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【留学レポート】 カーディフ大学 外国語学部英米学科3年 K.H 2020年2月

こんにちは。カーディフの堀江です。先月は大半がウインターブレイクだったので、エッセイの残りを仕上げつつ、旅行に出かけたり、個人的にやらなければいけないタスクをこなすというひと月でした。旅行に関していうと、国内はロンドン、国外はドイツ、ベルギー、アムステルダムを訪ねました。イギリスの空港からヨーロッパ各地の空港まで1~2時間ほどで格安の旅行(今回のドイツへの往路航空券はなんと10ポンドでした!)ができるのでこれはヨーロッパ留学生の特権だと思います。日本からはここまで簡単に欧州旅行はできないので、こちらにいる間にたくさんの国を見るつもりでいます。 エッセイは提出した6つのうち先に3つが評価シートと共に返却されたのですが、思ったよりも良いマークをとることができていました。ただ反省点として、締め切りの寸前まで取り組まなければならなかったので、時間配分に気をつけてもう少し早い段階から始めていれば焦らず済んだのかなと思っています。 そしてここまでアカデミックライティングを高いレベルでしたことは今までなかったので、いろいろな学術上のルール、引用、構成にとても手間取りました。渡航前からライティングの難しさについて聞いてはいたので、多少の覚悟はしていたつもりでしたが想像以上に時間と体力を要したので、日本で予習として多少の知識がある状態で留学に臨めるとベターだと思います。 (アムステルダム:アンネフランクの家・ベルギー:ブリュージュ)
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【留学レポート】カーディフ大学 外国語学部英米学科3年 K.H. 2020年1月

こんにちは。カーディフ大学の堀江開です。新年明けましておめでとうございます。クリスマスにお正月、いかがお過ごしでしょうか。先月の僕はレポートの提出に精一杯で、心休まる時間なく慌ただしい日々を過ごしました。提出を求められた6つ全てのレポートの合計ワードが11000字。心折れそうになりながらもなんとか書き上げることができ、少しホッとしています。グループプレゼンテーションが評価に含まれるモジュールもあり、メンバー達と英語で意見交換しながら、プレゼンの準備をするのは中々タフでした。良い評価がもらえるかは別として、この1ヶ月半、投げ出さずに課題と向き合えたことに自信を持ちたいです。 忙しいとは言いながらも自分の好きなことをする時間も十分にあって、クリスマス直前は日本人の友達とバースで観光をしました。カーディフから電車で約1時間の距離にあって、綺麗な街並みが印象的でした。好きなサッカーも週に一回ほど練習に参加していて、良い時間を過ごせています。 テストがない僕は1月の末までホリデーが続くので、次のセメスターの準備、その他諸々の準備を進めていけたらと思っています。 (写真はどちらもバースから。ローマンバースとロイヤルクレセントです。)
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【留学レポート】 カーディフ大学 外国語学部英米学科3年 K.H 2019年12月

こんにちは、カーディフ大学の堀江です。現在、僕は6つのビジネスに関わる講義を受講しています。6つとも全て正規生の2年生から受講できるクラスで「それなら簡単じゃない?」と思われる方もいるかと思います。でも現実はなかなかハードです。具体的には1コマが約2時間ある事、毎週課されるリーディングの量、チュートリアルと呼ばれる主講義以外で行われる少人数のコース、その他諸々です。講義自体もビジネスに関する事柄で未知の部分が多く、苦労する毎日ですが単位をもらえるように頑張りたいと思います。 生活に関しては、徒歩5分くらいのところにTESCOという大きなスーパーがあり、そこに買い出しに行って簡単な料理を作って食べることが多いです。そしてシティーセンターと呼ばれる市街地に行けば、基本的に生活に必要なものは全て揃うので「これがなくて困った」という事態には陥らないと思います。一方、不満なところがあるとすれば天候でしょうか。ほぼ毎日曇りか雨で、最近は16時ごろから日没が始まってすぐに暗くなるので夜が長い気がします。日本とは環境の違う中の生活なので、体調管理に気をつけないといけません。気分転換もしつつ、今年最後の1ヶ月、駆け抜けていきたいと思います! 写真:先日訪れたカーディフ城から
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【留学レポート】 カーディフ大学 外国語学部英米学科3年 K.H 2019年11月

こんにちは。カーディフ大学の堀江です。幸か不幸か今年のカーディフへの派遣生は僕しかいないので、これからも毎月自分のレポートが載ります、お許しください。主観的にならないように、幅広く経験したことをまとめてきたいと思っています。 さて、10月の生活について。月並みな表現になりますが、本当にあっという間の1ヶ月間でした。人生で一番というぐらい一瞬にして過ぎ去った感覚です。約2時間の講義×6つ(予習復習含め)に加え、Japanese Society(日本に興味がある人たちのサークル)のイベント、Football Society、その他諸々。時間が足りないが故、イライラしたり不安に駆られることもしばしばあります。ですがその反面、こちらで新しく知り合った人たちと食事に出かけたり、色んな交流を通して仲を深めることができて喜びを感じる場面も多くあります。自分の性格上、元々社交的ではないですし、気持ちを人に伝えるのも苦手なんですが、求められている環境のせいか不思議と人と関わりたいと感じながら過ごすことができています。英語と専攻のビジネスを学びにきたのはもちろんなんですが、こういった表立って見えない部分の成長も留学の醍醐味だと考えています。 字数の関係上、また当たり障りのないレポートになってしまいました。来月からはもっと機知に富んだ事を書くようにします。写真はカーディフ大学の図書館とロースパークという公園からです。 最後まで読んでいただきありがとうございます。
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【留学レポート】 カーディフ大学 外国語学部英米学科3年 K.H 2019年10月

こんにちは。9月よりカーディフ大学に交換留学をしている3年の堀江 開と申します。自分が留学生活を送る中で気づいたことを文字に起こし、後に自分が振り返った時にどう思っていたのか、そしてこれから交換留学制度を使ってカーディフ大学で勉強をしたい人のためになる、そんなレポートをこれから書いていければと考えています。拙い文章になるかとは思いますが、読んで頂ければ嬉しいです。 初回という事で何を書こうか迷ったのですが、過去の先輩方の最初のレポートでIELTS、留学準備についてはまとめられているので、僕は単純に出国してからの約2週間弱の出来事を簡単にまとめたいと思います。 僕は日本時間の9月19日に東京に前泊し、20日のヒースロー空港への直行便でイギリスに入国しました。ヒースロー空港の入国審査は世界的に見て厳しいと有名で、待つ時間も含め2,3時間ほどかかると見込んでいたのですが、今年の5月からeゲートという自動入国設備が導入されており、ものの5分程度で入国できてしまいました。それからバスを待ち、3時間ほどかけてカーディフに来ました。着いたのは夜の12時で、合計30キロほどのスーツケース2つを引き摺りながら自分のフラットを探して、2時間ほど苦労の末、、、ようやく自分の部屋に入ることができました。最初の5日間くらいは慣れない事ばかりで心配でしたが、日が経つにつれて土地勘がつき、友達ができたり、現地の食事を楽しめたり、毎日が新鮮で刺激に溢れていて楽しいです。 日本での留学準備中から今までに出来事が多すぎて、書きたいことのほんの一部分しか紹介できないのが残念なのですが、次回以降でその辺は紹介していけたらと思います。写真はヒースロー空港のロビーで撮りました。
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