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【留学レポート】 フォートルイス大学 翁長宏多 2018年1月

 機械システム工学科の翁長宏多です。秋学期は無事単位をフルで取って終することができ、、今は友達の家で遅くまで起きて昼に起床、隙あらば食べ物を口に入れ、様々な場所に連れて行ってもらうという生活を送っています。充実しています。どうでもいいですが5kg太りました。今回のレポートでは「期末試験(Final)」と「クリスマスの様子」と「アメリカで生き残るコツ」に関して書いていきたいと思います。  まず1つ目の期末試験(Final)に関してです。アメリカの大学は、最後の授業がある週はFinal Weekと呼ばれ、この週に期末テストや最終プレゼンがあります。このFinalの成績が全てを決定するためみんな必死で取り組みます。私は2つのプレゼンと2つの期末試験がありました。見事全て良い成績で終えることができたので、自分を全力で褒めています。アメリカの大学は、日本の大学のように授業に行かなくても単位が取れるということは決してありません。マラソンのような継続的な努力が必要です  2つ目のクリスマスに関してです。私が人生史上出会った人の中で最も優しいと言っても過言ではない、友達の家に長期滞在させてもらっています。アメリカのクリスマスはとても楽しいです。家族同士でプレゼントを贈りあったり、恐ろしい量のご馳走を食べたりします。とにかくパーティーが多いです。デコレーションも凄まじくクリスマスに全てのお金を突っ込んでいる印象を受けました。  最後に、3つ目の「アメリカで生き残るコツ」を書きたいと思います。いざ、わからないことはかっこ悪くありません。聴きまくりましょう。ご飯にチップスとかが平気で出てきます。健康に気をつけましょう。日本文化の本音と建前は「fake」と思われます。控えましょう。定期的に日本食を食べましょう。精神が安定します。SNSで、チーズダッカルビというものが大量発生していた時には切実に日本に帰りたいと思いました。これらが最低限できていれば、楽しめるのではないかと思います。    さらに詳しい様子はhttps://www.instagram.com/kooohta/にあげていますので興味のある方はどうぞ。興味のない方はブロックの方よろしくお願いします。 質問はいきなりDM飛ばしてもらって構いません。それでは残りの約4ヶ月間全力で楽しみたいと思います。さようなら〜。  
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【留学レポート】 フォートルイス大学 中尾希翔 2017年12月

 こんにちは。外国語学部 英米学科 中尾希翔です。  今回のレポートは日本にはあまりなじみのないThanks Giving Breakに関して紹介します。私たちはこの休みが1週間ありました。私はこの貴重な休みをほぼすべてボランティアに捧げました。「学生の鏡だね」という声が日本から聞こえてきます。そうですよ。  TexasのHustonというところでボランティア活動を行いました。私はColorado州のFort Lewis Collegeというところに留学しています。そこからHoustonまでは車で片道17時間かかりました。行きと帰りで2日ずつ計4日かかりました。友達が運転してくれましたが、1日以上を車の中で過ごしたことになります。ほとんどの時間、目を閉じて気を失っていました。  ボランティアの内容は、ハリケーンで水没した民家を修理するというものでした。水没した部分の内壁はすでに取り除かれており、そこにinsolationというよくわからない、触れたらかゆくなるクッションをいれ、内壁を新たにつけるという内容でした。ボランティア自体は3日しかなかったのですが、毎日ものすごく疲れていました。写真は、1日目に撮ったものですが、もう既に疲れていました。そこのヒスパニック系である家主さんがとてもいい人で、私たちを2回もご飯に連れて行ってくれました。とてもお世話になりました。2回ともメキシカンフードでしたが、ある人が真っ赤なソースを料理の上にドバドバかけていて、とても驚いたことと、料理がおいしかったことは覚えています。皆さんにお勧めしますが、いくら店員さんが辛くないですよ。と言っても信用しないで辛いものは別皿にするよう頼んでください。アメリカの基準と日本の基準は違います。私は幸い別にしたので、助かりました。  私たちは、1日だけボランティアせずにTexasを観光できる日があったので、宇宙センターとビーチに行きました。スペースセンターは宇宙食や管理センターの見学など初めての経験ができました。ビーチではTexasと言えど寒い海を見ることができました。Colorado州は内陸の州なので、久しぶりに海を見たらしくみんなはしゃいでいました。私は日本から来たから海は珍しくないよというアピールのためパソコンを開きました。そしてパソコンは、砂まみれになりました。そして真っ赤なソースをドバドバかけていた男の人はおもむろに服を脱ぎ始め、ザブザブ入っていきました。この行動にもまた、驚きました。  私がこのボランティアで学んだことはたくさんありますが、やはり自然の驚異を強く感じ、学びました。大体の民家が保険に加入していなかったそうです。保険料が高く払えないからだそうです。そしてある地域は、ほとんどの家が、水面下に浸かってしまったそうです。私たちがお世話になった家主さんは新車を持っていましたが、そこには触れないでおきましょう。  留学について知りたいことなどがありましたら、北九州市立大学北方キャンパスの国際交流センターまでお越しください。きっと何か得るものがあります。このレポートのように。
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【留学レポート】 フォートルイス大学 山本敬晃 2017年11月

こんにちは。現在フォートルイス大学に留学している国際関係学科三年の山本敬晃です。今回は私が留学レポートを担当させていただきます。大学のあるコロラド州デュランゴは10月に入ってから、だんだん寒くなってきました。これからもっと寒くなり、雪もたくさん降るみたいなので、分厚い上着を手に入れて寒さを乗り越えようと思います。デュランゴは自然豊かな町でキャンパス内でも鹿や熊などの動物を見ることができます。ハイキングやマウンテンバイクなどのアウトドアスポーツが盛んで、大学にアウトドアスポーツ道具を借りられる場所もあります。自然が大好きだ!という人には最高のロケーションだと思います。私はフォートルイス大学では主にビジネスのクラスを受講しています。北九州市立大学ではあまり学ぶことのできないビジネスに関することが学べるため、すごく充実しています。今回はその中から二つの授業を紹介します。一つ目は財務会計のクラスです。このクラスではビジネスにおける基本的なお金の流れを学ぶことができます。将来働くことになってお金を扱うことになった時に、大変ためになる授業だと感じています。私のクラスの教授はとても優しく丁寧に教えてくださるためとてもわかりやすく、次にフォートルイス大学に留学を考えている方々にオススメしたい授業です。次は異文化経営のクラスです。このクラスでは様々な国でビジネスを行う際に起こる様々な弊害(言語からくる問題やカルチャーショックなど)をいかにして乗り越えるか、ということを学びます。そして実際に自分で選んだ国のビジネスに関するプレゼンテーションを行なったり、レポートを作成したりします。正直あまり楽ではないですがすごく充実しています。特に、はじめてプレゼンテーションを終えた時はすごく達成感を感じました。将来国際的なビジネスに関わりたいな、と考えている人にはピッタリの授業だと思います。こちらに来て約2ヶ月が立ちました。周りの友達やルームメイトもすごくいい人ばかりで毎日楽しいです。やっぱりここの1番の魅力は人が優しいところですかね!今月はサンクスギビングの連休に友達と他の州に出かけることになっており、大変楽しみです。まだまだ留学生活は続きますが、頑張って充実したものにしていけたらなと思っております。写真はハロウィンの際に撮った一枚です。
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【留学レポート】 フォートルイス大学 翁長 宏多 2017年10月

はじめまして 国際環境工学部機械システム工学科のオナガコウタです。  ここフォートルイス大学へ到着してから約1ヶ月が経とうとしています。 ここでの生活を「文化」「遊び」「授業」という3つの観点から語らせていただきます。 1つ目、文化に関してです。毎日何かしらの「ウケる」カルチャーショックを体験することができます。僕が最近体験したことを抜粋して3つほどご紹介させていただきます。 Part1 ぼく「お前なんで靴履いてないんだよ」 おともだち「ああ履くの忘れちゃってさー」 ぼく「!?」 Part2 ぼく「ポテトチップス食べすぎだろ」 おともだち「ああこれ夜ご飯」 ぼく「!?」 Part3 教授「今日は金曜日なんで1時間30分早く授業終わりましょう!」 一同「Foooo!!!!」 僕「!?」 こういったアメリカならでは?(日本ではほとんどない)経験を多数することができています。 いかがでしょうかこの空気感。僕大好きです。一度でいいから靴を履くのを忘れてみたい。 次に遊びに関してです。 自然豊かと言えば良いのでしょうか、ストレートに申し上げますと周りには自然しかありませんので、Waterfall jumping、Ziplineなどなどの非日常体験がすぐ隣にあります。楽しいです。 また、あちこちで小さなパーティーやイベントが開催されているので飛び込んでいけば暇しません。 こちらの方々は本当にやさしいのでいきなり行っても「Wow!! Thank you for coming」と言ってくれます。 言いたいセリフナンバー2にランクインしました。 最後に授業に関してです。私は現在ざっくり言うと機械設計、StageTechnology(舞台小道具を作ったり、舞台の演出を学ぶ)、2D Design、Drawingのクラスを取っています。 お分りいただけましたでしょうか。全て何らかのものを作るクラスです。 毎日コンピュータ、ドリル、のこぎり、筆、のりといった様々な道具を使って日々作品を生み出しております。誰かこの生活を予想できた人はいたのでしょうか。 そんなことより、 アメリカの学生はとても意欲的です。授業中に食べるお菓子やジュースを驚異的なスピードで発言や思考に変換していきます。 速さだけではありません。I don’t think so because…… becauseの後が非常に長いのです。自分の意見をしっかり述べる。素敵です。 「速さ」と「長さ」を兼ね備えたスーパーマンがたくさんいます。 この積極性を何としてでも自分の中に取り込もうと日々奮闘中です。 現場からは以上です。 多分次に書くときには120倍くらいアメリカンになっていると思うのでお楽しみに。    
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【留学レポート】 フォートルイス大学 中尾 希翔 2017年9月

こんにちは、外国語学部英米学科の中尾希翔です。私は今、派遣留学生としてアメリカのコロラド州のデュランゴという町にあるFort Lewis Collegeで学んでいます。学んでいるといってもまだこちらに来て一週間ほどしかたっていません。しかしいいところも悪いところも見えてきました。 悪いところは、食事です。私は脂っこいものやあまりにも不健康極まりないものが好きではありません。ある意味でアメリカの食事はすべて当てはまっています。感じることは、「甘い」「脂っこい」「濃い」です。だから私は自炊をしています。しかしお米が日本のものと違ってまずいです。工夫を凝らすか、文明の進化に感謝しながら「Amazon」を使うかしか方法はありません。 良いところは、英語を学べること、施設の充実さ、新しい友達が増えることです。日本人と話すときか、寝言を言うとき以外は確実に英語か日本語以外の言語なので勉強になります。施設の充実さとは、ジムや体育館、wifiです。ジムは筋トレ器具がたくさんあり、体育館では、授業で使われていなかったらバスケなどをすることができます。Wifiに関しては日本より勝っています。学校内ではほぼどこでもつながります。私は学校から5分ほど歩いたアパートに住んでいますが、完璧です。今はなぜか携帯がつながりませんがバッチリです。 もしこのレポート呼んで聞きたいことや、知りたい情報などありましたら、北九州市立大学北方キャンパスにある交際交流センターまで足を運んでみてください。職員の人に知りたい内容を伝えたら、私たちに連絡をくださるので、ご要望にお応えできると思います。   
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