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【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 外国語学部英米学科3年 S.K 2019年1月

 あけましておめでとうございます。1月の留学レポートを担当する外国語学部英米学科3年の河内です。  1学期はあっという間に終わり、現在はクリスマス休暇を利用して、ヨーロッパを旅行しています。  今回は留学の楽しみの一つでもある、旅行について紹介したいと思います。イギリスに留学すれば、ヨーロッパの国々へは国内旅行の感覚で行けるので、いろんな国へ飛行機で2~3時間で行くことが出来ます。私がクリスマス休暇の旅行先で一番おすすめしたいのはドイツのクリスマスマーケットです。ヨーロッパの国々は早くて11月の中旬からクリスマスマーケットが開催され、長くても1月前半までやっています。その中でもドイツのクリスマスマーケットはとても人気で規模も大きいです。私は、ドイツに友達が留学していたのでその友達とフランクフルト、ニュルンベルク、ミュンヘンそしてケルンと旅行しました。その都市のクリスマスマーケットでしか食べることが出来ないものだったり、買うことが出来ないものがあったりするので、いろんな都市のクリスマスマーケットに行ってみるのもおすすめです。  ドイツは国土が大きいため都市から都市へ移動するのは大変ですが、Flixbusというバスを使えば移動時間は長くなりますが、安く抑えることが出来ます。また、ヨーロッパの国は現地での移動もバス、電車、トラムの一日乗り放題券などがあり、移動費用を抑えることが出来るのでたくさん調べてみてください。  また、防犯対策には十分に気を付けてください。私は幸いにも、今回の旅行でトラブルにあうことはありませんでしたが、ベルギーへ旅行に行った際、ブリュッセルの駅で電車の切符を買おうとしていたところ女性に声をかけられ、切符を間違えて買ってしまったので、買い取ってくれないかということでした。これはブリュッセルでよくある詐欺の手口なのですが、事前に治安等について調べていたので、すぐに詐欺だと分かることができました。  こうした、現地の治安についても調べておくのは大事だと思います。留学について聞きたいこと知りたいことなどあれば力になれると思うので、これから留学をされる方、考えている方は気軽に相談してください。最後まで読んでいただきありがとうございました。 (写真)上はニュルンベルクのクリスマスマーケットのグリューワインとホットチョコレート。マグカップは持ち帰ることが出来る。下はケルン大聖堂。
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【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 外国語学部英米学科2年 T.M 2018年12月

 こんにちは。12月のレポートを担当します、国際関係学科の松本卓馬です。もう少しでイギリスに来てから三か月が経ちます。自分はオックスフォード・ブルックス大学のユニバーシティ・イングリッシュという英語のコースを受けており、後期から学部の授業を受ける予定です。このレポートでは主に留学に向けての勉強、普段の生活について紹介したいと思います。    まず、留学に向けての勉強ですが、自分は本当に英語力が低いので、大学一年生のころから空きコマを使って英語の勉強をしていました。自分の勉強は主に英語の教材を図書館でするだけだったのでスピーキングやリスニングがあまり伸びませんでした。なので、一年生の時から日本に来ている留学生と交流したり、海外ドラマを見たりして英語を勉強すればよかったなと思います。    次に普段の生活です。留学生活ではほぼ一日中英語を話す機会があります。授業中も英語を使い、寮生活でもフラットメイトと英語でコミュニケーションをとります。日本にいるときよりもはるかに英語を使う機会が多いのでスピーキングはかなり鍛えられます。英語の4技能もユニバーシティ・イングリッシュでかなり鍛えられるので、自分のように英語に自信がない人にはお勧めです。ブルックス大学にはJapanese Society という日本の大学でいうサークルのようなものもあるので、日本に興味がある現地の学生とも交流できます。    最後になりますが、これから留学を目指している人にはアイエルツの勉強とか大変だと思いますが、先輩や国センの職員の皆さんをいっぱい頼って頑張ってください。   (写真はフラットメイトと誕生日会をした時のものです。)
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【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 外国語学部英米学科2年 S.K 2018年11月

 皆さんこんにちは。11月分のレポートを担当するキムサニです。  イギリスに来てから約1ヵ月半が経ちました。イギリスの生活には少しずつ慣れて来ています。私の寮には私を含めて6人が住んでいます。私以外は皆イギリスの学生なので、最初は彼らの枠に入ることはとても難しかったです。思っていた以上にイギリスの英語はアメリカの英語と違っていました。しかし、彼らのと1ヵ月半を過ごしながら、だんだんイギリスの英語に慣れて来ました。もし、イギリスの留学を考えている学生さんがいれば、ぜひ留学の前に、イギリス英語を学んで来てください。とても役に立つと思います。  私は授業は2学期の間、9個の授業があります。交換留学生の場合は、通常8個の授業と1個の外国語の授業を取ることができます。私はスペイン語の授業を受けています。日本でもスペイン語の授業を取っていたので、授業の内容は私にとってそんなに難しくないと思います。他の授業は自分のような留学生たちと受ける授業と、イギリス人もいる授業を受けています。自分が興味のある授業を受けることがとても重要であると思います。  イギリスの生活はとても楽しいです。先週はロンドンの観光をしてきました。自分がいるオックスフォードからロンドンは1時間半ぐらいで行けます。また、学校の前からバスを乗れば乗り換えなしで行けるのですごく便利です。ロンドンではロンドンアイという観覧車に乗って、ロンドン市内を見たり、セントポール大聖堂に行ったりしました。とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。皆さんもぜひ留学に挑戦して、新たな世界を味わってみて欲しいです。ありがとうございました。
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【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 英米学科3年 R.A 2018年10月

 こんにちは。今月の留学レポートを担当させていただきます、英米学科3年の鮎川涼太です。イギリスに着いて2週間経ちましたが、初めて日本を出て海外で生活をしている私にとって一つ一つの行動がとても新鮮に感じます。その中で、今回は、授業の雰囲気と寮での生活について紹介したいと思います。  まず、授業の雰囲気についてです。私はIELTSのスコアが足りなかったため、9月から12月までUniversity English というコースで勉強しています。クラスメイトにはサウジアラビア、韓国、中国、アルジェリア、シリア、フランス、日本の出身がいて国際色豊かです。日本人以外のクラスメイトは自分の意見を何の躊躇もなく発言していてとても刺激を受けています。授業は9時から13時まで、これが週4日(月~木)行われており、金曜日には様々なトピックのついての講義が2時間あります。毎日、毎授業課題が出されるので昼以降の空いている時間を有効に活用して過ごしています。  次に、寮生活についてです。私の住んでいる寮では、6人のフラットメイトと共同でキッチンを使っています。自分の部屋にはトイレ、洗面所、シャワーがついているのでストレスなく生活できています。フラットメイトには、イギリス、ケニア、アルバニア出身がいます。困っていたらすぐに助けてくれたり、部屋にいたらキッチンから名前を叫んで呼んでくれたりとても親切です。一緒に過ごし始めて驚いたことは、彼らが一週間連続で夜の10時から朝の2時ごろまで大学が主催しているパーティーに参加して、寮に帰って来てからもキッチンで音楽をスピーカーで流し、お酒を飲んで騒いでいたことです。私は一回しか参加することができませんでしたが、その一回で日本では経験できないような楽しい経験ができました。これから授業で忙しくなりそうですが、うまく空き時間を活用して、ここでしかできないことに挑戦していきたいと思います。  授業の始まる前に、友達とロンドンを観光しました。残念ながら曇りのち雨で、さらにビッグベンは工事中だったため期待していたものを見ることは出来ませんでした。イギリスは建物がおしゃれで、歩いて景観を見るだけで楽しいです。このような経験をさせてくれている両親に感謝の気持ちを感じながらイギリス生活を送っています。   最後まで読んでいただきありがとうございました。(写真はウェストミンスター宮殿です。)
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