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【留学レポート】 サラワク大学 植田祐介 2017年11月

 皆さんこんにちは。サラワク大学に留学中の英米学科二年植田祐介です。  今月の留学レポートを担当させていただきます。今回のレポートでは、おおまかにこちらの大学の雰囲気や授業の様子を紹介できればと思います。  ここ、サラワク大学は大陸半島ではなくその東の島に位置しているので、基本的には田舎です。車で行ける距離にいくつかショッピングモールがあり、別段不便も感じていません。しかし、十年ほど前は大手ショッピングモールすらも、無かったそうです。それはさておき、ここサラワク大学は、北九大の十倍以上あるのではないかというほど広々としていて、敷地内にはゴルフ場やテニスコートなど様々な施設があります。それぞれの建物が離れているので、北九大の距離感に慣れていると、キャンパス内の移動は最初きついかもしれません。留学生はあまりおらず、バングラデシュなどインド系の留学生が多い印象です。こちらの学生は本当にフレンドリーで、色々と質問してくれたり気にかけてくれたりして、とても親切にしてくれています。  次に授業の様子についてお伝えしたいと思います。私が履修している科目は先生が説明して学生が聞く、という日本と似たようなものが多いのですが、課題はプレゼンテーションやビデオ作製など、自分で作るものが多いです。また、日本では基本先生が説明している間は静かにしていて、後に質問するのが普通ですが、こちらでは話の合間合間に学生が分からないところをバンバン質問します。生徒が質問して先生がその場で回答し、その回答にさらに他の生徒が質問し、となることも多く授業はいつも活気で溢れています。聴講型の授業しか受けたことがないと、圧倒されます。  最後に、こちらのお金事情についてお話したいと思います。クチン市内のモールではクレジットカード等は使えますが、大学内の食堂などでは使えません。ですので、ある程度は現金を持ってきて換金するか、もしくは現地通貨で下ろせるカードを事前に作っておくとよいと思います。
カテゴリー: 2017秋, サラワク大学, 新着情報, 留学レポート
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