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【留学レポート】マカオ大学 外国語学部英米学科2年 S.I 2018年12月

こんにちは、12月のレポートを担当する居坂です。マカオは肌寒くなってはきましたが、まだまだ暑いと感じる日もあり、コートにマフラーと着込んでいる日本の友達を見るとなんだか不思議な感じです。最近はただでさえ豪華なマカオの街並みがクリスマスムードとも相まってさらに華やかになり、見ているだけでワクワクします。今回のレポートではInternational Food Festivalと休日の過ごし方についてご紹介したいと思います。  International Food Festivalは自分たちの国を代表する料理を振る舞い、どこの国の料理が一番美味しかったかを投票で決めるというイベントです。日本の他にも韓国やベルギー、マレーシアやアフリカなど全部で7チームが参加しました。日本チームは和食と呼ぶにふさわしい豚汁とおにぎりで挑み、鍋いっぱいに作った豚汁は飛ぶようになくなりました。惜しくも優勝は逃しましたが、海外の方々に日本料理を楽しんでもらえて嬉しかったです。  休日は大学の図書館で課題に取り組んだり、友達と買い物やご飯を食べに出かけたりしています。大学の図書館はとても広くいろいろな種類の自習スペースがあるので、私はその日の気分で勉強する場所を変えています。図書館の隣にはカフェもあるので疲れたらお茶をしたり、そこで勉強することもできます。また大学の外に出ると、さすが観光都市マカオとだけあって、カジノとホテルとお店が一体となった複合リゾートがいくつもあります。何回行っても飽きません。その他にも中国本土の珠海に行ったり、先月は連休を利用してベトナム旅行に行ったりと休みの日も充実した時間を過ごしました。  14週に渡る授業も終わり、残るは期末テストのみとなりました。1教科3時間と大変そうですが、しっかり準備をしてベストを尽くしたいと思います。最後まで読んでくださってありがとうございました! International Food Festival    
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【留学レポート】マカオ大学 外国語学部英米学科2年 S.I 2019年2月

 こんにちは。2月の留学レポートを担当する居坂です。気づけば留学生活も残り4ヶ月を切りました。振り返ってみれば、これまでで成長したことよりも、まだまだ頑張らなければならないことがたくさんあるように思います。今学期も精進していきたいです。  今回のレポートでは、今学期履修した授業についてご紹介したいと思います。今学期はInteractive English、Introduction to Literary Studies Ⅱ、Survey of English Literature Ⅱ、Language & Society、Describing the Sounds of English、 Introduction to Advertisingの6つを履修しました。前期は4つでしたが、時間に余裕があったこと、海外の大学で授業を受けるチャンスは人生でもうきっとないことを考え、少し多めですが6つにチャレンジしてみました。この中で私の一番のオススメはInteractive Englishです。月火木金の毎朝8時半からの授業で早起きが少し大変ではありますが、speaking、reading、writing、listeningのそれぞれの基礎を確認し力を伸ばすことができる、そしてなにより先生が明るくて朝からハッピーになれる大好きな授業です。授業中ちょっとした発言をしたときでも、先生が発音や文法の訂正(例えばv、wやthの発音、動詞suggestの正しい使い方など)をしてくれます。思えば、英語の勉強なんて中学校からしているから、と最近は英文をもっと早く読むこと、難しい単語を覚えることばかりに焦点を当て基本の確認を怠っていました。そんなときこの授業に出会い、自分の英語の発音や話すスピード、声の大きさを改めて改善しようと思えました。そのほかの授業もどれも充実したものばかりです。後期ということで授業にも慣れが出て来ましたが、気を抜かず頑張っていきたいです。  そういえばいま日本では空前のタピオカブームですが、インスタグラムで話題になっているあんなお店やこんなお店も、マカオのいたるところにあります。もちろん日本に進出していないお店もたくさんあります。タピオカが好きで好きでたまらない方はぜひマカオ留学を検討してみてください。ちなみに私はあんまり好きではないのでいつもタピオカ抜きで注文します。ではまた次回のレポートでお会いしましょう!謝謝!再見!    
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【留学レポート】マカオ大学 文学部比較文化学科3年 H.T 2019年1月

 こんにちは。比較文化学科3年高原飛来です。これまでのレポートを読んでくださった方はもうご存知かと思いますが、私は8月からマカオ大学に交換留学で来ています。マカオ大学の学生として日々精進し始めてから約4か月が経ちました。時間の経過の速さと並行して、日本では感じられない、経験できないような出来事がたくさん舞い込んできて充実した日々を過ごしています。2ヵ月に1度担当することになっているレポートの内容を考えていると、その月に起こった多くの出来事だけでなく先月、先々月のように随分前の出来事までことできるのでとても楽しいです。前回のレポートは香港、台湾旅行がメインだったため、今回は別のトピックについて情報を提供しようと思っていたのですが、今回も旅行について述べる事は避けられない模様です(笑)。今回もお付き合いよろしくお願いします!  まずは、11月の初めに友達と香港に2泊3日の旅行に行きました。Ocean Parkという有名なテーマパークで絶叫系のアトラクションに乗ったり、併設された水族館と動物園を散策したりとかけがえのない時間を共有する事ができました。また、ジャーナリズムの授業で課された課題のためにOpera Galleryという個人的にとても訪れてみたかった有名な美術館のスタッフにインタビューしコネクションを持つことができたので個人的に素晴らしい旅行になりました。ネイティブを相手にしてインタビューをする事で自分の英語力の上昇、解決すべき課題が明確に理解できたため、留学生活の中間地点の総括をする良い機会になりました。  第1セメスターの締めくくりであるテストを無事に乗り切った後に、マレーシアとシンガポールを横断する5泊6日の旅行に行きました。両国ともに独特な雰囲気、文化を持ち合わせており、一歩足を踏みだすとまた一味違った感覚を覚える事ができるような場所でした。なぜならマレーシアとシンガポールは様々な文化が混合した多民族社会だからです。実際この旅行中に多くの異なる文化や人々に出会うことが出来ました。1つの街を歩きながら周りを見渡してみると中華系、インド系、西洋系のような異なる人種の人々が何度も目に飛び込んできます。特に食事面で多民族文化の影響を痛感する事が多々ありました。西洋系のパブが建ち並ぶ場所を少し進むと中華系の飲食店が密集するスペースにたどり着き、その横にインド系の飲食店が立地するといったような具合で、食事面では全く苦労することなく3つの異なる料理を堪能することができました。多民族国家は異なる文化を持った人々が混合して生活しているため、日本のような国と比べて生活がしづらい印象がありました。なぜならここ数年間で大きな問題と化した移民問題で、異なる文化を持つ人々が対立し頻繁に世間を賑やかしているからです。しかし、この旅行中では多民族国家であることの利点に目を奪われました。1ヵ所で何ヵ国もの本場料理を堪能できる、必要最低限レベルの英語力を備えて真摯に接してくださる様々な国籍の現地の人々など、自ら体験することでしか味わえない、流れてくる情報だけでは感じられない多民族国家の素晴らしさを肌身に感じることができました。  私は現在留学中ですが、時々日本のニュースを読んで何が起こっているのかチェックする事があります。日本政府は現在外国人労働者の雇用制度を見直し拡大しようとしています。これは日本で働き、生活する外国人が増えるということです。異なる考え方や文化を持つ人々が日本で生活することで生じる文化的問題を気にする人も少なからずいるかとは思いますが、悪い印象だけに目を向けるのではなくこの政策によって生じる利点にも目を向けてほしいなと思います。今回の旅は本当にいい経験になりました。次回はもっとマカオ大学に関係したレポートにしたいと思います。   旅行先 香港にて   旅行先 マレーシアにて   旅行先 シンガポールにて   帰国する友達と最後のご飯   友達の誕生日パーティー
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【留学レポート】マカオ大学 文学部比較文化学科3年 H.T 2018年11月

 こんにちは。マカオ大学に交換留学で来ている比較文化学科3年の高原飛来です。マカオに滞在し始めてから2か月程経ち、蒸し暑かった気候にも対応し始めていたのですが、10月に入った途端、秋冬の到来を感じさせるような気候に変わってきました。個人的には寒い気候が好きなため、とても快適に毎日を過ごしています。さて、今回はマカオの立地の良さを生かした旅行と大学の授業について紹介させていただきます。  まずは、旅行についてです。正直なところ、マカオでの留学生活が始まる1週間前までマカオがどこに位置し、どんな国が近接しているのか知りませんでした。しかし、長期休暇中の旅行の計画をしていると、マカオは香港や台湾、東南アジア諸国への旅行に最適な場所であることに気づかされました。実際、私は9月から10月にかけての5日間台湾に、そして10月の中旬に香港に2日間行きました。台湾は飛行機で1時間半程の距離に位置し食べ物も美味しく、観光地も多いため5日間大きな事件なく有意義に過ごすことができました。台湾には1人で旅行したのですが、千と千尋の神隠しの舞台のモデルとなった九份へのバスで台湾に留学中のオランダ人と仲良くなり、その会話を聞いていた台湾の方が私の英語力を褒めてくださり、九份を案内してくれました。誰にも頼る事無く自分の英語力で旅行を簡潔させる事は1人旅の1つの目標だったので、とても充実した旅行になりました。香港にはフェリーを使うと1時間程で行き来が可能です。香港は台湾よりも観光客や海外からの移住者が多く、だいたいどこに行っても英語が通じる素晴らしい場所でした。街並みは英国を感じさせる雰囲気を醸し出しアートやファッションもとても発達しており、この分野がとても好きな私にとっては最高の場所でした。(11月に友達とまた行く予定です!)  ここからは本業の大学の授業や友達との関係について書かせていただきます。私が履修している授業の中で最も身になっていると感じるのは”English news writing”です。この授業ではJournalistやEditorになるために必要なInterviewや記事の書き方を学べます。授業後に必ず課題が出されるため予習や復習が欠かせませんが、将来この道に進みたい私にとっては最もためになっている授業です。またPoetryの授業では、チームを作り雑誌のような1つの作品を作成する課題が与えられており、デザインや雑誌作成が好きな私はデザインやアイデア、出版の担当をしています。この課題にも将来の夢に関係する事が多くあり、とてもやりがいと充実感を感じています。日本では単位を優先して内容に興味のない講義をとる事が多かったのですが、この留学を通して今の自分、そして将来の自分に必要なスキルは何なのかという最も大事な点で授業を選択する大事さを痛感しました。交換留学は単位交換が可能なため、日本の大学で行われる講義の内容を考慮しながら授業を選択する必要があります。単位交換ももちろん大事ですが、自分が本当に学びたい事が単位交換外という理由で諦めるのはもったいないと思います。後期はもっとこの点に焦点をあてて講義を選択しようと思っています。もちろん前期の授業もしっかりと完結できるよう努力するつもりです!  では、また次回の留学レポートでお会いしましょう! 香港 Victoria harbour 台湾 千と千尋の神隠しで有名な九份 台湾 日本で仲良くなったJasonと!!    
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【留学レポート】マカオ大学 外国語学部英米学科2年 S.I 2018年10月

 はじめまして、8月からマカオ大学に留学をしています、英米学科2年の居坂です。交換留学が始まり、あっという間に2ヶ月が経とうとしています。毎日のように私にとって新しい人、ものに出会うことができて、本当に退屈する日がありません。書きたいことはたくさんありますが、今回は私が履修している授業とInternational Nightについてお伝えします。  私はEnglish Studiesという英語系の学科に所属しており、今学期は英文学の授業を2つ、言語学の授業、映画の授業の計4つを履修しています。授業は全て英語で行われますが、初回から現地の学生の英語力の高さに本当に驚かされました。第一言語が英語でないという条件は同じなのに、現在の自分との差があまりにも大きくて悔しくもありますが、同時に刺激にもなっています。自分が話す英語に自信を持てるように努力していきたいです。  International Nightはおいしい食事を楽しみながら、世界各国から来た交換留学生と交流できるパーティーでした。ビンゴゲームや抽選会のほか、国ごとに出し物をする時間があり、日本チームは全国各地の名所をスライドで紹介した後にピコ太郎のPPAPを踊りました。あんなに大勢の人の前でPPAPを披露することは人生でもう2度とないと思いますが、みんなで本気で挑んだ甲斐もあってか海外の人たちも楽しんでくれていたので満足です!  帰国してから周りの人に「留学してよかったね」と認めてもらえるように、そして自分自身の成長に納得できるように毎日大切に過ごしたいです。最後まで読んでくださってありがとうございました。 【Inetrnational Night】 【High Table Dinner】 【マカオで行われたACL鹿島アントラーズの試合】 【聖ポール天主堂跡】
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【留学レポート】 マカオ大学 文学部比較文化学科3年 H.T 2018年9月

 皆さん、こんにちは。北九州市立大学比較文化学科3年の高原飛来です。8月からマカオ大学に交換留学で来ています。これから約10ヵ月マカオでの留学生活についてこちらで紹介・発信させていただくのでよろしくお願いします!現在海外留学を考えている、留学の現状を知りたいというような方々にはよりその気持ちを促進させるような内容を、また留学にあまり関心がない方々には留学に興味を持っていただけるような内容を提供できたらと思います。今回のテーマは、マカオ大学での授業についてです。今学期は5つの授業を履修しています。私はFAH(Faculty of Arts and Humanities)のEnglish Studiesに所属しており、基本はこのコースが提供する講義から選択するのですが、それ以外のコースの授業も選択可能です。FAHのコースからは3つ(Literary studies I , The study of language , German I)、それ以外のコースから2つ(Chinese for non-native speakers , English news writing)を受講しています。授業の開始から1週間弱が過ぎ、感じた事は、マカオ大学の講義ほとんど英語で行われ、生徒に発言を求める事が多いため、自分次第ではリスニングだけでなくスピーキングも伸ばせるということです。また、自分が受講している講義は少人数で行われる授業ばかりなのでより発言機会が多く、受講するたびにやりがいを感じます。1コマ75分で行われ、授業の間も15分間あり、マカオの生活は日本に比べてゆったりとしています。マカオに来てから約2週間が経過しましたが、まだまだ慣れていない事も多く、現地の友達に助けられる事もしばしばあります。焦らずにゆっくり環境に慣れ、留学生活を楽しんでいけたらと思っています。次回からはより深く掘り下げた内容を提供していこうと思います。ではまた次回でお会いしましょう!
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