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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 H.T 2020年3月

こんにちは。外国語学部英米学科2年の平ひかりです。タコマでの留学生活もいつのまにか残り2週間となってしまい、帰国の日が近づいてきました。学期末のプレゼンの準備や最終プロジェクトの準備で毎日非常に忙しいのですが、今の私の心境は帰りたくない、ずっとタコマに居たい、そんな気持ちでいっぱいです。 今回の留学レポートでは、私のタコマでの半年間の留学生活を振り返っていき、その中で特に印象に残っていることについて話させていただきます。 まず、9月15日の出発日の約2〜3週間ほど前にホストファミリーに関する情報を国センからいただいて、挨拶のメールをホストファミリーに送るのですが、なかなか返信が返って来ず、再度送信をした所、出発の約10日前に受け入れることが出来ないとの連絡が来ました。余りに突然の出来事に私はショックな気持ち、半年間生活を共にするホストファミリーが決まらず、私は本当にみんなと一緒にタコマに行けるのか、と不安な気持ちでいっぱいでした。 出発日まで1週間切った時に新しいホストファミリーに関する情報を得ることが出来ました。いただいた情報に私の新しいホストファミリーは今までに留学生を受け入れた経験がなく、今回私を受け入れるのが初めてと書いてあったので少し不安がありましたが、私のホストファミリーは凄く愛に満ち溢れたThe幸せ!な家族であり、みんな凄く私のことを本当の家族のように扱ってくれていて、私には凄くもったいない!そんなファミリーと半年間生活を共にすることが出来ている私って世界一の幸せ者だな!と思うほどに最高なホストファミリーです。私のホストファミリーにはファザー、マザー、もうすぐ15歳になるシスター、11歳のブラザーと凄く元気な犬がいます。宿題が凄く多くて死にそうになった時、辛いことや悩み事がある時、マザーはカウンセラーなのでいっぱい話を聞いてくれて沢山の解決策やアドバイスを教えてくれます。ファザーの作る料理は格別に美味しいです!特に、オムレツとファザーの出身地フィラデルフィアの代表的な料理であるフィリーチーズステーキサンドイッチが美味しくてたまりません。また、キッズ2人は、North Bendにあるアウトレットに家族みんなでRV(キャンピングカー)に乗って行く中で、MASHという自分の将来が分かるゲームを教えてくれて遊びました。私は毎週金、土の夜は家の一番下の階の部屋で家族揃って映画を観ます。先週観た映画は第二次世界大戦の映画でした。 日本で第二次世界大戦に関する映画を観たことがありましたが、この映画はアメリカ視点で第二次世界大戦を描いていたので新たな角度から歴史を振り返る事が出来ました。映画を観終わった後、ファミリーと沢山アメリカと日本の歴史や政治の話をしたりしました。このように、ホストファミリーには沢山アメリカの文化を経験させてくれて、アメリカについて教えてくれて感謝の気持ちでいっぱいです。 また、1月末、私は4日間程恐らくインフルエンザと思われる病に冒されました。(医療費が怖くて病院には行きませんでした。笑)熱は39度以上出て、全身に寒気が走り、関節が痛く、食欲も全くありませんでした。日本から頭痛薬などの部分的に効く薬は持って来ていたのですが、肝心な総合的な風邪薬は持ってくるのを忘れてしまいました。それを心配してマザーが水とTylenolという薬を持って来てくれました。薬の服用そしてひたすら寝る事を繰り返し、徐々に回復する事が出来ました。食欲も徐々に出て来たのですが、アメリカの食べ物は正直、病気の時には重いと感じたため、完全に治るまではりんごしか食べられませんでした。この経験から、万が一病気になった時のために総合的な風邪薬や粉末タイプのスポーツドリンク、ゼリー飲料やフリーズドライのお粥などお腹に優しい食べ物を日本から持って来ておくといいなと思いました。 9月の出発前不安な気持ちでいっぱいな私でしたが、今ではタコマ、そしてアメリカのことが大好きでたまりません。こんな風に思う事が出来たのは共に勉強を助け合える個性豊かなcohort 23のみんな、TCCのフレンズとスタッフさん、先生、ホストファミリー、送り出してくれた日本の家族や友達、陰でこの留学をサポートしてくださっている方々のお陰です。感謝してもしきれません。タコマでの半年間の留学は間違いなく、私の人生のターニングポイントになります。残りわずかの留学生活、1分1秒を大切に過ごしていきます。拙くて長すぎる文章になってしまったのに最後まで読んでいただきありがといございました。 写真は先週、Tacoma Buddhist Templeで行われたすき焼きパーティーの時に撮ったものです。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 M.S 2020年3月

こんにちは、外国語学部英米学科2年の下田麻菜美です。この留学もいよいよ残り2週間というところまで迫ってきました。タコマでの半年間は、長いようで短かったように感じます。 私がタコマに留学しようと思ったのは、豊富なプログラムや充実した内容の授業に惹かれたからです。家族や現地の先生方、様々な方々のサポートのおかげでここまで来ることができたので、感謝してもしきれません。それを無駄にしないため、私はこの留学の際「自分の意見を発信する力をもっと身に着け、失敗を恐れず何事にも挑戦する」ということを最大の目標にしました。秋のクォーターではヒストリーの授業を、そして冬のクォーターではコミュニケーションの授業を現地の学生と一緒に受講し、その中のディスカッションでは、なるべく多く手を挙げて発言するようにしました。さらに、コミュニケーションの授業では現地の学生と交流することにも重点を置き、極力英語を使う環境に身を置くようにしました。その結果、目標を達成することができたと思います。 この写真は、コミュニケーションの現地のクラスメイトと課外活動に行った際のものです。TCCには様々な国籍や背景・個性を持つ人がいます。その友人たちとの交流を通して、自分の視点や考え方を広げることができました。仲良くなった他国の留学生と旅行をしたり、現地の友人と出かけたりもしました。また、運命的な出会いをした大切な親友もできて、彼女らと一緒に過ごした時間は、私にとって全てが幸せでかけがえのないものになりました。 さらに、ホームステイでの生活では、最初は現地の生活や習慣・食事に慣れるまでに時間がかかり、日本食が恋しくなりフードシックに陥ってしまいました。しかし、ホストファミリーとのコミュニケーションを通して、異文化を受け入れることの大切さ・自分の意思表示をきちんとしなければならないということを学び、徐々に生活環境に慣れていきました。これから留学する皆さんには、インスタントの日本食を持って行くことを強くおすすめします。 最後になりますが、私はこの留学をただのイベントとして終わらせず、将来どのように生きるかということに活かしたいと思います。そしてこのレポートが、これから留学する・または留学を考えている方のお役に立てたなら幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部国際関係学科3年 Y.T 2020年2月

こんにちは。外国語学部国際関係学科3年の田平裕磨です。新年をタコマで迎えてからすでに1カ月経ちました。さらに、半年の留学期間も残り2カ月を切りいよいよ日本に帰る日が近づいてきました。率直に言うと、タコマへの留学はすごく楽しいです。正直、日本に帰りたくないくらいです。 秋派遣の唯一の欠点をあげるなら、雨が多いくらいです。天気がずっと悪いです。1月なんて毎日雨降っていました。まじで晴れろと思うくらいです。この留学日記を書いている今も雨が降っています。とりあえず、ネガティブなことを書くのはやめて、タコマ秋派遣のいいところを書いていきます。 秋派遣のいいところは、イベントがたくさんあることです。実際に、現地の学生もそう言っています。たぶん他の人が秋のイベントについて留学レポートを書いていると思うので、冬のイベントについて書いていきます。まず今思い浮かんだ冬休みについて話そうかなと思います。私は冬休み行きたい場所に行こうと思って、全部で6つの州を観光しました。その中でもグランドキャニオンは一生の思い出になりました。タコマに来たら、とりあえずグランドキャニオンに行ってみてください。えげつないです。他にも冬休みには、一大イベントであるクリスマスがあります。日本とは全く違う感じの“さすがアメリカ、スケールが違うぜ“みたいなクリスマスでした。とにかく何もかも刺激的な冬休みを過ごしました。ところで、秋派遣に行くと成人式に出られないと考えている人もたくさんいると思います。年が明けると学校がすぐに始まりますが、なんとアメリカでも成人式やっちゃいます。だから成人式の思い出もタコマでつくることができます。私はすでに日本で成人式を迎えていたので、2回目の成人式を経験させてもらいました。アメリカでの成人式はすごく貴重な体験になりました。 そういえば、学校のことを話すのを忘れていました。授業はそんなにきつくはないです。先生も私たちが理解できるようやさしく教えてくれます。しかし、課題にはやさしさのかけらもないです。ほぼ毎日課題を出されます。先生が鬼に見えます。だけど、それだけ英語力が伸びます。来た時とは大違いなくらいで、現地の学生やホストファミリーとも遊んだり出かけたり、コミュニケーションが取れるようになりました。タコマ留学では英語力が向上することはもちろん、かけがえのない思い出も得ることができます。のんびり書いていたら、今度は雪が降り出したのでこのあたりで終わろうと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科2年 K.M 2020年2月

こんにちは。文学部比較文化学科2年の舛本佳蓮です。タコマに来て4か月半程経ち、留学生活も残り2カ月弱となりました。毎日課題で忙しいですが充実した日々を送っており、留学レポートを書いている今、改めて時の流れの速さに驚いています。このレポートでは、学校での授業やタコマでの生活についてお伝えします。 ホストファミリーと盛大に年越しのカウントダウンをして新年を迎え、日本ではお正月真っ只中の1月2日からWinter Quarterが始まりました。現地の学生と受ける授業では、Fall QuarterはAmerican Historyという授業を受けていましたが、Winter QuarterはCommunicationの授業を受けています。Communicationの授業では少人数のグループに分かれてそれぞれのグループでディスカッションをし、そこで話し合ったことをクラスで発表します。ディスカッションの内容は難しく毎回ついていくのに必死ですが、先生も現地の学生も親切で、分からないことを質問したら優しく教えてくれます。また、専門的な言葉がたくさん出てくるため予習で言葉の意味をある程度理解しておくことが大切だなと感じています。 次に、タコマでの生活についてお伝えします。Winter Quarterに入り平日は課題に追われることが多いですが、週末は友達とショッピングに行ったりホストファミリーと出かけたり、充実した時間を過ごしています。先日、土日を利用してホストファミリーがハイキングに連れて行ってくれました。マウントレーニアの近くの山に行ったのですが、あたり一面信じられないくらい雪が積もっていて驚きました。それからその雪が積もった山道を片道6マイル(約10キロ)歩いたのですが、しばらく運動していなかった私はすぐに疲れてしまい、もう半分くらい歩いたかなと思っていると今1マイルだよーと言われ、その時は心が折れそうでした。(笑)しかし、6時間ほど歩き続け、宿泊するところに辿り着いた時の達成感は大きかったです。これほど雪が積もっているのを実際に見たことがなかったので、壮大な景色にとても感動しました。思った以上に大変でしたが、最高の思い出になりました!そして、1月半ばにはComing of Age Ceremonyという成人式のイベントに北九大生のみんなで参加させていただき、その後にシアトルのレストランで美味しいシーフード料理を楽しみました。私は今年がちょうど成人式の年で、留学と被るため日本の成人式には出ることができなかったのですが、このような素敵な機会を用意してくださって、とても貴重な経験になりました。タコマへの留学ではこのような素敵なイベントやボランティアなどに参加する機会があったり、ホームステイで実際にアメリカの文化を学ぶことができたり様々な経験をすることができます。 この4カ月半、たくさんの温かい人たちに囲まれながら充実した毎日を送ることができて、本当にタコマに来て良かったと思っています。留学を応援してくれた家族、友達、そして支えてくださった方々に本当に感謝しています。ここで経験したことは何一つ無駄なことはなく、すべて自分にとって一生忘れられないものになると思います。また、留学では英語力の向上だけでなく、いろんな人との関わりや自分と異なった価値観に触れる中で、自分自身成長もできると思います。タコマでの留学生活が残りわずかとなってきて寂しい気持ちもありますが、悔いのないように思いっきり楽しみ、そしてまだやれることもたくさんあると思うので、いろいろ挑戦してみようと思います。そして、この留学を通して成長できたと感じられるように、精一杯頑張りたいと思います。もし、留学を迷っている人がいたらぜひ挑戦してみて欲しいです!最後まで読んでいただき、ありがとうございました。写真は、ハイキングに行った時のものです。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科2年 E.K 2020年1月

 こんにちは。文学部比較文化学科2年の岸本恵里奈です。タコマに留学して3カ月が過ぎ、気づけば留学も折り返し地点を通過しておりました。個人的にこの3ヵ月間はとても忙しく、とても充実していました。その理由は、日々の学校生活や、イベント行事・活動にあります。 まず、日々の学校生活では、課題がとても多く大変だったことが印象に残っています。特に、American Historyの授業で毎週エッセイを提出しなければいけなかったことが大変でした。毎週1ぺージ以上英語でエッセイを提出というだけで辛かったのに、多い時はそれにプラスして、4~5ページのエッセイを書かなければならなかったときがあり辛すぎて泣きそうでした。エッセイに追われていたときは、早くこの宿題地獄の日々が終わらないかなと思っていましたが、いざ終わってみるとすごく達成感があります。あきらめずに頑張ってよかったと思いました。また、英語でのエッセイの書き方を本格的に学べたので、これからのエッセイに生かしていきたいです。 ここまでの文章を読むと、タコマ留学での課題は大変すぎるのかとマイナスなイメージを持ってしまう方がいると思いますが、それ以上に楽しいイベント行事があります。イベント行事といえば、月に一回北九大生みんなで様々な場所を訪れています。例えば、シアトルでショッピングをしたり、クリスマスシーズンには、イルミネーションが綺麗でドイツ村として有名なレイブンワースというところを訪れたりしました。毎月訪れる場所が初めて行くところばかりなのでとても新鮮で楽しいです。また、秋派遣ならではのイベントであるクリスマス当日には、私もたくさんプレゼントをもらいました。(笑)個人的に、日本のクリスマスプレゼントは、大抵一つしかもらえないイメージなのですが、アメリカのクリスマスプレゼントは、え?まだあるの?ってくらいにプレゼントの量がすごくてびっくりしました。このような異文化体験もイベントを通してできるのも秋派遣ならではの魅力だと思います。さらに、私が楽しかったことと言えば、やはり休み期間中の旅行ですね。私は、冬休み中にカリフォルニアへ友達と4泊5日で行ってきました。旅行へ行く前は、自分たちの英語だけで知らない土地を楽しむことはできるのだろうかと少し不安でしたが、そんな心配は杞憂でした。この3ヵ月間で成長した英語力を使ってみんなで協力しながら、旅行を最高のものにすることが出来ました。私たちが訪れた場所はどこも素敵で、ぜひ一度は行ってみてほしいのですが、私は特にディズニーがお気に入りです。ポイントは、待ち時間が短く、様々なアトラクションに乗ることができ、ディズニーのキャラクターたちとも写真をたくさん取ることもできたところです。まさに夢のような時間を過ごせました。 そんなこんなで、このレポートを書いている時には今年がもう終わろうとしていて、次のWinter Quarterが始まろうとしています。楽しいお休み期間が終わってまた今までどおりの日常が戻ってきます。こちらでの日常にすっかり慣れてしまって、日本でどのように毎日を過ごしていたか思い出せなくなっています。その当たり前になった生活もあと約3ヵ月で終わってしまうと考えると、寂しい気持ちになります。しかし、残された時間でまだまだ得ることはたくさんあると思うので、有意義に後悔のないように過ごしていきたいです。最後になりますが、この留学をするにあたって背中を押してくれた家族や友達、先生方に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そして、この拙い文章を最後まで目を通してくださってありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 T.M 2020年1月

こんにちは。外国語学部英米学科2年の松藤十三恵です。1月になり、2020年という新しい年を迎えました。タコマでの生活も残り3ヶ月をきり、最高に楽しかった冬休みも終わり、早速すぎる1月2日から新学期が始まりました。冬休みはみんなアメリカ各地に飛びました。カリフォルニアが近いのでカリフォルニアに飛んだ人が多かったのですが、私はタコマから大変遠いフロリダに行きました。フロリダのディズニーワールドとユニバーサルスタジオオーランドはもう人生における最高の贅沢をここにかき集めたような場所でした。旅行から帰ると楽しい楽しいクリスマスが待っていました。あいにく私のfunnyすぎるホストマザーとファザーは親戚のもとに旅行に行ってしまったので、ベトナム人の留学生で同じホームステイ先(ルームメイト)の子と香港やらベトナムやらの友達と一緒に過ごしました。お正月はどうしても年越しそばが食べたかったので自分で作りました。ホストブラザーにおすすめしたのですが断られました。(泣) 冬休みのことばかり書くと怒られますので次はこのプログラムの魅力について書きます。そもそも私はタコマに来る前、タコマは日本人多いから甘えてしまうとかいう話を聞いたことがあったので、タコマに行っても英語力が上がらなかったらどうしようとか不安を抱いていたのですが、タコマで生活していれば嫌でも英語を話す機会があります。安心してください。費用も馬鹿高いとかどや顔で言っている人がいますが、半年間の留学でホームステイも授業もこんなに充実したプログラムとしては妥当な額だと思います。確かに最初に払う金額は高い気がしますが、そのお金はレートの変動に備えて多めに集めているので後で余剰金がたんまり戻ってくるし、何かしらの奨学金もいただけるので実際は割安なプログラムです。このプログラムが気になるなら、タコマは費用が高いのに英語力はそんなにあがらないなどという噂よりタコマのプログラムに携わっている教授や国センの方に話を聞きに行くべきだと思います。このプログラムは大体20名ほどの北九大生が1年に2回派遣されます。だから日本人で集まろうと思えばいつでも集まれるし家以外のところではずっと一緒にいることも可能です。ですが、このプログラムに含まれるCulture hourというTCCに通う生徒で私たちのお世話係をしてくれるメンターと呼ばれる生徒達とふれあえる時間が毎週あり、そこで仲良くなった仲間や同じホームステイ先のルームメイト、またそのルームメイトの友達など、友好関係を広げるチャンスはいくらでもあります。中には日本語を勉強しているアメリカの生徒もいるのでこの日本語は英語でなんていうのかなどよく質問しています。英語を話せるようになりたいという意欲さえあればそれを叶える機会は山ほどあります。私はベトナム人のルームメイトがいるので一緒に登下校したり休日に遊びに行ったりしています。 最後に私がタコマに来てここに来る前にしとけばよかったと思うことがいくつかあるのでそれを紹介します。まず、日本のこと(政治問題も含め)を知っておくことです。以前香港出身の友達と日本の話をしたときに私より日本の政治問題や外交について詳しく知っていて情けない気持ちになりました。だから日本のニュースや文化(年越しそばはどうして大晦日に食べるのかとか)について学んでおくことをおすすめします。次に、リスニング力をつけておくことです。私はリスニングがとてつもなく苦手だったのでこっちに来て最初の1ヶ月は会話の中で何回も聞き返すことがありとてももどかしい気持ちになりました。ぜひリスニングの勉強を日頃からしておいてください。そして最後に他の国に実際行ってみたり、YouTubeとかで動画を見たりすることをおすすめします。私は以前ISAというサークルのプログラムでインドネシアに2週間行ったのですが、タコマで出会ったインドネシアの友達とそのときの話でとても盛り上がりました。やはり自国のことは話しやすいし、自国のことを知ってくれているのはとても嬉しいです。相手の国の知らないところを聞き合うのも楽しいですが、ぜひある程度他の国の知識も持っておくことをおすすめします。授業のことやホームステイのことタコマの魅力については、私のファンタスティックな仲間達がすでにほかの留学レポートで述べているのでぜひ参考にしてみてください。最後まで読んでくれてありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 H.K 2019年12月

こんにちは。外国語学部英米学科2年の上永華乃です。12月半ばでタコマに来て3ヶ月が経ち、留学生活の半分が終わろうとしています。私は、留学前はすごく不安だらけで実際何度も留学レポートを読み返していました。しかし皆さんが仰るようにこちらに来てからそんな不安はどこかへ吹っ飛んで、今ではタコマでの生活をすごく楽しんでいます。まだ3ヶ月残っていますが、日本に本当に帰りたくないくらいです。 私はタコマに留学するならFall・Winter Quarterに留学することをおすすめします。大きなイベントがたくさんあり、アメリカ文化をより楽しむことができると思うからです。ハロウィンシーズンでは仮装をなんと三回もしました。(笑) ハロウィン当日は仮装した子供たちがあちこちにいて、私のお家にも数え切れないほどの子供たちがお菓子を貰いに来て驚きました。サンクスギビングではとんでもない量のご飯が出てきてお腹がはち切れそうなほどにご飯を食べました。(笑) 今はクリスマス前でたくさんのお家がカラフルなイルミネーションでキラキラしていて見るだけでワクワクしています。 私は他の北九大生と違う授業を受けているのですが、その授業の中で約10分で100wordほどのエッセイを書くという課題がありました。北九大で100wordのエッセイを書くというような課題はありましたが、そんな短時間で書いたことはなかったですし、私はエッセイを書く時になかなか内容が思い浮かばないのでかなり苦戦しました。しかし、アカデミックなエッセイを書くコツを丁寧に教わった上にそのような課題をたくさんこなしたことで質の良いエッセイを書く力は向上したと思います。Winter Quarterでは社会学のクラスを現地の学生の中にたった一人で混じって受けるので不安でいっぱいですが精一杯頑張りたいと思います。 そしてタコマで得た一番の財産は何と言ってもホストファミリーと出会えたことだと思います。私はホストファミリーのおかげでホームシックを感じていないのではないかと思っています。夜ご飯は家族揃って食べますし、月に二回ほど家族みんなで出掛けています。私のホストファミリーはパパとママと13歳のブラザーと同じくTCCに通う中国人のシスターがいます。パパとママは困ったことがあればすぐに助けてくれて、とても優しく接してくれます。13歳のブラザーとは家の中で鬼ごっこをしたりと本当の弟ができたような感じがして一緒に遊ぶのが楽しいです。(笑)中国人のシスターは日本のアイドルやドラマが好きなので、そのことに関して話すとすごく盛り上がります。家に帰ったら家族がいると思うと幸せな気持ちになりますし、ホストファミリーが今では心の支えとなっています。ホストファミリー・友達と素敵な思い出をたくさん作って、もちろん勉強面でも気を引き締めて残りの留学生活を悔いのないように過ごしていきたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部国際関係学科3年 A.T 2019年12月

このレポートを読んでくださっている皆様は、とてつもなく暇を持て余している方か、アメリカへの派遣留学に興味を持っている方かのどちらかといったところでしょうか。こんにちは。外国語学部国際関係学科の竹本あかりです。 さて、師走といえば、寒さと今年がもう終わるというどことない淋しさのようなものを感じるのが恒例でしたが、こちらタコマでは10月末頃からすでに日本の冬のような寒さを感じていたため私は四季の感覚というものを忘れてしまいました。聞いたところ、タコマは北海道と同じ緯度だそうでそれを知らずに来た私はそりゃ驚いたというわけです。だから寒いのがどうしても嫌いという方には秋派遣はおすすめできません。学校生活やホームステイについては私のファンタスティックな仲間たちがすでに述べているので、私はタコマという街の魅力について書こうと思います。 私がここにきて一番に魅力に感じたのは大きな自然です。私の家は一歩外に出ると丘の下に広がる海とその先に広がる街並み、そしてマウントレーニアが見えます。この美しい景色を正確に皆さんに伝えることはできませんが、例えていうならば映画魔女の宅急便に出てきそうな風景です。さらに、タコマにはメトロパークという自然を楽しめる場所が至る所にあって、私の家とバス停の間にも一つあります。天気のいい休日にそこをハイクするのは本当に気持ちがいいです。マイナスイオンたっぷりです。たぶんもののけ姫に出てくるこだま(白くて首をカタカタ揺らすやつ)が住んでいます。他にも、Chambers Bayというベイがあって、そこから見渡すサンセットはほんとうにきれいです。感動します。 自然よりもショッピングやシティが好きという方にもタコマは楽しめると思います。私の住むプロクターというところには、かわいい雑貨屋さんがいくつもあって見て回るのはとても楽しいです。こだわりのつまったカフェやホットチョコレートが最高なコーヒーショップもあります。スクリーンが一つしかないヴィンテージ感漂う映画館もあって、それはもう最高です。近くにはダウンタウンやポイントラストンというレストラン、映画、ショッピング、海が楽しめるスポットもあります。まだまだ語り切れませんが、タコマは大量のホームワークに負けないくらい魅力的な場所なので、英語の為だけではなく自分を豊かにする場所として選ぶのもありなのではないでしょうか。 私はきっとこの先何度もタコマに戻りたいと思うはずです。タコマとここに住む人たちがそう思わせてくれます。以上です。最後まで読んでくださりありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科2年 R.K 2019年11月

こんにちは、文学部比較文化学科2年の小山莉奈です。タコマでの留学生活が始まって早2か月ほどが経過していることに驚きを隠せません。それほどに毎日が忙しく、充実しています。今回のレポートでは、宿題のことや授業外の北九生の活動について書いていきたいと思います。 私は現在4種の授業を受けています。宿題はどの授業でも出ますが、その多くの提出期限がとても早いことに最初は驚きました。早くて次の日、長くても一週間以内に設定されることが多く、少しでも時間があるときにすぐ取り組むことが重要になってきます。日本では長めのレポートは余裕をもって予告されることが多いですが、こちらでは急にアナウンスされることもありました。最初はペースが掴めず焦りましたが、最近は早め早めに宿題に取り組む習慣がついてきました。特に大きな宿題なのはAmerican Historyクラスの、授業で見た映画の分析をするレポートです。私は毎週末この宿題に頭を悩まされていますが、友達と協力しあい励まし合いながら頑張っています。このレポートは一つ一つに添削や評価が付けられて手元に返ってきます。日本ではレポート一つ一つの詳しい評価が返ってくることはあまりありませんでしたが、こうして返却されると、評価があまり良くなかった時は、何がいけなかったのかを振り返る良い機会となりました。また、良い評価がもらえた時には、自信やモチベーションアップに繋がります。大変ですが、これからも手を抜くことがないように取り組んでいきたいと思います。 次は授業外の活動についてです。授業ではないですが北九生で集まって活動する時間が週に3回ほどあります。一つは前述したHistoryクラスのサポートのような時間で、授業の内容の補填や宿題のアドバイスを先生がしてくれます。Historyクラスは内容が難しいのでこうして時間を取っていただけるのはすごく助かります!他にもCulture Hourという、現地学生と交流しながらアメリカ文化を学ぶ時間もあります。最近はハロウィーンにカボチャのランタン作りを体験したり、タコマ市長のオフィスにお邪魔させていただいたりしました。写真はタコマ市長のオフィスからダウンタウンタコマを見下ろした写真です。市長からはいろいろな話を聞かせていただきました。特に印象に残っているのは、未来のことを心配するのではなく今のことを考えて今できることに何でも挑戦していって欲しいというお話です。私は考えすぎてしまうところがあり、今回の留学中も先のことを心配してよく悩んでいました。しかしその必要はないんだなと思えました。また、勇気を出してこうして留学に来たことは間違っていなかったと思えます。自分のペースで出来ることから挑戦することを忘れないようにしたいです。もしこの留学レポートを、留学するか迷って読んでくださっている人がいたなら、ぜひ挑戦してみて欲しいです。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部国際関係学科3年 K.T 2019年11月

こんにちは。外国語学部国際関係学科3年の竹口和沙です。タコマでの生活がスタートして、気付けばもう2か月が経とうとしています。Time flies! 私にとっての初海外生活はとても刺激的で、私に本当の家族のように優しくしてくれるファミリーに囲まれ充実した生活を送っています。課題の多さ、大変さは歴代の皆さんが語っておられると思うので(笑)、私からは10月に起きたタコマ生活半年間の中で確実に忘れられないであろう経験と、日常生活についてお話します。 まず、私は昔から新しい環境に慣れる為に人一倍時間が掛かる子で、今回のタコマ留学も保守的な自分が少しでも変わるきっかけになればと思い決断しました。しかしながらやはり慣れない環境、自分の感情を思い通りに表現できないフラストレーションからか、10月初めに40度近くの高熱を出しました。あまりにも高熱が続くのでインフルなのではと思い、夜中に病院へ連れて行ってもらいましたが、病院ではインフルの検査もなく、ただの内科検診的なもののみで診察は終わりました。そして薬も処方されず「市販薬飲んでしっかり水分とってね。」としか言われませんでした。後から聞くとアメリカではそれが普通であまり病院へは行かず市販薬で治すのだと聞きました。私にとっては大きすぎるカルチャーショックで、さらに水分補給にスプライトを勧められた時は流石に泣きそうでした。今思えば面白くて笑えますがポカリの粉は必需品と学びました。(笑)大切な事は我慢をせずにどうして欲しいのかきちんとファミリーに伝えることです。伝えれば必ず助けてくれるはず。この時は日本に帰りたいと思ってしまいましたが、周りの心配してくれる友達やファミリーにとても助けられました。大分ネガティブな話をしましたが、このカルチャーを知らずに渡米するのとしないとでは心の余裕が違うと思ったのでお話させて頂きました。 暗い話はさておき、タコマ・コミュニティカレッジでは10月25日にハロウィンパーティーが開催されました!ダンスパーティーには皆が仮装して参加していてとてもいい思い出になりました!また、ハロウィンが近くなるにつれて家々の庭がお化け屋敷化していったり、カボチャ畑に行って収穫しランタンを彫ったり、当日には近所の子供たちが200人程度お菓子を貰いに来たり、どれも日本では経験することの出来ない貴重なものばかりでした。そして私はアメリカで出来た友達とハロウィンの時期のみ開いているお化け屋敷に行きました。寒い中でのお化け屋敷を走りまわるのはとても良い運動になりました。是非運動不足を感じた方は行ってみてください。(笑) タコマは10月の時点で冬を感じる程寒い場所ですが、秋の鮮やかな紅葉はとても綺麗でした。平日は課題に追われていますが、息抜きにフリスビーやキャッチボール、放課後にバレーボールへ行ったりファミリーと週1で映画に行ったり、週末には友達とカフェ巡りをしたりお泊り会をしたり遠出して観光したり、夜はファミリーとカードゲームや映画を観て過ごしています。アメリカで出来た友達や北九大生の友達、ファミリーに支えられて素晴らしい2か月を過ごせました。このままあと残り4か月が目まぐるしく過ぎていってしまうのかと考えるととても悲しいですが、人生で初めてで最後かもしれないタコマを精一杯楽しんで一生忘れられない経験に出来たらと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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