posts archive
ブログアーカイブ

【留学レポート】 大連外国語大学 外国語学部中国学科3年 Y.A 2019年8月

 こんにちは!8月の留学レポートを担当します、外国語学部中国学科3年のY.Aです。7月半ばから夏休みに入り、今は日本でこの留学レポートを書いています。  大連に行ったばかりの頃は、日本食や日本のテレビ、お風呂など日本が恋しくてたまりませんでした。しかし、今となっては、中国のご飯を恋しく思っている自分がいます。中国の食べ物は独特な物が多いですが、辛い物好きの人にとっては、パラダイスといっても過言ではありません。特に麻辣淡や麻辣香鍋は程よく辛く、香ばしくて、中国人だけでなく多くの留学生に人気な食べ物です。もし中国へ行くことがあれば、ぜひ食べてもらいたい一品です。また、日本に比べるととても物価が安く、一食だいだい15元前後で食べることが出来ます。これは日本円で240円くらいです。とても安くてお財布に優しいです。といってもお財布を使うことはめったにありません。支払いはほとんどの場合、携帯を使います。QRコードをかざすだけで支払いができるので、とても便利です。思っていたよりも中国には美味しいものが安く、たくさんあって驚きました。今日本で大ブームになっているタピオカドリンクも中国では10元程度、並ぶことなく飲むことが出来ます。ですが、ほぼ毎日タピオカドリンクを飲んでいるとぶくぶく太ってしまうので要注意です。食べ物の話ばかりになってしまいましたが、この辺でおしまいにしようと思います。では、来学期も頑張ってきます!
カテゴリー: 2018春, 大連外国語大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】大連外国語大学 外国語学部中国学科3年 S.I 2019年7月

こんにちは。7月の留学レポートを担当します、外国語学部中国学科3年の五十嵐です。7月になり暑い日が続いています。大連は雨があまり降らず朝と夜はそれほど暑くないので過ごしやすいと思います。 今回は6月の半ばにあった国際文化祭について紹介します。国際文化祭では各国が出店を出したりステージでのパフォーマンスや伝統衣装のファッションショーなどがありました。日本はたこ焼き、焼きそば、団子、どら焼きを作って販売しました。国際文化祭というだけあって世界各国の食べ物や飲み物を味わうことができとても楽しかったです。大連に来てから4ヶ月経ち、もうすぐ留学生活の半分が終わります。来たばかりの頃はわからないことや慣れないことだらけでしたが、今では毎日楽しく過ごしています。私は大連に来てからタピオカにはまりました。150円しないくらいで飲めるので毎日のように飲んでしまいます。夏休みが待ち遠しいですがその前に期末テストがあります。しっかり復習してテストに備えようと思います。  
カテゴリー: 2018春, 大連外国語大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 大連外国語大学 外国語学部中国学科2年 N.O 2019年6月

皆さんこんにちは。大連外国語大学に留学中の中国学科2年の大城凪紗です。 最近はとうとう大連にも夏がやってきてだいぶ熱くなってきました。ちなみに今日の気温は25度、とても過ごしやすい日でした。 季節のあいさつはこのくらいにして、今回のレポートでは普段の授業について話していこうと思います。八時半から始まる午前中の授業は毎日必修の中国語の授業を受けます。この授業は大学に到着して数日後に軽いテストを受けて、レベル別でクラスを振り分けられます。そのあと一週間ほど他のクラスも見られるお試し期間を経て、自分が受けるクラスを決定しました。クラスメイトはみんな外国人ばかりなのでいろんな国の人たちと中国語でコミュニケーションをとっています。ちなみに交換留学生は教科書を無料でもらえました。午後には様々な選択授業があり、私は書道と正音とHSK5級対策の授業をとっています。この授業に必要な道具や教科書は自分で買いました。選択授業は一人二つまで選ぶことが出来るのですが、私はどうしても三つ受けたい授業があったので事務の先生に相談して受けさせてもらっています。とまあ、私の授業はこのような感じです。皆さんの参考になればいいなと思います。それではまた。  
カテゴリー: 2018春, 大連外国語大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 大連外国語大学 外国語学部中国学科2年 H.M 2019年5月

5月分の留学レポートを担当する中国学科2年の水野遥です。最近暖かい日が続いており、学校内では半袖で過ごしている人もいます。大連での生活にはすっかり慣れ、初めはほとんど聞き取れなかった先生の話す言葉も次第に聞き取れるようになってきました。しかし、先生や留学生の話す標準語とは違う、現地の人の話す中国語に四苦八苦しています。けれど、勉強していくうちにたくさんの単語が次第に自分のものになり、以前は伝えられなかった思いも少しずつ伝えられるようになっています。努力したらしただけ自分に返ってくる事が明らかで、とても貴重な経験をさせてもらっていると実感します。 この二か月で生活のギャップに何度も驚かされてきました。トイレットペーパーは設置されていないことが多く各自で持ち歩く事、お風呂の湯船がない事、想像の何百倍も進んだキャッシュレス化。また、宅配サービスも進んでおり、アマゾンのようなサービスが普及しているため、それを利用することが非常に多いです。ご飯の宅配も一般的で、北九大の先輩の家には毎晩宅配が来ています。私は宅配する人に申し訳なくて頼んだことがないですが、一度は挑戦してみようと思います。では。
カテゴリー: 2018春, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】文藻外語大学 外国語学部中国学科2年 N.U 2019年4月

皆さんこんにちは。4月のレポートを担当させていただきます、2年の梅木です。 こちらに到着してから早くも1ヵ月が過ぎました。環境や文化にはだいぶ慣れましたが、暑さだけは恐らく最後まで慣れないと思います(笑)。 今回のレポートでは大事な大事なお金のことについて皆さんにお伝えしたいと思います。まず、台湾では圧倒的に現金が必要で私は日本で海外キャッシング機能付きクレジットカードを準備しました。初めて作るクレジットカードだったので正直あまりよくわかっていなかったのですが、これで台湾でもお金が下ろせると自信満々で実際に台湾のATMで試してみたらどこでやってもエラーになって下せません。改めてちゃんと確認してみると未成年者は特別な申請をしないとその機能がつけられないタイプのカードだったみたいで、仕方がないので台湾で口座を作って国際送金してもらうことにしました。 台湾では未成年者は親のサインなどがないと普通の銀行では口座開設出来ないのですが、中華郵政という台湾の郵便局だと居留ビザ(台湾に到着後申請するもの)、台湾式のハンコ、パスポート、台湾の電話番号があれば作れます。口座が作れたら次は国際送金をする手続きに入るのですが、国際送金をする場合、普通、銀行が持っているSWIFTコードというものが必要なのですが、中華郵政にはそれがありません。その代わりに永豐銀行のSWIFTコードであるSINOTWTPを打ち込んで、口座番号は帳簿の裏に書いてある700から始まる17桁の数字を打ち込めば国際送金できます。 実際に口座を作って得したこともあります。クレジットカードで日本の銀行からお金をおろすと最大1000円くらいの手数料が取られるらしいのですが、中華郵政のATMでおろせば0円、コンビニのATMでおろしてもせいぜい20円くらいで超お得です!! 予め日本から50万くらい持って来ておけば、そもそもわざわざ国際送金してもらう手間も省けるので台湾で口座作ることをお勧めします。 ちなみに私は最初に10万円を持って来て半年分の寮費(約6万円)など払って一か月で使い切りました。その内、食費は大体2万円くらいです。 今回はお金の話になってすみませんでした。他にも小さなトラブルなどあったのですが、現地の方たちは本当に優しくて、バディ(留学生一人一人につく現地の学生のサポーター)以外にも色んな方が助けてくれました。本当に感謝しかないです! 皆さんも文藻外語大学に来たら、たくさんの人の温かさに触れられると思います。留学を迷っている方はぜひ、その一歩を踏み出してみてください。 本日は最後まで読んでくださりありがとうございます。このレポートが皆さんの参考になれば幸いです。 鴨片飯という大学の近くにある安くて美味しいお気に入りのお店の料理です。
カテゴリー: 2018春, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】大連外国語大学 外国語学部国際関係学科3年 M.T 2019年4月

こんにちは。外国語学部国際関係学科新3年の田中碧です。 最近学内でも花が咲きはじめ、すこしずつ春らしくなってきています。大連は北九州より寒いので、朝晩の寒暖差があり、天気の良い日でも風が強いとかなり肌寒く感じます。 さて今回は中国の食事情についてお伝えしたいと思います。中国は物価が安いので、学内の食堂やご飯の店であれば一食15元程度でかなりボリューミーなごはんを食べることができます。果物も日本に比べるととても安く、イチゴやマンゴー、パイナップルやブドウなどがいたるところで量り売りされています。私はよくイチゴを買うのですが、15元から20元程度で、一パック分ほどのイチゴが買えます。外食(校外の飲食店)をする場合は、店や食べるものにもよりますが、一食35元程度だと思います。飲み物を売っている店もたくさんあり、タピオカやジュースなどが安い値段で楽しめます。一つ買ったらもう一つもらえるようなサービスをしているお店もあるので、甘いものの飲みすぎには注意が必要ですね。 大連ではたまにくまモンを見かけます。熊本県民なのでデザインが微妙に違うと気になってしまいます。(笑) それでは、また。
カテゴリー: 2018春, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】大連外国語大学 外国語学部英米学科2年 H.R 2019年3月

 初めまして。今月の大連外国語大学の留学レポートを担当します、英米学科新三年生の龍尾瞳です。こういったレポートを作成するのは初めてなので、少しだけ緊張しております。よろしくお願いします。  このレポートを書いている今は、こちらへ来て二日目の状態ですので、話の内容が薄かったら来月の担当の方のレポートを読んでください。  大連は福岡に比べて肌寒いです。そちらはもう春だと思うのですが、大連ではまだみんな厚手のコートを着ている学生が多いようです。  大連外国語大学に到着するとまず、入寮手続きを行います。いろいろな国籍の留学生がある小さな事務局に押し寄せて、中国語が飛び交っている状態でした。日本人で在学生のボランティアをしてくださる方がいたので、とても助かりました。入寮の際は、想定以上の中国元がWi-Fiやデポジットを理由に必要でした、ここは注意しておいてください。私は六人部屋を選択しています。韓国、タイ、あともう一か国の方はちょっと前にお喋りしたのにどこ出身か忘れてしまいました、の五人が現在入っています。みんな優しそうな方たちばかりです。自分がその環境の中でどう楽しめるかを考えて行動することが大切ですよね、頑張ります。  出国前に食べるご飯、というものに私は少しこだわりがあって、やはり日本食を食べたいなと思うんですね。前回、海外に行く前はメグのから揚げ定食を食べたように。今回も空港で日本食を食べたいなと思っていました。しかし、預入荷物の一つが重量超過だったため、えっさえっさともう一つのバックパックに詰め替えをしていたので、ご飯を食べる時間が無くなってしまいました。悲しいです、最後に日本で食したものは15秒で体内にチャージしたウィダーインゼリーでした。では。
カテゴリー: 2018春, 新着情報
{z[
カテゴリー