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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉森源太郎 (2015.9月派遣)

みなさん、こんにちは。タコマコミュニティカレッジに在学している経済学部経済学科の森源太朗です。タコマの地に降りて早くも5ヶ月が経ち、残りも約1ヶ月となり、ここに来てからの時の流れの早さを強く感じつつ、自分は何を成し遂げることができたのであろうかと色んな経験を思い出しながら考える、そんな日々が続いております。さて、残り少ない日数でのレポートなので今回は留学期間の半年の総括をしつつ、その他にも情報をお伝え出来たらな、と思います。この留学では9月に渡米してすぐにホストファミリーの住居にホームステイという形で生活をします。ホームステイ費を払う事で様々なサービス(1人部屋、ベッド、勉強机、食事、シャワー、インターネットなど)を利用することが出来るのですが私のステイ先では当初Wi-Fi環境がなくホストマザーがわざわざ運転してWi-Fiが利用できるカフェに連れて行ってくれていました。そのカフェはBertolinos Espresso という名前でスターバックスコーヒーが至る所にあるワシントン州では少し変わった雰囲気を楽しめ、さらに美味しいコーヒーが飲めるカフェです。 授業が始まると北九州市立大と比べると遥かに多い課題で生活リズムの変化に最初は苦労しました。また、シアトルにもメンターの計画のもと早速足を運ぶことが出来ました。メンターの方達が色々な計画を在学中を通して立ててくれるので様々な経験をすることが出来ます。学期末には主にプレゼンテーションが単位取得への軸となるので試験よりは簡単だったかな、と感じています。その間の祝日やお祭りについてですが、Thanksgiving (感謝祭)では七面鳥の丸焼きを作るなどして豪華な食事を家族で楽しみクリスマスでは教会に行き、蝋燭に火を灯しキリスト教について知る事の出来る機会でした。 冬休みは様々な場所に旅行しましたが、他のメンバーとかぶると思うので割愛させていただきます。その冬休みで心に残ったところは私の誕生日をみんなでお祝いしてくれたことです。アメリカのホームステイというのは一種のビジネスでもあると聞いたことがあったのでとても感動しました。次の学期が始まるとコミュニケーションを主体とする授業があり、より実践的なスキルが試され充実した日々を過ごしています。ここ最近では、メンターの方たちの引率でスキー、スノーボードをしました。写真を見ると伝わると思いますが、タコマ、シアトルなどワシントン州は北に位置しているためとても寒く、また一週間のほとんどが雨というくらい雨が多いです。 最後に私のホストファミリーについて少し話をしたいと思います。私のホストファミリーはアフリカンアメリカンの方たちです。ホストファミリーと出会って最初の私の正直な気持ちは、少し怖いな、という印象でした。しかし、彼らは英語を上手く話せない私に対して本当に真摯に対応して下さり、アメリカの文化を経験させてくれようとしてくれました。そこで私が当初抱いていた感情を思い返しとても申し訳なく感じました。一緒に生活する中で黒人差別も話題になりそこで「”N”word」という言葉についても知ることが出来ました。これは差別用語の総称でもし彼ら以外の人種が発すると喧嘩どころではなくなるとの話でした。アメリカでは様々は人種が混在し、共存している国です。日本のような1つの人種が多くを占めている国とは人々の意識が違うとその言葉の意味と他の人種に対する考え方から感じました。それだけに英語という言語はとても強い力を持っているのだな、と思います。彼らと生活をする中で今では本当の家族の様に相談もしたり、ホストシスターの悩みを聞いたりする仲にまでなりました。このようなかけがえのない出会いや様々な方のサポートに感謝しながら残りの約1ヶ月を楽しんで過ごしていきたいと思います。  
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉依田 真里奈 (2015.9月派遣)

あけましておめでとうございます。英米学科2年の依田真里奈です。 私は現在タコマ・コミュニティカレッジに留学していて、冬休みも終わり、新学期のWinter quarterが始まったところです。 授業形態などがFall quarterとはガラリと変わり、少し戸惑っていますがなんとか自分なりに楽しんでいます。そこで今回はWinter quarterの授業内容やACCUPLACERテストというものについて紹介したいと思います。 まずACCUPLACERテストについてなのですが、このテストは簡単にいうと次の学期からの授業をレベルアップするためのものです。内容はエッセイなどです。一学期が終わる一か月くらい前から実施されます。このテストに受かった人から早い者順にクラスを選べるので、いつからテストが実施されるのかホームページ等をこまめにチェックするべきです。人気の先生のクラスは本当にすぐに埋まってしまうので気をつけてください。テストを受けるには受験料を支払わなければならないのですが、受かるとネイティブの学生も受講するような授業を受けることができるようになります。また、テストは受かるまで何回でも受験可能なので受験することを強くおすすめします。私もこのテストを受けて、English95という英語の授業を今はネイティブの学生に混じって受けています。 English95はエッセイについて基礎から学ぶクラスです。とはいってもネイティブの学生が主に受講するクラスなので、先生の話すスピードはけっして易しくはありません。Fall quarterではEAPという英語のクラスだったのですがそれよりレベルが少し高いクラスといった位置付けです。またそれより上のレベルにはEnglish101があり、それを受講すると更にもう一科目別のクラスも受けることができます。例えば社会学や中国語、心理学、経営学などなど多種多様なクラスから一科目選べます。自分の専攻している学科とは関係ないクラスも受講することは可能なので挑戦してみるのも面白いかもしれません。 私のクラスのEnglish95は15人ほどと少人数なので教師との距離が近く、そのため発言もしやすいです。教師が前で板書しながら説明し、生徒はノートにひたすら板書を写す、という日本の授業形態とは異なり、こちらでは頻繁に教師から意見を求められます。生徒は生徒で自分の意見を言いたくてたまらないといった風です。そしてどんなに些細な疑問であっても必ず質問します。私がこちらで授業を受けて感じたことは、みんなしっかりと自分の意見を持っていることです。このことは自分も見習わなければならないと感じた点です。日々、良い刺激をたくさんもらっています。 また、私が受講しているクラスのように、クラスによっては教科書が必要なクラスもあります。教科書は学内で購入できるのですが、私はレンタルブックをおすすめします。レンタルブックとはその名の通り、教科書を大学から借りるのですが、購入するより安価な上、書き込みOKなのでとてもありがたいです。気になった人は購入時に店員さんに尋ねてみて下さい。 今回のレポートでは授業についての説明だけとなってしまいましたが、タコマという地は本当に留学に適していると思います。自然豊かで人は温かく、私はこの留学を通して数えきれないほどの体験をさせてもらっています。このレポートでタコマ・コミュニティカレッジ派遣留学の良さを理解してもらうことができれば幸いです。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉境 裕貴 (2015.9月派遣)

皆さん、こんにちは。現在アメリカのタコマコミュニティカレッジに半年間派遣留学をしている英米学科2年の境裕貴です。こちらに留学して早くも4か月が経ち、様々な体験をしてきました。その中で自分は、普段の休日をどのように過ごしているのか、冬休みをどう過ごしたかについて書きたいと思います。 自分がアメリカに来て休日に行い始めたことは、アメリカでできた友達と共にキリスト教について学ぶことです。アメリカでは大抵の人が日曜日の朝に教会に行って神に祈りを捧げたり、歌を捧げたりします。来た当初は全くの無宗教でしたので、ホストファミリーに誘われて行ってもつまんないし分からないという印象しかありませんでした。 しかし、学校に入って一か月くらい経つと、僕の友達から、「Hiroも聖書を学ぶ会に来てみるかい?」と誘われました。本当は怖かったのですが、勇気を振り絞って参加しました。そして、それに参加したときに、日本人の視点からはあり得ないと思うことについて質問しました。例えば、キリスト教信者はどうして神という見えない存在を信じ、信仰しているのか?という疑問です。自分がこの質問をキリスト教信者である友達に投げかけた時、彼はゆっくりと答えてくれました。“聖書が見えない神がいた証拠を記載しているから、これから学んでいこう”と、その時初めて、自分はキリスト教に関して何も知らないのにそれを否定していたということに気づきました。これがきっかけとなって、本格的にキリスト教について学ぼうという姿勢になりました。現在もこの活動は毎週土曜日友達と行っていて、有意義な時間を過ごしています。なぜなら、この活動を通してキリスト教に関して知ることができるだけでなく、英語力をあげることもできるからです。聖書を英語で理解することはリーディング力に繋がり、教会や議論で英語を聞いて理解することはリスニング力に繋がり、神に英語で祈ることや友達と議論することはスピーキング力に繋がります。海外に来て宗教に触れるのは勇気がいることだと思いますが、自分は積極的に触れたことで人脈や見分が広がり、英語力もつきました。 次に、自分の冬休みの過ごし方について書きたいと思います。冬休みは合計で約3週間ありましたので前半と後半に分けて紹介します。   冬休みの前半は日本人の友達と2泊3日のバンクーバー旅行へ行きました。この写真は友達と“キャピラノブリッジ”という名所に行った写真です。この日は雨が上がった後の晴れの日でしたので、とても綺麗な自然の風景を見ることができました。また、バンクーバーは沢山の日本食レストランや日本お馴染みの場所(カラオケやコンビニなど)があり、3か月ぶりの本物の日本食に涙が出そうでした。バンクーバーはとても治安が良いので、トラブルに巻き込まれることなく、最高の3日間を過ごすことができました。     冬休みの後半は自分がこの留学に来た一つの目標である“カルフォルニア一人旅”を実践しました。理由は、高校2年生のころに、1か月ほどカルフォルニアに語学留学をしていたので、その時お世話になった友達やホームステイ先の家族と再会したかったからです。スケジュールは、まずSacramentという場所で3日間現地の友達と過ごし、Los Anglesにて4日間ホームステイで昔お世話になった家族と観光をするというものでした。この旅では様々な不安や葛藤に襲われました。まず、飛行機に1人で乗るということがこんなにも怖いとは思っていなかったです。あまりにも心配をしすぎて(チケットがうまく予約できているか・死なずに目的地につけるか、など)、飛行機に乗る前はいつもお腹を壊していました。そして、目的地に着くと話す英語は勿論全て英語です。しかも4年ぶりにカルフォルニアの家族や友達に会うのでとても緊張しました。 最初に3日間お世話になったLake家では、長男であるJoshと将来の夢について語り明かしたことが思い出です。彼は自分よりも2つ年下の18歳ですが、将来は軍に入るという夢がもう確立していてそれに向かって突っ走っています。自分はアメリカで仕事をできればいいくらいの感覚で将来の夢を考えていましたが、Joshと話していくうちに本気でその夢をかなえたいと思うようになりました。また、彼からアメリカで職に就くなら6年間大学に通うべきだと指摘されました。   その後4日間お世話になったLindaとMikeは、Hollywoodやlittle Tokyoなど様々なL.Aの観光名所に連れていってくれました。 また、American New Year’s Dayを一緒に体験しました。アメリカの年越しと日本の年越しにさほど変わりはありませんでしたが、年越しそばが食べたかったです。    自分がアメリカに来て常に実践していることは、新しいことに挑戦すること・チャンスを逃さないことです。これからも、アメリカでしか学べないことを探求し続けて、残りの2か月を有意義に過ごしていきたいです。時間をかけて読んでくださって、ありがとうございました。  
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉細川 公一郎 (2015.9月派遣)

みなさんこんにちは。経済学部経営情報学科2年の細川公一郎です。私は現在15期生としてタコマコミュニティカレッジに留学しています。アメリカに来てから3か月が経ち、最初の学期も終え冬休みを迎えました。そこで、このレポートではこの3か月の間に私が経験したことなどについて書こうと思います。 まず、ホームステイについてお伝えしようと思います。私のホストファミリーは、父母息子の三人家族で、これまでも多くの北九大生をゲストとして受け入れています。なので、私の拙い英語でも意味が伝わったり、話す速度を緩めたりしてくれます。さらに、文法の訂正をしてくれることや、難しい言葉をより簡単な言葉に変えて説明してくれるのでより日常的な英語を学ぶことができています。それだけでなく、晩御飯を一緒に作るなど家事を一緒にすることで自然に会話できる機会がおおくあり、その際に会話することができます。このように、学校から帰っても英語に触れ続けることができています。 次に学校生活についてです。授業は基本的に北九大生と他の国からの留学生数名という形なので雰囲気は北九大で受ける英語の講義とそれほど違いはないと感じました。そして、12月の初旬に秋学期の期末試験が実施されました。期末試験といってもペーパーテストではなくプレゼンテーションが多かったと思います。学期が終わりに近づいていたので来期、冬学期の授業の登録をしなければなりませんでした。秋学期の授業はほぼ北九大生と一緒に受けたのですが、冬学期はテストを受けて、授業を変更するのに十分な成績をとることができれば、ほとんど現地の学生しかいない授業に変えることができます。 現在冬休みなので、多くの北九大生が旅行に行っています。私もニューヨークに行きました。かかった費用も日本から行くよりはるかに安いので、この機会に訪れることでいい経験になったと思います。ニューヨークはとても煌びやかな場所もありますが、予想以上に汚く、ホームレスも多くいるので日本と比べいかに日本がきれいで安全な国か身をもって知ることができました。 先日、クリスマスをホストファミリーと過ごしました。クリスマスのデコレーションは家中にありクリスマスツリーは本物の木でそこに飾りをつけています。クリスマスはほとんどの店が休みで外はとても閑散としていました。このように日本との違いが多くみられました。 この3か月で様々な行事を通してアメリカと日本の文化の違いを学ぶことができました。残りの約3か月もさらに多くのことを学んでいきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉西田航大 (2015.9月派遣)

初めましてこんにちは。外国語学部英米学科2年の西田航大といいます。私は後期からアメリカ・タコマコミュニティカレッジに留学しています。約3か月が過ぎこちらの生活にも完全に慣れることができました。  このレポートではこちらの生活や授業、文化など全般的なことを書こうと思います。 まず初めにワシントン州での生活について紹介します。ワシントン州はアメリカでアラスカを除いて一番北部にあるため冬はそれなりに厳しく、降水量が多いです。タコマは比較的小さな街ですが、シアトルまで1時間弱で行けるので交通の便はいいです。私はTCCまで自転車で行っていますが、一番一般的な交通手段はバスです。雨が多く寒いので大変です。私のホストファミリーはマザーが韓国人でファザーがアメリカ人です。3歳の子供がいますが、すでに二か国語を話せるので両親との会話を聞いているだけで、どう子供が言語を身に付けるか学ぶことができました。私にとっては非常に興味深いことでした。  TCCの授業についてですが、どの授業も自分の生きた知識になるのでとても魅力的で発見の連続でした。発音の授業では、日本で教科書で学ぶよりネイティブスピーカーから直接学ぶことのほうがはるかに身に付きます。文化の授業では、アメリカの文化を知ったつもりでいましたが、私たちの知らないたくさんの文化がまだあるのでこれもまた発見の連続です。とてもチャレンジングと噂されるアメリカの歴史の授業では、毎週様々なジャンルの様々な時代の映画を見て、ディスカッションをし、レポートを提出するという仕事量の多い授業です。映画を見ることで一度学んだ歴史は深く記憶に刻み込まれます。これも文化と同じく、知ったようでいたアメリカの歴史にもさらに深い部分があることを感じました。  文化については、TCCには非常にたくさんの人種の留学生がいます。なので彼ら友達になることでそれぞれの国の文化を学ぶことが出来、その国に対して新しい関心を持つことが出来ます。アメリカでは日本と大きく違う文化があります。道行く人々が笑顔で挨拶をしてくれたり、バスの中で見知らぬ人が気軽に会話を交わしてくれたりします。冬でも服一枚であったり、ほとんどの家には庭があったり、衣食住にもたくさんの違いが見られます。またアメリカ人は二択で答えを求められたとき、大抵どちらか一つを選び、あまりニュートラルな回答を選ばないということです。個人的にはこの考え方はとても気に入りました。それぞれとても素敵な文化といえます。又、後期にはアメリカの大きな行事が集中していますので、さまざまな文化的行事を経験することが出来るのが魅力です。  私の趣味は写真を撮ることですが、タコマ周辺には美しい場所が沢山あります。チェンバーズベイという海辺の場所は夕日がとてもきれいです。シアトルに行けば素晴らしい夜景が見れます。更に遠くへ行けばとてもスケールの大きいマウントレーニアもあります。冬には霧が多くなり、ワシントン州らしい写真が撮れます。アメリカは何を撮ろうが絵になるので私にとって最高の環境でした。   残り3か月と期間の半分まで来ましたが時間も残り少ないので、学習も遊びも生活も最大限を尽くす以外ないと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉八重樫梢 (2015.9月派遣)

みなさん、こんにちは。私は現在アメリカにあるタコマ・コミュニティカレッジ(TCC)に留学中の英米学科2年八重樫梢です。アメリカに到着してからもう少しで3ヶ月が経とうとしています。到着してすぐの頃は夜の8時半になっても明るかったのに、今では4時半になると日が沈み出し、秋クオーターも残すところあと1週間となりました。みんなWinter Breakに向けてそわそわし始めています。 今回のレポートでは派遣留学についておおまかに紹介しようと思います。まずホームステイについてです。私のホームステイ先はホストマザーとインドネシアからの留学生との3人です。家にマザーしかいないかわりに、多くの親せきの家に連れて行ってくれます。また、マザーはベジタリアンなので日本で一人暮らしをしていた時より健康的な生活を送っています。ルームメイトはすでに1年ほどアメリカに住んでいて私よりはるかに英会話が上手いから、少し劣等感を抱きつつも、私とうまくコミュニケーションを取ろうとしてくれたり、ショッピングや食事に連れ出してくれたりします。さらに、アメリカとインドネシアと日本の文化や生活習慣の違いを体験できるので毎日充実した日々を送れています。 次に授業についてです。この秋のクオーターでは、大まかに言って、アメリカの文化、アメリカの歴史、英会話、英文法を勉強しています。歴史の授業以外は北九大生+数人の留学生しか受講者がいなかったので、日本語に甘えてしまう部分が多々ありました。しかしカフェテリアに行けば現地の生徒や他の留学生達がたくさんいるので、友達をつくるには絶好の場所です。   また、この秋派遣ではハロウィンを初め、Thanksgivingやクリスマス、New Yearなどさまざまなイベントを体験することができます。つい先日、ThanksgivingとBlack Fridayがありました。Thanksgivingではマザーの親せきの家へ行き、日本では味わえないおいしい伝統的なご飯やスイーツをたべることができました。 また、Black Fridayではほとんどのお店がセールを行うので、私はこの機会に厚めのコートや服、スーツケースを買いました。秋派遣は雨が多く、寒いという印象が強いですが、多くのイベントを経験できる期間でもあります。まだ3ヶ月ほどしか経っていませんが、多くの異文化を学び、大きく成長できていると思います。まだ留学期間は長いですが、無駄な時間を過ごすことなく、いろいろなことを吸収していこうと思います!    
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉荒木勇太 (2015.9月派遣)

こんにちは。私は、Tacoma Community Collegeに留学中の経済学部経済学科2年の荒木勇太です。 こちらにきて、1か月半が過ぎようとしています。今ではこちらでのホームステイ生活にも慣れ、ほぼ毎日課される課題に追われる日々を過ごしています。 まずは、ホームステイ先での生活についてお伝えしようと思います。私がお世話になっている家庭は、ホストファザー・マザー、中国からの留学生2人と私という構成です。一言に「ホームステイ」といっても、各家庭によってホームステイの内容はバラバラです。私がお世話になっているのは、中国系アメリカ人の家庭です。また、それに加え中国からの留学生2人が同じ家で暮らしているため、私との会話を除き、家での主要言語は「中国語」です。また9月下旬には、ホストファミリー全員で日本のお月見にあたるような「中秋節」のお祝いをしました。そこでは、中国の伝統的な焼菓子「月餅」をいただきました。このように私の場合はアメリカにいながらも、中国を感じることができる生活を送っております。   続いて、TCCでの授業についてお伝えしようと思います。ここでは発音や英会話、英文法などを学ぶ「英語クラス」と映画を鑑賞しながらアメリカ史を学ぶ「アメリカンヒストリー」を受講しております。「英語クラス」は、私の場合どれもほとんど北九大生からの留学生で構成されているため北九大で受ける英語の授業と似たような雰囲気です。一方で「アメリカンヒストリー」では、TCCの学生と共に授業を受けることができます。しかし、教授や学生が話す英語はとても速く、聞き取ることで精いっぱいの状況が続いております。 最後に休日の過ごし方についてお伝えします。私の場合、高速バスを利用してシアトルまで出掛けることが多いです。「Pike Place Market」は、平日でも活気のあるシアトルの人気観光スポットです。シアトルの秋は、サーモンの溯上の季節であり、旬の新鮮な魚介類が店頭に並べられてありました。 また、郊外の公園に出かけた際には、シアトルならではの光景に遭遇しました。これは、貨物列車の写真です。一見、普通の貨物列車のように見えますが、運送している荷物が「航空機」です。シアトル近郊には、ボーイング社エベレット工場が立地しており、ここでしか見ることのできない光景ではないでしょうか。   これは、「ポスト・アレーPost Alley」というシアトルで最も不衛生な観光スポットの写真です。劇場に入場待ちの少年らが暇つぶしにガムを張り付けたのが始まりで、今では多くの観光客がガムを壁に貼り付け写真を撮っています。   また、先日は留学プログラムの一環でシアトル・マリナーズ戦を観戦しました。    残りの期間もこれまでのようにあっという間に過ぎていくと思いますが、与えられた機会を無駄にすることがないようアメリカならではの経験を積んでいこうと考えています!
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉多田遥香 (2015.9月派遣)

英米学科二年の多田遥香です。私は派遣留学でタコマコミュニティカレッジに通っています。   タコマ派遣留学の特徴の一つはホームステイであるということです。ホームステイ生活には不安と期待両方がありましたが、私のホストファミリーは暖かく迎え入れてくれました。ルームメイトも優しくて、毎日楽しい生活を送れています。       タコマは自然がいっぱいで人も温かいです。どの家もかわいくて町並みがとても絵になります。   アメリカの食事の味は基本的に日本人の好みに合っていると思います。でもサイズはやっぱりアメリカン(笑)大きいものが多いです。タコマはそれほど都会ではないのでショッピングにはあまり向いていませんが、レストランやカフェはとても充実しています。学校周辺にもおいしい食べ物がたくさんあります。   授業に関しては、ほぼ北九大生だけで行うライティングや発音の練習などといった基礎的なものから、ネイティブの生徒に混ざって映画鑑賞からアメリカの歴史を学ぶというハードなものまであって幅広いです。日本の学校生活と一番違うところはとにかく宿題が多いということ。毎日予習復習が必要で大変ですが、ためになっているなと実感します。  そして月に数回イベントがあります。 この前はみんなでシアトルのセーフコフィールドにマリナーズの試合を観にいきました。   そして今はハロウィンの季節ということで、先日みんなでパンプキンに彫刻しました。   こんな感じで毎日刺激があって、日々充実した生活を送っています!
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉深田桜羅 (2015.9月派遣)

  こんにちは。現在、タコマコミュニティカレッジに留学中の英米学科2年深田桜羅です。アメリカに到着してから、ちょうど3週間が経過しました。そろそろ日本食が恋しくなってきたかな、と。1つぐらい持ってくればよかったです・・。     今回は到着後のオリエンテーションから授業開始まで日が空いたので、こちらの生活に体を慣らしたりタコマ近辺へ行ったりすることができました。今週からようやく授業が始まり、課題も出されるようになりました。    今年、TCCは50周年yearです。休日にTCCに行くと偶然50周年イベントが行われており、キャップやとっても甘いカップケーキなどを頂きました。今後も季節ごとに様々な企画があるようで、TCCはイベント精神に溢れています。     次に、タコマのバス事情について紹介します。時刻表はとてもアバウトなもので、日本のような停留所ごとの細かい時刻表がないところがあります。そのため、ちゃんと確認して自分が乗るバスの時間を考えておくことが必要です。中には1時間に1本しかないルートもあるので乗り損ないには注意。特に朝!    最後に洗濯物について。ステイ先にもよりますが、洗濯するのは1週間に1度のところが多いです。そのため、靴下や下着などは十二分に持ってきたほうがいいかなと思います。秋派遣の場合、すでに涼しく肌寒い日もあるので薄手の服はあまり必要ありません。中には夏服ばかり持ってきて慌てて服を買いに行く人も・・。    タコマは治安もよい静かでのどかなところです。時間の流れもゆっくりに感じます。TCCは多くの留学生を受け入れており国際色が豊かなため、様々な国の人たちと知り合うことができます。また、まとまった休みもあり、いろいろな場所へ旅行することも可能です。TCCへ留学したら、有意義な時間を過ごすことができるでしょう。15期の留学生活は始まったばかりですが、限られた時間を大切にしていきます。  
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉市場功三 (2015.9月派遣)

皆さんこんにちは。私は現在タコマコミュニティカレッジに留学中の外国語学部英米学科2年の市場功三と申します。 アメリカに来て3週間が経とうとしています。今週から授業も始まり、いよいよ留学生活がスタートしたなと感じています。  学校生活については、授業が始まってまだ1週間しか経っていなくてここに書けるような経験はしていないので、このレポートではホームステイ先での生活の事や、タコマの街の様子について書こうと思います。  私が滞在している家庭はホストマザー、中国から来ているルームメイト2人、そして私を含めて4人という環境です。     食事は朝食、昼食ともに家にある食材を使って自分で用意し、夕食はホストマザーが用意してくれます。ほとんどの家庭で朝食、昼食は自分で用意しているようです。 洗濯は4日に1回なのですが、1週間に1回の家庭などいろいろあるので、下着などは多めに持っていくべきだと思います。 ホストマザーはアメリカの伝統的な料理をはじめ、色々な国の料理を作ってくれているので毎日楽しく食事をすることができています。また、マザーも英語を学びに来ている学生だと思ってくれているので、会話をする時間をたくさんとってくれています。リスニング・スピーキングの練習という面でも最高の環境で生活できていると感じています。   次にタコマの街の様子を紹介します。私がタコマに来て初めに思ったことは、自然がとても豊かだなということです。家の近くにはFircrest Parkという綺麗な公園があり、自然の中でのびのびと生活できています。 前に公園でルームメイトとバスケをして遊んでいると、大学生のグループと思われる現地の人が、一緒にしようよ!と誘ってくれるなど、とてもフレンドリーで親切な人が多いです。 一方で、バスで20分くらいの所にはタコマモールという大きなショッピングモールがあるので買物も楽しむことができます。また、シアトルへはバスで1時間40分くらいで行けます。シアトルは大きな街で何でもあるのでとても魅力的です。 私はスポーツ観戦が趣味で、すでにマリナーズの試合も観戦し、とても興奮しました! 他にもシアトルにはシーホークスというアメフトの強豪チームがあり、その試合を観にいくことも留学中の楽しみの一つです。アメフトは9月~2月がシーズンなのでスポーツ観戦が趣味の方には、後期での留学がおすすめです!  まだ留学期間が3週間と短いこともあり、あまり内容の濃いレポートとは言えません。しかし、タコマの環境の素晴らしさや、このプログラムの良さは十分に感じることができています。アメリカで半年間生活するということは人生においてもとても貴重な経験だと思うので、このチャンスを逃さないように残りの留学生活において授業も私生活も大切にして、自分自身を成長させることができるよう、頑張ろうと思います。  
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