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【留学レポート】クイーンズランド大学 宮本康太郎 (2016年5月)

はじめまして。今回クイーンズランド大学の留学レポートを担当させていただきます国際環境工学部機械システム工学科の宮本康太郎です。理系(ひびきのキャンパス)からは初の交換留学生ではありますが、多くの方のご協力のおかげでオーストラリアに留学することができました。入学前から留学して留学レポートを書くことが夢だったため、非常に光栄です!   さて、2月に空港で友人、先輩、後輩また家族との別れを惜しみ、期待と不安が入り混じる中日本を旅立ったわけですが、オーストラリアに着いて最初の10日ほどは非常にしんどいものでした。今ではこちらでの生活、大学での授業にもようやく慣れてきましたがまだまだ英語力の不足を感じます。今回の留学レポートではこちらの大学の様子や私の住んでいる街について紹介したいと思います。   こちらの大学の授業は基本的にレクチャーとチュートリアルの2部構成です。レクチャーは日本の大学のような講義で、チュートリアルは少人数のゼミのようなものです。学生は非常に積極的であり、そして自由です。200人ほどの大規模なレクチャーでも皆積極的に手をあげ意見を発表し、授業はとても盛り上がります。また講義資料がネットに必ずアップされ学内のWi-Fi環境も整っているため、学生の過半数が授業中にパソコンを持ち込んでおりノートもword等を使っている人もいます。課題や予習・復習はかなり荷重の大きなものもあり土日、休日をうまく利用していかなければ対処できなさそうです。以前に書かれていた先輩もいらっしゃいますが、「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」という変化の大変さを、身をもって体験しております。学生の自由さに関しては決して日本では許されないなと思うエピソードがあります。先日私の受けている20人ほどのチュートリアルで一人の学生がいきなり、のどが渇いたので冷水器の場所を教えて欲しいと申し出ました。すると先生が丁寧に冷水器の場所をレクチャーしてあげていました…。学生だけでなく教員も住民も皆良い具合にリラックスして生活しているようです。   続いて私の住むブリズベンの街についてですが、街の中心はこじんまりとしているものの高層ビルが多く立ち並び都会の風景が好きな私にとってはたまりません。          私は現在二人のオーストラリア人と一人のイギリス人(皆社会人)と街の中心・大学からバスで30分程はなれたところでシェアハウスをしています。皆とても親切で明るく、一緒に談話しながら夕食を取ったりするのがとても楽しいです。まだまだ会話に躓くこともありますがゆっくり話してくれたり、オージーなまりの強烈なハウスメイトの話をイギリス人のハウスメイトが通訳してくれたりとハウスメイトの優しさに支えられながら共同生活を楽しんでいます。閑静な住宅街で、夜バス停から家に着くまでに歩きながら空を見ると、日本では見たことのないような綺麗な星空に感動します。    まだまだ始まったばかりの留学生活ですが、一日たりとも悔いを残さないように精一杯充実させようと思います!  
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【留学レポート】クイーンズランド大学 阿部夏実(2016年4月)

こんにちは。前回に引き続き、レポートを担当させていただきます、文学部比較文化学科新3年の阿部夏実です。 オーストラリアに到着して、早くも1か月以上が経過しました。最初の1週間は大変なことばかりに感じて、なかなか時間が過ぎませんでしたが、授業やサークルが始まると毎日がとても充実していて、この1か月はあっという間に過ぎてしまいました。今回は、授業とサークルについてお話させていただきます。   ★授業 授業は、レクチャー(講義)とチュートリアル(少人数クラスでの授業)を合計すると2時間40分です。私は、IELTSのスコアが規定値に達しておらず、「制限付き入学」となっているため、限られた科目から、必修1科目と、自分の好きな科目を2科目履修します。(規定値に達していれば、自由に4科目履修できます。)週に3科目しか履修していませんが、それでも、課題に加え予習復習が欠かせないので、とても大変です。履修科目について簡単に紹介させていただきます。   ≪Writing for International Students≫ 制限付き入学の必修科目。ライティングのスキルを個人的に丁寧に教えてくれるので、これからレポートを書く上で非常に大切な科目です。 ≪Intercultural Communication≫ この科目は、比較文化学科の私にとっては非常に興味深い授業でとても楽しいです!様々な文化形態についていろんな国を例に挙げながら学んでいきます。チュートリアルでは、様々な国の人の生の意見が聞けて、その考え方の違いに驚かされることが多いです。 ≪World Religion≫ もともと宗教は苦手な分野でしたが、文化を語る上で宗教への理解は欠かせないのではないか…という北九大の演習担当教員からのアドバイスにより挑戦的に履修した科目。特定の宗教を勉強していくというよりも、宗教というものの見方や捉え方に居ついて学んでいます。なかなか苦戦している科目です。(笑)     ★サークル、その他活動 私は今UQ内のサークルでは、Japanese Societyのwasabi、ヨガクラブ、そしてアコースティックギターのサークルに所属しています。中でも一番楽しいのは、ギターのサークルで、やはり同じ趣味を持った人たちとは国籍関係なくすぐに仲良くなれるな、と感じています。UQ内には日本に興味がある方、日本語を勉強している方が多いのですが、このサークルにもたくさんいて、中国人の友達と、ギターを弾きながら日本の曲を一緒に歌えたことは本当にうれしかったです! また、あまり有名でないような日本の歌手の歌を知っている人もたくさんいて、「なんでその曲知ってるの?」と聞くと、ほとんどの方が「○○のアニメの主題歌だから!」と答えるので、日本のアニメの影響の大きさを改めて実感します。「あなたは何のアニメが好きなの?」と聞かれたので、「私はそんなにアニメ好きじゃないよ」と答えると、非常に驚いていました。(笑)日本人はみんなアニメが好きというイメージのようです。       学外の活動として、cityで週に1回開催されているconversation classにも2回だけ参加しました。いろんな国の方が集まって英語で会話をして、一緒によるご飯を食べます。こちらも、集まっているのが素敵な方たちばかりで楽しいです。       楽しいことばかりではないけれど、でも悲しいことやきついことがあっても、すぐにまた嬉しいことが起こる毎日です。周りで支えてくれる方々みんなに感謝して、有意義な時間を過ごしていければなと思います。   長々と失礼いたしました。 ありがとうございました。
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【留学レポート】クイーンズランド大学 阿部夏実(2016年3月)

こんにちは。クイーンズランド大学に交換留学中の、文学部比較文化学科2年阿部夏実です。まだ到着してから一週間ちょっとしか経っていないので内容は薄いですが、ここまでの生活についてお話させていただきます。 私は本当に北九州空港を出る時でさえ、全然実感がなくて、日本を離れる寂しさは少しも感じていませんでした。しかし、いざ着いてみると、周りには知っている人が誰もいない、言いたいことも満足に伝えられない環境で、銀行口座を開設したり、ケータイを契約したりと、しないといけないことはたくさん。周りの人が言っていることが分からず、一人では何もできなくて、早速心が折れました。しかし、去年の留学生の先輩方からの様々なサポートやアドバイス、「みんなそうだよ」、「私もそうだった」の言葉に何度も何度も助けられました。また、ルームメイトも、来たばかりの私に、たくさんのことを教えてくれ、何かあるたびに、献身的にサポートしてくれました。道を歩いている人、買い物をしている人さえ、助けを求めるとやさしく答えてくれます。人の温かさに感謝する日々です。   長旅から帰ってきたルームメイトのお帰りなさい会とわたしの歓迎会ということでhot pot partyをしました。 ルームメイトとその彼氏さんと集まって日本でいう「鍋パーティ」です。暑かった。(笑)中国、ベトナム、オーストラリア、日本、、と国籍が様々で、話題はやはり文化の違いの話になり、非常に興味深かったです。 今はまだどうしても話を聞くことの方が中心になってしまって、聞かれたことだけにしか答えられないけど、これから、語学力はもちろん、知識もたくさん身につけて、自分の事、自分の国の事を積極的に発信していきたいと思います。   着いて最初の1週間でオリエンテーションウィークが終わり、いよいよ授業が始まります。ここからが留学生活の始まりです。 今週末は、UQ内のJapanese societyのサークル、wasabiの新歓イベントがあります。 楽しみです。 より充実した留学生活が送れるよう、何事にも積極的な姿勢で取り組んでいきたいと思います。
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【留学レポート】クイーンズランド大学 坂元あおい(2015年10月)

こんにちは、クイーンズランド大学に留学しています、文学部比較文化学科4年の坂元あおいです。   さて、日本と季節が真逆なオーストラリアでは本格的な夏が始まりました。クリスマスが近づいているということで、ショッピングセンターなどではクリスマス用の飾りつけやクリスマスカードが売られています。しかし、スーパーに行くと、マンゴーやスイカが売られていたり、洋服売り場では色鮮やかな水着が売られていたりと、北半球で生まれ育った私にはとても変な光景です。カレンダーをパッと見たときに一瞬とまどうことも未だにあります笑   今回の留学レポートでは、オーストラリアでの部屋の探し方について書こうと思います。 恐らく、他の北九大の協定校に留学する方は、ほとんどの方がその大学の寮に住むでしょう。しかし、UQはそうではありません。もちろん、UQにも寮はたくさんありますが、家賃がとても高いです。日本と違い、オーストラリアでは家賃は週払いで、UQの寮は、家賃が週に$400 ~ $500(部屋代、光熱費、インターネット、掃除、食費込)です。また、申し込めば誰でも住めるというわけではなく、定員に達した場合は抽選での選考となるそうです。 オーストラリアでは、未婚の社会人や学生の多くがシェアハウスに住んでいます。日本と違って、一人暮らし用のマンションというのはあまりなく、ほとんどが家族向けに建てられたマンションです。なので、他の大学に留学する人達とは違い、UQに留学する人達はまずは部屋探しをしなければなりません。   では、そのシェアハウスはどう探すかですが、インターネットで探します。私が使ったサイトは4つあり、UQ Rentals, Gumtree, Flatmatesそしてrealestate.com.auです。 では、一つずつ紹介したいと思います。 ・UQ Rentals これは、UQが運営しているサイトです。UQから許可を得た人だけがそのサイトに広告を載せることができるので、比較的安全だと思います。広告主は不動産屋、個人など様々です。サイトを閲覧するのは誰でもできますが、広告主に連絡を取るためには、会員登録(メールアドレス、パスワードを入力するだけの簡単なもの)をする必要があります。私もこのサイトを使って部屋を見つけました。UQ生の多くが使うサイトで、競争率は高いです。   ・Gumtree これは家だけではなく、様々な物の広告が載っています。リサイクル思考が強いオーストラリアでは、多くの人がこのサイトに中古品の広告を載せて売買しています。とてもメジャーなサイトで、家の広告もたくさんありますが、UQ生以外にも多くの人が見ているので、競争率は私が紹介したサイトの中では一番高いです。 サイトの中に広告主にメッセージを送るという機能がありますが、それでメッセージを送っても恐らく返事は来ません。簡単な会員登録をすると、広告主の電話番号を見ることができます。なので、会員登録をして直接広告主に電話することをおススメします。私は日本にいる時にこのことを知らずに、サイトのメッセージ機能で広告主に連絡を取ろうとしたのですが、20人くらいに送っても誰からも返信が来ませんでした。オーストラリアに来てそのことをオーストラリア人の友達に話すと、Gumtreeはとても人気なサイトで、会員登録をしたたくさんの人が広告主に直接連絡をするため、会員登録をせずにサイトのメッセージ機能を使って連絡しても返事がこないということでした。納得したと共にとても悲しかったです・・・。   ・Flatmates Flatmateとはいわゆるハウスメイトという意味で、広告主がその家に住んでいて、ハウスメイトを募集しているサイトです。掲載数はUQ rentalsやGumtreeにはかなり劣ります。こちらも他のサイト同様、簡単な会員登録をすると広告主に連絡を取ることができます。   ・realestate.co.au このサイトは主に不動産屋が広告を載せています。しかしハウスメイトを募集している個人の掲載もあるようです。掲載数も少なく、また値段も高めな気がします。競争率は紹介したサイトの中では一番低いです。   不動産屋が経営しているシェアハウスと、個人が経営しているシェアハウスがありますが、不動産屋が経営している場合、家賃の支払いは銀行の口座引き落としがほとんどですので、オーストラリアで銀行の口座を開設する必要があります(オーストラリア最大の銀行であるCommonwealthは、学生は口座の開設も維持費もタダです)。私は個人が経営しているシェアハウスに住んでいましたが、大家さんがシェアハウスの隣に住んでいるということで、現金で家賃を払っていました。個人経営の場合でも家賃の支払い方は様々なので、部屋を借りる前に尋ねる必要があります。   物件によっては、敷金がないところとあるところがあります。多くの物件は、RTAというクイーンズランド州が運営している住宅賃貸契約局を家主と入居者の間に仲介しています。敷金は、大家さんや不動産屋の手元に保管されるのではなく、退居する時までRTAに保管されます。したがって、大家さんや不動産屋は不当な理由で敷金を使うことができなくなります。なので、敷金がある家の場合、その家がRTAを仲介しているかどうかは非常に重要です。   次に立地条件についてです。北九大では、大学の周りにたくさんマンションがあって一人暮らしをしているほとんどの人が大学徒歩圏内に住んでいますが、UQではほとんどの生徒がシェアハウスから大学までバスで通っています(大学内にUQ Lakes, UQ Chancellor’s Placeという二つのバス停があります)。もちろん大学周辺にもシェアハウスはありますが、大学周辺にはスーパーなどがないため、その面では少し不便かもしれません。   ここで少しバスの話をしたいと思います。 まず、ブリスベンはバスがとても充実しており、バスでどこでも行けます。学生はバスにも学生料金で乗ることができ、Go cardというカードを作るとさらに安く乗ることができます。このGo cardには何種類かあり、学生はconcessionという種類になります。これは、大学で学生証をもらったら、大学内の売店で購入することができます。ここに好きなだけお金を入れて、その分だけバスに乗ることができます(乗車時と下車時にバス内にある機械にピッとかざすと清算される)。 さて、バスの料金ですが、学生料金だとだいたい片道$1.67くらいです。あまりに遠くに住まない限りは、だいたいこのくらいの値段と考えていいと思います。ただし、ICET(UQ内にある語学学校)の生徒は、Go cardの種類がconcession ではなくadult になり、料金が2倍になります。   上の地図で、紫で囲んであるところが大学、赤で囲んであるところがシティーです。シティーがブリスベンの中で一番賑やかなエリアで、家賃も高めです。ブリスベン川と大学の間には橋(バス、自転車、歩行者専用で一般車両は入れない)がかかっているので、川を越えたところに住んでも通学は難しくありません。 家がバス停の近くだからといって学校に行くのが簡単というわけではありません。乗り換えをしなければいけないこともあるので、translink(クイーンズランド州のバスは全てtranslinkが運営しています)のHPの路線検索で、最寄りのバス停の名前を入れて、UQまでどれくらい時間がかかるのか、シティーまでどれくらい時間がかかるのかを調べておくと良いと思います。以下が、translinkのHPアドレスです。 http://translink.com.au/   次に、スーパーについてです。オーストラリアにはColesとWoolworthsという2つの大手スーパーがあり、オーストラリアのほとんどのスーパーがColesかWoolworthsです。もちろんオーストラリアにもコンビニはありますが、値段が高い上に品揃えも悪いです。 部屋を探す際は、バス停の近くかどうか、スーパーが近くにあるかどうかなども考慮に入れると良いと思います。 家賃の相場についても述べたいと思います。先にも述べたように、オーストラリアの家賃は月払いではなく週払いです。家賃は部屋によって様々ですが、$150 /pwを切るとかなり安いと思います。大体$150 /pw ~ $180 /pwくらいの家賃の家が多いと思います。そして注意すべきことは、家賃に光熱費やインターネットの料金が入っているかどうかです。All bills included(全ての光熱費込)が一番おススメです。家賃にインターネットの料金が入っているのか、また、インターネットに制限があるのかないのかも重要です。ネットをよく使う人は、unlimited internetを提供している家が良いと思います(そういう家はたくさんあります)。   部屋探しは時間に余裕を持ってすることをおススメします。12月~1月は新学期に向けての移動の時期であるため、広告数も増えますが、その分競争率も激増します。なので、時間に余裕を持って、11月頃から探し始めた方が良いと思います。また、良い部屋があったらすぐに広告主に連絡することをおススメします。既にその部屋が売れても広告を載せたままにしている人など結構いるので、広告が載っているからまだ売れてないのだろうと思ってゆっくりしているのはちょっと危険です。   残念ながら私は、日本にいる間に部屋を決めることができず、オーストラリアに来てからも2週間近く家が決まりませんでした。その理由は情報の少なさだったと思います。先に述べたように、サイトのメッセージ機能を使って連絡を取っても返事がこないことも知らなかったし、もっと情報があれば早く見つかっていたかもしれません。これから留学する人が私のような経験をしないためにも、帰国したら絶対に部屋探しについての情報を大学に提供しようと思っていたのですが、次の派遣生が出発する頃も私はまだオーストラリアにいることになったので、この場を借りて私なりに部屋探しについて紹介してみました。お役に立てれば幸いです。   なんだか文字だらけの留学レポートになってしまったので、全然関係ないですが何枚か写真を貼ります笑     Mt.Coot-thaから眺めたシティー   ブリスベン川のナイトクルーズから見たシティー   クルーズ前に食べたデザートディナー(ご飯を食べずにその分たくさんデザートを食べるというもの笑   他の協定校のように簡単に大学の寮に住めないことに不安を抱くかもしれませんが、シェアハウスでの生活もとても楽しいものです!私はハウスメイトにも大家さんにも恵まれ、みんなでパーティーをしたり、一緒に出かけたりと、とても楽しい日々を過ごしました。彼らは本当に家族のようで、一生の友人です。留学に向けての準備を進めていく中で、わからないことや不安なこともあると思います。 部屋探しや他のことで質問、相談があれば、以下のメールアドレスまで気軽に連絡してください。変なメールアドレスですが、安心して連絡してください笑 skeleton_broccoli_blue@yahoo.co.jp   最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)
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【留学レポート】クイーンズランド大学 赤司千捺(2015年10月)

こんにちは。クイーンズランド留学中の赤司です。留学レポートが遅くなり申し訳ありません、バタバタと過ごしておりました>< 日本の大学に比べて、海外の大学は課題が休みなくあるので、忙しいです!それに加えて土日のソーシャライズも大切にしてるので、1週間があっという間に過ぎてしまいます。あっという間に10月中旬ですね;( 残すところ2か月以下となりました。早すぎます、最近福岡を泣く泣く飛びだった気がするのに、、、人生の中で必死に生きた8か月だったと思います。(笑)   さて、8月と9月の思い出をピックアップしていきたいと思います!! ★語学学校から仲のいい女の子の誕生日祝い!!:) 私たちの’ボス’(笑)として慕っているサウジアラビアからのお友達の誕生日祝いをしました。この4人はマスターやPhd学生(日本でいう大学院です)で、いつも面白い話、興味深い話をしてくれます。undergraduateの私に比べて、課題が2倍くらい多く、みんな忙しそうですが、集まった時にはマシンガントーク。大好きな4人です。;)   ★EKKA クイーンズランド州最大のお祭り、EKKA。何それ??歴史的には、カントリーサイドで牧畜を営む人たちが、家畜をシティに持ってきて見せたのが始まり、と言われています。会場には牛や羊、ひよこなどの動物の展示の他に、モーターバイクショー(?)花火、ジェットコースターなどエンターテイメントがたくさんありました。20日ほど行われていましたが、この広い会場に人、人、人。更にこの外にも人、人、人。クイーンズランド州最大のお祭りということで、さすがにいつもは静かなブリスベンも人で溢れていました。   ★学校でもミニEKKA ??UQ-UNION主催のミニEKKAがUQ内で行われました。説明には‘チケットが高くてEKKAに行けなかった人へ’‘もう一度楽しみたい人へ’?_? 大学内の芝生エリアに行ってみると、遊園地みたいになってました。フリーフォールやゴーカートなど、更に動物。海外は規模が違うなあと思いました(^^)      授業の空いた時間に仲のいいマレーシア人のお友達に混ぜてもらって、「ここ遊園地かな」ってくらい騒いでしまいました。     ★マレーシア集会(笑) 私は昨年マレーシアへインターンシップ、旅行へ行ってから、マレーシアの大ファン。今は友達に教わって独学でマレー語を勉強しているくらい。マレーシア出身の人に会ったら、まず「マレーシア大好き!」から始まって、仲良くなります。マレーシアも親日国なので、とってもフレンドリー!そこで、マレーシアのオープンハウスに招待してくれました(#^.^#)感動!       みんなでマレーシア国旗をバックに撮影。         ★元北九大交換留学生ジェームズ来ブリスベン!! タスマニア大学から昨年、北九大に交換留学していたジェームズが会いに来てくれました!!わーい!!ルームメイトと藤田まなちゃんと飲茶ランチ。 ジェームズは相変わらず、日本語が上手で何回も日本語と英語の冗談で笑わせてくれました。 懐かしい話が盛り上がり、楽しい3日間でした。     かばんから扇子を取り出し仰ぐ彼。日本人より、日本人過ぎて、、、。   ★経済 中間テスト 初めての中間テストを受けました。英語でほかの科目を勉強する難しさを改めて時間しました。教科書を読んでも100%理解できるわけではなく、繰り返し読んで「ああ、そういうことか。」とやっと理解。英語での質問に引っかかったり、日本語に訳してみても、まだ???だったり。図書館が24時間あいているので、友達と残って勉強しました。諦めそうになりましたが、図書館にはたくさんの学生が残って勉強。なんとか乗り越えました。   写真は一緒に住むママさんからのスープ、辛い時いつも支えてくれます(#^.^#) ★マイナビ説明会 シドニー  マイナビの合同説明会がシドニーで開催されたので土日を使って参加してきました。日本からの5社の説明が午前中にあり、そこからレジュメ提出、書類選考で当日面接という日程でした。交換留学生や正規学生、現地で日本語を勉強している学生など多くの人が参加していて刺激になりました。また、2017年卒ということを考慮したうえでの面接を受けることが出来、いい経験になりました。     バタバタと過ぎて行った8月~10月、あっという間です。残りの1か月半、まずはテストと戦い、悔いの残らない留学生活にしたいと思います。      
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【留学レポート】クイーンズランド大学 坂元あおい(2015年9月)

こんにちは、文学部比較文化学科4年の坂元あおいです。   ここオーストラリアでは季節的には春ですが、毎日とても暑い日が続いています。日差しがとても強いので、サングラスが手放せない毎日です(似合うかどうかはさておき笑)。 さて、今回の留学レポートでは、私が行っているボランティアとアルバイトについて書きたいと思います。   まず、ボランティアについてです。私は週に2回、ゴールドコーストの小学校で日本語の授業に日本語ネイティブの先生として参加しています。日本でいう、英語の授業のALTのような立場です。 オーストラリアの小学生はとても元気がよくて人懐っこいです。「先生!このペン匂ってみて!いい匂いがするよ!」と言いながら自分のペンを持って来たり、紙に自分の名前を日本語で書いたサインをくれたり、作った折り紙をくれたりと、とてもかわいいです。 日本語担当の先生は日本語がとても流暢なオーストラリア人の先生で、毎回、「なるほど、英語で説明するとこうなるのか」と、彼女の英語の説明を聞いて刺激を受けています。私は北九大で英語の教職と併せて日本語教師養成課程を取っているので、実際に日本語教育の現場を体験させていただいてとても勉強になっています。   写真は、小学校の日本語の教室です。日本と違いオーストラリアの小学校は、科目ごとに教室が決まっています。日本語の教室は日本に関わるものがたくさん置いてあり、生徒も大好きなようで、昼休みに遊びに来る生徒たちも多いです。 そして先月は、近くの大学で、日本語やフランス語やドイツ語など、様々な言語の学習者が参加するスピーチコンテストが開かれ、私もボランティア先の先生の紹介で、日本語小学生部門に日本語ネイティブ審査員として参加させていただきました。緊張している生徒たちを目の前に私まで緊張・・・何度も受けてきたIELTSの面接を思い出し、”緊張するよねぇ~、でもがんばれ~!”と思いながら聞いていました。生徒の緊張は仕方ないけれど、できる限り穏やかな雰囲気の中でスピーチをしてほしい、スピーチの出来の良し悪しに関係なく、終わった後にハッピーになってほしい・・・と、審査員である私はスピーチの間中、満面の笑みを保ちながら頷きまくっていたので、終わった後は顔がとても痛みました(笑)。   スピーチが終わると、私がスピーチの内容をもとに3つ質問をしなければならず、その質問の仕方が以外に難しかったです。 英語と違い日本語は一つの質問でも言い方が色々、例えば、”何歳ですか?”は英語ではHow old are you?ですが、日本語だと”何歳ですか?”、”おいくつですか?”、”お年はいくつですか?”など何通りもあります。しかし、日本語学習者によっては、”何歳ですか?”と聞かれればわかるけど、”おいくつですか?”だとわからない人もいます。ついつい”おいくつですか”など丁寧な言い方をしたくなりますが、まだまだ勉強中の子どもたちにとっては実は逆効果です。なので、どの言い方が1番わかりやすいかな、馴染みがあるかな、と考える必要があります。語尾も言い方も盛りだくさんな日本語、ネイティブである私たちが日本語学習者と話すとき、彼らの学習到達レベルに合った言い方をしなければならない、それを実感しました。   次に、アルバイトについてです。私は今二つアルバイトをしています。一つは、毎週金曜日と土曜日の夜に開かれる、世界のあらゆる料理のお店が集まるナイトマーケットで、日本食のお店で働いています。主に餃子やお好み焼きを売っています。マーケットが開かれている地区がブリスベンの中でオシャレな位置づけにある地区で、お客さんも個性的でオシャレでスリムな人が多く、そういうことで1番よく売れるのがベジタリアン餃子とベジタリアンお好み焼きです(笑)。マーケットということでお客さんとお店の心の距離も近く、こちらが話しかけるとお客さんも積極的に自分の話をしてくれたり、「日本に行ったことがあるよ!」と旅の思い出を語ってくれるおしゃべり好きなお客さんも多いです。学生だけではなく、現地の人々や旅行でオーストラリアを訪れた人など、たくさんの人と話をできるのが、このアルバイトで気に入っていることの一つです。   写真は私が働いている日本食のお店と、マーケットの様子です。   もう一つのアルバイトは、日本語のチューターのアルバイトです。これはTutor Finderというサイトを通して見つけました。Tutor Finderとは、名前の通りチューター検索サイトで、日本語などの外国語をはじめ、理科や数学など、様々な科目のチューターを探すことができます。チューターを探すのではなく、チューターをしたい場合、会員登録をして自分のページを持ち、そこに、教えられる科目、持っている資格(なくても可能)、料金(自分で決める)、地域、自己紹介文などの情報を記載します。教員免許を持っているプロのチューターもいますが、大学生のチューターがほとんどです。私は現在中学生一人、社会人一人を教えています。社会人の方は以前日本に住んでいてかなり日本語が話せます。しかしオーストラリアで日本語を話す機会があまりないので、日本語を忘れないように会話をする機会がほしい、そしてもっと様々な分野の語彙を増やしたいということで、毎回のレッスンは様々なトピックで会話を行い、知らなかった単語を書き出したりしています。中学生の子は、学校の日本語の授業についていけないようで、学校の授業の復習をメインに勉強しています。中学生のレッスンでは、私が作ったカルタのような教材も使っているのですが、これがけっこう大変です。ボランティアをしている学校の先生も、教材つくりは大変だとおっしゃっていましたが、どうしたらもっとわかりやすいかな、楽しいかなと考えると、どこまでも追及してしまい、けっこう時間がかかるものです・・・。北九大で日本教師養成課程を取っていますが、日本語を教えるという経験は日本ではあまりしたことがなかったので、小学校でのボランティアもチューターも、とても新鮮で勉強になります。   ボランティアやアルバイトは学ぶことがとても多く、関わってくださっている人たちには感謝の気持ちでいっぱいです。この人たちとお別れする日が本当に来るのか・・・と考えると、胸がいっぱいになります。でも、そうやって残りの日々を数えて悲しむことに時間を使うのではなく、どうすれば残りの時間をもっと楽しめるかを考えていきたいと思います。そうはいいつつもやはり悲しくなって眠れない夜もあります・・・涙   しかし!先のことを考えて悲しむよりも、目の前にある一日、一日をしっかり見つめて大切に過ごしていきたいです!   最後までお付き合いくださりありがとうございました(^^)    
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クイーンズランド大学  坂元あおい(2015年8月分)

こんにちは、はじめまして。 今回初めて留学レポートを書かせていただきます、比較文化学科4年生の坂元あおいです。 よろしくお願いします。   日本と季節が真逆のオーストラリアでは、短かった冬がもうすぐ終わろうとしています。 6月の中旬に前期の授業が終わり、そして約一か月半の冬休みも終わり、後期の授業がスタートしたところです。 今回のレポートでは、留学レポートのお決まりテーマである、前期の授業を通して私が驚いた日本の大学との違い(他の留学生もたくさん書いてますね、今さらかよと思わずお付き合いください笑)、冬休み中のメルボルンとウィットサンデー諸島の旅行について書こうと思います。  まず、授業ですが、日本の大学とは比べ物にならないくらい課題が多いです。一教科につきレポート一本、プレゼンテーション一本、毎週のリーディング課題、学期末テストくらいは当たり前です。そして学生もみんな本気で勉強していて、図書館もいつもたくさんの人でいっぱいです。私は一学期に人類学の授業を取ったのですが、周りはネイティブだらけで、ついていくのに本当に必死でした。今考えると、人類学なんて、私には日本語で勉強しても難しいのに、よく英語で勉強したなぁと思います。ネイティブの友達に、「人類学なんてよく勉強したね!」と言われ、その言葉にものすごく救われました・・・泣 大学の授業でもう一つ驚いたのが、レポートのplagiarism(盗作、いわゆるコピペなど)です。日本ではレポートを提出した際、plagiarismを調べられることはありませんが、クイーンズランド大学ではほとんどの授業がturnitinというplagiarism発覚アプリのようなものを利用しています。レポートを提出する際は、レポートボックスに紙のレポートを提出するだけではなく、そのレポートをオンラインでこのturnitinにも提出します。すると、plagiarismした箇所(完全なコピペや、元の文章をちょっと変えただけの文章など)が赤く浮き上がり、その盗作源である本の題名や作者、サイトのURLまで出てくるのです!これが非常に怖かったです・・・。私は今までコピペやコピペまがいなことをしたことはありませんが(本当)、参考文献中の文章をうまく要約、言い換えすることが難しく(元の文章と同じ単語や文法、文の構造を使うのもNG, 類似語を使ったり、文の構成自体を自分でガラリと変えなければplagiarismとされる)、最初にturnitinに提出した時はとてもドキドキしました。もちろん実際にレポートを提出する前に、自分のパソコンでそのアプリを使ってplagiarismを調べることもできますが、一度提出して結果が出るのが24時間後と、とても遅い・・・なので、レポートの提出は一週間前など、本当に余裕を持って提出するようにしていました(日本でもこの習慣を継続していきたいものですね)。日本ではplagiarismがここまで徹底されていませんが、クイーンズランド大学では、1回plagiarismが発覚したら先生とカウンセリングがあり、2回目までは許されますが、たしか、在学中に3回発覚すると退学と容赦ないです。他の大学の留学生にも聞きましたが、彼らの大学もplagiarismには相当厳しいようです。日本では小保方さんのコピペ問題が話題になりましたが、現地の友達にその話をすると、「plagiarismをしたらバレるなんて当たり前じゃないか!なんで今までバレていなかったんだ、日本ではplagiarismは徹底されていないのか」ととても驚いていました(思いっきり英文和訳な文章ですみません)。plagiarismはレポートや論文を書く上で当たり前のマナーだと思いますが、日本とは違い海外の大学のplagiarismに対する意識の高さを実感し、その重要さに改めて気づかされました。そのために英語での要約や言い換えの仕方の勉強もたくさんしたし、とてもいい勉強になったと思います。 そうして1学期もあっという間に終わり、約1か月半の冬休みに入り、その休暇中に、メルボルンとウィットサンデー諸島に旅行に行きました。 Melbourne, Flinders Street Station メルボルンは、写真のFlinders Street Stationのようにヨーロッパ風の建物が多いですが、その後ろに建つ高層ビルのような建物も多く、ちょっと不思議な雰囲気の町でした。   カフェ文化も盛んで、町のいたるところにカフェがあります。上の写真は、薄暗い路地の中に個性的なカフェがひしめき合うDegraves Streetです。 さて、メルボルンは世界一住みやすい都市ランキングで一位に選ばれたことをご存知の方も多いと思います(ちなみに私の地元である福岡は6位に選ばれました)。その理由の一つは、町が多文化に富んでいるからではないかと思いました。ヨーロッパ風な建物の他にも、大きな中華街、たくさんの多国籍料理レストランなど異文化を感じる場所がたくさんあります。Paris EndやGreek streetなんて名前の地区があったりして、一つの町でも様々な表情を見せてくれます。住みやすいと思われる理由の一つは、このように町自体が色々な表情を持ち、様々なバックグラウンドを持つ人々を受け入れてくれるからではないかと思いました。 メルボルンの中心から少し離れたところに、ブライトンビーチというビーチがあります。ここは海岸に立ち並ぶたくさんのカラフルなビーチハウスで有名で、どれ一つとして同じ色、模様のビーチハウスはなく、いつまでも眺めていたい景色でした。 数多くの世界遺産を持つオーストラリア、その中の一つにグレートオーシャンロードがあります。海から突き出た奇岩、それは南極からの冷たい海流と風による浸食が作り出した自然の景観(”地球の歩き方”より)で、展望台に上って目の前にその景色がいっぱいに広がった時は息をのみました。メルボルンから往復550km、交通手段はレンタカーかバスツアーしかなく長い道のりですが、訪れる価値は絶対にあります。 真冬のメルボルンを後にして向かったのは、常夏のウィットサンデー諸島です。ウィットサンデー諸島はケアンズの少し上にある島々で、グレートバリアリーフ、世界で一番美しいビーチといわれるホワイトヘブンビーチで有名です。そんなウィットサンデー諸島で、人生初のスカイダイビングを経験しました。高度5000mからダイブしたのですが、思ったほどの怖さはなく、とても気持ちが良かったです。まれに気を失ってしまう人がいるらしいですが、極度の高所恐怖症でない限り、これは人生で一回は経験したほうが良いと思います。それほどすごい爽快感、そして感動を得ることができます。 しかし、ジャンプポイントまで向かうヘリの中は、さすがにちょっと怖かったです。「あぁ、どんどん上がっていく、本当にここから飛び降りるのか・・・」一緒に飛び降りるジャンパーはとてもフレンドリーなのですが、その笑顔の裏側にある、もうここまできたら絶対に嫌とは言わせないぞという無言の圧力をひしひしと感じました。 そして飛び降りる瞬間、高度5000mでヘリの飛び降り口から両足を出してブラブラした瞬間が恐怖の絶頂ですが、飛び降りた後は爽快感しかありません。真っ青な海やグレートバリアリーフ、小さな島々を眼下に飛んだスカイダイビングはとても感動的で一生の思い出です。 ウィットサンデー諸島では、オーストラリアといえば!というような景色、自然の壮大さを見て感じることが出来ました。昔どこかで見たことがある海の写真の景色やグレートバリアリーフは、言葉では言い表せないほど青く美しかったです。オーストラリアに来たらぜひ訪れてほしいおススメ観光地です。 White Heaven Beach Great Barrier Reef Heart Reef 留学生活も半分が過ぎ、時の流れの速さに驚く毎日です。留学した当初は新しい環境に慣れるのが大変で、そしてうまい息抜きの仕方がわからずにさらに不安になることもありました。しかしそのような経験も、留学したからでこそできる経験です。あの時にいろいろ大変だったけど、それを乗り越えて今の私がいると思うと、自信にもなります。使い古された言葉ですが、本当にその通りだと思います。今では小学校の日本語の授業で日本語教師のボランティアをしたり、アルバイトをしたりもしています。この調子で残りの留学生活も新しいことにどんどんチャレンジしていきたいです。もう半分過ぎたのかぁ、と考えて焦ることしょっちゅうですが、一日一日を大切に、同じ日がないように過ごしていきたいです。 最後までお付き合いくださりありがとうございました。  
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【留学レポート】クイーンズランド大学 赤司千捺 (2015年8月)

こんにちは。クイーンズランド大学交換留学中の赤司です。 8月に入りましたね!日本はとても暑い、と日本の友達と家族から連絡が入りましたが、本来冬であるはずのブリスベンも意外と暑いです。(笑)日差しが強いので余計そう感じるのかもしれません。   さて、6月〜7月の近況報告をしたいと思います。   ★UQ Dance ball Ballってご存知ですか?競技用の球の事ではなく、ダンスパーティーの事を言います。 私はUQダンスサークルに所属していて、1学期の終わりに 人生初’ball’ に参加してきました。通常のballであれば、入場料のみで200ドル(2万ほど)と聞きましたが、今回のは学生団体の企画なので、50ドルでした(それでも高いと思いましたが、、、) 。 バーテンダーさんが作るドリンク、軽食が出され、後は社交ダンスを楽しみました。初めて出会う人も多く、良い経験になりました。小さい頃からダンスをしてきた私ですが、新しいダンスのジャンルにオーストラリアで挑戦して本当に良かったなと思います。一つの理由は、普段アカデミックでは使わない単語に触れられたこと。例えば ダンスで良く使われる’重心を高く保つこと’は ‘squeeze up’ など、、、現地に来たからこそ学べた単語だと思っています。二つ目の理由は 同じダンス好きという趣味で人と繋がれること。これはどの趣味でも同じ事だと思いますが、やはり共通の話題は盛り上がります。 ‘Have a ball’ 楽しい時を過ごす という意味のイディオムがある通り、とても楽しいダンスパーティーでした。     ★ICTE最後のセッション performance 最後のICTEクラスは、AECS(advanced English communication skills) でした。スピーキングとリスニングが中心の授業、最後には自分たちで一から考えたperformanceをICTE学生、スタッフみんなに披露しました。 異文化間のグループワーク。難しいことの方が多かったです。印象深かったのは、放課後に残って作業をするのは日本人だけだった事(笑)。16人のクラスのうち私を含めて5人が日本人でしたが、5人とも残って作業してました。日本人は残業しすぎ、よく言われるフレーズですが、小さい頃から植え付けられた文化なのだろうと思います。1人が残ってたら申し訳ないから残る、この感覚は日本人の共通の感覚と言えると思います。これが良いとか悪いとかではなくて、感じたことでした。 色々あった結果、パフォーマンスは大成功。異文化間の問題と解決策をテーマに 面白いビデオを作り、それに沿って劇、歌を取り入れました。例えば 日本人とブラジル人の挨拶の仕方とか、香港人と韓国人のカップルの言い合いとか、、、私は香港人に喝を入れる日本人役でしたが、普段日本人って怒鳴らないなと感じました。何回練習しても、“それは怒ってない、呆れてるだけ”と注意されました(笑)いい思い出です。   パフォーマンス直前、みんなで   ★メルボルン旅行 語学学校が終わってから1週間のホリデー中にメルボルン旅行に3泊4日行ってきました。北九大からワーホリでブリスベンに来ているお友達と。国内格安航空‘タイガーエアライン’を使い往復2万ほどでした。   初日からメルボルンでワーホリ中のお友達とも合流し、北九大reunionしました。クラスも違いますが、海外で北九大生に会うのはとても新鮮です。オーストラリアでの様々な経験(良いことばかりじゃありません)をシェアして盛り上がりました。 メルボルンはカフェ文化が有名で、お洒落でオリジナルなカフェがたくさんあります。多くの人が片手にコーヒーカップを持って行き来してました。現地で生活する北九大のyちゃんが色んなカフェに連れて行ってくれましたが、その子が働くカフェにお邪魔したのが、一番のメルボルン旅行の思い出です。手際よくコーヒーを作ったり、接客する姿を見て、刺激を受けました。とってもかっこよかったです。                            北九大reunion   また、1日ツアーを利用して、有名なグレートオーシャンロードに行きました。朝の7時から夜の10時まで。10か所ほど観光地を回りながら、楽しみました。さすがに最後はバテバテでしたが、きれいなオーストラリアの自然に感動しっぱなしでした。   ★ラミントンナショナルパーク また、1週間のホリデー中にオーストラリアのお友達にナショナルパークに2泊3日のキャンプに連れていってもらいました。さすがに冬に山の上で寝泊まりするのは、非常に寒かったですが、自然に囲まれて本当に幸せでした。オーストラリアの自然は私が今までに日本で経験したことない素晴らしさです。まずレインフォレスト、日本では屋久島が有名ですが行ったことない私にとってすべてが初めてです。見たことのない植物が青々と茂っていて、空気がとっても気持ちいい!大きな滝、野生のワラビーやパディメロン(トトロみたいに中カンガルーと小カンガルーのイメージです)、人懐こいオウム、たくさん自然に触れて幸せな経験しました。 言葉では伝わりにくいので写真はります。     ワラビー と パディメロン かわいすぎます       ★UQ授業の開始 8月から待ちに待ったUQでの授業が始まりました!私はマクロエコノミックス、マーケティング学、コミュニケーション学、インターネット学の4つのコースを履修していますが、どれも難しい!でも、楽しい!です。あっという間に2週間が過ぎましたが、レクチャー前に教科書を読み、レクチャーで必死にノートティキング、チュートリアルでは英語でのディスカッションする難しさに驚き、レクチャーレコーディングを利用して復習。 ハードですが、とても楽しんでいます。特に興味のあるコミュニケーション学は、1時間のレクチャーがあっという間に感じます。これから課題やテストに追われる日が始まりそうですが、頑張っていきたいと思います。 ★スチューデントサービス 先日、授業についていけていないと強く感じUQのstudent serviceを利用しました。このサービスは勉強、人間関係など不安に感じたり困ったりした生徒に向けてカウンセラー、アドバイザーさんと一対一の面談ができるサービスです。私が相談したアカデミックアドバイザーさんはインターナショナルスチューデントに講座を開いてる女性の方でした。私の状況をしっかり聞いてくれて、そこからたくさんアドバイスをくれました。 UQには学生が快適に過ごせるサービスがたくさんあります。たとえば、インターナショナルスチューデントに向けて無料の少人数制の英語の授業が開講されていたり、mate@UQという友達を作る機会が提供されていたり、もっと早く利用しておけばよかったなと思いますが、これは来年度のUQ交換留学生に伝えておこうと思います^^ さて、残すところ4か月!気を引き締めて頑張りたいと思います。 ありがとうございました。    
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【留学レポート】クイーンズランド大学 藤田真奈(2015年7月)

こんにちは。今月の留学レポートを担当させていただく藤田真奈です。 よろしくお願いします。   私の留学生活も後半に突入しました。最初の学期は授業とその課題に追われてあっという間に過ぎました。海外の大学の授業は想像以上に大変で、課題の締め切りが近づくと放課後も週末も図書館にこもる日々でした(笑)後期はもっと余裕を持って生活出来たらと思っています(#^^#)   ところで、日本がもうすぐ夏なので不思議な感じがしますが、オーストラリアは冬です。先日から冬休みが始まりました。暖かいイメージのあるオーストラリアですが、冬は結構寒いです。特に朝、夜の気温が低く、日が沈んだ後出歩く際には上着が欠かせません。   今回のレポートでは、前期の授業、テストや課題、それから最近のイベントについて書いていこうと思います。まずは、授業についてです。多くの授業はLectureとTutorialから構成されています。Lectureは日本の大学の講義と同じで、大きな教室で先生がその週のトピックについて学生に講義をします。受講者が多い授業は講義が録音されていて、Web上でチェック出来るようになっているので、後から復習することも出来ます。Tutorialは20人くらいの少人数のクラスで、その週のLectureで習ったことを復習したり、議論したりします。学生は出席することだけでなく、積極的に発言して授業に参加する姿勢が求められます。Tutorialでは先生との距離も近く、分からないこと、気になったことなど気軽に質問することができます。   今期、私が履修したのは以下の3つの科目です。   “Writing for International students”   この授業は留学生向けに開講されている授業で、エッセイの書き方について学び、実際に課題として2つのエッセイを書いて提出します。エッセイの構成、言葉の選び方、参考文献の使い方など、これから英語で課題を提出していく中で欠かせない知識を学びました。この授業のTutorialでは、先生が1人1人に時間を取ってそれぞれのエッセイのトピック、進捗状況についてとても丁寧にアドバイスをくれるので、しっかり理解することが出来ました。   “Communication Bridges ( Intercultural communication )“   この授業は異文化コミュニケーションについての授業です。授業では異文化コミュニケーションに関する用語の定義(Culture Shock, Collectivism, Individualismなど)について学んだり、自分の体験や意見について周りの学生と話し合ったりします。この授業の課題の1つに、グループワークがありました。3人ほどの学生とグループを作って、異文化コミュニケーションについてワークショップ形式で発表します。私のグループは残りの2人のメンバーがオーストラリア人で、最初は2人の会話を聞き取るのがとても大変でした。しかし2人ともとても親切で、私が理解できたか毎回確認してくれるので発表を無事成功させることが出来ました。     “Contemporary Australia“   この授業はオーストラリアの歴史、それから現代社会について学びます。他の授業と違うのは、Seminarという形式で、毎回が少人数制のTutorialのような感じです。先生と学生でディスカッションをしながら授業を進めていきます。毎週授業の前日までに教科書の指定された部分を読んで予習課題を提出しなければならないのが少し大変でした。この授業の最終課題はTake Home Examと言って家に持ち帰って数日かけてやるテストでした。     UQも日本と同じように試験期間があり、自分の取っている科目の試験や課題の提出が終わった人から冬休みです。私が今期取っていた授業はどれもテストはなく課題提出だったので、他の学生よりも一足早く5日から冬休みがスタートしました。     それでは最近のイベントについて書きたいと思います。   ブリスベン周辺で最も人気のある観光地といえば、ゴールドコーストです! 冬休みが始まってからの週末、2週連続でゴールドコーストに行ってきました(笑)私が住んでいるところからは電車で2時間くらいの距離にあります。以前赤司さんが彼女の留学レポートで触れたように、ブリスベンでは公共交通機関を使う際にプリペイド式のGO Cardと呼ばれるカードを使います。これは1週間のうちに9回使うとその週はそれ以降無料で使えるので、9回使っておけばゴールドコーストまでとても安く行けます。   2回とも全く違う楽しみ方をしたので紹介したいと思います。 1回目は、自然について詳しい友人にrainforestに連れて行ってもらいました。 日本にいた時とはスケールの違う自然に驚かされました。夜は地面にマットと毛布を敷いて寝転がって星をみました!周りにビルなどがない環境だったのでとってもきれいに見えました。   2回目はハーバータウンと呼ばれるアウトレットモールに行きました。ブリスベン周辺では一番大きなアウトレットモールだそうです。ゴールドコーストは美しいビーチで有名ですが、結構広いので周囲にはお土産屋さんや飲食店、カフェなどショッピングも楽しめる場所が沢山あります。写真がないのでURLを載せておきます。   http://harbourtowngoldcoast.com.au/     それから7月にアメリカに帰るハウスメイトのお別れ会をしました。私は今シェアハウスに住んでいて、ハウスメイトはアメリカ人1人、ブラジル人4人、オーストラリア人1人、マレーシア人1人の7人です。これはかなり多い方ですが、みんな人柄が良く、にぎやかなのでとても楽しいです。時々一緒に出掛けたり、ご飯を食べたりします(^^♪当日はピザを注文して食べました。物価の高いオーストラリアですが、ピザは日本よりもずっと安いです。安いもので1枚5ドルから買えます。     最後に、こっちに来てすぐの新入生歓迎イベントで所属したクラブについてです。UQ Acoustic Societyはアコースティックギターやウクレレなどを持ち寄ってみんなで自由に演奏を楽しむクラブです。1年前に交換留学生として来ていた先輩の宮城万智さんが立ち上げました! 定期的にfree jamming session があり、普段は中庭の芝生で集まって演奏を楽しむのですが、今回はUQの教室の1つを借りて集まりました。来たばかりの時は友達が出来るか不安だったのですが、このクラブを通じて色々な国から来た友達が出来ました。音楽は友達作りにはすごくいいですよ!来月にはミニコンサートがあるのでその様子もお伝えできればと思っています(^_-)-☆   最後まで読んでいただきありがとうございました^^!
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【留学レポート】クイーンズランド大学 赤司 千捺(2015年5月)

こんにちは。クイーンズランド大学に留学中の赤司千捺です。5月があっという間に終わってしまいました。ブリスベンは冬になったようですが、昼間は半袖、朝夕はパーカーを羽織れば耐えられる気候です。 この2週間次々とアメリカやイギリスで留学していた友人達が帰国したのを聞きました。留学の時期が半年違うので、『1年半会えないねぇ〜!』とお別れしたのに、すでに約一年たちました。半年後、成長したみんなに会うのが楽しみですが、私も成長して何か掴んで帰らなくては、、、と焦りを感じています。   さて、5月のことを報告しようと思います!      ★新しいセッション開始 5月からICTEの新しいセッションが始まりました。現在General English 6という授業を取っていて、国籍がバラバラのクラスメートと勉強しています。  最近、自分が授業中に発言しているのに気付きました。日本では、基本無言、静かにノートを取るという授業スタイルが普通ですが、こちらでは 分からないことはすぐに聞く!意見を積極的に言う!が普通。始めは、『なに、この騒がしい環境、、、』と思いましたが(カルチャーショック)徐々に慣れ、今では意見、質問を自然にするようになりました。気付いた自分の変化です。   ★ICTEイベント ICTEで、The Biggest Morning Teaというキャンサーカウンシルのためのチャリティーイベントが行われました。私は、オプショナルでビジネスコースを取っているので、当日だけお手伝いさせていただきました。 イベントに来た学生に、フェイスペイントする、というお仕事。’hello! I’m Chinatsu ,where are you from??’ から始まり、ペイントする間にたくさんの人とお話ししました。みんな他国の言語に興味があって、日本語で自分の名前を書いてくれ、と頼まれたり、日本語の挨拶を教えてと言われたり、とても楽しい時間でした。   (イベントオーガナイザーの2人)     (I’m strong と書いてと頼まれ、、)   ★就活セミナー 5月の頭には、現地学生や留学生用のための就活セミナーに参加してきました。UQのJapanese societyが企画、当日運営をしてくれるのです。就活に関してまだまだ時間があると、のほほんと過ごしていたので刺激を貰いました。更に地元の短大を卒業したお友達が、「就活大変だった!!早めにしておいたほうが良いよ!」とアドバイスくれました、、、恐ろしいです。留学を考える方は学びたい教科、環境だけでなくて、時期、場所を考慮に入れることも大事だと思います。わたしは日本に帰国するのが12月以降になるため、早め早めに動いていきたいなあと思います。   ★北九大reunion 先週は昨年、交換留学生として北九大に来ていたグレースが私たちをドライブに連れてってくれました。ビーチをみんなで歩いて、食事をしながらのんびり過ごしました。日本語と英語で会話しました。   ★初めての病院 5月の頭に海に入ってから肌荒れを起こしてしまい、UQ内の病院を予約して行きました。お医者さんはグーグル翻訳を使って優しく説明してくれました。心配だった診察料肌保険に入っていたため無料、しかし薬代は基準に達しないため、全額支払いでした。(泣)   ★クラスメートたちと 正確には元クラスメートですが、ストレス発散ということでランニングイベントに参加してきました。      5月は休日を利用して観光を楽しんだので、写真とともにご紹介します。 ★North Stradbroke Island ブリスベンシティの東側に位置する島です。シティから電車でおよそ1時間半、そしてフェリーに乗り換え50分。長旅でした。さらに島に着いてから、お友達の家まで(お友達のお友達が家を安く貸してくれました!)バスで30分。このバスも1時間に一本ないくらい本数が少ないんです。  初日は着いた時間が夕方だったため、夜の島をヘッドライドだけで散策。ゴツゴツの岩の上を歩いたり(私はビーチサンダルをはいていましたが、オーストラリア人は裸足!!)、夜のビーチで水遊びしたり、砂漠のような砂山を体一つで滑ったり、、、。日本ではできない体験をしました。感動したのは、星空!!!何かのCDジャケット!!?思わせるくらい完璧な星空でした。天の川がはっきり見えて、星が夜空を埋め尽くしてる!私は写真は取れなかったですが、お友達が撮った写真がこれです。   肉眼で見ると更にきれいです!!  2日目は、バスを逃してしまったため初めてのヒッチハイク。無事に目的地に着いて、なんと野生のコアラとイルカを見れました!イルカのサーフィンやジャンプを生で見れて、感動しました。また最後の夜ということで、寝袋を持って夜空を見ながら寝ました。あ、夜に野生のカンガルーも見ました。自然の中に泊まるって最高です!   キャンプファイヤー   きれいな夕日   ★ゴールドコースト  ブリスベンから電車で約2時間で行ける有名な観光地です。クイーンズランド州では、公共交通機関を使う際にチャージ式のプリペイドカードgo cardを使います。これが一週間以内で9回乗れば残りの日曜日まで無料で使えます。例えば1日2回行き帰りで使うとしたら、金曜日の帰りからは無料になるのです。通常なら往復20ドルかかるゴールドコーストまでも、土日に使えば無料!気軽に行けるので有難いです。 ゴールドコーストには、様々な観光施設があります。今月行ったのは、サンクチュアリー。動物園をイメージしますが、zooではなく、より動物と人間が近く、餌をあげたり、動物を抱いたり出来る施設です。   (コアラが可愛いです)   手に持ったお皿にオウムが寄ってきます。   またビーチも魅力的。それぞれのビーチにそれぞれの特徴があります。       以上、5月の留学レポートでした。色々な事がありすぎて、まとまりのないレポートになってしまいました。 ICTEでの授業もあと5週間、気を引き締めて頑張ります。    
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