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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 S.N 2019年3月

こんにちは。外国語学部英米学科二年の中野翔太です。僕は今タコマ・コミュニティカレッジの方に派遣留学に来ていて、あと二週間ほどで帰国というところまで来ています。そこで僕がこの留学で一番印象に思ったことをシェアしたいと思います。 僕のホストファミリーはアフリカン・アメリカンの家庭で僕にとってはあらゆることが初めての体験で日々驚かされる事ばかりでした。その中でも特に驚いたことは彼らの自己主張の強さです。僕はあまり自己主張をするタイプではありませんでした。しかしこの留学、このホストファミリーのおかげで自分の思っていることをしっかり言葉で表現することはとても大切なことだときづきました。僕のホストマザーはよく僕にYes or Noと聞いてきます。最初これを言われたときは自分の返答が遅くて少しイライラしているのかなと思っていましたが後々ホストに聞いてみるとここでは自己主張をするのは当たり前で逆にしない方が不自然だといわれました。それに彼らの話を聞いていると日本人の僕からしたら喧嘩しているのではないかと思うくらい言い合いしていますがそれは別に喧嘩をしているのではなくて、ただ話しているだけでした。そこから積極的に自己主張するのが当たり前になってきて今では彼らと同じようにではないですが、前に比べたらできるようになってきたのかなと思います。 それに加え、彼らは自分の国のことをよく理解し、よく考えているなと感じました。先日、アフリカン・アメリカンの歴史についてまるで授業のような話を聞くことができましたが、自分があまりにも理解していなくてこの前ミュージアムに連れて行ってくれてよく理解することができました。このほかにも驚くことや自分の固定概念を覆されることが多くて新鮮なことばかりです。あと数日で帰国することが信じられませんが残り数日悔いのないように、過ごしていきたいと思います。他の方の体験記に比べて大したことを書いていませんが僕の一番印象に残ったことを書かせていただきました。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 A.S 2019年3月

こんにちは!外国語学部英米学科2年の佐々木彩華です。留学生活も残り2週間となり、本格的に帰国の日が近づいて来ています。現在私は大学のファイナルウィークを目前とし、たくさんのレポートやプレゼンテーションに追われる日々を過ごしています(笑)こちらでの生活で得たものが多すぎて、この場で何をみなさんにお伝えしようか迷いましたが、せっかく留学生活最後の月のレポートを担当させていただいたので、この半年間を振り返り、私が感じたことや成長できたことについて話させていただこうと思います。☺  私が数ある北九大の留学プログラムの中からタコマ・コミュニティカレッジに留学することを決めた理由は、教員免許を取りたいし留学もしたい、でも大学は4年で卒業したい。このわがままが唯一許されるのがこのプログラムで、最初は本当にそれだけの目的でこの留学を決意しました。生の英語に触れて英語力を向上させたい、そんな生ぬるくてふわっとした目標を掲げ、大した準備もせず急にアメリカでの生活が始まり、一番に思ったことは「私ってこんなに英語が喋れなかったっけ?」です(笑)。言いたいことが言えない、感情を伝えられない、こんな拙い英語を聞かれるのが恥ずかしい…。これらのネガティブな感情に支配され、最初の1ヶ月は完全にふさぎ込んでしまっていました。そんな状態を救ってくれたのは、どんなに拙い英語も聞き取ってくれようと努力し、いつも明るく話題を持ちかけてくれるホストファミリーや共に励まし合うことのできる友達の存在でした。ホストファミリーは警察官の夫婦、そして13歳のシスター、7歳のブラザーで、課題を手伝ってくれたり、私の知らないたくさんの場所に連れて行ってくれたりします。何か困ったことがあったらいつでも相談してね、私たちは家族だからと言ってくれて、心から頼りにしています。正直留学に行く直前は日本を半年間離れるのが寂しすぎて不安だらけでしたが、私の帰りを毎日待ってくれる暖かい家族や、様々なボランティア活動やその他の活動に積極的に参加し、切磋琢磨し合える友達に囲まれ、本当に充実した日々を過ごすことができています。  この半年間を通して私が感じたことは、ただ英語に囲まれた環境にいるだけで英語が話せるようになるということは絶対にないということです。半年間経った今でさえ、胸を張ってペラペラに英語を話すことができるとは言えませんが、今までの学生生活で一番と言っても過言ではないほどの膨大な課題をこなし、TCCの友達、先生、ホストファミリーとの毎日の会話を積み重ねて、初めてこんなに真剣に英語と向き合い、今では留学したての頃と比べ物にならないくらい英語での会話を楽しむことができるようになりました。また、TCCには留学生がたくさん在籍しており、そのほとんどが英語はもちろん、第3、4言語まで習得しており、私も頑張ろうと毎日刺激をもらっています。  この半年間は間違いなく私の人生の中の大きな経験となり、これからの人生のきっかけとなります。アメリカでのこの特別な生活が終わってしまうのは本に名残惜しいですが、今は、日本に帰って母の手料理を食べたり、家族や友達に会えることを密かに楽しみにしています(笑)。残りの2週間、悔いのないように全力で楽しみたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。以上、3月のシアトルからお届け致しました!
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 法学部法律学科3年 T.A 2019年2月

はじめまして!!法学部法律学科3年の檍俊光です。現在、194日の留学のうちのおよそ150日が過ぎ、残り1カ月ちょっととなっております。このレポートが留学に踏み出すための後押しになればと思いつつ書きたいと思います。(特に3年生であったり、法律学科や、英語全くできない人向け) 冒頭で述べましたが、私は3年生、さらに法律学科。これに加え想像を絶する英語力の欠如。こちらに来る前の周りの反応は様々でした…。純粋に応援してくれる人ももちろんいましたが、多くは「就活大丈夫??」「行く意味あるの??」と私に言います。結論から言いましょう。人の意見は気にしなくて大丈夫です。私はこれらの不安要素を含めても全力でタコマへの留学をオススメできます。誰かに留学の目的を尋ねられた時、私はいつも人間として成長するためと答えます。留学を通して、様々な人々、価値観に触れあい何倍も大きな人間になることを目標にしていました。その意見に賛否両論あるとは思います。もちろん英語力の向上も狙ってはいますが、英語を使う職に就きたいと思ってもいませんし、喋れるようになりたいな、くらいにしか思っていませんでした。とは言え、やはりこれまでのキャンパスライフを部活とバイトに捧げてきた自分を後悔するような場面が多々あったのも事実ではあります。周りの北九大生が現地の友達や、先生たちとコミュニケーションをとる姿を見て羨ましいとも思いましたし、悔しいと何度も思いました。スタートの1ヶ月は周りと比べ、それに悩み、勝手に自分にプレッシャーかけていた時期もありましたが、途中で考え方を変えました。誰よりも楽しんでやる。そう思ってから私の留学生活は輝き始めましたし、本当に来て良かったと常に感じています。 このタコマ派遣留学のプログラムではホームステイ、現地の授業はもちろん様々なイベント(シアトル観光、野球観戦、ダンスパーティー、ハロウィン、クリスマス、サンクスギビング…数えきれないです。) を企画してもらえますし、長期休みには旅行にも行けます。ちなみに今年は12月13日〜1月2日が休みでした。目安ですよ。この休みの前半に私は友達3人でカナダのイエローナイフ(-30℃)にオーロラを見に行ってきました。もうこの感動を語り始めたら2時間は余裕で超えてしまいます。様々なハプニングもありました。飛行機が天候でキャンセルになった時は絶望でしたが、そのおかげではじめての空港泊も経験できましたし、英語で便を変更したことは本当に貴重な経験であったと思います。そして何よりも言葉で言い表せない絶景が観られたので(写真参考)本当に最高の旅でした。タコマ派遣留学が決まった方はぜひ行ってみてください。休みの後半では一人でサンフランシスコとロサンゼルスに行ってきました。タコマ自体はアメリカ北西部にありますが、南に行くとガラッと雰囲気が変わります。土の色であったり木の種類であったり、小さいことですがそういった違いを見つけることもまたすごく面白かったです。サンタモニカの夕日は最高でした…(一人で2時間見ていました)(写真2参考)。このように長期休みがあって、いろんな旅ができることもこのプログラムの良いところです。また、ボランティアも頻繁に募集がかかるので(自由参加)これもまた、自分次第で多くの経験ができます。私もたくさん参加しましたが、心に残ったのがホームレスの食事支援、英語で現地の高校生のクラスで日本文化を教える授業です。アメリカのホームレスの方々と直に話し、現状を知ることで私の置かれた環境がいかに恵まれているかを考えさせられましたし、日本文化の授業ではいかに英語を実用することが難しいかを改めて実感するとともに自分がいかに日本について無知であるかを思い知らされました。 楽しいことや、心動かされたことばかり書きましたが、授業ももちろんちゃんと受けています。正直、私にとって授業はちんぷんかんぷんです(今もなお苦戦中)。一緒に来た北九大の友達の助けがなければ、今頃私の手元にフォールクォーターの単位はなかったはずです。(フォールとウィンターの2学期制)タコマ派遣留学は日本人が多いので英語力が伸びないという意見をよく耳にします。しかし、そんなものは自分次第ではないでしょうか?英語を使う環境は整っています。毎週のようにイベントは開催されますし、タコマを少し出ればシアトルにだってすぐいける環境です(イメージは博多—小倉)。結局は何事も自分次第です。自分がその環境を活かせるかどうかです。なので、スタートの英語力は、私は重要では無いと考えます。著しく英語力が欠如している自分(おそらくみなさんの想像を超えています)でさえも周りの支えのおかげでどうにか難しい授業、大量の課題を乗り越えています。もちろん英語力ある方がいいですよ、断然に。それはもちろんです。時々ですが、こっちに来る前にもっと勉強しとけばなと思うこともあります。しかしこっちにいて英語力の低さもですが何よりもまず自分の無知をすごく恥ずかしく感じます。それは日本についてのことであったり、世界の常識であったり。更には、このことについてもっと詳しければもっと話続いたのにとか、これができたら皆にもっと馴染めたのにとか、一緒に来た北九大の人はみんな自分の何か持っていました。それはダンスやピアノ、マジック、料理等、世界共通なものは言葉を超えて人と人を繋ぎます。そういう意味でもっと学びたい、もっといろんなことができるようになりたいという知識欲に溢れるようになったことが自分にとっての留学の1番の収穫だと思っています。 最後に私のホストファミリーについて書きます。少し他のホストと違うなと思うのは家族人数が多いことです。ホスト父、母、13歳兄、10歳姉、8歳妹、香港からの留学生、犬の基本8人家族です。基本と書いたのには訳があって、これにさらに短期間の留学生が定期的に加わります。このレポートを書いている今も8歳の中国の男の子4人がホームステイに来ています。毎日賑やかです。ホームステイは本当に十人十色です。他人の家が羨ましい思える時もありますが、自分の環境にも満足しています。私は変えていませんが、自分と合わないと感じたら家族を変更することもできます。その辺が不安な人もいると思うので、安心してください。彼らは本当の家族のように私を迎えてくれました。クリスマスには彼らの親戚たちと一緒にパーティーに行ったりもしました(30人くらいいてビックリ)。最初は会話が全く成立しませんでした。10割自分が悪いのですが。今では、今日あったことをゆっくりではありますが話したり聞いたりするくらいのレベルには達しています。後少しでお別れと考えるとすごく悲しくなります…。 長くなりましたが、このタコマ派遣留学のプログラムは本当に心からオススメできます。後一歩が踏み出せない方、ぜひ踏み出してください。踏み出すか踏み出さないか、たった1歩ですが、その1歩はとんでもなく大きいです。踏み出した先は自分次第です。そしてその先は無限大です。環境は整っています。プログラムでいろんな経験をさせてもらえますし、いろいろな国の出身の人からネイティブの人まで様々な人に出会えます。これまでの150日で無駄だと思う日は一日たりともありません。全ての経験が私を大きくし、進化させてくれています。最後に、この留学の背中を押してくれた両親、いつも支えてくれる北九大の切磋琢磨しあえる仲間に感謝を伝えたいと思います。ありがとう!残り1ヶ月ちょっと全力で楽しみたいと思います。ちなみにですが、2月後半にグランドキャニオン、3月の最後にハワイに行ってくるので、気になる方はぜひインスタグラム(mitsuo_555) を見てください(笑)
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 E.K 2019年2月

こんにちは!外国語学部英米学科2年の川津絵美日です。2月に入り、先日タコマで初雪を体験しました。今朝は登校しているときに、スマートフォンで気温を確認すると-8℃と表示されて、目を疑いました。北九州では体感できない寒さです。 先月は、この留学プログラムがで特別に準備していただいたComing of Age Ceremony(成人式)を21期メンバーみんなで楽しみました。シアトルの豪華なレストランでお寿司を頂き、たくさんの方にお祝いしていただきました。私は、21期新成人代表として英語でスピーチをさせていただき、個人的にとても貴重な思い出となりました。他にもプログラムで、ポートランドやレブンワースに連れて行ってもらいました。来月にはみんなでマウントレーニアに行きます。このように、たくさんの場所に訪れる機会があるのも、このプログラムの魅力だと思います。 学校生活においてはクラブ活動があり、そこではネイティブの生徒と交流する機会もあります。私は毎週金曜日にダンスクラブの活動に参加しています。振り付けを考えて、クラブメンバーに英語で教える経験ができ、とても楽しいです。授業では、前期で受講したヒストリーのクラスが私にとってとても興味深いものでした。古いハリウッド映画を通して、その時代の文化と歴史を学ぶことができました。エッセイの課題が多く、大変ではありましたが、たくさんの知識を得ることができたので受講できてよかったです。週末には、私たち北九大生の学校生活をサポートしてくれるメンターの生徒たちと出かけることもあります。メンターの生徒はみんな、私たちの拙い英語にも笑顔で接してくれ、困った事があればアドバイスをくれ、とても頼れる存在です。メンターたちとの交流は、こちらでの生活が充実し続ける理由の1つです。 最後に、ホームステイについてです。私のホストファミリーは、若いカップルで、2人とも私と5歳しか年が変わらないです。それぞれ学校や仕事で忙しいため、一緒にどこかへ出かけることは少ないですが、学校から帰った時や、夕食時に他愛もない会話することがとても楽しいです。2人はもうすぐ結婚する予定なので、式の準備を進めているのを見ながら私も幸せを分けてもらっています(笑)本当に、ここまで何不自由ない生活を送らせてくれている2人には感謝してもしきれません。残り約1ヶ月あります。日本に帰りたくなくて泣き出しそうなほど、タコマで楽しい生活が送れている理由は、やはりたくさんのいい人たちに出会えたからだと思います。このことを忘れず、残りの時間を大切に、悔いのないように生活したいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました!
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 経済学部経営情報学科3年 S.N 2019年1月

こんにちは。経営情報学科3年の中山詩音乃です。タコマでの生活もあと残り2カ月ちょっととなってしまいました。現在日本に帰りたくないという気持ちを抱えつつ、就活に対する不安と焦りで気持ちがいっぱいです。私は今回3年生という視点から皆さんに伝えられることを伝えていこうと思います。 早速ですが、一昨日にTOEICを受けてきました。日本では普通に受ける人が多いため、何の心配もせずに受けられますが、アメリカは受験者が少なく、5人以上受験者がいない場合はキャンセルとなってしまいます。私は11月から受けようと試みましたが、なんと11月も12月も人数が足らずキャンセルになり、本当はTCCで受けられるはずでしたが、1月ではようやくシアトルのほうで受けられました。もちろん内容は日本のTOEICと一緒なので安心してください。 次に、日本語のクラスについてです。普通は1クォーターで授業を4つ受けるのですが、GDPのスカラシップの取り組みで、私は前のクォーターで日本語のクラスにも参加していました。授業が始まる45分前に学校に行き、質問に来た学生に日本語を教え、日本語クラスのサポーターとして授業に参加していました。私たちが何気なく使っている日本語はとても難しく、漢字と平仮名の使い方の違いや、漢字はなぜそんなたくさんの読み方があるか、数字も数え方で言い方が変わるなど英語で説明するのはとても難しかったです。それでも、日本語に興味がある外国人と関われるうえ、様々な学生が自分を頼りに質問に来てくれるため、自分にとってとてもいい経験になりました。また、英語で日本語を学ぶのも新鮮な気持ちになりました。 TCCでの生活は毎日毎日が楽しく、毎日仲良くなった外国人に絡みに行くのは私の日課です。笑 また、私がお勧めしたいのは、覚えてもらいやすい名前で呼んでもらうことです。日本人の名前は、外国人からするととても覚えにくく、名前を覚えてもらうことで親近感も出て、友達になりやすいです。中国人や韓国人は、アメリカネームを自分でつけて呼んでもらっていますが、自分の名前が長いなと思っている人は少し短くするだけで大丈夫だと思います。私は名前を短くして呼んでもらい、すぐ覚えてもらいました。 3年後期で留学に行くのに抵抗がある人も多いと思いますが、私はこの時期にきて良かったと思っています。まず、TCCにくるなら絶対に後期がお勧めです。前期は5カ月ちょっとしかないですが、後期は7カ月弱ある上、行事がたくさんあります。ハロウィン、サンクスギビングデー、クリスマスなどのイベントがあったり、ウィンタースポーツができるのも冬ならではのいいところです。特に、クリスマス前は町中がクリスマス仕様になり、どこの家もイルミネーションやクリスマスツリーを飾り、夜でも街がキラキラしています。 また、3年後期は授業も少なく、比較的時間があるので、その期間に留学できたというのは自分の中でのメリットかなと思っています。私はもともと留学に来なければ、後期はゼミしか残っていなかったので、今考えるとどうやって過ごしていたんだろうと思います。笑 就活が遅れるのではないかという焦りはありましたが、一番大事なことは、自分がどうしたいかだと思います。私は12月から企業検索をはじめ、説明会が間に合わない時の措置などを調べました。今時留学している人も少なくないため、私たち留学生に対応してくださる企業はたくさんあります。今迷っている人、留学を控えている人は不安かもしれませんが、あとは自分がどう動くかです。それによって未来はだいぶ変わっていきます。 最後は楽しい話で終わりたいと思います。TCCの冬休みは3週間ほどあるため、みんなそのタイミングでアメリカ内やカナダへ旅行に行っていました。私は、ディズニーワールドとニューヨークに行ってきました。両方とも私が憧れていた場所だったため、本当に楽しい時間を過ごせました。特にディズニーワールドは敷地がとても広く、シンデレラ城がとても素敵で、ディズニーランドより何倍もの夢の国感が味わえました。来月は日本の大好きなバンドがアメリカ講演をするため、ミルウォーキーまで遊びに行ってきます。休日も充実した毎日を送れており、残りの留学期間も充実したものにしていきたいです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 経済学部経済学科2年 O.K 2019年12月

初めましてこんにちは。経済学部経済学科2年の古賀巨起といいます。私は後期からアメリカのタコマコミュニティカレッジ(以下TCC)に留学しています。このレポートを執筆しているいま、私はWinter Quarterの真っ只中です。タコマの冬の気候は寒いうえにほとんど雨やくもりの日ばかりです。さて、このレポートでは、現地での生活や学校についてなど、留学にきてからこれまでの4ヶ月で感じたことや学んだことを中心に書きたいと思います。 まず授業についてですが、秋派遣に参加すると、Fall QuarterとWinter Quarterを受講します。基本的にはそれぞれのQuarterで4つずつ授業を受けることになるのですが、Fall Quarterの中で最も手を焼いたのがAmerican Historyのクラスです。このクラスでは毎週1,2本の映画を観てそれに関するエッセイを書いたり、自分で決めたテーマについてのリサーチをしたりします。今まで英語でエッセイを書いたことさえなかった経済学部の私にとって、このクラスは慣れるまで苦痛でしかありませんでした。しかし、留学を検討している学生の中に、私と同じように外国語学部生以外で英語のエッセイなんて書いたことがないという人も多くいると思うのですが、周りには質問に答えてくれたり宿題を手伝ってくれる現地の友達や先生方がいるので心配はいりません。また、いま受講しているWinter Quarterでも日々課題がそれなりに出るので、毎日提出期限に追われながら過ごしています。授業は毎日朝から始まり、午前中で終わる日もあれば夕方に終わる日もあります。どちらにしても授業の時間は限られていて自由な時間が多くあります。しかし、放課後すぐに家に帰ることはほとんどなく、友達と宿題をしたり部活動に参加したり、自分自身の勉強の時間にあてて過ごしています。 次にホームステイについてです。私は出発する前にホストファミリーについての情報をいただいた段階でとても不安を募らせ、あたふたした挙句、その不安でいっぱいの状態のままアメリカに来ました。しかし実際にホストファミリーと面会してみると、抱えていた不安は一気に払拭され、親しくして下さるおかげで毎日楽しく過ごせています。滞在形式がホームステイであることはこのプログラムの良い点だと思います。学校だけではなく家でも、常に英語の中で生活ができるという環境は英語力を向上させるうえでこのうえないものですし、日本にいてはまず無理なことだからです。私は最大限にこの最高の環境を有効活用するために、学校でインプットした知識をホストファミリーとの会話の中で積極的にアウトプットすることを意識して行っています。また、英語しか使うことができない環境のなかで過ごすと、もっと英語を話すことができてコミュニケーションをうまくとることができたらなぁと、もどかしい思いをすることがしばしばありますが、その感情が逆にいまの私の勉強する原動力になっています。そのおかげか、自分の英語力が向上していることを既に自分自身で実感できます。 話は変わりますが、TCCへの派遣留学プログラムには春派遣と秋派遣があります。私が参加しているのは秋派遣なのですが、こちらはハロウィンやサンクスギビング、クリスマスなど多くの行事をアメリカで経験することができたり、留学期間が春派遣よりも1ヶ月近く長かったりするのでとてもおすすめです。もちろんQuarter間に2週間強の休みもあるので旅行に行ったりすることもできます。私自身もその休暇を利用して先日、ニューヨークとロサンゼルスに行ってきました。対照的な雰囲気の2地域でしたが、それぞれに良さがありどちらの旅行もかけがえのない思い出になりました。しかしながら、私を含め21期のメンバーの半数以上が今年20歳になる学年なのですが、そのメンバーは成人式を断念せざるを得ません。少し寂しい気もしますが、成人式を犠牲にしてまで来る価値は十分にあると思います。 カレンダーを見るたびに時間の経過の速さを痛感させられ、気づけばこの留学も残すところあと2か月と少しになってしまいました。今しかできないことをし、ここアメリカでしかできない貴重な経験を積みながら、帰国するときに胸を張って悔いがないといえるような過ごし方をしたいです。最後に、このレポートが少しでも、留学を迷っていたり躊躇している人の参考になれば光栄です。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部国際関係学科4年 M.K 2018年12月

留学レポートをご覧のみなさん、初めまして(^^)/ 12月のレポートを担当します、国際関係学科4年の岸本毬愛です。こちらでの大学生活はFall Quarterが終わり、そろそろ折り返しの時期になります。“Time flies.”というように、まるで時間が飛ぶかのように月日の流れの速さを感じます。このレポートではこの3か月間のありのままの私の体験を綴りたいと思います。長くなりましたので、←横の写真をクリックしていただくと、少しは読みやすくなるのではないかと思います。 ⑴ホームステイについて 北九大のタコマ・コミュニティカレッジ(以下TCC)のプログラムは、完全ホームステイ制です。ホームステイをアレンジしてくださる日本人スタッフがいらっしゃいます。ホームステイに関することだけでなく、悩み事はもちろん、他愛ないおしゃべりをしに、彼女のオフィスに遊びに行っています。 実は、私は相談をしてホームステイ先を変えていただきました。当時のホームステイ先は、想像していたご家庭とはまるで違うものでした。私は高校生の時にホームステイを3度経験していたので、自分で“当たり前”を作っていたからです。そのうちの一つに、ペットとの近さがあります。私の場合、実家のように飼い犬は外で飼うのが当たり前と思い、犬好きとしていました。しかし、食事中にブルブルして毛が舞ったり、ベッドにまで入って来たりするのが普通なアメリカの生活には耐えられませんでした。アメリカでは、犬を外で飼うケースは少ないそうです。州によっては外で飼うことを禁止する法律もあります。これは、ホームステイに関してだけでなく何事にも言えることですが、自分で“当たり前”を作ってしまうことは、自分自身が不快な思いをしてモチベーションを下げてしまうことにつながります。 ホームステイに関して、レポートを読んでくださっているみなさんにシェアしたいことは、自分の希望するご家庭での生活像を明確にするということです。ただ、友達の話を聞く限り選考方法は時期によって変わるようですが、私の時期ではホームステイ先の希望の申請書を仕上げました。そこでは、ご家庭が決まる前にホストファミリーに対してビデオレターを送ります。そのビデオの内容(セリフ?) を希望の生活像に言及したもので作成します。例えば、子どもがいるご家庭を希望するならば、子どもに向けたメッセージを加えるといったことです。ホームステイをする学生は大勢いるので、全て自分の希望通りになるわけではありませんが、試してみる価値はあると思います。  そんな私は、今ではとても楽しい毎日を送っています。ホストファミリーは家族の一人として受け入れてくださり、今日一日の出来事だけでなく、政治の話、お互いの国の話、モラルの話など、普段家族とはしないようなことを話します。週末は、マザーのお友達とランニングやウォークアウトに行ったり、ファミリーでお出かけに行ったりします。Thanksgiving休暇のうちの4日間は、バンクーバーに連れて行っていただきました。日本の家族と違うと感じることは、家族との時間が多いということです。夕ごはんを食べ終えたあとは、必ずみんなリビングで過ごします。課題をしたり、仕事をしたり、趣味を楽しんだりと、それぞれのことを一つの空間でします。また、映画はみんなで観るし、朝のいってきます、夜のおやすみなさいはキスかハグをします。3か月経ちますが、美人のシスターとハグするのは未だに照れます。たくさんの課題も、そんな素敵な家族との時間をもっと増やしたいという一心で取り組んでいます。    (2)大学について  TCC は北九大の前期後期制(semester)と違い、4区分制(quarter)です。春派遣組は春夏、秋派遣組は秋冬の授業を履修します。私は自分の弱みを人に伝えることが嫌いですが (笑)、Fall Quarterで一番苦しめられた授業を紹介します。 これは現地のTCCの学生と一緒に受けるものです。毎週課されるレポートも辛いですが、そんなことより何倍もディスカッションの時間が辛くて辛くて仕方がありませんでした。彼らにとってはもちろん標準英語なのですが、私にとっては超高速英語です。予習ばっちりで、自分の意見をしっかり持っていたとしても、教授になんと質問されているのかわからず挙手することができません。その悔しさから、初めての授業では涙を流してしまいました。 私は極度の負けず嫌いなので、授業は毎日最前列に座り、口の動きを見て、耳だけでは分からない分、目で汲み取ろうと努力しました。振り返る今では、自信はなくとも発言した自分に拍手を送りたいと思います。その授業に関して、担当教授ではない先生や職員の方からも褒めていただいたときは本当に嬉しかったです。  大学では行事ごとが多いですが、なんでもない日でも友達と騒いで、まるで高校生に戻ったかのような気持ちになります。幸いなことに、秋派遣はハロウィンをはじめ、サンクスギビングデー、クリスマスなど行事ごとが盛りだくさんです。(新年を盛大に祝う日本と違い、新年早々のクラスは1月2日から始まります( ;  ; )) また、春派遣の友達の話を聞いて知ったことですが、Summer Quarterでは履修する科目が少ないため、多くのTCCの学生が母国に帰省するそうです。 TCCの友達とは、いつも休み時間や放課後に学食で遊んだり、休日にお出かけに行ったりします。そのような交流の中で、日本語と英語を教え合い、新しいことをお互いに発見する瞬間がとても楽しいです。同じ大学出身で、同じ国で、同じプログラムを選んでいるのにもかかわらず、時期が違うだけで、経験できなかったり、経験できる機会が減ったりするのは大変もったいないことだと思います。TCCは秋派遣が絶対におすすめです! 現地の友達ともっとたくさんお話しするためには、SNSをうまく活用することをおすすめします。私はもともとインスタグラムのストーリーズのお絵かきが好きなのですが、こちらでもよく投稿しています。初めは、ただ自分の楽しみのため、わざわざアカウントを作って見てくれている両親、日本にいる友達のためと思っていましたが、それが現地の友達との会話の種になります。 レースに参加した、こんなところに行った、こんなことに気がついた、そのようなことを投稿していると、あれ見たけどどうだったの?と話しかけてもらえるきっかけになるんです。私は、おしゃべりは大好きなのに自分の英語に自信がなく、やみくもに話しかけると迷惑かなという気持ちがどうしても拭えませんでした。しかし、ホストファミリーも、北九大からの友達もそうですが、現地の友達もみんな私の話を親切に聞いてくれます。とても感謝しています。 3ヶ月アメリカでの生活を通して、日本語・日本文化の美しさ、今までの家族・友達と過ごした時間のありがたさを感じました。幼い頃から厳しく教わった食事のマナーを身につけているからこそ食事の際は堂々とでき、うんざり聞いていた家族の長話は日本文化の知識として語ることができたり、面倒くさいと思いながらしていたお手伝いは生活上の常識のスキルとして役に立ったり、小中高と嫌々続けてきたバレーがここで開花しています(笑)。今まで無駄なことは何一つなかったのだと再確認できました。また、たくさんの刺激をくれ、留学に向けて私の背中を押してくれた大学の友達にも感謝しています。国際関係学科は特に独特な友達が多いように私は感じますが、そんな彼らのおかげで異文化をより受け入れられる私があるように思います。  とは言うものの、小さいカルチャーショックを含めれば、驚きの毎日です。大学のとある先生は毎日遅刻するし、授業中にお菓子を食べる先生もいらっしゃいます。また、ハイキングに行くからとホストマザーに言われ、授業を休んだ日もありました。これぞ、自由の国、アメリカだと感じました。日本では考えられないことに驚きが隠せませんが、これも異文化と思い、楽しんでいます。また、こちらの人たちは「自分」を持っているなと思います。授業中の発言力もそうですが、TCCのロゴの入ったグッズを身につけているのを見て、私は北九大のグッズを私服にはできないなあ、と思いながらも、自分の大学に誇りを持つ素晴らしさを感じました。 また、アメリカでは養子のご家庭は一般的です。まだ会って日が浅かった友達に、自分は養子だと言われた時は、どう言葉を返したらよいのか戸惑いました。私にとって養子とは馴染みがなく、彼らに対してかわいそうという感情があったからです。しかし、こちらでは「みんなと違う」ということに誇りを持っているように感じます。日本人はみんなと同じでいなければならないと思いがちです。私自身、そんなことはないとわかってはいますが、無意識にそのような行動をとってしまっているように思います。それは今までの学校教育を思い返せば思い当たることがたくさん見つかるのではないでしょうか。同じ髪色・髪型、指定された制服、化粧・ピアス禁止。ホストシスターやボランティアで出会った高校生を見ていると、なんて自由なのだろうと思います。協調性を大切にする日本の教育にももちろんいい面はあります。しかし、こちらでの生活を通して、個性をもっと大切にしようと強く感じるようになりました。 今までの友達も書いているように、私はこの留学に挑戦したことについて何も後悔していません。国関はTCC留学に向いていないことで有名ですが、本当にその通りで、3年次からでないと参加できない上に、交換留学でない限りゼミの単位がもらえないので、4年で卒業することができません。さらに私は教職課程を履修しているので尚更です。私が入学した4年前から改善の声が挙がっていましたが未だに変わっていないようです…。 後悔のないすばらしい留学だと思えるうちの大きな理由が、この留学を通して出会った人たちです。私は、今までにどんな徳を積んで来たのかと自画自賛したくなるくらい、まわりの人々に恵まれていると感じます。先ほど述べたように、ホストファミリーや現地の友達もそうですが、北九大からの友達もそうです。私は16人の北九大の仲間たちと留学しています。わからないことがあればみんなで助け合えるし、耳寄り情報があればみんなで共有し合えます。北九大生も参加できるボランティアやサークルがあるのですが、みんな積極的に参加していて、メールの先着順で決まるものは、不携帯の私にとっては好ましくないことですが、それほどいろいろなことに対してやる気があって、私も負けてられないという気持ちになります。また、お互いのいいところや悪いところを言い合えることができます。こんなにも素敵な仲間と新しい発見や、楽しみ、悩みを共有できる私は「幸せだなあ」と感じています。 Winter Quarterからはそんな友達と離れ、別の授業を受けます。今までたくさんのことを助けてもらっていた分、不安が募る一方ですが、せっかく掴んだチャンスを無駄にしないよう、友達に負けないように精一杯突き進んでいきたいと思います。 長い長いレポートを最後まで読んでいただきありがとうございました。    【写真1】ホストファミリーとフェリーでシアトルへ 【写真2】大学でのダンスパーティー 【写真3】あのコーヒーのマウントレーニア(すでに3回登りました)
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科2年 A.I 2018年12月

こんにちは。文学部比較文化学科2年の井手彩乃です。こちらは12月にはいり本格的な寒さになってきて、朝ベッドから出るのがつらい時期になりました。とても寒いですがこちらの澄んだ空気と太陽に輝く景色が美しく、朝の登校は私の大好きな時間です。 アメリカに来てからのこの3カ月間、とても充実した毎日を過ごしています。留学前、ホームステイに関してとても不安を抱えていました。来たばかりの頃はどのように過ごしていいのかわからず、このままでは自分の部屋に引きこもってしまうと思ったので、寝るとき以外は、リビングで過ごすことにしました。宿題は必ずリビングでします。分からないことは、ホストファミリーに質問するのですが、家族みんなが夜遅くまで付き合ってくれるので誰の宿題かわからなくなります(笑)宿題が少ないときは、ホストマザーと一緒に料理をしたり、夜はミステリードラマを観て、誰が犯人かを推理したりして、一緒に過ごす時間を大切にしています。ホストファミリーと過ごす時間は教科書では学ぶことができない日常会話の習得をする絶好の機会です。ホストファミリーとの会話の中で学んだ言い回しを次の日学校で現地の友達に言ってみて、伝わった時は本当に嬉しいです。自分で自分の居場所をつくることが大切だと思うし、それが充実した毎日をおくる鍵になると思います。 毎日自分自身に言い聞かせていることは、何事にも恐れず積極的に挑戦するということです。私はこの心がけのおかげで、3カ月間1日も無駄にしなかったという自信があります。毎日忙しいですがそれがとても嬉しいです。留学前は、不安ばかりで正直留学を決めたことを後悔するほどでした。ホストファミリーとはうまくやっていけるのか、友達はできるのか、英語でレポートを書けるのか、ご飯は口にあうのか…など不安要素をあげたらきりがないくらい毎日毎日不安でいっぱいでした。しかし、その不安が嘘だったかのように全てが自分の想像していた以上に素晴らしいものでした。私の目標だった現地の友達つくる!はすぐに達成することができ、彼らと休みの日は一緒に遊びに行ったり、一緒にボランティアに参加したりして、素敵な思い出をつくっています。また、私は今の21期のUKKのメンバーにとても感謝しています。21期の皆は積極的で何事にも挑戦する人ばかりなので、いつも刺激をもらっています。この派遣留学は日本人が多い特徴がありますが、それは捉え方次第で自分のプラスにできると思います。留学生活中の悩みや何かに行き詰った時は相談しあい解決策をみつけ、お互い頑張っている姿をみて負けてられないと思えるので、皆は私のよきライバルです。もちろん楽しいことばかりではなく、うまく英語が使えなくて悔しい思いをすることのほうが多いですが、その悔しさがもっともっと勉強しようと思える原動力になっているので、どんなに伝わらなくても毎日話すことが大事です!まだ3カ月しか経っていませんが、帰るときのことを考えるといつも泣きそうになります。ここに来て“日本に帰りたい!”と思ったことはありませんし、思う暇もありませんでした。残りの約4カ月間、ここでしかできない体験をたくさんして毎日をもっともっと忙しくしようと思います! 同じ留学を選んでも、自分次第でその留学を素晴らしいものにできるかどうかは大きく変わってくると思うので、留学に参加することがゴールではなく、そこで自分が何をするのか、そこからがスタートだと思います。これから留学を考えている方は、それだけは忘れないでください!残りの約4カ月、悔いの残らないように毎日を全力で過ごして、学べることを全部吸収して日本に帰ろうと思います。私の拙い文章を、最後まで読んでいただいてありがとうございました!
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 法学部法律学科2年 Y.S 2018年11月

こんにちは。法学部法律学科2年の角 友莉亜です。北九大では男子ラクロス部に所属しています。そして私はタコマ派遣留学21期生で今まさに約半年の留学真っ只中です。 今回何を書こうかとかなり悩みましたが、きっと周りの21期の人たちがタコマでの楽しい出来事、宿題の大変さ、日常の過ごし方などを伝えてくれると思うので(笑)、今回はタコマに来て2ヵ月がたった今、私にしか伝えられないようなことを皆さんに伝えられるように、そして少しでも留学に興味がある方の背中を押せることが出来たらいいなあと思いながら書いていきたいと思います。どうかお付き合いください。 「法学部なのに留学に行くの?」 「英語話せるの?」 これらは私が実際に言われた言葉です。しかし、これらは紛れもない事実で、私は留学とは一見無関係そうに見える法学部、かつ英語なんて全く話せない&できない(本当です)状態でタコマに留学することを決意しました。決意したときの心境といえば「留学!?楽しそう行ってみたい応募しちゃえ!!」くらいのとても軽い気持ちで、自分の英語力なんて棚に上げて応募をしました。もちろん一人で応募し、友達なんてゼロです。これは21期のメンバーが確定してから知ったのですが、法学部の2年生は私たった一人だけでした。やっと自分の置かれた状況を認知してから少しずつ不安になり、北九大のタコマ留学の体験談を読み漁っていたのを覚えています。(笑)  そんなこんなで出発をし、ドキドキの留学がスタートしました。着いてからすぐは、想像の通り英語に苦労する日々が待っていました。が!しぶとく諦めずに現地の友達をたくさん作る努力をして、自分の伝えたいことを知っている単語を頼りにマシンガンのように話しました。文法?時制??話している間は考える時間なんてないのでもちろんめちゃくちゃだと思います。しかし、そんな私に、現地の学生や、ホストファミリーは私が何を伝えようとしているのか理解してくれようとしました。本当に周りの人のやさしさに助けられていることを実感しています。そしておうちに帰ってからは、ホストファミリーと過ごした後、中高サボり続けてきた文法を勉強したり、必死に課題をしたりしています。正直受験生かな?!というくらい勉強をしている気もしますが(こればかりは私の勉強不足かもしれません)「英語が嫌いだー!!もうやめたい帰りたい!!」とは幸いなことに、まだ一度も思ったことはないです、きっと思わないと思います。寧ろ勉強して、身に付いたら学校でもっと友達としゃべれるようになるかな~くらいの気持ちで勉強を楽しんでいる自分が恐ろしくなりますが、本当に楽しんでいます。そして先日その成果が現れたのか、私が現地の人とお話ししていたら、ふとUKKのお友達から「ゆりあってほんとに英語上達したよね~!!」と言われました。その時は、日本人らしく「そんなことないです!」と謙遜しましたが、ゼロというより大きなマイナスからのスタートだった私にとって、泣きそうなほど嬉しいことでした。やはり、成果が出るかなんて来てみないとわからないものだと改めて実感しました。 私がひしひしと実感しているのですが、タコマに来て後悔は1つも無いということです。これはきっと20期までの皆さんが思っているであろうし、今来ている21期のみんなも思っていると思います。もちろんみんなそれぞれ言語が通じないもどかしさ、友達や家族と離れる寂しさ、これからどうなるか分からない恐怖を乗り越えての結果です。しかし、たったの2ヵ月しか過ごしていない私ですが、不安なことなんて忘れるくらいに毎日毎日濃く充実した生活を送っています。もうあと4ヵ月しかありませんが、毎日全力をモットーに頑張りつつ、留学生活を目一杯楽しみます。 まだまだ伝えたいことは山のようにありますが、話が終わらなくなりそうなのでこの辺で止めておきます…! 最後まで読んでいただきありがとうございました!
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 経済学部経営情報学科2年 K.N 2018年11月

皆さんこんにちは。経済学部経営情報学科2年のK.Nです。タコマに来て約2か月がたとうとしています。ホストファミリーはとても優しく現地の友達も増え、毎日楽しく過ごしています。私は授業についてと、学校生活について、また最近あったハロウィンパーティーについてお話したいと思います。 まず初めに授業についてです。今学期私たちの受けている授業は全部で4種類あります。特にAmerican Historyという現地の人と受ける授業では宿題の量が多く、英語でたくさんのレポートを書かなくてはいけません。私は、経済学部なので北九大で英語を使う機会は多くありませんでした。しかし数をこなすことで慣れてきたので、最初より時間がかからなくなったと感じています。また、先生方や現地の友達がわからないところがあれば優しく教えてくれるのでとても助かっています。American History以外の授業はそこまで難しいと感じることはありません。もしよりハイレベルな授業を望むのなら、事前にAccuplacer Testというものを受けることをお勧めします。 次に学校生活についてです。Fall quarterの授業は毎朝9:30から始まり、昼過ぎ、または3時ごろに終わります。そこから宿題をしたり、友達と遊んだりします。また、私はバレーボールクラブに所属しているので、バレーをすることもあります。土日もあまり家にいることはなく遊びに行くことが多いです。タコマには遊ぶ場所もいくつかあるので友達と楽しんでいます。 最後にハロウィンパーティーについてです。みんなが仮装をして、本格的なお化け屋敷、ダンス、スナックなどを楽しむイベントです。パーティーは夜の9時から始まり、12時まで学校で行われました。日本では大学でパーティーなどを夜中に体験する機会はあまりないので、不思議な感じでしたが、とても楽しかったです。パーティーが終わった後は現地の学生が声掛けをして、みんなを家まで送ってくれました。これからまだまだイベントがたくさん控えているので、精一杯楽しみたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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