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【留学レポート】 カーディフ大学 岩本奈々 2017年12月

 こんにちは!12月のレポートを担当させていただく外国語学部国際関係学科3年の岩本奈々です。カーディフに来てあっという間に2ヶ月が経ち、こちらでの生活にはかなり慣れてきました。ハロウィンが終わった後はすぐに街がクリスマスモード一色になり、シティーセンターに行けばイルミネーションやクリスマスマーケットを見ることができます。またシティーホールの前にはアイススケートリンクや観覧車が設置され、夜もとても賑わっています。  今月のレポートでは、(私がレポートに追われているということもあり 笑)授業/テストと休日の過ごし方についてお伝えしたいと思います!  カーディフ大学ではビジネススクールか現代言語学部のどちらかに所属します。私は現代言語学部で、今期はAt the Roots of European Cultures、Academic English、Mandarin Chinese、Introduction to Modern British Politics、Communicating in Relationship の5つの授業を取っています。 基本的に1つのlecture 50分で、授業によってはlectureが週2回あったり、seminar(基本50分)があったりします。最初は聞き取るのに精一杯で授業についていくのが大変でしたが、少し慣れて来たところです。 1学期ごとに60単位分の授業を取る必要があり、そのうち20単位分は自分のスクール以外から取ることができます。様々な分野から自分が興味のある授業を取れるのはとても面白いです。現代言語学部での評価方法は大体エッセイでの一発勝負です。英語の文献を読んだり、英語でエッセイを書いたりするのは簡単なことではないですが、先生はとても親切でWriting Supportもあるのでとても助かります。と少し堅いお話になりましたが、単位交換する際に大事なことですし、私も苦労したことなのでぜひ頭の隅にでも入れておくことをオススメします!  勉強だけでなく、遊びも大切だと思います。私は週末に友達と遊んだリ、パブやシティーセンターに行ったりすることが多い気がします。今月は映画館で映画を2本見ました。一回£3くらい(約500)なので日本と比べると、とてもリーズナブルです。また、ロンドンやフランスなど週末を使って旅行することもできます。気軽に海外に行くことができるのは、イギリスの大学を選ぶ一つのメリットだと思います。 買い物は主にTESCO、Lidl、Sainsbury’sでしています。私が住んでいるTalybont Northから歩いて5分ほどのところにはTESCOが2店舗あるので便利です。カーディフの物価は低い方ですし、寮の近くのとても大きいTESCOでは日用品から食品まで何でも揃えることができる上に、様々地域の食品売ってあるので挑戦してみるのも良いかもしれないです。先日行ったKorean & Japanese Foodというお店ではTESCOより多くの種類の日本の食品が買えます。少し高いですが、紹介しておきます。  以上が11月分のレポートです。少しでも参考になればと思います!12月上旬のIELTS受験が最後のチャンスとなり、募集も始まる頃だと思います。交換留学のことでも、カーディフ大学のことでも、不安なことや分からないことがあれば気軽に聞いてください。    
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【留学レポート】 カーディフ大学 森柊也 2017年11月

こんにちは。外国語学部英米学科3年の森柊也です。11月のレポートを担当させて頂きます。 イギリスに着いてから1週間程は無性に日本の家族、友達、日本食、日本、JAPAN! そのものが恋しくなりホームシックを患いました。そして友達も少なく履修関係などでトラブル続きだったのでとても大変でした。 しかし、フラットメイトなどを通してどんどん友達の輪が広がって行くにつれて寂しかったことをすっかり忘れてとても楽しくやっています。特に北九大に留学生として来ていて知り会った友達が数人いますが彼らはとても面倒見が良く本当に心強いです。留学に来てすぐはたくさんの問題が立ちはだかりました。1人で悩んだりせず誰かに助けを求めたり、気楽に考えて、ストレスを抱え過ぎないようにすることが大事だと思いました。 みなさんが他に気になっている事と言えばご飯事情じゃないでしょうか。ネット上では「イギリスの飯は世界一不味い」などと不評しかありません。僕も不安でした。 ですが、イギリスには色んな国の料理があるため、イギリス料理というもの自体が少ないような気がました。そして味の方ですが大丈夫です。 こっちで外食するのは基本的に日本より高いですがレストランによっては安くて美味しい所もあるし、高い割に普通だなと感じるようなレストランもあります。なので、一概にイギリスのご飯は不味いとは言えないと思います。美味しい所は本当に美味しいです。比較的良心的なのはパブです。パブでご飯を済ませるのも良いかもしれません。 日本食のレストランなどもありますがクオリティーがあまり良くないし簡単に言うとぼったくりです。でも日本食が恋しかった1、2週間目は寿司を食べてみたりカツカレーを食べたりしました。 最近はピラフ米とインドカレーのルーを買ってきてその上にチーズをのせてオーブンに入れて焼きカレーを作りました。日本食もどきを家で楽しんでいます。日本からインスタントの味噌汁、麦茶、ラーメンなど色々持って来ましたが限界がありますので、こっちで恋しくなると思う食品を持って来ると良いと思います。因みに5食入りの袋麺(ラーメン)を2つ持って来ましたが2週間で消費しました。日本のラーメンも売っていますが今はインドのラーメンを食べています。何を言いたかったのか忘れましたが、日本の物も少なからずあります。そして日本食やそれに近いものを食べると落ち着きます。ホームシック緩和にも繋がっています。  次に授業についての話をしたいと思います。授業は、At the Roots of European Cultures, Dialect in Literature and Film, Academic English, Introduction to Translation Methodsという授業を前期は取っています。Academic English以外はそれぞれ授業とは別に少人数のゼミ形式の授業もあります。自分が在籍しているスクール以外のスクールからも少し授業を取ることもできます。難しい授業もありますがなんとか頑張っています。 最後に観光についての話をしていきたいと思います。まだ1ヶ月しか経って無いのでそんなに多くの場所を訪れた訳ではありませんが、カーディフ以外にはオックスフォードとロンドンを訪れました。カーディフにはカーディフベイという有名な観光スポットがあって、海の近くで景色も綺麗でオススメです。デートに良いかもしれません。中心街には大きいショッピングモールがあるのでそこで買い物もできます。オックスフォードにはハリー・ポッターの撮影で使われた図書館や橋などもありました。ロンドンには2回訪れました。ロンドンでは色んな言語、文化に触れることができるので訪れるのが楽しいです。 参考になるかどうか不安ですが以上で11月の留学レポートを終わりにさせていただきます。次は2月の留学レポートでお会いしましょう。  
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【留学レポート】 カーディフ大学 與田和仁 2017年10月

はい、どうも!外国語・英米4年の與田です。英国ウェールズのカーディフ大学、ビジネススクールより10月分のレポートをお届けします。 このページを開いているということは、「留学に興味はあるんだけど実際どうなんかなあ・・・」「カーディフ大学ってどんなとこなーん?」「てかお前4回生で留学とかいいんか?」などなど、多少なりとも関心を持っている人ですよね?よくぞ目を留めてくれました。素晴らしい!!ありがとう!!このレポートをはじめとして、ぜひぜひ過去の留学生のレポートも読んでみてください。きっと留学への一歩の手助けになると思います。そして、来年4年生でも大丈夫です、意外とそういう人結構います!・・・あるいは、「知り合いじゃけ読んじゃるわ」「なにしてはるん?」「シャンクス元気しとっと?」という冷やかし半分の人もいるのかな・・・いや、それもありがとう!! それから、本題に入る前に。「来年留学してみたいんだけど、まァぶっちゃけまず何すればいいん?」と思っている人へ。今すぐパスポートを用意して、12月までにIELTS for UKVIを受けてスコアを確保してください!というのも、IELTS for UKVIを12月までに受けるためには残席のある11月初めまでに申し込まなければなりませんが、その申し込みにはパスポートが必要になってきます。しかも、そのパスポートが発行されるまで待たされるだけでなく、発行に必要な書類を役所で揃えるのにも時間がかかります。マジで面倒です。もし10月の時点でこれから留学準備を始めようと考えているのであれば、まずはパスポートの発行準備、そしてIELTSスコアの確保です。1月の募集期間に間に合いますように! さてさて、ここからが本編なのですが、今回のレポートを書いている時点では授業が始まっていないので、この記事では日本を飛び立ってから今日現在までに至るまでの過ごし方について書きます。 僕が日本を飛び立ったのは9月20日。夕方に福岡から羽田へ、そこから成田へ移動して日本をヴァーッと飛び出し、ひとまずドーハを経由しました。「はあー、なんでわざわざカタール?」なんてナゾに思うかもしれませんが、ここだと乗り継ぎが5時間40分とかなり長く、しかも日本とイギリスの中間地点にあたるので、長距離フライトの休憩地点として体をだらぁっと休めるのに最適だったからです笑。というわけで、最終的にロンドンに着いたのは21日の15時でした。カーディフへはそこからさらに3時間ほど、ヒースロー空港からカーディフ大学が提供する留学生向けの送迎バスにゆらゆら揺られて到着しました。で、これがまた地味に遠い。しかも雨。あと寒い。 ちなみに移動のバスでは日本好きの中国人学生と盛り上がったり、インドから来たIT志望の学生と話したりするなど、すでに国際交流が始まっていました。バスの中はさながら小さな地球の縮図です。ただ、大学周辺に着いたときにはすでに日没ということもあり、長旅で疲れている留学生はぐったりしていました。民族や人種は違えど眠気は平等に訪れるようです。ただただ平和な世の中が続くよう祈るのみです。 到着二日目以降からは寮での家事と大学での新入生イベントとを行き来する生活が始まりました。寮にはイギリス出身の学生だけでなく、インドや中国といったイギリスと関係の深い国を始め、フランスをはじめとするヨーロッパの国々などからも留学生が来ています。新入生イベントでは日本でいうところのサークル活動の紹介や、カーディフ市街地を回るツアー、はたまた大学施設を見学するツアーなど、新生活にふさわしい内容のイベントが多数用意されています。とにかくスゴイです。クラブイベントやパブなども充実しており、想像以上にグイグイくるようなパーティー感にオドオドと戸惑うことも多々ありました。というか、みんなお酒に強すぎ。俺は飲めません。 寮での生活といえば、自分の住んでいる寮では食事が出ない代わりに、フラット毎に共有の調理スペースがあります。基本的には自炊のために毎日の買い出しは必須です。そういう事情もあって、カーディフに到着してからは近所の様子を探るべく、ほとんど毎日外を出歩いています。「おー、スーパーここかー。近ぇー」「えっ、野菜が皮なしで売ってんの?便利!」「でもいーや、ここのファストフードで済ーまそ。」などなどと、日々のライフラインを確保するための情報収集は欠かせません。ちなみに、朝一番の調理場にいくと昨夜に盛り上がった痕跡が多数残されていることがあり、日本人的感覚だとウンザリすることもたまーにあります・・・。 せっかく海外の大学に来たとはいえ、日本文化好きの集まる人たちとも一緒に話してみたい!と思い、意を決して大学のソサエティ(いわゆるサークルってやつです)に見学へ行ってきました。こちらはその集まりの様子。日本好きが集まるサークルということもあり、現地の学生だけでなく日本語を操る留学生も多数参加していました。最初は緊張しましたが、みんな温かく迎えてくれるので徐々に打ち解けあい、最後は連絡先を交換するまでになりました。みんなコミュニケーション能力すごいなあ・・・ と、こういう感じで今のところ肯定的に毎日を過ごしております。とはいうものの、そろそろ大学生活が本格的に始まるので、ヘラヘラ笑って過ごしている場合ではなくなってきました。気温も下がってきたので体調管理を含めてしっかりと気を引き締めていきます。それから、現地での生活は自身のfacebookでも定期的に書いていけたらと思っているので、よかったらそちらもひょっこり覗いてもらえると励みになりますので、是非お付き合いいたければと思います。カーディフよりレポートは與田がお届けしました!それでは、また!!
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