海洋大学留学中の国際関係学科三年石村裕美です。冬はとても寒かった釜山も5月になり、暖かく過ごしやすい季節になりました。海洋大では先週に中間テストも終わり、また普段通りの生活が戻ってきました。  さて、現在私は海洋大のサークルの一つである「黒潮」という日本語サークルに所属しているのですが、そこでのどのような活動をしているかについてお話ししたいと思います。 黒潮には初級、中級の二つのクラスがあり、私は中級のクラスで主に形容詞、動詞の活用などを韓国語で教えています。母国語である日本語を教えることを、そこまで難しく考えていなかったのですが、母国語だからこそ日本語を文法的に意識して話したことがなかったので、いざ韓国人の学生と一緒に勉強してみると、日本語の勉強はとても難しいんだなと実感しました。また、その動詞、形容詞の活用などの文法をさらに韓国語で教えなければいけないのですごく頭を使いますが、韓国語を使って日本語を教えることができるという貴重な体験ができるので、とても充実しています。  最後に、いよいよ留学生活も残り二カ月をきりました。もう少しこちらの大学で勉強したいという気持ちが正直強いですが、留学が終わって悔いが残らないよう、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。  下の写真は日本語を教える際に使ったプリントの写真です。  
カテゴリー: 2017秋, 新着情報, 留学レポート, 韓国海洋大学
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