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【留学レポート】仁川大学校 文学部比較文化学科3年 A.I 2019年2月

 2月のレポートを担当する文・比文の市島采華です。今回私はこれから仁川大に留学したい人の為に寮生活について書こうと思います。これもまた留学希望生必見ですよ!  仁川大には学校の敷地に寮がある為、楽に授業に行くことが出来ます。更に4人部屋を選べば学期中は5万円の寮費で生活することが出来、本当に安価で生活することが出来ます。ルームメイトはランダムですが、多分最初は同じ国同士でルームメイトになれるように配慮されているようです。(今回北九大は留学に来た4人共同じ部屋でした。)部屋にはシャワー、トイレ、クローゼット、机付きベッド、靴箱、wifiがあります。部屋には冷房、オンドルという床暖房があり、寒暖に関しては心配いりません。ハンガーはないので必要な人は持ってくるのが適当です。ベッドは、マットしかないので枕、シーツ、布団は自分で買ってください。トイレットペーパー、ドライヤーはありません。そして注意として、ドライヤーは変電気を使っても使えないのでこれはこちらで買うのがいいです。アドバイスとしては最初に同居人同士で部屋のルールを決めるといいでしょう。私達はシャワーの度に髪の毛を取る、水回り掃除は月交代など規則を決めています。そのおかげで快適な寮生活です。  施設としては2階には自習スペースがあり、普段でも多くの学生が勉強をしていますが、テスト期間は席の取り合いになるほどです。1階にはジム(無料)、洗濯室、キッチン、コンビニ、食堂があります。冷蔵庫は共同です。洗濯は洗濯に一回90円、乾燥に90円かかるので溜めて洗濯するのがおすすめです。アイロンもありますがこれも時間制限でお金がかかります。寮の門限は深夜2時なのですが12時になったら正門は閉まってしまうので寮生を証明するカードキーを見せないと寮に入れないので気をつけてください。食堂は食べ放題(想像している食べ放題ではない)で自分でつぐ形式です。1食330円なので自炊するか食堂で食べるか、コンビニ生活をするかはあなた次第です。寮の催し物はテスト期間は間食(ハンバーガー、コーヒー等)の無料配布、メイク、アロマ作り、ヨガ講座があります。  寮生活では長期休みに入る前、部屋間の引っ越しをしないといけません。それがとてつもなく大変です。ですので、あまり物を増やさないことが大事です。(私はそれで大変な思いをしました。)春学期が始まる前にまた引っ越さなければならないので今から憂鬱です…。  1人暮らしもできますが私は寮生活もいいなと感じています。私は2階の自習室で勉強をしながら友人もできたりして良いことが多かったです。心配に思っている人はあまり気を負わないでもいいですよ。ではこれで今月のレポートを終わろうと思います。ありがとうございました。(写真は洗濯室の写真)  
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【留学レポート】 仁川大学校 外国語学部英米学科3年 M.W 2019年1月

こんにちは、あけましておめでとうございます。1月のレポートを担当する渡辺です。 12月に期末テストを終え、2か月間の冬休みが始まりました。今回は冬休みの過ごし方、韓国での新年の迎え方についてレポートを書かせていただきます。 冬休み中だけソウルに家を借りて住む人や、日本に帰る人など冬休みの過ごし方はいろいろありますが、私は冬休み中、仁川大学の語学堂に通っています。 私もソウルの語学堂に行こうか悩みましたが仁川大学の生徒が仁川大学の語学堂に通うと、学費が半額(12万円から6万円)になるので仁川大の語学堂で勉強することを決めました。 平日の9時から13時まで毎日4時間の授業があります。同じクラスの人たちと楽しく授業を受けることができ韓国語を使う力も少しずる伸びてきているなと実感できます。 毎朝早起きするのが大変ですが、せっかくの長期休みをだらだら過ごすよりは語学堂にかようことで充実した毎日を送れています。 次は新年の迎え方です。年越しの瞬間に花火が大量に打ちあがると聞いた晋信閣(ポシンガ)というところで新年を迎えました。しかし、年越しの瞬間を迎えても花火はあがらず、ただただ人の多さに疲れるだけでした。韓国では1月1日よりも2月4,5,6日の旧正月でお祝いするらしく、元日は日本より盛り上がりがないように感じました。なので語学堂の休みも1月1日のみで、あまり年末年始を感じることなく2019年を迎えました。しかし日本とは違う年越しを味わうことが出来たので貴重な体験になりました。 今年も健康に気を付け、残りの留学生活楽しんでいきたいです。 写真は全て新年を迎えた晋信閣での写真です。 毎年15万人以上の人がここで新年を迎えるらしく、今年も人であふれていました。
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【留学レポート】 仁川大学校 外国語学部国際関係学科2年 N.K 2018年12月

 こんにちは、12月の留学レポートを担当する国際関係学科2年の古閑なつみです。留学が始まってから今日で3か月が経ちました。韓国での生活にも慣れて、学校生活を楽しんでいます。    今回のレポートは私が取っている授業について紹介したいと思います。私は週に6つの授業を履修しています。そのうち4つは韓国語の授業で、級別に受けることになります。私は月曜日と水曜日に2コマずつ授業があるので9時から16時半までずっと韓国語の授業があります。授業時間がとても長いのでかなり大変ですが、授業は韓国語で会話をする時間が多いので韓国語がどんどん身についているなと思います。韓国語の授業のほかに英語での授業、日本語での授業も取っています。韓国の文化についての授業では英語で先生の講義を聞いたりビデオを見たりします。もう一つは日韓文化の比較の授業ですが、これは両国の学生が日韓の文化について話し合いをして発表をする授業です。   12月は早くも期末テストの時期になります。私たちもここに来て2回目の試験になりますが、韓国の学生の勉強への意欲は本当にすごいと感じます。試験期間にもなると図書館や寮の自習室、学校のカフェまで試験勉強をする学生で満席になります。私もしっかりと対策をして今学期をいい形で終えられるように頑張ります。    写真は学食のごはんとルームメイトと食べたチキンです。チキンやトッポキ、ピザなどは夜遅くでも注文したら寮まで届けてくれるのでとてもいいです!
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【留学レポート】仁川大学校 外国語学部英米学科2年 A.S 2018年11月

 こんにちは。外国語学部英米学科2年の鈴木ありさです。  仁川大学に留学してから今日で2ヶ月が経ちました。時間の流れが本当に早くて1日1日を大切に過ごしたいと最近より一層思うようになりました。 10月は中間テストの期間でもあり、実際に私もテストを受けました。 私は韓国語の授業と英語の授業を取っているのですが、英語での授業は全てプレゼンテーションをしました。一人でやらなければいけない授業もあり緊張もしましたが、いい経験になりました。 放課後にはルームメイトの友達と遊んだり、韓国人の友達が行きたい場所に連れて行ってくれたりして、毎日充実した留学生活を過ごしています。 韓国と日本は近隣の国であるため、似ている部分もありますが、カルチャーショックを受けるような場面に出くわすことも多々あります。まだ慣れないこともありますが、韓国の文化を学びながら楽しくより意味のある留学生活を送れるように努力したいと思います。    これは韓国の友達とチャンドックンに行ったときの写真です。 韓服を着た韓国人や観光客がたくさんいてとても綺麗でした。
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【留学レポート】仁川大学校 文学部比較文化学科3年 A.I 2018年10月

 文学部比較文化学科の市島采華です。仁川大学に留学して一ヶ月が経ちました。自分でもそろそろ慣れてきたかなぁと感じています。今回のレポートは私がこっちに来て現金の重要さを痛感したのでそれについて書かせてください。あまりレポートや体験記に書いてないので留学したい人必見です。  私は体験記に「現金は多く持っていっておいてください」というのを読んでいたので半年分の寮代(46000ウォン。寮代振り込み不可。現金のみ。)+3、4ヶ月分程度の生活費を現金で持っていきました。こっちに来て分かったのがキャッシュパスポートなどで現金を引き出すと手数料がかなりもったいないということです。クレジットカードを使うにもその分手数料がかかるのでとりあえずカードを使うのはもったいないということが分かりました。大量の現金を持っていくのは心配だろうとは思いますが、私はオススメします。  では今回のレポートはここまでにします。レポート内容とは関係無いですが、この前の大型連休(추석)で食べたユッケが自分の食事人生で一番美味しかったのでその写真と寮の私の部屋の写真を載せて10月のレポートを終わらせていただきます。
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【留学レポート】仁川大学校 外国語学部英米学科3年 M.W 2018年9月

こんにちは、9月のレポートを担当する外国語学部英米学科3年の渡辺舞です。 韓国での生活は4日、仁川大学での秋学期開講からは2日が経ちました。今回はここ数日の生活について書かせていただきます。 韓国に着いてからはすぐにバディと合流し、空港から寮まで案内してもらいました。 寮では各棟に振り分けられるのですがその棟に入るのに指紋認証システムが導入されているので、到着後すぐ指紋登録をさせられて驚きました。寮は、4人部屋で北九大からの交換留学生が全員集まっています。寮に着いてからシーツや布団、トイレットペーパーなどの生活用品がないことを知ったので、近所にあるロッテマートに買い物に行きました。 バスで行ったのですが、行きのバスでかなり遠回りする路線のバスに乗ってしまい、本当は5分程度で着く距離を2時間もバスに揺られていいました。しかし、学校から少し離れた街並みは大学周辺の街並みと違い生活感がありバスの中から見ているだけでも楽しかったです。全ての挑戦が初めてのことで不安がつきものですが、やってみると意外と楽しかったり新たな発見があったりと着いてから毎日刺激的な日々が続いています。 いろんな経験ができる機会がたくさんあると思うのでそれを逃してしまわないように生活していきたいです。  
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