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【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 池永百葉 2015年3月

 私は去年の夏からイギリスのOxford Brookes Universityに交換留学をしています。この交換留学もあっという間に終わりに差し掛かっています。ここでの生活にはもう慣れてほとんど我が家のように感じます。この報告書では、まず勉強について、次にOxfordでの生活、そして学外や学内でのアクティビティについて報告しようと思います。少しでもこれからこの大学あるいはOxfordに留学に来る方々の役に立つことを願います。  まず、私がOxford Brooks Universityで何を学んでいるかということですが、私は最初の半年をUniversity Englishという語学専門の授業を受講しました。一週間に4時間の授業が4日間という流れでした。ここでは、まさに基盤となるエッセイの構成やスピーキングの向上などを図る講義があり、かけがえない友達もできましたし、非常にためになりました。そして、現在は他の生徒と同じ講義を受けています。私は、コミュニケーション関連の授業と、International tourismの授業を受けています。2~3時間の講義がメインです。空き時間がたくさんあるので、なにか自分がしたいことを見つけないと、すごく無駄な時間になってしまうかもしれません。   Oxfordでの生活はすごくゆるやかです。講義を受けて、課題にとりかかり、食料品を買いにCityにいったり、Londonに遊びにいくもあり、Pubに行ったり、みんなで夜遊びにでたり、興味のある講義をOxford Universityに聞きに行ったり、、、とにかく、すべて自分次第だと思います。気候は、とにかく寒いです。風が強いし、とにかく寒い!!一か月に一回は風邪をひいています。トローチなど持ってきておくといいかもしれません。         次に学内や学外でのアクティビティについてですが、わたしは、Oxford Brooks Fashion Societyというsocietyに参加していて、一学期にはチャリティーファッションショーの企画に携わりました。日本でも同じようなサークルに入っていたので、そこで得た知識と融合して、新しい環境で新しい人々と何かを作り出すという貴重な体験をすることができました。Oxfordには、たくさんの機会やイベント、催し物などがごろごろ転がっています。私はSNSをつかって新しい情報を常にいれるようにしています。常にアンテナを張って、たくさん楽しいことや新しいことに挑戦してください。無限の可能性が広がると思います。       
カテゴリー: 2014秋, オックスフォードブルックス大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学(木本康二郎)

あけましておめでとうございます。オックスフォード・ブルックス大学に留学中の英米学科三年、木本康二郎です。イギリスでの生活を始めて早くも三か月以上が経ちました。前期も無事に終了し、現在は冬休みを謳歌しています。こちらでの冬休みは約一か月半もあり、その間はほとんどの学生は旅行に行くか、実家に帰ってしまうので、学生の街であるオックスフォードは閑散としてしまうそうですが、かくいう私も現在はヨーロッパを旅行中なので実際に目にしたわけではありません(笑)ただ、寮のルームメイトが続々と実家に帰って行ったのを見ると嘘ではなさそうです。さて、今回のレポートですが、大学での講義とこちらでの生活について書いていきたいと思います。 こちらでの講義は大体2~4時間で行われており、その多くは教授の講義を聴くレクチャーと、学生が講義で学んだ内容に関するディスカッションなどを行うセミナーの二つに分かれています。課題については履修する講義にもよりますが、私が前期に取っていたIntroduction to International Relationsの授業では、六週目に1000~1400語のエッセイを、十二週目には1400~1800語のエッセイを提出することになっていました。幸い、この講義でのエッセイは文字数がそこまで多くなかったため、何とか終えることができたのですが、講義によっては2500語以上書かされる講義もあるようです。こちらではエッセイの書き方にもいろいろルールがあり、厳しく評価されるので、自信がない人はAcademic Writingなどの授業を取っておくといいかもしれません。また、授業前の予習やreferenceを探す上で多くの文献や教科書を読むことになるので、出発までに長い文章を読むことに慣れておくとこちらでの授業についていくのがすこし楽になると思います。 次はこちらでの生活についてです。個人的な意見ですが、オックスフォードはとても住みやすい街だと思います。シティセンターに行けば基本的には何でもそろいますし、学生が多いので多くの店で学割が効きます。また、ちょっと都会のほうに遊びに行きたいと思えばロンドンまでバスに乗って一時間半程度で行けます。サッカーに興味がある人がいれば、ロンドンにはアーセナルやチェルシーなどのビッグクラブをはじめとして複数のクラブが存在しているので、サッカーの試合を観に行くことも容易にできます。私はすでに三回観に行きました(笑) 最後に、こちらでのお正月について書きたいと思います。ヨーロッパでは大晦日の昼にはほぼすべてのお店は閉まってしまい、一月一日には完全に休業しているお店も少なくありません。(一部のレストランやお土産屋は開いていますが)私は大晦日と元日にはドイツにいたのですが、やはりほとんどのお店は閉まっていました。ただ、年が明ける瞬間には町中で花火が打ち上げられ、とても賑やかな新年の幕開けとなりました。ロンドンでもビッグベンのあたりでカウントダウンが行われ、大規模な花火も上がるようです。かなり混み合うようなので、現地で宿泊することを前提に考えたほうがいいのではないでしょうか。 非常に拙い文章でうまく書けたかどうかも分かりませんが、今回のレポートはこれで終わらせていただきたいと思います。 写真はサッカー観戦、オックスフォードのシティセンター、ドイツでの年越しの花火の様子です。  
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【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学(式町健汰) 2014年12月

  はじめまして。英米学科3年の式町健汰です。今月は僕がオックスフォードブルックス大学の留学レポートを書かせてもらいます。たぶん、僕が書けるのは今回だけだと思うので、できるだけたくさんのことを写真と共に紹介していこうと思います。まず、イギリスに来て約二ヵ月半が経ちました。初めは、環境に慣れるのが大変で、来て早々高熱に見舞われ、その後も体調があまりすぐれず、文化の違いにも戸惑い、不安な日々、憂鬱な日々を過ごしていたのを覚えています。一番ショックだったのは物価の高さですね。日本の約二倍って考えていいと思います。でも、旅行やイベントなどにはお金を使いたいんで、スーパーで安い食べ物を貯め買いしたり、服はなるべく安い店で安い服を選んだり、髪を切るのを惜しんで常に帽子をかぶったりして頑張っています(笑)まあ、そんな感じで、イギリスでの生活は予想以上にタフだったのですが、生活にも慣れていき、新しい友達もたくさんできてどんどん楽しく充実したものになっていきました。 僕は今、University Englishっていう授業をとっているんですが、月曜から金曜までみっちり英語の勉強をしています。今はもう10週目に入り、期末テストに向けての勉強や、最終レポート、プレゼンテーションの作成に追われています。この授業は、本当に課題の量が多く、授業外でもしっかり自学をしなければついていけません。最近は、課題が多すぎて、夜中の三時まで図書館で勉強したりしていました。すごく大変なんですが、授業の雰囲気がとてもよくて、結構楽しんでいます(笑)サウジアラビア人、中国人、日本人で構成された僕のクラスは、みんな本当に仲がよくて、みんなで休み時間に先生の誕生日会を企画したり、助け合いながら勉強をしたりしています。また、僕は、クラス委員にもなったので、クラス会の企画をしたり、クラス委員のミーティングに参加したりしました。(下は、先生の誕生日会とクラス会の写真と夜中三時のキャンパスの写真です)     次に授業外の活動について触れたいと思います。僕は、7つのSociety(サークル)に参加しているんですが、頻繁に活動しているのは、ミュージカルの合唱のSocietyとGleeのSocietyです。毎週火曜日の夜にGlee、金曜の夜にミュージカルの合唱の練習にいっています。歌うことがもともと大好きなので、毎週楽しんで参加しています。今週の金曜日には、ミュージカルの合唱のSocietyの定期演奏会があるので、今は特にその練習に励んでいます。オーディションを受けて、ソロの曲ももらったので、本当に楽しみです。Japanese SocietyというSocietyでは、たくさんの日本に興味のあるイギリス人と友達になることができました。そこで出会った友達とは、ハロウィンをしたり、一緒にロンドンであった日本のイベントに行ったり、週末に日本食レストランに行ったりしました。イギリスにきて、他国の文化に刺激を受けると共に、改めて、日本について考えさせられる事が多々あります。まずは、日本食のおいしさ(笑)そして、日本文化を愛する外国人の多さに圧倒されます。下に、ロンドンであったHyper Japanという日本のイベントの写真をのせていますが、日本の伝統文化から、アニメ、コスプレまで、その人気の高さに驚きました。日本の文化ってやっぱり誇り高いものなんですねっ!(下は、ミュージカルのSocietyのメンバー、ハロウィン、日本のイベントHyper Japanの写真です)                          毎週火曜と金曜は歌のサークルですが、他の活動についても触れていきます。毎週木曜日は、Oxford大学まで、日本語を教えるボランティアに行っています。日本語を英語で教えるのって本当に大変です。基礎の基礎から高度な質問まで幅広く教えなければいけません。それでも、日本でチューターの活動をしていたこともあり、もともと日本語を教えるのが好きだったので、毎週楽しんでいます。また、そこで出会ったOxford大学の現地の学生とも仲良くなって、一緒に遊んだり、誕生日会をしたりしました。Oxford大学に通う友達はBrookes大学の生徒と雰囲気も違って、また違う刺激を受けます。このボランティアは自分にとってすごく良い機会になっていると思います。他には、ESNっていう留学生の組織のイベントに参加しています。最近では、スコットランドまでバスで行ったり、週末の遠出のTripには積極的に参加しています。Oxfordも素敵な場所ですが、イギリスの他の地域はまた違った雰囲気で、新たな発見もありますね。こういう泊りがけの旅行では、友達が作りやすく、いろいろな国籍の人と出会うきっかけにもなります。(下は、オックスフォード大学での日本語を教えるボランティア、ESNのTripで行ったスコットランド、ISATというほかの留学生の組織のTripでいったBrightonと、そこで仲良くなった友達との写真です)         授業や、授業外での活動について触れてきましたが、その他にも、ロンドンに大好きなミュージカルを見に行ったり、Lady Gagaなど日本にはなかなか来ないアーティストのコンサートに行ったり、映画を見に行ったり、博物館、美術館に行ったり、冬の花火を見に行ったり、前から友達のイギリス人のもとに行って再開したり、授業と課題をしっかりこなしつつ、イギリスでしかできないことをできる限りやろうと心がけています。せっかくイギリスにいるんだから、勉強以外でも充実させたいっていうのが自分の考えです。何事もOpen-mindedで広い心でとらえていきたいですね。そんな感じで、毎日毎日、何もない日はないくらい多忙な日々を送っています。早く、日本の家族や友達に、手紙とか送りたいんですけどね、なかなか時間がもてなくて(笑)来週には授業も終わるんですが、その次の日からHOST UKというプログラムでホームステイに行ってから、そのままイギリスを一人でまわろうと思っています。次のセミスターには、今回やろうと思ってできなかった、ミュージカルを鑑賞するSocietyを自分で作ったり、もっと自分の視野を広げるために、町のSociety、Communityなどに積極的に参加して、将来につながる何かができたらなと思っています。自分の留学生活、本当に自分次第でその内容の濃さは変わります。自分なりに、意味のある留学にしていきたいです。最後にクリスマスの写真をのせて文章を終わらせてもらおうと思います。(昨日飾ったイギリスのクリスマスツリー、エディンバラ、バーミンガムのクリスマスマーケットの写真です)       
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【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学(椎葉彩)2014年11月

 はじめまして。私は英米3年の椎葉彩です。2014年9月からイギリスのオックスフォード・ブルックスへ留学しています。今月(10月)は私が担当させて頂きます。この季節になると、オックスフォードでは17時あたりに暗くなり始め、全体的に雨が降る日が多くなり、特に雨の日の朝と夜はすごく肌寒いです。10月26日からサマータイムが終わり、1時間ずれたため、日が落ちるのを早く感じられます。   さて、まずはじめに、私はフラットメイトとの生活について紹介したいと思います。私のフラットメイトは、私を含め5人で、1人はアメリカ人の女性、1人はトルコ人の男性、もう2人は中国人の女性です。来た当初は、中々フラットメイトと馴染めず、一人で部屋に引きこもることが多々ありました。しかし、1カ月ほどすれば、だんだんと向こうからも「元気?」や「この料理食べてみる?」などと聞いてくれて、今では普通に話したり、騒いだりしています。特にトルコ人の男性とはすごく仲良くなり、私の友達(イギリス人)も私のフラットに呼び、3人でワイワイしています。彼らは日本に興味があり、私が日本料理を作ってあげて一緒に食べたり、お酒を飲んだりして楽しい時間を過ごしています。ここへ来る前の私の一つの夢が、「現地で親友を作ること」だったので、今考えると彼らなのかなあと、思います。もちろんコミュニケーションの障害はありますが、そんなの関係ないと実感しました。彼らもそれを分かった上で接してくれたり、元気がないときには励ましてくれたり、私にとって今ではかけがえのない存在です。 次に、こちらの医療状況についてです。私には難病があり、治療を続ける必要があります。そのため、日本を出る前に家族と話し合い、薬を日本から送ってもらうことにしていました。しかし、私の家族が薬の輸送に関する規制を発見し、送ってもらうことができなくなりました。そこで、こちらの国民医療サービスであるNHSに頼らざるを得なくなり、現地に到着して1週間後くらいに、GPの所へ行きました。しかし、1カ月以上たってもSpecialistに辿り着けず、今待機している状態です。もしかしたら後回しにされているのかもしれません。体調も徐々に悪くなっていき、授業を何回か休んでしまいました。しかし、こちらの先生方やクラスメイトや友達はみな優しく接してくれて、車椅子を押してもらったりして、なんとか乗り越えています。11月中には何とか解決したいと思っています。   暗い話が続いてしまいましたので、次に明るい思い出を書きたいと思います。10月の週末はずっとどこかへ遊びに行っていました。Londonには4回ほど、そしてこちらの大学が主催しているSocial EventのWeekend Tripに参加してきました。まず、Londonでは、見どころが沢山あり、1日じゃ足りません。夜のLondonはとても綺麗でした。特に、ビッグベンやロンドンアイの夜景はすごかったです!また、私はLondonにあるApollo Victoria TheatreでミュージカルのWickedを見てきました。私にとって初めての海外ミュージカルだったので、すごくインパクトがあり感動しました Weekend Tripでは、インターナショナルの生徒たちと一緒にBrightonとPortsmouthへ、1泊2日の旅行をしました。様々な国の出身者と友達になることができ、すごく楽しい旅行となりました。Brightonは海沿いにあり、Royal Pavilionという大きな宮殿があります。ジョージ4世が建てたもので、外観はインド・イスラム風ですが、中は全て中国風で、また、竹にもこだわりがあり、本物の竹ではなく装飾した竹や、その他たくさんのドラゴンがあちらこちらに見られました。すごく探検したくなるような迫力のある宮殿でした。 Portsmouthでは、イングランド王国で昔使われていた軍艦、Mary Roseを展示している博物館へ行きました。本物の軍艦はとてつもなくでかく、ほとんどすべて木でできており、メアリーローズ号の中身を見ることができました。  
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【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学(三原萌)2014年10月

 こんにちは。オックスフォードブルックス大学に留学中の、英米学科2年三原萌です。 オックスフォードにきてから、はやくも2週間以上経ちました。9月13日に、到着したのですが日本と比べてイギリスはもうすっかり秋模様でとても肌寒かったです。 最初の1週間はオリエンテーションや、新入生歓迎イベントなどで楽しくも忙しい日々を過ごしました。2週目からは授業が始まりました。私のクラスは日本人だけでなく フランス人イラク人韓国人中国人など、さまざまな国籍の人たちがおり、皆積極的で圧倒されます。宿題がとても多いです。 私の寮のフラットメイトは、全員留学生でノルウェー人、ドイツ人、シンガポール人、私の4人でキッチンをシェアしています。フラットメイトとは料理を一緒にしたり、遊びに行ったりとても仲が良いです。お寿司を振舞ったら、とてもよろこんでくれました。 私の寮は大学に隣接した寮ではなく3キロほど離れたところにあるのですが、大学のバスを使えばバスパスにさえ申し込めば無料なので、学校まで毎朝バスで通っています。 このバスパスさえあれば、オックスフォードのシティセンターまでもいけるのでとても便利です。オックスフォードのシティーセンターまでは大学から10分ほどで行けます。 シティーセンターは、とてもイギリスらしい建物ばかりで始めて行ったときはとても感動しました。見るものすべてが西洋風でとても素敵な風景です。 先週の週末にはロンドンにも行ってみました。写真で見ていた風景が自分の目の前に現れた時の感動はすごく大きかったです。 イギリスは料理も意外と美味しいし、天気も思ったほど悪くないです。人もとても優しいです。個人的にいいなと思ったのは、知らない人にでも目があったら微笑んむ人たちや、困ってたら助けてくれたり、バスの運転手に必ず”Thank you”とお礼を言う所です。 実際に来てみないとステレオタイプのままだったなと思っています! これからも勉学に励みつつたくさんの事を経験したいと思います。:) 写真は、ロンドン、オックスフォードの街並み、クライストチャーチです。                 
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