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【留学レポート】 ハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジ 園元健 2017年9月

 こんにちは、カピオラニ・コミュニティカレッジに留学中の経済学部経済学科の園元です。  あと1週間ほどでハワイでの生活が1か月となります。真っ黒です。カピオラニ・コミュニティカレッジ(KCC)への派遣留学は今回が初ということで、これといった情報もないままハワイに来ました。が、KCCまで徒歩15分、皆さんのイメージ通りのリゾート感満載のワイキキまで車で5~10分の場所にホームステイしているので不安は2日目のお昼あたりで忘れてしまいました。KCC の授業がスタートするまでの間、オリエンテーションやピザパーティーがありますが、約2週間かけて行われるため自由な時間が沢山あります。時間があるうちにいろいろなことにチャレンジしてみるのもいいかもしれません。  ここからは普段の生活について話します。私が参加しているESOL197というクラスは月曜から木曜までが9:20AM-11:25AMと1:40PM-3:45PMの午前と午後の二つの授業で、金曜は9:20AM-10:10AMという50分間の短い授業だけになります。内容はエッセイを書いたり、プレゼンをしたり、ディスカッションしたり、といったものです。先生も細かく説明してくれるので、心配しなくて大丈夫です!  普段は授業間の休みが2時間近くあるのでランチを食べた後は図書館で課題をしたり、予習をしたりしています。毎日課題が出るので友達と毎日図書館に行って課題をこなす日々を送っています。休日はほとんど家にこもらず、KCCの友達や他の語学学校の友達、ビーチでたまたま会った人たちとサーフィンしたり、ワイキキをぶらぶらしたりしています。ハワイは物価がとてもとても高いので毎日自分の物欲との闘いです。毎日英語に触れるので全く英語が伸びないことはないと思いますが、聞くばかりになりがちなので、積極的に会話をしないと喋れるようにはなりません。  ハワイは優しい方ばかりなので、とにかく現地の人と会話することをお勧めします!毎日KCCの課題はありますが、毎日が充実しているように感じています。一か月が過ぎてしまいましたが、残りの期間も時間を無駄にせずに過ごしていきたいと思います。参考になったかは不透明ですが、ここで終わりたいと思います。  
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【留学レポート】 文藻外語大学 舟木樹里(2017年8月)

皆さんこんにちは。八月の留学レポートを担当します中国学科3年生の舟木珠里です。宜しくお願い致します。 去年とスケジュールが同じであれば、そろそろ春の留学の選抜が終わり来学期から交換派遣留学するメンバーが決まったころかと思います。私も半年前はきたる留学に備えるべく台湾や中国、また英語圏に行かれた先輩の留学レポートを読んでイメージを膨らませていました。半年前の自分を振り返り留学生活を前にどんなことが不安であったか、また行く前に知っておけばよかったことや準備しておけばよかったことなどを思い返してこれから留学に行かれる皆さんや留学を検討されている皆さんに役に立つ情報が書ければと思います。 まず、生活環境、生活費とネット環境について説明します。 台湾の場合は4人部屋の大学敷地内の寮と学校から歩いて15分ほどの学外アパートの一人部屋を選ぶことができます。今年の北九大から台湾に留学している6名のうち学外アパートに住んでいるのは私一人で5名は大学内の寮に住んでいます。先輩方の話を聞いてもだいたいはじめは寮に住む子が多いです。学外アパートの家賃は毎月現金払いでだいたい2万5千円プラス光熱費、ネット代も入れて2千円くらいです。一階に管理人さんが24時間いてその人に払います。また電気が切れたりエアコンがつかなくなったり困ったことがあれば、その人が対処してくれます。部屋はベッド、テレビ、机、タンス、エアコンなど家具付きのシャワー、トイレ一緒です。アパートは汚くはないですがきれいでもないのでそんなに期待はしない方がいいと思います。寮は一学期分まとめて支払いますが一カ月で計算すると学外アパートの半額かそれ以下ぐらいだったと思います。 また、キッチンがないのでみんな三食外食です。普段自炊に慣れていると、最初のうちは相当なストレスですが今となっては、慣れました。私の場合、食費はジュースなどの飲み物代も入れて毎月2万円ぐらいです。他には、生活用品が数千円でプラス月によっては旅行代や交際費、服を買ったりすると結構出費になると思います。家賃と食費とバスや電車は、日本よりも安いと感じます。それ以外は日本と同じくらいかなと思います。 大学内は寮や一部の校舎を除きwifiがあります。学外アパートは一階のロビーにwifiがあり、部屋は有線のインターネットがあります。私はwifiルーターを差しているので部屋でもwifiが使えて便利なのでおすすめです。また、パソコンを繋げてパソコンからwifiを飛ばすこともできます。ただし、機種によってできないものもあるようです。ちょっと自信がないのですが確か寮のネット環境も学外アパートと同じだったかと思います。 Wifi環境はこのような感じですが、スマホにsimカードを差してwifiがなくても外でネットが使えるようにしておくのがベストかなと思います。値段もそんなに高くなかったです。私のプランは4カ月9千円くらいで3Gの無制限ネット使い放題で電話番号もついています。私は中華電信という携帯会社を使っていますが、他の会社でも似たような感じだと思います。Simフリーのスマホを持っていない子は現地で安い携帯を買って二個持ちする、また買わずにwifiがあるとこだけで使う子もいます。 また、台湾に到着した日はアパートも寮もベッドと薄いマットはあるのですが、布団やシーツ、枕は自分で買わなければいけないので、到着が夜になる人はそのことを頭に入れておいた方がいいと思います。 留学していた先輩などに、予め渡航前に分からないことを聞いておくことをおすすめします。知り合いがいればいいですが、もし一年生などで留学が決まった人などは知らない先輩に連絡を取るのは緊張するかと思います。しかし、留学を経験した先輩たちはみんな連絡がきて面倒とは思はないので、積極的に連絡を取っていくといいと思います。 またこれから中華圏の留学を考えている人たちは、中国だけでなく台湾留学も候補に入れてほしいなと思います。北九大には多分台湾人の先生がいないと思うのでなかなか台湾の良さを伝える人がいなくて私の周りではみんな中国に留学したいと思う人がほとんどでした。台湾といえば発音が違う、字が違うというのを理由に選択肢から外されるのかと思いますが個人的にはだいたい一緒で英語もアメリカやイギリスなどの地域によって差があるのと同じくらいだと思います。温かい気候やゆったりとした時間の流れが好きな人にとって、台湾はおすすめなので是非検討してみて下さい。   学外アパートの一人部屋の写真
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉杉本睦美(2017.3月派遣)

こんにちは。文学部比較文化学科3年の杉本睦美です。TCCでの生活も残りわずかとなり、帰国まで一か月をきりました。今回は学習そして普段の生活について書かせていただきます。 はじめに学習面に関してです。タコマ派遣留学の特徴といては、たくさんの仲間とともに留学生活を送ることです。そのため自分から積極的に英語の学習をしていくことが必要となります。もちろん日本人の仲間と話すことも悪いことではありませんが、積極的に現地の学生、また他の留学生と話すことをお勧めします。しかし仲間が多くいることで、お互いに助け合い、高めあえることができます。例えば、私は日本人の友達と話すときも英語で話すようにしています。このように心がけ次第で、どのように成長することもできます。また授業に関してですが、言うまでもないですがすべて英語での授業です。先生方も私たちばかりを気にしていられないので、はじめは授業についていくのに必死でしたが、回を重ねるごとに理解ができるようになりますし、質問に行けば丁寧に教えてくださいます。またアメリカの授業は日本の授業とは異なります。先生が質問を投げかけて、それに生徒が答えるという場面がたくさんあります。授業中に発言するということは難しいかもしれませんが、これもまた回を重ねるごとに慣れてきます。積極的に発言することで、理解できていないところも発見でき、先生とのコミュニケーションを取ることができ、学習意欲がわいてくると個人的には感じています。発言をするために私が心がけていたことは、教室で前方の席に座ることです、そのことで必然的に先生との会話が必要となるためです。そしてもう一つの大きな特徴としては課題がたくさん出ます。正直、かなり大変だとは思いましたが、課題のおかげで英語だけではなく、タイムマネージメントの能力、忍耐力も身につきました。またTCCの先生はとてもフレンドリーで、友達みたいな感覚で話すこともでき、何かあれば支えてくれる先生方ばかりです。 次に普段の生活についてです。まず週末についてです。春のクオーターはあまり週末に課題が出されることがなかったため、放課後に課題を終わらせていたので、週末は基本的に友達と遊んでいました。ショッピングモールや海、映画、美術館などたくさんのエンターテイメントがあります。タコマはシアトルに近いです。またTCCのイベントもあり、スポーツ観戦、お祭りへの参加、旅行、ボランティア活動などたくさんのアクティビティがあります。夏のクオーターは週末課題が多く、遊ぶ時は遊び、課題をするときは課題をするとけじめをつけて生活をしていました。放課後についてです。放課後はカフェテリアに行き、友達とゲームをしたり、話したりしていました。多くの学生がカフェテリアにいて、楽しい時間を過ごすことができます。また毎週火曜日は映画が$5で見られるので、友達とよく映画にも行っています。学校の近くにスターバックスやレストランもあります。そして休暇についてです。春派遣では二回の休暇があります。一回目の休暇にはニューヨークへ行きました。また八月の中旬からはディズニーランドとグランドキャニオンに行く予定があります。 タコマでの残りの生活も、悔いのないように楽しみ、勉強に励みたいと思います。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉中山実奈美(2017.3月派遣)

こんにちは。外国語学部英米学科二年の中山実奈美です。タコマでの生活も残り一ヶ月をきりました。タコマでの生活について、主に二つお話しさせていただきます。一つ目は、英語を話す機会の多さです。学校にいる間は、授業中はもちろん昼食の時間や、放課後に学校にいる現地の人との会話を楽しんでいます。また、家の中でも話す機会がたくさんあります。食事中はその日の出来事やアメリカと日本の文化の違いについて話したり、食事後は英語のゲームをしたりと、家にいる時間も英語に触れることができます。このように、留学することによって探さずとも英会話の機会はあふれているため、スピーキングやリスニングを向上させたいと思う人は積極的に話しかけたり、分からないことは聞いたりと工夫することでさらに英語力をつけることができると思います。二つ目は、文化の違いを直に感じられるということです。留学を経験することで、日本にいる間に抱いていたアメリカに対する固定観念ががらりと変わりました。渡航前は、日本と比べた治安の悪さから危険な人がたくさんいるのだろうと思っていましたが、そんなことはありません。突然、通りすがりの人から服装やアクセサリーを褒められたり、困っている人がいればすかさず声をかけて助けに行ったりと優しい人たちでいっぱいです。そして、これも文化の違いだなと思いました。最後に、今回の留学を通して英語だけではなく文化や習慣、生活様式の違いなど多くのことを学びました。私は一年生の五月頃にタコマ派遣留学を決め、価値観や考え方が大きく変わったため、早くから留学経験ができてよかったと思います。長くなりましたが、このレポートが留学を決める手助けになればなと思います。ありがとうございました。
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【留学レポート】 大連外国語大学 山口浩太 2017年8月

 こんにちは。8月の留学レポートを担当させて頂きます、中国学科3年山口浩太です。  留学生活も半分が終わりました。前期は勉強だけではなく普段の生活でも苦労することが多々ありました。文化の違いや生活様式の違いを強く感じました。例えば、トイレにはトイレットペーパーは備え付けられてないので、ポケットティッシュを持ち歩かないといけなかったり、水道水は飲むことができないので、頻繁にミネラルウォーターを買わないといけなかったりしなければなりませんでした。他にもスマートフォンを使って買い物をすることが多く、あまり現金を持ち歩かない人も多いということにも驚きました。  授業は、クラス分けが細かくされており入門クラスから上級クラスまであります。そのため、自分のレベルにあった授業を選択することができます。私は中級クラスで前期勉強しました。1クラス約20人なのですが、私のクラスは27人と比較的多かったです。韓国人、ロシア人、日本人が多く、他にはインドネシア人、タジキスタン人、カメルーン人の学生がいました。国際色豊かなクラスで、とても仲が良く、毎月クラス会があり、食事やお酒を飲みながら交流を深めました。半期で大連での留学を終えるクラスメートもたくさんいて少し残念ですが、一生忘れられない思い出と友達ができたことはとても嬉しく思います。  夏休み明けにはまた大連で約4ヶ月過ごすことになります。さらに充実した留学生活にできるよう努めたいと思います。   留学生活の様子
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【留学レポート】 同済大学 小川奏人 2017年8月

こんにちは今年の2月から同済大学に留学している北九州市立大学中国学科3年の小川です。2回目の留学レポートです。時が経つのは早いもので前期の試験を終え長い夏休みとなりました。 留学前半を振り返ってみるとたくさんの思い出が浮かんできます。勉強はもちろん色々な国の友達との交流など、他では味わえない貴重な経験ができたと思います。クラスの先生とも仲良くなれ一緒に遊びに行ったりもしました。このような経験ができてとても幸せです。 前期は日々の授業の予習復習に加えてhsk5級の勉強にも力を入れ、合格することができました。同済大学はhsk対策の授業があるのでとても支えになりました。 しかし、留学前は夏休み期間中も寮に住めると聞いていたのに8月の間寮から追い出されるというなかなか大変なこともあり、日本に帰国せざるを得なくなりました。中国の事務の適当さを身をもって感じる事ができた良い機会となりました。これから同済大学に留学しようと思っている人は寮の件に関して注意してください。 僕は今留学中にできた韓国人の友達の家に遊びに来ています。韓国は料理がおいしく、風景がとても綺麗です。どこか日本に似た雰囲気も感じます。また友達の家に泊まっているので普通の旅行では体験できない韓国の生活、文化を感じることができます。 来学期は勉強はもちろん色々な事に積極的に参加して、たくさんの経験を積みたいと思います。 これで8月の留学レポートを終わりにします、稚拙な文章を読んでくれてありがとうございました。 韓国旅行の写真
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【留学レポート】 北京語言大学 山本菜摘 2017年8月

こんにちは!現在北京語言大学に留学中の中国学科3年 山本 菜摘です。 北京は毎日気温が30度以上と暑い日が続いており、エアコンが欠かせないです(笑) さて、気づけばもう留学生活も半分が終わってしまいました。そこでこの半年の期間を振り返ってみたいと思います!北京に到着したばかりの時は、中国語で話したり、聞き取ったりすることがほとんどできない状況の中、生活していかなければならず、授業でも今までとは全く違う環境で、本当に自分はついていけるのかと只々心配ばかりでした。 しかし、以前留学していた先輩方から、3ヶ月経ったら変わってくるよと聞いたことがありました。実際に3ヶ月経ってみると、以前と比べてあれっ?中国語が聞き取れてる!会話ができてる!と成果が出ていることを実感でき、先輩方がおっしゃっていたことがまさにその通りだと思いました。この半年間で少し自信をつけることができ、本当に嬉しいです!   そして、6月の終わりから7月の初めにかけて期末テストが行われました。テストは筆記テストの他に、グループでの会話のテストやパワーポイントでのプレゼンテーションのテストがありました。1週間のテスト準備期間があったので、友達と一緒に授業の復習をしたり、パワーポイントの作成など余裕を持って行うことができました。テストも無事に終わり、満足する結果を得られたので一安心です。   テストが終わると、今期で留学期間を終えた学生たちが着々と帰国準備を初めている姿が見受けられました。仲良くなった友達の多くが帰国してしまったので、とても寂しいですが、これからも微信(WeChat)などで連絡を取り続けたいと思っています。   いよいよ夏休みに突入しました。さっそく私は7月の終わりに北京郊外で行われた中国人学生との合同合宿に参加して、なかなか味わうことのできない貴重な体験をさせていただくことができました! 8月には私は約2週間ほど一時帰国をする予定です。最初はどうしようか迷いましたが、壊れたパソコンの修理もあり(笑)、 少しだけ日本に帰ることにしました。日本で久しぶりに家族や友人と会ったり、日本食を食べたりして羽を休め、北京に帰ってきてから、今度は上海に旅行に行く予定です!この夏休みを存分に楽しんで、9月から引き続き留学生活に勤しんでいきたいと思っています!!    ↓  修業式の写真    ↓ クラスでの集合写真
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【留学レポート】クイーンズランド大学 田原明希 2017年8月

 こんにちは。外国語学部英米学科の田原です。クイーンズランド大学の冬休みは、6月下旬から7月上旬までの約1ヶ月間です。苦しかった授業やテストも終わり、この1か月間は全力で楽しむことができました。    休暇前半には、人生初のスキューバダイビングに挑戦しました。友人と挑んだのですが、これが壮絶な体験になるとは想像もしませんでした。格安で、しかも優雅なクルーズ付き(と思い込んでいた)のツアーを見つけ、期待を胸に船に向かいました。しかし乗り込むと優雅とはかけ離れた光景が広がっており、他の観光客と押し合い圧し合いしながら船が進み始めました。揺れが大きく皆次々と嘔吐し始め、一瞬にして地獄絵図と化しました。それでもアクティビティを楽しみ、ツアーは終了したのですが、そのあと悲劇が待っていました。友人はツアー後も吐き気に苦しみ、船酔いにならなかった私もその晩嘔吐が止まりませんでした。宿泊先では順番にトイレに駆け込み、翌日まで症状が続きました。後で調べると、船酔いではなく「減圧症」という、酸素の調整ミスなどにより起こる症状でした。ひどい場合は死に至ることもあるようで、ぞっとしました。マリンスポーツはオーストラリアならではの魅力的なアクティビティですが、何も知らずに挑むと危険です。格安ツアーにも注意です!それでも、あのグレートバリアリーフで綺麗な魚や生きたサンゴ礁が見られたこと、友人と共に苦しんだことさえも、今となっては良い思い出です。    休み後半は、高校時代に留学していた南オーストラリアのマウントガンビアを訪れ、お世話になったホストファミリーや友人と残りの休暇を過ごしました。4年ぶりの再会は涙が出るほどうれしく、懐かしい気持ちになりました。長期間にもかかわらず、再びステイを快く許してくれたホストファミリーに感謝しています。帰りにはメルボルンで観光もでき、充実した時間が過ごせました。さて、マウントガンビアはアデレードとメルボルンの間にある小さな町です。娯楽は少ないですが、ブルーレイクという湖があり、11月頃になると絵具で染めたように真っ青になり、とてもきれいです。かなりマイナーではありますが、王道の観光地では物足りないという方にお勧めです。    今は2学期が始まったばかりで緊張していますが、今回も何とか乗り越えるつもりです。新しいルームメイトも迎え、残りの留学生活も楽しく頑張れそうです。     <メルボルンの Flinders Street Station> 時計はそれぞれの電車の出発時刻を指しています。     <Brighton beach のカラフルな家> 中にはこんなユニークなものもあります。
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【留学レポート】 タスマニア大学 増山怜香 2017年8月

 留学生活を始めて5か月半が過ぎました。約1か月の冬休みが終わり、後期の授業が始まりました。冬休みには西オーストラリアのパースに行き、10年前のホストファミリーと再会することができました。タスマニアとパースでは同じ国内でも冬は2時間、夏はタスマニア州がサマータイムを導入しているため3時間の時差があり、改めてオーストラリアの大きさを実感しました。    タスマニアは相変わらず寒い日が続いています。特に雨が降ると冷え込みますがタスマニアの雨はすぐやみ、その後綺麗な虹が出ることが多いです。大きな弧を描いた二重の虹がかかることもあり、本当に虹、星空、朝焼けなどタスマニアの空は飽きることがありません。  後期は国際関係の理論やテロ、戦争、貧困、国際機関、人権、国際安全保障など幅広く学ぶ科目と、世界人口の増加、技術の発展、貿易や戦争が現代の世界にどのように影響しているのかを学ぶ近代史の授業、アジアにおける植民地支配の影響、近代化や独立による経済や政治、文化の変化についての授業を受けています。 タスマニア大学にはMyloというシステムがあり、レポート課題の詳細や予習で読んでおくべき資料など、受講している授業に関するほぼすべての情報をインターネット上で得ることができます。課題もこのシステムを通して提出します。私は追い詰められてストレスが溜まったり自分のペースを乱されたりするのが嫌なので提出期限がどんなに先であっても課題は余裕があるときにさっさと終わらせるようにしています。 北九大でもそうしていましたが、タスマニア大学ではレポートなどの課題が週1のペースで課されるのに加え、それが1か月先の締め切り分まで終わっていたとしても毎日reading課題を含めた予習復習をしないと授業やチュートリアルに出てもほぼ意味がないので、解放感はあまりありません。しかし、得ることも多いので残り半分の留学生活も頑張りたいと思います。          写真は2枚ともパースを訪れたときのもので、Pinnaclesという砂漠のような場所とKalbarri National Parkの写真です。本物は写真の枠に収まりきらないほど壮大で自然の雄大さに圧倒されました。
カテゴリー: 2016春, タスマニア大学, 新着情報, 留学レポート

平成30年度(2018~2019年)中国語圏派遣留学の追加募集をしています!

★平成30年度(2018~2019年)中国語圏派遣留学の追加募集をしています! 詳細は、各募集要項を確認してください。参照URL: http://international.kitakyu-u.ac.jp/j/download閲覧用の募集要項は、本館入口や国際教育交流センター入口に設置しています。ご自身用の募集要項や応募に必要な書類は、上記URLから各自ダウンロードしてください。応募や相談は2号館1階国際教育交流センターで受け付けています。皆様のご応募をお待ちしております!
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