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【留学レポート】 北京語言大学 押川昌弘 2017年3月

 こんにちは、北京語言大学に留学中の押川昌弘です。私は先月2月の25日に無事北京に到着しました。しかし、入寮日は27日からだったので、それまでは北九大で知り合った中国人の友人宅にお世話になりました。そしてその間に携帯などの生活必需品も揃えました。入寮、入学手続きは28日に共に完了させ、現在ようやく一息つけたところです。   ですが、やはり何事も早めに行うべきだなと手続きを通して改めて実感させられました。というのは、学校到着後は初めに入寮手続きを行うのですが、これがかなりの長蛇の列で、予想していたよりも倍以上時間がかかりました。その後、入学手続きをしに所謂本館に移動するのですが、これがまたスムーズに運びませんでした。国際交流センターから持って行くよう指示されていた物は準備していたのですが、それ以外にも必要物があり、何事も自分で調べる、行う癖を身に着ける必要性も感じました。幸い私たちの場合は私の友人が手伝ってくれたので、なんとか無事に済ませることが出来ました。また、昨日は大学のマイクロバスで大学の提携先?の病院に向かい、健康診断とVISA申請の手続きを終えました。  学校到着2日後まではかなり緊張しており、友達ができるかどうかなど非常に不安でした。ですが、最近徐々にコミュニティーの輪も広がり始め、少しずつこちらの環境に慣れ出した気がします。今後もまだまだ多くの壁が立ちはだかると思いますが、一つずつ克服し、自分が設定した目標達成に向けて尽力したいと思っています。
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【留学レポート】北京語言大学 細田峻佑 2016年12月

こんにちは、北京語言大学に留学中の細田峻佑です。今回12月の留学レポートが僕の最後の留学レポートになります。なので、この留学を少し振り返ってみようと思います。 もう2ヶ月もしないうちに帰国と思うと、最近は、より一層時間が経つのが本当に早いと感じます。そう思えるようになったのは、つい最近で、最初はそんなことはありませんでした。しかし、今では、中国に住むのもありなのでは、とまで思ったりしています。 今年3月上旬、北京に着いたとき、まず、最初に思ったのは「空気汚い」です。さらに、大学に着いたと思ったら、入学手続きに手こずり入学できない、お金が下ろせない、大丈夫だと思っていた親知らずが痛むなどトラブルの連続。その上でのレベルの低い中国語でのコミュニケーション、正直帰りたかったです。この時の自分は本当に時間が経つのが長く感じてきつかったです。 授業では、クラスにもよりますが、前期の総合のクラスではクラス自体にまとまりはあまりなく何人かと仲良くなれました。しかし、自分も含め、皆、中国語の自信がないのかあまり話すクラスではなく、静かだった印象があります。仲良くなった人はほとんど前期で帰国してしまいました。(学期が始まる時期が日本と違うため) 後期に入る前に、僕は中国に残りました。せっかくの留学、日本に帰るのはちょっともったいない気がしたことと、中国語をもっと使えるようになりたいと思ったからです。思うことは多々ありましたが、純粋に中国語が聞ける環境に身を置いておきたかったです。最初は帰りたかったですが(笑) 留学で、成功はなくても成長は出来ると思いました。成長できる1年にしたいとも思いました。そのため、夏休みを利用してインターンに参加したり、日本語を学習するために全国から集まる中国人と学生たちと一緒に泊まり込みで語学合宿をして、交流したりもしました。どれも自分の人生にとってかけがえのない貴重な経験になりました。そこで出会った人たちから吸収できたもの、学んだことは多かったです。人は人と出会うことで成長できるものだなとつくづく思いました。おかげで、この夏休みはなかなか刺激的で充実していました。 後期の授業は、クラスには知っている人はほとんどいませんでした。後期のクラスはどうなるのだろうと不安に思っていましたが、そんな不安も最初だけで、とても仲の良い楽しいクラスです。今ではほぼ毎週末、クラスメート皆で一緒にご飯に行ったり、卓球、ボーリングしたりと、交流する機会も多いため、クラスの雰囲気もとてもいいです。正確な中国語じゃないかもしれないですが、違う国の人達ときちんとコミュニケーションを取れていると思うと感無量です。このような機会をもらえて両親、大学、支えてくれた方々に感謝しています。 最後のレポートで留学生活を振り返ってみると、なんだか書きたいことがどんどん出てきて収拾つかなくなりそうなので、この辺で留学レポートを終了します。長文失礼しました。ここまで読んでくださった皆様ありがとうございました。谢谢。  東門からの教一楼    クラスメートと  授業おわりの午後の帰り道
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【留学レポート】 北京語言大学 多田茉莉花 20016年11月

こんにちは、北京語言大学に留学中の中国学科3年 多田茉莉花です。早いもので、今回が私にとって最後の留学レポートになります。   11月に入り、北京はもうすっかり冬です。秋らしい天候はたった1,2週間で終わってしまい、今週、月曜日にはなんと-3度まで下がりとても寒かったです。 この先、生きていけるのか心配です。(笑)   さて、今回は修学旅行について紹介します。今回の行き先は杭州で、約45名の同級生と行ってきました。一週間の旅の中で、有名な世界遺産や、魯迅のゆかりの地などに行ったり、中国の伝統文化の体験や、名産品について学んだりと、様々な経験をすることが出来ました。 ですが今回は、世界遺産や文化についてではなく、特に印象に残った2つのことについて紹介します。  まず1つ目は、中国の寝台列車についてです。今回私たちが乗った寝台列車は、最も安い座席だったので、決して快適といえるものではありませんでした。 車内には、3段ベットがいくつも並んでます。ベットは寝返りをうつのがギリギリの高さしかなく、起き上がることはできませんでした。また幅も、うっかりしていると落ちてしまうほどです。 このような環境の中で、14時間以上過ごしました。もう一度乗りたいとは思いませんが、貴重な経験をすることができたと思っています。 また、見知らぬ中国人と会話したり、クラスの違う外国人たちと交流でき、楽しい時間を過ごせたことはとてもよかったです。   2つ目は、世界各国の同級生との交流です。日ごろから様々な国の人と交流することはできますが、今回一週間、寝食を共にする中で、改めて、私たちと彼らの考え方の違いや、行動について考えさせられる場面がたくさんありました。 特に、各国の政治や文化などについて話していく中で、みんなそれぞれに自分の国の政治に対しての考えを持ち、話しているのをみると、私は少し恥ずかしくなり、日本についてしっかり勉強しようという気持ちになりました。 細かいことまで書き出すと、とてつもなく長い文章になってしましそうなので、ここまでにします。(笑) 今回の修学旅行に参加したことで、中国文化だけでなく、その他の国への理解が深まったことはもちろん、友達ともより仲良くなることができて、私の中で忘れられない思い出の一つになりました。 残りの約3カ月も、よりたくさんの経験をして、日本に帰りたいと思います。   【全体での集合写真】     【列車の中の様子】
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【留学レポート】北京語言大学 竹之下葵 2016年10月

 こんにちは、北京語言大学の竹之下です。早くも、もう10月になります。私たちの北京滞在期間も残り約3ヶ月となりました。9月に新学期が始まり、新しいクラスメイトと先生方と共に日々励んでいます。ところで、わたしは8月の夏休みの間に友達と上海に行ってきました。とても短期間の旅行でしたが、わたしにとって印象強かった事をいくつか紹介したいと思います。上海旅行特集です!  まずは、わたしが上海に着いたその日に行った、外滩の夜景です。 上海といえば、この夜景を思い浮かべる人が多いかもしれません。外滩は、上海でも人気の観光名所の1つで、わたしが訪れた際も、本当に多くの人たちが集まっていました。高いビルが多く建ち並び、夜になり各ビルが点灯すると、この写真のようにとても綺麗です。フェリーも通っていて、船の上から景色を眺めることもできました。  ここの近くのホテルに泊まったのですが、わたしの印象からすると、上海は昼も夜もとても賑やかな街です。)  次の日、わたしは2つの観光地を訪れました。まず「朱家角」。上海の水郷古鎮です。とても歴史のある町で、三国時代には既に存在していたという、絵のような場所でした。朱家角は歴史を感じるだけでなく、ふつうに生活している人たちはもちろん、小さなお店が小道に並んでいて、とても素敵なところです。 今回、わたしが訪れた観光地の中で一番のオススメは、ここです!    その日の午後、「豫园」という中国の古い庭園に行きました。ここは、遠近法を用いて広く見せているのだそうです。 私たちはまだ明るい時間に着いたので、その時は感じなかったのですが、夜になると明かりが付き始め、なんとも不思議な雰囲気になります。まるで、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』の話の中に入り込んだような気分でした。「なんだか神様が出てきそう…」と思いながら、夢の中のようなふわふわした気分で豫园をあとにしました。    今回のレポートは、上海旅行についてでした。短い期間でしたが、本当に充実した旅行ができました。皆さんが上海を訪れる時、少しでも参考になれば幸いです。 これからますます寒くなっていくので、体調管理に気を付けてください。
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【留学レポート】 北京語言大学 佐野彰宏(2016年9月)

どうも、北京語言大学に留学中の佐野彰宏といいます。2回目の報告です。北京語言大学では、もうさっそく授業が始まりました。2か月間の夏休みも終わり、これが最後の学期となり、その後、とうとう帰国することとなります 今回の内容なのですが、なんと自分は夏休みを丸々日本で過ごしたので報告する内容がない状態です。何のための留学かわかりませんね。そんな不甲斐ない自分なのですが、夏休みが終わる直前に上海を観光で訪れました。一学期も機会に恵まれ、幾度か旅行を満喫しました。そこで、今回は中国での旅行事情に関する話をレポートしてみようと思います。 中国の領土は広大です。各地方や都市にはその土地特有の文化があり、もちろん方言が存在します。1つ隣の都市へ行くだけでもまた違った中国を目の当たりにします。そんな中国で国内旅行をと言葉にしてみても、日本国内で旅するのはとは全く異なり、行く先々には新しいカルチャーショックが待ち受けています。 中国に留学すれば必ず旅行する機会があると思います。まず1つ目の理由は、金銭的負担の軽さです。良し悪しの差は激しいですが、宿泊料は日本よりも安価です。そして、移動手段として代表的なのが、中国全土を網羅している列車なのですが、これがまた安いです。中国では、ぜひ寝台列車に乗ることをお勧めします、15時間くらいの移動なんて珍しくなくなります。地図で自分の移動ルートを見て、大陸の広さを痛感しましょう。 2つ目の理由は、連休の多さです。中国にも祝日がたくさんあり、そのため大学も毎月のように連休が設けられます。 3つ目の理由は、中国人も旅行に行くのが大好きということです。もちろん、留学生同士でも行けますが、中国人に行きたい場所を告げれば、ホテルやチケットをすべて手配してくれること間違いなしです。そして、一緒に付いて来てくれるくらい、みんな親切でアクティブです。北京語言大学へ留学する場合、北京市内にもたくさんの観光地があるのですが、時間が許す限り、ぜひ他の土地へも足を運んでみてください。 自分も2学期になっても、まだまだ旅行に行く予定です。勉強も大事ですが、各地を巡って新しい体験をするのも留学だと思います。残り4か月という限られた留学期間、勉強も遊びも気合を入れて過ごしたいと思います。      
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【留学レポート】北京語言大学 細田峻佑 2016年8月

期末テストも無事に終わり、夏休みに入りました。早いもので、こちらに来てから5ヶ月が過ぎました。ほぼ折り返し地点です。時間が経つのは早いです。 北九大よりも約1ヶ月早く行われた期末テストですが、テスト期間にカフェに大勢の学生がこもり勉強する姿は、どこに居ても変わらないものだと思いました。テストの出来については、実はまだ成績を見に行っていなくてわかりません。 テストの1つに、2人1組になって、先生の前で与えられた題材で(授業でやったことのあるものなのですが)会話するという内容のものがありました。あまり難しい内容ではなかったので、テストの前日に一緒に準備しようとパートナーと約束していたのですが、テスト前日、僕は高熱、もう1人も体調を崩し、朝から病院へ。その日は、結局、準備できず、次の日のテストも朝早くからあったので、準備がほぼできずにこのテストに挑んだのはちょっときついものがありました。 日本では今頃テスト期間だと思いますが、みなさん体調にはお気をつけて。エアコンつけたまま寝ないことです。  さて、僕らは、中国の大学の時期としては“後期”から留学を始めました。他の多くの学生はやはり“前期”から来ている人が多く、本科生でない限り、この夏で帰国するという学生がたくさんいました。北京に来てから、いろいろな国の人と知り合うことができましたが、9月から始まる“前期”に、以前仲良くなった人がいないというのはさびしいです。しかし、(留学開始の)“後期”で  はあまり積極的になれない部分もあったので、9月からの“前期”では、残りの留学期間、精一杯頑張ります。  少しは進歩したであろう中国語ですが、まだまだ中国語の実力に自信を持てていないので、今度、北京でおこなわれる中国人と日本人との合同合宿に参加します。合宿はまだもう少し先なので、少しでも中国人の方々と話せるよう、勉強しようと思います。では、今回のレポートはこの辺で終わります。    
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【留学レポート】 北京語言大学 多田茉莉花(2016年7月)

こんにちは、北京語言大学に留学中の多田茉莉花です。 北京では1カ月半ほど前から、すでに蝉の鳴き声が聞こえ、とても暑い日々が続いています。ですが、もう雨季も終わったようで、日本のムシムシした暑さとは、違った暑さです。 あっという間に1学期が終わり、いつの間にか留学ももうすぐ折り返し地点です。今日、やっとすべてのテストが終わり、夏休みを迎えることができました。このテスト期間の2週間は、毎日、学校のカフェで夜遅くまで勉強していたので、今は非常に寝不足です(笑)  欧米からの留学生や、半期のみの留学生は、自分たちの国に帰る準備で大忙しの様子で、毎日のように大きなトランクをもった人や段ボールをたくさん持った人たちを見かけます。私の今期のクラスメイトのほとんども帰国してしまいます。またまだ留学を終えていない学生も、一時帰国してしまうようで、とてもさみしいです。 さて、すでに色々なことを書きましたが、今回は天津旅行について書きたいと思います。 北京語言大学では、定期的に留学生に向けた様々なイベントを行っています。学院やクラスのレベルによって、違うのですが、例えば、万里の長城へ行くツアーだったり、京劇を見に行ったり。そして、これらは全て参加費無料です。 参加するしかないですよね(笑) というわけで、私もクラスメイトと参加してきました。バスで天津まで行き、遊覧船に乗ったり、庭園を見学したり、天津名物のものを食べたり、とても充実した時間になりました。またクラスの子と、行動を共にするので、以前よりも確実に仲良くなれました。   ただ、やはりこういう時に感じるのが、みんなの時間に対するルーズさや、適当さです。 集合時間をあらかじめ決めていても、その時間に来ない人はたくさんいますし、決められたバスに乗らない人もいます。クラスメイトの一人も、バスの出発する時間に起きて、パジャマ姿に財布だけを持って、走ってやって来ました。 予期せぬことがたくさん起こりますが、旅行はとても楽しいので、来期もまたどこかへ旅行するのが今から楽しみです。 今回のレポートは以上です。
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【留学レポート】 北京語言大学 竹之下葵(2016年6月)

こんにちは、北京語言大学留学中の竹之下です。私たちがこちらに来て、早くも3ヶ月が経ちました。日に日に暑くなり、最近は空調を使い始めました。体調を崩さないように、水分補給も大切ですね。 わたしのクラスは一緒に中国語を学びながらも、授業後や休みの日にみんなで遊んだりご飯を食べたりと、とても雰囲気が良くて、毎日が楽しいです。授業では、質問をすれば先生が分からないところをしっかり教えてくれるので、安心です。毎日の生活でも中国語を使うことがほとんどなので、少しでも多く理解できるように毎日頑張っています。  今回は、北京語言大学で行われた行事を少し紹介したいと思います。4月には、運動会が開催されました。学部ごとに同じTシャツを着て行進から始まり、中国ならではの演目がたくさんありました。私たちのような留学生でも参加できる競技もあって、みんなで楽しめます。わたしは競技には参加しませんでしたが、クラスメイトと一緒に観賞することができて、十分楽しめました。 5月中旬には、学校主催で万里の長城に行きました。他のクラスと一緒に行くので、たくさんの人と交流するいい機会です。万里の長城は、私がイメージしていたより立派で、スケールの大きさに驚かされました。近くに博物館もあるのですが、万里の長城の歴史がよく分かります。ここには、北京語言大学の学生だけではなく、たくさんの観光客も訪れる観光スポットなだけに、レストランも多く並んでいました。中国料理から日本でもよく見かけるお店まで、種類が豊富です。中国では大半のお店でテイクアウトが可能なので、中国料理を食べながら、長城からの眺めを楽しむのもいいかもしれません。  このように、北京語言大学では文化理解の深められる、たくさんの行事があります。どんな行事が行われるのか、これからもとても楽しみです。次回もたくさんの経験をお伝えできるように、頑張っていきたいと思います。  体育祭にて               万里の長城でのクラス写真               
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【留学レポート】 北京語言大学 佐野彰宏 2016年5月

こんにちは。北京語言大学に留学中の佐野彰宏といいます。北京で生活を始めて2か月弱になりますが、授業にも慣れて最近は安定した毎日を送っています。今回は、僕達が通う北京語言大学の特徴についての話をしたいと思います。 この大学は、少し特殊であることは間違いないです。連日連夜、授業を一緒に受けるクラスメイトは、もちろん全員僕と同じ留学生。しかもルームメイトも留学生。そして、食堂でご飯を食べる人達の会話で聞こえてくるのは英語ばかり。また、キャンパス内を歩く人は、みんな白人か黒人か韓国人。 そうです。はるばる中国までやって来たというのに中国人と全く交流していないことにお気づきでしょうか? この北京語言大学というのは、外国人に中国語を教えるという大学なので、在校生は留学生ばかり、中国人の学生は極少数みたいです。そんなわけで、僕がいつも一緒にいる友達はみんな留学生です。 そんな大学の周辺は非常に賑やかです。というのも、北京語言大学が位置しているエリア一帯にはいろいろな大学がいくつも連なっており、町中、各大学の大学生で溢れています。飲食店の数もとても多く、外食するときは何を食べるか迷うぐらいです。中国で一番有名な北京大学も歩いて30分くらいの距離にあり、世界トップレベルの大学にいつでも見学に行けちゃいます。そういった他大学で勉強している人達の話を聞いても、やはり僕たちの北京語言大学は特殊らしいです。外国人があまりにも多いと。 独特な雰囲気の北京語言大学なのですが、それがこの大学の一つの魅力であると思います。こんなに世界各地の人間が、こんなにたくさん一か所に集まることなんてないでしょう。知らない国の名前や、聞いたことない文化や考えなど、言語以外でも学ぶことがこの大学ではたくさんあります。もちろん授業も立派です。北京に来て初めて漢字の勉強を始め、まだ半年しか経っていないような人達の中国語のレベルが自分と比較にならないほどで、みんな達者に中国語で会話するのでアッパレといった感じです。 中国語の能力の向上はもちろん、他の留学生の話を聞いたり、自分も発信する側になったりして、実りある1年にしたい思いです。 今回のレポートは以上です。また次回報告する頃にはどういう話ができるのか楽しみです。   
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【留学レポート】 北京語言大学 細田峻佑 2016年4月

こんにちは。北京語言大学に留学中の細田です。 北京語言大学に来て約1ヶ月が経ちました。最初に入学する段階でいろいろとトラブルがあり、手続きが大変でしたが、居留許可証も無事取得することができました。 北京の空気はお世辞にもきれいとは言えず、景色が白い日にマスクをつけ忘れると、鼻がとても痛くなりました、その日は夜も眠れませんでした。 北京語言大学の授業ですが、海外から来ている多くの学生は、すでに半年を過ごしている人がたくさんいるように思います。授業はもちろんすべて中国語なのでまだまだ慣れないことはありますが、これから頑張っていきます。授業はたいてい午前中で終わりますが、集中して中国語を聞き取ろうとしている分、午後には疲れ切って寝てしまいます。 クラスは、一緒に留学した北九大の人たちとはばらばらなので他のクラスの様子はわかりませんが、自分のクラスには日本人はほぼいないので少し寂しい気もしています。クラスメートともまだまだこれからといった感じです。しかし、韓国人のルームメイトとはいい関係を築けており、友人は多くできてきています。週末には一緒に観光地を巡ってみたり、日中交流会などの開かれているものには、積極的に参加するようにしています。 以上、4月レポートを終わります。          
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