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【留学レポート】クイーンズランド大学 坂元あおい(2015年10月)

こんにちは、クイーンズランド大学に留学しています、文学部比較文化学科4年の坂元あおいです。   さて、日本と季節が真逆なオーストラリアでは本格的な夏が始まりました。クリスマスが近づいているということで、ショッピングセンターなどではクリスマス用の飾りつけやクリスマスカードが売られています。しかし、スーパーに行くと、マンゴーやスイカが売られていたり、洋服売り場では色鮮やかな水着が売られていたりと、北半球で生まれ育った私にはとても変な光景です。カレンダーをパッと見たときに一瞬とまどうことも未だにあります笑   今回の留学レポートでは、オーストラリアでの部屋の探し方について書こうと思います。 恐らく、他の北九大の協定校に留学する方は、ほとんどの方がその大学の寮に住むでしょう。しかし、UQはそうではありません。もちろん、UQにも寮はたくさんありますが、家賃がとても高いです。日本と違い、オーストラリアでは家賃は週払いで、UQの寮は、家賃が週に$400 ~ $500(部屋代、光熱費、インターネット、掃除、食費込)です。また、申し込めば誰でも住めるというわけではなく、定員に達した場合は抽選での選考となるそうです。 オーストラリアでは、未婚の社会人や学生の多くがシェアハウスに住んでいます。日本と違って、一人暮らし用のマンションというのはあまりなく、ほとんどが家族向けに建てられたマンションです。なので、他の大学に留学する人達とは違い、UQに留学する人達はまずは部屋探しをしなければなりません。   では、そのシェアハウスはどう探すかですが、インターネットで探します。私が使ったサイトは4つあり、UQ Rentals, Gumtree, Flatmatesそしてrealestate.com.auです。 では、一つずつ紹介したいと思います。 ・UQ Rentals これは、UQが運営しているサイトです。UQから許可を得た人だけがそのサイトに広告を載せることができるので、比較的安全だと思います。広告主は不動産屋、個人など様々です。サイトを閲覧するのは誰でもできますが、広告主に連絡を取るためには、会員登録(メールアドレス、パスワードを入力するだけの簡単なもの)をする必要があります。私もこのサイトを使って部屋を見つけました。UQ生の多くが使うサイトで、競争率は高いです。   ・Gumtree これは家だけではなく、様々な物の広告が載っています。リサイクル思考が強いオーストラリアでは、多くの人がこのサイトに中古品の広告を載せて売買しています。とてもメジャーなサイトで、家の広告もたくさんありますが、UQ生以外にも多くの人が見ているので、競争率は私が紹介したサイトの中では一番高いです。 サイトの中に広告主にメッセージを送るという機能がありますが、それでメッセージを送っても恐らく返事は来ません。簡単な会員登録をすると、広告主の電話番号を見ることができます。なので、会員登録をして直接広告主に電話することをおススメします。私は日本にいる時にこのことを知らずに、サイトのメッセージ機能で広告主に連絡を取ろうとしたのですが、20人くらいに送っても誰からも返信が来ませんでした。オーストラリアに来てそのことをオーストラリア人の友達に話すと、Gumtreeはとても人気なサイトで、会員登録をしたたくさんの人が広告主に直接連絡をするため、会員登録をせずにサイトのメッセージ機能を使って連絡しても返事がこないということでした。納得したと共にとても悲しかったです・・・。   ・Flatmates Flatmateとはいわゆるハウスメイトという意味で、広告主がその家に住んでいて、ハウスメイトを募集しているサイトです。掲載数はUQ rentalsやGumtreeにはかなり劣ります。こちらも他のサイト同様、簡単な会員登録をすると広告主に連絡を取ることができます。   ・realestate.co.au このサイトは主に不動産屋が広告を載せています。しかしハウスメイトを募集している個人の掲載もあるようです。掲載数も少なく、また値段も高めな気がします。競争率は紹介したサイトの中では一番低いです。   不動産屋が経営しているシェアハウスと、個人が経営しているシェアハウスがありますが、不動産屋が経営している場合、家賃の支払いは銀行の口座引き落としがほとんどですので、オーストラリアで銀行の口座を開設する必要があります(オーストラリア最大の銀行であるCommonwealthは、学生は口座の開設も維持費もタダです)。私は個人が経営しているシェアハウスに住んでいましたが、大家さんがシェアハウスの隣に住んでいるということで、現金で家賃を払っていました。個人経営の場合でも家賃の支払い方は様々なので、部屋を借りる前に尋ねる必要があります。   物件によっては、敷金がないところとあるところがあります。多くの物件は、RTAというクイーンズランド州が運営している住宅賃貸契約局を家主と入居者の間に仲介しています。敷金は、大家さんや不動産屋の手元に保管されるのではなく、退居する時までRTAに保管されます。したがって、大家さんや不動産屋は不当な理由で敷金を使うことができなくなります。なので、敷金がある家の場合、その家がRTAを仲介しているかどうかは非常に重要です。   次に立地条件についてです。北九大では、大学の周りにたくさんマンションがあって一人暮らしをしているほとんどの人が大学徒歩圏内に住んでいますが、UQではほとんどの生徒がシェアハウスから大学までバスで通っています(大学内にUQ Lakes, UQ Chancellor’s Placeという二つのバス停があります)。もちろん大学周辺にもシェアハウスはありますが、大学周辺にはスーパーなどがないため、その面では少し不便かもしれません。   ここで少しバスの話をしたいと思います。 まず、ブリスベンはバスがとても充実しており、バスでどこでも行けます。学生はバスにも学生料金で乗ることができ、Go cardというカードを作るとさらに安く乗ることができます。このGo cardには何種類かあり、学生はconcessionという種類になります。これは、大学で学生証をもらったら、大学内の売店で購入することができます。ここに好きなだけお金を入れて、その分だけバスに乗ることができます(乗車時と下車時にバス内にある機械にピッとかざすと清算される)。 さて、バスの料金ですが、学生料金だとだいたい片道$1.67くらいです。あまりに遠くに住まない限りは、だいたいこのくらいの値段と考えていいと思います。ただし、ICET(UQ内にある語学学校)の生徒は、Go cardの種類がconcession ではなくadult になり、料金が2倍になります。   上の地図で、紫で囲んであるところが大学、赤で囲んであるところがシティーです。シティーがブリスベンの中で一番賑やかなエリアで、家賃も高めです。ブリスベン川と大学の間には橋(バス、自転車、歩行者専用で一般車両は入れない)がかかっているので、川を越えたところに住んでも通学は難しくありません。 家がバス停の近くだからといって学校に行くのが簡単というわけではありません。乗り換えをしなければいけないこともあるので、translink(クイーンズランド州のバスは全てtranslinkが運営しています)のHPの路線検索で、最寄りのバス停の名前を入れて、UQまでどれくらい時間がかかるのか、シティーまでどれくらい時間がかかるのかを調べておくと良いと思います。以下が、translinkのHPアドレスです。 http://translink.com.au/   次に、スーパーについてです。オーストラリアにはColesとWoolworthsという2つの大手スーパーがあり、オーストラリアのほとんどのスーパーがColesかWoolworthsです。もちろんオーストラリアにもコンビニはありますが、値段が高い上に品揃えも悪いです。 部屋を探す際は、バス停の近くかどうか、スーパーが近くにあるかどうかなども考慮に入れると良いと思います。 家賃の相場についても述べたいと思います。先にも述べたように、オーストラリアの家賃は月払いではなく週払いです。家賃は部屋によって様々ですが、$150 /pwを切るとかなり安いと思います。大体$150 /pw ~ $180 /pwくらいの家賃の家が多いと思います。そして注意すべきことは、家賃に光熱費やインターネットの料金が入っているかどうかです。All bills included(全ての光熱費込)が一番おススメです。家賃にインターネットの料金が入っているのか、また、インターネットに制限があるのかないのかも重要です。ネットをよく使う人は、unlimited internetを提供している家が良いと思います(そういう家はたくさんあります)。   部屋探しは時間に余裕を持ってすることをおススメします。12月~1月は新学期に向けての移動の時期であるため、広告数も増えますが、その分競争率も激増します。なので、時間に余裕を持って、11月頃から探し始めた方が良いと思います。また、良い部屋があったらすぐに広告主に連絡することをおススメします。既にその部屋が売れても広告を載せたままにしている人など結構いるので、広告が載っているからまだ売れてないのだろうと思ってゆっくりしているのはちょっと危険です。   残念ながら私は、日本にいる間に部屋を決めることができず、オーストラリアに来てからも2週間近く家が決まりませんでした。その理由は情報の少なさだったと思います。先に述べたように、サイトのメッセージ機能を使って連絡を取っても返事がこないことも知らなかったし、もっと情報があれば早く見つかっていたかもしれません。これから留学する人が私のような経験をしないためにも、帰国したら絶対に部屋探しについての情報を大学に提供しようと思っていたのですが、次の派遣生が出発する頃も私はまだオーストラリアにいることになったので、この場を借りて私なりに部屋探しについて紹介してみました。お役に立てれば幸いです。   なんだか文字だらけの留学レポートになってしまったので、全然関係ないですが何枚か写真を貼ります笑     Mt.Coot-thaから眺めたシティー   ブリスベン川のナイトクルーズから見たシティー   クルーズ前に食べたデザートディナー(ご飯を食べずにその分たくさんデザートを食べるというもの笑   他の協定校のように簡単に大学の寮に住めないことに不安を抱くかもしれませんが、シェアハウスでの生活もとても楽しいものです!私はハウスメイトにも大家さんにも恵まれ、みんなでパーティーをしたり、一緒に出かけたりと、とても楽しい日々を過ごしました。彼らは本当に家族のようで、一生の友人です。留学に向けての準備を進めていく中で、わからないことや不安なこともあると思います。 部屋探しや他のことで質問、相談があれば、以下のメールアドレスまで気軽に連絡してください。変なメールアドレスですが、安心して連絡してください笑 skeleton_broccoli_blue@yahoo.co.jp   最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)
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【留学レポート】クイーンズランド大学 赤司千捺(2015年10月)

こんにちは。クイーンズランド留学中の赤司です。留学レポートが遅くなり申し訳ありません、バタバタと過ごしておりました>< 日本の大学に比べて、海外の大学は課題が休みなくあるので、忙しいです!それに加えて土日のソーシャライズも大切にしてるので、1週間があっという間に過ぎてしまいます。あっという間に10月中旬ですね;( 残すところ2か月以下となりました。早すぎます、最近福岡を泣く泣く飛びだった気がするのに、、、人生の中で必死に生きた8か月だったと思います。(笑)   さて、8月と9月の思い出をピックアップしていきたいと思います!! ★語学学校から仲のいい女の子の誕生日祝い!!:) 私たちの’ボス’(笑)として慕っているサウジアラビアからのお友達の誕生日祝いをしました。この4人はマスターやPhd学生(日本でいう大学院です)で、いつも面白い話、興味深い話をしてくれます。undergraduateの私に比べて、課題が2倍くらい多く、みんな忙しそうですが、集まった時にはマシンガントーク。大好きな4人です。;)   ★EKKA クイーンズランド州最大のお祭り、EKKA。何それ??歴史的には、カントリーサイドで牧畜を営む人たちが、家畜をシティに持ってきて見せたのが始まり、と言われています。会場には牛や羊、ひよこなどの動物の展示の他に、モーターバイクショー(?)花火、ジェットコースターなどエンターテイメントがたくさんありました。20日ほど行われていましたが、この広い会場に人、人、人。更にこの外にも人、人、人。クイーンズランド州最大のお祭りということで、さすがにいつもは静かなブリスベンも人で溢れていました。   ★学校でもミニEKKA ??UQ-UNION主催のミニEKKAがUQ内で行われました。説明には‘チケットが高くてEKKAに行けなかった人へ’‘もう一度楽しみたい人へ’?_? 大学内の芝生エリアに行ってみると、遊園地みたいになってました。フリーフォールやゴーカートなど、更に動物。海外は規模が違うなあと思いました(^^)      授業の空いた時間に仲のいいマレーシア人のお友達に混ぜてもらって、「ここ遊園地かな」ってくらい騒いでしまいました。     ★マレーシア集会(笑) 私は昨年マレーシアへインターンシップ、旅行へ行ってから、マレーシアの大ファン。今は友達に教わって独学でマレー語を勉強しているくらい。マレーシア出身の人に会ったら、まず「マレーシア大好き!」から始まって、仲良くなります。マレーシアも親日国なので、とってもフレンドリー!そこで、マレーシアのオープンハウスに招待してくれました(#^.^#)感動!       みんなでマレーシア国旗をバックに撮影。         ★元北九大交換留学生ジェームズ来ブリスベン!! タスマニア大学から昨年、北九大に交換留学していたジェームズが会いに来てくれました!!わーい!!ルームメイトと藤田まなちゃんと飲茶ランチ。 ジェームズは相変わらず、日本語が上手で何回も日本語と英語の冗談で笑わせてくれました。 懐かしい話が盛り上がり、楽しい3日間でした。     かばんから扇子を取り出し仰ぐ彼。日本人より、日本人過ぎて、、、。   ★経済 中間テスト 初めての中間テストを受けました。英語でほかの科目を勉強する難しさを改めて時間しました。教科書を読んでも100%理解できるわけではなく、繰り返し読んで「ああ、そういうことか。」とやっと理解。英語での質問に引っかかったり、日本語に訳してみても、まだ???だったり。図書館が24時間あいているので、友達と残って勉強しました。諦めそうになりましたが、図書館にはたくさんの学生が残って勉強。なんとか乗り越えました。   写真は一緒に住むママさんからのスープ、辛い時いつも支えてくれます(#^.^#) ★マイナビ説明会 シドニー  マイナビの合同説明会がシドニーで開催されたので土日を使って参加してきました。日本からの5社の説明が午前中にあり、そこからレジュメ提出、書類選考で当日面接という日程でした。交換留学生や正規学生、現地で日本語を勉強している学生など多くの人が参加していて刺激になりました。また、2017年卒ということを考慮したうえでの面接を受けることが出来、いい経験になりました。     バタバタと過ぎて行った8月~10月、あっという間です。残りの1か月半、まずはテストと戦い、悔いの残らない留学生活にしたいと思います。      
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【留学レポート】クイーンズランド大学 坂元あおい(2015年9月)

こんにちは、文学部比較文化学科4年の坂元あおいです。   ここオーストラリアでは季節的には春ですが、毎日とても暑い日が続いています。日差しがとても強いので、サングラスが手放せない毎日です(似合うかどうかはさておき笑)。 さて、今回の留学レポートでは、私が行っているボランティアとアルバイトについて書きたいと思います。   まず、ボランティアについてです。私は週に2回、ゴールドコーストの小学校で日本語の授業に日本語ネイティブの先生として参加しています。日本でいう、英語の授業のALTのような立場です。 オーストラリアの小学生はとても元気がよくて人懐っこいです。「先生!このペン匂ってみて!いい匂いがするよ!」と言いながら自分のペンを持って来たり、紙に自分の名前を日本語で書いたサインをくれたり、作った折り紙をくれたりと、とてもかわいいです。 日本語担当の先生は日本語がとても流暢なオーストラリア人の先生で、毎回、「なるほど、英語で説明するとこうなるのか」と、彼女の英語の説明を聞いて刺激を受けています。私は北九大で英語の教職と併せて日本語教師養成課程を取っているので、実際に日本語教育の現場を体験させていただいてとても勉強になっています。   写真は、小学校の日本語の教室です。日本と違いオーストラリアの小学校は、科目ごとに教室が決まっています。日本語の教室は日本に関わるものがたくさん置いてあり、生徒も大好きなようで、昼休みに遊びに来る生徒たちも多いです。 そして先月は、近くの大学で、日本語やフランス語やドイツ語など、様々な言語の学習者が参加するスピーチコンテストが開かれ、私もボランティア先の先生の紹介で、日本語小学生部門に日本語ネイティブ審査員として参加させていただきました。緊張している生徒たちを目の前に私まで緊張・・・何度も受けてきたIELTSの面接を思い出し、”緊張するよねぇ~、でもがんばれ~!”と思いながら聞いていました。生徒の緊張は仕方ないけれど、できる限り穏やかな雰囲気の中でスピーチをしてほしい、スピーチの出来の良し悪しに関係なく、終わった後にハッピーになってほしい・・・と、審査員である私はスピーチの間中、満面の笑みを保ちながら頷きまくっていたので、終わった後は顔がとても痛みました(笑)。   スピーチが終わると、私がスピーチの内容をもとに3つ質問をしなければならず、その質問の仕方が以外に難しかったです。 英語と違い日本語は一つの質問でも言い方が色々、例えば、”何歳ですか?”は英語ではHow old are you?ですが、日本語だと”何歳ですか?”、”おいくつですか?”、”お年はいくつですか?”など何通りもあります。しかし、日本語学習者によっては、”何歳ですか?”と聞かれればわかるけど、”おいくつですか?”だとわからない人もいます。ついつい”おいくつですか”など丁寧な言い方をしたくなりますが、まだまだ勉強中の子どもたちにとっては実は逆効果です。なので、どの言い方が1番わかりやすいかな、馴染みがあるかな、と考える必要があります。語尾も言い方も盛りだくさんな日本語、ネイティブである私たちが日本語学習者と話すとき、彼らの学習到達レベルに合った言い方をしなければならない、それを実感しました。   次に、アルバイトについてです。私は今二つアルバイトをしています。一つは、毎週金曜日と土曜日の夜に開かれる、世界のあらゆる料理のお店が集まるナイトマーケットで、日本食のお店で働いています。主に餃子やお好み焼きを売っています。マーケットが開かれている地区がブリスベンの中でオシャレな位置づけにある地区で、お客さんも個性的でオシャレでスリムな人が多く、そういうことで1番よく売れるのがベジタリアン餃子とベジタリアンお好み焼きです(笑)。マーケットということでお客さんとお店の心の距離も近く、こちらが話しかけるとお客さんも積極的に自分の話をしてくれたり、「日本に行ったことがあるよ!」と旅の思い出を語ってくれるおしゃべり好きなお客さんも多いです。学生だけではなく、現地の人々や旅行でオーストラリアを訪れた人など、たくさんの人と話をできるのが、このアルバイトで気に入っていることの一つです。   写真は私が働いている日本食のお店と、マーケットの様子です。   もう一つのアルバイトは、日本語のチューターのアルバイトです。これはTutor Finderというサイトを通して見つけました。Tutor Finderとは、名前の通りチューター検索サイトで、日本語などの外国語をはじめ、理科や数学など、様々な科目のチューターを探すことができます。チューターを探すのではなく、チューターをしたい場合、会員登録をして自分のページを持ち、そこに、教えられる科目、持っている資格(なくても可能)、料金(自分で決める)、地域、自己紹介文などの情報を記載します。教員免許を持っているプロのチューターもいますが、大学生のチューターがほとんどです。私は現在中学生一人、社会人一人を教えています。社会人の方は以前日本に住んでいてかなり日本語が話せます。しかしオーストラリアで日本語を話す機会があまりないので、日本語を忘れないように会話をする機会がほしい、そしてもっと様々な分野の語彙を増やしたいということで、毎回のレッスンは様々なトピックで会話を行い、知らなかった単語を書き出したりしています。中学生の子は、学校の日本語の授業についていけないようで、学校の授業の復習をメインに勉強しています。中学生のレッスンでは、私が作ったカルタのような教材も使っているのですが、これがけっこう大変です。ボランティアをしている学校の先生も、教材つくりは大変だとおっしゃっていましたが、どうしたらもっとわかりやすいかな、楽しいかなと考えると、どこまでも追及してしまい、けっこう時間がかかるものです・・・。北九大で日本教師養成課程を取っていますが、日本語を教えるという経験は日本ではあまりしたことがなかったので、小学校でのボランティアもチューターも、とても新鮮で勉強になります。   ボランティアやアルバイトは学ぶことがとても多く、関わってくださっている人たちには感謝の気持ちでいっぱいです。この人たちとお別れする日が本当に来るのか・・・と考えると、胸がいっぱいになります。でも、そうやって残りの日々を数えて悲しむことに時間を使うのではなく、どうすれば残りの時間をもっと楽しめるかを考えていきたいと思います。そうはいいつつもやはり悲しくなって眠れない夜もあります・・・涙   しかし!先のことを考えて悲しむよりも、目の前にある一日、一日をしっかり見つめて大切に過ごしていきたいです!   最後までお付き合いくださりありがとうございました(^^)    
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【留学レポート】クイーンズランド大学 赤司千捺 (2015年8月)

こんにちは。クイーンズランド大学交換留学中の赤司です。 8月に入りましたね!日本はとても暑い、と日本の友達と家族から連絡が入りましたが、本来冬であるはずのブリスベンも意外と暑いです。(笑)日差しが強いので余計そう感じるのかもしれません。   さて、6月〜7月の近況報告をしたいと思います。   ★UQ Dance ball Ballってご存知ですか?競技用の球の事ではなく、ダンスパーティーの事を言います。 私はUQダンスサークルに所属していて、1学期の終わりに 人生初’ball’ に参加してきました。通常のballであれば、入場料のみで200ドル(2万ほど)と聞きましたが、今回のは学生団体の企画なので、50ドルでした(それでも高いと思いましたが、、、) 。 バーテンダーさんが作るドリンク、軽食が出され、後は社交ダンスを楽しみました。初めて出会う人も多く、良い経験になりました。小さい頃からダンスをしてきた私ですが、新しいダンスのジャンルにオーストラリアで挑戦して本当に良かったなと思います。一つの理由は、普段アカデミックでは使わない単語に触れられたこと。例えば ダンスで良く使われる’重心を高く保つこと’は ‘squeeze up’ など、、、現地に来たからこそ学べた単語だと思っています。二つ目の理由は 同じダンス好きという趣味で人と繋がれること。これはどの趣味でも同じ事だと思いますが、やはり共通の話題は盛り上がります。 ‘Have a ball’ 楽しい時を過ごす という意味のイディオムがある通り、とても楽しいダンスパーティーでした。     ★ICTE最後のセッション performance 最後のICTEクラスは、AECS(advanced English communication skills) でした。スピーキングとリスニングが中心の授業、最後には自分たちで一から考えたperformanceをICTE学生、スタッフみんなに披露しました。 異文化間のグループワーク。難しいことの方が多かったです。印象深かったのは、放課後に残って作業をするのは日本人だけだった事(笑)。16人のクラスのうち私を含めて5人が日本人でしたが、5人とも残って作業してました。日本人は残業しすぎ、よく言われるフレーズですが、小さい頃から植え付けられた文化なのだろうと思います。1人が残ってたら申し訳ないから残る、この感覚は日本人の共通の感覚と言えると思います。これが良いとか悪いとかではなくて、感じたことでした。 色々あった結果、パフォーマンスは大成功。異文化間の問題と解決策をテーマに 面白いビデオを作り、それに沿って劇、歌を取り入れました。例えば 日本人とブラジル人の挨拶の仕方とか、香港人と韓国人のカップルの言い合いとか、、、私は香港人に喝を入れる日本人役でしたが、普段日本人って怒鳴らないなと感じました。何回練習しても、“それは怒ってない、呆れてるだけ”と注意されました(笑)いい思い出です。   パフォーマンス直前、みんなで   ★メルボルン旅行 語学学校が終わってから1週間のホリデー中にメルボルン旅行に3泊4日行ってきました。北九大からワーホリでブリスベンに来ているお友達と。国内格安航空‘タイガーエアライン’を使い往復2万ほどでした。   初日からメルボルンでワーホリ中のお友達とも合流し、北九大reunionしました。クラスも違いますが、海外で北九大生に会うのはとても新鮮です。オーストラリアでの様々な経験(良いことばかりじゃありません)をシェアして盛り上がりました。 メルボルンはカフェ文化が有名で、お洒落でオリジナルなカフェがたくさんあります。多くの人が片手にコーヒーカップを持って行き来してました。現地で生活する北九大のyちゃんが色んなカフェに連れて行ってくれましたが、その子が働くカフェにお邪魔したのが、一番のメルボルン旅行の思い出です。手際よくコーヒーを作ったり、接客する姿を見て、刺激を受けました。とってもかっこよかったです。                            北九大reunion   また、1日ツアーを利用して、有名なグレートオーシャンロードに行きました。朝の7時から夜の10時まで。10か所ほど観光地を回りながら、楽しみました。さすがに最後はバテバテでしたが、きれいなオーストラリアの自然に感動しっぱなしでした。   ★ラミントンナショナルパーク また、1週間のホリデー中にオーストラリアのお友達にナショナルパークに2泊3日のキャンプに連れていってもらいました。さすがに冬に山の上で寝泊まりするのは、非常に寒かったですが、自然に囲まれて本当に幸せでした。オーストラリアの自然は私が今までに日本で経験したことない素晴らしさです。まずレインフォレスト、日本では屋久島が有名ですが行ったことない私にとってすべてが初めてです。見たことのない植物が青々と茂っていて、空気がとっても気持ちいい!大きな滝、野生のワラビーやパディメロン(トトロみたいに中カンガルーと小カンガルーのイメージです)、人懐こいオウム、たくさん自然に触れて幸せな経験しました。 言葉では伝わりにくいので写真はります。     ワラビー と パディメロン かわいすぎます       ★UQ授業の開始 8月から待ちに待ったUQでの授業が始まりました!私はマクロエコノミックス、マーケティング学、コミュニケーション学、インターネット学の4つのコースを履修していますが、どれも難しい!でも、楽しい!です。あっという間に2週間が過ぎましたが、レクチャー前に教科書を読み、レクチャーで必死にノートティキング、チュートリアルでは英語でのディスカッションする難しさに驚き、レクチャーレコーディングを利用して復習。 ハードですが、とても楽しんでいます。特に興味のあるコミュニケーション学は、1時間のレクチャーがあっという間に感じます。これから課題やテストに追われる日が始まりそうですが、頑張っていきたいと思います。 ★スチューデントサービス 先日、授業についていけていないと強く感じUQのstudent serviceを利用しました。このサービスは勉強、人間関係など不安に感じたり困ったりした生徒に向けてカウンセラー、アドバイザーさんと一対一の面談ができるサービスです。私が相談したアカデミックアドバイザーさんはインターナショナルスチューデントに講座を開いてる女性の方でした。私の状況をしっかり聞いてくれて、そこからたくさんアドバイスをくれました。 UQには学生が快適に過ごせるサービスがたくさんあります。たとえば、インターナショナルスチューデントに向けて無料の少人数制の英語の授業が開講されていたり、mate@UQという友達を作る機会が提供されていたり、もっと早く利用しておけばよかったなと思いますが、これは来年度のUQ交換留学生に伝えておこうと思います^^ さて、残すところ4か月!気を引き締めて頑張りたいと思います。 ありがとうございました。    
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【留学レポート】クイーンズランド大学 藤田真奈(2015年7月)

こんにちは。今月の留学レポートを担当させていただく藤田真奈です。 よろしくお願いします。   私の留学生活も後半に突入しました。最初の学期は授業とその課題に追われてあっという間に過ぎました。海外の大学の授業は想像以上に大変で、課題の締め切りが近づくと放課後も週末も図書館にこもる日々でした(笑)後期はもっと余裕を持って生活出来たらと思っています(#^^#)   ところで、日本がもうすぐ夏なので不思議な感じがしますが、オーストラリアは冬です。先日から冬休みが始まりました。暖かいイメージのあるオーストラリアですが、冬は結構寒いです。特に朝、夜の気温が低く、日が沈んだ後出歩く際には上着が欠かせません。   今回のレポートでは、前期の授業、テストや課題、それから最近のイベントについて書いていこうと思います。まずは、授業についてです。多くの授業はLectureとTutorialから構成されています。Lectureは日本の大学の講義と同じで、大きな教室で先生がその週のトピックについて学生に講義をします。受講者が多い授業は講義が録音されていて、Web上でチェック出来るようになっているので、後から復習することも出来ます。Tutorialは20人くらいの少人数のクラスで、その週のLectureで習ったことを復習したり、議論したりします。学生は出席することだけでなく、積極的に発言して授業に参加する姿勢が求められます。Tutorialでは先生との距離も近く、分からないこと、気になったことなど気軽に質問することができます。   今期、私が履修したのは以下の3つの科目です。   “Writing for International students”   この授業は留学生向けに開講されている授業で、エッセイの書き方について学び、実際に課題として2つのエッセイを書いて提出します。エッセイの構成、言葉の選び方、参考文献の使い方など、これから英語で課題を提出していく中で欠かせない知識を学びました。この授業のTutorialでは、先生が1人1人に時間を取ってそれぞれのエッセイのトピック、進捗状況についてとても丁寧にアドバイスをくれるので、しっかり理解することが出来ました。   “Communication Bridges ( Intercultural communication )“   この授業は異文化コミュニケーションについての授業です。授業では異文化コミュニケーションに関する用語の定義(Culture Shock, Collectivism, Individualismなど)について学んだり、自分の体験や意見について周りの学生と話し合ったりします。この授業の課題の1つに、グループワークがありました。3人ほどの学生とグループを作って、異文化コミュニケーションについてワークショップ形式で発表します。私のグループは残りの2人のメンバーがオーストラリア人で、最初は2人の会話を聞き取るのがとても大変でした。しかし2人ともとても親切で、私が理解できたか毎回確認してくれるので発表を無事成功させることが出来ました。     “Contemporary Australia“   この授業はオーストラリアの歴史、それから現代社会について学びます。他の授業と違うのは、Seminarという形式で、毎回が少人数制のTutorialのような感じです。先生と学生でディスカッションをしながら授業を進めていきます。毎週授業の前日までに教科書の指定された部分を読んで予習課題を提出しなければならないのが少し大変でした。この授業の最終課題はTake Home Examと言って家に持ち帰って数日かけてやるテストでした。     UQも日本と同じように試験期間があり、自分の取っている科目の試験や課題の提出が終わった人から冬休みです。私が今期取っていた授業はどれもテストはなく課題提出だったので、他の学生よりも一足早く5日から冬休みがスタートしました。     それでは最近のイベントについて書きたいと思います。   ブリスベン周辺で最も人気のある観光地といえば、ゴールドコーストです! 冬休みが始まってからの週末、2週連続でゴールドコーストに行ってきました(笑)私が住んでいるところからは電車で2時間くらいの距離にあります。以前赤司さんが彼女の留学レポートで触れたように、ブリスベンでは公共交通機関を使う際にプリペイド式のGO Cardと呼ばれるカードを使います。これは1週間のうちに9回使うとその週はそれ以降無料で使えるので、9回使っておけばゴールドコーストまでとても安く行けます。   2回とも全く違う楽しみ方をしたので紹介したいと思います。 1回目は、自然について詳しい友人にrainforestに連れて行ってもらいました。 日本にいた時とはスケールの違う自然に驚かされました。夜は地面にマットと毛布を敷いて寝転がって星をみました!周りにビルなどがない環境だったのでとってもきれいに見えました。   2回目はハーバータウンと呼ばれるアウトレットモールに行きました。ブリスベン周辺では一番大きなアウトレットモールだそうです。ゴールドコーストは美しいビーチで有名ですが、結構広いので周囲にはお土産屋さんや飲食店、カフェなどショッピングも楽しめる場所が沢山あります。写真がないのでURLを載せておきます。   http://harbourtowngoldcoast.com.au/     それから7月にアメリカに帰るハウスメイトのお別れ会をしました。私は今シェアハウスに住んでいて、ハウスメイトはアメリカ人1人、ブラジル人4人、オーストラリア人1人、マレーシア人1人の7人です。これはかなり多い方ですが、みんな人柄が良く、にぎやかなのでとても楽しいです。時々一緒に出掛けたり、ご飯を食べたりします(^^♪当日はピザを注文して食べました。物価の高いオーストラリアですが、ピザは日本よりもずっと安いです。安いもので1枚5ドルから買えます。     最後に、こっちに来てすぐの新入生歓迎イベントで所属したクラブについてです。UQ Acoustic Societyはアコースティックギターやウクレレなどを持ち寄ってみんなで自由に演奏を楽しむクラブです。1年前に交換留学生として来ていた先輩の宮城万智さんが立ち上げました! 定期的にfree jamming session があり、普段は中庭の芝生で集まって演奏を楽しむのですが、今回はUQの教室の1つを借りて集まりました。来たばかりの時は友達が出来るか不安だったのですが、このクラブを通じて色々な国から来た友達が出来ました。音楽は友達作りにはすごくいいですよ!来月にはミニコンサートがあるのでその様子もお伝えできればと思っています(^_-)-☆   最後まで読んでいただきありがとうございました^^!
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【留学レポート】クイーンズランド大学 赤司 千捺(2015年5月)

こんにちは。クイーンズランド大学に留学中の赤司千捺です。5月があっという間に終わってしまいました。ブリスベンは冬になったようですが、昼間は半袖、朝夕はパーカーを羽織れば耐えられる気候です。 この2週間次々とアメリカやイギリスで留学していた友人達が帰国したのを聞きました。留学の時期が半年違うので、『1年半会えないねぇ〜!』とお別れしたのに、すでに約一年たちました。半年後、成長したみんなに会うのが楽しみですが、私も成長して何か掴んで帰らなくては、、、と焦りを感じています。   さて、5月のことを報告しようと思います!      ★新しいセッション開始 5月からICTEの新しいセッションが始まりました。現在General English 6という授業を取っていて、国籍がバラバラのクラスメートと勉強しています。  最近、自分が授業中に発言しているのに気付きました。日本では、基本無言、静かにノートを取るという授業スタイルが普通ですが、こちらでは 分からないことはすぐに聞く!意見を積極的に言う!が普通。始めは、『なに、この騒がしい環境、、、』と思いましたが(カルチャーショック)徐々に慣れ、今では意見、質問を自然にするようになりました。気付いた自分の変化です。   ★ICTEイベント ICTEで、The Biggest Morning Teaというキャンサーカウンシルのためのチャリティーイベントが行われました。私は、オプショナルでビジネスコースを取っているので、当日だけお手伝いさせていただきました。 イベントに来た学生に、フェイスペイントする、というお仕事。’hello! I’m Chinatsu ,where are you from??’ から始まり、ペイントする間にたくさんの人とお話ししました。みんな他国の言語に興味があって、日本語で自分の名前を書いてくれ、と頼まれたり、日本語の挨拶を教えてと言われたり、とても楽しい時間でした。   (イベントオーガナイザーの2人)     (I’m strong と書いてと頼まれ、、)   ★就活セミナー 5月の頭には、現地学生や留学生用のための就活セミナーに参加してきました。UQのJapanese societyが企画、当日運営をしてくれるのです。就活に関してまだまだ時間があると、のほほんと過ごしていたので刺激を貰いました。更に地元の短大を卒業したお友達が、「就活大変だった!!早めにしておいたほうが良いよ!」とアドバイスくれました、、、恐ろしいです。留学を考える方は学びたい教科、環境だけでなくて、時期、場所を考慮に入れることも大事だと思います。わたしは日本に帰国するのが12月以降になるため、早め早めに動いていきたいなあと思います。   ★北九大reunion 先週は昨年、交換留学生として北九大に来ていたグレースが私たちをドライブに連れてってくれました。ビーチをみんなで歩いて、食事をしながらのんびり過ごしました。日本語と英語で会話しました。   ★初めての病院 5月の頭に海に入ってから肌荒れを起こしてしまい、UQ内の病院を予約して行きました。お医者さんはグーグル翻訳を使って優しく説明してくれました。心配だった診察料肌保険に入っていたため無料、しかし薬代は基準に達しないため、全額支払いでした。(泣)   ★クラスメートたちと 正確には元クラスメートですが、ストレス発散ということでランニングイベントに参加してきました。      5月は休日を利用して観光を楽しんだので、写真とともにご紹介します。 ★North Stradbroke Island ブリスベンシティの東側に位置する島です。シティから電車でおよそ1時間半、そしてフェリーに乗り換え50分。長旅でした。さらに島に着いてから、お友達の家まで(お友達のお友達が家を安く貸してくれました!)バスで30分。このバスも1時間に一本ないくらい本数が少ないんです。  初日は着いた時間が夕方だったため、夜の島をヘッドライドだけで散策。ゴツゴツの岩の上を歩いたり(私はビーチサンダルをはいていましたが、オーストラリア人は裸足!!)、夜のビーチで水遊びしたり、砂漠のような砂山を体一つで滑ったり、、、。日本ではできない体験をしました。感動したのは、星空!!!何かのCDジャケット!!?思わせるくらい完璧な星空でした。天の川がはっきり見えて、星が夜空を埋め尽くしてる!私は写真は取れなかったですが、お友達が撮った写真がこれです。   肉眼で見ると更にきれいです!!  2日目は、バスを逃してしまったため初めてのヒッチハイク。無事に目的地に着いて、なんと野生のコアラとイルカを見れました!イルカのサーフィンやジャンプを生で見れて、感動しました。また最後の夜ということで、寝袋を持って夜空を見ながら寝ました。あ、夜に野生のカンガルーも見ました。自然の中に泊まるって最高です!   キャンプファイヤー   きれいな夕日   ★ゴールドコースト  ブリスベンから電車で約2時間で行ける有名な観光地です。クイーンズランド州では、公共交通機関を使う際にチャージ式のプリペイドカードgo cardを使います。これが一週間以内で9回乗れば残りの日曜日まで無料で使えます。例えば1日2回行き帰りで使うとしたら、金曜日の帰りからは無料になるのです。通常なら往復20ドルかかるゴールドコーストまでも、土日に使えば無料!気軽に行けるので有難いです。 ゴールドコーストには、様々な観光施設があります。今月行ったのは、サンクチュアリー。動物園をイメージしますが、zooではなく、より動物と人間が近く、餌をあげたり、動物を抱いたり出来る施設です。   (コアラが可愛いです)   手に持ったお皿にオウムが寄ってきます。   またビーチも魅力的。それぞれのビーチにそれぞれの特徴があります。       以上、5月の留学レポートでした。色々な事がありすぎて、まとまりのないレポートになってしまいました。 ICTEでの授業もあと5週間、気を引き締めて頑張ります。    
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【留学レポート】クイーンズランド大学 赤司千捺  (2015年4月)

こんにちは。オーストラリア クイーンズランド大学(UQ)に交換留学中の赤司です。今月の留学レポートを担当させていただきます。   今回は私が通っている語学学校ICTEの紹介と4月の思い出を振り返ります。  ICTEとはUQ内にある英語語学学校で Institute of Continuing & TESOL Education の略、「アイスティー」と呼ばれます。 *クラスが少人数制  クラスは12人~18人の少人数制。2~3名の先生が曜日、科目ごとによって交代で担当してくれます。 *国籍がバラバラのクラスメート  ICTEには国籍、年齢の違う学生が集まります。みんな英語を学習しに来ている非ネイティブスピーカーなので仲良くなりやすいです。お互い英語で表現することの難しさを分かったうえで、どうにか会話を成り立たせようと身振り手振りも使って会話します。また、国籍が違えば文化も違うので、楽しく学ぶことの多い毎日です。始めのほうはカルチャーショックもありましたが、最近は「へ~」となるようなことが多いです。例えば、先日はホームパーティーに招待されたときにどう振る舞うのが失礼に当たらないか、話し合い、中東から来た子たちは出されたものをわざと残して「美味しかったです、満足です」ということを伝えると聞きました。日本では失礼にあたることが、他の国では当たり前だったり、その逆だったり、文化は本当に面白いです。(^。^) *授業後のアクティビティ  月曜日から木曜日までは8:45~15:45の授業、金曜日は1時まで。他の交換留学生に比べて拘束時間は長いような気がしますが、その後にはICTEによるたくさんのアクティビティが企画されています。クッキングクラスや、日帰り旅行、スポーツクラスなど。また5週間ごとに金曜日にはBBQが企画されていて、クラスごとに芝生に座って昼食を食べながらお話したり、スポーツしたり。学生のために企画されたこれらのアクテビィティが本当にありがたいです。 *ホームスティや学習のことなど相談しやすい  ICTEは学生にホームスティ環境を提供していたり、accommodation探しも 手伝ってくれます。私も実際、来てすぐに相談させてもらいました。18歳以下の学生は安全のためかホームスティが必須で、その子たちに合った環境を提供してくれるそうです。  また、学習面についても相談に乗ってくれます。どういう教材を使えばいいか、単語力を上げるにはどうしたらいいか、など、、、クラスについても合わないと感じれば、レベルを変えてくれるそうです。  以上が私の感じたICTEの主な特徴です。オーストラリアに到着してから10週間、EAP(English academic purpose)を履修していました。クラスメート全員がIELTS6.5を目指しており、意識の高い環境で勉強することが出来ました。主に内容はIELTSに特化しており、ライティングの添削も細かくしてくれます。また、大学入学の準備期間でもあるので、レクチャーの授業があったり、ノートテイキングを練習したり、濃い授業内容でした。私以外はすでに大学を卒業していて、マスターやPhdを始めるお兄さん、お姉さんばかりでしたが、みんな気さくでとても優しかったです。こんなクラスで勉強出来て幸せだな~と毎日感じてました。 4月頭に、仲良かった韓国人のお別れ会をしました。彼女は、私が以前に住んでた家のフラットメイトで、ワーキングホリディ―で来ていました。彼女は日本で1年間働いていたので、日本語がとっても上手で日本食が大好きということなので、みんなで餃子を作りました。 UQには学生寮がいくつかありますが、家賃が高すぎて北九大からの交換留学生は誰も入っていません。私は一つの部屋を借りて生活しており、家主さんとその娘さん、大学院生の中国からの留学生と住んでいます。ホームスティのような家庭的な安心感があります。そしてイースターホリディ―には、landladyのLouiseがビーチに連れてってくれました。彼女のお友達家族のみなさんと食事したり、会話したり、とてもいい思い出です。 授業最後の日にはクラスメートとみんなでカフェに行きました。主にサウジアラビアと中国からの学生で構成されたクラス。 私の留学中の目標であるIELTS6.5が取れた時に家のみんながお祝いしてくれました。日本食といえば、お寿司!!ということでみんなで作って食べました。 到着してからあっという間に2か月がたっていました!楽しいことばかりではありませんが、何事も楽しくなるように、目標に向かって進みたいと思います。 ありがとうございました。
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【留学レポート】クイーンズランド大学 内田友理(2015年3月)

こんにちは、オーストラリアのクイーンズランド大学(UQ)に留学している内田です。UQのあるブリスベンに到着して約2週間ですが、簡単にレポートさせて頂きたいと思います。  最初の1週間はO-Weekといってオリエンテーションに参加しました。日本でいう新入生の集いや学部学科説明、サークルの新歓などです。O-weekでは大学全体が大きなイベント会場として大いに賑わっていました。大学内のあちこちで各種イベントや行われ、無料のAussie BBQや食べ物などが振舞われていました。       この写真はO-week中に開催されたMarket day(サークルの新歓)の日にステージで踊っていた日本のアニメやアイドルが好きなクラブの発表です。ジャパニーズサブカルチャーのワールドワイドさをつくづく感じた瞬間でした。                              UQのSt Luciaキャンパスは本当に広くて今でも毎日迷子になるくらいです。どれも綺麗で現代的な建物、24時間開館の図書館、スポーツ施設やカフェテリアなど1日中大学で過ごせる程施設が充実しています。これは大学の中心建物の一部です。芝生の中庭があり、木陰でおしゃべりや勉強したりリラックスすることができます。                          大学内には写真に写っている30cmは余裕に超える鳥たちがたくさんいて、人々のランチを狙いにやってきます。UQ Lakeという池もありますが、そこには鴨や大きなペリカンなども住んでいます。            Australian White Ibis(オーストラリアクロトキ)             Australian Brush Turkey(ヤブツカツクリ)まだまだ寒い早春の候の日本だと思いますが、ここブリスベンでは晩夏の候です。もうすぐ秋が訪れますが、まだまだ暑さが続き、昼間の最高温度は30度を超えます。南半球の夏!と感じさせるような写真を最後に紹介します。これはSouth Bankという町にある人工ビーチです。週末は海水浴をしたり日光浴をしたりする人で賑わっています。                       いよいよ今週から授業が始まりました。本格的な留学生活のスタートです。緊張もしますが、これからがとても楽しみです。充実した留学生活が送れるように、そして皆様にUQやオーストラリアの魅力を発信できるように頑張って行きたいと思います。 最後までお読みいただきありがとうございました。
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【留学レポート】クイーンズランド大学(赤司千捺)2015年3月

こんにちは、英米学科2年の赤司千捺です。2月5日に期末テストが終了してから、12日出国、13日の朝にブリスベンに到着しました。準備、手続き、引っ越し、他のUQ交換留学生よりも1週間ほど早く、ICTEという語学学校で勉強しています。国籍がばらばらの12人がクラスメイトですが、授業中の発言、質問がとにかく多くて、日本人と全く違う!とショックを受けました。   さて、オーストラリアブリスベンに着いて、すでに2週間がたちました。始めの1週間は新しいことばかりで、何回も心が折れそうになりましたが、去年北九大に留学していたケントをはじめ、たくさんの人が助けてくださいました。住む場所が決まらむまま出国し、居候生活(リビングルームを借りて床に寝てました)を続けていましたが、先週の水曜日やっと良い物件を見つけ、とりあえず落ち着くことが出来ました。   難しかったのは、携帯電話の契約です。日本のスマートフォンはSIMロックがかかっているので、新しくスマートフォンを買うか、借りるか、どちらかなのですが、私は確認もせずにSIMカードを買ってしまいお金を無駄にするところでした。結局現地のオーストラリアの友達に一緒に来てもらい、解決しました。 そして、ここにきて英語でのコミュニケーションのむずかしさを改めて感じました。速すぎて聞き取れなかったり、言っていることは理解できても、それに返す言葉が分からなかったり。これから積極的に話し掛けて、コミュニケーション力をあげていきたいです。 先日はJapanese society wasabiのウェルカムイベントに参加してきました。今年の3月から北九大に参加するスーザンとも会いました。趣味であるダンスクラブにも入って、これからが楽しみです。興味のある活動にたくさん参加して、充実した留学生活が送れるようにしたいです。      
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【留学レポート(写真)】クイーンズランド大学(宮城万智) 2014年12月

スペイン語のクラスメイトのバースデーパーティー   日本人の子のお別れ会   UQASのライブコンサート   ハリポタのフレッドとジョージに会って結構話せてサインもらって今までにないくらい英語勉強しててよかったー!って超ハッピーになった   トランポリン
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