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【留学レポート】タマサート大学 中島佳乃(2016年3月)

こんにちは、国際関係学科3年の中島佳乃です。私にとって最後の留学ブログを更新させて頂きます。  こちらの大学では1月から新しいセメスターが始まりました。私はIntermediate Thaiというタイ語の授業やIslam in Thailandというイスラム教について学ぶ授業を受けています。特にIslam in Thailandの授業は個人的にとても興味がある分野の授業で、イスラム教自体のことだけでなく、タイに住んでいるイスラム教徒の人々や現在タイで起こっているタイ南部の暴動問題なども学ぶことができ、とても満足しています。また、タイ語のクラスではspeakingだけでなくwritingの勉強も始まりますます難しくなりましたが、クラスの雰囲気もよく、とても楽しく勉強できています。  タマサート大学は他の交換留学校とは異なる特徴をいくつか持っていると思います。まず、海外留学生は基本的に学生寮に住まず(住むことは出来ますが、学校から遠いため住んでいる人はほとんどいないと思います)アパートに住んでいます。ただ、みんなが住むアパートは近くにあるので友達とはいつでも会うことが出来ます。また、タマサート大学に留学している学生は大学の勉強だけでなく、自分の好きなこと・やりたいことに打ち込んでいる人が多いと感じます。タイ語に興味がある友人は語学学校に通っていますし、タイの抱える格差や国際協力に興味がある友人はボランティアに積極的に参加しています。私はこれが他の大学とは異なる最大の特徴なのではないかと考えています。 留学生活はとても楽しく充実していますし、タイという国自体にまだまだ飽きがきていません!未だに新しい発見があったりして、本当にタイという国にワクワクし続けています。残り4分の1のタイ生活も存分に楽しみたいと思います。   ↑タイ南部・クラビの海!とてもキレイでした。
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【留学レポート】タマサート大学 原田幸奈 (2016年2月)

こんにちは。今月の留学レポート担当の原田です。 今月はタイの正月について紹介させていただきたいと思います。 タイには世界でも珍しく、3つの正月があります 1つ目は、西暦の正月(1月1日) 2つ目は、中国の正月(2月8日) 3つ目は、タイの正月(4月13~15日) 私は上記のうちまだ3つ目の正月は経験していないので、今回は1つ目と2つ目の正月について書こうと思います。 日を遡ること12月31日。 チェンマイでのカウントダウンが有名と聞き、今年はチェンマイで新年を迎えることにしました。 チェンマイでは年に2回、コムローイと呼ばれるランタンを飛ばすことができ、その2回目が去年の大晦日から新年にかけてでした。 チェンマイに着くと国籍問わずたくさんの人々がコムローイを飛ばしていました。 一斉に打ち上げられるコムローイはとても美しかったです。 日本の新年の迎え方とは全く異なっていました。 そして2月8日、バンコクで2回目の正月を迎えました。 その日、中華街に行くと交通制限が行われるほどたくさんの人で溢れかえっていました。 特に新年を迎えるという感じはしませんでしたが、普段食べないような中華料理を食べたり王女を見ることができました。 人だらけでした、、、。 3つ目のタイの正月は次の留学レポート担当時に紹介させていただきたいと思います。 最後まで読んで下さりありがとうございました。  
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【留学レポート】 タマサート大学 細田 絢音(2016年1月)

こんにちは。今月のタマサート大学の留学レポート担当の細田です。 日本では寒い日が続いているようですが、こちらタイは全く違います。一番寒い(涼しい)とされている12月も相変わらず30℃超えの暑さが続いていましたが、朝晩は涼しく快適でした。しかしながら、1月に入ってから更に日に日に気温が上がってきているように感じます。 今回の留学レポートでは、「12月のイベントin タイ」について紹介します。 12月5日プミポン国王誕生日。タイ国民は国王を非常に尊敬しており、この日は多くの国民が国王の誕生日を盛大に祝っていました。セレモニーの様子がテレビ中継されていました。そのうえ、誕生日前日でさえもセレモニーの練習のために一時一部の道路が封鎖されたほどでした。 12月11日Bike for DAD。これは国王誕生日を記念して行われたサイクリングイベントです。このイベントもテレビ中継と一部の道路の規制がされていました。わたしの住んでいるアパートの前も道路も規制されていたと同時に黄色のTシャツを着た多くの人が集まっていました。黄色は国王が生まれた曜日の色で、この黄色のシャツは至る所で販売されていました。 Bike for DADはバンコクだけでなくタイ各県、また世界各地(日本では東京・大阪)で開催されたようです。国王がどれだけタイ国民から愛されているかがよくわかりますよね!(笑) 12月中旬は、期末試験と期末レポートがあり個人的に非常に苦しめられました…。12月後半はショッピングモールでクリスマスソングが沢山流れていました。仏教国なのでクリスマスを気にしないと思いきやクリスマスツリーがまちの至る所にありました。12月はタイならではのイベントもあり非常に興味深い月でした。 お読みいただきありがとうございました。
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【留学レポート】タマサート大学 中島佳乃(2015年12月)

こんにちは。タマサート大学に留学している中島佳乃です。 今月は私がレポートを担当したいと思います。 12月になり、タイに来て4か月が過ぎようとしています。相変わらずタイは連日30度越え(ちなみに12月がタイで一番“寒い”季節です…)でクーラーが欠かせません。 タマサート大学では期末考査の時期を迎え、図書館で勉強している学生が多くみられるようになりました。私はレポート提出が重なり、慣れない英文を書くのに悪戦苦闘しています。 考査が終わったら冬休みが待っているので、それに向けて頑張っている毎日です。   今回は先月に開催されたタイの有名なお祭り“ロイクラトン”について紹介したいと思います。ロイクラトンといえば、チェンマイで行われる灯篭あげ(詳しくは検索してみてください!とても綺麗です!)が有名ですが、私はタマサート大学のランジットキャンパスで行われたロイクラトンに参加しました。    ランジットキャンパスに行く前日に、タイの学生や国際センターのスタッフさんが川で流す“クラトーン”の作り方を教えてくれました。(上の写真) バナナの葉っぱと幹と色とりどりのお花で作ることができます。これは伝統的なクラトーンで、他にもパンで作るクラトーンなど様々な種類があり、色々なところで買うことが出来ます。 ロイクラトンとはクラトーンを流すことにより、罪を謝罪し、自らを清めるお祭りです。 灯篭をあげる場所は限られていますが、クラトーンを流す光景はタイのどこでも見ることができます。もし、ロイクラトンの季節にタイを訪れたなら、ぜひクラトーンを川に流してみてください!    
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【留学レポート】タマサート大学 原田幸奈(2015年11月)

こんにちは、11月のレポートを担当させていただく原田と申します。 留学開始から3か月が経とうとしていますが、季節も雨期から乾期へと移行しようとしています。雨期は毎日傘を持ち歩かないといつ振り出すか分からず、洗濯物も安易に干せない、そして雨の量が滝のように激しく身動きが取れないという厄介な時期ですが、なんせ一年中暑いタイでは水はこれからの時期大切なのでもう少し我慢です。   今回はタイに来て驚いたことベスト4を紹介しようと思います。 1.物価高い 2.渋滞 3.マイペンライ、自由精神 4.臭い、謎の水   1.物価高い? タイと言えば物価がかなり安いイメージがあると思います。基本的にその通りで、屋台のタイ料理や果物、交通料金は安いです。 例えばカオマンガイは約30バーツ(100円)で食べられます。カットフルーツは一種類につき15バーツ(50円)程。クーラーなしのバスは約9バーツ(30円)、タクシーの初乗りは35バーツ(118円)。 しかし毎日一食30バーツ(100円)のご飯で生活することは意外に難しく、例えばお店の中でご飯を食べるとなると100バーツ(340円)以上はかかります。お水にさえお金を払わないといけないことも多いので注意です。生活用品は日本よりも高いと感じます。シャンプー、リンス、コンディショナーは平均的に120バーツ(407円)程で日本の倍くらいしたりします。日本の百円均一で売られているような商品でもタイでは倍くらいのお金を払わないと手に入らない場合もあります。短期間の旅行だと見えない物価の高さも長期間住むとなると見えてきます。   タイ式クレープ約30バーツ(100円)と近所の屋台約35バーツ(118円)       韓国料理約180バーツ(610円)と日本料理約150バーツ(510円) タイでは日本食が高級!!     2.渋滞 特定の時間になるとバンコクの道路は車やバスで埋め尽くされてしまいます。朝は7時から9時、夜は17時から19時の時間帯が一番混雑しているようです。渋滞にはまってしまったらしばらく抜け出せません。学校から家までバスで通常時は15分もかからないのですが、以前渋滞にはまってしまった際には1時間かかりました。タクシーに乗って渋滞にはまるとメーターがどんどん上がっていき通常よりもかなり高額になるので交通手段を利用する際は時間に注意しないといけません。    3.マイペンライ、自由精神 タイ語のマイペンライとは、”no problem”, 「問題ない」という意味です。待ち合わせ時間に遅れてもマイペンライ、仕事中にスマホを使用してもマイペンライ、物を壊してもマイペンライです。いわば、何をしてもマイペンライ、自由精神なのです。だからタイではほとんどの人や乗り物が定時に来ない、接客中にスマホを使用したり、ご飯を食べるといったことは当たり前で誰も気にしません。一言でいえばタイ人はおおらかなのかもしれませんね。 こんなところで泳いでもマイペンライ~!      4.臭い、水が降ってくる タイの歩道を歩いているとまず気になるのが匂いです。その原因として考えられるのは屋台と野良犬、野良猫の多さです。屋台は簡易的なのでもちろん流し台がありません。だから食器を洗う時はすぐ側の桶で洗い、そのまま汚い水をそこらへんに流します。だから辺りはしばらく異臭に包まれます。そして野良犬や野良猫はとても多く、彼らはあらゆるところで排尿、排便をします。さらに驚いたことに人間までもが道路の端のほうで尿を足すのです。日本では考え難い行動ですが公衆トイレがほとんどないタイでは公の場で尿を足すのは彼らにとっては普通のとこなのかもしれません。 更に道を歩いていると上からも下からも水が降ってきます。最初のころは常に歩きながら水を浴びている状態でしたが今はもうすっかり慣れてきました。上からの水は屋根から落ちてくるのが見えるので回避できるようになりました。ただ下からの水というのは、基本道は凸凹なのでその隙間に面する場所を踏んだら下にたまっている水が出てくるのですが予想するのが難しく、ほぼ回避不可能です! そしてその水も汚いので毎回少し不快な思いをしながら乾かしています、、、     もはや”滝”ですね。   こんな感じで毎日新たな発見をしながらタイで生活を送っています。 読んで下さりありがとうございました。
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【留学レポート】タマサート大学 細田絢音(2015年10月)

こんにちは。タマサート大学に留学している国際関係学科3年の細田絢音です。タイに来てから約2ヶ月が経とうとしています。タイでは今の時期は雨季で、いつ降り出すか予想もつかない突然のスコールに毎回驚きながら生活を送っています。今回は、大学についてと食事についてレポートしたいと思います。    まず、大学生活についてお話したいと思います。タマサート大学では、Factly of Political Science(以下BMIR)で勉強しています。BMIRはEnglish Programということもあり、インストラクターはタイの先生のみならず欧米の先生もいらっしゃいます。日本では毎回授業についてのレジュメが配布されるのが一般的ですが、こちらでは基本レジュメは配布されず授業内容(主にパワーポイント)がDropboxやFacebookにアップされます。課題のアーティクルも、SNSにあげられることもあります。  タイの公用語はタイ語なので、タイの方とコミュニケーションをはかる際(特に屋台での注文時)やはりタイ語が必要となってきます。そのため、BMIRの授業だけでなく他学部のタイ語も履修しています。タイ語の授業で学んだことをすぐに生活の中で実践できるので、非常に楽しいです。  次に食事についてです。私を含め留学生が住むマンションには基本キッチンがついていないので、必然的に外食をしなければなりません。しかしながら、タイには多くの屋台があちらこちらにあり、しかも美味しいご飯を安く買うことができます。色々な屋台のご飯に挑戦して自分のお気に入りのお店を見つけるのも、タイでの生活の醍醐味です!   住んでいるマンションの近くの屋台のガパオライス   タピオカ入りタイティー。見た目はすごい色をしていますが、甘くて美味しいです;)     学校帰りにある屋台のパッタイ
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【留学レポート】タマサート大学 中島佳乃 (2015年9月)

こんにちは。今年の8月からタマサート大学に留学している中島です。 今月は私がレポートを担当したいと思います。 私たちがタイに来て約3週間が過ぎました。私たちが初のタマサート大学への交換留学生であったので、得られる情報が少ないこと、またタイ語という未知の言語圏での生活に不安を感じていましたが、今ではすっかり慣れてタイでの生活を楽しんでいます。大学はチャオプラヤー川を渡ったところにあるため、いつも渡し船に乗って通学しています。私はこの船から見える風景が好きで、毎日癒されながら通学しています。 私はThai Studiesという留学生向けのプログラムに属しており、そこでタイ語やタイの芸術、文化について学んでいます。クラスメイトはアメリカ人や日本人が多いですが、インドネシア人やドイツ人、中国人など様々な国の人と友達になれます。また、Thai Studiesの生徒は他学部の授業を受講することもでき、BusinessやEconomy, Political scienceやLiberal Artsなど自分の興味のあることを学ぶこともできます。わたしはSouth east Asia Studiesの授業を受講しており、そこでも多くの友人ができました。タマサート大学の授業は1科目あたり3時間あり、とても大変ですが予習・復習をすることでなんとかついていけています。 また、週末はタイの各地へ観光に行くこともできます。先日はアユタヤへ行き、ゾウに乗ったり、遺跡をみたりとアユタヤを満喫することが出来ました。タイは他にも多くの遺跡や観光スポットがあるのでタイを観光するのも楽しみの一つです。 タイでの生活は思っていた以上に快適でタイの人もとても親切な方が多いので、毎日タイの面白さを見つけてはその魅力にはまっています。これからの留学生活も自分なりに精いっぱい楽しみたいと思います。  
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