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【留学レポート】カーディフ大学 外国語学部英米学科3年 H.S 2019年3月

こんにちは。外国語学部英米学科3年のサックス花です。交換留学が決まった方、おめでとうございます。今回は日頃の課題についてと、留学に行くまでにやっておいた方がいい事についてお話しします。 とうとう二学期の半分が終わってしまいました。色々な授業の課題でよくcase studyといってビジネスの事例を読むことがあります。授業でcase studyに書かれてある事から質問が問われたりディスカッションをしたりするので必ず読まなければいけません。留学当初は、内容が難しいと感じ、ディスカッションでも発言することが出来ませんでした。2学期になって気づいたことは、いつの間にか自然と授業とディスカッションの中で発言する力がついていたことです。何度間違えても、諦めずに自分から積極的に授業に参加し続けた事で自信が持てるようになりました。 最後に留学前にしておく事は、飛行機を予約するのと同時に空港から大学までの交通手段の切符も買っておく事です。早めに購入しておく事で空港に着いた後の不安が減りますし、金額も安い場合があります。留学の準備はとても大変ですが、何事も早めに準備して損する事はありません。何か質問がありましたらぜひ気軽に聞いてください。 Leicester に住んでいる家族に会いに行った時に連れて行ってもらったLeicester city football team のキング・パワー・スタジアム ウェールズの国花のダファディル
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【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 外国語学部英米学科3年 Y.S 2019年3月

 みなさんはじめまして。オックスフォードブルックス大学に留学中の、英米学科3年の笹原ゆきえです。オックスフォードもだんだん温かくなり、長かった冬がやっと終わるんだと思うとわくわくします。そんな今月は、休日の過ごし方、授業、そして就活についても少しお伝えします。   私は舞台芸術が好きなので、ミュージカルを観に中心街にある劇場やロンドンに行くことがよくあります。日本と比べてチケットの値段の幅が広く、一番安い席は23ポンド(日本円で約3,400円(3/1現在))くらいで手に入ります。安い。いつも最安値で買うので一番後ろの席だったり、舞台が見切れてしまったりしますが、数をたくさん観たいのでそこは気にしません。客席の雰囲気も日本とはかなり違うので、是非現地で体験して頂きたいです。先日は一緒に観劇した友達が、隣でジョークの解説をしてくれました。セリフを聞き取るのもなかなか大変なのでとても助かりました!長期休みにはBrexitのこともありヨーロッパを回っている人が多いようですが、私はイギリス国内を回っていました。野を超え丘を越えてたどり着いたくまのプーさんのPooh Bridgeは、お話の中に出てくる橋のモデルとなったそうです。イギリスで生まれたいろいろな本の舞台になった場所に行くのもオススメです!   次に授業についてですが、北九大ではメディアゼミに所属しているのでこちらでもメディア関連の授業を取っています。中でも映画や演劇の授業は、今まで娯楽として接してきたものに対して、学問として多くの文献を読み理解を深めていくのが面白いです。演劇の授業では劇中の場面を実際に演じることがあり、グループで話し合いながら作っていくので着いていくのに必死ですが、コミュニケーション力を鍛える良いトレーニングになっています。   そして3月に入り就職活動解禁となりました。私は今3年生で4年卒を考えているので、イギリスで行われる交換留学生対象の就活セミナーや企業説明会に参加しています。ですが、やはり入ってくる情報量は確実に少ないですし、今はちょうどエッセイの締め切りが立て込んでいて就職活動に割く時間が少なくなってきました。就活も課題も、無理せず計画性が大切です(特大ブーメラン)。SNSなどで友人たちの就活の様子を見るとなかなか焦ってしまいますが、自分は自分だと思ってやるべきことをやるしかないですね。   私が担当するのは今月だけなので長くなってしまいましたが、少しでも皆さんのお役に立てればと思います。私は残り日々も存分に楽しみます!最後まで読んでいただきありがとうございました。(写真は上から Pooh Corner, Winter Wonderland, Brookes大学, University Churchからみたオックスフォードの街並みです。)
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【留学レポート】文藻外語大学 外国語学部中国学科2年 H.N 2019年3月

 こんにちは。3月のレポートを担当します、中国学科3年の西村です。  高雄に来て10日ほど経ちました。まだ3月だというのにこちらの気温はいつも高く、少しずつ慣れてきたところです。到着した当初は不安が多くとても心細かったですが、生活するにつれて徐々に楽しくなってきたところです。  先週はオリエンテーションがあり、様々な説明を受けた後にバディ(生活をサポートしてくれる台湾の生徒)の方に大学付近のごはん屋さんやスーパーマーケットを教えてもらいました。近くのお店は魯肉飯や牛肉麺など、台湾ならではのごはんから、カレーライスやお好み焼きのようなものまであり、しかも安くすむので大変満足しています。今週の月曜日からは授業も始まりました。もちろんすべて中国語で行われるので予習と復習をしっかりしなければついていけません。毎日大変ですが、授業を重ねるごとに耳が慣れてきてより中国語を理解できてくるので実感できて嬉しいです。また私のルームメイトはフランス人2人(中国語専攻)と台湾人1人(英語専攻)なので何か伝えたいことがあったら単語を自分で調べて話すようにしています。  生活するのもまだまだ苦労が多いですが、きっともう少ししたらもっと楽しくなると思うので前向きな気持ちで頑張っていこうと思います。休日は高雄の有名な場所にお出かけしたりもできて充実しています。これから1年かけてさらに台湾に詳しくなりたいです。 【高雄の有名な蓮池潭】
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【留学レポート】韓国海洋大学校 外国語学部英米学科2年 H.K 2019年3月

 こんにちは!外国語学部英米学科2年の上米良穂乃里です。1月の留学レポートの内容と若干かぶりますが、海洋大は12月末~3月初めまで冬休み期間のため、私は2月の間ソウルの語学学校に1か月通いました。海洋大とは関係ありませんが、その語学学校の話をメインに今回の留学レポートを書いていきたいと思います。  まず、韓国で韓国語を勉強できる機関として代表的なのが語学堂と語学学校です。ご存知の方が多いとは思いますが、語学堂は主に大学付属で、3か月でTOPIK基準の級を1つ終わらせるというのがベースになっています。大学によっては短期コース等も用意されているので、休学等が難しい人はそういったコースを利用して語学堂に通うこともあります。私は今回1か月しか受講できない、また2月だけ授業がある語学堂がなかったという点から、1週間単位でコースが用意されている語学学校を選択しました。  語学学校と語学堂の授業内容はほぼ同じですが、強いて言うとすれば私が通った学校が少人数での授業だったため、講義スタイルが基本である語学堂よりも発言する機会がかなり多かったと思います。また、様々なレベル・国籍の人が通っているため、英語も韓国語も使う機会がほぼ毎日あり、私にとってはとてもいい環境でした。もちろん日本人の方とも仲良くなれましたが、普段一緒にいる人たちの中に外国人を一人でも入れると共通語を日本語から変えることができるのでとてもおすすめです!皆さんも、お金や時間を考えながら自分に合った学校・語学堂を探してみてください。  私の人生で語学学校に通うのはこれが初めてだったので、毎日がとても新鮮で楽しかったです。そして個人的に、周りの環境に甘えるだけでなく私にはもっともっと韓国語の勉強が必要だなと感じました。あの学校で過ごした時間と学んだことを、これからの海洋大の生活に活かしていきたいと思っています!3月4日から開講なのでまた忙しくなると思いますが、韓国語の学習も継続して行いながら残り4か月という短い時間を大事に使っていきたいです。  最後に、登校中に雪が降っていて、南国出身のため思わず興奮して撮った写真で今回の留学レポートを終わります。
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【留学レポート】仁川大学校 外国語学部英米学科2年 A.S 2019年3月

 今日で2月も終わり、明日からは3月とあっという間に冬も終わりに近づいてきました。冬に外へ出かける時、韓国では欠かせないペディンというダウンコートをほぼ毎日着ていましたが、最近は暖かくなりペディンを着る必要もなくなってきて、とても気持ちがいいので外に出て遊びに行くことが多くなりました。  ここ韓国では12月の後半から3月の初めまで長い長い冬休みがありますが、もうその冬休みも終わろうとしています。  私は友人と遊びに行ったり、寮で韓国語の勉強をしたりしてこの休みの期間を過ごしています。休みの間の食事についてですが、寮の食堂が開いておらず、近くのコンビニか学校の食堂を利用してご飯を食べました。学校の食堂は終わる時間が早いので夜は少しお腹が空きます。  もう少しで新学期も始まるので、気持ちを切り替えて新しいことをたくさん学びたいと思います。また、韓国留学が終わるまで毎日充実した日々を送りたいです。  写真は、ソウルに友人達とユッケを食べに行った時の写真です。初めて食べてみましたが、とても美味しかったです!
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【留学レポート】マカオ大学 文学部比較文化学科3年 H.T 2019年3月

 こんにちは。マカオ大学に1年間の交換留学で来ています、文学部比較文化学科3年の高原飛来です。長年の夢だった留学生活も残り約3ヵ月となり、残りの貴重な時間を無駄にできない焦りで、出来る限りの事に挑戦しようという気持ちが高まり毎日奮闘しています。今回のレポートでは、1月後半から2月前半にかけての旧正月(春節)と第2シメスターの講義について皆さんに紹介していきます。  中国は日本とは異なる時期に正月、いわゆる新年(春節)を迎え盛大に祝福、歓迎をします。2月に新年を迎えるからといって、1月に休みがないわけではありません。そのため、2度新年を迎えるという新鮮な体験をする事が出来ました。今年は約2週間の休暇で、殆どの学生は実家に帰省し家族や親戚と時間を共有していました。  肝心の私はといいますと、休暇の始まりから8日間程タイに行っていました。タイは“微笑みの国”と言われているだけあって、どこに行っても皆幸せそうに穏やかに生活をしているように感じました。私が海外旅行に行く際は、必ずゲストハウスに宿泊するよう心掛けています。今回のタイ旅行でもバンコク、チェンマイ共に素晴らしいゲストハウスに宿泊しました。ゲストハウスの良さは宿泊費が安く、長期滞在も可能という点に加えて、世界各国から多種多様な人々が集まるため、新しい出会いや文化、価値観、情報の共有、交換等が可能です。会話は勿論の事英語で行われるため、英語力とコミュニケーション能力の向上が見込めます。 今回の旅でもカナダ、フランス、イギリス、アメリカ、ベルギー人等と連絡先を交換し、各々の国の時事ネタなどを話すことで盛り上がりました。タイでは様々な事に積極的に挑戦する事で、自分の常識に変化を加えることができ、心身共に多様性の重要さを再度認識しました。タイから帰国後、中国人の友達が別荘に招待してくれ、豪華ホテル宿泊付きの小旅行に連れて行ってくれました。新年のため、お会いした全ての方々が初対面にも関わらずお年玉をくださり素晴らしい新年になりました。  ここからは第2シメスターの講義について紹介していきます。今学期は単位には含まれない、中級中国語コースを含めると7つの講義を受講しています。 振り分けは、Advertisement, Journalismの講義が3つ、映画、映像研究の講義が2つ、発音矯正の講義のようになります。元々広告、ジャーナリズムに興味があり、もっと深堀したいと思っていたため、前期に引き続き受講しています。映画、映像研究は沢山の映画に触れられるだけでなく、映像の撮影方法、専門用語、色合い等の専門的分野まで扱う事が可能なため、美術系に毎日触れている私には今後非常に為になる授業です。今学期は、単位変換という視点ではなく、将来役に立つ分野は何かという視点で講義を選択したため、より実りある留学生活になっています。中間テストも近づいてきているため、気を引き締めて日々精進したいと思います。  最後に、この留学生活のモットーである、”Try everything once” を忘れずに沢山の思いで残る有意義な留学生活にしたいと思います。では。
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【留学レポート】フォートルイス大学 外国語学部英米学科3年 A.H 2019年3月

皆さんこんにちは。今月も留学に関する情報盛りだくさんでお届けしたいと思います。 今回のメインテーマは、気候と体調管理についてです。つい先週までFort Lewis CollegeがあるDurangoでは、連日雪が降り続いていました。ついには、あまりの積雪の多さからなんと学校が4日連続休校になりました!北九州だと雪で学校が休みとか考えられないですよね(笑)というわけで、休講など重要な情報はメールで送られてくるのでメールをこまめにチェックしてくださいね。私は、初めて雪で休講になった時メールを見ていなくて誰もいない学校に登校してしまいました(汗)さて、雪が降るくらいだから寒いんだろうなぁとは皆さん想像がつくと思いますが、どのくらい寒いと思いますか?なんと、一番寒い時だと−13度くらいです!!でも、意外と慣れます(笑)とはいえ、油断しているとすぐ風邪をひいてしまいます。日本にいた時は風邪なんて引いたことありませんでしたが、こっちに来てからもう二回風邪をひきました(泣)アメリカの場合風邪くらいだと、病院に行っても「市販の風邪薬を飲んでください」で終わりという風によく聞きます。学校にもHealth Centerというクリニック的なものはあります。実際に利用した子によると、Home Doctorだからそんなに強い薬は出せないのと、その日に行ってすぐ診てもらえるとは限らないそうです。また、Health Centerを利用する場合は一旦自己負担で診察料を払って、後から保険会社に請求という形になります。そういうわけで、私は気合と風邪薬と友人達の優しさ(ご飯作ってくれました)で風邪を治しました。風邪薬と龍角散のど飴、マスク、体温計は日本から持ってきた方が良いです。また、これは現地調達で構いませんがマウスウォッシュをうがい薬がわりにすると風邪予防に良いとそうです。皆さんも実践してみてください。 長くなりましたが、何よりも、授業を休むとその分自分自身がついて行くのが大変になります。とにかく、留学先で病気をしないように体調管理にはくれぐれも気をつけましょう! 3月末に学会の発表に先生と一緒にシカゴに行ってきます! 詳しくは来月の留学レポートをお楽しみに!! 写真はHost Family Programで行ったTrain Tripの様子です。  
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 法学部法律学科3年 T.A 2019年2月

はじめまして!!法学部法律学科3年の檍俊光です。現在、194日の留学のうちのおよそ150日が過ぎ、残り1カ月ちょっととなっております。このレポートが留学に踏み出すための後押しになればと思いつつ書きたいと思います。(特に3年生であったり、法律学科や、英語全くできない人向け) 冒頭で述べましたが、私は3年生、さらに法律学科。これに加え想像を絶する英語力の欠如。こちらに来る前の周りの反応は様々でした…。純粋に応援してくれる人ももちろんいましたが、多くは「就活大丈夫??」「行く意味あるの??」と私に言います。結論から言いましょう。人の意見は気にしなくて大丈夫です。私はこれらの不安要素を含めても全力でタコマへの留学をオススメできます。誰かに留学の目的を尋ねられた時、私はいつも人間として成長するためと答えます。留学を通して、様々な人々、価値観に触れあい何倍も大きな人間になることを目標にしていました。その意見に賛否両論あるとは思います。もちろん英語力の向上も狙ってはいますが、英語を使う職に就きたいと思ってもいませんし、喋れるようになりたいな、くらいにしか思っていませんでした。とは言え、やはりこれまでのキャンパスライフを部活とバイトに捧げてきた自分を後悔するような場面が多々あったのも事実ではあります。周りの北九大生が現地の友達や、先生たちとコミュニケーションをとる姿を見て羨ましいとも思いましたし、悔しいと何度も思いました。スタートの1ヶ月は周りと比べ、それに悩み、勝手に自分にプレッシャーかけていた時期もありましたが、途中で考え方を変えました。誰よりも楽しんでやる。そう思ってから私の留学生活は輝き始めましたし、本当に来て良かったと常に感じています。 このタコマ派遣留学のプログラムではホームステイ、現地の授業はもちろん様々なイベント(シアトル観光、野球観戦、ダンスパーティー、ハロウィン、クリスマス、サンクスギビング…数えきれないです。) を企画してもらえますし、長期休みには旅行にも行けます。ちなみに今年は12月13日〜1月2日が休みでした。目安ですよ。この休みの前半に私は友達3人でカナダのイエローナイフ(-30℃)にオーロラを見に行ってきました。もうこの感動を語り始めたら2時間は余裕で超えてしまいます。様々なハプニングもありました。飛行機が天候でキャンセルになった時は絶望でしたが、そのおかげではじめての空港泊も経験できましたし、英語で便を変更したことは本当に貴重な経験であったと思います。そして何よりも言葉で言い表せない絶景が観られたので(写真参考)本当に最高の旅でした。タコマ派遣留学が決まった方はぜひ行ってみてください。休みの後半では一人でサンフランシスコとロサンゼルスに行ってきました。タコマ自体はアメリカ北西部にありますが、南に行くとガラッと雰囲気が変わります。土の色であったり木の種類であったり、小さいことですがそういった違いを見つけることもまたすごく面白かったです。サンタモニカの夕日は最高でした…(一人で2時間見ていました)(写真2参考)。このように長期休みがあって、いろんな旅ができることもこのプログラムの良いところです。また、ボランティアも頻繁に募集がかかるので(自由参加)これもまた、自分次第で多くの経験ができます。私もたくさん参加しましたが、心に残ったのがホームレスの食事支援、英語で現地の高校生のクラスで日本文化を教える授業です。アメリカのホームレスの方々と直に話し、現状を知ることで私の置かれた環境がいかに恵まれているかを考えさせられましたし、日本文化の授業ではいかに英語を実用することが難しいかを改めて実感するとともに自分がいかに日本について無知であるかを思い知らされました。 楽しいことや、心動かされたことばかり書きましたが、授業ももちろんちゃんと受けています。正直、私にとって授業はちんぷんかんぷんです(今もなお苦戦中)。一緒に来た北九大の友達の助けがなければ、今頃私の手元にフォールクォーターの単位はなかったはずです。(フォールとウィンターの2学期制)タコマ派遣留学は日本人が多いので英語力が伸びないという意見をよく耳にします。しかし、そんなものは自分次第ではないでしょうか?英語を使う環境は整っています。毎週のようにイベントは開催されますし、タコマを少し出ればシアトルにだってすぐいける環境です(イメージは博多—小倉)。結局は何事も自分次第です。自分がその環境を活かせるかどうかです。なので、スタートの英語力は、私は重要では無いと考えます。著しく英語力が欠如している自分(おそらくみなさんの想像を超えています)でさえも周りの支えのおかげでどうにか難しい授業、大量の課題を乗り越えています。もちろん英語力ある方がいいですよ、断然に。それはもちろんです。時々ですが、こっちに来る前にもっと勉強しとけばなと思うこともあります。しかしこっちにいて英語力の低さもですが何よりもまず自分の無知をすごく恥ずかしく感じます。それは日本についてのことであったり、世界の常識であったり。更には、このことについてもっと詳しければもっと話続いたのにとか、これができたら皆にもっと馴染めたのにとか、一緒に来た北九大の人はみんな自分の何か持っていました。それはダンスやピアノ、マジック、料理等、世界共通なものは言葉を超えて人と人を繋ぎます。そういう意味でもっと学びたい、もっといろんなことができるようになりたいという知識欲に溢れるようになったことが自分にとっての留学の1番の収穫だと思っています。 最後に私のホストファミリーについて書きます。少し他のホストと違うなと思うのは家族人数が多いことです。ホスト父、母、13歳兄、10歳姉、8歳妹、香港からの留学生、犬の基本8人家族です。基本と書いたのには訳があって、これにさらに短期間の留学生が定期的に加わります。このレポートを書いている今も8歳の中国の男の子4人がホームステイに来ています。毎日賑やかです。ホームステイは本当に十人十色です。他人の家が羨ましい思える時もありますが、自分の環境にも満足しています。私は変えていませんが、自分と合わないと感じたら家族を変更することもできます。その辺が不安な人もいると思うので、安心してください。彼らは本当の家族のように私を迎えてくれました。クリスマスには彼らの親戚たちと一緒にパーティーに行ったりもしました(30人くらいいてビックリ)。最初は会話が全く成立しませんでした。10割自分が悪いのですが。今では、今日あったことをゆっくりではありますが話したり聞いたりするくらいのレベルには達しています。後少しでお別れと考えるとすごく悲しくなります…。 長くなりましたが、このタコマ派遣留学のプログラムは本当に心からオススメできます。後一歩が踏み出せない方、ぜひ踏み出してください。踏み出すか踏み出さないか、たった1歩ですが、その1歩はとんでもなく大きいです。踏み出した先は自分次第です。そしてその先は無限大です。環境は整っています。プログラムでいろんな経験をさせてもらえますし、いろいろな国の出身の人からネイティブの人まで様々な人に出会えます。これまでの150日で無駄だと思う日は一日たりともありません。全ての経験が私を大きくし、進化させてくれています。最後に、この留学の背中を押してくれた両親、いつも支えてくれる北九大の切磋琢磨しあえる仲間に感謝を伝えたいと思います。ありがとう!残り1ヶ月ちょっと全力で楽しみたいと思います。ちなみにですが、2月後半にグランドキャニオン、3月の最後にハワイに行ってくるので、気になる方はぜひインスタグラム(mitsuo_555) を見てください(笑)
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 E.K 2019年2月

こんにちは!外国語学部英米学科2年の川津絵美日です。2月に入り、先日タコマで初雪を体験しました。今朝は登校しているときに、スマートフォンで気温を確認すると-8℃と表示されて、目を疑いました。北九州では体感できない寒さです。 先月は、この留学プログラムがで特別に準備していただいたComing of Age Ceremony(成人式)を21期メンバーみんなで楽しみました。シアトルの豪華なレストランでお寿司を頂き、たくさんの方にお祝いしていただきました。私は、21期新成人代表として英語でスピーチをさせていただき、個人的にとても貴重な思い出となりました。他にもプログラムで、ポートランドやレブンワースに連れて行ってもらいました。来月にはみんなでマウントレーニアに行きます。このように、たくさんの場所に訪れる機会があるのも、このプログラムの魅力だと思います。 学校生活においてはクラブ活動があり、そこではネイティブの生徒と交流する機会もあります。私は毎週金曜日にダンスクラブの活動に参加しています。振り付けを考えて、クラブメンバーに英語で教える経験ができ、とても楽しいです。授業では、前期で受講したヒストリーのクラスが私にとってとても興味深いものでした。古いハリウッド映画を通して、その時代の文化と歴史を学ぶことができました。エッセイの課題が多く、大変ではありましたが、たくさんの知識を得ることができたので受講できてよかったです。週末には、私たち北九大生の学校生活をサポートしてくれるメンターの生徒たちと出かけることもあります。メンターの生徒はみんな、私たちの拙い英語にも笑顔で接してくれ、困った事があればアドバイスをくれ、とても頼れる存在です。メンターたちとの交流は、こちらでの生活が充実し続ける理由の1つです。 最後に、ホームステイについてです。私のホストファミリーは、若いカップルで、2人とも私と5歳しか年が変わらないです。それぞれ学校や仕事で忙しいため、一緒にどこかへ出かけることは少ないですが、学校から帰った時や、夕食時に他愛もない会話することがとても楽しいです。2人はもうすぐ結婚する予定なので、式の準備を進めているのを見ながら私も幸せを分けてもらっています(笑)本当に、ここまで何不自由ない生活を送らせてくれている2人には感謝してもしきれません。残り約1ヶ月あります。日本に帰りたくなくて泣き出しそうなほど、タコマで楽しい生活が送れている理由は、やはりたくさんのいい人たちに出会えたからだと思います。このことを忘れず、残りの時間を大切に、悔いのないように生活したいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました!
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【留学レポート】韓国海洋大学校 外国語学部英米学科3年 M.N 2019年2月

 釜山では最も寒い時期を超えて、かすかに春の兆しを感じる気候になりました。  こちら韓国海洋大学では12月末より約2ヶ月の冬休み期間となりました。この2ヶ月間をどう過ごすかを冬休みに入る1ヶ月前くらいから考えていたのですが、一年間もない留学期間の中で、出来るだけ多くの経験をして多くのことを感じ、学びたいと思い、結果韓国にとどまることに決めました。    私は9月の開講からずっと大学の寮で暮らしていましたが、冬休み期間は寮の利用費もさほど安くはなく、海洋大の敷地内にある寮は交通の便も良くないため、キャンパスの近くに短期でワンルームを借りました。家賃は1ヶ月日本円で約3万円です。ここはバスの本数も多く、バス停も近いのでとても暮らしやすいです。  また、せっかくの長期休暇、なにか新しいことに挑戦したいと思い、アルバイトを始めました。交換留学の際に取得するD2ビザでは、アルバイトを始める前に提出しなければならない書類や申請手続きがあるので事前によく調べて行わなければなりませんが、さほど面倒でもないので心配しなくても大丈夫です。ただ、この手続きなしでアルバイトをしてしまうと違法になるのでくれぐれもお気をつけください!  アルバイトがない日や、その他空き時間にはソウルや他の地域に遊びに行ったり、自宅近くのカフェで韓国語や英語の勉強をしたりします。お洒落なカフェで暖かいドリンクを飲みながらする勉強は、趣味のような感覚で楽しいです。韓国は本当にお洒落で可愛いカフェが多いんです!いつかそんな綺麗なカフェでもアルバイトをしてみたいな~なんて思いますね笑 では、この辺で今月の留学レポートを終わらせていただきます。 写真は家から近い繁華街にある、フラワーカフェです。綺麗でしょう?♡
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