posts archive
ブログアーカイブ

【留学レポート】 マカオ大学 東風平幸 2016年12月

こんにちは。英米学科3年の東風平です。今月は私が留学レポートを担当します。 マカオも11月下旬から本格的に寒くなってきました。10月、11月は中間試験やグループプレゼンがあり、毎週課題や準備に追われていました。こちらでは前期の授業が11月いっぱいで終わり、ついに2週間のfinal exam weekが始まりました。図書館や自習スペースはどこもテスト勉強をしている学生でいっぱいで、寮のダイニングホールに行くと、皆ノートやプリントを見ながら食事を取っています。私は今期4つの授業を受講していましたが、2つは最終試験がありません。しかし残りの2つはテスト時間が3時間もあり、どのくらいの問題数なのだろうと不安でいっぱいです(笑)   週末はマカオ人の友達に様々な場所やご飯に連れていってもらいマカオを満喫しています! 11月にあったポルトガル秋祭りではポルトガル語を公用語とする国々(ブラジルやアフリカの国々)の料理やポルトガル、マカオの伝統ダンスを楽しみました。   ↑祭りの様子   ↑マカオ名物、エッグタルト   マカオは1999年までポルトガルの植民地であったため、街中の標識はポルトガルと中国語で書かれており、またポルトガル風の建物をよく見かけます。マカオの中心地は夜になるとカジノのネオンがとてもきらびやかな一方、旧市街や路地は中国とポルトガルの雰囲気が共存していて、私はどちらの夜の雰囲気も気に入っています。   ↑マカオで一番古いカジノ、リスボア   ↑ポルトガルの建物が多い地域の様子   最後に、そろそろ秋派遣の募集が始まる頃だと思います。私も1年前沢山悩んでマカオ大学に応募しました。英米学科なのになぜ英語圏の大学に行かないの?と周りに聞かれましたが、私は第二外国語で中国語を取り、中国文化に興味があったため英語で学ぶことができ、中国文化に触れることができるマカオ大学を選びました。英語圏の国に憧れもありましたが、私はマカオ大学に来ることができて今とても満足しています。憧れだった留学を実際に経験して、様々な人との出会いが大きな刺激になっています。なによりここに来て一番驚いたことは二カ国語を操ることは当たり前ということです。(マカオの学生は普段使う広東語に加えて、中国語、英語の3つの言語を流暢に話します!) 私達の留学レポートがマカオ大学への留学を考えている皆さんの参考に少しでもなると幸いです!
カテゴリー: 2016秋, マカオ大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 マカオ大学 里鈴香 2016年11月

 こんにちは、マカオ大学に留学している外国語学部国際関係学科三年の里鈴香です。 これから約一年間留学生活についてなるべく多くの情報を発信したいと思います。よろしくお願いします。  10月には中間テストがあったため、勉強で忙しい日々を過ごしていましたが、やっとすべてのテストが終了し、落ち着いたところです。マカオ大学の学生たちは本当に勉強熱心でテスト期間中は部屋や図書館にこもり、寝る間も惜しんで準備をします。私は幸い3つだけしか試験がなかったため、他の学生ほど苦労はしませんでしたが、それでも大型連休中は出かけず部屋にこもって準備をしていました。英語で記述をするのは思った以上に大変でしたが、いい点数が取れていることを期待しています。  そんなテスト期間も終わり、今学生たちはリフレッシュモードに入っています。私も友達と遊びに行ったり、大学内や街で開かれているイベントに参加したりといい息抜きができています。ここでいくつか学内で開かれたイベントを紹介したいと思います。   まずはハイテーブルディナーです。これは寮ごとで開かれるアクティビティで、私の寮は今学期一度だけだそうですが、毎月のように開かれる寮などもあるそうです。みんなドレスアップをして、食事を楽しみます。  これはInternational Food Festival の写真です、国ごとのチームに分かれ、母国の料理を作って提供し、最後に投票でどこの国の料理が一番おいしかったかを競います。私たち日本チームはおにぎりとお味噌汁をふるまいました。優勝は逃しましたが、見事三位入賞できました。  このほかにもまだまだたくさんのイベントが学内で開かれるため、いろんな人と接する機会が多く持てます。留学にきてまだ三か月も経ちませんが、たくさんの友達に恵まれ、日本では得られない違った価値観を得たり、新しい経験をしたりと本当に充実した留学生活を送れていると実感する毎日です。
カテゴリー: 2016秋, マカオ大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 マカオ大学 東風平 幸 2016年10月

皆さん初めまして。8月からマカオ大学に留学中の外国語学部英米学科3年、東風平幸です。約1年間マカオ大学についての情報を発信していきたいと思います!よろしくお願いします。 マカオでの生活が始まって1ヶ月半が経ちました。とても充実した日々を過ごしており、毎日があっという間に過ぎています。今回は授業の様子と私の住んでいる寮を紹介したいと思います。   私はFaculty of Arts and HumanitiesのEnglish Studiesに所属しています。マカオ大学には経済や法律、教育、工学部など文系理系様々な学部があり、どの学部もすべて英語で授業が行われています。一つの授業は週に2回開講され、私は現在English grammarやLiteratureなど4つの授業を取っています。授業中は先生からの質問やディスカッションが多く、発言できるように常に頭をフル回転させています。最初の2,3週間は自分の英語力の低さにとても焦っていました。しかし今はペースにも慣れ、発言するのはまだまだ難しいですが、積極的に発言する周りの生徒から良い刺激をもらっています。   ↑教室の様子     ↑グループワークの様子 学内にはこのような自習室が多いです     マカオ大学のキャンパスはとても広く、施設も充実していて一つの街のようです。学内には10棟程の寮があり、私はChoi Kai Yau collegeという寮に住んでいます。寮には食堂やジムなど様々な施設があり、現地の学生、留学生、college master、寮のスタッフが一緒に暮らしています。私の寮のお気に入りの場所はダイニングホールで、各階の学生が大きなテーブルで食事を取ります。多くの学生が相席を気にせず、いろいろ話しかけてくれるので、ここで私の部屋のある5階だけでなく、様々な階の学生と友達になりました!ちなみに、それぞれの寮はカジノの創設者や産業に貢献した方など、マカオにゆかりのある人物の名前が付けられており、私の寮のChoi Kai Yau氏はマカオと香港で水産業を発展させた方です。   ↑部屋の様子 2人一部屋で、私のルームメイトはマカオ人です   ↑High table dinnerの様子 寮のダイニングホールで正装をしてcollege masterのお話しを聴きながらコース料理を食べました!
カテゴリー: 2016秋, マカオ大学, 新着情報, 留学レポート
{z[