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【留学レポート】クイーンズランド大学 赤司千捺(2015年10月)

こんにちは。クイーンズランド留学中の赤司です。留学レポートが遅くなり申し訳ありません、バタバタと過ごしておりました>< 日本の大学に比べて、海外の大学は課題が休みなくあるので、忙しいです!それに加えて土日のソーシャライズも大切にしてるので、1週間があっという間に過ぎてしまいます。あっという間に10月中旬ですね;( 残すところ2か月以下となりました。早すぎます、最近福岡を泣く泣く飛びだった気がするのに、、、人生の中で必死に生きた8か月だったと思います。(笑)   さて、8月と9月の思い出をピックアップしていきたいと思います!! ★語学学校から仲のいい女の子の誕生日祝い!!:) 私たちの’ボス’(笑)として慕っているサウジアラビアからのお友達の誕生日祝いをしました。この4人はマスターやPhd学生(日本でいう大学院です)で、いつも面白い話、興味深い話をしてくれます。undergraduateの私に比べて、課題が2倍くらい多く、みんな忙しそうですが、集まった時にはマシンガントーク。大好きな4人です。;)   ★EKKA クイーンズランド州最大のお祭り、EKKA。何それ??歴史的には、カントリーサイドで牧畜を営む人たちが、家畜をシティに持ってきて見せたのが始まり、と言われています。会場には牛や羊、ひよこなどの動物の展示の他に、モーターバイクショー(?)花火、ジェットコースターなどエンターテイメントがたくさんありました。20日ほど行われていましたが、この広い会場に人、人、人。更にこの外にも人、人、人。クイーンズランド州最大のお祭りということで、さすがにいつもは静かなブリスベンも人で溢れていました。   ★学校でもミニEKKA ??UQ-UNION主催のミニEKKAがUQ内で行われました。説明には‘チケットが高くてEKKAに行けなかった人へ’‘もう一度楽しみたい人へ’?_? 大学内の芝生エリアに行ってみると、遊園地みたいになってました。フリーフォールやゴーカートなど、更に動物。海外は規模が違うなあと思いました(^^)      授業の空いた時間に仲のいいマレーシア人のお友達に混ぜてもらって、「ここ遊園地かな」ってくらい騒いでしまいました。     ★マレーシア集会(笑) 私は昨年マレーシアへインターンシップ、旅行へ行ってから、マレーシアの大ファン。今は友達に教わって独学でマレー語を勉強しているくらい。マレーシア出身の人に会ったら、まず「マレーシア大好き!」から始まって、仲良くなります。マレーシアも親日国なので、とってもフレンドリー!そこで、マレーシアのオープンハウスに招待してくれました(#^.^#)感動!       みんなでマレーシア国旗をバックに撮影。         ★元北九大交換留学生ジェームズ来ブリスベン!! タスマニア大学から昨年、北九大に交換留学していたジェームズが会いに来てくれました!!わーい!!ルームメイトと藤田まなちゃんと飲茶ランチ。 ジェームズは相変わらず、日本語が上手で何回も日本語と英語の冗談で笑わせてくれました。 懐かしい話が盛り上がり、楽しい3日間でした。     かばんから扇子を取り出し仰ぐ彼。日本人より、日本人過ぎて、、、。   ★経済 中間テスト 初めての中間テストを受けました。英語でほかの科目を勉強する難しさを改めて時間しました。教科書を読んでも100%理解できるわけではなく、繰り返し読んで「ああ、そういうことか。」とやっと理解。英語での質問に引っかかったり、日本語に訳してみても、まだ???だったり。図書館が24時間あいているので、友達と残って勉強しました。諦めそうになりましたが、図書館にはたくさんの学生が残って勉強。なんとか乗り越えました。   写真は一緒に住むママさんからのスープ、辛い時いつも支えてくれます(#^.^#) ★マイナビ説明会 シドニー  マイナビの合同説明会がシドニーで開催されたので土日を使って参加してきました。日本からの5社の説明が午前中にあり、そこからレジュメ提出、書類選考で当日面接という日程でした。交換留学生や正規学生、現地で日本語を勉強している学生など多くの人が参加していて刺激になりました。また、2017年卒ということを考慮したうえでの面接を受けることが出来、いい経験になりました。     バタバタと過ぎて行った8月~10月、あっという間です。残りの1か月半、まずはテストと戦い、悔いの残らない留学生活にしたいと思います。      
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【留学レポート】クイーンズランド大学 赤司千捺 (2015年8月)

こんにちは。クイーンズランド大学交換留学中の赤司です。 8月に入りましたね!日本はとても暑い、と日本の友達と家族から連絡が入りましたが、本来冬であるはずのブリスベンも意外と暑いです。(笑)日差しが強いので余計そう感じるのかもしれません。   さて、6月〜7月の近況報告をしたいと思います。   ★UQ Dance ball Ballってご存知ですか?競技用の球の事ではなく、ダンスパーティーの事を言います。 私はUQダンスサークルに所属していて、1学期の終わりに 人生初’ball’ に参加してきました。通常のballであれば、入場料のみで200ドル(2万ほど)と聞きましたが、今回のは学生団体の企画なので、50ドルでした(それでも高いと思いましたが、、、) 。 バーテンダーさんが作るドリンク、軽食が出され、後は社交ダンスを楽しみました。初めて出会う人も多く、良い経験になりました。小さい頃からダンスをしてきた私ですが、新しいダンスのジャンルにオーストラリアで挑戦して本当に良かったなと思います。一つの理由は、普段アカデミックでは使わない単語に触れられたこと。例えば ダンスで良く使われる’重心を高く保つこと’は ‘squeeze up’ など、、、現地に来たからこそ学べた単語だと思っています。二つ目の理由は 同じダンス好きという趣味で人と繋がれること。これはどの趣味でも同じ事だと思いますが、やはり共通の話題は盛り上がります。 ‘Have a ball’ 楽しい時を過ごす という意味のイディオムがある通り、とても楽しいダンスパーティーでした。     ★ICTE最後のセッション performance 最後のICTEクラスは、AECS(advanced English communication skills) でした。スピーキングとリスニングが中心の授業、最後には自分たちで一から考えたperformanceをICTE学生、スタッフみんなに披露しました。 異文化間のグループワーク。難しいことの方が多かったです。印象深かったのは、放課後に残って作業をするのは日本人だけだった事(笑)。16人のクラスのうち私を含めて5人が日本人でしたが、5人とも残って作業してました。日本人は残業しすぎ、よく言われるフレーズですが、小さい頃から植え付けられた文化なのだろうと思います。1人が残ってたら申し訳ないから残る、この感覚は日本人の共通の感覚と言えると思います。これが良いとか悪いとかではなくて、感じたことでした。 色々あった結果、パフォーマンスは大成功。異文化間の問題と解決策をテーマに 面白いビデオを作り、それに沿って劇、歌を取り入れました。例えば 日本人とブラジル人の挨拶の仕方とか、香港人と韓国人のカップルの言い合いとか、、、私は香港人に喝を入れる日本人役でしたが、普段日本人って怒鳴らないなと感じました。何回練習しても、“それは怒ってない、呆れてるだけ”と注意されました(笑)いい思い出です。   パフォーマンス直前、みんなで   ★メルボルン旅行 語学学校が終わってから1週間のホリデー中にメルボルン旅行に3泊4日行ってきました。北九大からワーホリでブリスベンに来ているお友達と。国内格安航空‘タイガーエアライン’を使い往復2万ほどでした。   初日からメルボルンでワーホリ中のお友達とも合流し、北九大reunionしました。クラスも違いますが、海外で北九大生に会うのはとても新鮮です。オーストラリアでの様々な経験(良いことばかりじゃありません)をシェアして盛り上がりました。 メルボルンはカフェ文化が有名で、お洒落でオリジナルなカフェがたくさんあります。多くの人が片手にコーヒーカップを持って行き来してました。現地で生活する北九大のyちゃんが色んなカフェに連れて行ってくれましたが、その子が働くカフェにお邪魔したのが、一番のメルボルン旅行の思い出です。手際よくコーヒーを作ったり、接客する姿を見て、刺激を受けました。とってもかっこよかったです。                            北九大reunion   また、1日ツアーを利用して、有名なグレートオーシャンロードに行きました。朝の7時から夜の10時まで。10か所ほど観光地を回りながら、楽しみました。さすがに最後はバテバテでしたが、きれいなオーストラリアの自然に感動しっぱなしでした。   ★ラミントンナショナルパーク また、1週間のホリデー中にオーストラリアのお友達にナショナルパークに2泊3日のキャンプに連れていってもらいました。さすがに冬に山の上で寝泊まりするのは、非常に寒かったですが、自然に囲まれて本当に幸せでした。オーストラリアの自然は私が今までに日本で経験したことない素晴らしさです。まずレインフォレスト、日本では屋久島が有名ですが行ったことない私にとってすべてが初めてです。見たことのない植物が青々と茂っていて、空気がとっても気持ちいい!大きな滝、野生のワラビーやパディメロン(トトロみたいに中カンガルーと小カンガルーのイメージです)、人懐こいオウム、たくさん自然に触れて幸せな経験しました。 言葉では伝わりにくいので写真はります。     ワラビー と パディメロン かわいすぎます       ★UQ授業の開始 8月から待ちに待ったUQでの授業が始まりました!私はマクロエコノミックス、マーケティング学、コミュニケーション学、インターネット学の4つのコースを履修していますが、どれも難しい!でも、楽しい!です。あっという間に2週間が過ぎましたが、レクチャー前に教科書を読み、レクチャーで必死にノートティキング、チュートリアルでは英語でのディスカッションする難しさに驚き、レクチャーレコーディングを利用して復習。 ハードですが、とても楽しんでいます。特に興味のあるコミュニケーション学は、1時間のレクチャーがあっという間に感じます。これから課題やテストに追われる日が始まりそうですが、頑張っていきたいと思います。 ★スチューデントサービス 先日、授業についていけていないと強く感じUQのstudent serviceを利用しました。このサービスは勉強、人間関係など不安に感じたり困ったりした生徒に向けてカウンセラー、アドバイザーさんと一対一の面談ができるサービスです。私が相談したアカデミックアドバイザーさんはインターナショナルスチューデントに講座を開いてる女性の方でした。私の状況をしっかり聞いてくれて、そこからたくさんアドバイスをくれました。 UQには学生が快適に過ごせるサービスがたくさんあります。たとえば、インターナショナルスチューデントに向けて無料の少人数制の英語の授業が開講されていたり、mate@UQという友達を作る機会が提供されていたり、もっと早く利用しておけばよかったなと思いますが、これは来年度のUQ交換留学生に伝えておこうと思います^^ さて、残すところ4か月!気を引き締めて頑張りたいと思います。 ありがとうございました。    
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【留学レポート】クイーンズランド大学 藤田真奈(2015年7月)

こんにちは。今月の留学レポートを担当させていただく藤田真奈です。 よろしくお願いします。   私の留学生活も後半に突入しました。最初の学期は授業とその課題に追われてあっという間に過ぎました。海外の大学の授業は想像以上に大変で、課題の締め切りが近づくと放課後も週末も図書館にこもる日々でした(笑)後期はもっと余裕を持って生活出来たらと思っています(#^^#)   ところで、日本がもうすぐ夏なので不思議な感じがしますが、オーストラリアは冬です。先日から冬休みが始まりました。暖かいイメージのあるオーストラリアですが、冬は結構寒いです。特に朝、夜の気温が低く、日が沈んだ後出歩く際には上着が欠かせません。   今回のレポートでは、前期の授業、テストや課題、それから最近のイベントについて書いていこうと思います。まずは、授業についてです。多くの授業はLectureとTutorialから構成されています。Lectureは日本の大学の講義と同じで、大きな教室で先生がその週のトピックについて学生に講義をします。受講者が多い授業は講義が録音されていて、Web上でチェック出来るようになっているので、後から復習することも出来ます。Tutorialは20人くらいの少人数のクラスで、その週のLectureで習ったことを復習したり、議論したりします。学生は出席することだけでなく、積極的に発言して授業に参加する姿勢が求められます。Tutorialでは先生との距離も近く、分からないこと、気になったことなど気軽に質問することができます。   今期、私が履修したのは以下の3つの科目です。   “Writing for International students”   この授業は留学生向けに開講されている授業で、エッセイの書き方について学び、実際に課題として2つのエッセイを書いて提出します。エッセイの構成、言葉の選び方、参考文献の使い方など、これから英語で課題を提出していく中で欠かせない知識を学びました。この授業のTutorialでは、先生が1人1人に時間を取ってそれぞれのエッセイのトピック、進捗状況についてとても丁寧にアドバイスをくれるので、しっかり理解することが出来ました。   “Communication Bridges ( Intercultural communication )“   この授業は異文化コミュニケーションについての授業です。授業では異文化コミュニケーションに関する用語の定義(Culture Shock, Collectivism, Individualismなど)について学んだり、自分の体験や意見について周りの学生と話し合ったりします。この授業の課題の1つに、グループワークがありました。3人ほどの学生とグループを作って、異文化コミュニケーションについてワークショップ形式で発表します。私のグループは残りの2人のメンバーがオーストラリア人で、最初は2人の会話を聞き取るのがとても大変でした。しかし2人ともとても親切で、私が理解できたか毎回確認してくれるので発表を無事成功させることが出来ました。     “Contemporary Australia“   この授業はオーストラリアの歴史、それから現代社会について学びます。他の授業と違うのは、Seminarという形式で、毎回が少人数制のTutorialのような感じです。先生と学生でディスカッションをしながら授業を進めていきます。毎週授業の前日までに教科書の指定された部分を読んで予習課題を提出しなければならないのが少し大変でした。この授業の最終課題はTake Home Examと言って家に持ち帰って数日かけてやるテストでした。     UQも日本と同じように試験期間があり、自分の取っている科目の試験や課題の提出が終わった人から冬休みです。私が今期取っていた授業はどれもテストはなく課題提出だったので、他の学生よりも一足早く5日から冬休みがスタートしました。     それでは最近のイベントについて書きたいと思います。   ブリスベン周辺で最も人気のある観光地といえば、ゴールドコーストです! 冬休みが始まってからの週末、2週連続でゴールドコーストに行ってきました(笑)私が住んでいるところからは電車で2時間くらいの距離にあります。以前赤司さんが彼女の留学レポートで触れたように、ブリスベンでは公共交通機関を使う際にプリペイド式のGO Cardと呼ばれるカードを使います。これは1週間のうちに9回使うとその週はそれ以降無料で使えるので、9回使っておけばゴールドコーストまでとても安く行けます。   2回とも全く違う楽しみ方をしたので紹介したいと思います。 1回目は、自然について詳しい友人にrainforestに連れて行ってもらいました。 日本にいた時とはスケールの違う自然に驚かされました。夜は地面にマットと毛布を敷いて寝転がって星をみました!周りにビルなどがない環境だったのでとってもきれいに見えました。   2回目はハーバータウンと呼ばれるアウトレットモールに行きました。ブリスベン周辺では一番大きなアウトレットモールだそうです。ゴールドコーストは美しいビーチで有名ですが、結構広いので周囲にはお土産屋さんや飲食店、カフェなどショッピングも楽しめる場所が沢山あります。写真がないのでURLを載せておきます。   http://harbourtowngoldcoast.com.au/     それから7月にアメリカに帰るハウスメイトのお別れ会をしました。私は今シェアハウスに住んでいて、ハウスメイトはアメリカ人1人、ブラジル人4人、オーストラリア人1人、マレーシア人1人の7人です。これはかなり多い方ですが、みんな人柄が良く、にぎやかなのでとても楽しいです。時々一緒に出掛けたり、ご飯を食べたりします(^^♪当日はピザを注文して食べました。物価の高いオーストラリアですが、ピザは日本よりもずっと安いです。安いもので1枚5ドルから買えます。     最後に、こっちに来てすぐの新入生歓迎イベントで所属したクラブについてです。UQ Acoustic Societyはアコースティックギターやウクレレなどを持ち寄ってみんなで自由に演奏を楽しむクラブです。1年前に交換留学生として来ていた先輩の宮城万智さんが立ち上げました! 定期的にfree jamming session があり、普段は中庭の芝生で集まって演奏を楽しむのですが、今回はUQの教室の1つを借りて集まりました。来たばかりの時は友達が出来るか不安だったのですが、このクラブを通じて色々な国から来た友達が出来ました。音楽は友達作りにはすごくいいですよ!来月にはミニコンサートがあるのでその様子もお伝えできればと思っています(^_-)-☆   最後まで読んでいただきありがとうございました^^!
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【留学レポート】クイーンズランド大学 赤司 千捺(2015年5月)

こんにちは。クイーンズランド大学に留学中の赤司千捺です。5月があっという間に終わってしまいました。ブリスベンは冬になったようですが、昼間は半袖、朝夕はパーカーを羽織れば耐えられる気候です。 この2週間次々とアメリカやイギリスで留学していた友人達が帰国したのを聞きました。留学の時期が半年違うので、『1年半会えないねぇ〜!』とお別れしたのに、すでに約一年たちました。半年後、成長したみんなに会うのが楽しみですが、私も成長して何か掴んで帰らなくては、、、と焦りを感じています。   さて、5月のことを報告しようと思います!      ★新しいセッション開始 5月からICTEの新しいセッションが始まりました。現在General English 6という授業を取っていて、国籍がバラバラのクラスメートと勉強しています。  最近、自分が授業中に発言しているのに気付きました。日本では、基本無言、静かにノートを取るという授業スタイルが普通ですが、こちらでは 分からないことはすぐに聞く!意見を積極的に言う!が普通。始めは、『なに、この騒がしい環境、、、』と思いましたが(カルチャーショック)徐々に慣れ、今では意見、質問を自然にするようになりました。気付いた自分の変化です。   ★ICTEイベント ICTEで、The Biggest Morning Teaというキャンサーカウンシルのためのチャリティーイベントが行われました。私は、オプショナルでビジネスコースを取っているので、当日だけお手伝いさせていただきました。 イベントに来た学生に、フェイスペイントする、というお仕事。’hello! I’m Chinatsu ,where are you from??’ から始まり、ペイントする間にたくさんの人とお話ししました。みんな他国の言語に興味があって、日本語で自分の名前を書いてくれ、と頼まれたり、日本語の挨拶を教えてと言われたり、とても楽しい時間でした。   (イベントオーガナイザーの2人)     (I’m strong と書いてと頼まれ、、)   ★就活セミナー 5月の頭には、現地学生や留学生用のための就活セミナーに参加してきました。UQのJapanese societyが企画、当日運営をしてくれるのです。就活に関してまだまだ時間があると、のほほんと過ごしていたので刺激を貰いました。更に地元の短大を卒業したお友達が、「就活大変だった!!早めにしておいたほうが良いよ!」とアドバイスくれました、、、恐ろしいです。留学を考える方は学びたい教科、環境だけでなくて、時期、場所を考慮に入れることも大事だと思います。わたしは日本に帰国するのが12月以降になるため、早め早めに動いていきたいなあと思います。   ★北九大reunion 先週は昨年、交換留学生として北九大に来ていたグレースが私たちをドライブに連れてってくれました。ビーチをみんなで歩いて、食事をしながらのんびり過ごしました。日本語と英語で会話しました。   ★初めての病院 5月の頭に海に入ってから肌荒れを起こしてしまい、UQ内の病院を予約して行きました。お医者さんはグーグル翻訳を使って優しく説明してくれました。心配だった診察料肌保険に入っていたため無料、しかし薬代は基準に達しないため、全額支払いでした。(泣)   ★クラスメートたちと 正確には元クラスメートですが、ストレス発散ということでランニングイベントに参加してきました。      5月は休日を利用して観光を楽しんだので、写真とともにご紹介します。 ★North Stradbroke Island ブリスベンシティの東側に位置する島です。シティから電車でおよそ1時間半、そしてフェリーに乗り換え50分。長旅でした。さらに島に着いてから、お友達の家まで(お友達のお友達が家を安く貸してくれました!)バスで30分。このバスも1時間に一本ないくらい本数が少ないんです。  初日は着いた時間が夕方だったため、夜の島をヘッドライドだけで散策。ゴツゴツの岩の上を歩いたり(私はビーチサンダルをはいていましたが、オーストラリア人は裸足!!)、夜のビーチで水遊びしたり、砂漠のような砂山を体一つで滑ったり、、、。日本ではできない体験をしました。感動したのは、星空!!!何かのCDジャケット!!?思わせるくらい完璧な星空でした。天の川がはっきり見えて、星が夜空を埋め尽くしてる!私は写真は取れなかったですが、お友達が撮った写真がこれです。   肉眼で見ると更にきれいです!!  2日目は、バスを逃してしまったため初めてのヒッチハイク。無事に目的地に着いて、なんと野生のコアラとイルカを見れました!イルカのサーフィンやジャンプを生で見れて、感動しました。また最後の夜ということで、寝袋を持って夜空を見ながら寝ました。あ、夜に野生のカンガルーも見ました。自然の中に泊まるって最高です!   キャンプファイヤー   きれいな夕日   ★ゴールドコースト  ブリスベンから電車で約2時間で行ける有名な観光地です。クイーンズランド州では、公共交通機関を使う際にチャージ式のプリペイドカードgo cardを使います。これが一週間以内で9回乗れば残りの日曜日まで無料で使えます。例えば1日2回行き帰りで使うとしたら、金曜日の帰りからは無料になるのです。通常なら往復20ドルかかるゴールドコーストまでも、土日に使えば無料!気軽に行けるので有難いです。 ゴールドコーストには、様々な観光施設があります。今月行ったのは、サンクチュアリー。動物園をイメージしますが、zooではなく、より動物と人間が近く、餌をあげたり、動物を抱いたり出来る施設です。   (コアラが可愛いです)   手に持ったお皿にオウムが寄ってきます。   またビーチも魅力的。それぞれのビーチにそれぞれの特徴があります。       以上、5月の留学レポートでした。色々な事がありすぎて、まとまりのないレポートになってしまいました。 ICTEでの授業もあと5週間、気を引き締めて頑張ります。    
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【留学レポート】クイーンズランド大学 赤司千捺  (2015年4月)

こんにちは。オーストラリア クイーンズランド大学(UQ)に交換留学中の赤司です。今月の留学レポートを担当させていただきます。   今回は私が通っている語学学校ICTEの紹介と4月の思い出を振り返ります。  ICTEとはUQ内にある英語語学学校で Institute of Continuing & TESOL Education の略、「アイスティー」と呼ばれます。 *クラスが少人数制  クラスは12人~18人の少人数制。2~3名の先生が曜日、科目ごとによって交代で担当してくれます。 *国籍がバラバラのクラスメート  ICTEには国籍、年齢の違う学生が集まります。みんな英語を学習しに来ている非ネイティブスピーカーなので仲良くなりやすいです。お互い英語で表現することの難しさを分かったうえで、どうにか会話を成り立たせようと身振り手振りも使って会話します。また、国籍が違えば文化も違うので、楽しく学ぶことの多い毎日です。始めのほうはカルチャーショックもありましたが、最近は「へ~」となるようなことが多いです。例えば、先日はホームパーティーに招待されたときにどう振る舞うのが失礼に当たらないか、話し合い、中東から来た子たちは出されたものをわざと残して「美味しかったです、満足です」ということを伝えると聞きました。日本では失礼にあたることが、他の国では当たり前だったり、その逆だったり、文化は本当に面白いです。(^。^) *授業後のアクティビティ  月曜日から木曜日までは8:45~15:45の授業、金曜日は1時まで。他の交換留学生に比べて拘束時間は長いような気がしますが、その後にはICTEによるたくさんのアクティビティが企画されています。クッキングクラスや、日帰り旅行、スポーツクラスなど。また5週間ごとに金曜日にはBBQが企画されていて、クラスごとに芝生に座って昼食を食べながらお話したり、スポーツしたり。学生のために企画されたこれらのアクテビィティが本当にありがたいです。 *ホームスティや学習のことなど相談しやすい  ICTEは学生にホームスティ環境を提供していたり、accommodation探しも 手伝ってくれます。私も実際、来てすぐに相談させてもらいました。18歳以下の学生は安全のためかホームスティが必須で、その子たちに合った環境を提供してくれるそうです。  また、学習面についても相談に乗ってくれます。どういう教材を使えばいいか、単語力を上げるにはどうしたらいいか、など、、、クラスについても合わないと感じれば、レベルを変えてくれるそうです。  以上が私の感じたICTEの主な特徴です。オーストラリアに到着してから10週間、EAP(English academic purpose)を履修していました。クラスメート全員がIELTS6.5を目指しており、意識の高い環境で勉強することが出来ました。主に内容はIELTSに特化しており、ライティングの添削も細かくしてくれます。また、大学入学の準備期間でもあるので、レクチャーの授業があったり、ノートテイキングを練習したり、濃い授業内容でした。私以外はすでに大学を卒業していて、マスターやPhdを始めるお兄さん、お姉さんばかりでしたが、みんな気さくでとても優しかったです。こんなクラスで勉強出来て幸せだな~と毎日感じてました。 4月頭に、仲良かった韓国人のお別れ会をしました。彼女は、私が以前に住んでた家のフラットメイトで、ワーキングホリディ―で来ていました。彼女は日本で1年間働いていたので、日本語がとっても上手で日本食が大好きということなので、みんなで餃子を作りました。 UQには学生寮がいくつかありますが、家賃が高すぎて北九大からの交換留学生は誰も入っていません。私は一つの部屋を借りて生活しており、家主さんとその娘さん、大学院生の中国からの留学生と住んでいます。ホームスティのような家庭的な安心感があります。そしてイースターホリディ―には、landladyのLouiseがビーチに連れてってくれました。彼女のお友達家族のみなさんと食事したり、会話したり、とてもいい思い出です。 授業最後の日にはクラスメートとみんなでカフェに行きました。主にサウジアラビアと中国からの学生で構成されたクラス。 私の留学中の目標であるIELTS6.5が取れた時に家のみんながお祝いしてくれました。日本食といえば、お寿司!!ということでみんなで作って食べました。 到着してからあっという間に2か月がたっていました!楽しいことばかりではありませんが、何事も楽しくなるように、目標に向かって進みたいと思います。 ありがとうございました。
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【留学レポート】クイーンズランド大学 内田友理(2015年3月)

こんにちは、オーストラリアのクイーンズランド大学(UQ)に留学している内田です。UQのあるブリスベンに到着して約2週間ですが、簡単にレポートさせて頂きたいと思います。  最初の1週間はO-Weekといってオリエンテーションに参加しました。日本でいう新入生の集いや学部学科説明、サークルの新歓などです。O-weekでは大学全体が大きなイベント会場として大いに賑わっていました。大学内のあちこちで各種イベントや行われ、無料のAussie BBQや食べ物などが振舞われていました。       この写真はO-week中に開催されたMarket day(サークルの新歓)の日にステージで踊っていた日本のアニメやアイドルが好きなクラブの発表です。ジャパニーズサブカルチャーのワールドワイドさをつくづく感じた瞬間でした。                              UQのSt Luciaキャンパスは本当に広くて今でも毎日迷子になるくらいです。どれも綺麗で現代的な建物、24時間開館の図書館、スポーツ施設やカフェテリアなど1日中大学で過ごせる程施設が充実しています。これは大学の中心建物の一部です。芝生の中庭があり、木陰でおしゃべりや勉強したりリラックスすることができます。                          大学内には写真に写っている30cmは余裕に超える鳥たちがたくさんいて、人々のランチを狙いにやってきます。UQ Lakeという池もありますが、そこには鴨や大きなペリカンなども住んでいます。            Australian White Ibis(オーストラリアクロトキ)             Australian Brush Turkey(ヤブツカツクリ)まだまだ寒い早春の候の日本だと思いますが、ここブリスベンでは晩夏の候です。もうすぐ秋が訪れますが、まだまだ暑さが続き、昼間の最高温度は30度を超えます。南半球の夏!と感じさせるような写真を最後に紹介します。これはSouth Bankという町にある人工ビーチです。週末は海水浴をしたり日光浴をしたりする人で賑わっています。                       いよいよ今週から授業が始まりました。本格的な留学生活のスタートです。緊張もしますが、これからがとても楽しみです。充実した留学生活が送れるように、そして皆様にUQやオーストラリアの魅力を発信できるように頑張って行きたいと思います。 最後までお読みいただきありがとうございました。
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【留学レポート】クイーンズランド大学(赤司千捺)2015年3月

こんにちは、英米学科2年の赤司千捺です。2月5日に期末テストが終了してから、12日出国、13日の朝にブリスベンに到着しました。準備、手続き、引っ越し、他のUQ交換留学生よりも1週間ほど早く、ICTEという語学学校で勉強しています。国籍がばらばらの12人がクラスメイトですが、授業中の発言、質問がとにかく多くて、日本人と全く違う!とショックを受けました。   さて、オーストラリアブリスベンに着いて、すでに2週間がたちました。始めの1週間は新しいことばかりで、何回も心が折れそうになりましたが、去年北九大に留学していたケントをはじめ、たくさんの人が助けてくださいました。住む場所が決まらむまま出国し、居候生活(リビングルームを借りて床に寝てました)を続けていましたが、先週の水曜日やっと良い物件を見つけ、とりあえず落ち着くことが出来ました。   難しかったのは、携帯電話の契約です。日本のスマートフォンはSIMロックがかかっているので、新しくスマートフォンを買うか、借りるか、どちらかなのですが、私は確認もせずにSIMカードを買ってしまいお金を無駄にするところでした。結局現地のオーストラリアの友達に一緒に来てもらい、解決しました。 そして、ここにきて英語でのコミュニケーションのむずかしさを改めて感じました。速すぎて聞き取れなかったり、言っていることは理解できても、それに返す言葉が分からなかったり。これから積極的に話し掛けて、コミュニケーション力をあげていきたいです。 先日はJapanese society wasabiのウェルカムイベントに参加してきました。今年の3月から北九大に参加するスーザンとも会いました。趣味であるダンスクラブにも入って、これからが楽しみです。興味のある活動にたくさん参加して、充実した留学生活が送れるようにしたいです。      
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【留学レポート(写真)】クイーンズランド大学(宮城万智) 2014年12月

スペイン語のクラスメイトのバースデーパーティー   日本人の子のお別れ会   UQASのライブコンサート   ハリポタのフレッドとジョージに会って結構話せてサインもらって今までにないくらい英語勉強しててよかったー!って超ハッピーになった   トランポリン
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【留学レポート】クイーンズランド大学(金子光)2014年12月

オーストラリアでの留学生活も終わりを迎えつつあります。今はただ、色々な人と会うのが最後になっていくのがとても残念です。 2月に試験を終えてすぐブリスベンに来たのが、ついこの間の事のようでもあり、もう長いことここに住んでいるような気分でもあります。もっともっとここに居続けたいという気持ちと、達成感と共に久しぶりに日本に帰れる嬉しさと、この経験を絶対に将来に活かしたいという強い思いが共存しており、なんだか不思議な感じです。  テストをすべて終えてから、10日間余りのニュージーランド一人旅行に行きました。ブリスベンには友達もいますし、ありがたいことに困ったことがあっても助けを求められるハウスメイトもいますが、今回あえて一人きりで国をほぼ縦断したことによって、改めてこの留学中に自分の英語力が磨かれたんだなぁと感じることが出来ました。   Wanaka, NZ  Lake Pukaki, NZ 運転中に遭遇した羊の群れ   オーストラリア・ブリスベンに留学することの大きなメリットのひとつは、この「旅行」にあると思います。 以前写真付きで紹介したように、ブリスベンからはシドニーやメルボルンといった都市に加え、ケアンズやウルル、タスマニアという自然豊かなエリアにも行けます。サンシャインコースト・ゴールドコーストの2大ビーチも近くです。是非ニュージーランドにもチャンスがあれば行ってみてほしいですし、バリやシンガポールへも、航空券のセールを狙えば日本からより比較的安く行けます。休暇を利用してオーストラリアの大自然に触れられることは、誰にとっても醍醐味になるはずです。またそういった中で、安定した気候に恵まれていることはとても大きいと思います。振り返ってみると、天気の心配をほとんどしなかったことに気が付きました。もちろん雨が降る日もありますが、スカッと晴れている日が多いという事は、精神的にもプラスだと感じました。(ただしヒュージャックマンが言うように日焼け止めは塗りましょう)  そしてもうひとつ、オーストラリアが「多国籍文化」を推奨する国だという点は、ここでの生活を語る上で欠かせません。キャンパス内だけではなく、街中でもいろいろな国の人と会うのは当たり前です。オーストラリア人であっても文化的背景は人それぞれであり、見た目がアジア系だからといってアジア出身とは限りません。アボリジニの文化も学べば、より一層オーストラリアの文化について深く知ることが出来ます。こういったことから、グローバル思考はかなり磨かれると思います。多くの人が他の文化に興味を持ち、それを当たり前のように尊重する。そんなことは今の日本では残念ながらなかなか経験できません。 また多くの人が「オーストラリア英語ってちょっと違うしな」と思っていると思いますし、実際かなり違います(笑)最初の頃、オーストラリア人のハウスメイトが何を言っているのか半分以上聞き取れなくて、かなりショックを受けました。今では友達に「オージー英語しゃべってるよ」と指摘されてしまうこともありますが、ここで学べたのはオーストラリア英語だけではありません。様々な国出身の様々な母国語を持つ人々が、それぞれ異なるレベルの英語力、アクセントやイントネーションで英語を話し、コミュニケーションをとる。そんなことが当たり前に感じられるようになりました。英語を本当のグローバルツールとして使うことができるようになるには、とてもいい環境だと思います。  この10か月間、クイーンズランド大学での留学を通して学んだこと、経験したことは、間違いなく一生に残る経験になったと思います。WasabiやUQ Taiko, UQ Acoustic等を通して友達もたくさんできました。いつになるかは分かりませんが、また戻ってくるのがとても楽しみです。これまでの現地からのレポートがうまくできたかは自信ないですが、このレポートを読んでくださった方の参考に少しでもなったら幸いです。校内での留学フェア等があれば出来るだけ参加しようと思っているので、その時はなんでも聞いてください!読んでくださった方、ありがとうございました! 遅くまで勉強した図書館 UQ Taiko 小学校での演奏&ワークショップ Besties!  
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【留学レポート】クイーンズランド大学(金子光)2014年11月

留学も残りわずかですが、まだまだ思い出づくりを続けています。 宮城さんもレポートに書いていたSpring Flareでは、日本文化を代表してUQ Taikoが太鼓のパフォーマンスで参加したり、オーストラリア人学生を対象に日本への留学フェアを主催したり(また焼きカレーを作って北九州を宣伝しました。笑)、世界最大の砂で出来た島、フレーザー島で4WDを初めて運転したり・・・と、おかげさまで充実しています。 Spring Flare, UQ Taiko      留学フェアにて。以前北九大に来たKentさんと来年派遣のSusan      Fraser Island   ブリスベン2014年最大のイベントといえば、11月15日から開催されたG20でしょう。 世界中から注目を集めるこのフォーラムがここブリスベンで開かれるとあって、街に巨大オブジェが設置されたり、建物がライトアップされたり、文化的なイベントがたくさん開催されたりと街全体が「ブリスベンを盛り上げよう」という活気に溢れていました。 G20に合わせて登場したモニュメント またG20ですから当然、アメリカからオバマ大統領も来豪していたのですが、なんとここUQでスピーチを行うということで学生は盛り上がっていました。残念ながらスピーチの傍聴はほぼ招待制だったため、限られた生徒しか生で聞くことはできませんでした、というよりキャンパス全体が立ち入り禁止になっていました。テスト期間だったということもあり、街やキャンパスの交通規制によって大変な思いをした生徒もいたと思いますが、個人的には貴重な体験ができたので、この年に留学に来てよかったなーと感じています。  そして無事にテスト期間も終わり、とうとうUQでの学生生活は終わってしまいました。履修結果は12月まで分からないので気は抜けませんが、すべての授業・課題・テストから解放された時の達成感はとてつもなく大きかったです。先学期と合わせて、様々な分野の授業を選択したので、時にはまったく異なるエッセイスタイルや課題内容に戸惑ったりもしましたが、いろんなことを吸収できたのでとても有意義だったと思います。これまでのレポートで肝心の授業について触れていなかったので、ここで受講した科目についてざっくりと書いておきたいと思います。   Writing for International Students 点数の取れるエッセイを書くため、また授業に慣れるためにとっておいて良かったです。内容の組み立て方から参考文献の記し方まで、丁寧に教えてくれました。   Contemporary Australia オーストラリアに来たからには、歴史や文化を学びたいと思って受講しました。ただのポピュラーカルチャーだけではなく、もう1,2歩踏み込んだオーストラリアを知れました。    Popular Music 1950s Onward – From Elvis to Madonna 一番ユニークな授業内容であり、一番テストが難しかったです。60分で選択問題とショートエッセイx4と1000文字のエッセイは楽しい授業内容からは想像できない辛さでした(笑)    Global Cultures & Tourism 文化の違いをツアリズムと結びつけて考えることで、より実用的な考え方を学びました。    Crossing Bridges – Communicating between Cultures こちらはより異文化間のコミュニケーションに重点をおいていました。チュートリアルの先生が日本に住んでいたことがあり、やたらと日本を例に出していたのが印象的でした。    Japan and the World 日本の歴史をオーストラリアの観点から学びました。特に生徒からの意見や質問を聴くのが興味深かったです。    Introduction to Film & Television Studies 毎週映画を見て、その内容や技術を研究する授業でした。授業自体はそこまで難しくないはずなのに、自分のチュートリアルには映画好きの精鋭たちが集まっていて、なかなかついていくのに苦労しました(笑)    さて、授業等は全て終わりましたが、もう少しブリスベンに滞在する予定なので 次のレポートでオーストラリア、ブリスベンでの留学で感じたことをまとめたいと思います。  
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