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【留学レポート】 サラワク大学 三好萌子 2018年1月

 Selamat Petang! みなさんこんにちは。国際関係学科3年、三好萌子です。 今月の留学レポートを担当させていただきます!マレーシア、サラワクへ来て三ヵ月が経ちました。時が経つのは本当にあっという間です。ここへ来てから今まで想像できなかったような事を沢山経験することができています。 今日は、こちらでの生活について紹介していきたいと思います。私たちはDahliaという寮に住んでいます。トイレ、シャワーは共同ですが洗濯機も完備されており想像以上に快適な生活を送っています。私のハウスメートはブルネイからの留学生で、時々部屋で会う度声をかけてくれ、困った時はいつも助けてくれます。私にとって初めての寮生活ですがハウスメートたちの優しさのおかげで今のところ全くホームシックにならず暮らしています。 次に、ご飯についてお話していきます。私たちの寮にはキッチンがないため、外食をしなければなりません。学内にも多数ご飯を食べる場所がありますし学外に食べに行く事も増えました。一食当たり飲み物も含めRM10(約300円)ほどでおいしいご飯を十分に食べることができます。食いしん坊の私にとっては、安くおいしいご飯を沢山食べることができるここでの生活はとても幸せです! マレーシアへ来て、一番驚いている事、日本と違うと感じることは宗教に対する考え方やあり方です。マレーシアの国教はイスラム教で、一日5回お祈りの音楽が学校中に流れます。友人もムスリムの子たちが多く、一日数回お祈りをしています(個人差がある)。また、ここにはイスラム教徒以外にもキリスト教徒(主に中国系)の方も沢山います。私は運よくモスク、教会の両方に行く事ができ、考えることが沢山ありました。彼らのSNSの投稿も宗教に関するものも多くとても興味深いです。マレーシアに留学して、宗教について考える機会が増えました。このように授業だけではなく、ここでの生活そのものが私に沢山の事を学ばせてくれていると実感する毎日です。ここでの毎日はとても充実していて、日本では会う事のないような国の人たちと沢山会うことができ、本当に幸せです! 長くなりましたのでこの辺で。お付き合いありがとうございました。Terima Kasih.   写真は、イベントでマレーシアの民族衣装を着たときのものです!“One Malaysia”
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【留学レポート】 サラワク大学 小佐井薫子 2017年12月

 今月のサラワク大学の留学レポートを担当させていただきます、国際関係学科3年の小佐井薫子と申します。所々お見苦しいところがあると思いますが、どうかお見知りおきを。    今、日本は10度前後の寒い日々が続いておりますでしょうが、12月でもマレーシアは20度後半で、しかも雨季の時期なので、暑くじめじめしております。日本とは違う気候や環境というせいもあったのか、私の身体は悲鳴をあげ、ここ数週間は病院や薬にお世話になる日々でした。ちなみに、病院は大学内にあり、学生は診察も薬も無料で、至れり尽くせりです。    ここでの課題ですが、日本よりも大掛かりなものが多いです。直近なものだと、昨日までは日本だったら卒論並みの膨大なレポートを書くのにひいひい言っておりました。また、ビデオ課題が多い印象です。他の友人は、現地の学生への自分たちの文化についてのインタビュー光景や、現地のフードコートに行ってサラワク州の料理の食レポ光景などを撮っていました。ちなみに今度私はジェンダーをテーマにした劇を撮る予定で、ヒジャブをかぶっていないのと髪が短いことから男子役に抜擢されました。    また、サラワク大学ではいろんなイベントが行われます。11月は、卒業式が行われることもあって、より盛大だった印象があります。学内に移動販売の車や屋台が多く集まり、1週間ほど盛り上がっていました。また、ランタンを飛ばすイベントもあって、とても綺麗だったのを覚えています。今後も色んなイベントが催されるみたいなのでとても楽しみです。   写真は、1週間ほどの休暇中に訪れた、大学から車で1時間ほど離れたビーチリゾートです。ここで泳いだり、マリンスポーツを楽しんだりして、思い切り日焼けしました。とても楽しかったです。    本当にここでの生活は怖いくらい充実しています。正直今はまだ日本に帰りたくありません。では、また来年にレポートを書く予定なので、皆さん楽しみにしていてください。  
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【留学レポート】 サラワク大学 植田祐介 2017年11月

 皆さんこんにちは。サラワク大学に留学中の英米学科二年植田祐介です。  今月の留学レポートを担当させていただきます。今回のレポートでは、おおまかにこちらの大学の雰囲気や授業の様子を紹介できればと思います。  ここ、サラワク大学は大陸半島ではなくその東の島に位置しているので、基本的には田舎です。車で行ける距離にいくつかショッピングモールがあり、別段不便も感じていません。しかし、十年ほど前は大手ショッピングモールすらも、無かったそうです。それはさておき、ここサラワク大学は、北九大の十倍以上あるのではないかというほど広々としていて、敷地内にはゴルフ場やテニスコートなど様々な施設があります。それぞれの建物が離れているので、北九大の距離感に慣れていると、キャンパス内の移動は最初きついかもしれません。留学生はあまりおらず、バングラデシュなどインド系の留学生が多い印象です。こちらの学生は本当にフレンドリーで、色々と質問してくれたり気にかけてくれたりして、とても親切にしてくれています。  次に授業の様子についてお伝えしたいと思います。私が履修している科目は先生が説明して学生が聞く、という日本と似たようなものが多いのですが、課題はプレゼンテーションやビデオ作製など、自分で作るものが多いです。また、日本では基本先生が説明している間は静かにしていて、後に質問するのが普通ですが、こちらでは話の合間合間に学生が分からないところをバンバン質問します。生徒が質問して先生がその場で回答し、その回答にさらに他の生徒が質問し、となることも多く授業はいつも活気で溢れています。聴講型の授業しか受けたことがないと、圧倒されます。  最後に、こちらのお金事情についてお話したいと思います。クチン市内のモールではクレジットカード等は使えますが、大学内の食堂などでは使えません。ですので、ある程度は現金を持ってきて換金するか、もしくは現地通貨で下ろせるカードを事前に作っておくとよいと思います。
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