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【留学レポート】 大連外国語大学 瀬角風斗 2017年1月

 あけましておめでとうございます。大連外国語大学に留学している瀬角風斗です。時間が経つのは早いもので、昨日、今学期の終了式が終わり、残りは帰国を残すのみとなりました。 大連の天気はというと、12月・1月とここ最近非常に寒く、学内にある湖も凍ってしまっています。このような景色は日本にいる時にはなかなか見ることのできない光景でとても新鮮な感じがしています。 さて、12月の最も大きな行事というと、漢学院主催の新年晩会がありました。みなさんは新年晩会と聞いてどんな行事を想像しますか?新年の夜に行う会?でしょうか? 実はそうではないのです。この新年晩会は新年でもない12月にそして夜でもない昼間に簡単にいうと文化祭のような感じでクラスや個人、各国の代表などが出し物をするイベントでした。この漢学院の晩会はもちろん漢学院内では有名ですが、大連外国語内全体でも非常に有名だそうです。来賓には大学の学長さんなどがいらっしゃって、大学全体から注目されているのだなあと感じました。 私は参加しておらず観客として、拝見するだけでしたが、歌やダンス、劇など様々な出し物があり、面白いもの、感動するものなどなどたくさんの出し物を観ることができ非常に楽しく有意義な時間を過ごすことができました。 本当に時間がすぎるのはあっという間で、まもなく3月から始まった留学生活も終わりとなりますが、私にとってこの留学生活で最も大きな収穫は人との出会いだと感じています。寮のルームメートやクラスメート、中国人の学生、街にいる中国人などなど。数えきれないぐらいの出会いがありました。そしてたくさんの人に支えてもらいました。中国に着いたばかりの頃はまだ日常生活で使う中国語もままならず、ルームメートと話すときや買い物をする時に苦労したのを覚えています。あれから月日は流れ、今では中国語を使って中国人や他国の留学生と交流することができるようになりました。これは何事にも変えられない幸せだと私は感じています。 最後になりますが、たくさんの人に出会いたくさんの人に支えてもらい、この留学生活を無事に終えることができそうです。この留学生活でであったすべての方にありがとうございましたと言いたいです。 そして、まもなく日本での生活が始まります。久しぶりの日本での生活で留学生活の余韻がまだ残っていますが、また自分の目標に向かってこの留学の経験を生かしつつ地道に一歩一歩頑張っていこうと思います。 これで、最後の留学レポートを終わります。1年間私たちのレポートを読んでいただきありがとうございました!
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【留学レポート】 大連外国語大学 岩尾有華 2016年10月

こんにちは。大連外国語大学在学中の岩尾有華です。10月分の留学レポートを担当させて頂きます。 大連は今週から気温がぐんと下がり、風も強くて、外に出るのに少し勇気が必要です。これからますます冬の寒さが厳しくなるので、体調管理をしっかりとしていこうと思います。 中国では、10月1日~9日まで国慶節という大型連休がありました。この大型連休を利用して、親元を離れて寮で暮らしている学生は実家に帰ったり、または、中国各地に旅行に出かけたりして、どこの交通機関も観光地もたくさんの人で賑わう時期です。私は韓国人の友達と二泊三日の天津旅行に出かけました。天津は北京の隣に位置して、大連から飛行機で一時間ほどで到着します。さすが中国の首都、北京の隣に位置する都市だけあって、建物は一つ一つ大きく、たくさんの人で賑わっていて、近代的な街だなという印象を受けました。    また、天津には世界で四番目に高い観覧車があり、夜になると観覧車やその周りの建物がライトアップされ、昼間とはまた違った美しさで人々を魅了します。遊覧船に乗って天津の夜景を堪能しましたが、その美しさは圧倒的でした。    他にも、イタリア街という観光地があり、まるで本当にヨーロッパにいるような感覚でした。    中国は広大で、一つ一つの街に特色があってとても面白いです。省が違えばその土地の特産、方言も大きく異なっていて、中国人同士であっても別の地方の方言は聞き取れないそうです。一言で中国旅行と言っても、言い表すことが出来ないほどです。ぜひ皆さんも中国に足を運んでみて下さい。  残された留学生活もわずか2カ月程となりました。時間の流れは本当に早いです。最近は、新しくできた中国人の友達とカフェで勉強したり、クラスメイトみんなでご飯を食べに行ったり、毎日充実した生活を送っています。まだまだ中国語のレベルを磨きたいし、知らない世界をどんどん知っていきたいです。残されたわずかな時間を無駄にせず、自分の糧になるような経験を積んでいきたいです。  
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【留学レポート】 大連外国語大学 岩尾有華 2016年9月

はじめまして。大連外国語大学に在学中の岩尾有華です。今回のレポートを担当させていただきます。     早いもので、大連に留学してもう半年が経過しました。来たばかりの頃は、右も左も分からず、中国の生活に慣れるのに必死でした。しかし、半年経てば自然に食生活や文化の違いを理解し、受け入れることが出来るようになりました。また言葉の壁もそれほど大きなものではなくなり、中国語で意思疎通できる喜びを感じているところであります。     大連外国語大学は9月5日に新学期が始まりました。今学期に新しくやって来た留学生もたくさんいます。クラスも入れ替わり、私は現在、23人のおよそ10か国の生徒で構成されているクラスで勉強しています。ヨーロッパやアフリカの学生はすごく積極的で、授業中も失敗を恐れずに自分の意見を発表します。そのような姿を見ると、尊敬するし、自分も頑張らなくては、と奮い立たせてくれます。来週はクラスメイトで一緒にレストランでご飯を食べに行き、親睦を深める会があります。普段の授業では見ることのできないクラスメイトの一面を知り、更に仲良くなれたらと期待しています。                           今、私は学校の外のマンションで二人の中国人の友達と一緒に暮らしています。前期に住んでいた学生寮も立派で住みやすかったのですが、洗濯機は別の棟の共同使用であったり、部屋が五階にあってもエレベーターが無いため、階段を使用せざるをえなかったり、我慢することも多くありました。今住んでいるマンションは部屋に冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、wifiなど、生活の必要な設備が整っており、一人部屋なので、より快適に生活することができています。そして何よりも、一緒に住んでいる中国人の友達の存在がとても有り難いです。時間がある時はみんなで一緒にご飯を作ったり、困ったときは必ず優しく最後まで助けてくれて、美味しい果物や食べ物を買って来た時は、「これすごく美味しいよ!食べてみて!」とシェアし合ったり、まるで本当の姉妹のように生活しています。中国では「在家靠父母,出门靠朋友」という慣用句があります。これは「家にいるときは親を頼りにし、家を離れて生活するときは友達を頼りにする」という意味です。私が実際に中国で生活して一番感じたことは、中国人は友達や知り合いに対してすごく情が厚く、何事も自分のことのように相手にしてあげ、最後まで互いに協力して成し遂げるということです。まさにこの慣用句のように、生きているという印象です。そんな中国人の生き方が大好きです。   今期の留学生活はまだ始まったばかりですが、これからの沢山の出会いに期待しつつ、残された貴重な時間を思う存分楽しみ、多くのことを吸収していきたいと思います。
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【留学レポート】大連外国語大学 瀬角風斗 (2016年7月)

 こんにちは。大連外国語大学に留学している瀬角風斗です。大連に来てすでに4ヶ月が経ち、まもなく今学期が終わろうとしています。大連は最近、気温が30度近くまで上がり、夏の訪れを実感できるぐらい暑くなりました。しかし、大連の夏は日本のようにじめじめとした暑さがなく、とても過ごしやすいです。   さて、6月は、6月1日に国際文化祭が行われました。国際文化祭では、各国の留学生が自国の料理をふるまったり、自国の民族衣装を身にまとって、自国について紹介したり、さらに、舞台上で伝統的な民族舞踊や音楽などを披露したりしていました。私はこの文化祭に参加はしておらず、観客として観るだけでしたが、にぎやかな雰囲気の中、楽しく過ごすことができました。        その他の行事としては、6月9日が日本では端午の節句にあたる端午节と呼ばれる祝日でした。中国では端午节の日に粽子(日本語ではちまき)と呼ばれる伝統的な食べ物を食べる習慣があります。私が食べた粽子の味は日本のちまきと同じような味でした。とても美味しかったです。   6月も終わり、まもなく期末試験があり、期末試験が終わると今学期が終わります。そして、4か月間一緒に勉強してきたクラスメートともお別れとなります。最初に大連に到着し、留学生活を始めた時は、1年間に渡る長い留学生活が始まるとおもっていましたが、この4か月間は本当に早く、あっという間でした。  最後になりますが、留学生活も残り半年間となりました。残りの半年間の留学生活が今学期よりもさらに充実したものにできるように、これから今まで以上に1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。      まもなく夏休みになりますので、次は9月分のレポートを書きます。また来学期もよろしくおねがいします。これで6月分のレポートを終わります。
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【留学レポート】大連外国語大学 谷本直人 (2016年6月)

こんにちは。大連外国語大学に留学中の谷本直人です。前回のレポートでは真面目なことばかり書いたので今回はクラスメートとの週末や授業の様子をそのまま伝えようと思います。 私のクラスメートは前回のレポートでもお伝えした通り面白い人ばかりで、16歳の時点で飛び級で入学してきた人や母語でない言語をネイティブと同じくらい話せる人など様々です。かといってみんな勉強ばかりする人たちではなく、基本的に遊んでいるように見えます。笑 5月28日にクラスメートと海に行きました。中国の海というとあまり綺麗ではないイメージでしたが、近くに有料の海があり、そこはとても綺麗でした。シーズンではなかったのですが、大連もだんだんと熱くなってきたこともあり多くの人が来ていました。   授業中はみな発言をし、毎回活発な授業が行われています。クラスメートの発言から気付かされることも多く、私も負けずに発言をしないと、と鼓舞されます。 休み時間には真面目な事からすごく馬鹿げたことまで様々な事を話し、毎日笑いが絶えません。授業が終わると食堂などでランチを持ち帰り、寮の前にある公園などで一緒に食べたりします。彼らの多くは今学期で帰国してしまう人ばかりなので、期末試験まで後1か月ちょっとですが少し寂しく感じています。
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【留学レポート】 大連外国語大学 谷本直人 2016年4月

こんにちは。中国の大連にある大連外国語大学に留学中の谷本直人です。ここでの生活も早くも1か月が過ぎました。こちらでの生活にも慣れてきて、SIMカードの購入やネットの開通、銀行口座の開設など必要な事は全て終えました。 今回は、クラスメートのことや授業のことについて触れようと思います。クラスは最初のテストで高級、中級、初級、入門にクラス分けされます。私が今いるクラスは中級クラスで1と2の2つあります。私がいる中級Ⅱ(ⅠとⅡのレベルは同じです)は合計22人で構成され、日本、韓国、ロシア、アルメニア、タジキスタンなど7か国の国々からの留学生と一緒に勉強しています。授業は、精読、リスニング、口語、閲読の4つからなり各授業ともに先生が違うため色々な中国語を聞けます。授業の担当の先生は皆、普通語を話すのですが、ふとした時に方言などがでて、面白いです。 クラスメートは皆面白い人ばかりで週末にはクラス会があったりするなど仲がとても良いです。また、彼らの多くは前期からいる人や既に1年以上中国で勉強している人ばかりなので、彼らが話す時も知らない単語があったりするなど、勉強することが多々あります。 まだまだ書きたいことはあるのですが、ここで今回のレポートは終わりにさせていただきます。この写真は先生のための公開授業が私のクラスであり、その時の写真です。最前列向かって1番左の女性が担任の先生です。
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【留学レポート】 大連外国語大学 古川知佳(2016年4月)

こんにちは。3月から大連外国語大学に留学しています、比較文化学科3年の古川知佳です。 大連外国語大学へ来て1カ月が経ちました。この1カ月は、様々な手続きや準備、授業開始等があり、本当にあっという間に過ぎました。今回のレポートでは、主に学校について写真を交えながらお話ししたいと思います。   これは、大学の一部です。このような教室棟がいくつもあり、学部ごとに分かれています。私たち留学生は、10号棟の漢学院というところで学んでいます。敷地は北九大と比べて本当に広く、大きな池もあります。また、ほとんどの学生が学内の寮で暮らしている為、スーパーや食べ物の店が集まった総合楼という便利な建物も存在します。                     中はこのようになっています。3階まであり、フードコートや果物屋、電話屋、郵便局など、様々な店が入っているので、生活に困ることはほとんどありません。この中にあるほとんどの食べ物屋では、出前サービスも行っているため、いつも配達のバイクが学校内をうろうろしています。日本にはなかなか無い光景なので面白いです。  まだまだ、様々な面で日本とは異なる面白いことが沢山ありますが、今月は以上で報告を終わりたいと思います。ありがとうございました。          
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