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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉越智果菜子(2017.3月派遣)

こんにちは。経済学部経営情報学科3年の越智果菜子です。タコマ生活も残り2か月を切ってしまいました。今までを振り返るとたくさんの面白くて優しい人たちに囲まれて本当に楽しい毎日を送っています。現在はspring quarterという春の授業を経て一週間ほどのsummer breakが終わり、夏の授業であるsummer quarterが始まっています。今日は皆さんに私のsummer breakについて紹介させていただきます。私は6月20日から25日までの6日間、友達のホストファミリーのサンフランシスコ旅行に同行させていただきました。Road trip(車での旅)だったため、最初の2日間は移動で3,4,5日目の午前までがサンフランシスコ観光、5日目の午後と6日目は帰りの移動でした。友達のホストファミリーは植物や動物、観光地やおいしいレストランなど本当によく知っていて彼女と私に色々な知識を教えてくれました。逆に日本の文化に興味をもっており、日本のこともたくさん聞かれました。日本人が当たり前に感じていたことがほかの国の人たちにとって不思議であることを改めて実感し、自国の文化を違う方向からみることの大切さを実感しました。サンフランシスコ観光1日目は、six flagsという絶叫系アトラクションがそろったテーマパークに行きました。ジェットコースターで一番上に上がったとき、カリフォルニアの景色を一望できますが、すぐ落下します(笑)その日は平日だったためほとんど並ばずに乗ることが出来ました。2日目はサンフランシスコのダウンタウンでクルーズに乗ってgolden gate bridgeというサンフランシスコの象徴である赤い橋の下をくぐりました。そして二階建てのオープンバスに乗りダウンタウンを観光しました。サンフランシスコは暑いイメージがあったのですが本当に風が強く寒かったです!この6日間いろんな有名なハンバーガーショップに連れて行ってもらったためハンバーガーばかり食べました(笑)これもいい思い出です。日本にはあまりなじみがないroad tripをアメリカで経験できたこと、そして人の温かさに触れたこと、私は感謝しきれない程貴重な体験をさせていただきました。タコマには素敵なホストファミリーがたくさんいます。 最後に私はここタコマで出会った人が大好きです。それと同時にアメリカが大好きです。いろんな人との出会いがかけがえのないものです。これからの残りのタコマ生活も充実した毎日になるよう大切に過ごしていきます。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉池田勇人(2017.3月派遣)

こんにちは、外国語学部英米学科の池田勇人です。現在タコマ・コミュニテイカレッジに留学して3ヶ月が経とうとしています。アメリカで生活するにあたって、必ずぶつかるのが「カルチャーショック」です。例えば、毎日お風呂に入る習慣がなかったり、先生が教室に犬を連れてきたり、机の上に座ったり、などなど、自分の中ではあり得ないことばかりが次々と起こります。しかしそれは彼らにとっては普通のことで、それを間違いだと指摘することはできません。なぜなら価値観は自分の育ってきた環境的要因によって培われていくものだからです。カルチャーショックを乗り越える秘訣は自分だけが正しいと思わず相手の価値観を受け入れること、そして自分の価値観を放棄しないことです。そうすればこちらの人間関係で困ることはありません。そして実際にどれくらい英語力が上がるのかということについてですが、個人差があるにせよ英語力は間違いなく上がります。私は1日にどれくらいの時間英語を使っているのかを計算したことがあるのですが、一週間を平均すると1日に10時間ほど英語に触れていることが分かりました。睡眠時間を5時間としても1日の半分は英語に触れている生活が少なくとも半年間は続きます。そして英語力とは単純に英語が聞き取れて話すことができるだけではないということも痛感しました。つまり相手の文化や背景知識が分からないと聞き取れるものも聞き取れないし、話せるものも話すことができません。まだ腑に落ちないかもしれませんが、ある程度ここに住んでいると次に相手が何を言おうとしているのかが予測できるようになります。一見すると英語力には関係ないかもしれませんが、英語が話せるようになるには必ず必要な能力ですし、それはここに住まないと得られるものではありません。この大学はコミュニティカレッジですから、日本人以外にも中国系やベトナム系などのたくさんの非英語母語者がたくさんいますが、アメリカ人やイギリス人などの英語母語者の英語だけが正しいと思わないでください。今後グローバルに活躍するならば、私たちは国によって変わるいろいろなアクセントや発音の英語に対応していく必要があります。大は小を兼ねますから、中国人やベトナム人の癖のある英語が聞き取れれば、他の英語も聞き取れます。言い訳はやめましょう。こちらの環境は整っています。かなり高い精度の英語力を上げることができます。この環境を活かすことができるかどうかは自分次第です、留学を迷っている方は悩むよりも行動です。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉藤内悠衣(2017.3月派遣)

 こんにちは。経済学部経済学科3年の藤内悠衣です。アメリカに来て早くも約3ヶ月が経ち、日々時の流れの早さを実感しています。この約3ヶ月を振り返って私が学んだこと、感じたことをお話しようと思います。まずは学習面から。スプリングクォーターでは4種類の授業(Reading& Writing , Conversation, American Culture& Speaking, American History)があり、毎日2~3つ授業があります。そしてこれらの授業に関する課題がほぼ毎日あるため、日本にいる時よりも格段に勉強する時間が増えて忙しいと感じることが多くなりました。さらに私の場合北九大の授業では英語に関する授業は必修科目しかなかったため、正直こちらに来て始めのほうは慣れない、分からないことのほうが多かったです。そのためたくさん不安になったり苦しんだ時もありましたが、授業を重ねるにつれて徐々に慣れていき分かってきたりしてきて、今振り帰ってみると何とか乗り越えることができました。(先日私が最も苦しんだ授業のAmerican Historyの最終ペーパーも出し終わったのでまだ期末テストは終わっていませんがすでに達成感がすごいです!笑 )そして私がそうすることができたのは周りの友達の存在がとてもとても大きいです。授業や課題で分からないところは放課後にカフェテリアや図書館で友達と協力して取り組んだり教えあったりして助け合いました。さらにUKKの友達だけじゃなくてほかのTCCの友達にわからないことがあって質問しても優しくて誰一人嫌な顔せず、むしろ申し訳なくなるくらいたくさん助けてくれます。また、その時はもちろん英語で会話するので説明したりするのが簡単ではありませんがこれはこれで会話の練習にもなるし新しい友達が作れる良い機会にもなるのでおすすめです。また、私はできるだけ平日のうちに課題を終わらせるように取り組んで週末は思いっきり遊んでリフレッシュできるようにしています。そうすることで勉強にも集中して取り組めて、メリハリのある生活ができているのでとても充実した日々を送ることができています!次にホストファミリーについてお話します。私のホストファミリーは明るくて元気ですごく良い人たちなので毎日一緒に生活していて楽しいです。私もそうなのですがファザーもマザーもお話好きで毎日学校であった出来事を話したりしてコミュニケーションを取ったり、時間があるときは家族みんなバスケットボールが好きなのでテレビで試合観戦をしたり、友達も招いて一緒に野球観戦をしに行ったりととてもいい家庭です。一緒過ごす時間を多く作れば作るほど仲も深まるし、英語の上達もできるので積極的に仲良くなっていく事はすごく大切だと思います。また、私のファミリーはすごく日本に興味を持ってくれるのでよく日本のことについて話します。私たちがアメリカの文化に興味があるのと同様に日本に対して興味を持ってくれる人が多いです!しかし時々分からないこととかを聞かれてしまうこともあって困ることも少なくないです。そのため余裕があるなら最低限の日本文化知識は身に着けていても損はないので学んでおくこともお勧めします。そのほかにもたくさん楽しいこともあれば大変なこともあった3ヶ月間でしたが、すごくすごく充実した毎日を送れています。残りの期間も無駄にすることなく、たくさん学んで有意義な留学になるよう過ごしていきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉中島優海(2017.3月派遣)

 こんにちは。現在タコマコミュニティカレッジに留学している外国語学部英米学科の中島優海です。アメリカに来て、早くも1か月が経ちました。こっちに来たばかりの時は、初めての海外生活で慣れないことが多すぎて、一週間が過ぎるのがとても長く感じました。でも過ぎてみれば、あっという間に1か月が経ったんだなあという感じです(笑)まだ一か月しかタコマに滞在していないので、まだまだ知らないことも多いと思いますが、これまでの生活の中で気付いたこと、分かったことを簡単に説明したいと思います。  まず始めに、気候についてです。私がここに来たのが3月の下旬~でしたが、日本よりも寒い感じがしました。というのも、4月はほとんど毎日と言っていいほど雨が降り続けました。こんなにも毎日雨が降るのか!と叫びたくなるくらい雨が降ったり止んだりを繰り返します。私は現地の人が傘を差さないことに驚きました!でも日本と違って雨が降ってもじめじめしないのが良い点だと思います。5月に入るとだんだん晴れの日が多くなってきて、快晴の時は半袖になりたいくらい気持ちいいですし、少し暑く感じます。晴れた日は外でフリスビーをしたりサッカーをしたり、体を存分に動かして運動しています。また、快晴の時はTCCからあのマウントレーニアが見ることが出来ます!!!  次に授業について話します。ほとんどのUKK生はスプリングクォーターで4つの授業を受けます。(アキュプレイサーテストに合格すれば現地の学生が取っている授業を選択できますが…)1つ目はReading& Writingという授業です。この授業は月曜日~金曜日まで毎日あって、宿題も適度に出されます。でも先生が分かりやすく説明してくれるので、難しくはないです。2つ目はAmerican Culture& Speakingという授業です。この授業は月・水・金曜日にあって主にroad trip(車で旅をすること)について学びます。先生は1つ目の授業と同じ先生です。この授業はiPadを用いて授業を行うため、最新だなあと思いました。また、現地の学生も数名受講しています。3つ目はConversationの授業で、この授業は火曜日と木曜日にあります。この授業は名前の通りひたすら話します。毎回先生が面白いテーマを振ってくれるので、あっという間に50分が経ちます。また、たまに発音の練習もみっちりするので、とてもためになります。4つ目はAmerican History/ American Filmという授業です。この授業は火曜日と木曜日にありますが、授業の中でアメリカの歴史を背景にした映画を見るため、この授業だけ130分あります(泣)他の授業と比べると課題も一番多いですが、1か月もすれば慣れます!!それに、アルバイトもしていないので、課題を出来る時間は日本に居るときより断然多いです。  最後に放課後や休日について話します。学校に行くのは月曜日~金曜日ですが、終わる時間が15時、16時なので、放課後はカフェテリアに行ってTCCの学生とおしゃべりをして過ごすことが多いです。私たちが英語を学びたいように彼らも日本語を学びたいと思っているので、日本語を教えるととても喜ばれます(笑)カフェテリアに行けば軽く20人は外国人の友達が出来るので、安心してください!!!休日は晴れていればとりあえず外に出ます。タコマはシアトルやバンクーバーにだってバスや電車で気軽に行くことが出来るので、本当に便利な街だと思います。私は、課題は平日のうちに終わらせて、土日は思いっきり遊ぶようにしています。  以上、まとまりのない文章でかえって混乱を招いてしまったらすみません。でも本当に毎日が楽しいです!この一言に尽きます!確かに現地の人の英語のスピードについていけない事もありますが、何回聞き返しても嫌な顔一つせずに話してくれるので、優しい人たちで溢れています。そして、後悔のない留学生活を送れるように私自身もっと努力していきたいと思います。  最後まで読んでいただきありがとうございました。           
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉白石美晴(2017.3月派遣)

皆さんこんにちは。英米学科3年白石美晴です。 アメリカに来てすでに一か月経過しました。到着直後は不安でいっぱいだったアメリカでの生活も幾分慣れてきたように感じます。今回私は主に平日と休日の過ごし方についてお話させていただきます。 まず、平日ですが授業は一日に多くて3つしかありません。ただし、課題は多く私は毎日3時間ほど自宅か図書館で勉強しています。課題をこなすことも大事ですが、私は友人と遊ぶことも重要だと考えているので放課後は夕方まで友人と過ごし、夜自宅に帰ってから勉強するスタイルをとっています。現地の学生はとても友好的なのですぐに打ち解けることができました。学校でトランプやフリスビーをしたり、夕食を食べに行ったりしています。また、休日は遠出するチャンスなのでなるべく課題は平日に終わらせるように努力しています。課題は主にエッセイを書くことが多いので日本にいるうちに基本的なエッセイの書き方を学んでおくといいと思います。 次に休日ですが、私は基本的に友人と出かけています。ホームパーティーに参加したり、ピクニックに行ったりと日本にいた時よりもアクティブに過ごしています。新たな出会いがたくさんあるので交友関係も大きく広がりとても楽しく充実しています。さらに、現地の友人との会話からスラングなども学べるので積極的に遊ぶようにしています。また、私のホストファミリーはクリスチャンなのでイースターの時は一緒に教会に連れて行ってもらいました。日本ではイースターを意識したことがなかったのですが、アメリカではスーパーにもイースター関連の品物がたくさん陳列されていて、当日はパーティーを開くなどとても大きなイベントであることを実感しました。 今回私は日々の過ごし方についてお伝えしてきました。最後に私が一番重要だと思うことを話します。すべて自分次第であるということです。このプログラムは毎回約20人が参加しています。しかし誰一人として全く同じ半年間を過ごしている人はいません。私は常に自分がどう成長したいか何を重視したいか考え行動するように心がけています。タコマへ留学を考えている方は是非とも出発前に半年間の過ごし方を少し考えておくことをお勧めします。 長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございます。 少しでも参考になれば幸いです。  
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