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【留学レポート】 カリフォルニア州立大学 大屋結夢 2017年11月

 カリフォルニア州立大学モントレーベイ校11月の留学レポートを担当します、外国語学部英米学科の大屋結夢です。今回は食生活と寮について紹介したいと思います。    アメリカの食べ物と言えば、ファストフードを思い浮かべる人が多いと思います。栄養バランスの偏りを心配している人が多いのではないでしょうか。イメージの通りピザ、ハンバーガー、ホットドッグなどを提供するお店がたくさんあります。 学内にはカフェテリアがいくつかありますが、食事をするところは大きく分けて3か所あります。1つ目は、バイキング形式でピザやハンバーガー、サラダ、メキシカンフードやアジアンフードなどバラエティ豊かな食事を楽しめるところです。2つ目は、ファストフードやサンドイッチ、そしてアメリカナイズされたお寿司を食べることができるところです。そして3つ目に、パスタやハンバーガーを食べることができるレストランがあります。ミールプランに入っている学生は、これらを利用して食事をします。私の場合は、ミールプランに入っていないのでときどきこれらを利用することがありますが、基本的には自炊をしています。私が住んでいる寮には広いキッチンがあり、スーパーではお醤油やみりんといった日本の調味料を買うことができるので、日本食も食べることができます。学内で様々な種類の食事を取ることができるし、日本食も作ることができるので、栄養バランスを考えながら色んな食事を楽しむことができます。    続いて、寮について紹介します。留学生はみんな、キャンパス内の寮で生活します。私が住んでいる寮は広いキッチンの付いたメインキャンパスにある寮ですが、授業がある教室からは少し離れています。キャンパス内に住んでいるにもかかわらず、教室まで徒歩で15~20分かかるので北九大の小さなキャンパスで育った私には、驚きでした。 しかし、同じ寮に住んでいて同じ授業に行くお友達を見つけてからはお話しながら移動すると教室まであっという間です。私が住んでいる寮以外に2種類の寮があります。ひとつは、授業がある建物の近くにあります。この寮には、電子レンジと小さなシンクという簡易キッチンしかないので、必ずミールプランに入らなければなりません。もうひとつの寮は、イーストキャンパスというメインキャンパスから離れた場所にあります。授業があるメインキャンパスまではバスで移動します。それぞれの寮に特徴がありますが私は自分にあった寮に入ることができ、国際色豊かなスイートメイトに恵まれたので、この寮をとても気に入っています。    最後に、先日行われたハロウィンパーティーについて紹介します。パーティーでは、コスチュームコンテストが行われたり、お菓子を食べたりゲームをしたりしましたが、私の1番の思い出はパンプキンカービングです。日本では見たことのない大きなかぼちゃを彫りました。季節ごとにいろんな文化を学ぶことができます。11月にはサンクスギビングがあるので日本とは異なる文化を体験できることが楽しみです!  
カテゴリー: 2017秋, カリフォルニア州立大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 カリフォルニア州立大学モントレーベイ校 内山遼 2017年10月

初めまして!こんにちは!カリフォルニア州立大学モントレーベイ校(CSUMB)の10月分の留学レポートを担当させて頂きます外国語学部・国際関係学科3年の内山遼です。今回はここCSUMBのキャンパスの様子を中心にレポートさせて頂きます。 私が在籍しているカリフォルニア州モントレーは海、山に囲まれた自然が豊かな環境で、キャンパス内外にその様子が見受けられます。モントレー市街、あるいは近隣のビーチでアウトドアアクティビティを楽しむことも可能ですが、この環境を生かした授業が大学でも展開されており、サーフィン、スキューバダイビング等のアウトドアスポーツにちなんだクラスを受講することも可能です。とにかく自然に囲まれた環境で伸び伸びと学習をしたい、と同時に自然と触れ合うスポーツが好きという方には向いている大学かもしれません。キャンパス内に関しての印象ですが、日本人が多いこと、キャンパスでの人々の距離が近いということ。この二点になりましょうか。まず、日本人が多い。という情報についてですが、CSUMBには日本語学科が存在しており、日本との提携校が豊富、そのため日本からこの大学へやってくる留学生も多いです。聞いた情報によれば、今学期の日本人の留学生はざっと100人を超えるとか…。交換留学を考える北九大の皆さんの中で日本語を話す環境は作りたくない、日本人の少ない環境を選びたいという方は考慮した方が良いかもしれませんね。次に、キャンパスで出会う人々の距離が近いという事ですが、CSUMBは全体の生徒数をそれほど多くなく、授業も少人数制を取っており、生徒と教授の距離が近いです。ほとんどの授業では教授との会話形式で行われますが、やりとりが密に行われ、一人一人の学生を教授が丁寧にみて下さるという印象があります。学生間の距離についても同じことが言えると感じています。この大学はアメリカの他大学と比べると、それほど大きくなく(もちろん北九大よりは大きいです。)キャンパス内を歩く度、食堂に行く度に友達と挨拶を交わすことがしばしばです。現地学生、留学生と接する機会が多くあり、週末には仲良くなった友達とビーチに遊びに行く。なんてことは多いです。 最後に、来期での交換留学を考えている皆さんもこれからIELTS、TOEFLの勉強で忙しくなるかと思われます。私が一つお伝えしたいことは試験勉強以外に実用性のある英語を身に着けるという事も意識してほしいという事です。私はCSUMBへ来て、日本にいる間にもう少し“実用的”な英語に触れておくべきだったと後悔しています。来日している留学生と交流する、映画を見たり、シャドーイングしたりしてネイティブのフレーズに慣れるなど日本にいる間にも取り組んでみてはどうでしょうか。皆さんが留学生活をより充実したものにするためにも、語学の壁は少しでも低くしてほしいなと願っています。次回の私の担当回では、CSUMBの特徴でもあるサービスラーニングついて詳しくお伝えできたらと思います。それではまた! *写真は先日、留学生の友達と行ったサンタクルーズのビーチの様子です。  
カテゴリー: 2017秋, 新着情報

【留学レポート】 カリフォルニア州立大学モントレーベイ校 大屋結夢 2017年9月

 みなさん、はじめまして。カリフォルニア州立大学モントレーベイ校に留学しています、外国語学部英米学科の大屋結夢です。これから留学を考えている人の参考になるよう心がけながら、現地での生活を紹介します。  アメリカでの留学生活が始まって2週間が経ちました。時差ぼけが全くなくすぐにこちらでの生活に馴染むことができて、自分で自分の適応能力に驚いています。さて、まずはカリフォルニア州モントレーについて紹介します。朝晩は肌寒いですがカラッとした晴れの日が多く過ごしやすい気候です。学内にはリスやウサギ、近くの海にはラッコやアザラシが住んでいます。週末にフィッシャーマンズワーフを訪れた際には野生のアザラシがまるで「ようこそ、モントレーへ!」と言うかのように私を迎えてくれました。  次に、到着早々に見舞われたハプニングをお伝えします。無事に到着し手続きを済ませた後、生活に必要なものを買いにお買い物に出かけました。お買い物を終えて寮の部屋に入ろうとすると、鍵が開かないのです。鍵が中で空回りしているようでした。幸い中にルームメイトがいたので部屋に入ることができましたが、次の日オフィスの方に助けを求めました。すると、すぐに対応して下さって今では快適に過ごしています。困ったことやわからないことがあっても助けてくれる人が周りにたくさんいてくれるとても良い大学だと感じています。  最後に、到着してから約1週間あったオリエンテーションの期間について紹介します。オリエンテーション期間中は留学生用の説明会が開かれたり、キャンパスのあちこちで楽しいイベントが開かれたりします。留学生用の説明会には、51か国から来た約400人の留学生が集まりました。私はこの国際色豊かな環境に驚きました。日本では私が第二外国語として学んできたドイツ語を使う機会がありませんでしたが、ドイツから来た留学生もたくさんいるので使ってみようと思います。いろいろな国出身の異なる文化を持つお友だちができました。これから授業を通して、自分とは異なる考え方や価値観を学ぶことができそうなのでとても楽しみです。  インターナショナル・オフィスの方々や現地の学生、そしてアザラシさんにあたたかく迎えられ私の留学生活が幕を開けました。日本の大学生はまだ夏休みの真っただ中ですが、こちらではすでに授業が始まっています。より実りある留学生活にするために努力を継続していきます!   
カテゴリー: 2017秋
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