posts archive
ブログアーカイブ

【留学レポート】 仁川大学 板谷友路 2017年11月

こんにちは、11月の留学レポートを担当する経済学部経営情報学科4年板谷です。今回は学校生活や仁川大学の施設について紹介しようと思います。 仁川大学では10月末に中間考査があり、私も最近試験を終えたばかりです。韓国では日本よりも学歴が重要視される傾向があり、今回の中間考査もたくさんの韓国人の生徒がものすごく入念な試験対策をして中間考査に臨んでいた印象を受けました。僕の友達も3日間ほぼ寝ずに試験対策をしていた程です。生徒のほとんどが図書館を使って勉強するのですが、北九大の図書館とは違う点があります。それは地下にある勉強スペースが24時間利用可能な点と、席をデータを使って予約できる点です。どこでも空いている席を学生証のバーコードで予約すると数時間はその席が自分のものになるという仕組みです。勉強が大好きな私にとってはすごく良いシステムであり、実際に利用したこともあります。また仁川大学内にはご飯屋さんや美容室、カフェやコンビニもあり、今では試験のストレス発散の為に学校内でお酒を飲んでいる生徒もたくさんいます。そして金曜日には必ずといっていいほど毎回お酒を飲みに行きます。韓国人は勉強と遊びのメリハリがすごく、全力で勉強し全力で遊ぶ姿にいつも感心させられます。仁川大学に留学すればパワフルでお金が無くなる楽しい生活が待っています。留学を悩んでいる方、ぜひ応募してみてはいかがでしょう。 写真はソウルを通る有名な川、漢江でのピクニックをした時の写真です。
カテゴリー: 2017秋, 仁川大学校, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 仁川大学 三浦悠里香 2017年10月

こんにちは、10月のレポートを担当する比較文化学科2年の三浦悠里香です。仁川大学校に留学してから、約1か月がたちました。 今回はこの最初の1か月を私がどの様に過ごしたのかについて書きたいと思います。まずは、授業の履修登録で苦労しました。授業の履修登録をするまでに1週間かけて、様々な授業を見学し仮の履修登録を行います。そして、修正申告期間になってから履修登録の確定を行います。ここまでは北九大と同じ流れだと思います。しかし、履修登録確定はスムーズに進みませんでした。何故かというと、まず留学生は韓国語を学ぶ授業を取らなければなりません。韓国語のクラスと一口に言っても、1級から5級まであります。テストを受けてどのレベルを学ぶのかが決まらないと韓国語以外の授業をどのように取るのか決められません。というのも、仁川大学校の授業は日本と違い1つの授業が3つに分けられており、火曜日に2つ木曜日に1つという風になっています。片方でも韓国語の授業と被ると受けられないため大変です。私の場合、レベルテストを受ける前に希望した授業の大半が韓国語の授業と重なったため、韓国語を優先させました。韓国語の授業自体は全て韓国語で行われるので少しきついですがとても楽しいです。  週末は地下鉄に乗ってこちらで出来た友人とソウルに遊びに行き、様々なイベントに参加して充実した日々を過ごしています。留学生活は、まだ始まったばかりです。勉強と両立しながら楽しんでいきたいと思います。 写真は、先輩と一緒に仁寺洞に行ったときに食べたカルビチムと冷麺です。  
カテゴリー: 2017秋, 新着情報

【留学レポート】仁川大学校 橋本千優 2017年9月

 こんにちは。外国語学部英米学科2年の橋本千優です。 仁川大学に到着して5日が経ちました。言語の壁や生活スタイルの違いに苦戦しながらも、新しいことに触れる機会を大切にしつつ生活をしています。  今回は、韓国に到着したばかりのことについて書こうと思います。まず仁川国際空港に到着してバディーの方と合流しました。その方は日本語で会話が可能なため、言語の面でも、交通の面でも、学校の施設についても、しっかりとサポートしてくださっています。それと同時に実家生である私は今まで両親に甘えてきたため、パニックになることが多々ありました。それは、自分の下調べと語学勉強不足が原因だと思いました。寮にはバディー無しで入らなければならなかったため、自分の伝えたいことをつたない韓国語で話しました。伝わることもあれば伝わらないこともありましたが少しでも自分の意思を伝えることができたので、これからの勉強の動機として貴重な経験になったと思います。  その後、寮に荷物を置き、バスで5分ほどのところにあるロッテマートというデパートへ行きました。日本ではなかなか見られない、コインを入れる形式のショッピングカートや無料荷物宅配システムがあり、新鮮でした。この無料荷物宅配の荷物は下の画像を見て分かるように、セルフでパッキングします。まだ留学生活が始まって間もないですが、自分のモチベーションを保ちつつ留学生活を送っていこうと思います。
カテゴリー: 2017秋, 仁川大学校, 新着情報, 留学レポート
{z[
カテゴリー