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【留学レポート】 仁川大学校 橋本千優 2018年1月

 新年あけましておめでとうございます。外国語学部英米学科2年の橋本千優です。仁川大学校に来て4ヵ月が過ぎました。  今回は、私が受講してきた授業について紹介しようと思います。私は英会話、英語リーディング、そして韓国語2級の授業を受講しました。韓国語の授業は、レベル分けテストで決定します。しかし、筆記テストの採点なしに面接だけで決まったので、驚きました(笑)スピーキングに自信がなかった私は、2級に決められました。韓国語2級の授業は初歩の基本的なことを学ぶ内容だったため、自分で文法の本を買って自習をしました。レベルは満足できませんでしたが、授業で簡単な韓国語や英語を使って多国籍の学生とコミュニケーションをとることが楽しくて、言語を学ぶモチベーションが上がりました。 英語の授業では課題やプレゼンが多く、授業数は少なくともバタバタな日々を送っていましたが、韓国の学生の積極性や意識の高さに刺激を受け、勉学に集中することができました。韓国の学生の授業中に素早く発言する姿や、プレゼンのクオリティー、グループワークでの意見交換等は、日本の学生も見習うべきではないかと思いました。  冬休みは自由時間が増えるので、語学勉強や現地の友達と交流する時間を大切にしていきたいと思います。     写真は、私がよく利用する寮の中の読書室です。机ひとつひとつに仕切りがあり、勉学に集中することができます。ここは5:00~2:00まで利用できるので試験期間になると多くの学生がここに来て夜遅くまで勉強しています。
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【留学レポート】 仁川大学 益村千夏 2017年12月

 こんにちは。秋の紅葉も散り冬が近づく今日この頃、さらに冷え込む季節になりました。12月の留学レポートを担当する外国語学部国際関係学科3年の益村千夏です。  今回、私は仁川大学での授業の様子や休日の過ごし方について紹介しようと思います。まず、私が受けている授業は韓国語の授業(4)と日韓の言語についての授業、韓国の文化についての授業で授業数は6になります。授業申請をする上で授業数は、5で申請した方がいいと言われていましたが、韓国語の授業以外に自分の取りたい授業が2つあったため最大で登録できる授業数6個の講義を受けています。韓国の文化についての授業以外全て韓国語で進められるため、授業についていくのが大変ですが、自分の知らない単語などが出てくるためとても勉強になります。韓国語の授業は二人組で取り組むことが多いのですが、先生方が生徒たちに楽しく授業を受けてもらえるように例を使って文法の説明をしたり、冗談や余談を交えて授業を進めたりと毎日楽しい授業を受けています。また、人数も多いためみんなで1つの問題について意見を出し合ったりすると、賑やかで意見が飛び交いとても楽しい授業の雰囲気になります。  そのようなふれあいを通じて、授業以外でも同じクラスの人と会って話す機会が増え、交友関係も広がっていき有意義な日々を送ることができます。その有意義な日々を送る上で、休日をどのように楽しく過ごすかが重要です。仁川大学では、国際交流センターやISSCの方々が様々なイベントやツアーなどを企画してくださるので、その企画に参加するのも有意義な休日になります。 人それぞれ楽しみ方はありますが、私は休日に美味しい物を食べることと自分のやりたいことをします。例えば、食事をしながらおしゃべりを楽しんだり、おしゃれなカフェに行ったり、映画を見に行ったり、イケメンを見に行ったり、遊園地に行ったりなどたくさんあります。自分にあった休日の過ごし方と勉強が両立できれば、毎日を楽しく過ごせるのではないでしょうか。期末試験が近づいているため遊んでいる余裕はないのですが、自分があらゆる面で成長したと思えるような留学生活を送ります。   写真は、仁川大学から見ることが出来る夕方頃の海です。
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【留学レポート】 仁川大学 板谷友路 2017年11月

こんにちは、11月の留学レポートを担当する経済学部経営情報学科4年板谷です。今回は学校生活や仁川大学の施設について紹介しようと思います。 仁川大学では10月末に中間考査があり、私も最近試験を終えたばかりです。韓国では日本よりも学歴が重要視される傾向があり、今回の中間考査もたくさんの韓国人の生徒がものすごく入念な試験対策をして中間考査に臨んでいた印象を受けました。僕の友達も3日間ほぼ寝ずに試験対策をしていた程です。生徒のほとんどが図書館を使って勉強するのですが、北九大の図書館とは違う点があります。それは地下にある勉強スペースが24時間利用可能な点と、席をデータを使って予約できる点です。どこでも空いている席を学生証のバーコードで予約すると数時間はその席が自分のものになるという仕組みです。勉強が大好きな私にとってはすごく良いシステムであり、実際に利用したこともあります。また仁川大学内にはご飯屋さんや美容室、カフェやコンビニもあり、今では試験のストレス発散の為に学校内でお酒を飲んでいる生徒もたくさんいます。そして金曜日には必ずといっていいほど毎回お酒を飲みに行きます。韓国人は勉強と遊びのメリハリがすごく、全力で勉強し全力で遊ぶ姿にいつも感心させられます。仁川大学に留学すればパワフルでお金が無くなる楽しい生活が待っています。留学を悩んでいる方、ぜひ応募してみてはいかがでしょう。 写真はソウルを通る有名な川、漢江でのピクニックをした時の写真です。
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【留学レポート】 仁川大学 三浦悠里香 2017年10月

こんにちは、10月のレポートを担当する比較文化学科2年の三浦悠里香です。仁川大学校に留学してから、約1か月がたちました。 今回はこの最初の1か月を私がどの様に過ごしたのかについて書きたいと思います。まずは、授業の履修登録で苦労しました。授業の履修登録をするまでに1週間かけて、様々な授業を見学し仮の履修登録を行います。そして、修正申告期間になってから履修登録の確定を行います。ここまでは北九大と同じ流れだと思います。しかし、履修登録確定はスムーズに進みませんでした。何故かというと、まず留学生は韓国語を学ぶ授業を取らなければなりません。韓国語のクラスと一口に言っても、1級から5級まであります。テストを受けてどのレベルを学ぶのかが決まらないと韓国語以外の授業をどのように取るのか決められません。というのも、仁川大学校の授業は日本と違い1つの授業が3つに分けられており、火曜日に2つ木曜日に1つという風になっています。片方でも韓国語の授業と被ると受けられないため大変です。私の場合、レベルテストを受ける前に希望した授業の大半が韓国語の授業と重なったため、韓国語を優先させました。韓国語の授業自体は全て韓国語で行われるので少しきついですがとても楽しいです。  週末は地下鉄に乗ってこちらで出来た友人とソウルに遊びに行き、様々なイベントに参加して充実した日々を過ごしています。留学生活は、まだ始まったばかりです。勉強と両立しながら楽しんでいきたいと思います。 写真は、先輩と一緒に仁寺洞に行ったときに食べたカルビチムと冷麺です。  
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【留学レポート】仁川大学校 橋本千優 2017年9月

 こんにちは。外国語学部英米学科2年の橋本千優です。 仁川大学に到着して5日が経ちました。言語の壁や生活スタイルの違いに苦戦しながらも、新しいことに触れる機会を大切にしつつ生活をしています。  今回は、韓国に到着したばかりのことについて書こうと思います。まず仁川国際空港に到着してバディーの方と合流しました。その方は日本語で会話が可能なため、言語の面でも、交通の面でも、学校の施設についても、しっかりとサポートしてくださっています。それと同時に実家生である私は今まで両親に甘えてきたため、パニックになることが多々ありました。それは、自分の下調べと語学勉強不足が原因だと思いました。寮にはバディー無しで入らなければならなかったため、自分の伝えたいことをつたない韓国語で話しました。伝わることもあれば伝わらないこともありましたが少しでも自分の意思を伝えることができたので、これからの勉強の動機として貴重な経験になったと思います。  その後、寮に荷物を置き、バスで5分ほどのところにあるロッテマートというデパートへ行きました。日本ではなかなか見られない、コインを入れる形式のショッピングカートや無料荷物宅配システムがあり、新鮮でした。この無料荷物宅配の荷物は下の画像を見て分かるように、セルフでパッキングします。まだ留学生活が始まって間もないですが、自分のモチベーションを保ちつつ留学生活を送っていこうと思います。
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