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【留学レポート】マカオ大学 外国語学部英米学科2年 S.I 2018年10月

 はじめまして、8月からマカオ大学に留学をしています、英米学科2年の居坂です。交換留学が始まり、あっという間に2ヶ月が経とうとしています。毎日のように私にとって新しい人、ものに出会うことができて、本当に退屈する日がありません。書きたいことはたくさんありますが、今回は私が履修している授業とInternational Nightについてお伝えします。  私はEnglish Studiesという英語系の学科に所属しており、今学期は英文学の授業を2つ、言語学の授業、映画の授業の計4つを履修しています。授業は全て英語で行われますが、初回から現地の学生の英語力の高さに本当に驚かされました。第一言語が英語でないという条件は同じなのに、現在の自分との差があまりにも大きくて悔しくもありますが、同時に刺激にもなっています。自分が話す英語に自信を持てるように努力していきたいです。  International Nightはおいしい食事を楽しみながら、世界各国から来た交換留学生と交流できるパーティーでした。ビンゴゲームや抽選会のほか、国ごとに出し物をする時間があり、日本チームは全国各地の名所をスライドで紹介した後にピコ太郎のPPAPを踊りました。あんなに大勢の人の前でPPAPを披露することは人生でもう2度とないと思いますが、みんなで本気で挑んだ甲斐もあってか海外の人たちも楽しんでくれていたので満足です!  帰国してから周りの人に「留学してよかったね」と認めてもらえるように、そして自分自身の成長に納得できるように毎日大切に過ごしたいです。最後まで読んでくださってありがとうございました。 【Inetrnational Night】 【High Table Dinner】 【マカオで行われたACL鹿島アントラーズの試合】 【聖ポール天主堂跡】
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【留学レポート】 マカオ大学 文学部比較文化学科3年 H.T 2018年9月

 皆さん、こんにちは。北九州市立大学比較文化学科3年の高原飛来です。8月からマカオ大学に交換留学で来ています。これから約10ヵ月マカオでの留学生活についてこちらで紹介・発信させていただくのでよろしくお願いします!現在海外留学を考えている、留学の現状を知りたいというような方々にはよりその気持ちを促進させるような内容を、また留学にあまり関心がない方々には留学に興味を持っていただけるような内容を提供できたらと思います。今回のテーマは、マカオ大学での授業についてです。今学期は5つの授業を履修しています。私はFAH(Faculty of Arts and Humanities)のEnglish Studiesに所属しており、基本はこのコースが提供する講義から選択するのですが、それ以外のコースの授業も選択可能です。FAHのコースからは3つ(Literary studies I , The study of language , German I)、それ以外のコースから2つ(Chinese for non-native speakers , English news writing)を受講しています。授業の開始から1週間弱が過ぎ、感じた事は、マカオ大学の講義ほとんど英語で行われ、生徒に発言を求める事が多いため、自分次第ではリスニングだけでなくスピーキングも伸ばせるということです。また、自分が受講している講義は少人数で行われる授業ばかりなのでより発言機会が多く、受講するたびにやりがいを感じます。1コマ75分で行われ、授業の間も15分間あり、マカオの生活は日本に比べてゆったりとしています。マカオに来てから約2週間が経過しましたが、まだまだ慣れていない事も多く、現地の友達に助けられる事もしばしばあります。焦らずにゆっくり環境に慣れ、留学生活を楽しんでいけたらと思っています。次回からはより深く掘り下げた内容を提供していこうと思います。ではまた次回でお会いしましょう!
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