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【留学レポート】 北京語言大学 秋田佳澄(2016年1月)

みなさん、こんにちは。明けましておめでとうございます。北京語言大学派遣留学生の秋田佳澄です。 なんと、今回で最後の留学レポートとなりました。あと二週間後に帰国します。10ヶ月間北京で生活してきましたが、振り返ると本当にあっという間でした。初めて授業を受けた日、先生の話す中国語が全然聞き取れなくて、頑張って聞き取ろうとして頭フル回転させて、授業が終わって寮に帰ったら頭が痛くなったのを覚えています。でもある時、あれ?先生が言ってることほとんど聞き取れるようになってる!と気づいたのです。これに気づいたのはつい最近のことです。留学生活は大変なことがたくさんありましたが、頑張ってきてよかったなあと思いました。日本に帰っても、せっかく身につけた中国語を忘れないように勉強を続けたいです。 最近は、大気汚染が本当にひどいです。一週間真っ白な空が続いたりします。それに加えて、とても寒いので、後期は前期に比べて遊びに出かけることがすごく少なくなりました。これから北京に留学に行かれる方は、暖かくて空気がきれいな時期に観光名所に行っておくことをおすすめします。あと、インスタントの味噌汁やふりかけは持ってきたほうがいいです。ご飯は売店で買えます。日本食が恋しくなった頃に食べると、インスタントの味噌汁とふりかけをかけたご飯が感動するほどおいしいです。(笑) ということで、北京の留学レポートを終わりたいと思います。一年間ありがとうございました。再见!
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【留学レポート】 北京語言大学 山本きらら(2015年12月)

 みなさん、こんにちは。北京語言大学に派遣留学中の山本 きららです。  12月に入りました。こちらにきて時間が過ぎるのが本当に早いです。また、寂しいことに、今回が私の最後のレポートとなります。最後のレポートというとなんだか書きたいことが色々と溢れ出してきて、さて何から書こうかといったような感じがしますが、ここはいつも通り最近の北京の天気から書き始めたいと思います。  北京では、10月後半から急に冷たい風が吹き出し、気温もぐっと下がり、なんと11月6日に初雪が降りました。朝起きると、ふと雪が積もった日の独特の静けさを感じたので、まさかと思いカーテンを開けて外を見ると、案の定うっすらとでしたが積もっていました。 またその日の登校中、雪を見たことのないタイ人の友人はあらゆるところで立ち止まり、写真を撮り、またビデオも回しながら登校していました。(とても寒い日でしたがなんだか温かい気持ちになりました。笑)今は、さらに気温が下がり、最高気温でさえ零下と言った状況です。  空気については、多くの家庭で暖房器具が作動し始めたせいか、汚染が本当にひどいです。10月頃までは1週間に1,2回は青空が顔を出していたのですが、11月に入ってからは、2週間に1回、青空が見られるかなといった感じです。汚染濃度も日によってはかなり高く、本当に日本に逃げ帰りたくなりますが、一方では「やっと北京らしさがでてきたぞ」といったような感じもします。  さて、私の留学生活ですが、今週、HSK(中国語能力検定)を受験することになっており、また外は汚染もひどいため、週末等は部屋に引きこもって勉強をするか、友人と遊ぶと言っても部屋で過ごすことが多いです。近頃は外にご飯を食べに行くのも空気汚染のせいであまり気が乗らないため、自炊をすることも多々あります。中国は野菜が安いので、カレールーや何か鍋の素のようなものを持って来ているとかなり使えます。私は先週、日本から持ってきていたルーを使ってカレーを作り、友達にふるまいました。    みんな美味しい美味しいといって食べてくれたので、とても嬉しかったです。さらに2日目は余った野菜を使って煮物と雑炊を作りました。   こちらでは脂っこいもの等、胃に負担がかかるものばかりをどうしても食べてしまうので、たまにこういったあっさりしたものが食べたくなります。  私もこちらに来て気づいたのですが、外国人は基本、日本食が大好きです。食堂にある日本食レストランはお昼時、夕飯時いつも満員です。日本から使えそうな調味料等を持って来て(中国で買うととても高いため)、彼らに何か作ってあげるときっと喜んでくれると思います。  最後のレポートということで気合いが入りすぎて、逆に空回りしてしまった気がしますが、留学レポートこれにて終了させていただきます。  拙い文章であったかとは思いますが、ご愛読いただいたみなさま、ありがとうございました。谢谢
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【留学レポート】 北京語言大学 大江晃太郎(2015年11月)

こんにちは。北京語言大学に留学中の大江です。 北京は最近かなり寒く、朝起きるのが辛いです。布団の中にいつまでもいたいと思う今日この頃です。 先月、高級クラスの学生は湖北省に研修に行きました。テーマはとても豊富で、絶滅危惧種の保護、中国の教育、環境エネルギー問題、少数民族との交流など様々でした。絶滅危惧種については中華鯉研究所に行き、教育は黄岗中学、環境問題は三峡ダム、少数民族は三峡人家に行って、各自準備したレポートのテーマの観察などを行いました。一週間の外地実習でしたがこの実習で得たものは多く、私は特に中国の少数民族と自然に感動しました。他にも技術研究所や素材工場などに行きましたが、これといったものが特になく、つまらなかったです。北京に戻ってからは大量のレポート提出が課せられているため、クラスメイトと集まってコツコツとレポートを作成しています。 思えば、帰国までおよそあと2か月ですが、ここでの生活は時間が経つのが早いと思いました。いろいろな国の学生と交流の中で、毎日がとても刺激的で充実しています。もちろん多々トラブルもあります。今まで思ってもみなかったようなクレイジーな人もいくらかいます。ですが、彼らとの交流で改めて自分の性格を見つめなおしたり、これまでの生活を考えなおしたりでき、これはとても貴重な機会だと思います。上手くは言えませんが、こちらに来て、何事もなるようにしかならないのだと思いました。留学前、私はいつも考え事をし、いつも起こっていないことについて悩んでいました。こちらでは毎日の生活が必死であまり考える時間がありません。また、考えても結果は予想してなかったことになる方が多いです。意味のないことを考える意味がなくなりました。その日その日を精一杯やりきることが大切だと感じました。いい友達と勉強する中で自分の未熟さも感じました。 残りの時間は限られていますが、毎日を楽しく過ごしていきたいと思います。  三峡人家        黄鶴楼    中華鯉
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【留学レポート】 北京語言大学 秋田佳澄(2015年10月)

みなさん、こんにちは。北京語言大学派遣留学生の秋田佳澄です。後期の授業が始まって一ヶ月が経とうとしています。後期のクラスは、少しレベルが上がったクラスになったのですが、ようやく慣れてきたところです。ちなみに、今は国庆节(国慶節)という7連休の真っ只中です。 今回は、夏休みにいろいろなところに遊びに行ったので紹介したいと思います。    まずは、万里の長城です。万里の長城は、北京市内から少し離れていて、列車で一時間半くらいかかります。しかし、列車に乗って座るためには並ばないといけないので、バスで行くのがオススメです。私たちは、帰りはバスで帰りました。バスは本数が多くて確実に座れるし、値段も安いです。万里の長城は、人がとにかく多かったです。   それから、8月に北京で世界陸上が行われたので見に行ってきました。100mの準決勝と決勝を見ることができました。テレビで見ていた選手たちを目の前で見ることができて感動しました。    ほかにも、頤和園、景山公園、天壇公園、北京動物園などに行きました。北京には公園がたくさんあるのですが、どこの公園もとにかく広くて、安い入場料で思う存分楽しめます。留学生は、学生証を持っていくと学生割引で半額になったりするので必需品です。 北京で生活するのも残り少なくなってきましたが、まだ行けてない北京の観光地に行ったり、上海や四川のほうに旅行に行く計画も立てているので楽しみたいと思います。連休が終わったら、また気を引き締めて授業を頑張りたいと思います!
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【留学レポート】 北京語言大学 山本きらら(2015年9月)

みなさんお久しぶりです。北京語言大学派遣留学生の山本きららです。 留学レポートが3周目に入りました。また、今回のレポートは夏休み明け最初のレポートということで、中国での私の夏休みをみなさんにお届けしようと・・・思ったのですが・・・実は、夏休み、私は日本で過ごしました(笑) こちらに来た当初は、一時帰国するつもりなど全くなく、夏休みは友達と旅行に行ったりしようなどとと意気込んでいたのですが、いざ夏休みが近づくとみんなが意外にも帰国することを知り、予定も特になく、かなり退屈な夏休みになりそうだったので、一時帰国を決めました。中国語学習の面から一時帰国はあまり良くないのではないかなと考えていたのですが(中国語の環境を自分で作り出すのは難しいため)、結果として、私的には一時帰国してよかったと思います。 試験が終わってから帰国までの時間はかなりだらだらとした生活を送っていたので、帰国することでスイッチができたような感じです。また、日本の友達にも励ましてもらい、初心に戻ることができました。“一度留学したんだから日本には絶対帰らない”などの固い考えに縛られないで、帰りたくなったら全然一時帰国しても大丈夫だと思います。かえってそうすることによってモチベーションがあがることもあるものだと今回の一時帰国で気づきました。  長々と私の一時帰国の言い訳?!!(笑)を書いてしまいましたが、次に最近の北京について触れたいと思います。1週間前から急に涼しくなり、過ごしやすい日々が続いています。朝は少し寒い日もあります。天気が良い日は部屋の窓を開けているのですが、涼しい風が入ってきてとても心地よいです。   また、今は新入生が続々とこちらに来ていて、最近まで寂しかった校内を歩く人も多くなり、夏休み前の賑やかさが戻ってきた感じです。 ↑こちらの写真は入学手続きをする新入生の様子です。こんな様子を見ていると、何だかたった半年ですが、先輩になったんだなという感じがします。 9月7日から後期の授業が始まります。今日これから、後期に向けての手続き等と時間割を作成しに行く予定です。最後の学期を充実したものに出来るように最高のタイムスケジュールを組もうと思います。 では、また次は12月にお会いしましょう!!!再见!
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【留学レポート】 北京語言大学 大江晃太郎(2015年8月)

こんにちは。北京語言大学に留学中の大江です。 私がとっている授業の期末テストが7月11日に終わり、12日にすぐ一時帰国しました。日本に着いたとき、あまりの湿度の高さに北京の乾いた気候のほうが心地よい感じがしました(大気汚染を除く)。日本人には、日本の食事がやはりいいですね。また、何も心配することなく安心して食べられます。中国では、毎食かなり神経質になって食事を選んでいました。特に、私は体調を崩してからお腹がかなり弱くなり、ずっと日本食が恋しかったです。と言いつつも、帰国してまず口にしたのは、北九大付近の某中華レストランでの中華料理ですが。 帰国してからは友達と飲みに行ったり、部屋の片づけをしたり、猫と遊んだりと特に特別なことなく日常を送っていますが、この平凡な日常が幸せです。 帰国前、北京で私が知る限り、三度爆発がありました。バスが爆発、化学工場が爆発、タンブラーが爆発。最後の関してはどうしたらそうなるのっていう話ですが。興味がある方は直接連絡頂ければ詳細をお伝えします。留学のオリエンテーションの時の注意事項には「爆発」はありませんでしたが、中国に関しては追記する必要があるかと思います。日本のニュースでも中国で大量の成長促進剤を使って栽培されたスイカが爆発というのは有名なようですね。もう何が何だかさっぱりわかりません。このことから、日本がどれほど平和でのどかか、改めて痛感しました。これはクラスの班長が撮った渾身の二枚です。よく撮れています。幸い死傷者はいなかったとのことですが、寮の近くでいつもよく通る道だったので、ぞっとしました。                                    (バスが爆発後炎上)↑ 写真Ⅰ                 ↑ 写真Ⅱ  次に、ルームメイトについて書きます。タイ人のルームメイトがいましたが、彼はいわゆる自己中でした。最後は喧嘩になって、私は、結局、部屋を変えてもらいました。彼は夜十二時過ぎに帰ってきては鍵を持っていくのをほぼ毎回忘れるため、寝ている私に構わず「ドアをあけろ」とノックします。また、部屋の中に洗濯物を干しているにもかかわらず、部屋の中でタイ料理を作ります。そのため、私は、毎朝、教室に行って、まず横に座っているクラスメイトに、今日臭いかどうかを聞く必要がありました。また、彼は、頻繁に韓国人の女の子たちを部屋に連れてきては夜遅くまで騒ぎ、私は外に行って勉強しなければいけませんでした。これを彼に注意しても聞かず、私が怒ったことで喧嘩が始まりました。状況は最悪でした。たとえどんな環境でも慣れていくとは言われますが、私の場合は違いました。もしもあなたがこのような悪いルームメイトと一緒に生活をしなければならないのなら、すぐに部屋を変えてもらうべきです。 今回は、あまりよくないことばかりを書きましたが、留学を考えている人はあくまでこれは私の留学生活の一面だということを知ってください。この僕の留学レポートのせいで来年度の留学希望者が減るという事態にならないことを祈っています。今回はこれといった写真がなかったので、前期最後のHope(校内にあるレストラン)での夕食の写真をとりあえず貼っておきます。
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【留学レポート】 北京語言大学 秋田佳澄(2015年7月)

みなさん、こんにちは。北京語言大学派遣留学生の秋田佳澄です。 早いものでもう7月に突入しました。6月は雨の日が多かったです。北京は湿度が低いので、雨が上がったあとはカラッと晴れます。 6月30日に全ての授業が終了し、期末テストが始まりました。私は7月10日に全てのテストが終わり、夏休みが始まります。私の場合は、5つのテスト全てペーパーテストだったのですが、プレゼンテーションを使った口頭発表のテストや作文を書いて発表するテストもあるそうです。 私のクラスには、韓国、インドネシア、ロシア、アルゼンチン、コスタリカ、キューバ、チェコなどの国から留学に来ている人がいて、休み時間になると韓国語、英語、スペイン語が聞こえてきます。クラスメイトのほとんどは、昨年の9月から北京に留学にきているので、もうそろそろ1年の留学を終えて帰国してしまいます。せっかく仲良くなれた友達と離れるのは寂しいですが、いろんな国のことを知ることができて楽しかったです。帰国してしまってもたまに連絡とれたらいいなと思います。
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【留学レポート】 北京語言大学 山本きらら(2015年6月)

 みなさん、お久しぶりです。北京語言大学派遣留学生の山本きららです。 秋田さん、大江君と交代制で書かせていただいている留学レポートが2周目に入りました。時間の流れの早さを感じさせられると同時に、中国語スキルの面において「3月にレポートを書いたときと何も変わっていないような、、、」と若干焦りも感じています。  さて、ここ最近の私の留学生活はと言いますと、5月の初めから中旬にかけて中間試験がありました。必修科目は、主に2~3人のグループで行う会話の試験で、選択科目はその教科によって異なります。因みに、私が選択している中国文化の試験はグループでテーマを選び、それについてパワーポイントを使って発表を行うというプレゼンテーション形式の試験でした。正直準備はとても大変でしたが、中国文化についての知識を深めることができ、またグループの子達と仲良くなるきっかけにもなったので、最終的にはよかったかなと思います。  5月は学校行事も多く行われました。   これは、世界文化节の時の写真です。このように運動場には所狭しとさまざまな国のブースが並び、食べ物等を売っていました。私のクラスメートも何人かブースを出していましたが、ちょうど中間テストの準備とこの準備が重なっていたのでとても忙しそうでした。私個人的には、運動場を1周しただけで、世界旅行をしたような気分になれてとても楽しかったです。  次は、文化週間の発表のときの写真です。各クラスそれぞれ出し物を行いました。クラスによっては、ダンスを踊ったり中国語の劇をしたりとさまざまでしたが、私達のクラスは「茉莉花」の合唱を行いました。仕事をしながら学校に通っているクラスメートもいるため、クラス全員で参加できなかったのが少し残念でしたが、毎回授業の最後に一生懸命練習した成果もあり、今週の木曜日に行われる本番に参加できるようになりました。(未だにシステムを把握していないのですが、これは予選だったようです。)17組の中からたった5組しか選ばれていないそうなので、とっても嬉しかったです。   最近、やっとさまざまな行事を通してクラスメートとも打ち解け、学校が楽しくなってきましたが、期末試験が徐々に近づいてきています。6月30日には授業が終わり、その翌日の1日からさっそく試験です。期末試験が終わると友達のほとんどが帰国してしまいます。期末試験に向けて意識を高めつつ、残された友達との時間を大切にしながら、留学生活最初の学期を最高のかたちで終えたいです。  次回は9月です。また今回のように、あっという間に順番が回ってくるのだろうなと思います。次回は、留学レポートを焦りを感じながら書かなくていいように、再度気を引き締めて頑張っていきたいと思います。再见!!
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【留学レポート】 北京語言大学 大江晃太郎(2015年5月)

 こんにちは。北京語言大学に留学中の大江です。こちらに来て早くも二カ月が経ちますが、毎日とても充実した生活を送っています。  私のクラスは非常に国際色豊かで、タイ、トルコ、メキシコ、イタリア、タジキスタン、ポーランド、スウェーデン、インドネシア、カナダ、フランスなど、様々な国の学生と共に毎日勉強しています。授業も自分たちでプレゼンしたり、グループでの活動報告などが多いので、中国語を積極的に使うことができます。同時に、自分の中国語がまだまだだということに気づかされます。  食べ物についてですが、賛否両論ありますが、私個人的には北京の料理が好きです。どの料理も脂っこいですが、料理の種類が多く、自分に合った料理がきっと見つかります。特に私が好きなのが麻辣烫(辛いおでんみたいなもの)で、毎晩、五道口に屋台が出るのでよく食べに行きます。一串一元なので、ついつい食べ過ぎてしまいます。  週末はよく散歩に行きます。北京は街歩きがとても楽しく、どこに行っても飽きません。大都市としての一面を持つ一方で、歴史を感じるどこか懐かしいような北京の一面は言葉では上手く表せません。ここに来るまでは北京の歴史に関心はありませんでしたが、街を歩き、建造物や景色を見ていく中でその良さに徐々に魅せられ、より深く北京について知りたいと感じるようになりました。  私は、今、とても恵まれた環境の中で勉強しているのだとこのレポートを作成しながら感じています。また、北京で生活していく中で発見する一つ一つの小さなことが、勉強していく中でそれが何なのか分かったとき、息をのむような感動を味わえます。  大切な北京での時間を、どう過ごすのか、どう有意義に学ぶのか、もう一度考えながら留学生活を送っていこうと思います。 
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【留学レポート】 北京語言大学 秋田佳澄(2015年3月)

みなさん、こんにちは。北京語言大学派遣留学生の秋田佳澄です。北京に来てからもうすぐ一ヶ月が経ちます。来たばかりの頃に比べたらずいぶんこちらの生活に慣れました。   今回は、私たちが住んでいる寮について書きたいと思います。私たちは北京語言大学の第17楼に住んでいます。北九州市立大学から来た派遣留学生は5人全員ここに住んでいます。寮には日本人と韓国人が多いように感じます。部屋は二人部屋で、毎朝寮の人が部屋を掃除してくれます。寝ていても、清掃の時間になると入ってくるのでびっくりします。 洗濯は、各階に二部屋ずつ洗濯室があり、一階の売店で4元(80円くらい)のコインを買って、洗濯機の横に入れると使えます。あまり新しい洗濯機ではないし、共同で使っているものなので私はネットにいれて回しています。 キッチンも各階に二箇所あり、電子レンジなどがあります。私はまだ電子レンジしか使ったことがないですが、料理をしている人もたくさんいます。     最後に、空気のことについて書きます。三月の中旬くらいは毎日曇っている日が続きました。きれいな青空の日もありますが、最近また曇りの日が続いています。朝起きてカーテンを開けてきれいな空だと気分もいいので、青空の日が続いて欲しいです。      
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